JPH02302012A - 電磁鉄心装置 - Google Patents
電磁鉄心装置Info
- Publication number
- JPH02302012A JPH02302012A JP1122323A JP12232389A JPH02302012A JP H02302012 A JPH02302012 A JP H02302012A JP 1122323 A JP1122323 A JP 1122323A JP 12232389 A JP12232389 A JP 12232389A JP H02302012 A JPH02302012 A JP H02302012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- iron core
- end faces
- bonded
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 27
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000004850 liquid epoxy resins (LERs) Substances 0.000 abstract description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明、ば照明器具内に組込まれる安定器などに使用さ
れる電磁鉄心装置に関する。
れる電磁鉄心装置に関する。
(従来の技術)
照明器具に組込まれる安定器の構成を第4図および第5
図に示し、1が電磁鉄心装置で、この電磁鉄心装置1は
第1および第2の一対の鉄心2゜3を突合せてなり、こ
れら鉄心2.3間にコイル4が装着されている。そして
コイル4の一端面側に端子台5が設けられ、この端子台
5の上にコイル4の巻線の端末が引出されている。
図に示し、1が電磁鉄心装置で、この電磁鉄心装置1は
第1および第2の一対の鉄心2゜3を突合せてなり、こ
れら鉄心2.3間にコイル4が装着されている。そして
コイル4の一端面側に端子台5が設けられ、この端子台
5の上にコイル4の巻線の端末が引出されている。
電磁鉄心装置1を構成する一対の鉄心2゜3は、第6図
に示すように、それぞれ中央脚8と、その両側に配置す
る側脚9.9とを一体に有するE型に形成され、その中
央脚8,8の端面同士、および各側脚9.9の端面同士
がそれぞれ互いに対向するように突合されている。
に示すように、それぞれ中央脚8と、その両側に配置す
る側脚9.9とを一体に有するE型に形成され、その中
央脚8,8の端面同士、および各側脚9.9の端面同士
がそれぞれ互いに対向するように突合されている。
電磁鉄心装置1は金属製のケース10内に収納され、こ
のケース10は上面が開放する断面はぼコ字状に形成さ
れ、底部両側に段部11,11を、側板12,12の上
端縁にそれぞれ加締め片13・・・を一体に有している
。そして電磁鉄心装置1の上面に上蓋16が被冠され、
この上蓋16が前記加締め片13・・・によりケース1
0に加締め付けられ、この加締め力で電磁鉄心装置1が
ケース10に固定されている。
のケース10は上面が開放する断面はぼコ字状に形成さ
れ、底部両側に段部11,11を、側板12,12の上
端縁にそれぞれ加締め片13・・・を一体に有している
。そして電磁鉄心装置1の上面に上蓋16が被冠され、
この上蓋16が前記加締め片13・・・によりケース1
0に加締め付けられ、この加締め力で電磁鉄心装置1が
ケース10に固定されている。
このような状態においてコイル4が通電されるが、この
通電に伴い鉄心2.3が振動して所謂唸り音による騒音
が発生し、このため従来においては鉄心2,3の中央脚
8.8の端面間のギャップGに接着剤15を充填し、こ
の接着剤15で中央脚8.8同士を接着して振動を抑制
するようにしている。
通電に伴い鉄心2.3が振動して所謂唸り音による騒音
が発生し、このため従来においては鉄心2,3の中央脚
8.8の端面間のギャップGに接着剤15を充填し、こ
の接着剤15で中央脚8.8同士を接着して振動を抑制
するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが中央脚8.8同士の接着のみでは鉄心2.3に
対する振動の抑制効果が弱く、大きな騒音が発生し、こ
のため加締め片13・・・による鉄心2.3の加締め力
を増大させてその摂動を抑制するようにしている。しか
しながら鉄心2.3に対する加締め力を増大させるため
には、加締め片13・・・含むケース10の板厚を厚く
しなければならず、この結果、材料コストが増大するば
かりでなく、加締め作業も面倒となり、さらには加締め
の良否で騒音の低減度合にばらつきが生じてしまう難点
がある。
対する振動の抑制効果が弱く、大きな騒音が発生し、こ
のため加締め片13・・・による鉄心2.3の加締め力
を増大させてその摂動を抑制するようにしている。しか
しながら鉄心2.3に対する加締め力を増大させるため
には、加締め片13・・・含むケース10の板厚を厚く
しなければならず、この結果、材料コストが増大するば
かりでなく、加締め作業も面倒となり、さらには加締め
の良否で騒音の低減度合にばらつきが生じてしまう難点
がある。
本発明はこのような点に着目してなされたもので、特に
鉄心に対する加締め力を増大させることなく、簡単な手
段で確実かつ安定して騒音を低減させることができる電
磁鉄心装置を提供することを目的とするものである。
鉄心に対する加締め力を増大させることなく、簡単な手
段で確実かつ安定して騒音を低減させることができる電
磁鉄心装置を提供することを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明はこのような目的を達成するために、中央脚およ
び一対の側脚を有したE型の第1の鉄心と、このE型の
第1の鉄心に突合わされて前記中央脚の端面および各側
脚の端面に対向した第2の鉄心とを侮え、前記E型の第
1の鉄心における中央脚および各側脚と前記第2の鉄心
との対向間にそれぞれ接着剤を介在させてその対向部間
を接着させるようにしたものである。
び一対の側脚を有したE型の第1の鉄心と、このE型の
第1の鉄心に突合わされて前記中央脚の端面および各側
脚の端面に対向した第2の鉄心とを侮え、前記E型の第
1の鉄心における中央脚および各側脚と前記第2の鉄心
との対向間にそれぞれ接着剤を介在させてその対向部間
を接着させるようにしたものである。
(作 用)
E型の第1の鉄心における中央脚の!#A面および各側
脚の端面と第2の鉄心との対向部間がそれぞれ接着剤に
より接着されているため、第1および第2の鉄心が互い
に強固に結合してコイルの通電時における振動が確実に
抑制される。
脚の端面と第2の鉄心との対向部間がそれぞれ接着剤に
より接着されているため、第1および第2の鉄心が互い
に強固に結合してコイルの通電時における振動が確実に
抑制される。
(実施例)
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図に第1の実施例を示し、この実施例では第1およ
び第2の鉄心2.3がそれぞれE型に形成されている。
び第2の鉄心2.3がそれぞれE型に形成されている。
そしてこれら鉄心2.3の中央脚8.8の端面同士およ
び各側脚9,9の端面同士がそれぞれ互いに対向するよ
うに突合されているとともに、その各対向間にそれぞれ
例えば−液性エポキシ樹脂による接着剤15が介在され
、これら接着剤15で前記中央脚8.8の端面同士およ
び各側脚9.9の端面同士がそれぞれ互いに接着されて
いる。
び各側脚9,9の端面同士がそれぞれ互いに対向するよ
うに突合されているとともに、その各対向間にそれぞれ
例えば−液性エポキシ樹脂による接着剤15が介在され
、これら接着剤15で前記中央脚8.8の端面同士およ
び各側脚9.9の端面同士がそれぞれ互いに接着されて
いる。
このように構成された本発明の電磁鉄心装置と、中央脚
8.8の端面同士のみが接着剤15で接着された第6図
に示す従来の電磁鉄心装置とを、それぞれ同一の条件で
安定器に組立ててその騒音を測定した結果を次表に示す
。なお、騒音の測定方法は、第2図に示すように、蛍光
灯の点灯回路に接続した安定$aの単体をモルトブレー
ンの台すの上に置き、前記蛍光灯を点灯させてから1時
間が経過した時点での安定器aの上面からその上方の1
0cmの位置の騒音をセンサCで測定した。
8.8の端面同士のみが接着剤15で接着された第6図
に示す従来の電磁鉄心装置とを、それぞれ同一の条件で
安定器に組立ててその騒音を測定した結果を次表に示す
。なお、騒音の測定方法は、第2図に示すように、蛍光
灯の点灯回路に接続した安定$aの単体をモルトブレー
ンの台すの上に置き、前記蛍光灯を点灯させてから1時
間が経過した時点での安定器aの上面からその上方の1
0cmの位置の騒音をセンサCで測定した。
この表から明らかなように、本発明では鉄心2゜3の中
央脚8.8の端面同士の接着に加えて各側脚9,9の端
面同士も接着剤15で接着され、鉄心2.3が互いに強
固に結合されているから、従来に比べ鉄心2,3の振動
が的確に抑制され、騒音が確実に低減する。
央脚8.8の端面同士の接着に加えて各側脚9,9の端
面同士も接着剤15で接着され、鉄心2.3が互いに強
固に結合されているから、従来に比べ鉄心2,3の振動
が的確に抑制され、騒音が確実に低減する。
第3図は第2の実施例を示すもので、この実施例におい
ては第1の鉄心2がE型に、第2の鉄心3がI型に形成
されている。そしてE型の鉄心2の中央脚8の端面およ
び各側脚9の端面に対向するようにI型の鉄心3の側面
が突合され、この状態でその各対向間にそれぞれ接着剤
15が介在され、これら接着剤15でE型の第1の鉄心
2にI型の第2の鉄心3が接着されている。
ては第1の鉄心2がE型に、第2の鉄心3がI型に形成
されている。そしてE型の鉄心2の中央脚8の端面およ
び各側脚9の端面に対向するようにI型の鉄心3の側面
が突合され、この状態でその各対向間にそれぞれ接着剤
15が介在され、これら接着剤15でE型の第1の鉄心
2にI型の第2の鉄心3が接着されている。
このような措成においても、E型の鉄心2における中央
脚8の端面、および各側脚9の端面にそれぞれそI型の
鉄心3の側面が接着されているから、鉄心2.3の全体
の振動が有効に抑制されて騒音が確実に低減する。
脚8の端面、および各側脚9の端面にそれぞれそI型の
鉄心3の側面が接着されているから、鉄心2.3の全体
の振動が有効に抑制されて騒音が確実に低減する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、E型の第1の鉄心
における中央脚の端面および各側脚の端面と第2の鉄心
との対向間にそれぞれ接着剤を介在させてその対向部間
を接着させるようにしたから、鉄心の揚動を的確に抑制
して確実に騒音を低減させることができるという効果を
奏する。
における中央脚の端面および各側脚の端面と第2の鉄心
との対向間にそれぞれ接着剤を介在させてその対向部間
を接着させるようにしたから、鉄心の揚動を的確に抑制
して確実に騒音を低減させることができるという効果を
奏する。
第1図は本発明の第1の実施例による電磁鉄心装置の平
面図、第2図は騒音の測定方法を示す説明図、第3図は
本発明の第2に実施例による電磁鉄心装置の平面図、第
4図は安定器の斜視図、第5図は同じく断面図、第6図
は従来の電磁鉄心装置の平面図である。 1・・・電磁鉄心装置、2・・・第1の鉄心、3・・・
第2の鉄心、8・・・中央脚、9・・・側脚、15・・
・接着剤。
面図、第2図は騒音の測定方法を示す説明図、第3図は
本発明の第2に実施例による電磁鉄心装置の平面図、第
4図は安定器の斜視図、第5図は同じく断面図、第6図
は従来の電磁鉄心装置の平面図である。 1・・・電磁鉄心装置、2・・・第1の鉄心、3・・・
第2の鉄心、8・・・中央脚、9・・・側脚、15・・
・接着剤。
Claims (1)
- 中央脚および一対の側脚を有したE型の第1の鉄心と、
このE型の第1の鉄心に突合わされて前記中央脚の端面
および各側脚の端面に対向した第2の鉄心とを備え、前
記E型の第1の鉄心における中央脚および各側脚と前記
第2の鉄心との対向間にそれぞれ接着剤を介在させてそ
の対向部間を接着させたことを特徴とする電磁鉄心装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122323A JPH02302012A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 電磁鉄心装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122323A JPH02302012A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 電磁鉄心装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302012A true JPH02302012A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14833125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122323A Pending JPH02302012A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 電磁鉄心装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009158886A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-16 | Nichicon Corp | コイル部品 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1122323A patent/JPH02302012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009158886A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-16 | Nichicon Corp | コイル部品 |
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