JPH02299194A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPH02299194A JPH02299194A JP1119176A JP11917689A JPH02299194A JP H02299194 A JPH02299194 A JP H02299194A JP 1119176 A JP1119176 A JP 1119176A JP 11917689 A JP11917689 A JP 11917689A JP H02299194 A JPH02299194 A JP H02299194A
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- JP
- Japan
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- fan
- fan motor
- circuit
- frequency converter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インバータ方式の周波数変換装置をファンモ
ータにより冷却するようにした誘導加熱調理器に関する
ものである。
ータにより冷却するようにした誘導加熱調理器に関する
ものである。
第3図はこの種誘導加熱調理器の従来例を示しており、
同図において、冷却用ファンモータ(1)は商用電源(
2)に接続されていて、電源スィッチ(3)をONする
ことによりファンが常時回転し、周波数変換装置として
のインバータ回路(4)の構成部品等を冷却している。
同図において、冷却用ファンモータ(1)は商用電源(
2)に接続されていて、電源スィッチ(3)をONする
ことによりファンが常時回転し、周波数変換装置として
のインバータ回路(4)の構成部品等を冷却している。
ところで、前記インバータ回路(4)の構成部品の一つ
であるスイッチング素子(5)はスイッチング損失によ
る自己発熱温度が高いにも拘わらず、熱ストレスに対す
る耐性に乏しいという弱点がある。このため、従来では
、スイッチング素子(5)の温度検出手段(G)を設け
て、動作中、同素子(5)の発熱温度を常時検出してお
り、スイッチング素子(5)の発熱が所定温度を超えよ
うとしたときは、温度検出手段(6)からインバータ回
路(4)の発振動作を制御する制御回路(7)に停止信
号を出力し、同制御回路(7)によりインバータ回路(
4)の発振動作を停止させて、スイッチング素j’(5
)を含む同回路(4)の部品を保護するようにしていた
。
であるスイッチング素子(5)はスイッチング損失によ
る自己発熱温度が高いにも拘わらず、熱ストレスに対す
る耐性に乏しいという弱点がある。このため、従来では
、スイッチング素子(5)の温度検出手段(G)を設け
て、動作中、同素子(5)の発熱温度を常時検出してお
り、スイッチング素子(5)の発熱が所定温度を超えよ
うとしたときは、温度検出手段(6)からインバータ回
路(4)の発振動作を制御する制御回路(7)に停止信
号を出力し、同制御回路(7)によりインバータ回路(
4)の発振動作を停止させて、スイッチング素j’(5
)を含む同回路(4)の部品を保護するようにしていた
。
また、このような従来例においては、調理器本体の他の
回路部品の耐熱グレードおよび冷却状態は、前記温度検
出p段(6)からインバータ回路(4)の停止、信号が
出力されるまでに上昇した周囲温度が、個々の部品の保
証温度以内に納まるように設定されていた。
回路部品の耐熱グレードおよび冷却状態は、前記温度検
出p段(6)からインバータ回路(4)の停止、信号が
出力されるまでに上昇した周囲温度が、個々の部品の保
証温度以内に納まるように設定されていた。
史に、この従来例ではファンモータ(1)の断線を検知
する断線検知手段(8)を回路中に介装して、ファンモ
ータ(1)の断線時に、同断線検知手段(8)が停止信
号を制御回路(7)に出力し、前記スイッチング素子(
5)の高発熱時と同様にインバータ回路(4)の発振を
停止させ、各回路部品を保護していた。
する断線検知手段(8)を回路中に介装して、ファンモ
ータ(1)の断線時に、同断線検知手段(8)が停止信
号を制御回路(7)に出力し、前記スイッチング素子(
5)の高発熱時と同様にインバータ回路(4)の発振を
停止させ、各回路部品を保護していた。
しかしながら、上記従来構成の場合、調理器本体に設け
た冷却風の吸込み口から、例えば爪楊枝や箸等の棒状の
異物が差し込まれたり、ファンモータ(1)のモータ軸
部に金属の切屑等の夾雑物が挟まったりすると、ファン
モータ(1)がロック状態となるため、断線検知手段(
8)が動作し得なくなる。このため、ファンモータ(1
)による回路部品の冷却をなし得ない状態下で、インバ
ータ回路(4)のスイッチング素子(5)が動作するこ
とになり、温度検出手段(6)が停止信号を制御回路(
7)に送るまでインバータ回路(4)の発振を!A11
二できない。
た冷却風の吸込み口から、例えば爪楊枝や箸等の棒状の
異物が差し込まれたり、ファンモータ(1)のモータ軸
部に金属の切屑等の夾雑物が挟まったりすると、ファン
モータ(1)がロック状態となるため、断線検知手段(
8)が動作し得なくなる。このため、ファンモータ(1
)による回路部品の冷却をなし得ない状態下で、インバ
ータ回路(4)のスイッチング素子(5)が動作するこ
とになり、温度検出手段(6)が停止信号を制御回路(
7)に送るまでインバータ回路(4)の発振を!A11
二できない。
この場合、スイッチング素P(5)の温度上昇は同素子
(5)のスイッチング特性によって大きくばらつくため
、一般的には、このスイッチング特性が極めて悪いもの
であっても、通常の冷却状態では温度検出手段(G)が
動作しないように設定しである。このため、スイッチン
グ特性が良好でスイッチング損失の少ないものや、平均
的な特性のスイッチング素子では、前述のようにファン
モータ(蓋)がロック状態となってからでもlO〜20
分程度は正常に動作するので、その時間内では鋼等の負
荷は充分に加熱されるものである。
(5)のスイッチング特性によって大きくばらつくため
、一般的には、このスイッチング特性が極めて悪いもの
であっても、通常の冷却状態では温度検出手段(G)が
動作しないように設定しである。このため、スイッチン
グ特性が良好でスイッチング損失の少ないものや、平均
的な特性のスイッチング素子では、前述のようにファン
モータ(蓋)がロック状態となってからでもlO〜20
分程度は正常に動作するので、その時間内では鋼等の負
荷は充分に加熱されるものである。
ところが、ファンモータ(1)のロック状態においては
、負荷を加熱する加熱コイル(9)や共振コンデンサ(
10)等の回路部品は冷却されないまま、自己発熱と、
負荷からの輻射熱等により温度が上昇し続け、ファンモ
ータ(1)が正常に動作しているときより著しく高温と
なるため、これら回路部品としては、ファンモータ(1
)のロック状態を想定した高度な耐熱性能を有するもの
を使用しなければならないという問題点があった。
、負荷を加熱する加熱コイル(9)や共振コンデンサ(
10)等の回路部品は冷却されないまま、自己発熱と、
負荷からの輻射熱等により温度が上昇し続け、ファンモ
ータ(1)が正常に動作しているときより著しく高温と
なるため、これら回路部品としては、ファンモータ(1
)のロック状態を想定した高度な耐熱性能を有するもの
を使用しなければならないという問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、調理器本体を構成する回路部品の耐熱性能をフ
ァンモータがロックされたときのように冷却状態に異常
が生じた場合まで保証されているような高い耐熱グレー
ドを備えるものを必要とせず、低耐熱性の部品を使用し
ても何等の支障も生じない誘導加熱調理器の提供を目的
とするものである。
もので、調理器本体を構成する回路部品の耐熱性能をフ
ァンモータがロックされたときのように冷却状態に異常
が生じた場合まで保証されているような高い耐熱グレー
ドを備えるものを必要とせず、低耐熱性の部品を使用し
ても何等の支障も生じない誘導加熱調理器の提供を目的
とするものである。
このような目的を達成するために本発明の誘導加熱調理
器は、商用電源に接続される周波数変換装置と、この周
波数変換装置を含む調理器本体の構成部品を冷却するフ
ァンモータと、このファンモータの動作状態を検知する
と共に同ファンモータの停止時にファン停止検出信号を
出力するファン状態検知手段と、前記ファン停止検出信
号を受けて前記周波数変換装置の発振動作を停止させる
制御回路とを具備することを特徴とするものである。
器は、商用電源に接続される周波数変換装置と、この周
波数変換装置を含む調理器本体の構成部品を冷却するフ
ァンモータと、このファンモータの動作状態を検知する
と共に同ファンモータの停止時にファン停止検出信号を
出力するファン状態検知手段と、前記ファン停止検出信
号を受けて前記周波数変換装置の発振動作を停止させる
制御回路とを具備することを特徴とするものである。
ファンモータがロックされて停止したとき、このファン
モータ停止杖態がファン状am知手段によって検知され
ると共に、同検知手段から制御回路へファン停止検出信
号が出力され、これによって、周波数変換装置が制御回
路により発振動作を停止させられる。
モータ停止杖態がファン状am知手段によって検知され
ると共に、同検知手段から制御回路へファン停止検出信
号が出力され、これによって、周波数変換装置が制御回
路により発振動作を停止させられる。
このような作用により、ファンモータがロックしても、
調理器本体を構成する回路部品の異常な温度上昇が防止
されるので、同回路部品として高度な耐熱性能を有する
ものを使用する必要がなくなり、耐熱性の低いもので構
成することが可能になる。
調理器本体を構成する回路部品の異常な温度上昇が防止
されるので、同回路部品として高度な耐熱性能を有する
ものを使用する必要がなくなり、耐熱性の低いもので構
成することが可能になる。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図はこの実施例に係る誘導加熱調理器の回路構成を
示しており、この図において、商相電源(II)には電
源スィッチ(I2)を介して整流器(+3)が接続され
、この整流器(13)の出力端−rに人力コンデンサ(
14)、チロ−クコイル(15)およびフィルタコンデ
ンサ(I[i)の直列回路が接続されておす、更に、前
記フィルタコンデンサ(16)に周波数変換装置として
のインバータ回路(17)が並列に接続されている。
示しており、この図において、商相電源(II)には電
源スィッチ(I2)を介して整流器(+3)が接続され
、この整流器(13)の出力端−rに人力コンデンサ(
14)、チロ−クコイル(15)およびフィルタコンデ
ンサ(I[i)の直列回路が接続されておす、更に、前
記フィルタコンデンサ(16)に周波数変換装置として
のインバータ回路(17)が並列に接続されている。
このインバータ回路(17)は鍋等の負荷(18)を加
熱する加熱コイル(19)と転流用コンデンサ(20)
とによる並列回路と、スイッチング素子(21)と、同
素子(2M)に逆並列接続されたフライホイルダイオー
ド(22)とから構成されている。
熱する加熱コイル(19)と転流用コンデンサ(20)
とによる並列回路と、スイッチング素子(21)と、同
素子(2M)に逆並列接続されたフライホイルダイオー
ド(22)とから構成されている。
(z3)は制御回路であって、前記インバータ回路(1
7)におけるスイッチング素子(21)の動作を制御す
るものである。また、(24)は調理器本体の回路を構
成する各部品を冷却する冷却用ファンモータであって、
前記整流器(13)と並列に接続されている。更に、(
25)は前記ファンモータ(24)の動作状態を検知す
るファン状態検知手段であって、例えば第2図に示すよ
うに、ファンモータ(24)の冷却用ファン(26)を
挟んでフォトセンサの発光素r(27)と受光素子(2
8)を対向設置して構成されている。
7)におけるスイッチング素子(21)の動作を制御す
るものである。また、(24)は調理器本体の回路を構
成する各部品を冷却する冷却用ファンモータであって、
前記整流器(13)と並列に接続されている。更に、(
25)は前記ファンモータ(24)の動作状態を検知す
るファン状態検知手段であって、例えば第2図に示すよ
うに、ファンモータ(24)の冷却用ファン(26)を
挟んでフォトセンサの発光素r(27)と受光素子(2
8)を対向設置して構成されている。
ヒ記構成の回路では、電源スィッチ(12)をONする
と、制御回路(23)がスイッチング素子(2M)を駆
動してインバータ回路(17)を発振させ、このインバ
ータ回路(17)の発振動作により加熱コイル(1B)
に高周波電流が供給され、負荷(18)が加熱されるも
のである。
と、制御回路(23)がスイッチング素子(2M)を駆
動してインバータ回路(17)を発振させ、このインバ
ータ回路(17)の発振動作により加熱コイル(1B)
に高周波電流が供給され、負荷(18)が加熱されるも
のである。
また、冷却用ファンモータ(24)も電源スィッチ(1
2)のONと同時に駆動回転し始める。このとき、ファ
ン状態検知手段(25)の発光素子(27)から発すル
光はファンモータ(24)の?lI用7アン(2B)(
7)回転によって間欠的に遮られるため、受光素子(2
8)は周期的に受光、非受光状態が繰り返されることに
なる。このように受光素子(28)が受光、非受光を繰
り返している間、ファン状態検知手段(25)はファン
モータ(24)が駆動回転していると判断し、逆に、受
光素子(28)の状態が受光または非受光状態をそのま
ま持続しているときは、ファンモータ(24)がロック
状態となっているものと判断し、制御回路(23)にフ
ァン停止検出信号を出力する。
2)のONと同時に駆動回転し始める。このとき、ファ
ン状態検知手段(25)の発光素子(27)から発すル
光はファンモータ(24)の?lI用7アン(2B)(
7)回転によって間欠的に遮られるため、受光素子(2
8)は周期的に受光、非受光状態が繰り返されることに
なる。このように受光素子(28)が受光、非受光を繰
り返している間、ファン状態検知手段(25)はファン
モータ(24)が駆動回転していると判断し、逆に、受
光素子(28)の状態が受光または非受光状態をそのま
ま持続しているときは、ファンモータ(24)がロック
状態となっているものと判断し、制御回路(23)にフ
ァン停止検出信号を出力する。
この検出信号が入力された制御回路(23)はスイッチ
ング素子(2K)の駆動を停止させるように動作し、こ
れによってインバータ回路(+7)の発振動作が停+h
するものである。
ング素子(2K)の駆動を停止させるように動作し、こ
れによってインバータ回路(+7)の発振動作が停+h
するものである。
したがって、ファンモータ(24)がロック状態にある
ときは、インバータ回路(+7)が発振しなくなるため
、調理器本体を構成する各回路部品に過大な熱ストレス
が作用しない。したがって、前記各部品はファンモータ
(24)が正常に駆動回転している場合における冷却状
態を想定した耐熱設計を行えだけで済み、ファンモータ
(24)がロックするという異常状態での部品の高度な
耐熱性を保証する必要がな(なる。
ときは、インバータ回路(+7)が発振しなくなるため
、調理器本体を構成する各回路部品に過大な熱ストレス
が作用しない。したがって、前記各部品はファンモータ
(24)が正常に駆動回転している場合における冷却状
態を想定した耐熱設計を行えだけで済み、ファンモータ
(24)がロックするという異常状態での部品の高度な
耐熱性を保証する必要がな(なる。
以上、実施例の説明より明らかなように、本発明の誘導
加熱調理器によれば、ファン杖!S検知手段により冷却
用ファンモータのロック状態を検知して、周波数変換装
置の発振動作を禁止することができるので、調理器本体
を構成する回路部品の耐熱グレードはファンモータの正
常回転時における冷却状態を基準とする低グレードに設
定でき、ロック状態を想定して温度保証している従来構
成における回路部品より大幅に耐熱性能の低い部品を使
用できる1−1従未必霞としたファンモータの断線検知
手段は特に設けなくても済むなど、製造コストの低減化
に大きく寄与するものとなった。
加熱調理器によれば、ファン杖!S検知手段により冷却
用ファンモータのロック状態を検知して、周波数変換装
置の発振動作を禁止することができるので、調理器本体
を構成する回路部品の耐熱グレードはファンモータの正
常回転時における冷却状態を基準とする低グレードに設
定でき、ロック状態を想定して温度保証している従来構
成における回路部品より大幅に耐熱性能の低い部品を使
用できる1−1従未必霞としたファンモータの断線検知
手段は特に設けなくても済むなど、製造コストの低減化
に大きく寄与するものとなった。
第1図および第2図は本発明に係る誘導加熱調理器の一
実施例を示しており、第1図は基本的な回路を示す構成
図、第2図はファン状態検知手段°の一例を示す要部概
略正面図、第3図は従来例の誘導加熱調理器の基本回路
図である。 (11)・・・商用電源、(+7)・・・周波数変換装
置(インバータ回路) 、(23)・・・制御回路、(
24)・・・ファンモータ、(25)・・・ファン停止
検知手段。
実施例を示しており、第1図は基本的な回路を示す構成
図、第2図はファン状態検知手段°の一例を示す要部概
略正面図、第3図は従来例の誘導加熱調理器の基本回路
図である。 (11)・・・商用電源、(+7)・・・周波数変換装
置(インバータ回路) 、(23)・・・制御回路、(
24)・・・ファンモータ、(25)・・・ファン停止
検知手段。
Claims (1)
- 商用電源に接続される周波数変換装置と、この周波数変
換装置を含む調理器本体の構成部品を冷却するファンモ
ータと、このファンモータの動作状態を検知すると共に
同ファンモータの停止時にファン停止検出信号を出力す
るファン状態検知手段と、前記ファン停止検出信号を受
けて前記周波数変換装置の発振動作を停止させる制御回
路とを具備することを特徴とする誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119176A JPH02299194A (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119176A JPH02299194A (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299194A true JPH02299194A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14754793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119176A Pending JPH02299194A (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299194A (ja) |
-
1989
- 1989-05-13 JP JP1119176A patent/JPH02299194A/ja active Pending
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