JPH02303840A - ビデオハードコピー装置 - Google Patents

ビデオハードコピー装置

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JPH02303840A
JPH02303840A JP1124288A JP12428889A JPH02303840A JP H02303840 A JPH02303840 A JP H02303840A JP 1124288 A JP1124288 A JP 1124288A JP 12428889 A JP12428889 A JP 12428889A JP H02303840 A JPH02303840 A JP H02303840A
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JP
Japan
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polarity
video
parameter
circuit
frequency
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JP1124288A
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Inventor
Yasuhiro Yoshimoto
吉本 康浩
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ビデオ信号仕様(タイミング)の異なる数
種類のビデオ信号を自動判別して、鮮明なハードコピー
を出力できるビデオハードコピー装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来例の構成を第3図及び第4図を参照しながら説明す
る。
第3図は、従来のビデオハードコピー装置の要部を示す
ブロック図である。
第3図において、従来のビデオハードコピー装置は、C
PU(1)と、このCPU(1)に接続されたバス(2
)と、CPU(1)にバス(2)を介して接続されたR
OM(3)と、CPU(1)に接続されたRAM(4)
と、CPU(1)に接続されたパラメータ格納メモリ回
路(5)と、CPU(1)に接続されたビデオインター
フェイス(6)とから構成されている。
なお、パラメータ格納メモリ回路(5)には1種類のビ
デオ信号のパラメータ群が格納されている。
第4図は、従来のビデオハードコピー装置のビデオイン
ターフェイス(6)を示す回路図である。
第4図において、ビデオインターフェイス(6)は、垂
直ブランキング回路(61)と、垂直アドレス発生回路
(6Z)と、水平ブランキング回路(63)と、水平ア
ドレス発生回路(64)と、フレームメモリ(65)と
、A/D変換回路(66)と、画像データ入力回路(6
7)と、タイミング信号発生回路(68)とから構成さ
れている。
つぎに、上述した従来例の動作を第5図及び第6図を参
照しながら説明する。
第5図及び第6図は、ビデオ信号のパラメータ群の一部
を示す説明図である。
第5図において、V−DST−L INEは垂直表示ス
タートライン数、V−DS−LINEは垂直表示ライン
数、POLARITY−V−SYNCは垂直同期信号(
V)の極性(この図ではマイナスを示す)を表す。
第6図において、H−DST−DOTは水平表示スター
トドツト数、H−DS−DOTは水平表示ドツト数、T
OTAL−DOTは水平トータルドツト数、POLAR
ITY−H−3YNCは水平同期信号(H)の極性(こ
の図ではマイナスを示す)を表す。
ビデオ信号のパラメータとしては、このほかに画像デー
タのR,G、B各色のビデオゲイン値及びセットアツプ
値を表すV−GAI N及び5ET−UP、サンプリン
グディレイ値を表すDELAY等がある。
まず、CPtJ(1)は、パラメータ格納メモリ回路(
5)からバス(2)を経由して、ビデオ信号のパラメー
タ群を読み込み、RAM(4)に書き込む。
つづいて、CPU(1)は、RAM(4)に書き込まれ
たパラメータ群をビデオインターフェイス(6)内の各
回路に供給し設定する。例えは、パラメータv−osT
−t、r NEが垂直ブランキング回路(61)に、パ
ラメータV−DS−LINEが垂直アドレス発生回路(
62)に、パラメータH−DST−DOTが水平ブラン
キング回路(63)に、パラメータH−DS−DOTが
水平アドレス発生回路(64)に、パラメータV−GA
IN、5ET−UPが画像データ入力回路(67)に、
パラメータPOLARITY−V−3YNC,POLA
RITY−H−3YNC,DELAYがタイミング信号
発生回路(68)に供給され設定される。
タイミング信号発生回路(68)は、パラメータPOL
ARITY−V−3YNC,POLARITY−H−3
YNC,DELAYに基づいて、垂直及び水平同期信号
から各種のタイミング信号を発生して各回路に供給する
垂直ブランキング回路(61)及び垂直アドレス発生回
路(62)は、パラメータV−DST−LINE、V−
DS−LINE、及び水平同期信号(H)に基づいて、
垂直アドレスを発生してフレームメモリ(65)に供給
する。
同様に、水平ブランキング回路(63)及び水平アドレ
ス発生回路(64)は、パラメータH−DST−DOT
、H−DS−DOT、及びDOTCLKに基づいて、水
平アドレスを発生してフレームメモリ(65)に供給す
る。
画像データ入力回路(67)は、パラメータV−GAr
N、5ET−UPに基づいて、画像データを入力処理し
てA/D変換回路(66)に供給する。
A/D変換回路(66)は、画像データをサンプリング
クロックに基づいて、A/D変換してフレームメモリ(
65)に供給する。
フレームメモリ(65)は、デジタルの画像データを垂
直アドレス、水平アドレス、及びサンプリングクロック
に基づいて、書き込む。
この後、必要に応じて、フレームメモリ(65)に書き
込まれた画像データが出力され印画される。
こうして、従来のビデオハードコピー装置は、パラメー
タ格納メモリ回路(5)に格納されたパラメータ群に基
づいて、このパラメータ群に対応したビデオ信号から画
像データを抽出することができる。
し発明が解決しようとする課題] 上述したような従来のビデオハードコピー装置では、ビ
デオ信号仕様の異なるビデオ信号を印画することができ
ないという問題点があった。
また、ビデオ信号仕様の異なるビデオ信号を印画する場
合には、パラメータ格納メモリ回路にビデオ信号仕様に
対応する異なるパラメータをその都度格納しなければな
らないという問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、ビデオ信号仕様の異なるビデオ信号を自動的に
効率よくかつ鮮明に印画することができるビデオハード
コピー装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るビデオハードコピー装置は、以下に述べ
るような手段を備えたものである。
(i)、同期信号の極性を判別する極性判別回路。
(ii>、上記同期信号の周波数を判別する周波数判別
回路。
(iii ) 、複数のビデオ信号のパラメータ群を格
納するパラメータ格納メモリ回路。
(iv)、上記ビデオ信号のパラメータ群に基づいてビ
デオ信号を取り込むビデオインターフェイス。
(V)、上記同期信号の極性又は周波数の判別結果に基
づいて複数の上記ビデオ信号のパラメータ群の中から1
つの上記ビデオ信号のパラメータ群を選択して上記ビデ
オインターフェイスに設定するcpu。
[作用] この発明においては、極性判別回路によって、同期信号
の極性が判別される。
また、周波数判別回路によって、上記同期信号の周波数
が判別される。
さらに、パラメータ格納メモリ回路によって、複数のビ
デオ信号のパラメータ群が格納される。
さらにまた、ビデオインターフェイスによって、上゛記
ビデオ信号のパラメータ群に基づいてビデオ信号が取り
込まれる。
そして、CPUによって、上記同期信号の極性又は周波
数の判別結果に基づいて、複数の上記ビデオ信号のパラ
メータ群の中から1つの上記ビデオ信号のパラメータ群
が選択され、上記ビデオインターフェイスに設定される
[実施例] この発明の実施例の構成を第1図を参照しながら説明す
る。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図であり
、バス(2)〜RAM (4) 、ビデオインターフェ
イス(6)は上記従来装置のものと全く同一である。
第1図において、この発明の一実施例は、上述した従来
装置のものと全く同一のものと、CPU(1^)と、こ
のCPU (1^)にバス(2)を介して接続され例え
ばEEP−ROMからなるパラメータ格納メモリ回路(
5^)と、CPU (1^)に接続された極性判別回路
(7)と、CPU (1^)に接続された極性判別回路
(8)と、CPU (1^)に接続された周波数判別回
路(9)とから構成されている。
なお、パラメータ格納メモリ回路(5^)には、各パラ
メータの値が異なる複数のパラメータ群が格納されてい
る。
つぎに、上述した実施例の動作を第2図を参照しながら
説明する。
第2図は、この発明の一実施例の動作を示すフローチャ
ート図である。
まず、ステ、ブ(10)において、CPU(1^)は、
極性判別回路(7)により垂直同期信号の極性を判別す
る。例えば、垂直同期信号を一定時間サンプリングし、
その正°“1”、負“0°°の数をカウントすることに
より極性を判別する。
ステップ(11)において、CPU (1^)は、極性
判別回路(8)により水平同期信号の極性を判別する1
例えば、水平同期信号を一定時間サンプリングし、その
正°°1”、負“0゛°の数をカウントすることにより
極性を判別する。
ステップ(12)において、CPU (1^)は、周波
数判別回路(9)により水平同期信号の周波数を判別す
る。例えば、水平同期信号のパルス数を一定時間カウン
トすることにより周波数を判別する。
ステラ2(13)において、CPU (1^)は、上述
した垂直、水平同期信号の極性及び水平同期信号の周波
数に基づいて、パラメータ格納メモリ回路(5^)に格
納された複数のパラメータ群のうち、最適な1つのパラ
メータ群を選択する。
なお、場合によっては、垂直、水平同期信号の極性又は
水平同期信号の周波数のいずれかに基づいて、適当なパ
ラメータ群を選択してもよい。
ステ、ブ(14)〜(15)において、CPU(IA)
は、選択されたパラメータ群をビデオインターフェイス
(6)の各回路に設定して、ビデオ信号から画像データ
を取り込む、ここの29ツブの動作は、上述した従来の
装置と同一である。
この発明の一実施例は、上述したようにビデオ信号仕様
(タイミング)の異なる数種類のビデオ信号を自動的に
判別し、そのビデオ信号に対応するパラメータ群を選択
し、そのビデオ信号の仕様に適した条件で、ハードコピ
ーを取ることができ、数種類のビデオ信号をサポートす
ることができるという効果を奏する。
なお、上記実施例ではパラメータ格納メモリ回路が装置
本体に直接接続されているが、着脱自在な別体に組み込
まれていても同様の動作を期待できる。
[発明の効果J この発明は、以上説明したとおり、同期信号の極性を判
別する極性判別回路と、上記同期信号の周波数を判別す
る周波数判別回路と、複数のビデオ信号のパラメータ群
を格納するパラメータ格納メモリ回路と、上記ビデオ信
号のパラメータ群に基づいてビデオ信号を取り込むビデ
オインターフェイスと、上記同期信号の極性又は周波数
の判別結果に基づいて複数の上記ビデオ信号のパラメー
タ群の中から1つの上記ビデオ信号のパラメータ群を選
択して上記ビデオインターフェイスに設定するCPUと
を備えたので、ビデオ信号仕様の異なるビデオ信号を自
動的に効率よくかつ鮮明に印画することができるという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例の動作を示すフローチャート図、
第3図は従来のビデオハードコピー装置を示すブロック
図、第4図は従来のビデオハードコピー装置のビデオイ
ンターフェイスを示す回路図、第5図はビデオ信号のパ
ラメータを示す説明図、第6図はビデオ信号のパラメー
タを示す説明図である。 図において、 〈1^) ・・・ CPU、 (2) ・・・ バス、 (3) ・・・ ROM、 (4) ・・・ RAM、 (5^) ・・・ パラメータ格納メモリ回路、(6)
 ・・・ ビデオインターフェイス、(7) ・・・ 
極性判別回路、 (8) ・・・ 極性判別回路、 (9) ・・・ 周波数判別回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同期信号の極性を判別する極性判別回路、上記同期信号
    の周波数を判別する周波数判別回路、複数のビデオ信号
    のパラメータ群を格納するパラメータ格納メモリ回路、
    上記ビデオ信号のパラメータ群に基づいてビデオ信号を
    取り込むビデオインターフェイス、及び上記同期信号の
    極性又は周波数の判別結果に基づいて複数の上記ビデオ
    信号のパラメータ群の中から1つの上記ビデオ信号のパ
    ラメータ群を選択して上記ビデオインターフェイスに設
    定するCPUを備えたことを特徴とするビデオハードコ
    ピー装置。
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