JPH0230241A - 符号伝送装置 - Google Patents

符号伝送装置

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Publication number
JPH0230241A
JPH0230241A JP63179174A JP17917488A JPH0230241A JP H0230241 A JPH0230241 A JP H0230241A JP 63179174 A JP63179174 A JP 63179174A JP 17917488 A JP17917488 A JP 17917488A JP H0230241 A JPH0230241 A JP H0230241A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
circuit
signal
delay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63179174A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Sugino
杉野 信夫
Kazuo Matsumura
松村 和郎
Yoshihisa Mochida
糯田 嘉久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63179174A priority Critical patent/JPH0230241A/ja
Publication of JPH0230241A publication Critical patent/JPH0230241A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、データ通信のための符号伝送装置に関する。
(従来の技術) 第3図は従来の符号伝送装置における正常な受信データ
を得る例を示す図で、(a)図はバックワード・チャン
ネルを使用する図、(b)図は再送要求信号を使用する
図である。
まず、(a)図において、送信局Tからの送信データは
伝送路L1を経て受信局Rに送出する。受信局Rはその
受信データを自局に取込むとともに。
受信データをバックワード・チャンネルを経てバックワ
ード・データとして送信局Tに送出する。
送信局Tでは送り返されたバックワード・データと、最
初に送出した送信データとを比較し、送信データの受信
の正誤を判断する0判断の結果、受信データが間違って
いたり、誤りが多大な場合は再度、送信データを受信局
Tに送出する。
このバックワード方式は、送信データが送、受信局の伝
送路を往復し、したがって伝送障害は2伝送路分をうけ
るから、バンクワード・データにより確認しているにも
拘らず、伝送品質の向上があまり望めない。
第3図(b)は受信の確認を受信側で行うために再送信
要求信号を送出する方式である。送信局Tは送信データ
を送信し、受信局Rはそれを受信して取込む際に、送信
データのスタートビット、データ形式、パリティビット
、ストップビット等で決るフレーム構成が正常か、否か
を判断し、異常を判断すると送信局Tに再送信要求信号
qを送出し、それを受けた送信局Tは再び、先の送信デ
ータを受信局に送出する。
この方式はフレーム構成を確認しているにも拘らず伝送
品質の向上が望めない問題がある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上述に鑑み、伝送路上でノイズ等の外乱を受け
て発生するデータ信号の受信誤りを最小限にとどめて、
データ伝送の品質向上を図るための伝送装置の提供を目
的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記の目的を、遅延させた送信データと、遅延
させない送信データとを伝送し、それぞれダ遅延してい
ない受信データおよび遅延している受信データとして受
信し、その遅延していない受信データに送信データに与
えたと等しい遅延を与えることにより1時間差のない2
つの受信データを作成し、それらを比較することによっ
て、正常と判断される受信データを得る構成にして達成
する。
(作 用) 以上のように構成する本発明によれば、誤りの少ない受
信データが、簡単、かつ経済的に得られ、品質の良い信
頼のおけるデータ伝送が可能になる。
(実施例) 以下、本発明を実施例により図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、1は遅
延回路で送信データaを、たとえば1文字分のビットだ
け遅延させ、遅延送信データbを出力する。2は送信デ
ータaと遅延送信データbとをシリアル信号Cに変換す
る多重化回路、3は電圧信号である上記シリアル信号C
を光信号に変換して送信する光送信回路、4は上記光送
信回路3が送信した光信号を伝送路を経て受信し、それ
を電気信号に変換してシリアル信号dを得る光受信回路
、5はシリアル信号dを分離し送信データeと、遅延送
信データfを得る分離回路、6は遅延されていない送信
データeに、送信側と同じ遅延量を付与した遅延データ
gを作成する逆遅延回路、そして7は端末機器である。
本発明は以上のように構成され1次のように動作する。
まず、送信は端末機器7から、遅延回路1および多重化
回路2に送信データaを入力すると、遅延回路1は送信
データaを所定の時間、たとえば送信データaが文字信
号であれば、2進コ一ド符号1文字分の時間を遅延させ
、また、伝送データがフレーム構成されておれば、4ビ
ツト、8ビツト、あるいは16ビツト等のビット単位の
遅延を与えて遅延送信データbを作成し、多重化回路2
に印加する。
多重化回路2は印加された遅延送信データbと送信デー
タaを常時、あるタイミングで等間隔にサンプルするサ
イクリック伝送方式によって、時分割多重化を行うこと
によりシリアル信号Cに変換して、光送信回路3に送出
する。なお、上記で行う多重化の他のデータを混在させ
た行っても良く信号の数は限定されない。
以上にようにしてシリアル信号Cが印加された光送信回
路3では、それを電気信号から光信号に変換した後、光
フアイバー伝送路に送出する。
以上のようにすることによって、光伝送路上の送信デー
タは、1文字単位の調歩式同期伝送を例にすると、たと
えば、スタートビット、文字コード、パリティビット、
ストップビットのフレームにより・構成された文字のコ
ード後に、それと全く同じ構成の文字コード、つまり同
じ文字データが連続して2回伝送されていることになる
送信データは次のように受信される。
まず、光受信回路4は光フアイバー伝送路L2を経て送
られる光信号を、シリアル信号dの電気信号に変換して
分離回路5に入力する。分離回路5はシリアル信号dに
含まれる送信側からの送信データfと、遅延送信データ
eとに、送信の場合の多重化回路2の動作とは逆の経過
で分離し、遅延送信データfはそのまま端末機器7に、
また送信データeは逆遅延回路6に入力させる。逆遅延
回路6は、送信時に遅延回路1が送信データaに与えて
遅延送信データbとした遅延量と同じの遅延量を送信デ
ータeに与え、遅延データgとして端末機器7を送出す
る。これによって送信側の遅延された送信データbと、
遅延されない送信データaは、それぞれ、まったく時間
差がない2つの受信データ信号として再生されたことに
なる。つまり、伝送路上の遅延差のある2つの送信デー
タを、受信側で遅延差を解消して同一内容の送信データ
を得ることになり、この2つの信号を端末機器7が判断
した正常なデータ信号を採用する。なお、上記の判断は
幾つかの方法があるが、2つの送信データの同一性をみ
るか、パリティピットやフレーム構成等に乱れのない信
号側を採るのが一般的である。
第2図は本発明の実施態様を示す図で、X工。
x2はそれぞれ、第1の構成を有する送信部および受信
部からなる送受信部、8,9は端末機器、Lはその間の
光ファイバー等による光伝送路である。本発明はこのよ
うに光伝送路で、送受対向して実施される場合が殆どで
ある。
以上のようにして本発明は、伝送路上で発生する突発的
な障害、あるいは電磁ノイズ等による送信データに誤り
を生じても、時間差を有して送られた2種類のデータを
比較して、障害を受けない正常とみられるデータを採る
ことができるようになる。
(発明の効果) 以上、詳細に説明して明らかなように本発明は、送信デ
ータと、同一内容のデータに遅延差を与えて作成した遅
延送信データとの2つのデータを送信して、誤りのない
受信データを採ることができるから、従来行っているデ
ータの再送信要求、あるいは信号のループバック送信等
を行うことなく。
高品質の信頼性のあるデータ伝送が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図はそ
の実施態様の一例を示す図、第3図は従来の装置の2例
の説明図である。 1 ・・・遅延回路、 2・・・多重化回路。 4・・・光受信回路、 5・・・分離回路、6・・・逆
遅延回路、 7・・・端末機器。 第1図 特許出願人 松下電器産業株式会社 a−一誌イ凸f−タ  b−z理法イδテ”−タ  C
−”yリアルイδうd−″/IJフルイ古′i!j  
e−4イδテ”−タ  f 、−!M僅イ8データq−
21祉テ゛−タ 第 図 第 図 q4.gイ2テL7C:イ6’5

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信データを遅延させるデータ遅延手段と、その
    出力の遅延送信データと遅延しない送信データとを多重
    化して送信する多重化送信手段と、前記多重化送信手段
    出力を受信して、送信データを遅延しない受信データと
    遅延受信データとに分離するデータ分離手段と、上記遅
    延しない受信データに、上記データ遅延手段によって与
    えられた遅延と等しい遅延を与える逆遅延手段と、およ
    び上記遅延受信データと前記逆遅延手段出力とを比較す
    るデータ比較手段とを備え、正常な受信データを得るよ
    うにしたことを特徴とする符号伝送装置。
  2. (2)多重化送信手段、および信号分離手段は光学的装
    置により構成されていることを特徴とする請求項(1)
    の符号伝送装置。
JP63179174A 1988-07-20 1988-07-20 符号伝送装置 Pending JPH0230241A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63179174A JPH0230241A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 符号伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63179174A JPH0230241A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 符号伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0230241A true JPH0230241A (ja) 1990-01-31

Family

ID=16061231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63179174A Pending JPH0230241A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 符号伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0230241A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0793370A3 (en) * 1996-03-01 2001-02-07 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Phase ambiguity resolution circuit for BPSK communication system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0793370A3 (en) * 1996-03-01 2001-02-07 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Phase ambiguity resolution circuit for BPSK communication system

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