JPH02299788A - レーザ加工機用ティーチング方法 - Google Patents
レーザ加工機用ティーチング方法Info
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- JPH02299788A JPH02299788A JP1120314A JP12031489A JPH02299788A JP H02299788 A JPH02299788 A JP H02299788A JP 1120314 A JP1120314 A JP 1120314A JP 12031489 A JP12031489 A JP 12031489A JP H02299788 A JPH02299788 A JP H02299788A
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- teaching
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- laser beam
- laser processing
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010626 work up procedure Methods 0.000 description 1
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、レーザ加工機用ティーチング方法に関する
。
。
(従来の技術)
従来、例えば立体的なワークにレーザビームでレーザ加
工を行なう際には、予めティーチング作業を行なってい
る。この今までのティーチング作業ではレーザ加工ヘッ
ドの先端に設けられた切断用ノズルチップを使用して、
He−Neレーザビームを頼りにティーチングを行なっ
ていたのである。
工を行なう際には、予めティーチング作業を行なってい
る。この今までのティーチング作業ではレーザ加工ヘッ
ドの先端に設けられた切断用ノズルチップを使用して、
He−Neレーザビームを頼りにティーチングを行なっ
ていたのである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した従来のティーチング方法では、切断
用ノズルチップと製品間のギャップは作業者の目視によ
りチェックしているので、正確に一定にすることが難か
しい。それに加えて、テ・イーチング前にはHe−Ne
レーザビームのアライメントを行なわなければならず、
切断用ノズルチップから照射されるし・−ザビームの大
きさも、1φ程度のものであるため、正確なティーチン
グ精度が出せないという問題があった。
用ノズルチップと製品間のギャップは作業者の目視によ
りチェックしているので、正確に一定にすることが難か
しい。それに加えて、テ・イーチング前にはHe−Ne
レーザビームのアライメントを行なわなければならず、
切断用ノズルチップから照射されるし・−ザビームの大
きさも、1φ程度のものであるため、正確なティーチン
グ精度が出せないという問題があった。
さらに、He−Neレーザビームのアライメントに相当
の時間がかかると共に、ティーチング精度が悪いことか
ら、ティーチングプログラム作成後にプログラム編集が
必要であった。
の時間がかかると共に、ティーチング精度が悪いことか
ら、ティーチングプログラム作成後にプログラム編集が
必要であった。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、He−
Neレーザビームのアライメントの手間を要さず、アラ
イメントずれによるティーチングプログラムと切断軌跡
のずれをなくシ、ティーチングプログラムの精度向上と
同時に、ティーチング後のプログラム編集を不要にした
レーザ加工機用ティーチング方法を提供することにある
。
Neレーザビームのアライメントの手間を要さず、アラ
イメントずれによるティーチングプログラムと切断軌跡
のずれをなくシ、ティーチングプログラムの精度向上と
同時に、ティーチング後のプログラム編集を不要にした
レーザ加工機用ティーチング方法を提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、予め設定され
た加工すべきワークの加工軌跡に倣って、少なくともX
、Y、Z軸方向へ移動自在なレーザ加工ヘッドを移動さ
せると共に、このレーザ加工ヘッドの先端に着脱自在に
設けられた切断用ノズルからレーザビームを前記ワーク
へ照射してレーザ加工を行なうに先立ち、前記切断用ノ
ズルをティーチング位置決め用ノズルチップに交換して
、このティーチング位置決め用ノズルチップの先端を前
記ワークのティーチングポイントに接触させてティーチ
ングを行なうレーザ加工機用ティーチング方法である。
た加工すべきワークの加工軌跡に倣って、少なくともX
、Y、Z軸方向へ移動自在なレーザ加工ヘッドを移動さ
せると共に、このレーザ加工ヘッドの先端に着脱自在に
設けられた切断用ノズルからレーザビームを前記ワーク
へ照射してレーザ加工を行なうに先立ち、前記切断用ノ
ズルをティーチング位置決め用ノズルチップに交換して
、このティーチング位置決め用ノズルチップの先端を前
記ワークのティーチングポイントに接触させてティーチ
ングを行なうレーザ加工機用ティーチング方法である。
(作用)
この発明のレーザ加工機用ティーチング方法を採用する
ことにより、ワークにレーザ加圧を行なう前に、レーザ
加工ヘッドの先端に着脱自在に設けられた切断用ノズル
チップをティーチング位置決め用ノズルチップに交換し
て、このティーチング位置決め用ノズルチップの先端を
ワークに接触させてティーチングが行なわれる。
ことにより、ワークにレーザ加圧を行なう前に、レーザ
加工ヘッドの先端に着脱自在に設けられた切断用ノズル
チップをティーチング位置決め用ノズルチップに交換し
て、このティーチング位置決め用ノズルチップの先端を
ワークに接触させてティーチングが行なわれる。
而して、He−Neレーザビームを用いてティーチング
作業を行なっていないため、アライメントの必要がない
から、ティーチングプログラムの精度が向上し、ティー
チング後のプログラム編集も不要となる。
作業を行なっていないため、アライメントの必要がない
から、ティーチングプログラムの精度が向上し、ティー
チング後のプログラム編集も不要となる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第6図、第7図、第8図および第9図を参照するに、床
1の床面上に複数本例えば4本のコラム3が立設しであ
る。このコラム3上には支持プレート5が載置しである
。支持プレート5の両側上の第7図において左右方向で
あるX軸方向に複数本例えば2本のX軸ガイド7が取付
けられている。
1の床面上に複数本例えば4本のコラム3が立設しであ
る。このコラム3上には支持プレート5が載置しである
。支持プレート5の両側上の第7図において左右方向で
あるX軸方向に複数本例えば2本のX軸ガイド7が取付
けられている。
2本のX軸ガイド7間には複数本例えば2本のサポート
プレート9が第7図において上下方向であるY軸方向に
取付けてあり、サポートプレート9はX軸ガイド7をサ
ポートしている。
プレート9が第7図において上下方向であるY軸方向に
取付けてあり、サポートプレート9はX軸ガイド7をサ
ポートしている。
2本のX軸ガイド7上にまたがってX軸方向に移動する
X軸ギヤレッジ11が取付けられ、このX軸ギヤレッジ
11にはY軸ギヤレッジ13が載せられている。Y軸ギ
ヤレッジ13はX軸ギヤレッジ11の脇に平行に設けら
れたガイド15面に沿ってY軸方向に移動される。
X軸ギヤレッジ11が取付けられ、このX軸ギヤレッジ
11にはY軸ギヤレッジ13が載せられている。Y軸ギ
ヤレッジ13はX軸ギヤレッジ11の脇に平行に設けら
れたガイド15面に沿ってY軸方向に移動される。
Y軸ギヤレッジ13のほぼ中央部にあって鉛直方向であ
るZ軸方向に2軸コラム17が取付けられ、しかもZ軸
コラム17はY軸ギヤレッジ13内に装着されたガイド
に沿ってZ軸方向に移動するようになっている。2軸コ
ラム17の先端側には第6図、第8図および第9図に示
されているようにレーザ加工ヘッド19が取付けられて
る。
るZ軸方向に2軸コラム17が取付けられ、しかもZ軸
コラム17はY軸ギヤレッジ13内に装着されたガイド
に沿ってZ軸方向に移動するようになっている。2軸コ
ラム17の先端側には第6図、第8図および第9図に示
されているようにレーザ加工ヘッド19が取付けられて
る。
レーザビームはレーザ加工ヘッド19の先端に第8図、
第9図に示す如く着脱自在に取付けられた切断用ノズル
チップ21から照射される。第7図に示されているよう
にX軸ガイド7問およびサポートプレート9間にあって
下方に設けられたワーキングエリア23内にワークWが
載置される。
第9図に示す如く着脱自在に取付けられた切断用ノズル
チップ21から照射される。第7図に示されているよう
にX軸ガイド7問およびサポートプレート9間にあって
下方に設けられたワーキングエリア23内にワークWが
載置される。
機械本体の外側には第6図、第7図および第8図に明ら
かな如く空圧ユニット装置25、数値制御装置(NC装
置)27およびレーザ発振器電源装置29が配設され、
数値制御装置27は図示省略のX軸、Y軸およびZ軸の
各駆動装置と連結され、各駆動を制御している。
かな如く空圧ユニット装置25、数値制御装置(NC装
置)27およびレーザ発振器電源装置29が配設され、
数値制御装置27は図示省略のX軸、Y軸およびZ軸の
各駆動装置と連結され、各駆動を制御している。
また、レーザ発振器電源装置29上にはレーザ発振器3
1が備えられている。第6図に示すように右側のサポー
トプレート9上にレーザ発振器ヘッド33が取付けられ
、前記レーザ発振器31に連結管35を介して連結され
ている。
1が備えられている。第6図に示すように右側のサポー
トプレート9上にレーザ発振器ヘッド33が取付けられ
、前記レーザ発振器31に連結管35を介して連結され
ている。
上記構成により、X軸ギヤレッジ11をX軸方向へ、Y
軸ギヤレッジ13をY軸方向へ移動せしめることにより
、レーザ加工ヘッド19がZ軸コラム17を介してX、
Y軸方向へ移動されることになる。また、レーザ加工ヘ
ッド19は2軸コラム17が2軸方向へ移動されること
によりZ軸方向の調整がなされる。
軸ギヤレッジ13をY軸方向へ移動せしめることにより
、レーザ加工ヘッド19がZ軸コラム17を介してX、
Y軸方向へ移動されることになる。また、レーザ加工ヘ
ッド19は2軸コラム17が2軸方向へ移動されること
によりZ軸方向の調整がなされる。
また、レーザ発振器電源装置29を作動せしめると、レ
ーザ発振器31を経てレーザ発振器ヘッド33からレー
ザビームが発振されレーザ加工ヘッド19よりワークW
へ照射されてワークWのレーザ加]二が行なわれること
になる。
ーザ発振器31を経てレーザ発振器ヘッド33からレー
ザビームが発振されレーザ加工ヘッド19よりワークW
へ照射されてワークWのレーザ加]二が行なわれること
になる。
前記レーザ加工ヘッド19の具体的な構成が第3図、第
4図および第5図に示されている。すなわち、第3図、
第4図および第5図において、前記Z軸コラム17の先
端にはレーザ加工ヘッド19の一部を構成しているA軸
回転体37の上端が装置されている。A軸回転体37の
上部にはモータベース39が設けられており、このモー
タベース39にはサーボモータのごときA軸モータ41
が設けられている。このA軸モータ41の出力軸にはA
軸ピニオン43が取付けられており、このA軸ビニオン
43にはA軸ギヤ45が1茨合されている。
4図および第5図に示されている。すなわち、第3図、
第4図および第5図において、前記Z軸コラム17の先
端にはレーザ加工ヘッド19の一部を構成しているA軸
回転体37の上端が装置されている。A軸回転体37の
上部にはモータベース39が設けられており、このモー
タベース39にはサーボモータのごときA軸モータ41
が設けられている。このA軸モータ41の出力軸にはA
軸ピニオン43が取付けられており、このA軸ビニオン
43にはA軸ギヤ45が1茨合されている。
上記構成により、A軸モータ41を駆動させると、A輔
ピニオン43が回転される。A軸ビニオン43にはA軸
ギヤ45が噛合されているから、A軸ビニオン43が回
転すると、へ輔ギヤ45を介してA軸回転体37が第4
図において、矢印で示したごとくA軸方向へ回転される
ことになる。
ピニオン43が回転される。A軸ビニオン43にはA軸
ギヤ45が噛合されているから、A軸ビニオン43が回
転すると、へ輔ギヤ45を介してA軸回転体37が第4
図において、矢印で示したごとくA軸方向へ回転される
ことになる。
前記A軸回転体37内には第4図に示されているように
A軸固定体47が設けられており、A軸固定体47の軸
心にZ軸方向へ延伸した中空円筒体49が設けられてい
る。この中空円筒体49の下部にはB軸回転体51が設
けられている。
A軸固定体47が設けられており、A軸固定体47の軸
心にZ軸方向へ延伸した中空円筒体49が設けられてい
る。この中空円筒体49の下部にはB軸回転体51が設
けられている。
A軸回転体47の第3図において右側下部にはサーボモ
ータのごときB軸モータ53が設けられており、このB
軸モータ53の出力軸にはB輔ピニオン55が取付けら
れている。一方、前記B軸回転体51にはB軸ギヤ57
が設けられている。
ータのごときB軸モータ53が設けられており、このB
軸モータ53の出力軸にはB輔ピニオン55が取付けら
れている。一方、前記B軸回転体51にはB軸ギヤ57
が設けられている。
このB軸ギヤ57には前記B軸ピニオン55が噛合され
ている。また、中空円筒体49の下部には第4図に示さ
れているようにA軸ベンドミラー59が設けられている
。
ている。また、中空円筒体49の下部には第4図に示さ
れているようにA軸ベンドミラー59が設けられている
。
上記構成により、B軸モータ53を駆動させると、B幀
ビニオン55が回転される。B軸ピニオン55にはB軸
ギヤ57が噛合されているから、B軸ビニオン55が回
転すると、B軸ギヤ57を介してB軸回転体5]が第4
図に矢印で示したごとくB軸方向に回転されることにな
る。
ビニオン55が回転される。B軸ピニオン55にはB軸
ギヤ57が噛合されているから、B軸ビニオン55が回
転すると、B軸ギヤ57を介してB軸回転体5]が第4
図に矢印で示したごとくB軸方向に回転されることにな
る。
前記B軸回転体51には第3図および第4図に示されて
いるように、C軸柱動体61が設けられており、C輔移
動体61の下部にはノズルホルダ63を介して前記切断
用ノズルチップ21が着脱自在に装むされている。前記
C軸移動体61にはB軸ベンドミラー65が内蔵されて
いる。また、前記ノズルホルダ63には集光レンズ67
が内蔵されている。
いるように、C軸柱動体61が設けられており、C輔移
動体61の下部にはノズルホルダ63を介して前記切断
用ノズルチップ21が着脱自在に装むされている。前記
C軸移動体61にはB軸ベンドミラー65が内蔵されて
いる。また、前記ノズルホルダ63には集光レンズ67
が内蔵されている。
前記C軸移動体61の上部にはサーボモータのごときC
軸モータ6つが設けられており、C軸モータ69の出力
軸にはC輔ビニオン71が取付けられている。一方、前
記B軸回転体51の上部にはZ軸方向へ延伸したC輔う
ック73が設けられており、このC軸うック73には前
記C軸ビニオン71が噛合されている。前記C軸移動体
61には第3図に示されているようにC軸直線ガイド7
5が設けられている。
軸モータ6つが設けられており、C軸モータ69の出力
軸にはC輔ビニオン71が取付けられている。一方、前
記B軸回転体51の上部にはZ軸方向へ延伸したC輔う
ック73が設けられており、このC軸うック73には前
記C軸ビニオン71が噛合されている。前記C軸移動体
61には第3図に示されているようにC軸直線ガイド7
5が設けられている。
上記構成により、C輔モータ69を駆動させると、C輔
ビニオン71が回転する。C軸ピニオン71には前記C
軸うック73が噛合されているから、C軸ピニオン71
が回転すると、C軸うック73を介してC軸柱動体61
がC軸直線ガイド75に案内されて第4図に示した矢印
のごとくC軸方向へ移動されることになる。
ビニオン71が回転する。C軸ピニオン71には前記C
軸うック73が噛合されているから、C軸ピニオン71
が回転すると、C軸うック73を介してC軸柱動体61
がC軸直線ガイド75に案内されて第4図に示した矢印
のごとくC軸方向へ移動されることになる。
前記ノズルホルダ63の下部には、例えば静電容量型の
ギャップセンサ77が一体的に取付けられている。した
がって、前記C軸移動体61がC軸方向へ移動されるこ
とにより、ギャップセンサ77もC軸方向へ移動される
ことになる。
ギャップセンサ77が一体的に取付けられている。した
がって、前記C軸移動体61がC軸方向へ移動されるこ
とにより、ギャップセンサ77もC軸方向へ移動される
ことになる。
前記C軸モータ61にはC軸上−タ一本体79が取付け
られていると共にC輔ボテンションメー夕81が取付け
られていて、前記ギャップセンサ77でギャップを検出
した際のギャップ量がC軸ポテンションメータ81で検
出されることになる。
られていると共にC輔ボテンションメー夕81が取付け
られていて、前記ギャップセンサ77でギャップを検出
した際のギャップ量がC軸ポテンションメータ81で検
出されることになる。
なお、さらに具体的な詳細はすでに公知であるため説明
を省略する。
を省略する。
上記構成により、C軸移動体61の先端に着脱自在に取
付けられた切断用ノズルチップ21はX軸、Y軸および
Z軸方向に移動されると共に、A軸およびB軸方向へ回
転され、さらにC軸方向へ移動されることとなる。
付けられた切断用ノズルチップ21はX軸、Y軸および
Z軸方向に移動されると共に、A軸およびB軸方向へ回
転され、さらにC軸方向へ移動されることとなる。
また、前記レーザビーム発振器33で発振されたレーザ
ビームLBは、図示省略のX軸、Y軸ベンドミラーを経
てA軸ベンドミラー59およびB軸ベンドミラー65で
順次反射されて集光レンズ67で集光される。この集光
レンズ67で集光されたレーザビームLBは切断用ノズ
ルホルダ21からワークWに照射されてレーザ加工が行
なわれることになる。
ビームLBは、図示省略のX軸、Y軸ベンドミラーを経
てA軸ベンドミラー59およびB軸ベンドミラー65で
順次反射されて集光レンズ67で集光される。この集光
レンズ67で集光されたレーザビームLBは切断用ノズ
ルホルダ21からワークWに照射されてレーザ加工が行
なわれることになる。
前記レーザ加工ヘッド19の先端にはノズルホルダ63
を介して切断用ノズルチップ21が、第2図に示されて
いるように、着脱自在に装着される。したがって、ワー
クWにレーザビームLBを照射してレーザ加工を行なう
場合には、切断用ノズルチップ21をノズルホルダ63
に装着して行なわれる。
を介して切断用ノズルチップ21が、第2図に示されて
いるように、着脱自在に装着される。したがって、ワー
クWにレーザビームLBを照射してレーザ加工を行なう
場合には、切断用ノズルチップ21をノズルホルダ63
に装着して行なわれる。
また、ノズルホルダ63には、第2図に示したティーチ
ング位置決め用ノズルチップ83が前記切断用ノズルチ
ップ21と交換されて装むされるようになっている。こ
のティーチング位置決め用ノズルチップ83の先端部8
3Aは鋭角状となっていて、ワークWの表面におけるテ
ィーチングポイントに接触させて位置決めが行なわれる
ようになっている。
ング位置決め用ノズルチップ83が前記切断用ノズルチ
ップ21と交換されて装むされるようになっている。こ
のティーチング位置決め用ノズルチップ83の先端部8
3Aは鋭角状となっていて、ワークWの表面におけるテ
ィーチングポイントに接触させて位置決めが行なわれる
ようになっている。
したがって、ティーチングを行なう場合には、ノズルホ
ルダ63にティーチング位置決め用ノズルチップ83を
装着し、このティーチング位置決め用ノズルチップ83
の先端部83AをワークWにおける表面の各ティーチン
グポイントに接触させてティーチングが行なわれる。な
お、この場合にはC軸モータ69を駆動させてC軸移動
体61を下降させることにより、ティーチング位置決め
用ノズルチップ83の先端部83AがワークWの表面に
おける各ティーチングポイントに接触されることになる
。
ルダ63にティーチング位置決め用ノズルチップ83を
装着し、このティーチング位置決め用ノズルチップ83
の先端部83AをワークWにおける表面の各ティーチン
グポイントに接触させてティーチングが行なわれる。な
お、この場合にはC軸モータ69を駆動させてC軸移動
体61を下降させることにより、ティーチング位置決め
用ノズルチップ83の先端部83AがワークWの表面に
おける各ティーチングポイントに接触されることになる
。
次に、この実施例における動作すなわちティーチング並
びにレーザ加工方法を第1図のフローチャートを基にし
て説明する。
びにレーザ加工方法を第1図のフローチャートを基にし
て説明する。
第1図において、ステップS1でレーザ加工を行なう作
業を開始し、ステップS2で治具の位置決めを行なうか
どうかの判断がなされる。治具の位置決めが行なわれて
いなければ、ステップS3で治具の位置決め作業を行な
って、ステップS2に戻る。
業を開始し、ステップS2で治具の位置決めを行なうか
どうかの判断がなされる。治具の位置決めが行なわれて
いなければ、ステップS3で治具の位置決め作業を行な
って、ステップS2に戻る。
ステップS2で再度治具の位置決めを行なうかの判断が
なされ、すてに治具の位置決め作業が終了しているので
、ステップS4に進む。ステップS4ではティーチング
を行なうかどうかの判断がなされる。ティーチングが行
なわれていなければ、ステップS5でティーチング位置
決め用ノズルチップ83をノズルホルダ63の先端に装
着して取付ける。取付けが終了すると、ステップS6で
ティーチング作業が行なわれる。
なされ、すてに治具の位置決め作業が終了しているので
、ステップS4に進む。ステップS4ではティーチング
を行なうかどうかの判断がなされる。ティーチングが行
なわれていなければ、ステップS5でティーチング位置
決め用ノズルチップ83をノズルホルダ63の先端に装
着して取付ける。取付けが終了すると、ステップS6で
ティーチング作業が行なわれる。
すなイ〕ち、ワークWの表面における各ティーチングポ
イントにティーチング位置決め用ノズルチップ83を接
触させてティーチングが行なわれる。
イントにティーチング位置決め用ノズルチップ83を接
触させてティーチングが行なわれる。
なお、ティーチング位置決め用ノズルチップ83の先端
部83AからHe−Neレーザビームが照射されずに単
に機械的に各ティーチングポイントに接触させるのみで
ある。また、ワークWが立体的な場合には、A軸モータ
41、B軸モータ53およびC軸モータ69を駆動させ
てA軸、B軸方向に回転させると共にC軸方向に移動さ
せてティーチング位置決め用ノズルチップ83をワーク
Wの各ティーチングポイントに対して垂直方向に調整さ
れてティーチングされるのは勿論のことである。
部83AからHe−Neレーザビームが照射されずに単
に機械的に各ティーチングポイントに接触させるのみで
ある。また、ワークWが立体的な場合には、A軸モータ
41、B軸モータ53およびC軸モータ69を駆動させ
てA軸、B軸方向に回転させると共にC軸方向に移動さ
せてティーチング位置決め用ノズルチップ83をワーク
Wの各ティーチングポイントに対して垂直方向に調整さ
れてティーチングされるのは勿論のことである。
ティーチング作業が終了すると、ステップS2に戻り、
さらに、ステップS2.S4を経て、ステップS7にお
いてノズルホルダ63の先端に装着されているティーチ
ング位置決め用ノズルチッブ83を外して切断用ノズル
チップ21を装着して取付ける。ノズルの交換が終了す
ると、ステップS8でティーチングされたティーチング
プログラムに基づいて切断用ノズルチップ21からレー
ザビームLBをワークWに照射することによってレーザ
加工が行なわれて終了する。
さらに、ステップS2.S4を経て、ステップS7にお
いてノズルホルダ63の先端に装着されているティーチ
ング位置決め用ノズルチッブ83を外して切断用ノズル
チップ21を装着して取付ける。ノズルの交換が終了す
ると、ステップS8でティーチングされたティーチング
プログラムに基づいて切断用ノズルチップ21からレー
ザビームLBをワークWに照射することによってレーザ
加工が行なわれて終了する。
このように、ワークWにレーザ加工を行なうに先立ち、
レーザ加工ヘッド19におけるノズルホルダ63の先端
に着脱自在に設けられた切断用ノズルチップ21をティ
ーチング位置決め用ノズルチップ83に交換して、この
ティーチング位置決め用ノズル83の先端部83Aをワ
ークWの表面における各ティーチングポイントに接触さ
せてティーチングを行なうことができる。
レーザ加工ヘッド19におけるノズルホルダ63の先端
に着脱自在に設けられた切断用ノズルチップ21をティ
ーチング位置決め用ノズルチップ83に交換して、この
ティーチング位置決め用ノズル83の先端部83Aをワ
ークWの表面における各ティーチングポイントに接触さ
せてティーチングを行なうことができる。
而して、He−Neレーザビームを用いていないため、
He−Neレーザビームのアライメントをする必要がな
いから、ティーチングプログラムの精度が向上すると共
に、ティーチング後のプログラム編集が不要となる。
He−Neレーザビームのアライメントをする必要がな
いから、ティーチングプログラムの精度が向上すると共
に、ティーチング後のプログラム編集が不要となる。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し青るものである。
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し青るものである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、ワークにレーザ加工を行なうに先立ち、
レーザ加工ヘッドの先端に着脱自在に設けられた切断用
ノズルチップをティーチング位置決め用ノズルチップに
交換して、このティーチング位置決め用ノズルチップの
先端をワークにおける各ティーチングポイントに機械的
に接触させることによって正確にティーチングを行なう
ことができる。
発明によれば、ワークにレーザ加工を行なうに先立ち、
レーザ加工ヘッドの先端に着脱自在に設けられた切断用
ノズルチップをティーチング位置決め用ノズルチップに
交換して、このティーチング位置決め用ノズルチップの
先端をワークにおける各ティーチングポイントに機械的
に接触させることによって正確にティーチングを行なう
ことができる。
而して、He−Neレーザビームを用いないでティーチ
ングを行なっているため、He−Neレーザビームのア
ライメントをする必要がないから、ティーチングプログ
ラムの精度が向上すると共に、ティーチング後のプログ
ラム編集が不要となるのである。
ングを行なっているため、He−Neレーザビームのア
ライメントをする必要がないから、ティーチングプログ
ラムの精度が向上すると共に、ティーチング後のプログ
ラム編集が不要となるのである。
第1図はこの発明に係るレーザ加工におけるティーチン
グ方法ならびにレーザ加工方法の動作を示すフローチャ
ート、第2図はレーザ加工ヘッドの先端に着脱に交換さ
れる切断用ノズルチップとティーチング位置決め用ノズ
ルチップを説明する説明図、第3図はレーザ加工ヘッド
の正面図、第4図は第3図における右側断面図、第5図
は第3図における平面図、第6図はこの発明を実施する
一実施例のレーザ加工機の正面図、第7図は第6図にお
ける平面図、第8図は第6図における右側面図、第9図
は第6図におけるLX−LX線に沿った矢視図である。 19・・・レーザ加工ヘッド 21・・・切断用ノズルチップ 69・・・ノズルホルダ 83・・・ティーチング位置決め用ノズルチップ代理人
弁理士 三 好 秀 和 vJ2図 第5図 第8図 第9図
グ方法ならびにレーザ加工方法の動作を示すフローチャ
ート、第2図はレーザ加工ヘッドの先端に着脱に交換さ
れる切断用ノズルチップとティーチング位置決め用ノズ
ルチップを説明する説明図、第3図はレーザ加工ヘッド
の正面図、第4図は第3図における右側断面図、第5図
は第3図における平面図、第6図はこの発明を実施する
一実施例のレーザ加工機の正面図、第7図は第6図にお
ける平面図、第8図は第6図における右側面図、第9図
は第6図におけるLX−LX線に沿った矢視図である。 19・・・レーザ加工ヘッド 21・・・切断用ノズルチップ 69・・・ノズルホルダ 83・・・ティーチング位置決め用ノズルチップ代理人
弁理士 三 好 秀 和 vJ2図 第5図 第8図 第9図
Claims (1)
- 予め設定された加工すべきワークの加工軌跡に倣って、
少なくともX、Y、Z軸方向へ移動自在なレーザ加工ヘ
ッドを移動させると共に、このレーザ加工ヘッドの先端
に着脱自在に設けられた切断用ノズルからレーザビーム
を前記ワークへ照射してレーザ加工を行なうに先立ち、
前記切断用ノズルをティーチング位置決め用ノズルチッ
プに交換して、このティーチング位置決め用ノズルチッ
プの先端を前記ワークのティーチングポイントに接触さ
せてティーチングを行なうことを特徴とするレーザ加工
機用ティーチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120314A JP2740004B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | レーザ加工機用ティーチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120314A JP2740004B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | レーザ加工機用ティーチング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299788A true JPH02299788A (ja) | 1990-12-12 |
| JP2740004B2 JP2740004B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=14783175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1120314A Expired - Lifetime JP2740004B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | レーザ加工機用ティーチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740004B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994023885A1 (fr) * | 1993-04-14 | 1994-10-27 | Teruo Masuda | Appareil d'usinage laser a commande numerique par calculateur, du type a decalage tridimensionnel |
| KR100802142B1 (ko) * | 2007-02-23 | 2008-02-12 | 김경희 | 웨이퍼 처리 장치의 세정액 분사 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149687U (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | ||
| JPS6325282U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-19 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1120314A patent/JP2740004B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149687U (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | ||
| JPS6325282U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994023885A1 (fr) * | 1993-04-14 | 1994-10-27 | Teruo Masuda | Appareil d'usinage laser a commande numerique par calculateur, du type a decalage tridimensionnel |
| KR100802142B1 (ko) * | 2007-02-23 | 2008-02-12 | 김경희 | 웨이퍼 처리 장치의 세정액 분사 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740004B2 (ja) | 1998-04-15 |
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