JPH02299455A - リニアモータ - Google Patents
リニアモータInfo
- Publication number
- JPH02299455A JPH02299455A JP1116762A JP11676289A JPH02299455A JP H02299455 A JPH02299455 A JP H02299455A JP 1116762 A JP1116762 A JP 1116762A JP 11676289 A JP11676289 A JP 11676289A JP H02299455 A JPH02299455 A JP H02299455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- linear motor
- reinforcing ribs
- fixed
- core body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、フレームをその撓みをなくすために鉄心支持
材により補強したりニアモータ、とくに車両用リニアモ
ータに関する。
材により補強したりニアモータ、とくに車両用リニアモ
ータに関する。
(従来の技術)
近年、電気車両において、その駆動・走行に従来の主電
動機及び駆動装置に代えて、リニアモータで直接車両を
推進・走行する手段が用いられつつある。この種リム(
LIM)トレンは、これからの都市内交通機関として最
適かつ実用可能なシステムになろうとしている。
動機及び駆動装置に代えて、リニアモータで直接車両を
推進・走行する手段が用いられつつある。この種リム(
LIM)トレンは、これからの都市内交通機関として最
適かつ実用可能なシステムになろうとしている。
この種、リニアモータは、第10図から第12図に示す
ように、まず、レール1を地上2に配設し、そのレール
1上に車輪3によって支持された車体4が走行するよう
になっている。車体4の下には、リニアモータ5が取付
けられ、リニアモータ5とアルミ板等からなる2次導体
7がギャップ6を介して対向するように配設されている
。なお、この2次導体7は、レール1に並列するよう敷
設されている。2次導体7は、1次側とじでリニアモー
タ5との間に推力を発生させ、車体4をレール1に沿っ
て駆動・走行させる。
ように、まず、レール1を地上2に配設し、そのレール
1上に車輪3によって支持された車体4が走行するよう
になっている。車体4の下には、リニアモータ5が取付
けられ、リニアモータ5とアルミ板等からなる2次導体
7がギャップ6を介して対向するように配設されている
。なお、この2次導体7は、レール1に並列するよう敷
設されている。2次導体7は、1次側とじでリニアモー
タ5との間に推力を発生させ、車体4をレール1に沿っ
て駆動・走行させる。
リニアモータ5は、鉄心本体8を備えていて、その鉄心
本体8の両側をタンパン9で挟んで鉄心を構成する。さ
らに、鉄心の両側をリニアモータ5のフレームの役目を
する鉄心押え10で挟菅固定している。鉄心押え10の
部外側にはコの字状断面をもつコイルカバー11をそれ
ぞれ配設し、その折り返し脚部11aと締付ボルト12
でコイルカバー11を固定し、コイルカバー11の他方
の脚部11bはタンパン9の下端部に締付ボルト13で
固定されている。なお、このタンパン9は、鉄心本体8
の高さより短い月決に形成され、締付ボルト13の頭部
が鉄心本体8の下端面よりも下方に突出しないように構
成されている。
本体8の両側をタンパン9で挟んで鉄心を構成する。さ
らに、鉄心の両側をリニアモータ5のフレームの役目を
する鉄心押え10で挟菅固定している。鉄心押え10の
部外側にはコの字状断面をもつコイルカバー11をそれ
ぞれ配設し、その折り返し脚部11aと締付ボルト12
でコイルカバー11を固定し、コイルカバー11の他方
の脚部11bはタンパン9の下端部に締付ボルト13で
固定されている。なお、このタンパン9は、鉄心本体8
の高さより短い月決に形成され、締付ボルト13の頭部
が鉄心本体8の下端面よりも下方に突出しないように構
成されている。
鉄心本体8及びタンパン9は、111図に示すように、
それぞれ複数の電気鉄板8aと9aを積層したものから
なっている。電気鉄板8a、 9aの下辺部には、複
数のスロット(図示せず)が切設されていて、これによ
り電気鉄板8a、9aの下辺部は櫛歯状に形成されるこ
とになる。この櫛歯状に形成したことにより、積層した
鉄心本体8とタンパン9の下辺部には、その長手方向に
連通するコイル収納溝(図示)が形成され、そこに、コ
イル14が収納され、かつ、楔15により固定されるよ
うになっている。
それぞれ複数の電気鉄板8aと9aを積層したものから
なっている。電気鉄板8a、 9aの下辺部には、複
数のスロット(図示せず)が切設されていて、これによ
り電気鉄板8a、9aの下辺部は櫛歯状に形成されるこ
とになる。この櫛歯状に形成したことにより、積層した
鉄心本体8とタンパン9の下辺部には、その長手方向に
連通するコイル収納溝(図示)が形成され、そこに、コ
イル14が収納され、かつ、楔15により固定されるよ
うになっている。
(発明が解決しようとする課題)
リムトレンでは、リニアモータ5と2次導体7との間の
ギャップ6の寸法は、決められた範囲内に維持・管理し
ておく必要がある。そのために、車両の運転中にギャッ
プ6の寸法が変化しないように、第12図に示すように
、この種リニアモータ5では、ばね等の弾性体を介さず
に軸受装置16に軸受された車軸17を直接取付台18
に取付けている。また、リニアモータ5から生じた推進
力は鉄心押え10に軸支されたけん引棒19により車体
4に伝達されるようになっている。
ギャップ6の寸法は、決められた範囲内に維持・管理し
ておく必要がある。そのために、車両の運転中にギャッ
プ6の寸法が変化しないように、第12図に示すように
、この種リニアモータ5では、ばね等の弾性体を介さず
に軸受装置16に軸受された車軸17を直接取付台18
に取付けている。また、リニアモータ5から生じた推進
力は鉄心押え10に軸支されたけん引棒19により車体
4に伝達されるようになっている。
しかしながら、このようなりニアモータ5では、車軸1
7間に支持された型式の片側式のりニアモータであるた
め、車両運転時に大きな吸引力fがリニアモータ5と2
次導体7との間に作用し、第12図に示すように鉄心本
体8と鉄心押え10にその長手方向の中央部に大きな撓
みが生じることになる。そのため、ギャップ6の寸法変
化を最小限にするために、鉄心本体8及び鉄心押え10
の撓みを少なくする強固な構成とする必要がある。
7間に支持された型式の片側式のりニアモータであるた
め、車両運転時に大きな吸引力fがリニアモータ5と2
次導体7との間に作用し、第12図に示すように鉄心本
体8と鉄心押え10にその長手方向の中央部に大きな撓
みが生じることになる。そのため、ギャップ6の寸法変
化を最小限にするために、鉄心本体8及び鉄心押え10
の撓みを少なくする強固な構成とする必要がある。
また、低床式車両に用いる場合には、リニアモータ5の
高さ方向の寸法が制限され、さらに、バネ下重量を軽減
する点からその重量に大幅な制限が加えられている。
高さ方向の寸法が制限され、さらに、バネ下重量を軽減
する点からその重量に大幅な制限が加えられている。
そのため、これらの問題点を解決するために、第13図
に示すように、従来のりニアモータでは、さらに鉄心本
体8の背面部8cのフレームを構成する鉄心押え10間
に予め補強リブ20を、鉄心本体8の背面部8cと接触
しない程度の隙間Gを保って、溶接固定する。そして、
溶接歪を適宜除去した後、第12図に示す取付台18等
の所要個所の機械加工を行い、その後、鉄心本体8をス
タッド21により固定し、ついで、鉄心本体8の背面部
8cと補強リブ20と間を溶接固定(Wで示す個所)し
、フレーム全体の剛性を向上することが案出された。
に示すように、従来のりニアモータでは、さらに鉄心本
体8の背面部8cのフレームを構成する鉄心押え10間
に予め補強リブ20を、鉄心本体8の背面部8cと接触
しない程度の隙間Gを保って、溶接固定する。そして、
溶接歪を適宜除去した後、第12図に示す取付台18等
の所要個所の機械加工を行い、その後、鉄心本体8をス
タッド21により固定し、ついで、鉄心本体8の背面部
8cと補強リブ20と間を溶接固定(Wで示す個所)し
、フレーム全体の剛性を向上することが案出された。
しかしながら、この方法においても、第14図に示すよ
うに、補強リブ20と鉄心本体8との間に形成された隙
間において溶接による熱収縮のため、互いに引張り合う
力が発生し、鉄心本体8に歪による撓みが生じる。その
ため、積層した電気鉄板8aが玄分だけ微動し、鉄心ギ
ャップ面8bの面が均一に整わなくなり、その結果、2
次導体7とのギャップ6の寸法が変化し、リニアモータ
としての所定の性能が得られないとする問題点が生じ、
前述した溶接による固定方法の実現は極めて困難であっ
た。
うに、補強リブ20と鉄心本体8との間に形成された隙
間において溶接による熱収縮のため、互いに引張り合う
力が発生し、鉄心本体8に歪による撓みが生じる。その
ため、積層した電気鉄板8aが玄分だけ微動し、鉄心ギ
ャップ面8bの面が均一に整わなくなり、その結果、2
次導体7とのギャップ6の寸法が変化し、リニアモータ
としての所定の性能が得られないとする問題点が生じ、
前述した溶接による固定方法の実現は極めて困難であっ
た。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、鉄心押え
間にはしご状に補強リブを設けてフレームとし、鉄心の
背面部と補強リブの垂直面とを例えば角柱状の鉄心支持
材により溶接固定して撓み発生を防止した車両用リニア
モータを提供することを目的としている。
間にはしご状に補強リブを設けてフレームとし、鉄心の
背面部と補強リブの垂直面とを例えば角柱状の鉄心支持
材により溶接固定して撓み発生を防止した車両用リニア
モータを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の積層した電気鉄板
の両端面をそれぞれ鉄心押えにより挾着し締結部材によ
り締着固定して形成した鉄心をHするリニアモータにお
いては、鉄心押え間に跨り、かつ、鉄心の背面部に接触
しない程度の隙間を保持してはしご状に複数の補強リブ
を固定し、さらに、鉄心の背面部と補強リブの側面とを
鉄心支持材により互いに固定する。
の両端面をそれぞれ鉄心押えにより挾着し締結部材によ
り締着固定して形成した鉄心をHするリニアモータにお
いては、鉄心押え間に跨り、かつ、鉄心の背面部に接触
しない程度の隙間を保持してはしご状に複数の補強リブ
を固定し、さらに、鉄心の背面部と補強リブの側面とを
鉄心支持材により互いに固定する。
(作 用)
上記のように構成された本発明のりニアモータでは、鉄
心本体と鉄心押えは、締結部材により締着固定されるほ
か、はしご状に固定した補強リブと鉄心支持材とにより
結合一体化されるので、リニアモータと2次導体との間
に発生する吸引力の方向に対する剛性が向上し、リニア
モータの長手方向に生じる撓みが減少する。
心本体と鉄心押えは、締結部材により締着固定されるほ
か、はしご状に固定した補強リブと鉄心支持材とにより
結合一体化されるので、リニアモータと2次導体との間
に発生する吸引力の方向に対する剛性が向上し、リニア
モータの長手方向に生じる撓みが減少する。
(実施例)
以下本発明のりニアモータの実施例を図面について説明
する。
する。
第1図と第2図に示すように、リニアモータ5と2次導
体7とは、ギャップ6を介して対向するように配設され
ている。リニアモータ5は、鉄心本体8を備えていて、
その鉄心本体8の両側をタンパン9で挟んで鉄心を構成
する。さらに、鉄心の両側をリニア号−夕5のフレーム
の役目をする鉄心押え10で挟着固定している。この鉄
心押え10の部外側にはコ字状断面をもつコイルカバー
11をそれぞれ配設し、その折り返し脚部11aト締付
ボルト12でコイルカバー11を鉄心押え10に固定し
、コイルカバー11の他方の脚部11bはタンパン9の
下端部に別の締付ボルト13で固定されている。また、
タンパン9は鉄心本体8の高さより短い寸法に形成され
ていて、締付ボルト13の頭部が鉄心本体8の下端面よ
りも下方に突出しないように構成されている。
体7とは、ギャップ6を介して対向するように配設され
ている。リニアモータ5は、鉄心本体8を備えていて、
その鉄心本体8の両側をタンパン9で挟んで鉄心を構成
する。さらに、鉄心の両側をリニア号−夕5のフレーム
の役目をする鉄心押え10で挟着固定している。この鉄
心押え10の部外側にはコ字状断面をもつコイルカバー
11をそれぞれ配設し、その折り返し脚部11aト締付
ボルト12でコイルカバー11を鉄心押え10に固定し
、コイルカバー11の他方の脚部11bはタンパン9の
下端部に別の締付ボルト13で固定されている。また、
タンパン9は鉄心本体8の高さより短い寸法に形成され
ていて、締付ボルト13の頭部が鉄心本体8の下端面よ
りも下方に突出しないように構成されている。
第2図に示すように、鉄心本体8を構成する各電気鉄板
8aには、その2次導体7側に櫛歯状のスロット8cが
複数個切設され、さらに、ギャップ6とは反対側の面に
貫通孔8dが複数個が形成されている。鉄心押え10は
、第3図に示すように、鉄心本体8とほぼ同じ長さを有
する帯状長方形をしていて、電気鉄板8aに形成した貫
通孔8dと同一ピッチの貫通孔10aを一方の鉄心押え
10に、また、凹形の座ぐり部10cを付した貫通孔1
0bを他方の鉄心押え10に形成しである。これら2個
の鉄心押え10は、その間に跨がる取付台18及び補強
リブ20とにより互いに溶接・固定され、一体物のフレ
ーム22を構成する。
8aには、その2次導体7側に櫛歯状のスロット8cが
複数個切設され、さらに、ギャップ6とは反対側の面に
貫通孔8dが複数個が形成されている。鉄心押え10は
、第3図に示すように、鉄心本体8とほぼ同じ長さを有
する帯状長方形をしていて、電気鉄板8aに形成した貫
通孔8dと同一ピッチの貫通孔10aを一方の鉄心押え
10に、また、凹形の座ぐり部10cを付した貫通孔1
0bを他方の鉄心押え10に形成しである。これら2個
の鉄心押え10は、その間に跨がる取付台18及び補強
リブ20とにより互いに溶接・固定され、一体物のフレ
ーム22を構成する。
この際、補強リブ20を鉄心本体8の背面8eと接触し
ないよう隙間を保って固定する。
ないよう隙間を保って固定する。
鉄心本体8とフレーム22を固定するには、タンパン9
を鉄心本体8の両端に配設して電気鉄板8aを鉄心押え
10の間に積層した後、貫通孔8dに両端がネジ加工さ
れているスタッド23を挿入して、さらに、座ぐり1’
Ocを施した貫通孔10bにナツト24を挿入しネジ部
に螺合し、スタッド23の一端を固定する。また、他方
の貫通孔10bには、第5図に示すような中央に貫通孔
25aを有する円形のスペーサ25を挿入する。
を鉄心本体8の両端に配設して電気鉄板8aを鉄心押え
10の間に積層した後、貫通孔8dに両端がネジ加工さ
れているスタッド23を挿入して、さらに、座ぐり1’
Ocを施した貫通孔10bにナツト24を挿入しネジ部
に螺合し、スタッド23の一端を固定する。また、他方
の貫通孔10bには、第5図に示すような中央に貫通孔
25aを有する円形のスペーサ25を挿入する。
なお、このスペーサ25の厚さは、鉄心押え10の厚さ
Tより小さいものとし、かつ、スペーサ25の外径りは
鉄心押え10の貫通孔10bの孔径D′よりも小さいも
のとする。ついで、スペーサ25の貫通孔25aにスタ
ッド23の一端を挿通し、ナツト24をそのネジ部に螺
合して、締め付けた後、スペーサ25とナツト24及び
貫通孔10aとから画成される部分を、第6図に示すよ
うに溶接(Wで示す)により互いに固定して、鉄心本体
8とフレーム22とを一体化する。そして、歪取りのた
めに焼鈍を行い、取付面の機械加工を行う。
Tより小さいものとし、かつ、スペーサ25の外径りは
鉄心押え10の貫通孔10bの孔径D′よりも小さいも
のとする。ついで、スペーサ25の貫通孔25aにスタ
ッド23の一端を挿通し、ナツト24をそのネジ部に螺
合して、締め付けた後、スペーサ25とナツト24及び
貫通孔10aとから画成される部分を、第6図に示すよ
うに溶接(Wで示す)により互いに固定して、鉄心本体
8とフレーム22とを一体化する。そして、歪取りのた
めに焼鈍を行い、取付面の機械加工を行う。
ついで、第2図に示すように、鉄心本体8の背面部8e
にL形断面をもつ鉄心支持材26の端面26aを補強リ
ブ20の壁面20aに重なるように密着させる。さらに
、鉄心支持部材26の下端面を鉄心本体8の背面部8e
と溶接して固定した後、鉄心支持材26と補強リブ22
とを溶接により固定する。これにより鉄心本体8とフレ
ーム22はスタッド23及び鉄心支持材26とにより堅
固に固定される。
にL形断面をもつ鉄心支持材26の端面26aを補強リ
ブ20の壁面20aに重なるように密着させる。さらに
、鉄心支持部材26の下端面を鉄心本体8の背面部8e
と溶接して固定した後、鉄心支持材26と補強リブ22
とを溶接により固定する。これにより鉄心本体8とフレ
ーム22はスタッド23及び鉄心支持材26とにより堅
固に固定される。
さらに、コイル14を鉄心本体8のスロット8Cに収納
し、楔15でその下面より鉄心本体8に固定する。最後
に、コ字状をしたコイルカバー11の折り返し脚部10
aを締付ボルト12で鉄心押え10に固定し、他方の脚
部11bをタンパン9の下端部に締付ボルト13で固定
する。これによりリニアモータ5本体の組立が完了する
。
し、楔15でその下面より鉄心本体8に固定する。最後
に、コ字状をしたコイルカバー11の折り返し脚部10
aを締付ボルト12で鉄心押え10に固定し、他方の脚
部11bをタンパン9の下端部に締付ボルト13で固定
する。これによりリニアモータ5本体の組立が完了する
。
鉄心支持材26の他の実施例としては、第7図と第8図
に示すように、単純な角柱を鉄心支持材26aとして用
いることもできる。これは鉄心支持材26aにそれ程剛
性を必要としない場合に用いる。これによりその製作が
容易になる。
に示すように、単純な角柱を鉄心支持材26aとして用
いることもできる。これは鉄心支持材26aにそれ程剛
性を必要としない場合に用いる。これによりその製作が
容易になる。
また、第9図に示すように、断面形状が逆T字状をした
鉄心支持材26bを用いることができる。
鉄心支持材26bを用いることができる。
これによりその断面係数を大きくできフレーム全体の剛
性が向上する。
性が向上する。
本発明によれば、リニアモータと2次導体との間に発生
する吸引力の方向に対するリニアモータのフレームの剛
性が極めて向上し、フレームの長手方向の撓みが大1↑
1に減少する。また、鉄心本体の背面部と補強リブの側
面とを鉄心支持材により固定したので、その上下間の隙
間による熱収縮が生ぜず、鉄心ギャップ面の不tli6
いが防止される。
する吸引力の方向に対するリニアモータのフレームの剛
性が極めて向上し、フレームの長手方向の撓みが大1↑
1に減少する。また、鉄心本体の背面部と補強リブの側
面とを鉄心支持材により固定したので、その上下間の隙
間による熱収縮が生ぜず、鉄心ギャップ面の不tli6
いが防止される。
さらに、フレームの重量を増加せずにフレームの剛性を
上げ撓み量を少なくすることができ、その結果、リニア
モータの軽量化が図れるとともに、リニアモータの高さ
を極力制限できるので低床車両に最適なりニアモータが
得られる。さらに、フレームの剛性向上により走行時の
振動にも十分耐え得るようになり、リニアモータを用い
た車両(リムトレン)の高加速、高速化に適応できるよ
うになるとする顕著な効果を奏する。
上げ撓み量を少なくすることができ、その結果、リニア
モータの軽量化が図れるとともに、リニアモータの高さ
を極力制限できるので低床車両に最適なりニアモータが
得られる。さらに、フレームの剛性向上により走行時の
振動にも十分耐え得るようになり、リニアモータを用い
た車両(リムトレン)の高加速、高速化に適応できるよ
うになるとする顕著な効果を奏する。
第1図は本発明のりニアモータの正面断面図、第2図は
第1図の■−■矢視部分断面図、第3図ハ本発明のりニ
アモータのフレームの側面図、第4図は第3図の■矢視
方向より見たフレームの上面図、第5図は本発明のりニ
アモータに用いるスペーサの斜視図、第6図は第1図の
A部の部分拡大断面図、第7図は本発明の他の実施例の
部分断面図、第8図は第7図の■−■矢視部分断面図、
第9図は本発明のさらに他の実施例の部分断面図、第1
0図は従来のりニアモータを取付けた車両の正面断面図
、第11図は第10図に示すリニアモータの斜視図、第
12図は第10図のX矢視方向から見た側面図、第13
図は従来のりニアモータのフレームの部分断面図、第1
4図はその鉄心本体の撓み状態を示す側面図である。 5・・・リニアモータ、7・・・2次導体、8・・・鉄
心本体、10・・・鉄心押え、20・・・補強リブ、2
2・・・スタッド、26・・・鉄心支持材。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第 1 図 乎 2 図 第 5 図 第 6 図 第 9 図 /S 10 図 第 12 図
第1図の■−■矢視部分断面図、第3図ハ本発明のりニ
アモータのフレームの側面図、第4図は第3図の■矢視
方向より見たフレームの上面図、第5図は本発明のりニ
アモータに用いるスペーサの斜視図、第6図は第1図の
A部の部分拡大断面図、第7図は本発明の他の実施例の
部分断面図、第8図は第7図の■−■矢視部分断面図、
第9図は本発明のさらに他の実施例の部分断面図、第1
0図は従来のりニアモータを取付けた車両の正面断面図
、第11図は第10図に示すリニアモータの斜視図、第
12図は第10図のX矢視方向から見た側面図、第13
図は従来のりニアモータのフレームの部分断面図、第1
4図はその鉄心本体の撓み状態を示す側面図である。 5・・・リニアモータ、7・・・2次導体、8・・・鉄
心本体、10・・・鉄心押え、20・・・補強リブ、2
2・・・スタッド、26・・・鉄心支持材。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第 1 図 乎 2 図 第 5 図 第 6 図 第 9 図 /S 10 図 第 12 図
Claims (1)
- 積層した電気鉄板の両端面をそれぞれ鉄心押えにより挟
着し締結部材により締着固定して形成した鉄心を有する
リニアモータにおいて、前記鉄心押え間に跨り、かつ、
前記鉄心の背面部に接触しない程度の隙間を保持しては
しご状に複数の補強リブを固定し、さらに、前記鉄心の
背面部と前記補強リブの側面とを鉄心支持材により互い
に固定したリニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116762A JPH02299455A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | リニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116762A JPH02299455A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | リニアモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299455A true JPH02299455A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14695109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116762A Pending JPH02299455A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | リニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299455A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001086787A1 (en) * | 2000-05-12 | 2001-11-15 | Shinano Electronics Co., Ltd. | Platen for flat linear motor |
| JP2008194851A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-28 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 型締装置 |
| CN106685175A (zh) * | 2015-11-09 | 2017-05-17 | 南车株洲电力机车研究所有限公司 | 一种用于直线电机的初级铁心 |
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1989
- 1989-05-10 JP JP1116762A patent/JPH02299455A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001086787A1 (en) * | 2000-05-12 | 2001-11-15 | Shinano Electronics Co., Ltd. | Platen for flat linear motor |
| US6703726B2 (en) * | 2000-05-12 | 2004-03-09 | Shinano Electronics Co., Ltd. | Platen for flat linear motor |
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