JPH0230346A - 缶蓋の巻締方法及びその装置 - Google Patents
缶蓋の巻締方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0230346A JPH0230346A JP63141482A JP14148288A JPH0230346A JP H0230346 A JPH0230346 A JP H0230346A JP 63141482 A JP63141482 A JP 63141482A JP 14148288 A JP14148288 A JP 14148288A JP H0230346 A JPH0230346 A JP H0230346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaming
- lid
- container
- conveying
- conveying means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は缶詰を製造する際に、内容物を充填した円筒状
の缶容器に缶蓋を仮巻締め又は巻締めるための方法及び
装置に関する。
の缶容器に缶蓋を仮巻締め又は巻締めるための方法及び
装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の装置としては、米国特許第1゜929.
339号明細書に見られるものが知られている。この装
置は、第14図示のようにベルトコンベアaで搬送され
てきた内容物が充填された缶容器Xは、タイミングテー
ブルbで回動され、次いで供給ターレットCで回動案内
される途中で缶蓋Yが被され、その後に仮巻締めターレ
ットdで回動されると共に該缶蓋のエンドフック部と缶
容器のフランジ部とが仮巻締手段dにより仮巻締めされ
て、更に次のステージで最終の二重巻締めが施される。
339号明細書に見られるものが知られている。この装
置は、第14図示のようにベルトコンベアaで搬送され
てきた内容物が充填された缶容器Xは、タイミングテー
ブルbで回動され、次いで供給ターレットCで回動案内
される途中で缶蓋Yが被され、その後に仮巻締めターレ
ットdで回動されると共に該缶蓋のエンドフック部と缶
容器のフランジ部とが仮巻締手段dにより仮巻締めされ
て、更に次のステージで最終の二重巻締めが施される。
この装置は、これらの巻締工程で内容物が缶容器から溢
れるのを抑制しつつ1分光たり200乃至250個の巻
締めを行うことができるようにしている。
れるのを抑制しつつ1分光たり200乃至250個の巻
締めを行うことができるようにしている。
しかしながら、内容物が充填された缶容器Xは前記した
ようにタイミングテーブルaで回動される際にその搬送
方向が変化して缶容器X内の内容物に遠心力が作用し、
また該缶容器Xに缶蓋Yを被せる際に供給タレッ)cで
増速されて缶容器X内の内容物に慣性が作用し、更に仮
巻締めされる際に仮巻締めターレッ)dで回動される際
に搬送方向が変化して缶容器X内の内容物に遠心力が作
用する。このために、缶容器Xの搬送速度を早くすれば
するほど、内容物が溢れることを抑制することができな
くなる。
ようにタイミングテーブルaで回動される際にその搬送
方向が変化して缶容器X内の内容物に遠心力が作用し、
また該缶容器Xに缶蓋Yを被せる際に供給タレッ)cで
増速されて缶容器X内の内容物に慣性が作用し、更に仮
巻締めされる際に仮巻締めターレッ)dで回動される際
に搬送方向が変化して缶容器X内の内容物に遠心力が作
用する。このために、缶容器Xの搬送速度を早くすれば
するほど、内容物が溢れることを抑制することができな
くなる。
現在、この種の缶蓋の巻締めは、1分光たり1400〜
1500缶の高速度で行われており、このような高速巻
締めを行う時には、前記の搬送速度や搬送方向の変化に
伴う慣性及び遠心力によって内容物が缶容器から溢れる
ことを防止することは全く不可能である。
1500缶の高速度で行われており、このような高速巻
締めを行う時には、前記の搬送速度や搬送方向の変化に
伴う慣性及び遠心力によって内容物が缶容器から溢れる
ことを防止することは全く不可能である。
内容物が缶容器から溢れることを犠牲にして巻締速度を
増大する時には、缶詰の生産性は向上するが、反面、内
容物を無駄に消費するばかりではなく、溢れた内容物の
廃棄処理が必要となり、却って、缶詰の製造コストを増
大させることになる。
増大する時には、缶詰の生産性は向上するが、反面、内
容物を無駄に消費するばかりではなく、溢れた内容物の
廃棄処理が必要となり、却って、缶詰の製造コストを増
大させることになる。
(本発明の解決すべき課題)
本発明は、内容物が充填された円筒状の缶容器に缶蓋を
巻締める際に、内容物が溢れるのを抑制して高速で缶蓋
の巻締めを行うことができる方法と装置を提供すること
を目的とする。
巻締める際に、内容物が溢れるのを抑制して高速で缶蓋
の巻締めを行うことができる方法と装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の方法は、かかる目的を達成するために、内容物
を充填した円筒状の缶容器に缶蓋を巻締めする方法であ
って、該缶容器の開口に缶蓋を供給し両者を圧接した状
態で直線状に水平に所定速度で搬送する工程と、該搬送
する途中で搬送方向に平行して設けた巻締手段に該缶蓋
のエンドフック部と缶容器のフランジ部とを圧接しなが
ら両者を巻締手段に沿って転動させて巻締めする工程と
からなる。
を充填した円筒状の缶容器に缶蓋を巻締めする方法であ
って、該缶容器の開口に缶蓋を供給し両者を圧接した状
態で直線状に水平に所定速度で搬送する工程と、該搬送
する途中で搬送方向に平行して設けた巻締手段に該缶蓋
のエンドフック部と缶容器のフランジ部とを圧接しなが
ら両者を巻締手段に沿って転動させて巻締めする工程と
からなる。
また、前記方法は、前記缶蓋を前記缶容器に仮巻締めを
施し、または仮巻締めに次いで二重巻締めの第1巻締め
を施し、あるいは更に二重巻締めの第2巻締めを施す。
施し、または仮巻締めに次いで二重巻締めの第1巻締め
を施し、あるいは更に二重巻締めの第2巻締めを施す。
“そして、また、前記方法は、仮巻締めを行うことなく
二重巻締の第1巻締めを施し、あるいは更に第2巻締め
を行う。
二重巻締の第1巻締めを施し、あるいは更に第2巻締め
を行う。
更に、本発明の装置は、内容物を充填した円筒状の缶容
器に缶蓋を巻締めする装置であって、該缶容器を直II
A杖に水平に所定速度で搬送する缶容器搬送手段と、該
缶容器搬送手段の直上に缶蓋を着脱自在に保持する保持
手段を備え、該保持手段を移動して該缶容器搬送手段で
搬送される缶容器に同期して該缶蓋を搬送する缶蓋搬送
手段と、該保持手段を缶容器に向かって下降させて該缶
蓋を缶容器に開口に圧接保持する昇降手段と、該缶蓋が
圧接された缶容器が缶容器搬送手段で搬送される際に、
該缶蓋のエンドフック部と缶容器のフランジ部とに圧接
する缶容器の搬送方向に平行して設けられた巻締手段と
、該缶蓋のエンドフック部と缶容器のフランジ部とを巻
締手段に圧接した際に缶蓋と缶容器とを該巻締手段に沿
って転動させる転動手段とからなる。
器に缶蓋を巻締めする装置であって、該缶容器を直II
A杖に水平に所定速度で搬送する缶容器搬送手段と、該
缶容器搬送手段の直上に缶蓋を着脱自在に保持する保持
手段を備え、該保持手段を移動して該缶容器搬送手段で
搬送される缶容器に同期して該缶蓋を搬送する缶蓋搬送
手段と、該保持手段を缶容器に向かって下降させて該缶
蓋を缶容器に開口に圧接保持する昇降手段と、該缶蓋が
圧接された缶容器が缶容器搬送手段で搬送される際に、
該缶蓋のエンドフック部と缶容器のフランジ部とに圧接
する缶容器の搬送方向に平行して設けられた巻締手段と
、該缶蓋のエンドフック部と缶容器のフランジ部とを巻
締手段に圧接した際に缶蓋と缶容器とを該巻締手段に沿
って転動させる転動手段とからなる。
また、前記転動手段は、前記缶容器搬送手段と前記保持
手段とが缶容器と缶蓋とを圧接保持した時に該缶容器の
軸線と一致する同軸の回転軸を該缶容器搬送手段と該保
持手段とにそれぞれ設けて該缶容器搬送手段と該保持手
段とを該回転軸により回転自在に構成し、該保持手段を
回転させる回転駆動手段を設けてなる。更に好ましくは
前記缶容器搬送手段を回転させる回転駆動手段を設けて
なる。
手段とが缶容器と缶蓋とを圧接保持した時に該缶容器の
軸線と一致する同軸の回転軸を該缶容器搬送手段と該保
持手段とにそれぞれ設けて該缶容器搬送手段と該保持手
段とを該回転軸により回転自在に構成し、該保持手段を
回転させる回転駆動手段を設けてなる。更に好ましくは
前記缶容器搬送手段を回転させる回転駆動手段を設けて
なる。
更に具体的には、前記回転駆動手段は、前記回転駆動手
段は前記保持手段の前記回転軸と同軸に設けたピニオン
ギアとこれに噛合する前記巻締手段に沿って設けたラッ
クとからなる。更に好ましくは前記缶容器搬送手段の前
記回転軸と同軸に設けたピニオンギアとこれに噛合する
該缶容器搬送手段の搬送方向に沿って設けたラックとを
備えてなる。
段は前記保持手段の前記回転軸と同軸に設けたピニオン
ギアとこれに噛合する前記巻締手段に沿って設けたラッ
クとからなる。更に好ましくは前記缶容器搬送手段の前
記回転軸と同軸に設けたピニオンギアとこれに噛合する
該缶容器搬送手段の搬送方向に沿って設けたラックとを
備えてなる。
更に、前記缶容器搬送手段は、主缶容器搬送手段と補助
缶容器搬送手段とからなり、該補助缶容器搬送手段は前
記缶蓋搬送手段を上方に位置させて同期して移動自在に
構成され、主缶容器搬送手段で搬送された前記缶容器を
更に搬送する。
缶容器搬送手段とからなり、該補助缶容器搬送手段は前
記缶蓋搬送手段を上方に位置させて同期して移動自在に
構成され、主缶容器搬送手段で搬送された前記缶容器を
更に搬送する。
更に、前記補助缶容器搬送手段と前記缶蓋搬送手段とは
前記主缶容器搬送手段の搬送方向を接線方向として連な
る位置に次第に接近して該搬送方向に移動する。
前記主缶容器搬送手段の搬送方向を接線方向として連な
る位置に次第に接近して該搬送方向に移動する。
更に、前記補助缶容器搬送手段と前記缶蓋搬送手段とは
、上方に前記缶蓋保持手段と下方に補助缶容器搬送手段
の一部を構成する支持テーブルとからなる搬送ブロック
の複数個を無端状に連接して各搬送ブロックを回動自在
に備える。
、上方に前記缶蓋保持手段と下方に補助缶容器搬送手段
の一部を構成する支持テーブルとからなる搬送ブロック
の複数個を無端状に連接して各搬送ブロックを回動自在
に備える。
更に、前記缶蓋保持手段と前記支持テーブルとは夫々前
記缶容器の軸線と一致する同軸の回転軸を備えている。
記缶容器の軸線と一致する同軸の回転軸を備えている。
そして、前記缶蓋保持手段はその回転軸と同軸のピニオ
ンギアを備え、該ピニオンギアは前記巻締手段に平行し
て設けたラックと噛合して回転される。更に好ましくは
、前記支持テーブルはその回転軸と同軸のピニオンギア
を備え、該ピニオンギアは支持テーブルの搬送方向に沿
って設けたラックと噛合して回転される。
ンギアを備え、該ピニオンギアは前記巻締手段に平行し
て設けたラックと噛合して回転される。更に好ましくは
、前記支持テーブルはその回転軸と同軸のピニオンギア
を備え、該ピニオンギアは支持テーブルの搬送方向に沿
って設けたラックと噛合して回転される。
更に、前記巻締手段が少なくとも仮巻締グループを備え
、好ましくは更に二重巻締の第1巻締グループ及び第2
巻締グループを備えている。
、好ましくは更に二重巻締の第1巻締グループ及び第2
巻締グループを備えている。
また、前記巻締手段は仮巻締グループを備えることな(
、二重巻締の第1巻締グループを備え、好ましくは更に
第2巻締グループを備える。
、二重巻締の第1巻締グループを備え、好ましくは更に
第2巻締グループを備える。
(作 用)
本発明の方法において、前記工程によれば、内容物が充
填された缶容器は、缶蓋と共に自転しなから仮巻締め又
は巻締めが施され、缶蓋の仮巻締め又は巻締めが完了す
るまで直線状にかつ水平に所定速度で搬送され、その間
、その搬送速度及び搬送方向が変更されることがない。
填された缶容器は、缶蓋と共に自転しなから仮巻締め又
は巻締めが施され、缶蓋の仮巻締め又は巻締めが完了す
るまで直線状にかつ水平に所定速度で搬送され、その間
、その搬送速度及び搬送方向が変更されることがない。
本発明の装置において、前記の構成によれば、内容物が
充填された缶容器は、前記缶容器搬送手段で直線状に水
平に搬送される。その過程で、前記缶蓋搬送手段の前記
保持手段で着脱自在に保持された缶蓋が前記昇降手段に
より下降されて缶容器に被せられ圧接保持される。この
状態で缶容器のフランジ部と缶蓋のエンドフック部とが
前記巻締手段に圧接され、前記両搬送手段で搬送される
のと同期して両者が前記転動手段で転動されて巻締めが
行われる。従って、缶容器は仮巻締め又は巻締めが完了
するまで直線状にかつ水平に所定速度で搬送され、その
搬送速度及び搬送方向が変更されることがない。
充填された缶容器は、前記缶容器搬送手段で直線状に水
平に搬送される。その過程で、前記缶蓋搬送手段の前記
保持手段で着脱自在に保持された缶蓋が前記昇降手段に
より下降されて缶容器に被せられ圧接保持される。この
状態で缶容器のフランジ部と缶蓋のエンドフック部とが
前記巻締手段に圧接され、前記両搬送手段で搬送される
のと同期して両者が前記転動手段で転動されて巻締めが
行われる。従って、缶容器は仮巻締め又は巻締めが完了
するまで直線状にかつ水平に所定速度で搬送され、その
搬送速度及び搬送方向が変更されることがない。
このとき、前記転動手段は前記回転駆動手段により前記
缶容器搬送手段と前記保持手段とを回転して缶容器と缶
蓋との搬送速度と転動速度とを同期させることを可能と
し缶容器のフランジ部と缶蓋のエンドフック部とを巻締
手段にほとんどスリップなしに圧接することを可能とす
る。更に前記保持手段の回転駆動手段及び前記缶容器搬
送手段の回転駆動手段は、該缶容器と缶蓋とをこれらの
搬送速度と同期させて巻締手段に沿って同時に転動させ
ることにより、缶蓋と缶容器とを互いに圧接させる力を
低減して缶容器のフランジ部と缶蓋のエンドフック部と
を巻締手段にほとんどスリップなしに圧接することを可
能とする。
缶容器搬送手段と前記保持手段とを回転して缶容器と缶
蓋との搬送速度と転動速度とを同期させることを可能と
し缶容器のフランジ部と缶蓋のエンドフック部とを巻締
手段にほとんどスリップなしに圧接することを可能とす
る。更に前記保持手段の回転駆動手段及び前記缶容器搬
送手段の回転駆動手段は、該缶容器と缶蓋とをこれらの
搬送速度と同期させて巻締手段に沿って同時に転動させ
ることにより、缶蓋と缶容器とを互いに圧接させる力を
低減して缶容器のフランジ部と缶蓋のエンドフック部と
を巻締手段にほとんどスリップなしに圧接することを可
能とする。
また、前記回転駆動手段が前記保持手段の回転軸と同軸
に設けたピニオンギアとこれに噛合する前記巻締手段に
沿って設けたラックとからなるので、缶容器と缶蓋とは
缶容器搬送手段と缶蓋搬送手段で搬送される速度に応じ
て転動される。
に設けたピニオンギアとこれに噛合する前記巻締手段に
沿って設けたラックとからなるので、缶容器と缶蓋とは
缶容器搬送手段と缶蓋搬送手段で搬送される速度に応じ
て転動される。
また、前記缶容器搬送手段が、主缶容器搬送手段と補助
缶容器搬送手段とからなり、主缶容器搬送手段で搬送さ
れた前記缶容器を更に搬送するので、かかる構成は該補
助缶容器搬送手段に前記缶容器を前記転動手段で回転さ
せるための手段を設けるだけで、缶容器の転動を可能と
する。
缶容器搬送手段とからなり、主缶容器搬送手段で搬送さ
れた前記缶容器を更に搬送するので、かかる構成は該補
助缶容器搬送手段に前記缶容器を前記転動手段で回転さ
せるための手段を設けるだけで、缶容器の転動を可能と
する。
また、前記補助缶容器搬送手段と前記缶蓋搬送手段とが
前記主缶容器搬送手段の搬送方向を接線方向として連な
る位置に次第に接近して該搬送方向に移動する構成は、
主缶容器搬送手段から補助缶容器搬送手段へ缶容器を移
して搬送するときに搬送速度に変化が生じないようにす
ることを可能とする。
前記主缶容器搬送手段の搬送方向を接線方向として連な
る位置に次第に接近して該搬送方向に移動する構成は、
主缶容器搬送手段から補助缶容器搬送手段へ缶容器を移
して搬送するときに搬送速度に変化が生じないようにす
ることを可能とする。
また、前記補助缶容器搬送手段と前記缶蓋搬送手段とが
、多数の前記搬送ブロックを無端状に連接し、これらを
回動する構成は、両手段の移動駆動手段を共通にするこ
とを可能とし、更に両手段を比較的小型で部分的に円弧
状の移動軌跡を与えることを可能とする。
、多数の前記搬送ブロックを無端状に連接し、これらを
回動する構成は、両手段の移動駆動手段を共通にするこ
とを可能とし、更に両手段を比較的小型で部分的に円弧
状の移動軌跡を与えることを可能とする。
また、前記缶蓋保持手段と前記支持テーブルとを同一軸
線状で回転可能とした構成は、前記転動手段を筒易に構
成することを可能とする。
線状で回転可能とした構成は、前記転動手段を筒易に構
成することを可能とする。
そして、前記缶蓋保持手段の回転軸と同軸に設けたピニ
オンと巻締手段に平行して設けたラックとを噛合させる
構成は、前記缶容器の搬送速度に同期させて缶容器を転
動させることを可能とする。
オンと巻締手段に平行して設けたラックとを噛合させる
構成は、前記缶容器の搬送速度に同期させて缶容器を転
動させることを可能とする。
同様に前記支持テーブルの回転軸と同軸に設けたピニオ
ンと缶容器の搬送方向に平行して設けたラックとを噛合
させる構成は前記缶容器の搬送速度に同期させて缶容器
を転動させることを可能とする。
ンと缶容器の搬送方向に平行して設けたラックとを噛合
させる構成は前記缶容器の搬送速度に同期させて缶容器
を転動させることを可能とする。
また、前記巻締手段の仮巻締グループにより前記缶蓋と
前記缶容器とを仮巻締めを施し、更に続いて二重巻締め
の第1巻締め及び第2巻締めを施すことを可能とする。
前記缶容器とを仮巻締めを施し、更に続いて二重巻締め
の第1巻締め及び第2巻締めを施すことを可能とする。
更に、前記巻締手段の二重巻締めの第1巻締グループに
より、仮巻締めを施すことなく、第1巻締めを施し、更
に好ましくは続いて第2巻締めを施すことを可能とする
。
より、仮巻締めを施すことなく、第1巻締めを施し、更
に好ましくは続いて第2巻締めを施すことを可能とする
。
(実施例)
次に本発明の実施の一例について、第1図乃至第8図に
従って詳説する。
従って詳説する。
第1図は本実施装置を含む缶詰の製造装置の全体を示す
概略図、第2図は本実施装置の一部拡大平面図、第3図
は第2図の■−■線断面図、第4図は第2図のIV−I
V線断回図、第5図は第4図の■−V線断面図、第6図
及び第7図は説明的断面図、第8図は第2図の作動説明
図である。
概略図、第2図は本実施装置の一部拡大平面図、第3図
は第2図の■−■線断面図、第4図は第2図のIV−I
V線断回図、第5図は第4図の■−V線断面図、第6図
及び第7図は説明的断面図、第8図は第2図の作動説明
図である。
本実施装置Bは、第1図示のように缶容器Xに内容物を
充填する充填装置Aから連続供給される該缶容器Xに缶
蓋Yを仮巻締めと共に二重巻締めの第1巻締めを行うも
ので、該缶NYは更に第2巻締装置Cで第2巻締めされ
る。
充填する充填装置Aから連続供給される該缶容器Xに缶
蓋Yを仮巻締めと共に二重巻締めの第1巻締めを行うも
ので、該缶NYは更に第2巻締装置Cで第2巻締めされ
る。
1は充填装置Aから供給される内容物を充填された缶容
器Xを第2巻締装置Cまで直線状に水平に所定速度で搬
送する主缶容器搬送手段、2は下方に後述する補助缶容
器搬送手段を備え、該手段の上方に後述する缶蓋保持手
段を備えた缶蓋搬送手段、3は主缶容器搬送手段lと缶
蓋搬送手段2とにより搬送される缶容器Xと缶fiYの
搬送方向に平行に設けられた巻締手段、4は転動手段を
示す。
器Xを第2巻締装置Cまで直線状に水平に所定速度で搬
送する主缶容器搬送手段、2は下方に後述する補助缶容
器搬送手段を備え、該手段の上方に後述する缶蓋保持手
段を備えた缶蓋搬送手段、3は主缶容器搬送手段lと缶
蓋搬送手段2とにより搬送される缶容器Xと缶fiYの
搬送方向に平行に設けられた巻締手段、4は転動手段を
示す。
更に詳細には、主缶容器搬送手段1は充填装置Aの排出
位置から直線状に延長して第2巻締装置Cの搬入口まで
設けられる。該搬送手段1は無端チェーン5に等間隔に
配設され、缶容器への胴部を係止する爪片6が上下方向
に揺動自在に設けられ、図示しない駆動装置で該チェー
ン5及び爪片6を介して缶容器Xを係止して搬送する。
位置から直線状に延長して第2巻締装置Cの搬入口まで
設けられる。該搬送手段1は無端チェーン5に等間隔に
配設され、缶容器への胴部を係止する爪片6が上下方向
に揺動自在に設けられ、図示しない駆動装置で該チェー
ン5及び爪片6を介して缶容器Xを係止して搬送する。
該チェーン5は第3図示のようにチェーン案内軌道5a
に摺動案内され、該爪片6は、後述するように缶容器X
に缶蓋Yが仮巻締め及び第1巻締めされる際に、第3図
実線示のように該爪片6はレール6aに当接して移動し
ながら上動し缶容器Xとの保合が解除される。
に摺動案内され、該爪片6は、後述するように缶容器X
に缶蓋Yが仮巻締め及び第1巻締めされる際に、第3図
実線示のように該爪片6はレール6aに当接して移動し
ながら上動し缶容器Xとの保合が解除される。
該搬送手段1の搬送方向に沿って缶容器Xを水平に支持
する支持プレート7が設けられ、缶容器Xは該搬送手段
1により該支持プレート7上を摺動して搬送される。該
支持プレート7は前記巻締手段3に平行する部分及びそ
の前後の部分7aでは切除されており、後述するように
、この領域では缶容器Xは補助缶容器搬送手段で支持さ
れ搬送される。
する支持プレート7が設けられ、缶容器Xは該搬送手段
1により該支持プレート7上を摺動して搬送される。該
支持プレート7は前記巻締手段3に平行する部分及びそ
の前後の部分7aでは切除されており、後述するように
、この領域では缶容器Xは補助缶容器搬送手段で支持さ
れ搬送される。
前記缶蓋搬送手段2は、第1図及び第2図示のように多
数の搬送ブロック8が互いに連接されて大略楕円状に無
端に備えており、該搬送ブロック8は前記主缶容器搬送
手段lと平行する位置で同方向に同速度で回動される。
数の搬送ブロック8が互いに連接されて大略楕円状に無
端に備えており、該搬送ブロック8は前記主缶容器搬送
手段lと平行する位置で同方向に同速度で回動される。
そして、図示するように該搬送ブロック8は主缶容器搬
送手段lと並列する側では、該主缶容器搬送手段1の搬
送方向を接線とするように円弧状に接近して平行に移動
し、更に主缶容器搬送手段1から円弧状に離れるように
移動するように配設され、前記した支持プレート7の切
除部分7aで該主缶容器搬送手段1と並走する。
送手段lと並列する側では、該主缶容器搬送手段1の搬
送方向を接線とするように円弧状に接近して平行に移動
し、更に主缶容器搬送手段1から円弧状に離れるように
移動するように配設され、前記した支持プレート7の切
除部分7aで該主缶容器搬送手段1と並走する。
尚、第2図では、第1図の左半部を図示し、その右半部
は左半部と左右対象である以外は同一構成なので省略し
た。
は左半部と左右対象である以外は同一構成なので省略し
た。
第1図及び第2図において、9は該缶蓋搬送手段2に缶
liYを供給する供給ターレット、1oは該供給ターレ
ット9に缶蓋Yを供給する装置である。
liYを供給する供給ターレット、1oは該供給ターレ
ット9に缶蓋Yを供給する装置である。
更に詳細には、前記搬送ブロック8は、第3図乃至第5
図示のように7断面り字型の支持部11の頂部に一対の
案内ロッド12.12で上下方向に案内されバネ13.
13で上方に付勢されて支持された支持板14を備え、
該支持板14に缶蓋保持手段であるシーミングチャック
I5を備える。該シーミングチャック15は支持板14
から垂下した支軸16の下端にベアリング17を介して
回動自在に設けられ、支軸16の上端の設けられたカム
ローラ18が後に詳述するカムレール19により案内さ
れて昇降され、これに伴って支持板14が昇降して該シ
ーミングチャック15も昇降するように構成されている
。
図示のように7断面り字型の支持部11の頂部に一対の
案内ロッド12.12で上下方向に案内されバネ13.
13で上方に付勢されて支持された支持板14を備え、
該支持板14に缶蓋保持手段であるシーミングチャック
I5を備える。該シーミングチャック15は支持板14
から垂下した支軸16の下端にベアリング17を介して
回動自在に設けられ、支軸16の上端の設けられたカム
ローラ18が後に詳述するカムレール19により案内さ
れて昇降され、これに伴って支持板14が昇降して該シ
ーミングチャック15も昇降するように構成されている
。
そして、第4図示の通り、該シーミングチャック15は
その下面中央に開口20を備え、該開口20は支軸16
及び支持板14に設けた通路21,22 、通気パイプ
23を介して吸引ダクト24に摺接する通気ソケット2
5により接続されている。該通気ソケット25は前記支
持部11に支持板14を貫通してスライドベアリング2
7を介して設けられた支持杆26に上下動自在に装着さ
れ、該支持杆26に挿着したバネ28により吸引ダクト
24に付勢されて圧接している。
その下面中央に開口20を備え、該開口20は支軸16
及び支持板14に設けた通路21,22 、通気パイプ
23を介して吸引ダクト24に摺接する通気ソケット2
5により接続されている。該通気ソケット25は前記支
持部11に支持板14を貫通してスライドベアリング2
7を介して設けられた支持杆26に上下動自在に装着さ
れ、該支持杆26に挿着したバネ28により吸引ダクト
24に付勢されて圧接している。
該支持部11の下方水平部29には、前記した補助缶容
器搬送手段として機能する缶容器Xの支持テーブル30
が設けられている。該テーブル3oは、前記水平部29
に設けた前記シーミングチャック15の支軸16と同軸
の支軸31にベアリング32を介して回転自在に設けら
れ、バネ33で上方に付勢されている。
器搬送手段として機能する缶容器Xの支持テーブル30
が設けられている。該テーブル3oは、前記水平部29
に設けた前記シーミングチャック15の支軸16と同軸
の支軸31にベアリング32を介して回転自在に設けら
れ、バネ33で上方に付勢されている。
前記搬送ブロック8はその支持部11の背面側に上下に
設けた一対の案内ローラ34.35で後述するレール板
36.37に支持されると共に支持板14の上面に設け
た案内ローラ38及び水平部29に設けた案内ローラ3
9をレール40.41に当接して後退不能に支持されて
いる。
設けた一対の案内ローラ34.35で後述するレール板
36.37に支持されると共に支持板14の上面に設け
た案内ローラ38及び水平部29に設けた案内ローラ3
9をレール40.41に当接して後退不能に支持されて
いる。
前記各搬送ブロック8は、第3図及び第4図示のように
各支持部11の背面下部が互いに連結される無端チェー
ン42を備え、該無端チェーン42は第1図及び第2図
示のスプロケット43.44で図示しない駆動装置によ
り駆動される。
各支持部11の背面下部が互いに連結される無端チェー
ン42を備え、該無端チェーン42は第1図及び第2図
示のスプロケット43.44で図示しない駆動装置によ
り駆動される。
各搬送ブロック8は、第2図乃至第4図示のように、互
いに接続して無端状に形成されたレール板36.37及
び同様に無端状の一対のレール40.41に沿って案内
される。該レール板36は前記主缶容器搬送手段1と対
面する側に配設される部分であり、各搬送ブロック8を
前記したように主缶容器搬送手段1の搬送方向を接線と
するように円弧状に接近させ、更に前記支持プレート7
の切除部分7aで主缶容器搬送手段1と平行させ、次い
で主缶容器搬送手段1から円弧状に離れるように案内す
る。
いに接続して無端状に形成されたレール板36.37及
び同様に無端状の一対のレール40.41に沿って案内
される。該レール板36は前記主缶容器搬送手段1と対
面する側に配設される部分であり、各搬送ブロック8を
前記したように主缶容器搬送手段1の搬送方向を接線と
するように円弧状に接近させ、更に前記支持プレート7
の切除部分7aで主缶容器搬送手段1と平行させ、次い
で主缶容器搬送手段1から円弧状に離れるように案内す
る。
そして、該レール板36は各搬送ブロック8の支持部1
1の背面に設けた案内ローラ34.35の転動方向に刻
設した溝45.46と係合されている。また、レール板
37は前記缶容器搬送手段2の反対側に配設される部分
であり、前記レール板36と同様に該レール板37は案
内ローラ34 、35に挟持される。
1の背面に設けた案内ローラ34.35の転動方向に刻
設した溝45.46と係合されている。また、レール板
37は前記缶容器搬送手段2の反対側に配設される部分
であり、前記レール板36と同様に該レール板37は案
内ローラ34 、35に挟持される。
前記レール38.39は前記レール板36.37に沿っ
た上下の位置に設けられ、前記したように案内ローラ3
8.39がその案内溝45.46に当接して案内される
。
た上下の位置に設けられ、前記したように案内ローラ3
8.39がその案内溝45.46に当接して案内される
。
前記カムレールI9は第2図乃至第4図示のように前記
搬送ブロック8のカムローラ18の移動スる位置に設け
られ、前記シーミングチャック15に保持された缶IE
Yを、その巻締時に缶容器X上に当接させるため、前記
カムローラ18を介してバネ13に抗して支詩板14と
共にシーミングチャック15を下降するカムプロフィー
ルを備える。
搬送ブロック8のカムローラ18の移動スる位置に設け
られ、前記シーミングチャック15に保持された缶IE
Yを、その巻締時に缶容器X上に当接させるため、前記
カムローラ18を介してバネ13に抗して支詩板14と
共にシーミングチャック15を下降するカムプロフィー
ルを備える。
前記吸引ダクト24は第2図示のように前記各搬送ブロ
ック8の通気ソケット25に移動位置に沿って配設され
、第3図乃至第5図示のようにその下面に間隔を存して
設けた多数の円孔47が各通気ソケット25に接続可能
に設けられている。
ック8の通気ソケット25に移動位置に沿って配設され
、第3図乃至第5図示のようにその下面に間隔を存して
設けた多数の円孔47が各通気ソケット25に接続可能
に設けられている。
前記巻締手段3は第2図示のように前記搬送ブロック8
がレール板36に沿って前記支持プレート7の切除部分
7aで並走される位置に対応して直線状に設けられてい
る。該巻締手段3は、第2図、第6図乃至第8図示のよ
うに缶容器Xの搬送方向の上流側に缶容器のフランジ部
と缶蓋のエンドフック部とを仮巻綿めする仮巻綿グルー
プ48とこれに連なり二重巻締の第1巻締めを行う第1
巻締グループ49とを直線状に備える。
がレール板36に沿って前記支持プレート7の切除部分
7aで並走される位置に対応して直線状に設けられてい
る。該巻締手段3は、第2図、第6図乃至第8図示のよ
うに缶容器Xの搬送方向の上流側に缶容器のフランジ部
と缶蓋のエンドフック部とを仮巻綿めする仮巻綿グルー
プ48とこれに連なり二重巻締の第1巻締めを行う第1
巻締グループ49とを直線状に備える。
前記搬送ブロック8の缶蓋保持手段であるシーミングチ
ャック15と補助缶容器搬送手段である支持テーブル3
0とは缶容器Xと缶蓋Yとを互いに挟持したときに両者
X、Yを回転させて両者のフランジ部とエンドフック部
とを前記巻締手段3に当接した状態で転動させる手段4
を備える。
ャック15と補助缶容器搬送手段である支持テーブル3
0とは缶容器Xと缶蓋Yとを互いに挟持したときに両者
X、Yを回転させて両者のフランジ部とエンドフック部
とを前記巻締手段3に当接した状態で転動させる手段4
を備える。
該手段4は、第3図及び第4図、第6図及び第7図示の
ように前記シーミングチャック15の外周上部に全周に
わたって設けたピニオンギヤ50と該ピニオンギア50
に噛合する巻締手段3に沿って設けられた直線状のラッ
ク51とからなる回転駆動手段を備える。従って、前記
各搬送ブロック8が巻締手段3に沿って移動される時に
前記ピニオンギア50はラック51と噛合し、シーミン
グチャック15は回転される。該シーミングチャック1
5が回転されると、これが保持する缶1iYに圧接され
た缶容器Xは、これを支持する支持テーブル3oと共に
回転される。
ように前記シーミングチャック15の外周上部に全周に
わたって設けたピニオンギヤ50と該ピニオンギア50
に噛合する巻締手段3に沿って設けられた直線状のラッ
ク51とからなる回転駆動手段を備える。従って、前記
各搬送ブロック8が巻締手段3に沿って移動される時に
前記ピニオンギア50はラック51と噛合し、シーミン
グチャック15は回転される。該シーミングチャック1
5が回転されると、これが保持する缶1iYに圧接され
た缶容器Xは、これを支持する支持テーブル3oと共に
回転される。
第8図では、該ピニオンギア50とラック51との噛合
するための構成が示され、ラック51は缶容器Xの搬送
方向上流側から第1ラツク52、第2ラツク53及び第
3ラツク54とが互いに長平方向に一部を重複させなが
ら連続して配設されてなる0図示しないが、前記主缶容
器搬送手段lの下流側で、缶蓋搬送手段2が回動して該
主缶容器搬送手段1から離れる位置においては、第3ラ
ツク54、第2ラツク53、第1ラツク52の順に下流
に向かって配設される。該第1ラツク52はポリウレタ
ン樹脂で形成され、前記ピニオンギア50がシーミング
チャック15と共に下降して最初に噛合する部分であり
、該噛合を可能とするために該噛合が不十分であるとき
には後退可能に支持されている。第2ラツク53は金属
からなり、第1ラツク52で噛合、したピニオンギア5
0が更にシーミングチャック15と共に下降して第3ラ
ツク54に噛合させるためのものである。
するための構成が示され、ラック51は缶容器Xの搬送
方向上流側から第1ラツク52、第2ラツク53及び第
3ラツク54とが互いに長平方向に一部を重複させなが
ら連続して配設されてなる0図示しないが、前記主缶容
器搬送手段lの下流側で、缶蓋搬送手段2が回動して該
主缶容器搬送手段1から離れる位置においては、第3ラ
ツク54、第2ラツク53、第1ラツク52の順に下流
に向かって配設される。該第1ラツク52はポリウレタ
ン樹脂で形成され、前記ピニオンギア50がシーミング
チャック15と共に下降して最初に噛合する部分であり
、該噛合を可能とするために該噛合が不十分であるとき
には後退可能に支持されている。第2ラツク53は金属
からなり、第1ラツク52で噛合、したピニオンギア5
0が更にシーミングチャック15と共に下降して第3ラ
ツク54に噛合させるためのものである。
次に、前記実施装置Bの作動を説明する。
缶容器Xは充填装置Aで内容物が充填された後に、主缶
容器搬送手段1の爪片6に係合されて支持プレート7上
を直線状に摺動搬送される。
容器搬送手段1の爪片6に係合されて支持プレート7上
を直線状に摺動搬送される。
他方、缶蓋Yは缶蓋供給装置10から供給され、供給タ
ーレット9により缶蓋搬送手段2の各搬送ブロック8に
供給される。供給された缶MYの受は渡し位置では、第
3図示のように搬送ブロック8のシーミングチャック1
5の開口20が通路21,22、通気バイブ23及び吸
気ソケット25を介して吸引ダクト24に接続されてい
るので、該開口20の吸引により缶蓋Yはシーミングチ
ャック15に吸着保持される。
ーレット9により缶蓋搬送手段2の各搬送ブロック8に
供給される。供給された缶MYの受は渡し位置では、第
3図示のように搬送ブロック8のシーミングチャック1
5の開口20が通路21,22、通気バイブ23及び吸
気ソケット25を介して吸引ダクト24に接続されてい
るので、該開口20の吸引により缶蓋Yはシーミングチ
ャック15に吸着保持される。
次いで、搬送ブロック8はレール板36及びレール40
.41に沿って案内ローラ34.35,3i!1.39
に案内されて駆動チェーン42によって主缶容器搬送手
段1に次第に接近し、これと平行する位置に移動される
。このとき、主缶容器搬送手段lで搬送されてきた缶容
器Xは支持プレート7の切除部分7aの位置で搬送ブロ
ック8の補助缶容器搬送手段である支持テーブル30に
移される。
.41に沿って案内ローラ34.35,3i!1.39
に案内されて駆動チェーン42によって主缶容器搬送手
段1に次第に接近し、これと平行する位置に移動される
。このとき、主缶容器搬送手段lで搬送されてきた缶容
器Xは支持プレート7の切除部分7aの位置で搬送ブロ
ック8の補助缶容器搬送手段である支持テーブル30に
移される。
このように缶容器Xが支持テーブル30に移されると、
他方、該搬送ブロック8のシーミングチャック15はカ
ムローラ18を介してカムレール19により下降され、
該シーミングチャック15に保持された缶蓋Yは支持テ
ーブル30上の缶容器Xに載せられる。同時に、第8図
示のようにシーミングチャック15の外周にあるピニオ
ンギア50が巻締手段8の上にあるラック51と噛合さ
れ、該搬送ブロック8の移動に伴ってシーミングチャッ
ク15が回転される。該シーミングチャック15の回転
により缶蓋Y、缶容器X及び支持テーブル30が回転さ
れる。
他方、該搬送ブロック8のシーミングチャック15はカ
ムローラ18を介してカムレール19により下降され、
該シーミングチャック15に保持された缶蓋Yは支持テ
ーブル30上の缶容器Xに載せられる。同時に、第8図
示のようにシーミングチャック15の外周にあるピニオ
ンギア50が巻締手段8の上にあるラック51と噛合さ
れ、該搬送ブロック8の移動に伴ってシーミングチャッ
ク15が回転される。該シーミングチャック15の回転
により缶蓋Y、缶容器X及び支持テーブル30が回転さ
れる。
更に搬送ブロック8が移動されると、シーミングチャッ
ク15と支持テーブル30に挟持されながら且つ回転さ
れる缶容器Xのフランジ部と缶蓋のエンドフック部とは
支持テーブル28とで直線状に搬送されながら第6図示
のように巻締手段3の仮巻締グループ48に当接されて
その搬送速度と同期して転動し両部が仮巻締めされ、次
いで同様にして第7図示のように第1巻締グループ49
に当接されて連続して二重巻締めの第1巻締めがなされ
る。
ク15と支持テーブル30に挟持されながら且つ回転さ
れる缶容器Xのフランジ部と缶蓋のエンドフック部とは
支持テーブル28とで直線状に搬送されながら第6図示
のように巻締手段3の仮巻締グループ48に当接されて
その搬送速度と同期して転動し両部が仮巻締めされ、次
いで同様にして第7図示のように第1巻締グループ49
に当接されて連続して二重巻締めの第1巻締めがなされ
る。
その後、搬送ブロック8が主缶容器搬送手段1の搬送方
向から離れるときに、既に缶IYが第1巻締めされた缶
容器Xは、再度支持プレート7に移され、缶容器Xに係
合する主缶容器搬送手段1の爪片6で第2巻締装置Cに
摺動搬送され、該巻締装置Cで缶容器Xと缶蓋Yとに二
重巻締めの第2巻締めがなされる。
向から離れるときに、既に缶IYが第1巻締めされた缶
容器Xは、再度支持プレート7に移され、缶容器Xに係
合する主缶容器搬送手段1の爪片6で第2巻締装置Cに
摺動搬送され、該巻締装置Cで缶容器Xと缶蓋Yとに二
重巻締めの第2巻締めがなされる。
前記実施装置では、缶蓋を仮巻締めと二重巻締めの第1
巻締めとを前記巻締手段で行うものを示したが、該巻締
手段で仮巻締めのみを行い、その後に従来の二重巻締装
置を用いて、二重巻締を行ってもよい、また、前記巻締
手段で仮巻締め、二重巻締めの第1、第2巻締めを行っ
てもよい。
巻締めとを前記巻締手段で行うものを示したが、該巻締
手段で仮巻締めのみを行い、その後に従来の二重巻締装
置を用いて、二重巻締を行ってもよい、また、前記巻締
手段で仮巻締め、二重巻締めの第1、第2巻締めを行っ
てもよい。
また、前記缶容器搬送手段を主缶容器搬送手段1と補助
缶容器搬送手段30とで構成したが、かかる構成は、補
助缶容器搬送手段30にのみ缶容器Xを転動可能とする
手段を設けることにより、缶容器を転動することが可能
となり構成が簡単になる。
缶容器搬送手段30とで構成したが、かかる構成は、補
助缶容器搬送手段30にのみ缶容器Xを転動可能とする
手段を設けることにより、缶容器を転動することが可能
となり構成が簡単になる。
しかし、これを1つの缶容器搬送手段で構成し該缶容器
搬送手段に載架された缶容器を転動可能とする手段を設
けた構成であってもよい。また、このように構成すると
きには、前記缶蓋搬送手段2は缶容器搬送手段とは独立
した構成となる。
搬送手段に載架された缶容器を転動可能とする手段を設
けた構成であってもよい。また、このように構成すると
きには、前記缶蓋搬送手段2は缶容器搬送手段とは独立
した構成となる。
第9図乃至第13図は、本発明の他の実施装置を示すも
ので、第9図は第1図と同様の本実施装置を含む缶詰の
製造装置の全体を示す概略図、第10図は第3図と同様
の第9図のX−X線断面図、第11図乃至第13図は第
6図及び第7図と同様の説明図である。
ので、第9図は第1図と同様の本実施装置を含む缶詰の
製造装置の全体を示す概略図、第10図は第3図と同様
の第9図のX−X線断面図、第11図乃至第13図は第
6図及び第7図と同様の説明図である。
本実施装置B°は、缶蓋を缶容器に対して仮巻締めを施
すことなく二重巻締めを施すものであり、後述するよう
に前記実施装置Bの巻締手段3に対応する巻締手段の構
成が相違し、更に前記実施装置Bの転動手段4に更に第
2の回転駆動手段を付設した以外の構成は、第1図乃至
第8図示の実施装置Bの構成と同一であり、同一の構成
は前記実施装置Bと同一の参照符号をもって図面に示す
。
すことなく二重巻締めを施すものであり、後述するよう
に前記実施装置Bの巻締手段3に対応する巻締手段の構
成が相違し、更に前記実施装置Bの転動手段4に更に第
2の回転駆動手段を付設した以外の構成は、第1図乃至
第8図示の実施装置Bの構成と同一であり、同一の構成
は前記実施装置Bと同一の参照符号をもって図面に示す
。
以下、本実施装置B″の前記実施装置Bと相違する前記
構成についてのみ説明する。
構成についてのみ説明する。
本実施装置B°は、第9図及び第11図乃至13図示の
ように缶容器Xに内容物を充填する充填装置Aから連続
供給される該缶容器Xに缶1yを仮巻締めを行うことな
く直接に二重巻締めの第1巻締めと第2巻締めとを施す
もので、60で示す巻締手段は、缶容器Xの搬送方向の
上流側に第1@締グループ61をり、の長さにわたって
備え、下流側に第2巻締グループ62をL2の長さにわ
たって備える。
ように缶容器Xに内容物を充填する充填装置Aから連続
供給される該缶容器Xに缶1yを仮巻締めを行うことな
く直接に二重巻締めの第1巻締めと第2巻締めとを施す
もので、60で示す巻締手段は、缶容器Xの搬送方向の
上流側に第1@締グループ61をり、の長さにわたって
備え、下流側に第2巻締グループ62をL2の長さにわ
たって備える。
また、第1O図示のように、本実施装WB’で付設され
る第2の回転駆動手段は、前記缶蓋保持手段であるシー
ミングチャック15をピニオンギア50とラック51と
により回転駆動させるのと同様に、支持テーブル30の
基部の全外周にわたって設けたピニオンギア63と該ピ
ニオンギア63に噛合する該支持テーブル30の移動方
向に沿って設けられた直線状のラック64とにより構成
され、支持テーブル30の移動に従って該支持テーブル
30を回転駆動する。
る第2の回転駆動手段は、前記缶蓋保持手段であるシー
ミングチャック15をピニオンギア50とラック51と
により回転駆動させるのと同様に、支持テーブル30の
基部の全外周にわたって設けたピニオンギア63と該ピ
ニオンギア63に噛合する該支持テーブル30の移動方
向に沿って設けられた直線状のラック64とにより構成
され、支持テーブル30の移動に従って該支持テーブル
30を回転駆動する。
この構成において、ピニオンギア50とラック51との
噛合位置と、缶1iXのエンドフック部と缶容器Yのフ
ランジ部との巻締位置と、ピニオンギア63とラック6
4との噛合位置とは、垂直線上に一致させて設けた。こ
れにより、缶蓋Xと缶容器Yとを同速で転動させること
ができる。
噛合位置と、缶1iXのエンドフック部と缶容器Yのフ
ランジ部との巻締位置と、ピニオンギア63とラック6
4との噛合位置とは、垂直線上に一致させて設けた。こ
れにより、缶蓋Xと缶容器Yとを同速で転動させること
ができる。
本実施装置B゛の作動は、前記実施装置Bと基本的には
同一であり、缶容器Xに缶蓋Yを巻締める作動が一部に
おいて相違するのみである。
同一であり、缶容器Xに缶蓋Yを巻締める作動が一部に
おいて相違するのみである。
即ち、本実施装置B°の作動は、前記実施装置Bの第3
図と同様な第10図の状態となるまでは同一である。即
ち、缶蓋Yが缶蓋保持手段であるシーミングチャック1
5に吸着保持されると共に、該シーミングチャック15
が下降して支持テーブル30に支持されて搬送される缶
容器Yに圧接された状態となり、該シーミングチャフ1
5と支持テーブル30が同期して缶蓋Xと缶容器Yとを
直線状に搬送する。
図と同様な第10図の状態となるまでは同一である。即
ち、缶蓋Yが缶蓋保持手段であるシーミングチャック1
5に吸着保持されると共に、該シーミングチャック15
が下降して支持テーブル30に支持されて搬送される缶
容器Yに圧接された状態となり、該シーミングチャフ1
5と支持テーブル30が同期して缶蓋Xと缶容器Yとを
直線状に搬送する。
この時、缶蓋Xのエンドフック部と缶容器Yのフランジ
部とは巻締手段60の第1巻締グループ61にポ接され
ると共に、シーミングチャック15側のピニオンギア5
0とラック51及び支持テーブル30側のピニオンギア
63とラック64によって缶IIXと缶容器Yとの搬送
速度に応じて第1巻締グループ61に沿って転動させら
れ、第11図示のように二重巻締めの第1巻締めが第1
巻締グループ61に沿って通過する際に施される。さら
に詳細には、シーミングチャック15はそのピニオンギ
ア50が巻締手段60に沿って設けられたラック51と
噛合し、また、支持テーブル30はそのピニオンギア6
3が支持テーブル30の移動方向に沿って設けられたラ
ック64に噛合して、該シーミングチャック15と支持
テーブル30の移動に伴って缶蓋Xと缶容器Yとを巻締
手段60に沿って転動させる。
部とは巻締手段60の第1巻締グループ61にポ接され
ると共に、シーミングチャック15側のピニオンギア5
0とラック51及び支持テーブル30側のピニオンギア
63とラック64によって缶IIXと缶容器Yとの搬送
速度に応じて第1巻締グループ61に沿って転動させら
れ、第11図示のように二重巻締めの第1巻締めが第1
巻締グループ61に沿って通過する際に施される。さら
に詳細には、シーミングチャック15はそのピニオンギ
ア50が巻締手段60に沿って設けられたラック51と
噛合し、また、支持テーブル30はそのピニオンギア6
3が支持テーブル30の移動方向に沿って設けられたラ
ック64に噛合して、該シーミングチャック15と支持
テーブル30の移動に伴って缶蓋Xと缶容器Yとを巻締
手段60に沿って転動させる。
更に、同様にして、第12図示のように缶蓋Yのエンド
フック部と缶容器Xのフランジ部とは第2巻締グループ
62により第2巻締めが施され、第2巻締グループ62
を通過したときには、第13図示のように二重巻締めが
完了する。
フック部と缶容器Xのフランジ部とは第2巻締グループ
62により第2巻締めが施され、第2巻締グループ62
を通過したときには、第13図示のように二重巻締めが
完了する。
本実施装置B″の構成によれば、缶1iYと缶容器Xと
を同時にピニオンギア50とラック51及びピニオンギ
ア63とラック64により転動させるので、缶蓋Yを缶
容器Xに圧接する力を低減しても缶蓋Yのエンドフック
部と缶容器Xのフランジ部とが巻締手段60との間でほ
とんどスリップすることなく確実゛に巻締めが行われる
。このことは、缶容器Xの肉厚を薄くすることを可能と
し、缶容器Xの材料費を低減することが可能となる。
を同時にピニオンギア50とラック51及びピニオンギ
ア63とラック64により転動させるので、缶蓋Yを缶
容器Xに圧接する力を低減しても缶蓋Yのエンドフック
部と缶容器Xのフランジ部とが巻締手段60との間でほ
とんどスリップすることなく確実゛に巻締めが行われる
。このことは、缶容器Xの肉厚を薄くすることを可能と
し、缶容器Xの材料費を低減することが可能となる。
本実施装置B°では、二重巻締めの第1巻締めと第2巻
締めとを連続して行う例を示したが、゛第1巻締めのみ
を行い、第2巻締めは他の装置を用いることも可能であ
る。
締めとを連続して行う例を示したが、゛第1巻締めのみ
を行い、第2巻締めは他の装置を用いることも可能であ
る。
前記実施装置では、いずれも単一の充填装置に対して単
一の缶蓋の巻締装置を設けたものであるが、単一の充填
装置に複数の本発明の缶蓋の巻締装置を並設してもよい
。
一の缶蓋の巻締装置を設けたものであるが、単一の充填
装置に複数の本発明の缶蓋の巻締装置を並設してもよい
。
(発明の効果)
本発明は、前記の説明から明らかなように、内容物が充
填された缶容器は缶蓋と仮巻締め又は巻締めがなされる
まで直線状に水平に所定速度で搬送する過程で巻締手段
に転動させなから缶蓋を仮巻締め又は巻締めするので、
内容物が溢れることなく高速で確実に仮巻締め又は巻締
めを行うことができる方法とその装置を提供する。
填された缶容器は缶蓋と仮巻締め又は巻締めがなされる
まで直線状に水平に所定速度で搬送する過程で巻締手段
に転動させなから缶蓋を仮巻締め又は巻締めするので、
内容物が溢れることなく高速で確実に仮巻締め又は巻締
めを行うことができる方法とその装置を提供する。
第1図乃至第8図は、本発明の一実施装置を示すもので
、第1図は本実施装置を含む缶詰の製造装置の全体を示
す概略図、第2図は本実施装置の部分拡大平面図、第3
図は第2図の■−■線断面図、第4図は第2図のIV−
IV線断面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6
図及び第7図は説明的断面図、第8図は第2図の作動説
明図、第9図乃至第13図は本発明の他の実施装置を示
すもので、第9図は第1図と同様の本実施装置を含む缶
詰の製造装置の全体を示す概略図、第10図は第3図と
同様の第9図のX−X線断面図、第11図乃至第13図
は第6図及び第7図と同様の説明図、第14図は従来装
置の平面図である。 1 ・ ・ 2 ・ ・ 3.60 4 ・ ・ 15・ ・ 20.21 30・ ・ 50.51 64.65 主缶容器搬送手段 缶蓋搬送手段 巻締手段 転動手段 缶蓋保持手段 昇降手段 補助缶容器搬送手段 第1回転駆動手段(ピニオンギア、 ラック) 第2回転駆動手段(ピニオンギア、 ラック) FIG、4 FIG、5 FIG、8 FIG、11 FIG、12
、第1図は本実施装置を含む缶詰の製造装置の全体を示
す概略図、第2図は本実施装置の部分拡大平面図、第3
図は第2図の■−■線断面図、第4図は第2図のIV−
IV線断面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6
図及び第7図は説明的断面図、第8図は第2図の作動説
明図、第9図乃至第13図は本発明の他の実施装置を示
すもので、第9図は第1図と同様の本実施装置を含む缶
詰の製造装置の全体を示す概略図、第10図は第3図と
同様の第9図のX−X線断面図、第11図乃至第13図
は第6図及び第7図と同様の説明図、第14図は従来装
置の平面図である。 1 ・ ・ 2 ・ ・ 3.60 4 ・ ・ 15・ ・ 20.21 30・ ・ 50.51 64.65 主缶容器搬送手段 缶蓋搬送手段 巻締手段 転動手段 缶蓋保持手段 昇降手段 補助缶容器搬送手段 第1回転駆動手段(ピニオンギア、 ラック) 第2回転駆動手段(ピニオンギア、 ラック) FIG、4 FIG、5 FIG、8 FIG、11 FIG、12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内容物を充填した円筒状の缶容器に缶蓋を巻締めす
る方法であって、該缶容器の開口に缶蓋を供給し両者を
圧接した状態で直線状に水平に所定速度で搬送する工程
と、該搬送する途中で搬送方向に平行して設けた巻締手
段に該缶蓋のエンドフック部と缶容器のフランジ部とを
圧接しながら両者を巻締手段に沿って転動させて巻締め
する工程とからなることを特徴とする缶蓋の巻締方法2
、請求項1の方法により、前記缶蓋を前記缶容器に仮巻
締めを施すことを特徴とする缶蓋の巻締方法 3、請求項1の方法により、前記缶蓋を前記缶容器に仮
巻締め及び二重巻締めの第1巻締めを施すことを特徴と
する缶蓋の巻締方法 4、請求項1の方法により、前記缶蓋を前記缶容器に仮
巻締め、二重巻締めの第1巻締め並びに第2巻締めを施
すことを特徴とする缶蓋の巻締方法 5、請求項1の方法により、前記缶蓋を前記缶容器に二
重巻締めの第1巻締めを施すことを特徴とする缶蓋の巻
締方法 6、請求項1の方法により、前記缶蓋を前記缶容器に二
重巻締めの第1巻締め及び第2巻締めを施すことを特徴
とする缶蓋の巻締方法 7、内容物を充填した円筒状の缶容器に缶蓋を巻締めす
る装置であって、該缶容器を直線状に水平に所定速度で
搬送する缶容器搬送手段と、該缶容器搬送手段の直上に
缶蓋を着脱自在に保持する保持手段を備え、該保持手段
を移動して該缶容器搬送手段で搬送される缶容器に同期
して該缶蓋を搬送する缶蓋搬送手段と、該保持手段を缶
容器に向かって下降させて該缶蓋を缶容器に開口に圧接
保持する昇降手段と、該缶蓋が圧接された缶容器が缶容
器搬送手段で搬送される際に、該缶蓋のエンドフック部
と缶容器のフランジ部とに圧接する缶容器の搬送方向に
平行して設けられた巻締手段と、該缶蓋のエンドフック
部と缶容器のフランジ部とを巻締手段に圧接した際に缶
蓋と缶容器とを該巻締手段に沿って転動させる転動手段
とからなることを特徴とする缶蓋の巻締装置 8、前記転動手段は前記缶容器搬送手段と前記保持手段
とが缶容器と缶蓋とを圧接保持した時に該缶容器の軸線
と一致する同軸の回転軸を該缶容器搬送手段と該保持手
段とにそれぞれ設けて該缶容器搬送手段と該保持手段と
を該回転軸により回転自在に構成し、該保持手段を回転
させる回転駆動手段を設けてなることを特徴とする請求
項7の缶蓋の巻締装置 9、前記回転駆動手段は前記保持手段の前記回転軸と同
軸に設けたピニオンギアとこれに噛合する前記巻締手段
に沿って設けたラックとからなることを特徴とする請求
項8の缶蓋の巻締装置10、前記転動手段は前記缶容器
搬送手段と前記保持手段とが缶容器と缶蓋とを圧接保持
した時に該缶容器の軸線と一致する同軸の回転軸を該缶
容器搬送手段と該保持手段とにそれぞれ設けて該缶容器
搬送手段と該保持手段とを該回転軸により回転自在に構
成し、該保持手段を回転させる第1回転駆動手段と該缶
容器搬送手段を回転駆動する第2回転駆動手段を設けて
なることを特徴とする請求項7の缶蓋の巻締装置 11、前記第1回転駆動手段は前記保持手段の前記回転
軸と同軸に設けたピニオンギアとこれに噛合する前記巻
締手段に沿って設けたラックとからなり、前記第2回転
駆動手段は前記缶容器搬送手段の前記回転軸と同軸に設
けたピニオンギアとこれに噛合する該缶容器搬送手段の
搬送方向に沿って設けたラックとからなることを特徴と
する請求項10の缶蓋の巻締装置 12、前記缶容器搬送手段は、主缶容器搬送手段と補助
缶容器搬送手段とからなり、該補助缶容器搬送手段は前
記缶蓋搬送手段を上方に位置させて同期して移動自在に
構成され、主缶容器搬送手段で搬送された前記缶容器を
更に搬送することを特徴とする請求項7の缶蓋の巻締装
置 13、前記補助缶容器搬送手段と前記缶蓋搬送手段とは
前記主缶容器搬送手段の搬送方向を接線方向として連な
る位置に次第に接近して該搬送方向に移動することを特
徴とする請求項12の缶蓋の巻締装置 14、前記補助缶容器搬送手段と前記缶蓋搬送手段とは
、上方に前記缶蓋保持手段と下方に補助缶容器搬送手段
の一部を構成する回転自在の支持テーブルとからなる搬
送ブロックの複数個を無端状に連接して各搬送ブロック
を回動自在に設けたことを特徴とする請求項12の缶蓋
の巻締装置15、前記缶蓋保持手段と前記支持テーブル
とは夫々前記缶容器の軸線と一致する同軸の回転軸を備
えていることを特徴とする請求項14の缶蓋の巻締装置 16、前記缶蓋保持手段はその外周にピニオンギアを備
え、該ピニオンギアは前記巻締手段に平行して設けたラ
ックと噛合して回転されることを特徴とする請求項15
の缶蓋の巻締装置 17、前記缶蓋保持手段はその外周にピニオンギアを備
え、該ピニオンギアは前記巻締手段に平行して設けたラ
ックと噛合して回転され、前記支持テーブルはその外周
にピニオンギアを備え、該ピニオンギアは支持テーブル
の搬送方向に沿って設けたラックと噛合して回転される
ことを特徴とする請求項15の缶蓋の巻締装置 18、前記巻締手段は仮巻締グループを備えていること
を特徴とする請求項7の缶蓋の巻締装置19、前記巻締
手段が仮巻締グループ及び二重巻締の第1巻締グループ
を備えていることを特徴とする請求項7の缶蓋の巻締装
置 20、前記巻締手段が仮巻締グループ、二重巻締の第1
巻締グループ及び第2巻締グループを備えていることを
特徴とする請求項7の缶蓋の巻締装置 21、前記巻締手段が二重巻締の第1巻締グループを備
えていることを特徴とする請求項7の缶蓋の巻締装置 22、前記巻締手段が二重巻締の第1巻締グループ及び
第2巻締グループを備えていることを特徴とする缶蓋の
巻締装置
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14148288A JPH0761513B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-06-10 | 缶蓋の巻締方法及びその装置 |
| KR1019890005175A KR920011036B1 (ko) | 1988-04-27 | 1989-04-19 | 캔용기에 캔뚜껑을 말아서 단단히 조이는 장치 |
| US07/343,951 US5014491A (en) | 1988-04-27 | 1989-04-27 | Apparatus for seaming can end |
| EP89304235A EP0340011B1 (en) | 1988-04-27 | 1989-04-27 | Apparatus for seaming can end |
| DE68913795T DE68913795T2 (de) | 1988-04-27 | 1989-04-27 | Vorrichtung zum Falzen von Behälterenden. |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-102440 | 1988-04-27 | ||
| JP10244088 | 1988-04-27 | ||
| JP14148288A JPH0761513B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-06-10 | 缶蓋の巻締方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230346A true JPH0230346A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0761513B2 JPH0761513B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=26443162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14148288A Expired - Fee Related JPH0761513B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-06-10 | 缶蓋の巻締方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761513B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14148288A patent/JPH0761513B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761513B2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |