JPH02299235A - 半導体デバイス - Google Patents
半導体デバイスInfo
- Publication number
- JPH02299235A JPH02299235A JP12094689A JP12094689A JPH02299235A JP H02299235 A JPH02299235 A JP H02299235A JP 12094689 A JP12094689 A JP 12094689A JP 12094689 A JP12094689 A JP 12094689A JP H02299235 A JPH02299235 A JP H02299235A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- wiring
- protective layer
- torr
- conditions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体やセンサ等のデバイスに関する。
〔従来技術〕1
従来、半導体やセンサの配線電極には裸の金属が使用さ
れており1通常はAQが使用されている。
れており1通常はAQが使用されている。
例えば、従来の薄膜半導体の製造方法は第1図に示すよ
うにして実施されている。すなわち。
うにして実施されている。すなわち。
まず■で絶縁性基体上に、LPGVDで630℃、 0
,2Torrで約1000人のPo1ySiを形成し、
所定形成にエツチングを行なう、このときの条件はSF
s 27sCCM、CCj1、3SCCM、0.1To
rrでRIEによりドライエツチングを行なう、レジス
ト除去後、1000℃DrYOzで熱酸化層を1000
人形成し、Po1ySiii極を先の条件で約4000
人形成し、同じく、RrHドライエツチングによりゲー
ト電極としてのPo1ySi及び熱SiO□をエツチン
グする。レジスト除去後■の工程で、眉間絶縁層をCV
D法Sin、により被着させる。この条件がSSiH4
80SCC,0□200SCCM。
,2Torrで約1000人のPo1ySiを形成し、
所定形成にエツチングを行なう、このときの条件はSF
s 27sCCM、CCj1、3SCCM、0.1To
rrでRIEによりドライエツチングを行なう、レジス
ト除去後、1000℃DrYOzで熱酸化層を1000
人形成し、Po1ySiii極を先の条件で約4000
人形成し、同じく、RrHドライエツチングによりゲー
ト電極としてのPo1ySi及び熱SiO□をエツチン
グする。レジスト除去後■の工程で、眉間絶縁層をCV
D法Sin、により被着させる。この条件がSSiH4
80SCC,0□200SCCM。
0 、2Torr400℃で約1μm形成している。そ
して■でAQを蒸着により約1μm形成、パターニング
後、保護層としてPCVD法によりSiNを形成して完
成する。当然のことながら、パッシベーション層として
はこのSiNのほかにSi○、、PSG等が考えられる
し、さらにこれらの層の組合せも考えられている。
して■でAQを蒸着により約1μm形成、パターニング
後、保護層としてPCVD法によりSiNを形成して完
成する。当然のことながら、パッシベーション層として
はこのSiNのほかにSi○、、PSG等が考えられる
し、さらにこれらの層の組合せも考えられている。
又、電極金属としてAQ−3i(1%)、1l−5i−
Cu合金等も考えられている。
Cu合金等も考えられている。
しかしながら、いずれにしてもこのような従来の保護層
でN20.(1、あるいはNa等の浸入があり、保護層
をつきぬけてAQ等の配線電極を浸蝕してしまい、最後
には、断線3あるいはパターン消失まで到ってしまうと
いう欠点があった。
でN20.(1、あるいはNa等の浸入があり、保護層
をつきぬけてAQ等の配線電極を浸蝕してしまい、最後
には、断線3あるいはパターン消失まで到ってしまうと
いう欠点があった。
本発明は、従来、デバイスの保護層であるSiN、Si
n、、PSG等の単層あるいは、これら複数層の組合せ
ではNa、CQ、H,O等の浸入により腐蝕等を完全に
は防ぎきれていない点を解決しよとするものであ4゜ すなわち、本発明は、半導体やセンサ等の保護効果を強
化しようというものである。
n、、PSG等の単層あるいは、これら複数層の組合せ
ではNa、CQ、H,O等の浸入により腐蝕等を完全に
は防ぎきれていない点を解決しよとするものであ4゜ すなわち、本発明は、半導体やセンサ等の保護効果を強
化しようというものである。
本発明は、絶縁性基体上に形成された機能素子と、それ
らの間を結ぶ配線電極と、その上に保護層を有した半導
体素子(半導体デバイス)において、少くとも配m電極
の表面層が該配線電極を形成している材料の少なくとも
1つの元素の酸化物あるいは窒化物よりなることを特徴
とするものである。
らの間を結ぶ配線電極と、その上に保護層を有した半導
体素子(半導体デバイス)において、少くとも配m電極
の表面層が該配線電極を形成している材料の少なくとも
1つの元素の酸化物あるいは窒化物よりなることを特徴
とするものである。
本発明のデバイスを製造するには、従来技術の項で述べ
たデバイスの製造工程■および(のにひきつづいて、■
の工程としてAQ、 AQ S i、AQ−3i−C
u等の配線1N!極を蒸着等の公知手段により形成後、
パターニングし、通常の薄膜形成手段により配線it極
の構成成分元素の酸化物又は窒化物よりなる表面層を、
さらに■その上に保護層を形成すればよい。表面層の形
成方法を具体的に説明すると、前記元素がAQ等の金属
電極の場合には、02、o3、N20などのプラズマ中
で100W、 1.0Torrで、約60分さらすこと
により約100人のA Q20 、層が形成され、この
層が腐蝕の進行を阻止することになる。又。
たデバイスの製造工程■および(のにひきつづいて、■
の工程としてAQ、 AQ S i、AQ−3i−C
u等の配線1N!極を蒸着等の公知手段により形成後、
パターニングし、通常の薄膜形成手段により配線it極
の構成成分元素の酸化物又は窒化物よりなる表面層を、
さらに■その上に保護層を形成すればよい。表面層の形
成方法を具体的に説明すると、前記元素がAQ等の金属
電極の場合には、02、o3、N20などのプラズマ中
で100W、 1.0Torrで、約60分さらすこと
により約100人のA Q20 、層が形成され、この
層が腐蝕の進行を阻止することになる。又。
N2、NH,、ヒドラジンなどのプラズマ中において同
じく、1.0Torr、60分さらすことによって、
AIIN層が10〜50人厚で形成される。さらに、こ
れまでの電極は、AQ系のメタルであったが、 Po1
ySiを配線電極として使用した場合についても同様な
効果が得られる。すなわちSi系の71mにおいては、
O,プラズマ中で、100〜500W、1.0−5.0
Torrで60分さらすことで50〜200人のSin
、が形成される。又、NH,プラズマ中でも、500℃
、 100〜5001j、]、0Torrで100人程
度のSiNが形成される。又、N13.にN2を添加し
てもよい、さらにヒドラジン(N、+14 )を減圧下
で気化させて、同じ条件下でプラズマにしてSiNを形
成することもできる。特にSi系の配線材料はAQet
Cのメタル、と異なり比較的高温(〜1000℃)まで
処理可能であるので、プロセスの自由度が大きい利点が
ある。又、O,プラズマにおいては。
じく、1.0Torr、60分さらすことによって、
AIIN層が10〜50人厚で形成される。さらに、こ
れまでの電極は、AQ系のメタルであったが、 Po1
ySiを配線電極として使用した場合についても同様な
効果が得られる。すなわちSi系の71mにおいては、
O,プラズマ中で、100〜500W、1.0−5.0
Torrで60分さらすことで50〜200人のSin
、が形成される。又、NH,プラズマ中でも、500℃
、 100〜5001j、]、0Torrで100人程
度のSiNが形成される。又、N13.にN2を添加し
てもよい、さらにヒドラジン(N、+14 )を減圧下
で気化させて、同じ条件下でプラズマにしてSiNを形
成することもできる。特にSi系の配線材料はAQet
Cのメタル、と異なり比較的高温(〜1000℃)まで
処理可能であるので、プロセスの自由度が大きい利点が
ある。又、O,プラズマにおいては。
同じ条件下で0.あるいはN、0プラズマでも同じ効果
であることはいうまでもない。
であることはいうまでもない。
この酸化物あるいは窒化物よりなる表面層の厚みは通常
1000人〜5μm、好ましくは5000人〜2μmで
ある。また保sMとしてはS i、N、、。
1000人〜5μm、好ましくは5000人〜2μmで
ある。また保sMとしてはS i、N、、。
Sin、、PSGなどがあり、その厚みは1μm前後が
多い。
多い。
表面層とその上の保護層との組合せにおいては1表面層
が酸化物層の場合には保護層も醸化層、表面層が窒化物
層の場合には保:S暦も窒化層である方が熱ストレス等
を考えると好ましいが、それに限定されるものではない
。
が酸化物層の場合には保護層も醸化層、表面層が窒化物
層の場合には保:S暦も窒化層である方が熱ストレス等
を考えると好ましいが、それに限定されるものではない
。
石英基板1上に、LPCVD法により630℃、0.2
Torrの条件で、100OAのPo1ySiJ12を
形成後所定形状にドライエツチングにより加工する。
Torrの条件で、100OAのPo1ySiJ12を
形成後所定形状にドライエツチングにより加工する。
このときの条件はS F 、 27SCCM、CCQ4
3SCCM、圧力0.ITorrである。レジストをa
shing後、 Dryo。
3SCCM、圧力0.ITorrである。レジストをa
shing後、 Dryo。
100%で、1000℃の条件でl000人の熱酸化膜
3を形成する6その後同じ<LPGVDで同条件で40
00人のPo1ySi形成後ゲート用マスクにあわせて
Po1ySi 2とその下の熱SiO□3をエツチング
により除去し、下へ1000人のPo1ySi 2を露
出させる。このときのPo1ySi工ツチング条件は、
前述した条件である。熱Sin、 3は、CHF、76
SCCM、024SCCMで0.ITorrで行なった
。ソースドレインはnchの場合PSG、 Pqhの場
合BSGを塗布して、 1000℃30分で拡散後、t
l F : IIよO=1:5で5分浸漬して除去する
。その後、CVDによりS i 11. / 02=
80/200SCCMで0 、2Torrの条件で1μ
mの層間絶縁膜(SiO□)5を形成後、コンタクトホ
ールをHF : NH4F=176でエッチ後、AQ6
をスパッタにより約1μm積層する。
3を形成する6その後同じ<LPGVDで同条件で40
00人のPo1ySi形成後ゲート用マスクにあわせて
Po1ySi 2とその下の熱SiO□3をエツチング
により除去し、下へ1000人のPo1ySi 2を露
出させる。このときのPo1ySi工ツチング条件は、
前述した条件である。熱Sin、 3は、CHF、76
SCCM、024SCCMで0.ITorrで行なった
。ソースドレインはnchの場合PSG、 Pqhの場
合BSGを塗布して、 1000℃30分で拡散後、t
l F : IIよO=1:5で5分浸漬して除去する
。その後、CVDによりS i 11. / 02=
80/200SCCMで0 、2Torrの条件で1μ
mの層間絶縁膜(SiO□)5を形成後、コンタクトホ
ールをHF : NH4F=176でエッチ後、AQ6
をスパッタにより約1μm積層する。
AQのエツチングには、5ICQ4+CQ2で200す
、0.05Torrで行ない、所定の電極配線パターン
を形成、加工する。その後レジストを除去する際に、基
板温度200℃で2hrO2プラズマにさらすことでA
Q衣表面、約100人のAQ20.6 ’が形成されろ
。その後PCVDにより5iNxll嗅7を約1μm積
層する。このときの条件はS i N、==405CC
M、 Nl+、=2005CCM、N、 =600SC
CMO、2Torrで形成した。
、0.05Torrで行ない、所定の電極配線パターン
を形成、加工する。その後レジストを除去する際に、基
板温度200℃で2hrO2プラズマにさらすことでA
Q衣表面、約100人のAQ20.6 ’が形成されろ
。その後PCVDにより5iNxll嗅7を約1μm積
層する。このときの条件はS i N、==405CC
M、 Nl+、=2005CCM、N、 =600SC
CMO、2Torrで形成した。
本発明は、配線電極の材料を利用して半導体の保護を強
化するものであるからプロセスが簡単であり、しかも、
保護強化の実があがり、デバイスの信頼性、安定性を高
めることができた。
化するものであるからプロセスが簡単であり、しかも、
保護強化の実があがり、デバイスの信頼性、安定性を高
めることができた。
とくに、表面層の形成手段としてプラズマ処理を行った
場合には、ち密な膜が形成されるので、その効果は大き
い。
場合には、ち密な膜が形成されるので、その効果は大き
い。
プラズマ処理時間を20分から80分と長くするにつれ
て故障率もはっきり低Fする。(第3図参照)
て故障率もはっきり低Fする。(第3図参照)
第1図■〜■は従来の半導体デバイスの製造工程を示す
断面図、第2図■〜■は本発明の半導体デバイスの製造
工程を示す断面図、第3図は酸素プラズマ処理の処理時
間とその効果の関係図である。 1・・・絶縁基板 2・・・活性層3・・ゲート
絶縁膜(例えばSin、膜)4・・ゲート電極 5
・・・層間絶縁膜6・・・配線電極 6′・・・
表面層7・・保護層 餐冑絽瞳馴帯メ
断面図、第2図■〜■は本発明の半導体デバイスの製造
工程を示す断面図、第3図は酸素プラズマ処理の処理時
間とその効果の関係図である。 1・・・絶縁基板 2・・・活性層3・・ゲート
絶縁膜(例えばSin、膜)4・・ゲート電極 5
・・・層間絶縁膜6・・・配線電極 6′・・・
表面層7・・保護層 餐冑絽瞳馴帯メ
Claims (1)
- 1、絶縁性基体上に形成された機能素子と、それらの間
を結ぶ配線電極と、その上に保護層を有したデバイスに
おいて、少くとも配線電極の表面層が該配線電極を形成
している材料の少なくとも1つの元素の酸化物あるいは
窒化物よりなることを特徴とする前記デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12094689A JPH02299235A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 半導体デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12094689A JPH02299235A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 半導体デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299235A true JPH02299235A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14798885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12094689A Pending JPH02299235A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 半導体デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5604137A (en) * | 1991-09-25 | 1997-02-18 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for forming a multilayer integrated circuit |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP12094689A patent/JPH02299235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5604137A (en) * | 1991-09-25 | 1997-02-18 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for forming a multilayer integrated circuit |
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