JPH02302215A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH02302215A JPH02302215A JP1123213A JP12321389A JPH02302215A JP H02302215 A JPH02302215 A JP H02302215A JP 1123213 A JP1123213 A JP 1123213A JP 12321389 A JP12321389 A JP 12321389A JP H02302215 A JPH02302215 A JP H02302215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat retention
- lever
- rice cooking
- rice
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、−役家庭などで使用する炊飯器に関するもの
である。
である。
従来の技術
炊飯器の炊飯と保温をのり替えるレバ一部の機構として
従来から次のようなものが使用されている。すなわち第
3図に示すように、炊飯レバー101のボタン部101
aを下に押すと炊飯レバー101の先端が上がり、炊飯
スイッチ102から離れ炊飯回路に切〕替る。このとき
、保温レバー103も同時に押され、保温レバー103
の先端部が切シ替えバネ104を乗り越え、その位置で
保持される。すなわち保温レバー103は切り替えバネ
104の突起部の上下で保持される構成となっている。
従来から次のようなものが使用されている。すなわち第
3図に示すように、炊飯レバー101のボタン部101
aを下に押すと炊飯レバー101の先端が上がり、炊飯
スイッチ102から離れ炊飯回路に切〕替る。このとき
、保温レバー103も同時に押され、保温レバー103
の先端部が切シ替えバネ104を乗り越え、その位置で
保持される。すなわち保温レバー103は切り替えバネ
104の突起部の上下で保持される構成となっている。
なお炊飯レバー101および保温レバー103はフレー
ム105に軸支されて^る。
ム105に軸支されて^る。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のような構成では、保温レバー103の移
動量は切り替えバネ104の突起部の上下間の距離とな
り保温レバー103の移動量が小さいという問題があっ
た。また、突起部の長さを長くして保温レバー103の
移動量を増そうとすれば、保温Vパー103が完全に切
り替らず切)替えバネ104の突起部上で止まってしま
う可能注示大きくなり、切り替え不良となる問題が発生
する。
動量は切り替えバネ104の突起部の上下間の距離とな
り保温レバー103の移動量が小さいという問題があっ
た。また、突起部の長さを長くして保温レバー103の
移動量を増そうとすれば、保温Vパー103が完全に切
り替らず切)替えバネ104の突起部上で止まってしま
う可能注示大きくなり、切り替え不良となる問題が発生
する。
本発明は、上記課壜を解決し、保温レバーの移動量が犬
きぐ、かつ保温レバーが途中で止まシ切シ替え不良とな
らない炊飯器を提供するものである。
きぐ、かつ保温レバーが途中で止まシ切シ替え不良とな
らない炊飯器を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するため本発明の炊飯器は、保温レバー
の位置を切シ替える切り替えバネと、保温レバーを一方
向に付勢する付勢バネを設けたものである。
の位置を切シ替える切り替えバネと、保温レバーを一方
向に付勢する付勢バネを設けたものである。
作用
上記構成をとることによシ、保温レバーは、一方では切
り替えバネの突起を乗り越えた位置で保持され、逆に付
勢バネにより付勢されている方向では切り替えバネの突
起を乗シ越えると付勢バネにより押され、保温レバーの
回動限界まで動くき保温レバーの移動1が大きくなると
ともに、保温レバーが途中で止まることもない。
り替えバネの突起を乗り越えた位置で保持され、逆に付
勢バネにより付勢されている方向では切り替えバネの突
起を乗シ越えると付勢バネにより押され、保温レバーの
回動限界まで動くき保温レバーの移動1が大きくなると
ともに、保温レバーが途中で止まることもない。
実施例
以下本発明の一実施例について図面に基づいて説明する
。
。
第1図、第2図において、1は炊飯器本体で、その上面
に開閉自在な蓋2が設けられている。炊飯器本体1の内
部には着脱自在な鍋3を収納し、w43の下面に発熱体
4が設けられている。6は炊飯レバーで、その先端には
鍋3の底の温度を検知して動作するマグネット・フェラ
イト式の温度検知装置6が連結されている。炊飯レバー
6は保温レバー7とともに炊飯器本体1に取り付けられ
たフレーム8に軸eで軸支されている。フレーム8には
突起部を有する切シ替えバネ1oが設けられており、保
温レバー7の先端部と係合している。
に開閉自在な蓋2が設けられている。炊飯器本体1の内
部には着脱自在な鍋3を収納し、w43の下面に発熱体
4が設けられている。6は炊飯レバーで、その先端には
鍋3の底の温度を検知して動作するマグネット・フェラ
イト式の温度検知装置6が連結されている。炊飯レバー
6は保温レバー7とともに炊飯器本体1に取り付けられ
たフレーム8に軸eで軸支されている。フレーム8には
突起部を有する切シ替えバネ1oが設けられており、保
温レバー7の先端部と係合している。
また保温レバー7とフレーム8の間に付勢バネ11が保
温レバー7のボタン部71Lを下側に動かす方向に付勢
している。12は炊飯スイッチでフレーム8に取り付け
られ、炊飯レバー6の動きにより炊飯回路と保温回路を
切シ替える。また13は保温スイッチで炊飯器本体1に
取り付けられており、保温レバー7の上端部7bの動き
により保温回路を開閉するように構成されている。
温レバー7のボタン部71Lを下側に動かす方向に付勢
している。12は炊飯スイッチでフレーム8に取り付け
られ、炊飯レバー6の動きにより炊飯回路と保温回路を
切シ替える。また13は保温スイッチで炊飯器本体1に
取り付けられており、保温レバー7の上端部7bの動き
により保温回路を開閉するように構成されている。
以上のように構成された炊飯器について以下その動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず炊飯を行う場合、炊飯レバー6のボタン部5aを下
に挿し下げると炊飯レバー6の先端と連結している温度
検知装置6が押し上げられると同時に、炊飯スイッチ1
2が上がって炊飯回路に切シ替えられ発熱体4により炊
飯が開始する。このとき炊飯レバー6と同時に保温レバ
ー7のボタ/部71Lも押し下げられ、保温レバー7の
先端部が切り替えバネ10の突起部を乗シ越える。保温
レバー7の先端が切シ替えバネ10の突起部を乗り越え
ると付勢バネ11によυ保温レバー7は保温レバー7の
一部がフレーム8あるいは炊飯器本体1に当接する位置
まで回期する。このとき保温レバー7の上端部7bが保
温スイッチ13を押し、保温回路を閉じる。炊飯が終了
すると温度検知装置6が鍋3の底の温度を検知して連結
している炊飯レバー6の先端部を押し下げ、炊飯スイッ
チ12を押して保温回路に切り替わる。保温を終了する
ときは、保温レバー7のボタン部7aを押し上げる。そ
うすると保温レバー7の上端部7bが保温スイッチ13
から離れ、保温回路を遮断する。また、このとき保温レ
バー7の先端部は、切り替えバネ10の突起部を乗り越
えて、突起部の下側の位置で保持される。
に挿し下げると炊飯レバー6の先端と連結している温度
検知装置6が押し上げられると同時に、炊飯スイッチ1
2が上がって炊飯回路に切シ替えられ発熱体4により炊
飯が開始する。このとき炊飯レバー6と同時に保温レバ
ー7のボタ/部71Lも押し下げられ、保温レバー7の
先端部が切り替えバネ10の突起部を乗シ越える。保温
レバー7の先端が切シ替えバネ10の突起部を乗り越え
ると付勢バネ11によυ保温レバー7は保温レバー7の
一部がフレーム8あるいは炊飯器本体1に当接する位置
まで回期する。このとき保温レバー7の上端部7bが保
温スイッチ13を押し、保温回路を閉じる。炊飯が終了
すると温度検知装置6が鍋3の底の温度を検知して連結
している炊飯レバー6の先端部を押し下げ、炊飯スイッ
チ12を押して保温回路に切り替わる。保温を終了する
ときは、保温レバー7のボタン部7aを押し上げる。そ
うすると保温レバー7の上端部7bが保温スイッチ13
から離れ、保温回路を遮断する。また、このとき保温レ
バー7の先端部は、切り替えバネ10の突起部を乗り越
えて、突起部の下側の位置で保持される。
発明の効果
′以上のように本発明は、保1温レバーの位置を切シ替
える切り替えバネと、保温レバーを一方向に付勢する付
勢バネを設けることにより、保温レバーの移動範囲が大
きくなり、また、保温レバーが切り替えきらずに切シ替
えバネの突起部で止まることもなくなり、切り替え不良
を防ぐことができる。
える切り替えバネと、保温レバーを一方向に付勢する付
勢バネを設けることにより、保温レバーの移動範囲が大
きくなり、また、保温レバーが切り替えきらずに切シ替
えバネの突起部で止まることもなくなり、切り替え不良
を防ぐことができる。
第1因は本発明の一実施例の切り替えスイッチを備えた
炊飯器の一部破祈正面図、第2図は同炊飯器の切り替え
スイッチの斜視図、第3図は従来の炊飯器の切り替えス
イッチを示す斜視図である。 1・・・・・・炊飯器本体、3・・・・・・鍋、6・・
・・・・炊飯レバー、6・・・・・・温度検知装置、7
・・・・・・保温レバー、8・・・・・・フレーム、1
0・・・・・・切り替えバネ、11・・・・・・付勢バ
ネ、12・・・・・・炊飯スイッチ、13・・・・・・
保温スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 栗 野 重 孝 ほか1名(−
双薮名護俸 3−4肖 5−・−゛豚青麦レバー C−・−ジ■棲知及t 10・−一刀υ贅えハネ 11−−−イζ「1艷5)\゛2 2ト12−−−尤及ス4ン± 13−・i呆逼ズイソ÷
炊飯器の一部破祈正面図、第2図は同炊飯器の切り替え
スイッチの斜視図、第3図は従来の炊飯器の切り替えス
イッチを示す斜視図である。 1・・・・・・炊飯器本体、3・・・・・・鍋、6・・
・・・・炊飯レバー、6・・・・・・温度検知装置、7
・・・・・・保温レバー、8・・・・・・フレーム、1
0・・・・・・切り替えバネ、11・・・・・・付勢バ
ネ、12・・・・・・炊飯スイッチ、13・・・・・・
保温スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 栗 野 重 孝 ほか1名(−
双薮名護俸 3−4肖 5−・−゛豚青麦レバー C−・−ジ■棲知及t 10・−一刀υ贅えハネ 11−−−イζ「1艷5)\゛2 2ト12−−−尤及ス4ン± 13−・i呆逼ズイソ÷
Claims (1)
- 着脱自在に鍋を収納する炊飯器本体と、鍋底の温度を
検知して動作する温度検知装置と、前記温度検知装置と
連結した炊飯レバーと、炊飯レバーと一方向のみ連動す
る保温レバーと、前記炊飯レバーの動きにより炊飯回路
と保温回路を切り替える炊飯スイッチと、前記保温レバ
ーの動きにより保温回路を開閉する保温スイッチと、前
記保温レバーの位置を切り替える切り替えバネと、保温
レバーを一方向に付勢する付勢バネからなる炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123213A JPH02302215A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123213A JPH02302215A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302215A true JPH02302215A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14855002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1123213A Pending JPH02302215A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302215A (ja) |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1123213A patent/JPH02302215A/ja active Pending
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