JPH0230289Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230289Y2 JPH0230289Y2 JP1982038504U JP3850482U JPH0230289Y2 JP H0230289 Y2 JPH0230289 Y2 JP H0230289Y2 JP 1982038504 U JP1982038504 U JP 1982038504U JP 3850482 U JP3850482 U JP 3850482U JP H0230289 Y2 JPH0230289 Y2 JP H0230289Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- head
- pump
- gate
- air pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気流をインク滴噴射動作の補助手段
として用いるインクジエツトプリンタに関する。
として用いるインクジエツトプリンタに関する。
オンデマンド的にインク滴を噴射するインクヘ
ツドは微弱な加圧力により噴射動作するために応
答速度が低く、しかもインク滴の噴射が安定して
行なわれないと云う欠点を有している。そこで、
従来から前記欠点を解消することを目的としてイ
ンクヘツドに前記インク滴噴射動作を補助する空
気流を付与せしめているインクジエツトプリンタ
が特開昭51−109738号公報等にも開示されている
如く現存する。斯る公開公報によれば空気流はイ
ンクヘツドに付与され前記インク滴噴射動作を補
助するのみならず、インク槽にも付加されてイン
クを加圧し該インクのインクヘツドへの供給を行
なわしめている。
ツドは微弱な加圧力により噴射動作するために応
答速度が低く、しかもインク滴の噴射が安定して
行なわれないと云う欠点を有している。そこで、
従来から前記欠点を解消することを目的としてイ
ンクヘツドに前記インク滴噴射動作を補助する空
気流を付与せしめているインクジエツトプリンタ
が特開昭51−109738号公報等にも開示されている
如く現存する。斯る公開公報によれば空気流はイ
ンクヘツドに付与され前記インク滴噴射動作を補
助するのみならず、インク槽にも付加されてイン
クを加圧し該インクのインクヘツドへの供給を行
なわしめている。
一方、インクヘツドは例えば50ミクロン程度の
微小径の噴射孔からインク滴を噴射せしめるもの
であり、前記噴射孔にインクの乾燥や塵埃の付着
等を主因として目詰まりが発生したり、またメン
テナンス時には一旦取り外して清浄や交換等が行
なわれる。斯るインクヘツドの清浄若しくは交換
後の取り付けに際しては、インク槽からインクヘ
ツドに至るインク供給系に気泡の吸い込みを防止
する必要がある。即ち、インク供給系に気泡を吸
い込んだ状態でインクヘツドを結合すると、イン
クの供給と共に前記気泡はインクヘツドに侵入
し、その結果インク滴を噴射せしめるための急激
な圧力変化を吸収してインク滴の噴射を停止せし
める事故を招く。特にオンデマンド型のインクヘ
ツドに於いては圧力変化が微細なために、前記気
泡吸い込みに対しては自己復帰することができず
致命的である。
微小径の噴射孔からインク滴を噴射せしめるもの
であり、前記噴射孔にインクの乾燥や塵埃の付着
等を主因として目詰まりが発生したり、またメン
テナンス時には一旦取り外して清浄や交換等が行
なわれる。斯るインクヘツドの清浄若しくは交換
後の取り付けに際しては、インク槽からインクヘ
ツドに至るインク供給系に気泡の吸い込みを防止
する必要がある。即ち、インク供給系に気泡を吸
い込んだ状態でインクヘツドを結合すると、イン
クの供給と共に前記気泡はインクヘツドに侵入
し、その結果インク滴を噴射せしめるための急激
な圧力変化を吸収してインク滴の噴射を停止せし
める事故を招く。特にオンデマンド型のインクヘ
ツドに於いては圧力変化が微細なために、前記気
泡吸い込みに対しては自己復帰することができず
致命的である。
そこで従来に於いてはインク供給系への気泡吸
い込みを防止するために、インクヘツドを取り付
け時空気流を形成せしめるエアポンプを稼動し、
形成された空気流で前記インク槽内のインクを加
圧して、インクヘツドが結合されようとしている
インク供給系から僅かにインクを流出せしめた状
態で、前記インクヘツドの結合が行なわれてい
た。そして、インクヘツドの取り付けが終了する
と、前記エアポンプの稼動は停止する。
い込みを防止するために、インクヘツドを取り付
け時空気流を形成せしめるエアポンプを稼動し、
形成された空気流で前記インク槽内のインクを加
圧して、インクヘツドが結合されようとしている
インク供給系から僅かにインクを流出せしめた状
態で、前記インクヘツドの結合が行なわれてい
た。そして、インクヘツドの取り付けが終了する
と、前記エアポンプの稼動は停止する。
然し乍ら、前記エアポンプの稼動並びに稼動停
止は通常作業者の手動操作、具体的にはスイツチ
手段の切替操作により行なわれるために、マイコ
ン処理される印写動作に先立つスイツチ手段の稼
動側への切替操作が往往にして忘れられているこ
とがあり、エアポンプが稼動しないことがある。
この状態でインクヘツドが駆動せしめられると、
空気流が付与されていないので正常なインク滴噴
射動作が行なわれなくなるばかりか、噴射孔から
壁面に沿つて垂れたりする好ましくない事故が発
生する。
止は通常作業者の手動操作、具体的にはスイツチ
手段の切替操作により行なわれるために、マイコ
ン処理される印写動作に先立つスイツチ手段の稼
動側への切替操作が往往にして忘れられているこ
とがあり、エアポンプが稼動しないことがある。
この状態でインクヘツドが駆動せしめられると、
空気流が付与されていないので正常なインク滴噴
射動作が行なわれなくなるばかりか、噴射孔から
壁面に沿つて垂れたりする好ましくない事故が発
生する。
本考案は斯る点に鑑みて為されたものであつて
以下に図面を参照して本考案の実施例につき詳述
する。
以下に図面を参照して本考案の実施例につき詳述
する。
第1図は本考案の一実施例を示し、1はインク
滴噴射孔の前方に空気室を有する前記特開昭51−
109738号公報等に開示されたオンデマンド型のイ
ンクヘツド、2は該インクヘツド1を駆動せしめ
るヘツド駆動回路と、3は該ヘツド駆動回路2と
インクヘツド1との間に設けられた常閉型のヘツ
ドスイツチで、前記インクヘツド1は図示してい
ないマイコンを内蔵せる制御回路からのヘツド駆
動信号HDがANDゲート4を介して前記駆動回
路2に加えられると噴射動作する。5は脈流のな
い空気流を形成するエアポンプと、6は該エアポ
ンプ5で形成された空気流を清浄するフイルタ
で、清浄された空気流は分配器7を介して前記イ
ンクヘツド1に付与される。8は前記インクヘツ
ド1に連なつた交換自在のカートリツジ式のイン
ク槽で、空気透過率の極めて小さい塩化ビニリデ
ンと塩化ビニルとの共重合体フイルム等の袋状体
8aにインクを貯留し密閉された箱体8b内に前
記袋状体8aを収容した構造を持ち、エアポンプ
5から発せられる空気流が分配器7を介して分配
付与されると袋状体8a内のインクは加圧状態と
なり、その結果前記インクはインクヘツド1に供
給される。9は前記エアポンプ5を駆動せしめる
ポンプ駆動回路、10は該ポンプ駆動回路9と前
記図示していない制御回路との間に設けられた常
閉型のポンプスイツチ、11は該ポンプスイツチ
10と連動して開閉動作するゲートスイツチで、
該ゲートスイツチ11の一端はアースされてい
る。12は前記ゲートスイツチ11の他端と入力
端が連なるインバータで、前記入力端には参照電
圧Vrが印加されていると共に、出力端はヘツド
駆動回路2へのヘツド駆動信号HDをゲートする
前記ANDゲート4の入力端と結線されている。
滴噴射孔の前方に空気室を有する前記特開昭51−
109738号公報等に開示されたオンデマンド型のイ
ンクヘツド、2は該インクヘツド1を駆動せしめ
るヘツド駆動回路と、3は該ヘツド駆動回路2と
インクヘツド1との間に設けられた常閉型のヘツ
ドスイツチで、前記インクヘツド1は図示してい
ないマイコンを内蔵せる制御回路からのヘツド駆
動信号HDがANDゲート4を介して前記駆動回
路2に加えられると噴射動作する。5は脈流のな
い空気流を形成するエアポンプと、6は該エアポ
ンプ5で形成された空気流を清浄するフイルタ
で、清浄された空気流は分配器7を介して前記イ
ンクヘツド1に付与される。8は前記インクヘツ
ド1に連なつた交換自在のカートリツジ式のイン
ク槽で、空気透過率の極めて小さい塩化ビニリデ
ンと塩化ビニルとの共重合体フイルム等の袋状体
8aにインクを貯留し密閉された箱体8b内に前
記袋状体8aを収容した構造を持ち、エアポンプ
5から発せられる空気流が分配器7を介して分配
付与されると袋状体8a内のインクは加圧状態と
なり、その結果前記インクはインクヘツド1に供
給される。9は前記エアポンプ5を駆動せしめる
ポンプ駆動回路、10は該ポンプ駆動回路9と前
記図示していない制御回路との間に設けられた常
閉型のポンプスイツチ、11は該ポンプスイツチ
10と連動して開閉動作するゲートスイツチで、
該ゲートスイツチ11の一端はアースされてい
る。12は前記ゲートスイツチ11の他端と入力
端が連なるインバータで、前記入力端には参照電
圧Vrが印加されていると共に、出力端はヘツド
駆動回路2へのヘツド駆動信号HDをゲートする
前記ANDゲート4の入力端と結線されている。
そして、ゲートスイツチ11及びインバータ1
2は、エアポンプ5の非稼動状態を検出する検出
手段を構成し、また、ヘツド駆動回路2、ヘツド
スイツチ3及びANDゲート4は、エアポンプ5
が非稼動状態である間、インクヘツド1の駆動を
強制的に遮断する制御手段を構成している。
2は、エアポンプ5の非稼動状態を検出する検出
手段を構成し、また、ヘツド駆動回路2、ヘツド
スイツチ3及びANDゲート4は、エアポンプ5
が非稼動状態である間、インクヘツド1の駆動を
強制的に遮断する制御手段を構成している。
尚、同図に於いて、13は分配器7に結合され
空気流の圧力を所定値以下に調圧する調圧弁であ
る。
空気流の圧力を所定値以下に調圧する調圧弁であ
る。
而して、斯る構成のインクジエツトプリンタに
於いて、印写動作時に制御回路から発せられるヘ
ツド駆動信号HDはANDゲート4の一方の入力
端に加えられる。このANDゲート4の他方の入
力端は、参照電圧Vrがゲートスイツチ11を介
してアースされているのでインバータ12の入力
端は“Lo”状態にあり、従つて“Hi”状態にあ
る。即ち、ヘツド駆動信号HDはANDゲート4
を通過してヘツド駆動回路2に加えられて信号処
理され、最終的にヘツドスイツチ3を介してイン
クヘツド1に給電される。
於いて、印写動作時に制御回路から発せられるヘ
ツド駆動信号HDはANDゲート4の一方の入力
端に加えられる。このANDゲート4の他方の入
力端は、参照電圧Vrがゲートスイツチ11を介
してアースされているのでインバータ12の入力
端は“Lo”状態にあり、従つて“Hi”状態にあ
る。即ち、ヘツド駆動信号HDはANDゲート4
を通過してヘツド駆動回路2に加えられて信号処
理され、最終的にヘツドスイツチ3を介してイン
クヘツド1に給電される。
一方、前記制御回路からヘツド駆動信号HDと
共に発せられたポンプ駆動信号PDはポンプスイ
ツチ10を経てポンプ駆動回路9に到達したエア
ポンプ5は稼動状態となる。従つて空気流はイン
クヘツド1並びにインク槽8に付与され、前記イ
ンクヘツド1からはインク滴が前記空気流に包ま
れるようにして高速且つ安定に噴射せしめられ
る。
共に発せられたポンプ駆動信号PDはポンプスイ
ツチ10を経てポンプ駆動回路9に到達したエア
ポンプ5は稼動状態となる。従つて空気流はイン
クヘツド1並びにインク槽8に付与され、前記イ
ンクヘツド1からはインク滴が前記空気流に包ま
れるようにして高速且つ安定に噴射せしめられ
る。
次いで前述の如くインクヘツド1の取り付け時
手動操作されたポンプスイツチ10が開状態のま
ま放置された場合につき説明する。この状態で印
写動作に移り制御回路からヘツド駆動信号HD並
びにポンプ駆動信号PDが発せられても、当然ポ
ンプ駆動系は開状態にありエアポンプ5は非稼動
状態にある。
手動操作されたポンプスイツチ10が開状態のま
ま放置された場合につき説明する。この状態で印
写動作に移り制御回路からヘツド駆動信号HD並
びにポンプ駆動信号PDが発せられても、当然ポ
ンプ駆動系は開状態にありエアポンプ5は非稼動
状態にある。
一方、ヘツド駆動系に設けられたANDゲート
4に連なるゲートスイツチ11は前記開状態のま
ま放置されたポンプスイツチ10と連動してお
り、該ゲートスイツチ11も開状態にある。即
ち、参照電圧Vrはインバータ12の入力端を
“Hi”にせしめ、このインバータ12の出力端と
連なるANDゲート4の入力端は“Lo”となる。
従つて、ヘツド駆動回路2に加えられるべきヘツ
ド駆動信号HDは前記ANDゲート4により印写
動作時にも拘らず強制的に遮断される。
4に連なるゲートスイツチ11は前記開状態のま
ま放置されたポンプスイツチ10と連動してお
り、該ゲートスイツチ11も開状態にある。即
ち、参照電圧Vrはインバータ12の入力端を
“Hi”にせしめ、このインバータ12の出力端と
連なるANDゲート4の入力端は“Lo”となる。
従つて、ヘツド駆動回路2に加えられるべきヘツ
ド駆動信号HDは前記ANDゲート4により印写
動作時にも拘らず強制的に遮断される。
第2図は本考案の他の実施例であつて、第1図
の実施例と異なるところはエアポンプ5の非稼動
状態を検出する検出手段として、ゲートスイツチ
11・インバータ12の代わりに例えばシリコン
ダイヤフラム型等から成る圧力センサ14を用い
たところにある。即ち、前記圧力センサ14は分
配器7から空気流の供給を受け、この空気流圧が
所定レベル以上の時ヘツド駆動系のANDゲート
4にゲート信号AGを出力し、ヘツド駆動信号
HDを通過せしめる。従つて、ポンプスイツチ1
0が開状態にあると圧力センサ14に供給される
空気流は発生せず、該圧力センサ14は前記ヘツ
ド駆動系のANDゲート4を閉塞状態にする。
の実施例と異なるところはエアポンプ5の非稼動
状態を検出する検出手段として、ゲートスイツチ
11・インバータ12の代わりに例えばシリコン
ダイヤフラム型等から成る圧力センサ14を用い
たところにある。即ち、前記圧力センサ14は分
配器7から空気流の供給を受け、この空気流圧が
所定レベル以上の時ヘツド駆動系のANDゲート
4にゲート信号AGを出力し、ヘツド駆動信号
HDを通過せしめる。従つて、ポンプスイツチ1
0が開状態にあると圧力センサ14に供給される
空気流は発生せず、該圧力センサ14は前記ヘツ
ド駆動系のANDゲート4を閉塞状態にする。
尚、前記圧力センサ14の出力により調圧弁1
3を調整したり、またエアポンプ5の故障等をも
検出することができる。
3を調整したり、またエアポンプ5の故障等をも
検出することができる。
本考案は以上の説明から明らかな如く、インク
滴の噴射動作を補助する空気流をインクヘツドに
付与するエアポンプが非稼動中は前記インクヘツ
ドの駆動系を強制的に遮断せしめたので、インク
ヘツドが単独で駆動せしめられることはなくな
り、該インクヘツドを必らず正常な状態でインク
滴の噴射動作を行なわしめることができる。
滴の噴射動作を補助する空気流をインクヘツドに
付与するエアポンプが非稼動中は前記インクヘツ
ドの駆動系を強制的に遮断せしめたので、インク
ヘツドが単独で駆動せしめられることはなくな
り、該インクヘツドを必らず正常な状態でインク
滴の噴射動作を行なわしめることができる。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図は本考案の他の実施例を示すブロツク図
で、1はインクヘツド、2はヘツド駆動回路、4
はANDゲート、5はエアポンプ、8はインク槽、
9はポンプ駆動回路、10はポンプスイツチ、1
1はゲートスイツチ、14は圧力センサ、を夫々
示している。
第2図は本考案の他の実施例を示すブロツク図
で、1はインクヘツド、2はヘツド駆動回路、4
はANDゲート、5はエアポンプ、8はインク槽、
9はポンプ駆動回路、10はポンプスイツチ、1
1はゲートスイツチ、14は圧力センサ、を夫々
示している。
Claims (1)
- インク滴を噴射するインクヘツド、該インクヘ
ツドにインク滴の噴射動作を補助する空気流を付
与するエアポンプ、該エアポンプからの空気流を
受け貯溜されているインクを加圧しそのインクを
インクヘツドに供給するインク槽、を備え、更
に、前記エアポンプの非稼働状態を検出する検出
手段と、前記エアポンプが非稼働状態である間、
前記インクヘツドの駆動系を強制的に遮断する制
御手段とを有することを特徴としたインクジエツ
トプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3850482U JPS58140735U (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | インクジエツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3850482U JPS58140735U (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | インクジエツトプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140735U JPS58140735U (ja) | 1983-09-21 |
| JPH0230289Y2 true JPH0230289Y2 (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=30049838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3850482U Granted JPS58140735U (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | インクジエツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140735U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055311B2 (ja) * | 1979-01-19 | 1985-12-04 | 松下電器産業株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JPS6034471B2 (ja) * | 1979-07-16 | 1985-08-08 | 株式会社リコー | シリアルインパクトプリンタ |
| JPS56155783A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-02 | Fujitsu Ltd | Detecting structure for condition of printer |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP3850482U patent/JPS58140735U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58140735U (ja) | 1983-09-21 |
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