JPH02298888A - 時計用文字板 - Google Patents

時計用文字板

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JPH02298888A
JPH02298888A JP11995789A JP11995789A JPH02298888A JP H02298888 A JPH02298888 A JP H02298888A JP 11995789 A JP11995789 A JP 11995789A JP 11995789 A JP11995789 A JP 11995789A JP H02298888 A JPH02298888 A JP H02298888A
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JP
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convex
mark
convex portion
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JP11995789A
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Motoyoshi Ito
元喜 伊藤
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Kawaguchiko Seimitsu KK
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Kawaguchiko Seimitsu KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は時計用文字板に関するものであり、特に時字、
マーク等凸状に形成されるものを見掛は上更に高く見え
るようにした時計用文字板に関する。
〈従来の技術〉 従来の時計用文字板においては、時字、マーク等の凸状
部をメッキにより基板上に形成したり。
植字等を基板に固着することにより形成していた。)〈
発明が解決しようとする課題〉 上記のように、凸状部をメッキにより形成した場合、そ
の厚みは20〜30μであり、その実際の陰影は殆ど出
ない。従って、立体感に乏しく、高級感がないという課
題があった。
特にメッキにより凸状部をより厚くするには時間がかか
るため量産性が低下し、又立体感F出すには到らなかっ
た。
又、植字等の場合には、厚みが200〜300μである
ため一応陰影は出るが、通常の使用状態においては正面
から光が当なるため陰影が出にくく、充分な立体感を得
るには到らなかった。
本発明の目的は、時字、マーク等の凸状部の厚みを増す
ことなく、立体感のある時計用文字板を提供することに
ある。
く課題を解決するための手段〉 本発明においては、メッキで形成される時字、マーク等
の凸状部や植字等の凸状部材に隣接して陰影部を印刷に
て形成して立体感を出している。
く作用〉 本発明においては、陰影部が凸状部や凸状部材の影とし
て見える。
このような見掛は上の影があることにより、立体感が増
すことになる。
〈実施例〉 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る時計用文字板を示す
断面図である。
1は金属基板であり、その上面に電気メッキ等の厚メッ
キにより時字、マーク等の凸状部2が形成されている。
3は金属基板1上の凸状部2に隣接する位置に印刷にて
形成された陰影部である。本実施例におけるこの陰影部
3は、一定方向から凸状部2に光を当てたときに現れる
影を想定してその方向が定められており、実際の影より
も太き目に設定されている。
又、この陰影部3は凸状部2の見掛は上の影として形成
されているので、その色は暗色に設定されている。
4は透明樹脂からなる透明塗膜であり、凸状部2と陰影
部3を覆うように金属基板1上に形成されており、その
上面が研磨されて仕上げられている。
本実施例における凸状部2は、厚メッキにより形成され
ているため、その厚みは数十ミクロンであり、実際の影
は殆ど出ない。しかしながら、陰影部3を設けることに
より、影が出でいるかのように見える。
このように影が見えると、人は凸状部2が影が出る程の
高さであると判断し、より立体感が増すことになる。
特に凸状部2はメッキにより形成されており、金属光沢
を有するので、陰影部3とのコントラストが高まり、陰
影部3がより強調されて立体感が更に増すことになる。
第2図は本発明の第2実施例に係る時計用文字板を示す
断面図である。
5は金属基板であり、その上面には厚メッキにより凸状
部6が形成されている。
又、この金属基板5の上面には有色層7も設けられてい
る。
これは、メッキにより凸状部6が形成された後、その上
から金属基板5上に有色塗装を施し、更に凸状部6のみ
が露出するように有色塗膜の上面を研磨して形成される
8はこの有色層7上で且つ凸状部6に隣接した位置に印
刷で形成される陰影部である。
9は凸状部6、有色層7及び陰影部8を全て覆うように
金属基板5上に設けられた透明塗膜である。
本実施例においては、金属基板5上に有色層7が設けら
れているので、この有色層7と、金属光沢を有する凸状
部6と、暗色の陰影部8との色調、輝度の違い等により
立体感を更に増すことが可能である。
特に陰影部8を有色層7の色を帯びた暗色とすることに
より、実際の影に近付けることもできる。
第3図は本発明の第3実施例に係る時計用文字板を示す
断面図である。
10は金属基板、11は金属基板10上にメッキ又は有
色塗装を施すことにより形成される有色層、12はその
上に形成される透明塗膜である。
13は時字、マーク等の凸状部である。
この凸状部13は、透明塗膜12の上面を研磨した後そ
の上面に導電層を蒸着し、更にその上にフォトレジスト
によりマスクをし、その後厚メッキを施すことにより形
成される。
尚、フォトレジストと導電層は凸状部13を形成した後
エツチング等により剥離、除去される。
14は陰影部であり、透明塗膜12上で且つ凸状部13
に隣接した位置に印刷により形成される。
本実施例において、凸状部13と有色層11との間には
透明塗膜12が介在するため立体感があり、又陰影部1
4がその立体感を強調するように作用する。
第4図は本発明の第4実施例に係る時計用文字板を示す
断面図である。
15はサファイア、ガラス等からなる透明基板である。
16は凸状部であり、透明基板15の上面に蒸着により
導電層を形成し、更にその上にフォトレジストによりマ
スクをして厚メッキを施すことにより形成される。
この場合のフォトレジストと導電層もその後除去される
17は陰影部であり、透明基板15の下面で且つこの透
明基板15の上面側から見ると凸状部16に隣接した位
置に見えるように印刷により形成されている。
18は陰影部17を覆うように透明基板15の下面に設
けられた仕上げ層であり、蒸着、スクリーン印刷又は塗
装を施すことにより形成される。
19は金属基板であり、その上面に上記のように凸状部
16、陰影部17及び仕上げ層18が設けられた透明基
板15が接着剤等により固着される。
本実施例においては、凸状部16と陰影部17がそれぞ
れ透明基板15の上下面に形成されているので、これら
の間に透明基板15が介在する分奥行きがあるように見
え、より立体感が増すことになる。
又、見る位置により陰影部17の位置が多少変わるので
、より立体感を増すことができる。
第5図は第4図に示す第4実施例の一部変更例を示す断
面図である。
図に示すように、本変更例においては陰影部17を凸状
部16の両脇から見える位置に形成している。
このように陰影部17を形成しても、斜め上方から見た
場合にはほぼ実際の影と同じ位置に見える。
第6図は本発明の第5実施例に係る時計用文字板の断面
図である。
20は金属基板であり、所定位置に小穴20aが設けら
れている。
21は植字、マーク等の凸状部材であり、下面から足2
1aが突出しており、この足21aを金属基板20の小
穴20aに挿入することにより位置決め固定される。
22は陰影部であり、金属基板20の上面で且つ凸状部
材21に隣接する位置に印刷により形成されている。
この陰影部22は、凸状部材21を金属基板20に取り
付ける前に所定の位置に印刷される。
本実施例においては、凸状部材21の実際の影を陰影部
22による見掛は上の影が強調することにより、より立
体感が増すことになる。
〈発明の効果〉 本発明によれば、時字、マーク等の実際の厚みを増すこ
となく、より立体感のある時計用文字板を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る時計用文字板を示す
断面図、 第2図は本発明の第2実施例に係る時計用文字板を示す
断面図、 第3図は本発明の第3実施例に係る時計用文字板を示す
断面図、 第4図は本発明の第4実施例に係る時計用文字板を示す
断面図、 第5図は第4図に示す第4実施例の一部変更例を示す断
面図、 第6図は本発明の第5実施例に係る時計用文字板を示す
断面図である。 1.5.10,19.20・・・金属基板、2.6,1
3.16・・・凸状部、 3.8,14.1.7.22・・・陰影部、4.9,1
.2・・・透明塗膜、 7.11・・・有色層、 18・・・仕上げ層、 21・・・凸状部材。 第  1  図 第  2  図 第4図 第5図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)時字、マーク等の凸状部に隣接する見掛け上の影
    を有することを特徴とする時計用文字板。
  2. (2)基板と、該基板上にメッキにより形成された時字
    、マーク等の凸状部と、前記基板上の前記凸状部に隣接
    する位置に印刷により形成された見掛け上の影としての
    陰影部と、前記凸状部と陰影部を覆うように前記基板上
    に形成される透明塗膜とからなることを特徴とする時計
    用文字板。
  3. (3)基板と、該基板上にメッキにより形成された時字
    、マーク等の凸状部と、該凸状部上を除く前記基板の表
    面に設けられた有色層と、該有色層上の前記凸状部に隣
    接する位置に印刷により形成された見掛け上の影として
    の陰影部と、前記凸状部と陰影部を覆うように前記有色
    層上に形成される透明塗膜とからなることを特徴とする
    時計用文字板。
  4. (4)基板と、該基板上に設けられた有色層と、該有色
    層上に設けられた透明塗膜と、該透明塗膜上にメッキに
    より形成された時字、マーク等の凸状部と、前記透明塗
    膜上の前記凸状部に隣接する位置に印刷により形成され
    た見掛け上の影としての陰影部とからなることを特徴と
    する時計用文字板。
  5. (5)透明基板と、該透明基板の上面にメッキにより形
    成された時字、マーク等の凸状部と、前記透明基板を介
    して前記凸状部に隣接する位置に見える前記透明基板の
    下面に印刷により形成された見掛け上の影としての陰影
    部と、該陰影部を覆うように前記透明基板の下面に形成
    された仕上げ層と、前記透明基板が固着される金属基板
    とからなることを特徴とする時計用文字板。
  6. (6)所定位置に穴を有する基板と、該基板の穴に挿入
    固着される足を有する植字、マーク等の凸状部材と、前
    記基板上の前記凸状部材に隣接する位置に印刷により形
    成された見掛け上の影としての陰影部とからなることを
    特徴とする時計用文字板。
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