JPH02299548A - 血中脂質改善用焼き菓子およびその製造法 - Google Patents
血中脂質改善用焼き菓子およびその製造法Info
- Publication number
- JPH02299548A JPH02299548A JP1116078A JP11607889A JPH02299548A JP H02299548 A JPH02299548 A JP H02299548A JP 1116078 A JP1116078 A JP 1116078A JP 11607889 A JP11607889 A JP 11607889A JP H02299548 A JPH02299548 A JP H02299548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sitosterol
- confectionery
- baked confectionery
- sterol
- baked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コレステロール等の血中脂質を改善するため
の焼き菓子およびその製造法に関するものである。
の焼き菓子およびその製造法に関するものである。
(従来の技術)
昨今、食生活の変化から、血中コレステロールの高い人
の割合が増加する傾向にあるといわれており、特に若年
層においてその傾向が高く、成人病予備群ともいわれて
いる。これは外食における脂肪の取り過ぎやアンバラン
スな食事がその原因のひとつともいわれている。
の割合が増加する傾向にあるといわれており、特に若年
層においてその傾向が高く、成人病予備群ともいわれて
いる。これは外食における脂肪の取り過ぎやアンバラン
スな食事がその原因のひとつともいわれている。
このような高い血中コレステロールは、動脈硬化やコレ
ステロール性胆石と密接な関係があるといわれているし
、後者は症状の殆ど無いものから激しい痛みを伴うもの
まであり、薬物療法とともに外科的な処置によることも
多い。また、再発率も高く、日常的な食生活の中でこれ
らの発生の予防に結びつく食事が望まれる。
ステロール性胆石と密接な関係があるといわれているし
、後者は症状の殆ど無いものから激しい痛みを伴うもの
まであり、薬物療法とともに外科的な処置によることも
多い。また、再発率も高く、日常的な食生活の中でこれ
らの発生の予防に結びつく食事が望まれる。
薬物としては、植物ステロールを高脂血症の改善に使用
するものが、すでに数社より市販されている。しかし、
薬品の場合、手軽に摂取することは難しく、入手しにく
い。
するものが、すでに数社より市販されている。しかし、
薬品の場合、手軽に摂取することは難しく、入手しにく
い。
また、連続的に摂取するには精神的苦痛や経済的な負担
が大きい。一般には、植物ステロールは数種のステロー
ルからなっており、改善効果の高いβ−ステロールを高
めて使用することは、原料的、コスト的な面からほとん
どなされていない。
が大きい。一般には、植物ステロールは数種のステロー
ルからなっており、改善効果の高いβ−ステロールを高
めて使用することは、原料的、コスト的な面からほとん
どなされていない。
これまで植物ステロールは、油脂の精製によって生じる
スカム(脱臭濃縮物)から副産物として調製されるが、
養魚用の餌料として使用されているに過ぎない。
スカム(脱臭濃縮物)から副産物として調製されるが、
養魚用の餌料として使用されているに過ぎない。
(発明が解決しようとする課題)
血中脂質改善能を有する物質、すなわちβ−シトステロ
ールの高い植物ステロール(以下、β−シトステロール
と称す)を摂取する場合、カプセル化しておよそ食品と
は掛は離れた形態が考えられるが、日常的に摂取するこ
とは困難である。また、融点の高いこの物質を多量に食
品に添加すると、食感において違和感を来すことになり
、好ましくない。さらに、使用する植物ステロールによ
ってはβ−ステロール含量が低く、期待できる量を添加
すると、食品としての価値が低くなったり、ステロール
の摂取量が多くなったりして、却って薬品よりも摂取し
辛いことになる。
ールの高い植物ステロール(以下、β−シトステロール
と称す)を摂取する場合、カプセル化しておよそ食品と
は掛は離れた形態が考えられるが、日常的に摂取するこ
とは困難である。また、融点の高いこの物質を多量に食
品に添加すると、食感において違和感を来すことになり
、好ましくない。さらに、使用する植物ステロールによ
ってはβ−ステロール含量が低く、期待できる量を添加
すると、食品としての価値が低くなったり、ステロール
の摂取量が多くなったりして、却って薬品よりも摂取し
辛いことになる。
β−シトステロールが日常的に摂取されるには、原料的
にも充分に厳選、精製された物でなければならないこと
はいうまでもない。結局、日常的に摂取できるというこ
と、食べやすいということ、違和感がないこと、食品で
ある以上おいしいこと、および安全であること、過剰症
がなくかつ効果が期待できることなどが要求され、これ
らの課題を解決する必要がある。
にも充分に厳選、精製された物でなければならないこと
はいうまでもない。結局、日常的に摂取できるというこ
と、食べやすいということ、違和感がないこと、食品で
ある以上おいしいこと、および安全であること、過剰症
がなくかつ効果が期待できることなどが要求され、これ
らの課題を解決する必要がある。
本発明は、これらの課題を解決し、コレステロール等の
血中脂質に改善効果を示す食品を提供することにある。
血中脂質に改善効果を示す食品を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の血中脂質改善用焼き菓子は、原材料に、β−シ
トステロールを主成分とする植物ステロールを含有する
ことを特徴とする。
トステロールを主成分とする植物ステロールを含有する
ことを特徴とする。
食品に配合するβ−クシ1−ステロール、綿実油の精製
時に生ずるスカムやトール油生成の際の副産物から、分
子蒸留などの常法によって分離・抽出・精製して得るこ
とが出来る。また、油脂を多量に使用する食品において
は、特開昭59−147099号に示された油脂を使用
することも有用である。
時に生ずるスカムやトール油生成の際の副産物から、分
子蒸留などの常法によって分離・抽出・精製して得るこ
とが出来る。また、油脂を多量に使用する食品において
は、特開昭59−147099号に示された油脂を使用
することも有用である。
植物ステロールが血中脂質改善能に効果があるといわれ
ている量は一般に3〜9g以上/日である。しかし、こ
の植物ステロールにはβ−シトステロールが50〜65
%程度含まれており、β−シトステロールの含量が高い
本発明では、その摂取量はその比率に応じて少なくなる
。このβ−シトステロールは白色の粉末であるが、比重
が比較的小さいために量的に嵩張り、そのままでは摂取
できない。
ている量は一般に3〜9g以上/日である。しかし、こ
の植物ステロールにはβ−シトステロールが50〜65
%程度含まれており、β−シトステロールの含量が高い
本発明では、その摂取量はその比率に応じて少なくなる
。このβ−シトステロールは白色の粉末であるが、比重
が比較的小さいために量的に嵩張り、そのままでは摂取
できない。
本発明ではこのような取り扱いにくい物質を取り扱いや
すいものとし、摂取し易くするように、菓子状の組成物
及び形態として提供しようとするものである。このよう
にして調製した食品は、健常人が日常的に摂取しても違
和感がなく、市販のものと何らかわることはない。
すいものとし、摂取し易くするように、菓子状の組成物
及び形態として提供しようとするものである。このよう
にして調製した食品は、健常人が日常的に摂取しても違
和感がなく、市販のものと何らかわることはない。
本発明をさらに詳しく説明する。
β−シトステロールは、菓子状の組成物及び形態として
特に焼き菓子に混入して摂取すると、摂取し易く、食べ
るときに食感に抵抗がなく、口の中にザラザラ感が残ら
ない。すなわち、焼き菓子としてクツキー、シュガール
やセンベイを作る場合において、β−シトステロールの
有効量を含有する植物ステロールを小麦粉に充分に混和
し、これを、その他の原材料を混和したものと混合して
全体が均一の生地を得る。あるいは植物ステロールを卵
白と予め混和したのちに、その他の原材料と充分に均一
混合して生地を得る。前者の混合法では、β−シトステ
ロールが微粉体であるため、予め小麦粉の一部と混合し
た後、更に残りの小麦粉と先の小麦粉の一部との混合物
とを混合することで、容易に、かつ均一に混和すること
ができる利点がある。後者の混合法では卵白にβ−シI
・ステロールの粉体を混和することで飛散することなく
、また均一な混合物ができる。これにより比重の軽いβ
−シトステロールの偏りを無くし、また卵白で纏めると
その作業性もよい。通常の方法で、例えば一括混合また
は小麦粉と卵白とを混ぜた後にβ−シトステロールを混
和する方法で混合すると、均一な分散が行われないこと
もあり、生理効果を期待するような食品を製造する場合
、好ましくない。生地を調製したあとは、通常の焼き菓
子の製造工程と全く同じ工程で製品化することが可能で
ある。
特に焼き菓子に混入して摂取すると、摂取し易く、食べ
るときに食感に抵抗がなく、口の中にザラザラ感が残ら
ない。すなわち、焼き菓子としてクツキー、シュガール
やセンベイを作る場合において、β−シトステロールの
有効量を含有する植物ステロールを小麦粉に充分に混和
し、これを、その他の原材料を混和したものと混合して
全体が均一の生地を得る。あるいは植物ステロールを卵
白と予め混和したのちに、その他の原材料と充分に均一
混合して生地を得る。前者の混合法では、β−シトステ
ロールが微粉体であるため、予め小麦粉の一部と混合し
た後、更に残りの小麦粉と先の小麦粉の一部との混合物
とを混合することで、容易に、かつ均一に混和すること
ができる利点がある。後者の混合法では卵白にβ−シI
・ステロールの粉体を混和することで飛散することなく
、また均一な混合物ができる。これにより比重の軽いβ
−シトステロールの偏りを無くし、また卵白で纏めると
その作業性もよい。通常の方法で、例えば一括混合また
は小麦粉と卵白とを混ぜた後にβ−シトステロールを混
和する方法で混合すると、均一な分散が行われないこと
もあり、生理効果を期待するような食品を製造する場合
、好ましくない。生地を調製したあとは、通常の焼き菓
子の製造工程と全く同じ工程で製品化することが可能で
ある。
ここで使用するβ−シトステロールの有効量は最終製品
で1〜30重量%となる量が好ましく、さらに好ましく
は7〜18重景%である。1重量%未満の場合は、食感
は問題ないものの、血中脂質改善の効果を期待するには
食品の摂取量が多くなり過ぎ、別の弊害を来すことにな
り好ましくない。
で1〜30重量%となる量が好ましく、さらに好ましく
は7〜18重景%である。1重量%未満の場合は、食感
は問題ないものの、血中脂質改善の効果を期待するには
食品の摂取量が多くなり過ぎ、別の弊害を来すことにな
り好ましくない。
逆に、30重量%を超えると、菓子形態としての摂取量
は少な(て済むが、製造中に生地が機械に適さないなど
の作業性や、製品を摂食する際に違和感を生じる等の問
題がでてくる。
は少な(て済むが、製造中に生地が機械に適さないなど
の作業性や、製品を摂食する際に違和感を生じる等の問
題がでてくる。
(発明の効果)
本発明によれば、日常的に摂取できるように、β−シト
ステロール含有の植物ステロールを焼き菓子に添加した
ので、違和感がなく、おいしく食べやすく、安全で、血
中脂質改善の効果が期待できる製品を提供できる。
ステロール含有の植物ステロールを焼き菓子に添加した
ので、違和感がなく、おいしく食べやすく、安全で、血
中脂質改善の効果が期待できる製品を提供できる。
(実施例)
以下、実施例に基づき本発明を具体的に説明する。尚、
部は重量部である。
部は重量部である。
実施例1
砂糖(上白糖)35部とマーガリン60部を予めよく混
合する。次いでこれに卵白40部を入れて再びよく混合
する。次に小麦粉(7iJ、力粉)50部とβ−シトス
テロール16部を充分に混合し、先の混和物に添加し均
一とする。充分に混和したのち、残部の小麦粉50部を
混合し、同時にヘーキングパウダーも混合して生地を得
る。
合する。次いでこれに卵白40部を入れて再びよく混合
する。次に小麦粉(7iJ、力粉)50部とβ−シトス
テロール16部を充分に混合し、先の混和物に添加し均
一とする。充分に混和したのち、残部の小麦粉50部を
混合し、同時にヘーキングパウダーも混合して生地を得
る。
得られた生地は常法に従って、充填、成型後、焼成して
冷却・包装し、β−シトステロールを含む血清脂質改善
能を有するビスケットを得た。
冷却・包装し、β−シトステロールを含む血清脂質改善
能を有するビスケットを得た。
こうして調製した製品は一個あたり5gでβ−シトステ
ロールの量は450■であり、口当りがよく、味ともに
違和感がなかった。血中脂質を改善するには、この製品
を1日あたり、成人では3〜5個摂取すればよい。
ロールの量は450■であり、口当りがよく、味ともに
違和感がなかった。血中脂質を改善するには、この製品
を1日あたり、成人では3〜5個摂取すればよい。
実施例2
β−シー・ステロールを予め小麦粉と混和し、次いで卵
白と混和し、その後、その他の原材料と混和して生地を
得た以外は、実施例1と同様に処理した。
白と混和し、その後、その他の原材料と混和して生地を
得た以外は、実施例1と同様に処理した。
得られたビスケットは、実施例1のものと比較して口当
り、味ともほぼ同じであった。
り、味ともほぼ同じであった。
実施例3
小麦粉(薄力粉)、砂糖、卵白、油脂それぞれ100部
、100部、60部、69部にβ−シー・ステロール2
6部を実施例1の方法によって生地を調製した。
、100部、60部、69部にβ−シー・ステロール2
6部を実施例1の方法によって生地を調製した。
この生地を擦り込み式のモールドにて定量成型し、充填
、焼成してシュガール状のものを得た。この製品はm個
約Logであり、800■のβ−シトステロールを含有
していた。
、焼成してシュガール状のものを得た。この製品はm個
約Logであり、800■のβ−シトステロールを含有
していた。
なお、砂糖の量は好みによって減少させることができる
が、50部以下になると割れて定量性がな(なることが
ある。また、卵白の量が少なくなると、β−シトステロ
ールの影響で生地がやや硬くなる傾向になるので添加量
を調整することが望ましい。
が、50部以下になると割れて定量性がな(なることが
ある。また、卵白の量が少なくなると、β−シトステロ
ールの影響で生地がやや硬くなる傾向になるので添加量
を調整することが望ましい。
比較例1
実施例1に準じ、β−シトステロールを35%添加して
同様にビスケットを調製した。得られた製品−個当たり
、β−シトステロールを1.6g含んでいたが、日中で
違和感を生した。
同様にビスケットを調製した。得られた製品−個当たり
、β−シトステロールを1.6g含んでいたが、日中で
違和感を生した。
四来
実施例1の製品を、健康な10名の成人を対象にして、
−日当たりβ−シトステロールの摂取量が1.4gとな
るように、随時1週間摂取してもらった。
−日当たりβ−シトステロールの摂取量が1.4gとな
るように、随時1週間摂取してもらった。
投与前後の早朝空腹時に採血し、血中コレステロ−ルの
量を測定した。
量を測定した。
血中コレステロールの理想値は、160〜220■/〃
であるが、対象者のうち、70%は投与前よりも量が減
少し、血中コレステロールの改善がみられた。
であるが、対象者のうち、70%は投与前よりも量が減
少し、血中コレステロールの改善がみられた。
結果を次表に示す。
表
Claims (7)
- (1)クッキー、シュガールなどの焼き菓子の原材料に
、β−シトステロールを主成分とする植物ステロールを
含有する血中脂質改善用焼き菓子。 - (2)植物ステロールは綿実油のスカムまたはトール油
のスカムから抽出されたものである請求項1記載の菓子
。 - (3)β−シトステロール含量を高めた油脂を使用する
請求項1記載の菓子。 - (4)植物ステロールはβ−シトステロール含量が総ス
テロール中の75重量%以上からなるものである請求項
1記載の菓子。 - (5)β−シトステロールが最終製品中に1〜30重量
%となるように調整した請求項4記載の菓子。 - (6)請求項4記載の植物ステロールを小麦粉に充分に
混和したのちにその他の原材料と混和して製造する焼き
菓子の製造法。 - (7)請求項4記載の植物ステロールを卵白と予め混和
したのちにその他の原材料と混合して製造する焼き菓子
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116078A JP2770235B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 血中脂質改善用焼き菓子およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116078A JP2770235B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 血中脂質改善用焼き菓子およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299548A true JPH02299548A (ja) | 1990-12-11 |
| JP2770235B2 JP2770235B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=14678168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116078A Expired - Fee Related JP2770235B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 血中脂質改善用焼き菓子およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2770235B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104416A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Q P Corp | 殺菌加工液卵白及びこれを用いた卵製品 |
| US7732000B2 (en) * | 2002-06-20 | 2010-06-08 | General Mills, Inc. | Food intermediate having sequestered phytosteryl esters in a polysaccharide matrix |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557266A (en) * | 1978-05-18 | 1980-01-19 | Farmos Oy | Recovery of betaasitosterol |
| JPS5824599A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-14 | オイ・カウカス・ア−ベ− | 硫酸塩セルロ−ス方法からの粗製石けん中の不けん化物から単離したβ−シトステロ−ルの精製方法 |
| JPS59147099A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | 雪印乳業株式会社 | 植物ステロ−ル含量の高い食用油脂の製造方法 |
| JPS63209560A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-31 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 睡眠リズム調整食品 |
| JPH0195743A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Dainippon Ink & Chem Inc | 食用脂肪油強化食品 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP1116078A patent/JP2770235B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557266A (en) * | 1978-05-18 | 1980-01-19 | Farmos Oy | Recovery of betaasitosterol |
| JPS5824599A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-14 | オイ・カウカス・ア−ベ− | 硫酸塩セルロ−ス方法からの粗製石けん中の不けん化物から単離したβ−シトステロ−ルの精製方法 |
| JPS59147099A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | 雪印乳業株式会社 | 植物ステロ−ル含量の高い食用油脂の製造方法 |
| JPS63209560A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-31 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 睡眠リズム調整食品 |
| JPH0195743A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Dainippon Ink & Chem Inc | 食用脂肪油強化食品 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7732000B2 (en) * | 2002-06-20 | 2010-06-08 | General Mills, Inc. | Food intermediate having sequestered phytosteryl esters in a polysaccharide matrix |
| US8168248B2 (en) | 2002-06-20 | 2012-05-01 | General Mills, Inc. | Food intermediate having sequestered phytosteryl esters in a polysaccharide matrix |
| JP2008104416A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Q P Corp | 殺菌加工液卵白及びこれを用いた卵製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2770235B2 (ja) | 1998-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE60115660T2 (de) | Öl-/fett-zusammensetzung | |
| US6025348A (en) | Oil and fat composition containing phytosterol | |
| CN105901617A (zh) | 一种低糖能量棒 | |
| JP2001509364A (ja) | 飽満感製品 | |
| EP0656748A1 (en) | BREAD-LIKE, BREAD-LIKE PRODUCT FOR DIABETICS AND POWDER MIXTURE USED FOR THEIR PRODUCTION. | |
| US5674498A (en) | Blood-lipid depressant and victuals containing the same | |
| JP2004534793A (ja) | 安定化されたフィトステロールの油中分散液 | |
| JP5931350B2 (ja) | 睡眠改善作用を有する焼き菓子及び該焼き菓子用プレミックス | |
| Alsuhaibani | Biochemical and biological study of biscuit fortified with apple powder | |
| JP2008532543A (ja) | 栄養バランスに優れた食品及び飲料品 | |
| JP3687049B1 (ja) | 食品素材及びそれより得られる食品 | |
| JP2770235B2 (ja) | 血中脂質改善用焼き菓子およびその製造法 | |
| JPS6115647A (ja) | 油脂食品 | |
| JPH09502872A (ja) | オオバコ含有スナックバーと、その製法及び使用 | |
| JPH0870777A (ja) | 頭脳栄養チョコレート及びその製造方法 | |
| RU2129377C1 (ru) | Способ производства пряников "саулык" | |
| KR20140118335A (ko) | 레반 함유 다이어트 쿠키 및 이의 제조방법 | |
| US20080305214A1 (en) | Composition useful for the reduction of the cardiovascular risk and foods that contain it | |
| US9844228B2 (en) | Spray method and composition for reducing psychological hunger | |
| RU2386365C2 (ru) | Применение производного сорбитана для предотвращения всасывания жиров | |
| JPH0410448B2 (ja) | ||
| US20130164407A1 (en) | Health bread based on non-grain flour | |
| RU2689358C1 (ru) | Пищевая композиция для производства бисквитного полуфабриката профилактического назначения | |
| JPS63209560A (ja) | 睡眠リズム調整食品 | |
| Tripathi et al. | Food product development, nutrient profile, and sensory evaluation of chia seeds incorporated recipes |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |