JPH0229844B2 - - Google Patents
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- JPH0229844B2 JPH0229844B2 JP59162349A JP16234984A JPH0229844B2 JP H0229844 B2 JPH0229844 B2 JP H0229844B2 JP 59162349 A JP59162349 A JP 59162349A JP 16234984 A JP16234984 A JP 16234984A JP H0229844 B2 JPH0229844 B2 JP H0229844B2
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- Japan
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- generator
- engine
- case
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- housed
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P5/06—Guiding or ducting air to, or from, ducted fans
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はケース内に空冷エンジン、発電機、補
機類を収容したケース収容型エンジン発電機の改
良に関する。
機類を収容したケース収容型エンジン発電機の改
良に関する。
(従来技術)
従来からケース収容型エンジン発電機が多用さ
れているが、従来のケース収容型エンジン発電機
では発電機用の電装部品が比較的熱に弱いので、
エンジンや消音器等の高温部分から離れた低温部
分に配置し、断熱部材で覆つているのが通例であ
る。
れているが、従来のケース収容型エンジン発電機
では発電機用の電装部品が比較的熱に弱いので、
エンジンや消音器等の高温部分から離れた低温部
分に配置し、断熱部材で覆つているのが通例であ
る。
このためケース内のスペースを有効に利用でき
る、ケースの外形がいたずらに大きくなるという
不具合があり、断熱部材のために部品点数が増加
するという問題がある。
る、ケースの外形がいたずらに大きくなるという
不具合があり、断熱部材のために部品点数が増加
するという問題がある。
(発明の目的)
本発明は上記の問題を解決するとともに、比較
的熱に弱い電装部品を効果的に冷却することがで
きるケース収容型エンジン発電機を提供すること
を目的としている。
的熱に弱い電装部品を効果的に冷却することがで
きるケース収容型エンジン発電機を提供すること
を目的としている。
(発明の構成)
本発明は、外形が略直方体をなすケース内に空
冷エンジン、発電機、補機類を収容したケース収
容型エンジン発電機において、ケース内部に空冷
エンジンを配置し、エンジンの一側面に発電機を
配置し発電機の外面を覆う筒状のカバーを設け、
カバーのエンジン側部分に発電機冷却用の冷却フ
アンを配置し、前記筒状のカバーのケース側板に
面した端面とケース側板を密接させてケース側板
のルーバーから冷却風を流入させるようにしたこ
とを特徴とするケース収容型エンジン発電機であ
る。
冷エンジン、発電機、補機類を収容したケース収
容型エンジン発電機において、ケース内部に空冷
エンジンを配置し、エンジンの一側面に発電機を
配置し発電機の外面を覆う筒状のカバーを設け、
カバーのエンジン側部分に発電機冷却用の冷却フ
アンを配置し、前記筒状のカバーのケース側板に
面した端面とケース側板を密接させてケース側板
のルーバーから冷却風を流入させるようにしたこ
とを特徴とするケース収容型エンジン発電機であ
る。
(実施例)
本発明を適用したケース収容型エンジン発電機
を示す第1図において、2はケースであり、外形
が略直方体のケース2内には後述するエンジンや
発電機および補機類が収容されている。ケース2
の上面には燃料タンク4の上部が露出しており、
燃料タンク4の上方にはハンドル6が設けられて
いる。燃料タンク4の上面前側には給油口8およ
び油量計10が設けられている。
を示す第1図において、2はケースであり、外形
が略直方体のケース2内には後述するエンジンや
発電機および補機類が収容されている。ケース2
の上面には燃料タンク4の上部が露出しており、
燃料タンク4の上方にはハンドル6が設けられて
いる。燃料タンク4の上面前側には給油口8およ
び油量計10が設けられている。
ケース2の前面板12には運転および保守に必
要な前面パネル14、エアークリーナカバー1
6、スタータハンドル18、潤滑油給油口20
(いずれも操作部)が集中して配置されている。
要な前面パネル14、エアークリーナカバー1
6、スタータハンドル18、潤滑油給油口20
(いずれも操作部)が集中して配置されている。
ケース2は第2図に示すように前面板12、後
面板22、右側板24、左側板26および底板2
8をビスどめによつて上部が開口した略直方体状
に組立てられるもので、上部の開口は燃料タンク
4で覆われるようになつている。前面板12の上
部には前面パネル14を取付けるための開口30
が形成され、下部にはスタータハンドル18の開
口31、潤滑油給油口20の開口20aおよびル
ーバー12aが形成されている。後面板22、右
側板24、左側板26、にもそれぞれルーバー2
2a,24a,26aが形成されている。底板2
8にはエンジンおよび発電機取り付け用の環状突
起32が設けられ、環状突起32に取付脚34を
位置決めしてボルト34aで固定するようになつ
ている。なお取付けボルト34は底板28の底面
側から締付けられるものである。底板28には工
具取付け孔38が設けられており、工具取付け孔
38の突起38aに嵌合されるキヤツプ38bに
工具40の頭部40aを嵌込み、更に取付けゴム
42で工具40を着脱自在に取付けている。また
底板28の底面には脚44が固定されている。
面板22、右側板24、左側板26および底板2
8をビスどめによつて上部が開口した略直方体状
に組立てられるもので、上部の開口は燃料タンク
4で覆われるようになつている。前面板12の上
部には前面パネル14を取付けるための開口30
が形成され、下部にはスタータハンドル18の開
口31、潤滑油給油口20の開口20aおよびル
ーバー12aが形成されている。後面板22、右
側板24、左側板26、にもそれぞれルーバー2
2a,24a,26aが形成されている。底板2
8にはエンジンおよび発電機取り付け用の環状突
起32が設けられ、環状突起32に取付脚34を
位置決めしてボルト34aで固定するようになつ
ている。なお取付けボルト34は底板28の底面
側から締付けられるものである。底板28には工
具取付け孔38が設けられており、工具取付け孔
38の突起38aに嵌合されるキヤツプ38bに
工具40の頭部40aを嵌込み、更に取付けゴム
42で工具40を着脱自在に取付けている。また
底板28の底面には脚44が固定されている。
組立て状態のケース収容型エンジン発電機から
前面板12をとりのぞき前方から見た第3図にお
いて、燃料タンク4の下方中央部にはエンジン4
6が配置されている。エンジン46は例えば側弁
式単気筒のガソリンエンジンであり、エンジン4
6のシリンダ部はエンジンカバーの役割をはたす
板状のブラケツト(図示せず)で覆われている。
エンジン46の一側面すなわち第3図の右側面に
は発電機50が設けられており、発電機50はエ
ンジン46の出力軸に接続されている。
前面板12をとりのぞき前方から見た第3図にお
いて、燃料タンク4の下方中央部にはエンジン4
6が配置されている。エンジン46は例えば側弁
式単気筒のガソリンエンジンであり、エンジン4
6のシリンダ部はエンジンカバーの役割をはたす
板状のブラケツト(図示せず)で覆われている。
エンジン46の一側面すなわち第3図の右側面に
は発電機50が設けられており、発電機50はエ
ンジン46の出力軸に接続されている。
第3図a、第3図bに示すように発電機50の
回転軸50aのエンジン46側には遠心フアン5
0bが設けられており、コイル50cや鉄芯50
dを冷却する機能をはたす。発電機50のカバー
50g内の右側板24に面した部分には電圧調整
器50e、整流器50f等(電装部品)が収容さ
れ、円筒状のカバー50gの外面にはパツキン5
0hが固着されており、パツキン50hは右側板
24に密接してルーバー24a(第2図、第3図)
から遠心フアン50bで吸込まれた空気をカバー
50g内に案内するようになつている。
回転軸50aのエンジン46側には遠心フアン5
0bが設けられており、コイル50cや鉄芯50
dを冷却する機能をはたす。発電機50のカバー
50g内の右側板24に面した部分には電圧調整
器50e、整流器50f等(電装部品)が収容さ
れ、円筒状のカバー50gの外面にはパツキン5
0hが固着されており、パツキン50hは右側板
24に密接してルーバー24a(第2図、第3図)
から遠心フアン50bで吸込まれた空気をカバー
50g内に案内するようになつている。
エンジン46の他側面すなわち第3図の左側面
にはフアンカバー52が設けられており、フアン
カバー52には遠心フアン(冷却フアン)が収容
されている。フアンカバー52の更に左方には気
化器54およびリコイルスタータ56が配置され
ている。
にはフアンカバー52が設けられており、フアン
カバー52には遠心フアン(冷却フアン)が収容
されている。フアンカバー52の更に左方には気
化器54およびリコイルスタータ56が配置され
ている。
なお第3図の燃料タンク4にはエアーブリーザ
4aが設けられており、エアーブリーザ4aには
例えば2mm程度の細い内径の接続パイプ4bを介
してビニールチユーブ4cが夫々嵌合している。
ビニールチユーブ4cはハンドル6内に並んで配
置され、端部は大気に開口している。
4aが設けられており、エアーブリーザ4aには
例えば2mm程度の細い内径の接続パイプ4bを介
してビニールチユーブ4cが夫々嵌合している。
ビニールチユーブ4cはハンドル6内に並んで配
置され、端部は大気に開口している。
組立て状態のケース収容型エンジン発電機から
燃料タンク4、ハンドル6をとりのぞき上方から
見た第4図において、発電機50と燃料タンク4
の間の後面板22側の空間部には消音器58が配
置されている。消音器58には排気管59が接続
され、消音器58の排気口60は右側面に設けら
れている。消音器58の排気口60には金網製の
火花防止管(図示せず)が設けられており、火花
の排出を防止している。
燃料タンク4、ハンドル6をとりのぞき上方から
見た第4図において、発電機50と燃料タンク4
の間の後面板22側の空間部には消音器58が配
置されている。消音器58には排気管59が接続
され、消音器58の排気口60は右側面に設けら
れている。消音器58の排気口60には金網製の
火花防止管(図示せず)が設けられており、火花
の排出を防止している。
上部カバー62は第3図に示すように燃料タン
ク4との間に隙間63を隔てており、開口62a
から流出する遠心フアン52aによる冷却風の一
部を隙間63に流して燃料タンク4が消音器58
の熱で高温となることを防止している。隙間63
の冷却風は右側板24の上部のルーバー24aか
ら排出され、遠心フアン52aの大部分の冷却風
および発電機50の遠心フアン50bによる冷却
風は後面板22のルーバー22aから外部に排出
されるようになつている。
ク4との間に隙間63を隔てており、開口62a
から流出する遠心フアン52aによる冷却風の一
部を隙間63に流して燃料タンク4が消音器58
の熱で高温となることを防止している。隙間63
の冷却風は右側板24の上部のルーバー24aか
ら排出され、遠心フアン52aの大部分の冷却風
および発電機50の遠心フアン50bによる冷却
風は後面板22のルーバー22aから外部に排出
されるようになつている。
発電機50、消音器58、燃料タンク4で囲ま
れた空間には前記パネル14に取付けられる交流
コンセント、電圧計、直流コンセント、ブレー
カ、パイロツトランプ、オイル警告ランプ等(い
ずれも図示せず)が収容されている。また前面パ
ネル14にはヘルツ切換窓、逆L字型溝、開口
(いずれも図示せず)が形成されている。逆L字
型溝にはエンジン操作用のノブが設けられてお
り、ノブを操作してエンジン操作を行なうように
なつている。
れた空間には前記パネル14に取付けられる交流
コンセント、電圧計、直流コンセント、ブレー
カ、パイロツトランプ、オイル警告ランプ等(い
ずれも図示せず)が収容されている。また前面パ
ネル14にはヘルツ切換窓、逆L字型溝、開口
(いずれも図示せず)が形成されている。逆L字
型溝にはエンジン操作用のノブが設けられてお
り、ノブを操作してエンジン操作を行なうように
なつている。
第4図に示すように気化器54は略コ字状に屈
曲した吸気管68に接続されており、気化器54
にはエアークリーナ70が取付けられている。気
化器54のスロツトル弁レバー54aには引張り
スプリング54bを介したロツド54cが連結さ
れ、ロツド54cはガバナーレバー72に連結さ
れている。気化器54のチヨーク弁レバー54d
にはチヨークレバー54eが接続され、チヨーク
レバー54eの先端部は前面板12から露出して
いる。
曲した吸気管68に接続されており、気化器54
にはエアークリーナ70が取付けられている。気
化器54のスロツトル弁レバー54aには引張り
スプリング54bを介したロツド54cが連結さ
れ、ロツド54cはガバナーレバー72に連結さ
れている。気化器54のチヨーク弁レバー54d
にはチヨークレバー54eが接続され、チヨーク
レバー54eの先端部は前面板12から露出して
いる。
これらの吸気装置は吸気管68のフランジ部に
パツキン、インシユレータを介し、気化器54と
エアークリーナ70の間に気化器支持板、パツキ
ンを介して第5図に示すように貫通ボルト70b
で固定されており、エアークリーナ70内に突出
した貫通ボルト70bにはセンターボルト70c
が螺合し、センターボルト70cの先端部には多
孔板70d、エアークリーナエレメント70e、
エアークリーナカバー16を固定するボルト70
gが螺合している。エアークリーナカバー16は
前面パネル14の前記開口に位置し、エアークリ
ーナ70の吸気孔70hは内方に向かつて開口し
ている。
パツキン、インシユレータを介し、気化器54と
エアークリーナ70の間に気化器支持板、パツキ
ンを介して第5図に示すように貫通ボルト70b
で固定されており、エアークリーナ70内に突出
した貫通ボルト70bにはセンターボルト70c
が螺合し、センターボルト70cの先端部には多
孔板70d、エアークリーナエレメント70e、
エアークリーナカバー16を固定するボルト70
gが螺合している。エアークリーナカバー16は
前面パネル14の前記開口に位置し、エアークリ
ーナ70の吸気孔70hは内方に向かつて開口し
ている。
第3図及び第4図に示すようにフアンカバー5
2の周囲にはウレタンシール74(区画部材)が
設けられている。ウレタンシール74はケース2
内の空間を区切るもので第2図に示すように前面
板12、後面板22、底板28および気化器54
に固着されている。したがつてウレタンシール7
4で区切られた吸気装置側の空間には高温となる
エンジン46、消音器58側の空気は流入しない
ようになつている。なお引張りスプリング54b
の通路部分はウレタンシール74の間に隙間が隔
てられている(第4図)。
2の周囲にはウレタンシール74(区画部材)が
設けられている。ウレタンシール74はケース2
内の空間を区切るもので第2図に示すように前面
板12、後面板22、底板28および気化器54
に固着されている。したがつてウレタンシール7
4で区切られた吸気装置側の空間には高温となる
エンジン46、消音器58側の空気は流入しない
ようになつている。なお引張りスプリング54b
の通路部分はウレタンシール74の間に隙間が隔
てられている(第4図)。
第6図に示すようにエンジン46の後面にはガ
バナー機構76が設けられている。ガバナー機構
76はガバナーギヤ76a、リンク76b、スラ
スター76c、ガバナー軸76d、等からなり、
ガバナーギヤ76aのガバナーウエイト76eの
遠心力による移動をリンク76b、スライダ76
cでガバナー軸76dの回動に変換する機能をは
たす。ガバナー軸76dはエンジン46の後面側
に突出している。なお46aはクランクケースの
サイドカバー、46bはカム軸である。
バナー機構76が設けられている。ガバナー機構
76はガバナーギヤ76a、リンク76b、スラ
スター76c、ガバナー軸76d、等からなり、
ガバナーギヤ76aのガバナーウエイト76eの
遠心力による移動をリンク76b、スライダ76
cでガバナー軸76dの回動に変換する機能をは
たす。ガバナー軸76dはエンジン46の後面側
に突出している。なお46aはクランクケースの
サイドカバー、46bはカム軸である。
エンジン46を後面側斜め上方から見た第7図
を参照してエンジン制御部を説明する。前記ガバ
ナー軸76dはガバナーレバー72の回動中心7
2aに固定され、ガバナーレバー72の下端部は
引張りスプリング72bでレギユレータ72cに
連結されている。レギユレータ72cはエンジン
46にボルト72dで回動自在に取付けられてい
る。レギユレータ72cには接続ワイヤ72eの
一端が接続され、接続ワイヤ72eはエンジン4
6の下端を通つてエンジン46の前面側に伸びて
いる。エンジン46の前面側にはブラケツト7
8、コントロールレバー80、コントロールシフ
トレバー82などが取付けられている。コントロ
ールレバー80はブラケツト78に回動自在に取
付けボルト80aで取付けられており、コントロ
ールレバー80のワイヤ接続部80bには接続ワ
イヤ72eの他端が接続されている。コントロー
ルレバー80には係止部80cが形成されてお
り、ブラケツト78の係止部78aと係止部80
cとの間には引張りスプリング80dが掛渡され
ている。引張りスプリング80dは第3図に示す
組立て状態で取付けボルト80aの右側を配置さ
れ、取付けボルト80aを中心としてコントロー
ルレバー80を右方へ回動させる方向に付勢して
いる。
を参照してエンジン制御部を説明する。前記ガバ
ナー軸76dはガバナーレバー72の回動中心7
2aに固定され、ガバナーレバー72の下端部は
引張りスプリング72bでレギユレータ72cに
連結されている。レギユレータ72cはエンジン
46にボルト72dで回動自在に取付けられてい
る。レギユレータ72cには接続ワイヤ72eの
一端が接続され、接続ワイヤ72eはエンジン4
6の下端を通つてエンジン46の前面側に伸びて
いる。エンジン46の前面側にはブラケツト7
8、コントロールレバー80、コントロールシフ
トレバー82などが取付けられている。コントロ
ールレバー80はブラケツト78に回動自在に取
付けボルト80aで取付けられており、コントロ
ールレバー80のワイヤ接続部80bには接続ワ
イヤ72eの他端が接続されている。コントロー
ルレバー80には係止部80cが形成されてお
り、ブラケツト78の係止部78aと係止部80
cとの間には引張りスプリング80dが掛渡され
ている。引張りスプリング80dは第3図に示す
組立て状態で取付けボルト80aの右側を配置さ
れ、取付けボルト80aを中心としてコントロー
ルレバー80を右方へ回動させる方向に付勢して
いる。
ブラケツト78にはリミツトスイツチ取付け板
78b、サブブラケツト78cが形成されてい
る。コントロールレバー80の長孔80eにはコ
ントロールシフトレバー82の突起82aが摺動
自在に取付けられている。コントロールシフトレ
バー82の下部には段部82bが形成され、上部
前面にも突起82cが設けられている。突起82
cは前記前面パネルの逆L字型溝に嵌まりこみ、
前面から突出した突起82cにはエンジン操作用
の前記ノブが固定されるようになつている。
78b、サブブラケツト78cが形成されてい
る。コントロールレバー80の長孔80eにはコ
ントロールシフトレバー82の突起82aが摺動
自在に取付けられている。コントロールシフトレ
バー82の下部には段部82bが形成され、上部
前面にも突起82cが設けられている。突起82
cは前記前面パネルの逆L字型溝に嵌まりこみ、
前面から突出した突起82cにはエンジン操作用
の前記ノブが固定されるようになつている。
また第3図に示すようにコントロールシフトレ
バー82の下端には燃料コツク84のレバー84
aが連結されている。燃料コツク84には燃料フ
イルタ84bが設けられており、燃料コツク84
には燃料タンク4からの燃料を流すパイプ84c
およびパイプ84dが接続されている。さらにブ
ラケツト78のサブブラケツト78cにはヘルツ
切換ボルト86が位置調整可能にナツト86aで
固定されており、引張りスプリング80dで右方
へ回動されるコントロールレバー80の回動終端
位置を規制する機能をはたす。ブラケツト78の
リミツトスイツチ取付け板78bにはリミツトス
イツチ78dが取付けられている。リミツトスイ
ツチ78dはイグナイタ57の点火回路を開閉す
る機能を有している。
バー82の下端には燃料コツク84のレバー84
aが連結されている。燃料コツク84には燃料フ
イルタ84bが設けられており、燃料コツク84
には燃料タンク4からの燃料を流すパイプ84c
およびパイプ84dが接続されている。さらにブ
ラケツト78のサブブラケツト78cにはヘルツ
切換ボルト86が位置調整可能にナツト86aで
固定されており、引張りスプリング80dで右方
へ回動されるコントロールレバー80の回動終端
位置を規制する機能をはたす。ブラケツト78の
リミツトスイツチ取付け板78bにはリミツトス
イツチ78dが取付けられている。リミツトスイ
ツチ78dはイグナイタ57の点火回路を開閉す
る機能を有している。
次に動作を説明する。以上のようなケース収容
型エンジン発電機の運転中にはエンジン46の回
転によつて発電機50の回転軸50aが回転駆動
され、遠心フアン50b(冷却フアン)でケース
2外の低温の空気をカバー50g内に吸込む。カ
バー50gの右側板24に面した部分には電圧調
整器50e、整流器50f等が収容されているの
で、電圧調整器50e、整流器50fは遠心フア
ン50bで吸込まれる冷却風によつて冷却され、
比較的熱に弱い電圧調整器50e、整流器50f
を発電機50と一体に設けても電圧調整器50
e、整流器50fが損傷することはない。このと
きカバー50gにはパツキン50hが設けられて
いるので、カバー50g内にはケース2内部の高
温の空気は流入せず、外部の低温の空気のみが右
側板24のルーバー24a(第2図)からカバー
50g内に吸込まれることになり、一層冷却効率
がよい。
型エンジン発電機の運転中にはエンジン46の回
転によつて発電機50の回転軸50aが回転駆動
され、遠心フアン50b(冷却フアン)でケース
2外の低温の空気をカバー50g内に吸込む。カ
バー50gの右側板24に面した部分には電圧調
整器50e、整流器50f等が収容されているの
で、電圧調整器50e、整流器50fは遠心フア
ン50bで吸込まれる冷却風によつて冷却され、
比較的熱に弱い電圧調整器50e、整流器50f
を発電機50と一体に設けても電圧調整器50
e、整流器50fが損傷することはない。このと
きカバー50gにはパツキン50hが設けられて
いるので、カバー50g内にはケース2内部の高
温の空気は流入せず、外部の低温の空気のみが右
側板24のルーバー24a(第2図)からカバー
50g内に吸込まれることになり、一層冷却効率
がよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、ケース2
中央部にエンジン46を配置し、エンジン46の
一側面に発電機50を配設し、発電機50の外面
を覆うカバー50gを設け、カバー50gの内部
に発電機冷却用の遠心フアン50bを配置し、カ
バー50gの右側板24に面した部分に電圧調整
器50e、整流器50fのような電装部品を設
け、カバー50gの右側板24に面した端面と右
側板24を密接させて右側板24のルーバー24
aから冷却風を流入させるようにしたので、カバ
ー50gに電装部品を覆う端壁を省略して発電機
50と発電機50の電装部品とを一体に設けるこ
とができ、ケース2内の空間を有効に利用してケ
ース収容型エンジン発電機の外形を小型化するこ
とができる。
中央部にエンジン46を配置し、エンジン46の
一側面に発電機50を配設し、発電機50の外面
を覆うカバー50gを設け、カバー50gの内部
に発電機冷却用の遠心フアン50bを配置し、カ
バー50gの右側板24に面した部分に電圧調整
器50e、整流器50fのような電装部品を設
け、カバー50gの右側板24に面した端面と右
側板24を密接させて右側板24のルーバー24
aから冷却風を流入させるようにしたので、カバ
ー50gに電装部品を覆う端壁を省略して発電機
50と発電機50の電装部品とを一体に設けるこ
とができ、ケース2内の空間を有効に利用してケ
ース収容型エンジン発電機の外形を小型化するこ
とができる。
カバー50g内の電圧調整器50e、整流器5
0fは遠心フアン50bで吸込まれる冷却風でま
つさきに冷却されるので、発電機50と電圧調整
器50e、整流器50fを一体に設けても電圧調
整器50e、整流器50fが熱で損傷することを
防止できる。
0fは遠心フアン50bで吸込まれる冷却風でま
つさきに冷却されるので、発電機50と電圧調整
器50e、整流器50fを一体に設けても電圧調
整器50e、整流器50fが熱で損傷することを
防止できる。
しかもカバー50gと右側板24は密接されて
いるので、カバー50g内にはケース2内の高温
の空気が流入せず、外部の低温の空気のみが流入
することにより、一層電圧調整器50e、整流器
50fの冷却効率を向上させることができる。
いるので、カバー50g内にはケース2内の高温
の空気が流入せず、外部の低温の空気のみが流入
することにより、一層電圧調整器50e、整流器
50fの冷却効率を向上させることができる。
更に本発明によるとエンジン46と発電機50
との上部側にエンジン46と発電機50の略全長
にわたつて燃料タンク4を配置し、燃料タンク4
と発電機50の間に消音器58を横置きに配置し
たので、小さなポータブル式エンジン発電機の大
型化を抑制し、燃料タンク4の容量を充分確保し
得るばかりでなく、一般に発電機50がエンジン
46よりも全高が低いことを利用して、燃料タン
ク4の下面を略平坦に保ちながら、消音器58を
ゆつたりと配置し得る利点がある。又第3図bで
示すように、電圧調整器50e等の電装部品を収
容したカバー50g内の空洞部分をルーバー24
aを有する右側板24(第2図)で覆う構造を採
用したため、カバー50gには端壁を省略するこ
とができ、部品点数が減少すると共に、電装部品
の冷却効果が高まる。
との上部側にエンジン46と発電機50の略全長
にわたつて燃料タンク4を配置し、燃料タンク4
と発電機50の間に消音器58を横置きに配置し
たので、小さなポータブル式エンジン発電機の大
型化を抑制し、燃料タンク4の容量を充分確保し
得るばかりでなく、一般に発電機50がエンジン
46よりも全高が低いことを利用して、燃料タン
ク4の下面を略平坦に保ちながら、消音器58を
ゆつたりと配置し得る利点がある。又第3図bで
示すように、電圧調整器50e等の電装部品を収
容したカバー50g内の空洞部分をルーバー24
aを有する右側板24(第2図)で覆う構造を採
用したため、カバー50gには端壁を省略するこ
とができ、部品点数が減少すると共に、電装部品
の冷却効果が高まる。
(他の実施例)
カバー50gと右側板24とはパツキン50h
で密接されるものに限らず、金属接触等の他の手
段で密接させてもよい。
で密接されるものに限らず、金属接触等の他の手
段で密接させてもよい。
第1図は本発明を適用したケース収容型エンジ
ン発電機の外観斜視図、第2図はケースの分解斜
視図、第3図はケース収容型エンジン発電機から
前面板を取除いた状態の正面図、第3図aは発電
機の一部破断正面図、第3図bは第3図aの矢
視図、第4図はケース収容型エンジン発電機から
燃料タンクを取除いた平面図(上面)、第5図は
第3図の−断面図、第6図はがバナー機構を
示す分解斜視図、第7図はエンジン制御部の分解
斜視図である。2……ケース、4……燃料タン
ク、6……ハンドル、12……前面板、14……
前面パネル、46……エンジン、52a……遠心
フアン、58……消音器、50……発電機、50
a……回転軸、50b……遠心フアン、50c…
…コイル、50d……鉄芯、50g……カバー、
50h……パツキン、50e……電圧調整器、5
0f……整流器、58……消音器、54……気化
器、56……リコイルスタータ、74……ウレタ
ンシール。
ン発電機の外観斜視図、第2図はケースの分解斜
視図、第3図はケース収容型エンジン発電機から
前面板を取除いた状態の正面図、第3図aは発電
機の一部破断正面図、第3図bは第3図aの矢
視図、第4図はケース収容型エンジン発電機から
燃料タンクを取除いた平面図(上面)、第5図は
第3図の−断面図、第6図はがバナー機構を
示す分解斜視図、第7図はエンジン制御部の分解
斜視図である。2……ケース、4……燃料タン
ク、6……ハンドル、12……前面板、14……
前面パネル、46……エンジン、52a……遠心
フアン、58……消音器、50……発電機、50
a……回転軸、50b……遠心フアン、50c…
…コイル、50d……鉄芯、50g……カバー、
50h……パツキン、50e……電圧調整器、5
0f……整流器、58……消音器、54……気化
器、56……リコイルスタータ、74……ウレタ
ンシール。
Claims (1)
- 1 外形が略直方体をなすケース内に空冷エンジ
ン、発電機、補機類を収容したケース収容型エン
ジン発電機において、ケース内部に空冷エンジン
を配置し、エンジンの一側面に発電機を配置し、
エンジンと発電機との上部側にエンジンと発電機
の略全長にわたつて燃料タンクを配置し、燃料タ
ンクと発電機の間に消音器を横置きに配置し、発
電機の外面を覆う筒状のカバーを設け、カバーの
エンジン側部分に発電機冷却用の冷却フアンを配
置し、前記筒状のカバーのケース側板に面した端
面とケース側板を密接させてケース側板のルーバ
ーから冷却風を流入させるようにすると共に、発
電機の外面を覆う筒状カバー内部とケース側板と
によつて形成される空洞部分に発電機の電装部品
を設けたことを特徴とするケース収容型エンジン
発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234984A JPS6140412A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ス収容型エンジン発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234984A JPS6140412A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ス収容型エンジン発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140412A JPS6140412A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0229844B2 true JPH0229844B2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=15752868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16234984A Granted JPS6140412A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ス収容型エンジン発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140412A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859357U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | デンヨ−株式会社 | エンジン駆動発電機の防音冷却構造 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16234984A patent/JPS6140412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140412A (ja) | 1986-02-26 |
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