JPH0126597B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126597B2 JPH0126597B2 JP10484482A JP10484482A JPH0126597B2 JP H0126597 B2 JPH0126597 B2 JP H0126597B2 JP 10484482 A JP10484482 A JP 10484482A JP 10484482 A JP10484482 A JP 10484482A JP H0126597 B2 JPH0126597 B2 JP H0126597B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- highway
- data
- control
- concentrator
- fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/244—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時分割交換機のデイジタル集線装置に
おける制御ハイウエイの障害検出方式に関するも
のである。
おける制御ハイウエイの障害検出方式に関するも
のである。
第1図は時分割交換機のデイジタル集線装置の
構成を示すもので、図中1は各加入者に対応して
設けた加入者回路を備えた加入者線インタフエー
ス部、3は上り及び下りの集線スイツチ31及び
32と走査メモリ33と制御メモリ34とを備
え、集線段の制御を行なう機能を有する集線段共
通部、4は分配段、5は処理装置である。上記加
入者線インタフエース部1と集線段共通部3はそ
れぞれ実装上1つのユニツトを形成し、音声を伝
送する上り音声ハイウエイ201及び下り音声ハ
イウエイ203、並びに走査情報を伝送する上り
制御ハイウエイ202及び制御情報を伝送する下
り制御ハイウエイ204によつて結合され、複数
個加入者線インタフエース部1が集線段共通部3
によつて制御される如くなつている。上記音声ハ
イウエイ201,203および制御ハイウエイ2
02,204は加入者線インタフエース部1に収
容される加入者回路の数だけのタイムスロツトを
有し、多数の加入者の情報を多重化して伝送して
おり、また加入者インタフエース部1と集線段共
通部3とのユニツト間の接続となるので、正常性
の確認手段を必須としていた。
構成を示すもので、図中1は各加入者に対応して
設けた加入者回路を備えた加入者線インタフエー
ス部、3は上り及び下りの集線スイツチ31及び
32と走査メモリ33と制御メモリ34とを備
え、集線段の制御を行なう機能を有する集線段共
通部、4は分配段、5は処理装置である。上記加
入者線インタフエース部1と集線段共通部3はそ
れぞれ実装上1つのユニツトを形成し、音声を伝
送する上り音声ハイウエイ201及び下り音声ハ
イウエイ203、並びに走査情報を伝送する上り
制御ハイウエイ202及び制御情報を伝送する下
り制御ハイウエイ204によつて結合され、複数
個加入者線インタフエース部1が集線段共通部3
によつて制御される如くなつている。上記音声ハ
イウエイ201,203および制御ハイウエイ2
02,204は加入者線インタフエース部1に収
容される加入者回路の数だけのタイムスロツトを
有し、多数の加入者の情報を多重化して伝送して
おり、また加入者インタフエース部1と集線段共
通部3とのユニツト間の接続となるので、正常性
の確認手段を必須としていた。
ここで上り、下りのハイウエイの障害を検出す
る方法としては、(1)ハイウエイの送信側より送信
されたパターンを受信側で確認する(例えば、特
定のパターンのデータを送信する、または複数の
ハイウエイに同一パターンのデータを送信し受信
側でそれらを比較する等)、(2)上り、下りのハイ
ウエイを折返し接続し一方の側で折返してきたパ
ターンを送出したパターンと比較する、の2つの
方法がある。しかしながら、前者は集線装置に適
用する場合、送信側あるいは受信側の一方が加入
者線インタフエース部1となり、これは加入者数
に応じた個数が設けられるものであり、障害検出
のためのハードウエア量が著く多くなる欠点があ
つて適切な方法ではなかつた。また後者の方法で
はハードウエア量の増加を防ぐため、加入者線イ
ンタフエース部1には折返し機能のみを設け、パ
ターン送出および比較機能は集線段共通部3もし
くはそれより上位の分配段4等に設けていた。こ
の場合、音声ハイウエイ201,203は集線ス
イツチ31,32でスイツチングされて分配段4
に接続されるので、該分配段4に障害検出用のハ
ードウエアを設けることにより複数の集線装置の
音声ハイウエイを試験することができるが、制御
ハイウエイ202,204は集線段共通部3の制
御メモリ34から加入者線インタフエース部1で
折返され走査メモリ33までの区間で閉じるの
で、集線装置毎に障害検出用のハードウエアを設
けなければならない欠点があつた。
る方法としては、(1)ハイウエイの送信側より送信
されたパターンを受信側で確認する(例えば、特
定のパターンのデータを送信する、または複数の
ハイウエイに同一パターンのデータを送信し受信
側でそれらを比較する等)、(2)上り、下りのハイ
ウエイを折返し接続し一方の側で折返してきたパ
ターンを送出したパターンと比較する、の2つの
方法がある。しかしながら、前者は集線装置に適
用する場合、送信側あるいは受信側の一方が加入
者線インタフエース部1となり、これは加入者数
に応じた個数が設けられるものであり、障害検出
のためのハードウエア量が著く多くなる欠点があ
つて適切な方法ではなかつた。また後者の方法で
はハードウエア量の増加を防ぐため、加入者線イ
ンタフエース部1には折返し機能のみを設け、パ
ターン送出および比較機能は集線段共通部3もし
くはそれより上位の分配段4等に設けていた。こ
の場合、音声ハイウエイ201,203は集線ス
イツチ31,32でスイツチングされて分配段4
に接続されるので、該分配段4に障害検出用のハ
ードウエアを設けることにより複数の集線装置の
音声ハイウエイを試験することができるが、制御
ハイウエイ202,204は集線段共通部3の制
御メモリ34から加入者線インタフエース部1で
折返され走査メモリ33までの区間で閉じるの
で、集線装置毎に障害検出用のハードウエアを設
けなければならない欠点があつた。
本発明は上記従来の欠点を除去するため、音声
データと制御データを同一ハイウエイ上に混在さ
せて伝送する手段と、該混在した信号から分離し
た音声データの障害検出を行なう手段とを備え、
該音声データが正常な時には制御ハイウエイに障
害がないと判断するようにしたもので、その目的
とするところはより少ないハードウエアで多数の
集線装置の制御ハイウエイの障害検出を行なう方
式を提供することにある。以下、図面について詳
細に説明する。
データと制御データを同一ハイウエイ上に混在さ
せて伝送する手段と、該混在した信号から分離し
た音声データの障害検出を行なう手段とを備え、
該音声データが正常な時には制御ハイウエイに障
害がないと判断するようにしたもので、その目的
とするところはより少ないハードウエアで多数の
集線装置の制御ハイウエイの障害検出を行なう方
式を提供することにある。以下、図面について詳
細に説明する。
第2図は本発明の第1の実施例を示すもので、
図中、第1図と同一構成部分は同一符号をもつて
表わす。即ち、1は加入者線インタフエース部、
3は集線段共通部、4は分配段、31,32は上
り、下りの集線スイツチ、33は走査メモリ、3
4は制御メモリであり、上記加入者線インタフエ
ース部1は多重化部11および分離化部12を備
え、また集線段共通部3は直並列変換部35およ
び並直列変換部36を備えている。上記加入者線
インタフエース部1と集線段共通部3と間は、多
重化部11と直並列変換部35とを介して2本の
上りハイウエイ205,206が接続し、また分
離化部12と並直列変換部36とを介して2本の
下りハイウエイ207,208が接続しており、
音声データおよび制御データは多重化部11およ
び並直列変換部36にて1タイムスロツトの半々
が組合されたデータ、例えば1ビツトおきに音声
データおよび制御データの偶数番目同士および奇
数番目同士を組合せた2つのデータ列として上記
2本の上り及び下りのハイウエイにそれぞれ送出
し、分離化部12および直並列変換部35にて再
度、音声データおよび制御データに分解しそれぞ
れ元のデータに構成し直す如くなつている。また
加入者線インタフエース部1のCDECは折返
し機能を備えており、分配段4には既知の如き音
声データの障害検出手段が設けられている。
図中、第1図と同一構成部分は同一符号をもつて
表わす。即ち、1は加入者線インタフエース部、
3は集線段共通部、4は分配段、31,32は上
り、下りの集線スイツチ、33は走査メモリ、3
4は制御メモリであり、上記加入者線インタフエ
ース部1は多重化部11および分離化部12を備
え、また集線段共通部3は直並列変換部35およ
び並直列変換部36を備えている。上記加入者線
インタフエース部1と集線段共通部3と間は、多
重化部11と直並列変換部35とを介して2本の
上りハイウエイ205,206が接続し、また分
離化部12と並直列変換部36とを介して2本の
下りハイウエイ207,208が接続しており、
音声データおよび制御データは多重化部11およ
び並直列変換部36にて1タイムスロツトの半々
が組合されたデータ、例えば1ビツトおきに音声
データおよび制御データの偶数番目同士および奇
数番目同士を組合せた2つのデータ列として上記
2本の上り及び下りのハイウエイにそれぞれ送出
し、分離化部12および直並列変換部35にて再
度、音声データおよび制御データに分解しそれぞ
れ元のデータに構成し直す如くなつている。また
加入者線インタフエース部1のCDECは折返
し機能を備えており、分配段4には既知の如き音
声データの障害検出手段が設けられている。
上記集線装置において、分配段4より障害検出
用の音声データのパターンを集線段共通部3に送
出すると、該パターンは下りの集線スイツチ32
を通して並直列変換部36に入力され、ここで上
述したように制御メモリ34からの下りの制御デ
ータと混合される。該混合されたデータは下りハ
イウエイ207,208を通して加入者線インタ
フエース部1の分離化部12に送出され、一旦元
の音声データおよび制御データに分離される。こ
の後、音声データはCDECで折返され多重化
部11で下り制御データと混合される。該混合さ
れた折返しデータは上りハイウエイ205,20
6を通して直並列変換部35に送出され、このう
ち障害検出用の音声データパターンのみ上りの集
線スイツチ31を介して分配段4に返送される。
而して該返送された音声データのパターンは分配
段4に設けた障害検出手段にてその内容が調べら
れるが、音声データはその通り道(パス)を構成
する全てのハードウエア、即ち各ハイウエイ20
5〜208、多重化部11、分離化部12、直並
列変換部35、並直列変換部36、集線スイツチ
31,32が正常でない限り正しいデータにはな
らないから、上記障害検出手段にて障害が検出さ
れない場合は上記ハードウエアが全て正常である
ことが確認される。ところで該ハードウエア中、
集線スイツチ31,32を除いた部分は制御デー
タのパスをも形成することになるため、音声デー
タが正常であることはそのまま加入者線インタフ
エース部1と集線段共通部3と間の制御ハイウエ
イを含む制御データのパスも正常であることを示
すことになる。
用の音声データのパターンを集線段共通部3に送
出すると、該パターンは下りの集線スイツチ32
を通して並直列変換部36に入力され、ここで上
述したように制御メモリ34からの下りの制御デ
ータと混合される。該混合されたデータは下りハ
イウエイ207,208を通して加入者線インタ
フエース部1の分離化部12に送出され、一旦元
の音声データおよび制御データに分離される。こ
の後、音声データはCDECで折返され多重化
部11で下り制御データと混合される。該混合さ
れた折返しデータは上りハイウエイ205,20
6を通して直並列変換部35に送出され、このう
ち障害検出用の音声データパターンのみ上りの集
線スイツチ31を介して分配段4に返送される。
而して該返送された音声データのパターンは分配
段4に設けた障害検出手段にてその内容が調べら
れるが、音声データはその通り道(パス)を構成
する全てのハードウエア、即ち各ハイウエイ20
5〜208、多重化部11、分離化部12、直並
列変換部35、並直列変換部36、集線スイツチ
31,32が正常でない限り正しいデータにはな
らないから、上記障害検出手段にて障害が検出さ
れない場合は上記ハードウエアが全て正常である
ことが確認される。ところで該ハードウエア中、
集線スイツチ31,32を除いた部分は制御デー
タのパスをも形成することになるため、音声デー
タが正常であることはそのまま加入者線インタフ
エース部1と集線段共通部3と間の制御ハイウエ
イを含む制御データのパスも正常であることを示
すことになる。
このように上記実施例によれば、制御データの
障害を検出することなく音声データについてのみ
その障害を検出することによつて音声ハイウエイ
及び制御ハイウエイを含むデータのパスの障害を
検出することができるから、従来のように集線装
置毎に障害検出手段を設ける必要がなく、少ない
ハードウエアの追加で多く集線装置の障害を検出
できる。
障害を検出することなく音声データについてのみ
その障害を検出することによつて音声ハイウエイ
及び制御ハイウエイを含むデータのパスの障害を
検出することができるから、従来のように集線装
置毎に障害検出手段を設ける必要がなく、少ない
ハードウエアの追加で多く集線装置の障害を検出
できる。
なお、上記実施例で述べている音声ハイウエ
イ、制御ハイウエイとは混合ハイウエイ205〜
208内に時分割的に包含される仮想的なハイウ
エイを示している。
イ、制御ハイウエイとは混合ハイウエイ205〜
208内に時分割的に包含される仮想的なハイウ
エイを示している。
第3図は本発明の第2の実施例を示すもので、
この実施例では音声データと制御データとの排他
的論理和をとつたデータを制御データと別に送出
し、受信側で再度、制御データとの排他的論理和
をとつて元の音声データに直し、該音声データが
正常であれば音声および制御ハイウエイを含むパ
スに障害なしと判断するようになしたものであ
る。即ち、第3図中、13,14は加入者線イン
タフエース部1に、また37,38は集線段共通
部3にそれぞれ設けた排他的論理和
(Exclusively OR)回路であり、下りの集線スイ
ツチ32より出力された音声データは排他的論理
和回路38にて制御メモリ34からの下りの制御
データとの排他的論理和がとられ、下りの混合ハ
イウエイ210に送出され、排他的論理和回路1
4にて下りの制御ハイウエイ204に送出された
下りの制御データとの排他的論理和が再度とら
れ、元の音声データに復号される如くなつてい
る。また、上りの音声データについても同様で上
りの制御データとの排他的論理和がとられたデー
タが上りの混合ハイウエイ209に送出される如
くなつている。なお、加入者線インタフエース部
1のCDECが折返し機能を備え、分配段4に
音声データの障害検出手段が設けられている点、
およびその他の構成は前記第1の実施例と同様で
ある。
この実施例では音声データと制御データとの排他
的論理和をとつたデータを制御データと別に送出
し、受信側で再度、制御データとの排他的論理和
をとつて元の音声データに直し、該音声データが
正常であれば音声および制御ハイウエイを含むパ
スに障害なしと判断するようになしたものであ
る。即ち、第3図中、13,14は加入者線イン
タフエース部1に、また37,38は集線段共通
部3にそれぞれ設けた排他的論理和
(Exclusively OR)回路であり、下りの集線スイ
ツチ32より出力された音声データは排他的論理
和回路38にて制御メモリ34からの下りの制御
データとの排他的論理和がとられ、下りの混合ハ
イウエイ210に送出され、排他的論理和回路1
4にて下りの制御ハイウエイ204に送出された
下りの制御データとの排他的論理和が再度とら
れ、元の音声データに復号される如くなつてい
る。また、上りの音声データについても同様で上
りの制御データとの排他的論理和がとられたデー
タが上りの混合ハイウエイ209に送出される如
くなつている。なお、加入者線インタフエース部
1のCDECが折返し機能を備え、分配段4に
音声データの障害検出手段が設けられている点、
およびその他の構成は前記第1の実施例と同様で
ある。
従つて上記実施例によれば、分配段4より送出
された音声データの障害検出用の信号パターン
は、そのパスを構成するハードウエア、即ち各ハ
イウエイ202,204,209,210、排他
的論理和回路13,14,37,38、集線スイ
ツチ31,32全てに障害がない場合のみ正しい
データとして分配段4に返送されるから、分配段
4にて該音声データが正常であることが確認され
た場合は制御ハイウエイ202,204に障害が
ないということになり、音声データのパスの障害
を検出することによつて同時に制御ハイウエイの
障害も検出でき、集線装置毎に障害検出手段を設
けることなく数個の排他的論理和回路を各集線装
置に設けるのみでよい。
された音声データの障害検出用の信号パターン
は、そのパスを構成するハードウエア、即ち各ハ
イウエイ202,204,209,210、排他
的論理和回路13,14,37,38、集線スイ
ツチ31,32全てに障害がない場合のみ正しい
データとして分配段4に返送されるから、分配段
4にて該音声データが正常であることが確認され
た場合は制御ハイウエイ202,204に障害が
ないということになり、音声データのパスの障害
を検出することによつて同時に制御ハイウエイの
障害も検出でき、集線装置毎に障害検出手段を設
けることなく数個の排他的論理和回路を各集線装
置に設けるのみでよい。
以上説明したように本発明によれば、加入者線
インタフエース部と集線段共通部との間に音声デ
ータと制御データを伝送するハイウエイを設けた
時分割交換機のデイジタル集線装置において、音
声データと制御データを同一ハイウエイ上に混在
させて伝送する手段と、該混在した信号から分離
した音声データの障害検出を行なう手段とを備
え、該音声データが正常な時には制御ハイウエイ
に障害がないと判断するようにしたため、制御ハ
イウエイの障害検出手段を集線装置の集線段共通
部、あるいは加入者線インタフエース部に設ける
必要がなく、また音声データの障害検出手段をよ
り上位の分配段等に設けて複数の集線装置に対す
る障害検出を行なうことができるので、ハードウ
エアの増加を避けることができるとともに集線装
置の信頼性を向上できる利点がある。
インタフエース部と集線段共通部との間に音声デ
ータと制御データを伝送するハイウエイを設けた
時分割交換機のデイジタル集線装置において、音
声データと制御データを同一ハイウエイ上に混在
させて伝送する手段と、該混在した信号から分離
した音声データの障害検出を行なう手段とを備
え、該音声データが正常な時には制御ハイウエイ
に障害がないと判断するようにしたため、制御ハ
イウエイの障害検出手段を集線装置の集線段共通
部、あるいは加入者線インタフエース部に設ける
必要がなく、また音声データの障害検出手段をよ
り上位の分配段等に設けて複数の集線装置に対す
る障害検出を行なうことができるので、ハードウ
エアの増加を避けることができるとともに集線装
置の信頼性を向上できる利点がある。
図面は本発明の説明に供するもので、第1図は
時分割交換機のデイジタル集線装置を示すブロツ
ク図、第2図は本発明方式を適用した時分割交換
機のデイジタル集線装置の第1の実施例を示すブ
ロツク図、第3図は本発明の第2の実施例を示す
ブロツク図である。 1……加入者線インタフエース部、3……集線
段共通部、4……分配段、11……多重化部、1
2……分離化部、13,14,37,38……排
他的論理和回路、31,32……上り及び下りの
集線スイツチ、35……直並列変換部、36……
並直列変換部、202,204……上り及び下り
の制御ハイウエイ、205,206……上りハイ
ウエイ、207,208……下りハイウエイ、2
09,210……上り及び下りの混合ハイウエ
イ。
時分割交換機のデイジタル集線装置を示すブロツ
ク図、第2図は本発明方式を適用した時分割交換
機のデイジタル集線装置の第1の実施例を示すブ
ロツク図、第3図は本発明の第2の実施例を示す
ブロツク図である。 1……加入者線インタフエース部、3……集線
段共通部、4……分配段、11……多重化部、1
2……分離化部、13,14,37,38……排
他的論理和回路、31,32……上り及び下りの
集線スイツチ、35……直並列変換部、36……
並直列変換部、202,204……上り及び下り
の制御ハイウエイ、205,206……上りハイ
ウエイ、207,208……下りハイウエイ、2
09,210……上り及び下りの混合ハイウエ
イ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加入者線インタフエース部と集線段共通部と
の間に音声データと制御データを伝送するハイウ
エイを設けた時分割交換機のデイジタル集線装置
において、音声データと制御データを同一ハイウ
エイ上に混在させて伝送する手段と、該混在した
信号から分離した音声データの障害検出を行なう
手段とを備え、該音声データが正常な時には制御
ハイウエイに障害がないと判断するようにしたこ
とを特徴とする制御ハイウエイの障害検出方式。 2 音声データと制御データを時分割的にビツト
混合したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の制御ハイウエイの障害検出方式。 3 音声データと制御データの排他的論理和出力
を制御ハイウエイ以外のハイウエイ上を伝送させ
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の制御ハイウエイの障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10484482A JPS58221553A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 制御ハイウエイの障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10484482A JPS58221553A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 制御ハイウエイの障害検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221553A JPS58221553A (ja) | 1983-12-23 |
| JPH0126597B2 true JPH0126597B2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=14391636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10484482A Granted JPS58221553A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 制御ハイウエイの障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58221553A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306751A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-14 | Fujitsu Ltd | デ−タハイウェイ障害検出方式 |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP10484482A patent/JPS58221553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58221553A (ja) | 1983-12-23 |
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