JPH02303034A - 多層配線構造の製造方法 - Google Patents

多層配線構造の製造方法

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JPH02303034A
JPH02303034A JP12391189A JP12391189A JPH02303034A JP H02303034 A JPH02303034 A JP H02303034A JP 12391189 A JP12391189 A JP 12391189A JP 12391189 A JP12391189 A JP 12391189A JP H02303034 A JPH02303034 A JP H02303034A
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JP
Japan
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film
thin film
silicon thin
halation
layer
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Application number
JP12391189A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Takao
幸弘 高尾
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、アルミニウム(Ae)合金配線を有する半導
体集積回路に適用して最適な多層配線構造の製造方法に
関する。
(ロ)従来の技術 近年、LSIにおいては、配線幅の微細化や配線の多層
化が進み、これに伴い配線の信頼性の向上が従来以上に
重要になっている。この配線の信頼性を決定する要因と
しては、エレクトロマイグレーション、いわゆるヒロッ
ク(hillock )の成長による積層配線間のショ
ート等が考えられる。
ヒロックはアルミニウム(Af!、)N1堆積後の長時
間熱処理によって成長するので、これらの問題に対処す
るために、近時、AI!、合金膜上に還移金属等の硬質
膜を設けた構造の積層膜から成る配線が注目されている
。(例えば、特開昭83−143842号) 一方、Affi層のホトレジスト工程においては、Af
!層表面が光を反射(ハレーション)することによる、
レジスト膜のパターン精度の劣化という問題がある。こ
の問題に対しては、反射光を吸収する物質をレジストに
含ませることで解決していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、配線幅の微細化を押し進めるには、上記
したハレーション対策では対処しきれないことが本願発
明者によって明らかになった。
また、上記ヒロック対策とハレーション対策が別個に行
われるので、プロセスが煩雑になる欠点を有していた。
〈二)課題を解決するための手段 本発明は上記従来の課題に鑑み成されたもので、先ずA
2層表面にシリコン薄膜(8)を形成してハレーション
防止膜とし、続いてシリコン薄膜を酸化してヒロック防
止膜とすることにより、ヒロック対策とハレーション対
策との両方を同時的に行える多層配線構造のプロセスを
提供するものである。
(*)作用 本発明によれば、Aり層表面に非透明のシリコン薄膜(
8)を形成するので1、ホトレジスト工程においてA!
層表面での露光光の反射を防止できる。また、RTA処
理を行なうので、シリコン薄膜(8)を酸化してヒロッ
ク成長防止膜に転用できる他1.11層側面の表面を改
質できる。
(へ)実施例 以下に本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
先ず第1図Aに示すように、本実施例によるMoS型L
SIにおいては、例えばP型シリコン基板(1)の表面
を選択酸化して素子分離用のフィールド酸化膜(2)を
形成し、フィールド酸化膜〈2)で囲まれた基板(1)
表面にはポリシリコン(Po1y−5ilicon )
から成るゲート電極(3)がゲート酸化膜(4)を介し
て形成される。ゲート電極(3)両脇の基板(1)表面
にはソース・ドレイン領域(5)が設けられる。ゲート
電極(3)は例えば減圧CVD法によるPSG(リン・
シリケート・グラス)又はBPSG(ボロン・リン・シ
リケート・グラス)等の絶縁膜(6)で覆われている。
この絶縁膜(6)上に、例えばスパッタ法によりシリコ
ン(5i)を数%含むアルミニウム(A l )を約1
μm厚に堆積して1stA1層(7)とし、続いて1 
stA 1層(7)上に同じくスパッタ法によりシリコ
ン(Si)を100〜300人程度積層してシリコン薄
膜(8)とする。これらの工程は比較的簡単な工程で済
ませることができる。つまり、1stAffi層(7)
として使用するアルミ・シリコン(Aj!−5i)形成
用のスパッタ装置は、アルミニウム(A2)とシリコン
(Si)との2つのターゲットを有するものであり、先
ず2つのターゲットで1stA1層(7)を堆積し、続
いてシリコン(Si)ターゲットだけに切換えてシリコ
ン薄膜(8)を積層することにより、同一装置内の1回
の処理で積層構造にできる。
次に第1図Bに示すように、例えばポジ型レジストを基
板(1)上にスピンオン塗布、ベーキングを処し、続い
て下層配線パターンに対応するパターンをホトマスクを
使用して例えばステッパ装置により露光し、現像液で現
像して前記配線パターンに対応したレジスト膜(9)パ
ターンを形成する。上記露光時に、1stA 12層(
7)表面がシリコン薄膜(8)で覆われるので、光干渉
による反射光の打消し合いにより露光光が1 stA 
1層(7)表面で反射(ハレーション)することが無く
、従ってホトマスクパターンに対応する高精度のレジス
ト膜(9)パターンを得ることができる。その後、例え
ばプラズマ等の異方性エツチングにより1stAN層(
7)とシリコン薄膜(8)を同時的にパターニングして
下層配線パターンを形成する。
次に第1図Cに示すように、レジスト膜(9)を沸酸系
溶液で除去した後ランプヒートアニール(RTA)方式
によって基板(1)表面を短時間熱処理する。雰囲気は
酸化性とし、この処理によってシリコン薄膜(8)のシ
リコン(Si)を酸化してシリコン酸化膜(Sin、)
とする、パターニングによって露出した1 stA 1
2層(7)の側面もランプヒートアニール処理により酸
化(A ffi *Os>される。
次に第1図りに示すように、減圧CVD法等の手段によ
り1 stA e B (7)とシリコン薄膜(8)を
覆うようにPSG等から成る層間絶縁膜(10)を形成
する1本工程は数百℃、30分〜1時間もの長時間熱処
理となる。
次に第1図Eに示すように、層間接続を行う為のスルー
ホール(11)を異方性、又は等方性+異方性の組合せ
エツチングにより形成する。シリコン薄膜(8)はラン
プヒートアニール処理によってシリコン酸化膜(SiO
x)と°化しているので、同じくシリコン酸化物から成
る層間絶縁膜(10)と同一工程で除去する。
そして第1図Fに示すように、再びスパッタ法等により
2 ndA I MA (12)を堆積し、これをパタ
ーニングすることにより上層配線とする。
以上に説明した本発明のプロセスによれば、シリコン薄
膜(8)が露光光の反射(ハレーション)を防止するの
で、レジスト膜(9)パターンヲXWt度に現像でき、
従って1 stA 1層(2)の微細化を更に押し進め
ることができる。
一方、1 stA 1層(7)表面が酸化シリコン薄膜
(8)で覆われるので、層間絶縁膜り10)形成時のヒ
ロック(hilLock )の成長を、防止し、従って
層間耐圧の劣化を防止できる。尚、シリコン薄膜(8)
が無い状態で1 stA 1層(7)表面にランプヒー
トアニール処理を実施することにより、ある程度ヒロッ
ク成長を抑制できることが本願発明者により確認きれて
いるので、本願によれば1 stA 9層(7)の横方
向へのヒロック成長をも防止できる。
(ト)発明の詳細 な説明した如く、本発明によれば1 stA 11層(
7)表面のシリコン薄膜(8)が露光光の反射(ハレー
ション)を防止するので、下層配線層の微細化を押し進
められる利点を有する。
また、ランプヒートアニール処理により短時間で1st
A1層(7)表面を酸化されたシリコン薄膜(8)で覆
うので、ヒロックの成長を防止でき、従って信頼性の高
い多層配線を形成できる利点を有する。
さらに、ランプヒートアニール処理によって横方向への
ヒロック成長をも防止できるので、1stAfi層(7
)の微細化に寄与できる利点をも有する。
そしてさらに、シリコン薄膜(8)をハレーション防止
とヒロック成長防止との両方に利用できるので、工程の
簡略化が図れる利点をも有する。
【図面の簡単な説明】
第1図A−Fは本発明を説明する為の断面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体装置の主面上に下層配線となる電極材料層
    を形成し、続いてその表面にシリコン薄膜を堆積する工
    程、 前記シリコン薄膜上にホトレジスト膜を塗布しこれをパ
    ターニングすると共に、前記ホトレジストパターンをマ
    スクとして前記電極材料層とシリコン薄膜をパターニン
    グする工程、 前記半導体装置の主面を短時間熱処理し、前記電極材料
    層上のシリコン薄膜を酸化する工程、前記シリコン薄膜
    の上に層間絶縁膜を堆積し、続いて上層配線となる電極
    材料層を形成し、これをパターニングして上層配線とす
    る工程とを具備することを特徴とする多層配線構造の製
    造方法。
  2. (2)前記短時間熱処理がランプヒートアニールである
    ことを特徴とする請求項第1項に記載の多層配線構造の
    製造方法。
JP12391189A 1989-05-17 1989-05-17 多層配線構造の製造方法 Pending JPH02303034A (ja)

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