JPH02298785A - オープンショーケース - Google Patents
オープンショーケースInfo
- Publication number
- JPH02298785A JPH02298785A JP10335090A JP10335090A JPH02298785A JP H02298785 A JPH02298785 A JP H02298785A JP 10335090 A JP10335090 A JP 10335090A JP 10335090 A JP10335090 A JP 10335090A JP H02298785 A JPH02298785 A JP H02298785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- suction
- sash
- opening
- suction plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は夜間等にエアーカーテンを保護するナイトカバ
ーと称されるフィルムを備えたオープンショーケースに
関する。
ーと称されるフィルムを備えたオープンショーケースに
関する。
(ロ)従来の技術
この種のオープンショーケースとしては、実開昭50−
81798号公報に示されるように前面開口下端となる
本体前壁上部の所謂手摺部の内側に後方に延出する止め
具を設け、この止め具にフィルム下端の係止具を係止す
る構成がとられている。
81798号公報に示されるように前面開口下端となる
本体前壁上部の所謂手摺部の内側に後方に延出する止め
具を設け、この止め具にフィルム下端の係止具を係止す
る構成がとられている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の技術によれば、手摺部上面と止め具とが略同
じ高さに位置する関係上、顧客が貯蔵室下部の商品を取
った際に止め具で衣服の袖を引っ掛けたり、手を損傷す
る危険がある等の課題があった。
じ高さに位置する関係上、顧客が貯蔵室下部の商品を取
った際に止め具で衣服の袖を引っ掛けたり、手を損傷す
る危険がある等の課題があった。
本発明はかへる課題を解決することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明では、フィルムの下端
には細長いサツシュ及びこのサツシュに取付けられた係
止具を設けると共に、多数の吸込孔が形成きれ前記吸込
孔を覆う吸込板を前記開口の下縁に設け、前記係止具を
前記吸込孔のうち任意の吸込孔に通して吸込板に係止す
る構成を採用した。
には細長いサツシュ及びこのサツシュに取付けられた係
止具を設けると共に、多数の吸込孔が形成きれ前記吸込
孔を覆う吸込板を前記開口の下縁に設け、前記係止具を
前記吸込孔のうち任意の吸込孔に通して吸込板に係止す
る構成を採用した。
(*)作用
上記手段によれば、吸込板は吸込口から冷気通路内への
物品の落下を防止するガードとして作用する他、フィル
ムの下端係止具の係止部材としても作用する。
物品の落下を防止するガードとして作用する他、フィル
ムの下端係止具の係止部材としても作用する。
(へ)実施例
以下図面によりその実施例を説明すると、第1図(1)
は前面に開口(3)を有する断熱壁(2)にて本体を構
成してなるオープンショーケースで、前記断熱壁内壁よ
り適当間隔を存して区画板(4)を配設して冷却器(7
)、送風機(8)を設置する冷気通路(5)と、棚(9
〉を有する貯蔵室(6)とを形成するとともに、前記開
口の上下端に吹出口(10)と、吸込口(11)とを形
成してなり、冷却器(7)で熱交換された冷気を送風機
(8)で強制循環して開口(3)に冷たいエアーカーテ
ン(A)を形成して貯蔵室(6)を冷却する。 (12
)は前記断熱壁の底壁(2a)に形成された排水孔で、
冷却器(7)及び送風機(8)の風上側、即ち冷気通路
(5)の低圧側に位置しており、後述する露を外部に導
く排水管り13〉が接続されている。
は前面に開口(3)を有する断熱壁(2)にて本体を構
成してなるオープンショーケースで、前記断熱壁内壁よ
り適当間隔を存して区画板(4)を配設して冷却器(7
)、送風機(8)を設置する冷気通路(5)と、棚(9
〉を有する貯蔵室(6)とを形成するとともに、前記開
口の上下端に吹出口(10)と、吸込口(11)とを形
成してなり、冷却器(7)で熱交換された冷気を送風機
(8)で強制循環して開口(3)に冷たいエアーカーテ
ン(A)を形成して貯蔵室(6)を冷却する。 (12
)は前記断熱壁の底壁(2a)に形成された排水孔で、
冷却器(7)及び送風機(8)の風上側、即ち冷気通路
(5)の低圧側に位置しており、後述する露を外部に導
く排水管り13〉が接続されている。
而して、〈14)は前記開口の上部外側に設けられた巻
回自動復帰式のフィルムで、夜間等店舗の非営業特等必
要に応じてその下端に設けた係止具(15)を下方に引
っ張り、前記係止具を第2図に示す如く吸込口り11)
を覆う吸込板(17)に吸込孔(17a)を介して係止
することによりエアーカーテン(A)の外側に添設され
る即ち、係止具り15)はエアーカーテン(A)の吸込
を阻害しないように断熱壁(2)の前壁(2b)内側に
位置する吸込板(17)に係止され、この係正に伴ない
フィルム(14)の下端と前壁(2b)の内面との間に
、フィルム(14)の下端を前壁(2b)から離間させ
る隙間(D)が形成される。前記吸込板(17)は所謂
多孔板で、前記前壁(2b)の上面よりも段落し吸込口
(11〉を覆う被覆部(17b)に多数の吸込孔(17
a)が形成されており、このうち任意の吸込孔(17a
)に係止具(15)を通すことにより、該係止具(15
)が吸込板(17)に引っ掛けられる。即ち、吸込板(
17)は吸込r3(11)から冷気通路(5)内への物
品の落下を防止するガードとして作用する他、フィルム
(14)の下端係止具(15)の係止部材としても作用
する。尚(18)はフィルム(14)下端に沿って設け
たサツシュで、このサツシュに前記係止具(15)が取
付けられている。
回自動復帰式のフィルムで、夜間等店舗の非営業特等必
要に応じてその下端に設けた係止具(15)を下方に引
っ張り、前記係止具を第2図に示す如く吸込口り11)
を覆う吸込板(17)に吸込孔(17a)を介して係止
することによりエアーカーテン(A)の外側に添設され
る即ち、係止具り15)はエアーカーテン(A)の吸込
を阻害しないように断熱壁(2)の前壁(2b)内側に
位置する吸込板(17)に係止され、この係正に伴ない
フィルム(14)の下端と前壁(2b)の内面との間に
、フィルム(14)の下端を前壁(2b)から離間させ
る隙間(D)が形成される。前記吸込板(17)は所謂
多孔板で、前記前壁(2b)の上面よりも段落し吸込口
(11〉を覆う被覆部(17b)に多数の吸込孔(17
a)が形成されており、このうち任意の吸込孔(17a
)に係止具(15)を通すことにより、該係止具(15
)が吸込板(17)に引っ掛けられる。即ち、吸込板(
17)は吸込r3(11)から冷気通路(5)内への物
品の落下を防止するガードとして作用する他、フィルム
(14)の下端係止具(15)の係止部材としても作用
する。尚(18)はフィルム(14)下端に沿って設け
たサツシュで、このサツシュに前記係止具(15)が取
付けられている。
上記の如くフィルム(14)の下端を吸込板(17)に
取付はエアーカーテン(A)の外側にフィルム(14)
を添設してオープンショーケース(1)の冷却運転を行
なうと、フィルム(14)は冷気と外気との境となるた
め、オープンショーケース(1)の周囲条件が悪い場合
には、外気に晒されるフィルム(14)表面の温度は露
点温度以下となり、表面に多量の露が発生する。この露
はフィルム(14)下端より吸込口〈11〉及び冷気通
路(5)を経て排水孔(12)に流れ冷却器(7)から
の露と共に排水管(13)から外部に排除される。
取付はエアーカーテン(A)の外側にフィルム(14)
を添設してオープンショーケース(1)の冷却運転を行
なうと、フィルム(14)は冷気と外気との境となるた
め、オープンショーケース(1)の周囲条件が悪い場合
には、外気に晒されるフィルム(14)表面の温度は露
点温度以下となり、表面に多量の露が発生する。この露
はフィルム(14)下端より吸込口〈11〉及び冷気通
路(5)を経て排水孔(12)に流れ冷却器(7)から
の露と共に排水管(13)から外部に排除される。
上記構成によれば、フィルム(14)の下端にはサツシ
ュ(18〉が設けられ、このサツシュに係止具(15)
が設けられている関係上、サツシュ(18〉がフィルム
(14)の下端の補強材として作用するために、係止A
(15)を把手として下方に引っ張った際にはフィル
ム(14〉の下端に均等に引張力が加わり、フィルム(
14)下端に亀裂が入ることがなく、フィルム(14)
の耐久性が向上できる。又、係止具(15)を通す吸込
孔(17a)を形成した吸込板(17)は係止具(15
)の支持部材即ち止め具として作用する関係上、従来技
術の如く前壁上部の手摺部の内側に止め共を設ける必要
がなく、従ってフィルム(14)が自動復帰して開口(
3)の上部に巻回収納されているときには、フィルム下
端支持部材を兼用する吸込板(17)は顧客に対して何
ら障害物とはならず、物品の取り出しに伴なう顧客の安
全性を向上できる。
ュ(18〉が設けられ、このサツシュに係止具(15)
が設けられている関係上、サツシュ(18〉がフィルム
(14)の下端の補強材として作用するために、係止A
(15)を把手として下方に引っ張った際にはフィル
ム(14〉の下端に均等に引張力が加わり、フィルム(
14)下端に亀裂が入ることがなく、フィルム(14)
の耐久性が向上できる。又、係止具(15)を通す吸込
孔(17a)を形成した吸込板(17)は係止具(15
)の支持部材即ち止め具として作用する関係上、従来技
術の如く前壁上部の手摺部の内側に止め共を設ける必要
がなく、従ってフィルム(14)が自動復帰して開口(
3)の上部に巻回収納されているときには、フィルム下
端支持部材を兼用する吸込板(17)は顧客に対して何
ら障害物とはならず、物品の取り出しに伴なう顧客の安
全性を向上できる。
上述した本案では次に列挙する効果が生じる。
■フィルムの下端にはサツシュが設けられ、このサツシ
ュに係止具が設けられている関係上、サツシュがフィル
ムの下端の補強材として作用するために、係止具を下方
に引っ張った際にはフィルムの下端に均等に引張力が加
わることになり、この結果、フィルム下端に亀裂が入る
ことがなく、フィルムの耐久性が向上できる。
ュに係止具が設けられている関係上、サツシュがフィル
ムの下端の補強材として作用するために、係止具を下方
に引っ張った際にはフィルムの下端に均等に引張力が加
わることになり、この結果、フィルム下端に亀裂が入る
ことがなく、フィルムの耐久性が向上できる。
■吸込孔を通して係止具を吸込板に係止する関係上、吸
込板が係止具の支持部材の作用をなし、従って、フィル
ムが自動復帰して開口の上部に巻回収納されているとき
には、フィルム下端支持部材を兼用する吸込板は顧客に
対し何ら障害物とはならず、この結果、物品の取り出し
に伴なう顧客の安全性を向上できる。
込板が係止具の支持部材の作用をなし、従って、フィル
ムが自動復帰して開口の上部に巻回収納されているとき
には、フィルム下端支持部材を兼用する吸込板は顧客に
対し何ら障害物とはならず、この結果、物品の取り出し
に伴なう顧客の安全性を向上できる。
第1図は本発明オープンショーケースの概略縦断面図、
第2図は同要部拡大断面図である。 (11)・・・吸込口、 (14)・・・フィルム、
(15)・・・係止具、 (17)・・・吸込板、 (
17a)・・・吸込孔、 (18)・・・サツシュ。
第2図は同要部拡大断面図である。 (11)・・・吸込口、 (14)・・・フィルム、
(15)・・・係止具、 (17)・・・吸込板、 (
17a)・・・吸込孔、 (18)・・・サツシュ。
Claims (1)
- 1、貯蔵室の前面開口に該開口上縁の吹出口から下縁の
吸込口に向って流れるエアーカーテンを形成し、前記開
口の上部外側に設けた巻回自動復帰式のフィルムを必要
に応じて前記エアーカーテンの外側に添設してなるオー
プンショーケースにおいて、前記フィルムの下端には細
長いサッシュ及びこのサッシュに取付けられた係止具を
設けると共に、多数の吸込孔が形成され前記吸込孔を覆
う吸込板を前記開口の下縁に設け、前記係止具を前記吸
込孔のうち任意の吸込孔に通して吸込板に係止してなる
オープンショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10335090A JPH02298785A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | オープンショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10335090A JPH02298785A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | オープンショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298785A true JPH02298785A (ja) | 1990-12-11 |
| JPH056112B2 JPH056112B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=14351689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10335090A Granted JPH02298785A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | オープンショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02298785A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081798U (ja) * | 1973-12-04 | 1975-07-14 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10335090A patent/JPH02298785A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081798U (ja) * | 1973-12-04 | 1975-07-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056112B2 (ja) | 1993-01-25 |
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