JPH0230219A - トランスコーダの自己診断方式 - Google Patents
トランスコーダの自己診断方式Info
- Publication number
- JPH0230219A JPH0230219A JP18105288A JP18105288A JPH0230219A JP H0230219 A JPH0230219 A JP H0230219A JP 18105288 A JP18105288 A JP 18105288A JP 18105288 A JP18105288 A JP 18105288A JP H0230219 A JPH0230219 A JP H0230219A
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- Japan
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- signal
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトランスコータの自己診断方式に関し、特にP
CM信号を受けて適応差分PCM (ADPCM)方式
で符号変換するトランスコータの自己診断方式に関する
。
CM信号を受けて適応差分PCM (ADPCM)方式
で符号変換するトランスコータの自己診断方式に関する
。
従来のこの種のトランスコータの自己診断方式では、入
力信号の有無を判定する回路をトランスコータに付加接
続して、無人力時に試験信号をトランスコータに入力さ
せその出力と正常動作での出力期待値とを比較すること
におり、自己診断を実施している。
力信号の有無を判定する回路をトランスコータに付加接
続して、無人力時に試験信号をトランスコータに入力さ
せその出力と正常動作での出力期待値とを比較すること
におり、自己診断を実施している。
上述した従来のトランスコータの自己診断方式は、無人
力時に自己診断を行なうために、入力信号の有無を判定
する回路を余分に必要とするので、回路規模が大形化し
てしまうという問題点をもつ。
力時に自己診断を行なうために、入力信号の有無を判定
する回路を余分に必要とするので、回路規模が大形化し
てしまうという問題点をもつ。
本発明の方式は、パルス符号変調信号を適応差分パルス
符号変調信号に変換する符号変換回路と、前記パルス符
号変調信号の各チャネルが前記変換の適用対象であるか
否かを指示するチャネル情報を格納するためのチャネル
情報格納回路と、前記符号変換回路の動作診断用の試験
信号を発生する試験信号発生回路と、前記試験信号を前
記符号変換回路に通した時に得る信号と正常動作時に得
るべき出力期待値とを比較して相違の有無を判定する出
力判定回路とを備え、前記チャネル情報が前記変換の適
用を指示している時には入力する前記パルス符号変調信
号を前記符号変換回路に通して出力させ、また前記チャ
ネル情報が前記変換の非適用を指示している時には入力
する前記パルス符号変調信号をそのまま出力させると共
に前記試験信号を前記符号変換回路に通して得る信号を
前記出力判定回路に与えるようにしたことを特徴とする
。
符号変調信号に変換する符号変換回路と、前記パルス符
号変調信号の各チャネルが前記変換の適用対象であるか
否かを指示するチャネル情報を格納するためのチャネル
情報格納回路と、前記符号変換回路の動作診断用の試験
信号を発生する試験信号発生回路と、前記試験信号を前
記符号変換回路に通した時に得る信号と正常動作時に得
るべき出力期待値とを比較して相違の有無を判定する出
力判定回路とを備え、前記チャネル情報が前記変換の適
用を指示している時には入力する前記パルス符号変調信
号を前記符号変換回路に通して出力させ、また前記チャ
ネル情報が前記変換の非適用を指示している時には入力
する前記パルス符号変調信号をそのまま出力させると共
に前記試験信号を前記符号変換回路に通して得る信号を
前記出力判定回路に与えるようにしたことを特徴とする
。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、参
照番号1は入力端子、2は出力端子、3はチャネル情報
格納回路、4は試験信号発生回路、5は第1の選択回路
、6は符号変換回路、7は第2の選択回路、8は出力判
定回路をそれぞれ示す。
照番号1は入力端子、2は出力端子、3はチャネル情報
格納回路、4は試験信号発生回路、5は第1の選択回路
、6は符号変換回路、7は第2の選択回路、8は出力判
定回路をそれぞれ示す。
入力端子1に到来するPCM信号は、選択回路5に入力
される。チャネル情報格納回路3から与えられるチャネ
ル情報が音声信号を表示している時には、選択回路5は
、入力端子1から入力するPCM信号を選択して符号変
換回路6に接続する。
される。チャネル情報格納回路3から与えられるチャネ
ル情報が音声信号を表示している時には、選択回路5は
、入力端子1から入力するPCM信号を選択して符号変
換回路6に接続する。
符号変換回路6は、PCM信号をADPCM信号に符号
変換して選択回路7に送出する。選択回路7は、チャネ
ル情報格納回路3から与えられるチャネル情報が音声信
号を表示している時には、符号変換回路6の送出信号を
選択して出力端子2に接続し、出力させる。
変換して選択回路7に送出する。選択回路7は、チャネ
ル情報格納回路3から与えられるチャネル情報が音声信
号を表示している時には、符号変換回路6の送出信号を
選択して出力端子2に接続し、出力させる。
また、チャネル情報格納回路3が送出するチャネル情報
がディジタルデータあるいはモデム信号等のADPCM
符号変換の適用対象外を表示している時には、入力端子
1からの入力信号は、選択回路5及び符号変換回路6を
通らず、う回して選択回路7で出力端子2に接続され、
そのまま出力される。この時には、符号変換回路6は空
いており、この空き時間を利用して符号変換回路6の自
己診断を実施する。すなわち、選択回路5は、試符号変
換回路4が送出する試験信号を選択して符号変換回路6
に接続する。符号変換回路6では、試験信号をADPC
M信号に符号変換して出力判定回路8に出力する。出力
判定回路8は、正常動作で得られるべき出力期待値が予
め記憶されており、これと符号変換回路6の出力信号と
を比較することにより、符号変換回路6の動作が正常で
あるか否かを判定する。
がディジタルデータあるいはモデム信号等のADPCM
符号変換の適用対象外を表示している時には、入力端子
1からの入力信号は、選択回路5及び符号変換回路6を
通らず、う回して選択回路7で出力端子2に接続され、
そのまま出力される。この時には、符号変換回路6は空
いており、この空き時間を利用して符号変換回路6の自
己診断を実施する。すなわち、選択回路5は、試符号変
換回路4が送出する試験信号を選択して符号変換回路6
に接続する。符号変換回路6では、試験信号をADPC
M信号に符号変換して出力判定回路8に出力する。出力
判定回路8は、正常動作で得られるべき出力期待値が予
め記憶されており、これと符号変換回路6の出力信号と
を比較することにより、符号変換回路6の動作が正常で
あるか否かを判定する。
ADPCM方式のトランスコータは通常、音声信号等の
ADPCM符号変換の適用対象と、データ等のADPC
M符号変換の適用対象外とを区別し、前者のみに符号変
換を施すようにするなめに、各チャネル(タイムスロッ
ト)が両者のいずれであるかを表示したチャネル情報を
格納するためのチャネル情報格納回路を具備している。
ADPCM符号変換の適用対象と、データ等のADPC
M符号変換の適用対象外とを区別し、前者のみに符号変
換を施すようにするなめに、各チャネル(タイムスロッ
ト)が両者のいずれであるかを表示したチャネル情報を
格納するためのチャネル情報格納回路を具備している。
本実施例では、このチャネル情報を利用して、ADPC
M符号変換手段の空き時間に自己診断するようにしてお
り。従来方式で使用している入力信号検出回路を必要と
せず、回路規模の大形化を回避できる。
M符号変換手段の空き時間に自己診断するようにしてお
り。従来方式で使用している入力信号検出回路を必要と
せず、回路規模の大形化を回避できる。
本発明によれば、チャネル情報を利用して符号変換回路
の自己診断を空き時間に実施することにより、回路規模
を従来方式よりも小型化できる効果が得られる。
の自己診断を空き時間に実施することにより、回路規模
を従来方式よりも小型化できる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・入力端子、2・・・出力端子、3・・・チャネ
ル情報格納回路、4・・・試験信号発生回路、5,7・
・・選択回路、6・・・符号変換回路、8・・・出力判
定回路。
ル情報格納回路、4・・・試験信号発生回路、5,7・
・・選択回路、6・・・符号変換回路、8・・・出力判
定回路。
Claims (1)
- パルス符号変調信号を適応差分パルス符号変調信号に変
換する符号変換回路と、前記パルス符号変調信号の各チ
ャネルが前記変換の適用対象であるか否かを指示するチ
ャネル情報を格納するためのチャネル情報格納回路と、
前記符号変換回路の動作診断用の試験信号を発生する試
験信号発生回路と、前記試験信号を前記符号変換回路に
通した時に得る信号と正常動作時に得るべき出力期待値
とを比較して相違の有無を判定する出力判定回路とを備
え、前記チャネル情報が前記変換の適用を指示している
時には入力する前記パルス符号変調信号を前記符号変換
回路に通して出力させ、また前記チャネル情報が前記変
換の非適用を指示している時には入力する前記パルス符
号変調信号をそのまま出力させると共に前記試験信号を
前記符号変換回路に通して得る信号を前記出力判定回路
に与えるようにしたことを特徴とするトランスコータの
自己診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18105288A JPH0230219A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | トランスコーダの自己診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18105288A JPH0230219A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | トランスコーダの自己診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230219A true JPH0230219A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16093935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18105288A Pending JPH0230219A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | トランスコーダの自己診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230219A (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP18105288A patent/JPH0230219A/ja active Pending
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