JPH02302231A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH02302231A JPH02302231A JP12391889A JP12391889A JPH02302231A JP H02302231 A JPH02302231 A JP H02302231A JP 12391889 A JP12391889 A JP 12391889A JP 12391889 A JP12391889 A JP 12391889A JP H02302231 A JPH02302231 A JP H02302231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting unit
- cutter stand
- cutter
- pillar
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 241000220259 Raphanus Species 0.000 description 1
- 235000006140 Raphanus sativus var sativus Nutrition 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、氷削機、大根等をおろすおろし機等に好適な
調理機に関する。
調理機に関する。
(口〉 従来の技術
従来、この種調理器として例えば実開昭61−1704
40号公報(A47J431044)に示される氷削機
が知られている。この氷削機は、切削ユニットを支持す
る基台の支柱に、切削ユニットの支持部下端に係合する
切欠を形成し、使用時には支持部下端を切欠に係止して
切削ユニットを上部位置に保持し、非使用時には支持部
下端と切欠の係合を外して切削ユニットを下部位置へ移
動させて収納スペースを小型化するようなしている。
40号公報(A47J431044)に示される氷削機
が知られている。この氷削機は、切削ユニットを支持す
る基台の支柱に、切削ユニットの支持部下端に係合する
切欠を形成し、使用時には支持部下端を切欠に係止して
切削ユニットを上部位置に保持し、非使用時には支持部
下端と切欠の係合を外して切削ユニットを下部位置へ移
動させて収納スペースを小型化するようなしている。
しかしながら、非使用時に切削ユニットを下方へ移動さ
せる際、誤って切削ユニットを掴みそこね工切削ユニッ
トを落下させ、切削ユニットが破損したり、指を損傷す
る虞れがあった。
せる際、誤って切削ユニットを掴みそこね工切削ユニッ
トを落下させ、切削ユニットが破損したり、指を損傷す
る虞れがあった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、簡単な構成で
切削ユニットの急激な落下を防止することのできる調理
器を提供することを課題とする。
切削ユニットの急激な落下を防止することのできる調理
器を提供することを課題とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
基台には、切削ユニットを支持する上部位置と下部位置
との間に、支持部に弾接して切削ユニットの上部位置か
ら下部位置への移動速度を低下せしめる弾性部を形成す
る。
との間に、支持部に弾接して切削ユニットの上部位置か
ら下部位置への移動速度を低下せしめる弾性部を形成す
る。
(ホ)作 用
非使用時には、切削ユニットを下部位置へ移動させるの
であるが、この時誤って切削ユニットを取落しても弾性
部が切削ユニットの支持部に弾接して落下速度を低下さ
せるので、切削ユニットが急激に落下することがない。
であるが、この時誤って切削ユニットを取落しても弾性
部が切削ユニットの支持部に弾接して落下速度を低下さ
せるので、切削ユニットが急激に落下することがない。
(へ)実施例
本発明の一実施例を第1図乃至第4図に示す氷削機に基
づき以下に詳述する。
づき以下に詳述する。
く1)は合成樹脂製の基台で、かき氷を受ける容器を載
置する載置台(1a)と、該載置台の一側に立設した円
柱状の支柱(1b)とから構成されている。
置する載置台(1a)と、該載置台の一側に立設した円
柱状の支柱(1b)とから構成されている。
(2)は前記支柱(1b)の前後部(第1図の左右側)
に直径方向に突設された一対の△形状の突部、(3)は
前記支柱(1b)の後部(第1図の左側)の前記突部(
2)下方に形成された弾性を有する舌片状突起で、該突
起(3)は前記突部(2)より大きく突出している。
に直径方向に突設された一対の△形状の突部、(3)は
前記支柱(1b)の後部(第1図の左側)の前記突部(
2)下方に形成された弾性を有する舌片状突起で、該突
起(3)は前記突部(2)より大きく突出している。
(4)は切削刃(5)を有する合成樹脂製のカッタ一台
で、−側に前記支柱(1b)に挿入される円筒状の支持
部(6)を一体に形成している。前記支持部(6)下端
には前記突部(2)が係合する一対の末広がり状の切欠
く7)を形成し、前記突部(2)と切欠(6)を係合し
た状態でカッタ一台く4)が載置台(1a)の上方に載
置台との間に間隔を存して位置するようになっている。
で、−側に前記支柱(1b)に挿入される円筒状の支持
部(6)を一体に形成している。前記支持部(6)下端
には前記突部(2)が係合する一対の末広がり状の切欠
く7)を形成し、前記突部(2)と切欠(6)を係合し
た状態でカッタ一台く4)が載置台(1a)の上方に載
置台との間に間隔を存して位置するようになっている。
(8)は前記支持部(6)の切欠(7)と90°ずれた
位置に形成された一対の溝で、支持部(6)を、突部(
2)と切欠(7)が係合した位置から支柱(1b)に対
して90’回転させた状態で°溝(8)が突部(2)と
合致し、溝〈8)によって突部(2)を逃がしてカッタ
一台(4)を上下動できるようになっている。
位置に形成された一対の溝で、支持部(6)を、突部(
2)と切欠(7)が係合した位置から支柱(1b)に対
して90’回転させた状態で°溝(8)が突部(2)と
合致し、溝〈8)によって突部(2)を逃がしてカッタ
一台(4)を上下動できるようになっている。
(9)は前記カッタ一台く4)上面に超音波溶着等によ
り一体的に固着される合成樹脂製の筒体で、カッタ一台
(4)と筒体(9)とで調理室(10)を区画している
。 (11)は前記筒体(9)外周に上下方向に形成き
れた複数のリプである。
り一体的に固着される合成樹脂製の筒体で、カッタ一台
(4)と筒体(9)とで調理室(10)を区画している
。 (11)は前記筒体(9)外周に上下方向に形成き
れた複数のリプである。
(12)は下部が前記調理室(10)内に挿入される本
体で、外周部から下方に向ってカバー(13)を一体形
成しており、本体(12)下部とカバー(13)とて筒
体(9)を挾持して本体<12)をカッタ一台(4)に
対して上下動自在に支持している。 (14)は前記カ
バー(13)内面に上下方向に形成された複数のリプで
、前記リプ(11)と噛み合い、本体(12)の回転を
阻止するようになっている。
体で、外周部から下方に向ってカバー(13)を一体形
成しており、本体(12)下部とカバー(13)とて筒
体(9)を挾持して本体<12)をカッタ一台(4)に
対して上下動自在に支持している。 (14)は前記カ
バー(13)内面に上下方向に形成された複数のリプで
、前記リプ(11)と噛み合い、本体(12)の回転を
阻止するようになっている。
(15)は前記本体(12)内に配設されたモータ、(
16)は前記本体(12)内のモータ(15)下方に配
設された減速機構、(17)は前記本体(12)下面か
ら下方に向って突出した減速機構(16)の出力軸、(
18〉は前記出力軸(17)下端に装着される材料押え
板で、下面に複数の舌片(19)を突設し、該舌片(1
9)によって氷を回正めするようになっている。
16)は前記本体(12)内のモータ(15)下方に配
設された減速機構、(17)は前記本体(12)下面か
ら下方に向って突出した減速機構(16)の出力軸、(
18〉は前記出力軸(17)下端に装着される材料押え
板で、下面に複数の舌片(19)を突設し、該舌片(1
9)によって氷を回正めするようになっている。
(20)は前記本体(12)内に配設されたスイッチ、
(21)は前記本体(12)上部に上下動可能に支持さ
れた操作片で、バネ(22)により上方へ付勢され、操
作片(21)の抑圧時、前記スイッチ<20)を閉成し
てモータ(15)に通電するようになっている。
(21)は前記本体(12)上部に上下動可能に支持さ
れた操作片で、バネ(22)により上方へ付勢され、操
作片(21)の抑圧時、前記スイッチ<20)を閉成し
てモータ(15)に通電するようになっている。
そして、前記カッタ一台く4)及び本体(12)により
切削ユニットを構成している。
切削ユニットを構成している。
次に動作を説明する。
本体(12)を持上げて取外し、調理室(10)内に氷
を入れ、本体(12)下部を調理室(10)内に挿入し
て材料押え板(18)にて氷を押える。
を入れ、本体(12)下部を調理室(10)内に挿入し
て材料押え板(18)にて氷を押える。
操作片(21)を手で押圧すると、操作片(21)によ
り操作されてスイッチ〈20)が閉成し、モータ(15
)が駆動して氷が回転し、氷が切削刃(5)により削ら
れ、載置台(1a)上の容器にかき氷が受けられる。
り操作されてスイッチ〈20)が閉成し、モータ(15
)が駆動して氷が回転し、氷が切削刃(5)により削ら
れ、載置台(1a)上の容器にかき氷が受けられる。
非使用時には、カッタ一台(4)の切欠(7)と支柱(
1b)の突部(2)が係合した状態からカッタ一台く4
)を支柱(1b)に対して90°回転させ、カッタ一台
(4)の溝(8)と支柱(1b)の突部(2)を合致さ
せ、カッタ一台(4)を支柱(1b)下端へ移動させて
再度カッタ一台(4)を90″′回転させて元の位置に
もどす、この状態では、全体の高さを低くして収納スペ
ースを減少することができる。
1b)の突部(2)が係合した状態からカッタ一台く4
)を支柱(1b)に対して90°回転させ、カッタ一台
(4)の溝(8)と支柱(1b)の突部(2)を合致さ
せ、カッタ一台(4)を支柱(1b)下端へ移動させて
再度カッタ一台(4)を90″′回転させて元の位置に
もどす、この状態では、全体の高さを低くして収納スペ
ースを減少することができる。
カッタ一台(4)を下方へ移動させる際、誤ってカッタ
一台(4)を取落しても溝(8)に突起(3)が弾性を
有して摺接し、切削ユニットの落下速度を低下させて急
激な落下を阻止し、切削ユニットの破損、手指の損傷を
防止できる。
一台(4)を取落しても溝(8)に突起(3)が弾性を
有して摺接し、切削ユニットの落下速度を低下させて急
激な落下を阻止し、切削ユニットの破損、手指の損傷を
防止できる。
また、カッタ一台(4)の切欠(7)と支柱(1b)の
突部(2)の係合を外す際、切欠(7)と突部(2)は
共に末広がり状に形成されているので、カッタ一台(4
)を持ち上げることなく、回転するだけで係合を外すこ
とができ、操作性を向上することができる。
突部(2)の係合を外す際、切欠(7)と突部(2)は
共に末広がり状に形成されているので、カッタ一台(4
)を持ち上げることなく、回転するだけで係合を外すこ
とができ、操作性を向上することができる。
(ト)発明の効果
以上の如く本発明に依れば、簡単な構成で切削ユニット
の急激な落下を防止することができ、切削ユニットの破
損、手指の損傷等を防止することができる等の効果を奏
する。
の急激な落下を防止することができ、切削ユニットの破
損、手指の損傷等を防止することができる等の効果を奏
する。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は要部背面図、第3図は切削ユニットの支持
部下面図、第4図は斜視図である。 (1)・・・基台、(3)・・・舌片状突部、(4)・
・・カッタ一台、(6)・・・支持部、(12)・・・
本体。 第2図
図、第2図は要部背面図、第3図は切削ユニットの支持
部下面図、第4図は斜視図である。 (1)・・・基台、(3)・・・舌片状突部、(4)・
・・カッタ一台、(6)・・・支持部、(12)・・・
本体。 第2図
Claims (1)
- (1)材料を切削する切削ユニットと、該切削ユニット
の側方に形成された筒状の支持部と、該支持部に挿入さ
れ、切削ユニットを上部位置と下部位置に支持する基台
とを備え、前記基台には、切削ユニットを支持する上部
位置と下部位置との間に、支持部に弾接して切削ユニッ
トの上部位置から下部位置への移動速度を低下せしめる
弾性部を形成したことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12391889A JP2698166B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12391889A JP2698166B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302231A true JPH02302231A (ja) | 1990-12-14 |
| JP2698166B2 JP2698166B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=14872567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12391889A Expired - Fee Related JP2698166B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698166B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12391889A patent/JP2698166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2698166B2 (ja) | 1998-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |