JPH02303841A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH02303841A JPH02303841A JP12444789A JP12444789A JPH02303841A JP H02303841 A JPH02303841 A JP H02303841A JP 12444789 A JP12444789 A JP 12444789A JP 12444789 A JP12444789 A JP 12444789A JP H02303841 A JPH02303841 A JP H02303841A
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- JP
- Japan
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- recording
- density
- ink
- recording medium
- data
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記録装置に関し、詳しくは記録紙等の被記録
媒体に記録液(以下、インクという)を付着させて文字
1画像等を記録する記録装置に関する。
媒体に記録液(以下、インクという)を付着させて文字
1画像等を記録する記録装置に関する。
[発明の背景コ
この種の記録装置は、プリンタ、ファクシミリ、複写機
等で一般に用いられるものであり、その構成としては、
記録ヘッドを所定方向(以下、主走査方向という)に移
動させながら順次ライン毎の記録を行っていくシリアル
方式の構成や、あるいは主走査方向にわたって記録の1
ライン分に対応した記録素子を配列して構成される記録
ヘッドにより順次ライン毎に記録を行うライン方式の構
成がある。これら構成によって、ライン記録が終了する
毎に被記録媒体を主走査方向と所定の関係をなす方向、
例えば直交する方向(以下、副走査方向という)に所定
量搬送し、例えば1ペ一ジ分の記録を終了すると、この
記録の終了した被記録媒体が排紙される。
等で一般に用いられるものであり、その構成としては、
記録ヘッドを所定方向(以下、主走査方向という)に移
動させながら順次ライン毎の記録を行っていくシリアル
方式の構成や、あるいは主走査方向にわたって記録の1
ライン分に対応した記録素子を配列して構成される記録
ヘッドにより順次ライン毎に記録を行うライン方式の構
成がある。これら構成によって、ライン記録が終了する
毎に被記録媒体を主走査方向と所定の関係をなす方向、
例えば直交する方向(以下、副走査方向という)に所定
量搬送し、例えば1ペ一ジ分の記録を終了すると、この
記録の終了した被記録媒体が排紙される。
また、被記録媒体にインクを付着させる方式としては、
インクジェット方式、熱転写方式、あるいはワイヤドツ
ト方式等があり、中でもインクジェット方式は比較的高
精細、高速記録が可能であることから最近注目されつつ
ある方式である。
インクジェット方式、熱転写方式、あるいはワイヤドツ
ト方式等があり、中でもインクジェット方式は比較的高
精細、高速記録が可能であることから最近注目されつつ
ある方式である。
ところで、インクを付着させて記録を行う方式、特にイ
ンクジェット方式を用いた記録装置においては、種々の
記録条件によって記録を終了した被記録媒体上のインク
定着が不充分になる場合がある。この結果、未定着イン
クによって記録装置の排紙経路等や、あるいは他の被記
録媒体を汚し、これにより記録画像の品位を損なう等の
問題があった。
ンクジェット方式を用いた記録装置においては、種々の
記録条件によって記録を終了した被記録媒体上のインク
定着が不充分になる場合がある。この結果、未定着イン
クによって記録装置の排紙経路等や、あるいは他の被記
録媒体を汚し、これにより記録画像の品位を損なう等の
問題があった。
このため、イン、り定着を促進するための種々の構成が
従来より提案されてきた。その代表的な構成として、被
記録媒体の搬送経路上にヒータ等の定着手段を配設し、
これによりインク中あるいは被記録媒体中の水分の蒸発
を促す構成がある。
従来より提案されてきた。その代表的な構成として、被
記録媒体の搬送経路上にヒータ等の定着手段を配設し、
これによりインク中あるいは被記録媒体中の水分の蒸発
を促す構成がある。
また、記録画像中に記録密度が比較的高い部分がある場
合には、被記録媒体の搬送を一時停止してインク定着の
ための時間を設ける提案もなされている。
合には、被記録媒体の搬送を一時停止してインク定着の
ための時間を設ける提案もなされている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、被記録媒体搬送経路上に定着手段を配設
してインク定着を促進する構成では、記録動作に同期し
て被記録媒体を排紙すると、上述のような記録密度が高
い部分が存在する等の原因によって定着手段によフても
充分にインクが定着されない場合があり、このために、
特に記録を終了して次に排紙されてくる被記録媒体に未
定着インクが付着する恐れがあるという問題点があった
。
してインク定着を促進する構成では、記録動作に同期し
て被記録媒体を排紙すると、上述のような記録密度が高
い部分が存在する等の原因によって定着手段によフても
充分にインクが定着されない場合があり、このために、
特に記録を終了して次に排紙されてくる被記録媒体に未
定着インクが付着する恐れがあるという問題点があった
。
また、このような問題を防止する等の理由で被記録媒体
の搬送を一時停止してインク定着のための時間を設ける
構成にあっては、以下に示すような様々な問題点を派生
するものであった。
の搬送を一時停止してインク定着のための時間を設ける
構成にあっては、以下に示すような様々な問題点を派生
するものであった。
すなわち、第1に記録を終了してから、この記録を終了
した被記録媒体をユーザー等が取り出すことのできるま
での時間が長く、ユーザーに装置取扱い上の不自由感を
与えていた。
した被記録媒体をユーザー等が取り出すことのできるま
での時間が長く、ユーザーに装置取扱い上の不自由感を
与えていた。
第2に、特にインクジェット方式の記録装置の場合、被
記録媒体搬送を一時停止し定着手段により定着を促進し
ている間に、被記録媒体やインク等から蒸発する水分に
よって記録ヘッドの:囲気が飽和状態となり記録ヘッド
の結露現象を引ぎ起し、これにより吐出不良等が発生す
る場合があった。
記録媒体搬送を一時停止し定着手段により定着を促進し
ている間に、被記録媒体やインク等から蒸発する水分に
よって記録ヘッドの:囲気が飽和状態となり記録ヘッド
の結露現象を引ぎ起し、これにより吐出不良等が発生す
る場合があった。
また、この被記録媒体の搬送一時停止を、例えば被記録
媒体の1ページを記録している間に行りた場合、その前
後で吐出状態等、記録ヘッドの記録状態が変化し、結果
として画像の品位を損なうこともあった。
媒体の1ページを記録している間に行りた場合、その前
後で吐出状態等、記録ヘッドの記録状態が変化し、結果
として画像の品位を損なうこともあった。
第3に、一般の記録装置システムにあっては、記録デー
タを記録装置側に転送する等、記録装置側に種々の命令
を転送するホストコンピュータやデータ転送装置は、記
録装置側が記録動作を行っている間は命令等を転送する
ことができないため、例えば次ページの記録データの転
送等ができない。このため、記録動作中に上述のような
定着のための時間が存在して記録動作時間が長くなると
、それにより全体の記録速度が低下するという問題点が
あった。
タを記録装置側に転送する等、記録装置側に種々の命令
を転送するホストコンピュータやデータ転送装置は、記
録装置側が記録動作を行っている間は命令等を転送する
ことができないため、例えば次ページの記録データの転
送等ができない。このため、記録動作中に上述のような
定着のための時間が存在して記録動作時間が長くなると
、それにより全体の記録速度が低下するという問題点が
あった。
本発明は上述した従来の問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、記録データに記録密度
が所定値より高い部分が存在する場合には、次の記録を
所定時間保留することにより定着のための被記録媒体の
搬送停止の時間を低減し、かつ未定着インクによって被
記録媒体を汚す等の問題を解消することが可能な記録装
置を提供することにある。
あり、その目的とするところは、記録データに記録密度
が所定値より高い部分が存在する場合には、次の記録を
所定時間保留することにより定着のための被記録媒体の
搬送停止の時間を低減し、かつ未定着インクによって被
記録媒体を汚す等の問題を解消することが可能な記録装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
そのために本発明では、被記録媒体の搬送に伴い、被記
録媒体にインクを付着させることによって記録を行う記
録装置において、記録データから、インクを付着させる
データの密度である記録密度を決定する密度決定手段と
、密度決定手段によって決定される記録密度の高低を判
別する判別手段と、判別手段が記録帯、度が高いと判別
したとき、次の被記録媒体への記録を所定時間保留する
保留手段とを具えたことを特徴とする。
録媒体にインクを付着させることによって記録を行う記
録装置において、記録データから、インクを付着させる
データの密度である記録密度を決定する密度決定手段と
、密度決定手段によって決定される記録密度の高低を判
別する判別手段と、判別手段が記録帯、度が高いと判別
したとき、次の被記録媒体への記録を所定時間保留する
保留手段とを具えたことを特徴とする。
[作 用コ
以上の構成によれば、記録データに記録密度が所定値よ
り高い部分が存在する場合には、このデータを記録した
被記録媒体の次の被記録媒体への記録が所定時間保留さ
れる。
り高い部分が存在する場合には、このデータを記録した
被記録媒体の次の被記録媒体への記録が所定時間保留さ
れる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例にかかるインクジェット記録
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
図中101は、記録するための記録データを主走査方向
の1ライン毎に転送するホストコンピュータまたはデー
タ転送装置である。ホストコンピュータまたはデータ転
送装置101より記録装置への各ライン毎の記録データ
は、記録装置の後述される制御部102からのトリガ信
号111により所定周波数のクロックレートで転送され
る。
の1ライン毎に転送するホストコンピュータまたはデー
タ転送装置である。ホストコンピュータまたはデータ転
送装置101より記録装置への各ライン毎の記録データ
は、記録装置の後述される制御部102からのトリガ信
号111により所定周波数のクロックレートで転送され
る。
102はインクジェット記録装置全体の制御を行う制御
部であり、マイクロプロセッサなどのMPU102A
、 MPU102Aによる制御プログラムや第4図にて
後述するフローチャートに示す制御手順、データ等を格
納しているROM102B 、 ワークエリアとして使
用され、被記録媒体の紙幅や紙幅に応じたデータ数を計
数して得られる計数値や、その計数値に応じた受信ライ
ン総数を計数して得られる総数値を格納する領域、また
、本発明に関わり後述する密度RAM用の領域や高密度
フラグ等を記憶する領域などを含むRAM102G 、
紙送り数やキャリッジ送りパルス数をカラシトするカウ
ンタ102[1゜MPU102Aの指示に対応して計時
を行い所定の時間を計時するとMPU102Aに割り込
み信号を出力する計時手段としてのタイマ102E、各
種データおよび制御信号の人出力を行うI10ボート1
02F等を°有する。
部であり、マイクロプロセッサなどのMPU102A
、 MPU102Aによる制御プログラムや第4図にて
後述するフローチャートに示す制御手順、データ等を格
納しているROM102B 、 ワークエリアとして使
用され、被記録媒体の紙幅や紙幅に応じたデータ数を計
数して得られる計数値や、その計数値に応じた受信ライ
ン総数を計数して得られる総数値を格納する領域、また
、本発明に関わり後述する密度RAM用の領域や高密度
フラグ等を記憶する領域などを含むRAM102G 、
紙送り数やキャリッジ送りパルス数をカラシトするカウ
ンタ102[1゜MPU102Aの指示に対応して計時
を行い所定の時間を計時するとMPU102Aに割り込
み信号を出力する計時手段としてのタイマ102E、各
種データおよび制御信号の人出力を行うI10ボート1
02F等を°有する。
103は、ホストコンピュータ(以下データ転送装置の
記述は省略する) 101から転送された記録データを
、少なくとも記録ヘッドの一走査に対応した数のデータ
、すなわち本例では記録ヘッドの128個の吐出口によ
る一走査に対応した数のデータを格納するイメージバッ
ファメモリであり、イメージバッファメモリ103へ転
送される記録データは、制御部102の制御によって順
次格納される。
記述は省略する) 101から転送された記録データを
、少なくとも記録ヘッドの一走査に対応した数のデータ
、すなわち本例では記録ヘッドの128個の吐出口によ
る一走査に対応した数のデータを格納するイメージバッ
ファメモリであり、イメージバッファメモリ103へ転
送される記録データは、制御部102の制御によって順
次格納される。
104はホストコンピュータ101からの記録データを
受信する受信回路であり、制御部102により設定可能
な受信する1ライン分のイメージデータ数を計数するカ
ウンタ104Aを備え、制御部102が設定したデータ
数を受信すると検出信号113を制御部102に出力す
る。また、この受信回路104は、本発明に関わるイメ
ージデータ中の黒ドツト、すなわちインク吐出を行うデ
ータの有無を識別できる黒ドツト判別回路104Bを備
える。
受信する受信回路であり、制御部102により設定可能
な受信する1ライン分のイメージデータ数を計数するカ
ウンタ104Aを備え、制御部102が設定したデータ
数を受信すると検出信号113を制御部102に出力す
る。また、この受信回路104は、本発明に関わるイメ
ージデータ中の黒ドツト、すなわちインク吐出を行うデ
ータの有無を識別できる黒ドツト判別回路104Bを備
える。
105はイメージバッファメモリ103より、記録ヘッ
ドlO[iにおいて副走査方向に配列する吐出口に対応
した128個のデータを順次読み出し、記録ヘッド10
6による記録位置に応じて出力するデータコンバータで
ある。すなわち、本例の記録ヘッド106は、副走査方
向に配列する128個の吐出口およびこれに対応する吐
出エネルギー発生素子を有し、主走査方向に走査8動し
て記録を行うための記録ヘッドである。本例の吐出エネ
ルギー発生素子は、その発生する熱エネルギーによって
インク中に気泡を発生させ、この気泡によるインクの状
態変化によりインク液滴を吐出口から吐出させる電気熱
変換素子である。
ドlO[iにおいて副走査方向に配列する吐出口に対応
した128個のデータを順次読み出し、記録ヘッド10
6による記録位置に応じて出力するデータコンバータで
ある。すなわち、本例の記録ヘッド106は、副走査方
向に配列する128個の吐出口およびこれに対応する吐
出エネルギー発生素子を有し、主走査方向に走査8動し
て記録を行うための記録ヘッドである。本例の吐出エネ
ルギー発生素子は、その発生する熱エネルギーによって
インク中に気泡を発生させ、この気泡によるインクの状
態変化によりインク液滴を吐出口から吐出させる電気熱
変換素子である。
107はデータコンバータからの記録データに基づいて
記録ヘッドl(+6の電気熱変換素子を駆動するヘッド
ドライバである。
記録ヘッドl(+6の電気熱変換素子を駆動するヘッド
ドライバである。
108は、記録ヘッド106を搭載したツキャリッジを
主走査方向に移動させるキャリッジモータ、制御部10
2からのデータをもとにキャリッジモータの駆動を行う
キャリッジモータドライバ、記録ヘッド106の吐出口
配列のピッチに対応して紙送りをするための紙送りモー
タおよび紙送りモータドライバ、カセットフィーダ用の
カセットモータおよびカセットモータドライバを含むモ
ータ駆動部である。キャリッジモータ、紙送りモータお
よびカセットモータは本例においてはステッピングモー
タで構成されている。
主走査方向に移動させるキャリッジモータ、制御部10
2からのデータをもとにキャリッジモータの駆動を行う
キャリッジモータドライバ、記録ヘッド106の吐出口
配列のピッチに対応して紙送りをするための紙送りモー
タおよび紙送りモータドライバ、カセットフィーダ用の
カセットモータおよびカセットモータドライバを含むモ
ータ駆動部である。キャリッジモータ、紙送りモータお
よびカセットモータは本例においてはステッピングモー
タで構成されている。
109は、様々な情報を制御部102へ入力するための
情報入力部であり、入力された情報は検出信号112と
して制御部102に出力される。情報人力部109は、
例えば紙サイズを指示することかできるキーパネルや給
紙時の被記録媒体(以下、記録紙またはシートという)
の先端位置決めや後端の検出に使用される紙ENDセン
サ等を含む。110はホストコンピュータ101から指
示される記録紙の紙サイズ等のコマンド信号であり、情
報人力部109からだけでなくホストコンピュータ10
1からも紙サイズ等の指定ができる。
情報入力部であり、入力された情報は検出信号112と
して制御部102に出力される。情報人力部109は、
例えば紙サイズを指示することかできるキーパネルや給
紙時の被記録媒体(以下、記録紙またはシートという)
の先端位置決めや後端の検出に使用される紙ENDセン
サ等を含む。110はホストコンピュータ101から指
示される記録紙の紙サイズ等のコマンド信号であり、情
報人力部109からだけでなくホストコンピュータ10
1からも紙サイズ等の指定ができる。
第2図は第1図にその構成を示したインクジェット記録
装置の斜視図であり、第3図はその側断面図である。
装置の斜視図であり、第3図はその側断面図である。
第2図および第3図において、記録装置本体のシャーシ
1にはシート送りモータ(不図示)で回転駆動されるシ
ート送りローラ2が軸支されており、シート送りローラ
2とシート搬送経路を挟んで対向する位置には、これと
平行にガイド軸3およびレール4が配設され、これらの
案内手段3および4によって、キャリッジ5はその主走
査方向の移動が可能なように支持されている。
1にはシート送りモータ(不図示)で回転駆動されるシ
ート送りローラ2が軸支されており、シート送りローラ
2とシート搬送経路を挟んで対向する位置には、これと
平行にガイド軸3およびレール4が配設され、これらの
案内手段3および4によって、キャリッジ5はその主走
査方向の移動が可能なように支持されている。
キャリッジ5上には記録ヘッド106が搭載されており
、この記録ヘッド106は、上述したように副走査方向
に配列する128個のインク吐出口およびそれらの各々
に対応した電気熱変換素子、さらにこれらの駆動手段を
有している。
、この記録ヘッド106は、上述したように副走査方向
に配列する128個のインク吐出口およびそれらの各々
に対応した電気熱変換素子、さらにこれらの駆動手段を
有している。
シート送りローラ2には、シート7に摩擦搬送力を付与
するためのピンチローラ8が離隔可能に圧接されている
。
するためのピンチローラ8が離隔可能に圧接されている
。
シート送りローラ2のシート搬送後流側(図中上方)に
はシート7上のインクの定着を促進するための定着器9
が設置されており、さらにその後流側にはシート送りら
一う2と同期回転する排紙ローラ10およびプロッタロ
ーラl!が設けられている。
はシート7上のインクの定着を促進するための定着器9
が設置されており、さらにその後流側にはシート送りら
一う2と同期回転する排紙ローラ10およびプロッタロ
ーラl!が設けられている。
定着器9は、シート7を裏面から支持するガイドブレー
トの機能をも有しており、はぼシート幅に対応する面状
のヒータで構成されている。
トの機能をも有しており、はぼシート幅に対応する面状
のヒータで構成されている。
シート送りローラ2のシート搬送上流側(図中下方)に
は、シート7を1枚ずつ自動釣に給紙するためのカット
シートフィーダ12が設けられており、このカットシー
トフィー、ダ12は、圧板13とこれを上方へ付勢する
ばね15と給紙ローラ14との作用によってこれらの間
に複数枚のシート7を最上層から1枚ずつ送り込み、さ
らに給紙ローラ14で駆動されるシート7は、給紙ロー
ラ14にばね16で圧接された分離バッド17によって
1枚ずつ分離される構成となっている。
は、シート7を1枚ずつ自動釣に給紙するためのカット
シートフィーダ12が設けられており、このカットシー
トフィー、ダ12は、圧板13とこれを上方へ付勢する
ばね15と給紙ローラ14との作用によってこれらの間
に複数枚のシート7を最上層から1枚ずつ送り込み、さ
らに給紙ローラ14で駆動されるシート7は、給紙ロー
ラ14にばね16で圧接された分離バッド17によって
1枚ずつ分離される構成となっている。
給紙ローラ14上のシートバス近傍には、シート7の進
入1通過および後端を検出するシートエンドセンサ18
が配置されている。また、キャリッジ5上には、ステイ
19を介してシート幅センサ20が搭載されている。シ
ートエンドセンサ18およびシート幅センサ20は例え
ば発光素子と受光素子からなるフォトセンサで構成する
ことができ、また、キャリッジ5上のヘッド106およ
びシート幅センサ20はフレキシブルケーブル21によ
って制御回路に接続されている。
入1通過および後端を検出するシートエンドセンサ18
が配置されている。また、キャリッジ5上には、ステイ
19を介してシート幅センサ20が搭載されている。シ
ートエンドセンサ18およびシート幅センサ20は例え
ば発光素子と受光素子からなるフォトセンサで構成する
ことができ、また、キャリッジ5上のヘッド106およ
びシート幅センサ20はフレキシブルケーブル21によ
って制御回路に接続されている。
第4図は以上説明した本発明の一実施例にかかるインク
ジェット記録装置における記録動作の手順を示すフロー
チャートである。
ジェット記録装置における記録動作の手順を示すフロー
チャートである。
第4図においてステップSlで記録動作を開始すると、
ステップS2で高密度フラグがオンか否かを判別する。
ステップS2で高密度フラグがオンか否かを判別する。
すなわち、このフラグがオンである場合は、前の記録ベ
ージにおいて128ラインの記録範囲で高密度な部分が
存在していることを示し、オフであるなら前ページがな
いか前ページには高密度の部分が存在していなかったこ
とを示している。この判別がオンの場合にはステップS
3でタイマ102Eによる計時を開始し、ステップS4
で所定時間の経過を監視する。所定時間が経過しない間
はステップS5において、ホストコンピュータ101側
からの記録命令の実行を保留するように制御する。また
、この間にホストコンピュータ101側からの次ページ
に関するイメージデータを受信する等の処理を行フても
よい。
ージにおいて128ラインの記録範囲で高密度な部分が
存在していることを示し、オフであるなら前ページがな
いか前ページには高密度の部分が存在していなかったこ
とを示している。この判別がオンの場合にはステップS
3でタイマ102Eによる計時を開始し、ステップS4
で所定時間の経過を監視する。所定時間が経過しない間
はステップS5において、ホストコンピュータ101側
からの記録命令の実行を保留するように制御する。また
、この間にホストコンピュータ101側からの次ページ
に関するイメージデータを受信する等の処理を行フても
よい。
所定時間が経過すると、ステップS6で高密度フラグを
クリアし、ステップS7で記録開始か否かを判別し、記
録開始であればステップS8でカットシートフィーダ1
2による給紙動作を行い、ステップS9で1ペ一ジ分の
記録ライン数を計数するためのIIAM102C内に構
成されるベージカウンタ領域をクリアする。記録開始で
ない場合はステップS2へ戻る。
クリアし、ステップS7で記録開始か否かを判別し、記
録開始であればステップS8でカットシートフィーダ1
2による給紙動作を行い、ステップS9で1ペ一ジ分の
記録ライン数を計数するためのIIAM102C内に構
成されるベージカウンタ領域をクリアする。記録開始で
ない場合はステップS2へ戻る。
さらに、ステップS10で、記録ライン数を計数するた
めRAM102(:内に構成されるラス−ターカウント
領域および1ライン記録データ中の記録密度の高低を記
録するための密度RAMをクリアする。次にステップS
llで1ライン分のデータの受信を行い、ステップ51
2でラスターカウントを1つ増加させ、ステップ513
で1ライン分のデータ中の記録密度の高低を決定する。
めRAM102(:内に構成されるラス−ターカウント
領域および1ライン記録データ中の記録密度の高低を記
録するための密度RAMをクリアする。次にステップS
llで1ライン分のデータの受信を行い、ステップ51
2でラスターカウントを1つ増加させ、ステップ513
で1ライン分のデータ中の記録密度の高低を決定する。
この密度の高低は受信回路104内に内蔵される黒ドツ
ト判別回路104Bにより判定されるが、この回路の詳
細を第5図を用いて説明する。
ト判別回路104Bにより判定されるが、この回路の詳
細を第5図を用いて説明する。
第5図において、51はアップダウンカウンタを、52
はコンパレータを、53はフリップフロップを、54は
出力バッファをそれぞれ示す。
はコンパレータを、53はフリップフロップを、54は
出力バッファをそれぞれ示す。
記録データは、ホストコンピュータ101からシリアル
に転送される画像データ信号vDOとクロック信号VD
OCにによって送られる。アップダウンカウンタ51は
、画像データ信号ν00が黒の時、すなわちインク吐出
を行いシート上にドツトを形成することを示すデータの
ときカウントアツプし、白の時はカウントダウンするの
で、黒ドツトが連続するほどカウンタ値は大きくなる。
に転送される画像データ信号vDOとクロック信号VD
OCにによって送られる。アップダウンカウンタ51は
、画像データ信号ν00が黒の時、すなわちインク吐出
を行いシート上にドツトを形成することを示すデータの
ときカウントアツプし、白の時はカウントダウンするの
で、黒ドツトが連続するほどカウンタ値は大きくなる。
コンパレータ52は、カウンタ51の出力値とDフリッ
プフロップ53の出力とを比較し、Dフリップフロップ
53自身の値よりカウンタ51の出力値の方が大きいと
きのみインバートナントゲート55を介してフリップフ
ロップ53の出力を更新する。
プフロップ53の出力とを比較し、Dフリップフロップ
53自身の値よりカウンタ51の出力値の方が大きいと
きのみインバートナントゲート55を介してフリップフ
ロップ53の出力を更新する。
従って、Dフリップフロップ53は1ラインデータ中に
おけるカウンタ51の出力の最大値を記憶することにな
り、その出力値は出力バッファ54を通してMPI11
02Aに読み出される。なお、信号OEは出力バッファ
54の出力制御信号である。
おけるカウンタ51の出力の最大値を記憶することにな
り、その出力値は出力バッファ54を通してMPI11
02Aに読み出される。なお、信号OEは出力バッファ
54の出力制御信号である。
゛再び第4図に戻り、次いでステップ514において密
度RAMを1ビツトシフトし、ステップS15で1ライ
ンのデータの密度が高いか否かを上述のフリップフロッ
プ53の出力である最大値に基づいて判断する。密度が
高い場合はステップ516で密度RAMの最下位ビット
をオンにし、低い場合はステップ517でそのビットを
クリアする。
度RAMを1ビツトシフトし、ステップS15で1ライ
ンのデータの密度が高いか否かを上述のフリップフロッ
プ53の出力である最大値に基づいて判断する。密度が
高い場合はステップ516で密度RAMの最下位ビット
をオンにし、低い場合はステップ517でそのビットを
クリアする。
ステップ518においては、ラスターカウンタの内容と
吐出口、すなわち1走査で記録されるライン数とを比較
してラスターカウンタが吐出口数分に達していない場合
はステップSllに移行して再び1ラインデータの受信
をする。ラスターカウンタが吐出口数分に達している場
合はステップ519で記録ヘッドの走査およびヘッド駆
動を行うことにより記録処理をし、ステップ520でベ
ージカウンタに上記吐出口数を加算する。
吐出口、すなわち1走査で記録されるライン数とを比較
してラスターカウンタが吐出口数分に達していない場合
はステップSllに移行して再び1ラインデータの受信
をする。ラスターカウンタが吐出口数分に達している場
合はステップ519で記録ヘッドの走査およびヘッド駆
動を行うことにより記録処理をし、ステップ520でベ
ージカウンタに上記吐出口数を加算する。
ステップ521では吐出口数分のデー多密度の高低が記
録しである密度RAMの総黒ビット数、゛または連続数
を調べ、ステップS22で密度の高低を判別する0例え
ば、128ビツト中16ビツト黒が存在するか、連続で
4つの黒ビットがあった場合などは密度が高いと判断し
、ステップS23で高密度フラグをオンにし、密度が低
い場合はステップ524にそのまま移行して1ペ一ジ分
の終了か否かを判別し、終了している場合はステップS
25で排紙処理を行う。終了していない場合はステップ
510に移行する。
録しである密度RAMの総黒ビット数、゛または連続数
を調べ、ステップS22で密度の高低を判別する0例え
ば、128ビツト中16ビツト黒が存在するか、連続で
4つの黒ビットがあった場合などは密度が高いと判断し
、ステップS23で高密度フラグをオンにし、密度が低
い場合はステップ524にそのまま移行して1ペ一ジ分
の終了か否かを判別し、終了している場合はステップS
25で排紙処理を行う。終了していない場合はステップ
510に移行する。
上記実施例は面状ヒータなどの熱源を伴った定着手段を
併用するものであり、これによりインク定着の速度が増
し、上述の所定時間(次のシートの記録命令を受は付け
ない時間)を低減することが可能となって好適なもので
あるが、木発明の適用はこれに限られず定着手段を併用
しない記録装置にあっても上記所定時間を適切に定める
ことによって本発明の効果は充分に発揮される。
併用するものであり、これによりインク定着の速度が増
し、上述の所定時間(次のシートの記録命令を受は付け
ない時間)を低減することが可能となって好適なもので
あるが、木発明の適用はこれに限られず定着手段を併用
しない記録装置にあっても上記所定時間を適切に定める
ことによって本発明の効果は充分に発揮される。
なお、上述した実施例は・熱工、ネルギーを利用してイ
ンクを吐出するタイプの記録ヘッドであって、しかも記
録ヘッドを走査移動させながら記録を行うものであった
が、本発明の適用は、この種の記録ヘッドに限られず、
他の吐出方式の記録ヘッド、また、インクジェット以外
のインクを用いる記録方式、さらにはフルラインタイプ
の記録ヘッドにも適用することができる。
ンクを吐出するタイプの記録ヘッドであって、しかも記
録ヘッドを走査移動させながら記録を行うものであった
が、本発明の適用は、この種の記録ヘッドに限られず、
他の吐出方式の記録ヘッド、また、インクジェット以外
のインクを用いる記録方式、さらにはフルラインタイプ
の記録ヘッドにも適用することができる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、木発明によれば、記録
データに記録密度が所定値より高い部分が存在する場合
には、次の被記録媒体への記録が所定時間保留される。
データに記録密度が所定値より高い部分が存在する場合
には、次の被記録媒体への記録が所定時間保留される。
これにより、次ページの被記録媒体がインクの付着によ
り汚れる等の問題を解消できるとともに、記録中は、被
記録媒体の搬送を一時停止して定着性を高める手順を行
う必要がなく・なるので、定着に要する時間のかかりす
ぎも解消でき、ユーザー等が速やかに記録結果を手にす
ることができ、かつ被記録媒体の排紙後はホストコンピ
ュータ等がハングアップすることがないので次ページの
データを転送できる等の処理も可能となるような記録装
置を提供できる。
り汚れる等の問題を解消できるとともに、記録中は、被
記録媒体の搬送を一時停止して定着性を高める手順を行
う必要がなく・なるので、定着に要する時間のかかりす
ぎも解消でき、ユーザー等が速やかに記録結果を手にす
ることができ、かつ被記録媒体の排紙後はホストコンピ
ュータ等がハングアップすることがないので次ページの
データを転送できる等の処理も可能となるような記録装
置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例にかかる記録装置の概略構成
を示すブロック図、 第2図は第1図に示した記録装置の外観を示す概略斜視
図、 第3図は第2図に示した装置の側断面図、第4図(A>
および(B)は木発明の一実施例に関わる制御手順のフ
ローチャート、 第5図は第1図に示した黒ドツト判別回路の一例を示す
回路ブロック図である。 2・・・シート送りローラ、 5・・・キャリッジ、 7・・・シー”ト、 9・・・定着器、 101・・・ホストコンピュータまたはデータ転送装置
、 102・・・制御部、 102A102A−。 102B・・・ROM 。 102C・・・RAM 。 102E・・・タイマ、 103・・・イメージバッファメモリ、104・・・受
信回路、 104^・・・カウンタ、 104ト・・黒ドツト判別回路、 106・・・記録ヘッド。 第・2図 第3図
を示すブロック図、 第2図は第1図に示した記録装置の外観を示す概略斜視
図、 第3図は第2図に示した装置の側断面図、第4図(A>
および(B)は木発明の一実施例に関わる制御手順のフ
ローチャート、 第5図は第1図に示した黒ドツト判別回路の一例を示す
回路ブロック図である。 2・・・シート送りローラ、 5・・・キャリッジ、 7・・・シー”ト、 9・・・定着器、 101・・・ホストコンピュータまたはデータ転送装置
、 102・・・制御部、 102A102A−。 102B・・・ROM 。 102C・・・RAM 。 102E・・・タイマ、 103・・・イメージバッファメモリ、104・・・受
信回路、 104^・・・カウンタ、 104ト・・黒ドツト判別回路、 106・・・記録ヘッド。 第・2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被記録媒体の搬送に伴い、該被記録媒体にインクを
付着させることによって記録を行う記録装置において、 記録データから、前記インクを付着させるデータの密度
である記録密度を決定する密度決定手段と、 該密度決定手段によって決定される記録密度の高低を判
別する判別手段と、 該判別手段が記録密度が高いと判別したとき、次の被記
録媒体への記録を所定時間保留する保留手段と を具えたことを特徴とする記録装置。 2)熱エネルギーを利用してインクを吐出することによ
り、前記被記録媒体にインクを付着させることを特徴と
する請求項1に記載の記録装置。 3)前記被記録媒体の搬送に伴って、前記被記録媒体に
付着したインクの定着を促進するための定着手段を具え
たことを特徴とする請求項1または2に記載の記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12444789A JP2693226B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12444789A JP2693226B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303841A true JPH02303841A (ja) | 1990-12-17 |
| JP2693226B2 JP2693226B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=14885742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12444789A Expired - Fee Related JP2693226B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693226B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12444789A patent/JP2693226B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693226B2 (ja) | 1997-12-24 |
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