JPH02302554A - 湯張り装置 - Google Patents
湯張り装置Info
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- JPH02302554A JPH02302554A JP1122212A JP12221289A JPH02302554A JP H02302554 A JPH02302554 A JP H02302554A JP 1122212 A JP1122212 A JP 1122212A JP 12221289 A JP12221289 A JP 12221289A JP H02302554 A JPH02302554 A JP H02302554A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[利用分野]
本発明は、湯張り装置、特に、給湯器から浴槽に、流量
カウンタを用いて所定の量の渇を貯留させる、所謂、湯
張り装置に関し、簡単な操作で、所望の水位にまで湯張
りできるようにするものである。
カウンタを用いて所定の量の渇を貯留させる、所謂、湯
張り装置に関し、簡単な操作で、所望の水位にまで湯張
りできるようにするものである。
[従来技術及びその課題]
給湯器から浴槽に湯張りする装置としては、水位検知方
式と、流量検知方式との2種類があり、前者のものは、
浴槽に並設した給湯器内に設けた水位検知装置の出力に
より、浴槽内が設定水位に達した時点で給湯器からの給
湯を停止させるようにしている。一方、後者のものは、
給湯器からの供給湯量をこの給湯器に具備させた流量カ
ウンタによって計量し、浴槽内の貯?lJ量が設定湯量
になった時点で給湯を停止する方式である。
式と、流量検知方式との2種類があり、前者のものは、
浴槽に並設した給湯器内に設けた水位検知装置の出力に
より、浴槽内が設定水位に達した時点で給湯器からの給
湯を停止させるようにしている。一方、後者のものは、
給湯器からの供給湯量をこの給湯器に具備させた流量カ
ウンタによって計量し、浴槽内の貯?lJ量が設定湯量
になった時点で給湯を停止する方式である。
前者の方式は、貯湯水位を設定するものであるから、浴
槽と給湯器との上下位置が一定の場合には、浴槽の大き
さに無関係に所定の水位にまで湯張りできる利点がある
。しかしながら、この方式の場合には、設定水位の調節
を給湯器側で行う必要があると言う不便がめ、る。
槽と給湯器との上下位置が一定の場合には、浴槽の大き
さに無関係に所定の水位にまで湯張りできる利点がある
。しかしながら、この方式の場合には、設定水位の調節
を給湯器側で行う必要があると言う不便がめ、る。
一方後者の方式は、流量カウンタの出力を判断して給湯
を停止するものであるから、遠隔操作による貯湯湯量の
調節か簡単であり、浴槽内の水面の波打ちに影響される
ことなく、必要量の湯を給湯できる。
を停止するものであるから、遠隔操作による貯湯湯量の
調節か簡単であり、浴槽内の水面の波打ちに影響される
ことなく、必要量の湯を給湯できる。
ところが、この後者のものは、設定湯量値と流量カウン
タからの出力値とを演算する制御装置の出力によって給
湯回路を閉じるようにするものであり、前記設定湯量値
の調節によフて湯張り量又は差し湯量を調節するもので
ある。従って、前記設定湯量値の調節部の目盛又は表示
はリットル表示となっており、最適貯湯量の設定の際に
も、給湯器fit(リットル)を所定の値に設定する必
要がある。
タからの出力値とを演算する制御装置の出力によって給
湯回路を閉じるようにするものであり、前記設定湯量値
の調節によフて湯張り量又は差し湯量を調節するもので
ある。従って、前記設定湯量値の調節部の目盛又は表示
はリットル表示となっており、最適貯湯量の設定の際に
も、給湯器fit(リットル)を所定の値に設定する必
要がある。
このことから、一定の容量を浴槽に供給した場合に、ど
の程度の水位上昇があるかは推測しにくい。一つには、
浴槽の大きさによって前記水位上昇の度合が一定しない
からである。従って、前記給湯量と水位上昇との関係を
知得するまでに時間がかかるという不便がある。
の程度の水位上昇があるかは推測しにくい。一つには、
浴槽の大きさによって前記水位上昇の度合が一定しない
からである。従って、前記給湯量と水位上昇との関係を
知得するまでに時間がかかるという不便がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、r給
湯器(1)から浴槽(B)に湯張りする装置であって、
前記給湯器(1)から浴槽CB)への湯張り回路(lO
)に湯張り弁(11)及び流量カウンタ(C)を挿入す
ると共に、操作盤(2)に湯張り置設定器(20)の操
作部を設け、前記流量カウンタ(C)からの出力と湯張
り置設定器(20)からの出力を比較演算する演算回路
(3)を具備させ、この演算回路(3)の出力により浴
槽(8)への供給?%量が前記湯張り置設定器(20)
によって設定された設定(IJMrになったとき湯張り
動作を停止させる湯張り装置−において、浴槽(B)へ
の供給/S量の設定値と浴槽(B)の水位との関係を判
断しやすいようにすることをその課題とする。
湯器(1)から浴槽(B)に湯張りする装置であって、
前記給湯器(1)から浴槽CB)への湯張り回路(lO
)に湯張り弁(11)及び流量カウンタ(C)を挿入す
ると共に、操作盤(2)に湯張り置設定器(20)の操
作部を設け、前記流量カウンタ(C)からの出力と湯張
り置設定器(20)からの出力を比較演算する演算回路
(3)を具備させ、この演算回路(3)の出力により浴
槽(8)への供給?%量が前記湯張り置設定器(20)
によって設定された設定(IJMrになったとき湯張り
動作を停止させる湯張り装置−において、浴槽(B)へ
の供給/S量の設定値と浴槽(B)の水位との関係を判
断しやすいようにすることをその課題とする。
[技術的手段]
上記課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は
「湯張り置設定器(20)を、流量カウンタからの出力
を入力し且プリセットスイッチの操作によって前記入力
値を記憶する記憶手段とし、前記プリセットスイッチを
操作盤(2)に設けた適量セットスイッチ(21)とし
たJことである。
「湯張り置設定器(20)を、流量カウンタからの出力
を入力し且プリセットスイッチの操作によって前記入力
値を記憶する記憶手段とし、前記プリセットスイッチを
操作盤(2)に設けた適量セットスイッチ(21)とし
たJことである。
[作用コ
本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
器具の第一回目の使用時には、浴[CB)に応じて適量
の湯張り量を設定する必要があるが、このときには、湯
張り置設定器(20)を構成する記憶手段にはデータは
記憶されていない。
の湯張り量を設定する必要があるが、このときには、湯
張り置設定器(20)を構成する記憶手段にはデータは
記憶されていない。
そして、湯張りを開始するとこれを流量カウンタ(C)
からの出力が入力されるが、この入力値に対応する出力
値は出力されない。従って、演算回路(3)からの出力
はなく湯張り動作が継続する。
からの出力が入力されるが、この入力値に対応する出力
値は出力されない。従って、演算回路(3)からの出力
はなく湯張り動作が継続する。
これにより浴槽(B)内の水位が徐々に上昇することど
なる。そして、浴槽(B)内が適正水位に達した時点で
適量スイッチ(21)を押すと、流量カウンタ(C)か
らの出力が記憶手段に記憶されると同時に1、この記憶
手段から前記記憶値が演算回路(3)に出力される。従
フて、この時点では、演算回路(3)への二つの入力が
一致することとなって演算回路(3)からの出力により
、湯張り動作が停止される。
なる。そして、浴槽(B)内が適正水位に達した時点で
適量スイッチ(21)を押すと、流量カウンタ(C)か
らの出力が記憶手段に記憶されると同時に1、この記憶
手段から前記記憶値が演算回路(3)に出力される。従
フて、この時点では、演算回路(3)への二つの入力が
一致することとなって演算回路(3)からの出力により
、湯張り動作が停止される。
次に、第二回目以後の湯張りの際には、湯張り操作をす
るだけで、浴atCB)内が第一回目の湯張りの際に設
定した所定の水位に達しT’C時点で?P3 ’E!%
り動作が停止する。前記設定水位に達した時点で記憶手
段からの出力と流量カウンタ(C)からの出力とが一致
するからである。
るだけで、浴atCB)内が第一回目の湯張りの際に設
定した所定の水位に達しT’C時点で?P3 ’E!%
り動作が停止する。前記設定水位に達した時点で記憶手
段からの出力と流量カウンタ(C)からの出力とが一致
するからである。
[効果]
本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
第1回目の湯張りによって設定された最適水位までの
湯張り量が記憶され、以後は、湯張り量が前記最適水位
に一致した時点で湯張り動作が停止される。従って、第
二回目以後の湯張りにおいては、浴槽(B)の大きさに
適合した量の湯張りができ、最適水位に達した時点で?
TA張り動作が自動的停止することとなる。
湯張り量が記憶され、以後は、湯張り量が前記最適水位
に一致した時点で湯張り動作が停止される。従って、第
二回目以後の湯張りにおいては、浴槽(B)の大きさに
適合した量の湯張りができ、最適水位に達した時点で?
TA張り動作が自動的停止することとなる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図から第4図に基いて説明
する。
する。
この実施例の給湯器は、第2図に示すように、給湯器(
I)の給湯回路(12)から分岐させた湯張り回路(l
O)に湯張り弁(11)及び流量カウンタ(C)を挿入
し、これら湯張り回路(10)および流量カウンタ(C
)を給湯器(1)内に具備させ、この給湯器(1)から
有線接続された操作盤(2)に適量セットスイッチ(2
1)及び表示装置(30)、さらには、湯張り動作を開
始させるための?pJ張りスイッチ(22)が配設され
ている。
I)の給湯回路(12)から分岐させた湯張り回路(l
O)に湯張り弁(11)及び流量カウンタ(C)を挿入
し、これら湯張り回路(10)および流量カウンタ(C
)を給湯器(1)内に具備させ、この給湯器(1)から
有線接続された操作盤(2)に適量セットスイッチ(2
1)及び表示装置(30)、さらには、湯張り動作を開
始させるための?pJ張りスイッチ(22)が配設され
ている。
前記給湯器(1)は先止め式の給湯器で、熱交換器(H
)の下流側の給湯回路を開放すると自動的に運転状態に
なって開放回路から渇が取出せる形式のものである。な
お、前記湯張り回路(10)の下流端は浴4mr(B)
に開放しており、湯張り弁(11)の開弁によって給湯
器(1)が運転状態となって湯張りが開始されるもので
ある。
)の下流側の給湯回路を開放すると自動的に運転状態に
なって開放回路から渇が取出せる形式のものである。な
お、前記湯張り回路(10)の下流端は浴4mr(B)
に開放しており、湯張り弁(11)の開弁によって給湯
器(1)が運転状態となって湯張りが開始されるもので
ある。
次に、前記給湯器の制御回路を第1図に基いて説明する
。
。
この回路では、適量セットスイッチ(21)は、記憶手
段としてのレジスタ(29)のプリセットスイッチであ
り、前記レジスタと適量セットスイッチ(21)の組み
合わせが湯張り置設定器(20)として機能する。そし
て、このレジスタ(29)には流量カウンタ(C)から
の出力が入力されている。
段としてのレジスタ(29)のプリセットスイッチであ
り、前記レジスタと適量セットスイッチ(21)の組み
合わせが湯張り置設定器(20)として機能する。そし
て、このレジスタ(29)には流量カウンタ(C)から
の出力が入力されている。
この流量カウンタ(C)は、単位流量(この実施例では
1リツトル)を計測する毎に1パルスの信号を発生する
流量計(C1)と、前記発生パルス数を計数するカウン
タ(C2)とを具備し、このカウンタ(C2)から出力
が流量カウンタ(C)からの出力信号として出力するも
のである。そして、この加算出力が前記レジスタ(29
)と演算回路(3)に入力されている。
1リツトル)を計測する毎に1パルスの信号を発生する
流量計(C1)と、前記発生パルス数を計数するカウン
タ(C2)とを具備し、このカウンタ(C2)から出力
が流量カウンタ(C)からの出力信号として出力するも
のである。そして、この加算出力が前記レジスタ(29
)と演算回路(3)に入力されている。
前記演算回路(3)の出力は、トランジスタ(T1)及
びトランジスタ(丁、)からなるスイッチ回路(S)に
入力されており、前記スイッチ回路(S)は、湯張り弁
(11)の駆動回路に接続されている。
びトランジスタ(丁、)からなるスイッチ回路(S)に
入力されており、前記スイッチ回路(S)は、湯張り弁
(11)の駆動回路に接続されている。
前記湯張り弁(11)を制御するため、制御回路側に設
は且湯張りスイッチ(22)によって導通状態となるリ
レー(R3)の常開出力接点(J+)がリレー(R2)
と直列に接続され、このリレー(R2)と並列接続した
湯張り弁(11)がこのリレー(R2)の常開出力接点
(R2+) と直列に接続されている。前記常開出力接
点(1111)及び常開出力接点(R21)はともに湯
張り弁(11)及びリレー(R2)の駆動電源回路に挿
入され、常開出力接点(R21)からリレー(R2)へ
の回路にはダイオードが挿入されている。
は且湯張りスイッチ(22)によって導通状態となるリ
レー(R3)の常開出力接点(J+)がリレー(R2)
と直列に接続され、このリレー(R2)と並列接続した
湯張り弁(11)がこのリレー(R2)の常開出力接点
(R2+) と直列に接続されている。前記常開出力接
点(1111)及び常開出力接点(R21)はともに湯
張り弁(11)及びリレー(R2)の駆動電源回路に挿
入され、常開出力接点(R21)からリレー(R2)へ
の回路にはダイオードが挿入されている。
次に、上記流量カウンタ(C)の流量計(C1)からの
出力は、ダウンカウンタ(23)にも入力されており、
このダウンカウンタ(23)の出力によって、デコーダ
(36)を介して表示装置(30)に入力されている。
出力は、ダウンカウンタ(23)にも入力されており、
このダウンカウンタ(23)の出力によって、デコーダ
(36)を介して表示装置(30)に入力されている。
そして、このデコーダ(36)からの出力は、表示装置
(30)に具備させた表示部(31)〜(35)のうち
の特定の表示部が表示状態となる。
(30)に具備させた表示部(31)〜(35)のうち
の特定の表示部が表示状態となる。
尚、この実施例では、前記表示部からなる表示装置(3
0)の表示形態は第3図のように構成され、浴槽(B)
を表現した図形内に複数の水位線を波形に表現して、こ
の波形水位線が各表示部となるようにしてあり、これら
が液晶表示されている。
0)の表示形態は第3図のように構成され、浴槽(B)
を表現した図形内に複数の水位線を波形に表現して、こ
の波形水位線が各表示部となるようにしてあり、これら
が液晶表示されている。
又、最上位に位置する第1表示部(31)は、印刷表示
又は液晶表示等によって固定的に表示された表示部で、
上記のようにしてレジスタ(29)に記憶された設定湯
張り量に対応する最適水位面としての表示となる。この
下方に配列される複数の第2〜第5表示部(32)〜(
35)は、前記最適水位面までの湯張り量を段階的に表
示するもので、この実施例では、最下位の第5表示部(
35)は前記最適水位面よりも約79リツトル少い時点
から59リツトル少い時点までを表示するものとしであ
る。そして、この表示部から最上位までに設けた表示部
は、20リツトル増量毎の表示部となる。
又は液晶表示等によって固定的に表示された表示部で、
上記のようにしてレジスタ(29)に記憶された設定湯
張り量に対応する最適水位面としての表示となる。この
下方に配列される複数の第2〜第5表示部(32)〜(
35)は、前記最適水位面までの湯張り量を段階的に表
示するもので、この実施例では、最下位の第5表示部(
35)は前記最適水位面よりも約79リツトル少い時点
から59リツトル少い時点までを表示するものとしであ
る。そして、この表示部から最上位までに設けた表示部
は、20リツトル増量毎の表示部となる。
この表示を実現するため、この実施例では第4図に示す
ように、レジスタ(2g)からの出力値を初期セット入
力値とし且流量カウンタ(C)の流量計(C1)からの
出力を入力させたダウンカウンタ(23)を設けるとと
もに、このダウンカウンタ(23)からの出力をデコー
ダ(36)を介して表示装置(30)に入力させている
。そして、前記ダウンカウンタ(23)を3桁の10進
カウンタとし、デコーダ(36)では、このダウンカウ
ンタの10(+の桁の「0」に対応する出力(100−
0出力)と、lOの桁の「7」に対応する出力(10−
7出力)〜10桁のOに対応する出力(10−0出力)
までの出力とを組み合わせて第2表示部(32)から第
5表示部(35)までの各表示部に各別に入力させる構
成である。
ように、レジスタ(2g)からの出力値を初期セット入
力値とし且流量カウンタ(C)の流量計(C1)からの
出力を入力させたダウンカウンタ(23)を設けるとと
もに、このダウンカウンタ(23)からの出力をデコー
ダ(36)を介して表示装置(30)に入力させている
。そして、前記ダウンカウンタ(23)を3桁の10進
カウンタとし、デコーダ(36)では、このダウンカウ
ンタの10(+の桁の「0」に対応する出力(100−
0出力)と、lOの桁の「7」に対応する出力(10−
7出力)〜10桁のOに対応する出力(10−0出力)
までの出力とを組み合わせて第2表示部(32)から第
5表示部(35)までの各表示部に各別に入力させる構
成である。
つまり、デコーダ(36)では、
rlO−7出力」とr 100−0出力」とのAND出
力及びrlO−6出力」とr 100−0出力」とのA
ND出力を第5表示部(35)に、 rlO−5出力」とr 100−0出力」とのAND出
力及びrlo−4出力」とr 100−0出力」とのA
ND出力を第4表示部(34)に、 r 10−3出力」とr 100−0出力」とのAND
出力及びr 10−2出力」とr too−o出力」と
のAND出力を第3表示部(33)に、 r 10−1出力」とr 100−0出力」とのAND
出力及びrlo−0出力」とr 100−0出力」との
AND出力を第2表示部(32)に それぞれ入力させる構成となっている。
力及びrlO−6出力」とr 100−0出力」とのA
ND出力を第5表示部(35)に、 rlO−5出力」とr 100−0出力」とのAND出
力及びrlo−4出力」とr 100−0出力」とのA
ND出力を第4表示部(34)に、 r 10−3出力」とr 100−0出力」とのAND
出力及びr 10−2出力」とr too−o出力」と
のAND出力を第3表示部(33)に、 r 10−1出力」とr 100−0出力」とのAND
出力及びrlo−0出力」とr 100−0出力」との
AND出力を第2表示部(32)に それぞれ入力させる構成となっている。
尚、各表示部は、前記出力が入力状態にあるときのみ表
示状態となるものである。
示状態となるものである。
従って、この表示装置(30)では、ダウンカウンタ(
23)の出力値が「79〜60」のとぎには第5表示部
(35)のみが、「59〜40」のときには第4表示部
(34)のみが、「39〜20」のときには第3表示部
(33)のみが、r19〜0」のときには第2表示部(
32)のみがそれぞれ表示状態となる。
23)の出力値が「79〜60」のとぎには第5表示部
(35)のみが、「59〜40」のときには第4表示部
(34)のみが、「39〜20」のときには第3表示部
(33)のみが、r19〜0」のときには第2表示部(
32)のみがそれぞれ表示状態となる。
このように、最適水位に達するまでの残量が79リツト
ルに達した時点から20リットル刻みで各表示部が順次
表示状態となり、最適水位に近付くに従って表示位置が
順次上昇することとなる。
ルに達した時点から20リットル刻みで各表示部が順次
表示状態となり、最適水位に近付くに従って表示位置が
順次上昇することとなる。
上記の実施例のものでは、第1回目の湯張りの際に、湯
張りスイッチ(22)を操作すると、リレー(R1)の
出力によりリレー(R2)が動作状態となり、常開出力
接点(R21)の閉成により湯張り弁(11)が導通状
態となって(%張り回路(lO)が開放し、湯張りが開
始されると共にこの湯張り量が流量カウンタ(C)によ
って計測され、この計測値が演算回路(3)に入力され
る。
張りスイッチ(22)を操作すると、リレー(R1)の
出力によりリレー(R2)が動作状態となり、常開出力
接点(R21)の閉成により湯張り弁(11)が導通状
態となって(%張り回路(lO)が開放し、湯張りが開
始されると共にこの湯張り量が流量カウンタ(C)によ
って計測され、この計測値が演算回路(3)に入力され
る。
その後、浴槽(B)の大きさに見合った最適貯湯量にな
った時点で適量セットスイッチ(21)を押すと、この
最適貯湯量が記憶されると同時に、このときの値が演算
回路(3)に入力されて、演算回路(3)の出力により
トランジスタ(T、)およびトランジスタ(T2)が導
通状態となり、常開出力接点(R21)° が短絡接地
される。この結果、リレー(R2)が非導通となって常
開出力接点(R2+)が開成して、湯張り弁(11)の
回路が遮断状態となり、この湯張り弁(11)が閉弁す
る。すなわち、給湯が停止され湯張りが完了したことと
なる。
った時点で適量セットスイッチ(21)を押すと、この
最適貯湯量が記憶されると同時に、このときの値が演算
回路(3)に入力されて、演算回路(3)の出力により
トランジスタ(T、)およびトランジスタ(T2)が導
通状態となり、常開出力接点(R21)° が短絡接地
される。この結果、リレー(R2)が非導通となって常
開出力接点(R2+)が開成して、湯張り弁(11)の
回路が遮断状態となり、この湯張り弁(11)が閉弁す
る。すなわち、給湯が停止され湯張りが完了したことと
なる。
2回目以後の湯張りでは、レジスタ(29)には、第1
回目の湯張りの際にセットされた@適湯張り出値が記憶
されているから、流量カウンタ(C)からの出力が前言
己のように記憶された設定値に達すると、上記第1回目
の湯張りと同様の作用により湯張り動作が自動的に停止
せしめられる。
回目の湯張りの際にセットされた@適湯張り出値が記憶
されているから、流量カウンタ(C)からの出力が前言
己のように記憶された設定値に達すると、上記第1回目
の湯張りと同様の作用により湯張り動作が自動的に停止
せしめられる。
なお、この場合において、湯張りスイッチ(22)と連
動するセットスイッチ(25)がレジスタ(29)から
ダウンカウンタ(23)への回路に挿入されているから
、前記ダウンカウンタ(23)の初期値は、レジスタ(
29)に記憶された値となり、1リットル?gJ張りさ
れるごとにダウンカウンタ(23)の出力値はカウント
ダウンする。そして、最適(易弓長り量までの残量が7
9リツトルになると、このときのダウンカウンタ(23
)の出力は前記値に一致したものとなリ、デコーダ(3
6)の出力により第5表示部(35)が表示状態となる
。この第5表示部は、ダウンカウンタ(23)のlOの
桁がr 10−6出力」の時にも表示状態に維持される
から、最適湯張り量までの残量が59リツトルになるま
でこの第5表示部のみが表示状態となる。その後20リ
ツトル増量するまでのダウンカウンタ(23)の出力値
は「59〜40Jであるから、この間では、第4表示部
(34)のみが表示状態となる。以後、20リツトル増
量するたびに、第3表示部(33)=>第2表示部(3
2)が順次表示状態となって、流量カウンタ(C)出力
値が設定値に一致すると、第2〜第5表示部のいずれも
が非表示状態となり、湯張り完了であることが判断でき
る。
動するセットスイッチ(25)がレジスタ(29)から
ダウンカウンタ(23)への回路に挿入されているから
、前記ダウンカウンタ(23)の初期値は、レジスタ(
29)に記憶された値となり、1リットル?gJ張りさ
れるごとにダウンカウンタ(23)の出力値はカウント
ダウンする。そして、最適(易弓長り量までの残量が7
9リツトルになると、このときのダウンカウンタ(23
)の出力は前記値に一致したものとなリ、デコーダ(3
6)の出力により第5表示部(35)が表示状態となる
。この第5表示部は、ダウンカウンタ(23)のlOの
桁がr 10−6出力」の時にも表示状態に維持される
から、最適湯張り量までの残量が59リツトルになるま
でこの第5表示部のみが表示状態となる。その後20リ
ツトル増量するまでのダウンカウンタ(23)の出力値
は「59〜40Jであるから、この間では、第4表示部
(34)のみが表示状態となる。以後、20リツトル増
量するたびに、第3表示部(33)=>第2表示部(3
2)が順次表示状態となって、流量カウンタ(C)出力
値が設定値に一致すると、第2〜第5表示部のいずれも
が非表示状態となり、湯張り完了であることが判断でき
る。
第1図は本発明の実施例の制御回路図、第2図は全体の
概略説明図、第3図は操作盤(2)の説明図、第4図は
表示装置部の詳細図であり、図中。 (1)・・・給湯器 (6)・・・浴槽 (]O)・・・湯張り回路 (11)・・・湯張り弁 (C) ・・・流量カウンタ (2)・・・操作盤 (20)・・・湯張り置設定器 (3)・・・演算回路 (21)・・・通量セットスイッチ (30)・・・表示装置
概略説明図、第3図は操作盤(2)の説明図、第4図は
表示装置部の詳細図であり、図中。 (1)・・・給湯器 (6)・・・浴槽 (]O)・・・湯張り回路 (11)・・・湯張り弁 (C) ・・・流量カウンタ (2)・・・操作盤 (20)・・・湯張り置設定器 (3)・・・演算回路 (21)・・・通量セットスイッチ (30)・・・表示装置
Claims (1)
- 給湯器(1)から浴槽(B)に湯張りする装置であって
、前記給湯器(1)から浴槽(B)への湯張り回路(1
0)に湯張り弁(11)及び流量カウンタ(C)を挿入
すると共に、操作盤(2)に湯張り量設定器(20)の
操作部を設け、前記流量カウンタ(C)からの出力と湯
張り量設定器(20)からの出力を比較演算する演算回
路(3)を具備させ、この演算回路(3)の出力により
浴槽(B)への供給湯量が前記湯張り量設定器(20)
によって設定された設定湯量になったとき湯張り動作を
停止させる湯張り装置において、湯張り量設定器(20
)を、流量カウンタからの出力を入力し且プリセットス
イッチの操作によって前記入力値を記憶する記憶手段と
し、前記プリセットスイッチを操作盤(2)に設けた適
量セットスイッチ(21)とした湯張り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122212A JPH02302554A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 湯張り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122212A JPH02302554A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 湯張り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302554A true JPH02302554A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14830329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122212A Pending JPH02302554A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 湯張り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05264101A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-12 | Daikin Ind Ltd | 風呂システム |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1122212A patent/JPH02302554A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05264101A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-12 | Daikin Ind Ltd | 風呂システム |
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