JPH02303944A - 電子機器筐体 - Google Patents
電子機器筐体Info
- Publication number
- JPH02303944A JPH02303944A JP1122802A JP12280289A JPH02303944A JP H02303944 A JPH02303944 A JP H02303944A JP 1122802 A JP1122802 A JP 1122802A JP 12280289 A JP12280289 A JP 12280289A JP H02303944 A JPH02303944 A JP H02303944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting bracket
- operational panel
- lock spring
- main unit
- mounting metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車載用電子機器筐体の筐体取付金具に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
第3図は従来の電子機器筐体に取付金具を装着した状態
を示す図である。同図において、1は本体シャーシー、
2は操作パネル、3は取付金具、4は本体シャーシー1
と取付金具3との固定用ロックバネであり、5は取付金
具3用の板バネである。
を示す図である。同図において、1は本体シャーシー、
2は操作パネル、3は取付金具、4は本体シャーシー1
と取付金具3との固定用ロックバネであり、5は取付金
具3用の板バネである。
(発明が解決しようとする課題)
上記、従来の電子機器筐体の構造では、取付金具と、操
作パネルに隙間があるため、薄い板状の金属片を筐体の
前面から差し込むと1本体シャーシーと、取付金具を固
定しているロックバネが容易に外れてしまう欠点があっ
た。
作パネルに隙間があるため、薄い板状の金属片を筐体の
前面から差し込むと1本体シャーシーと、取付金具を固
定しているロックバネが容易に外れてしまう欠点があっ
た。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、本体シャーシー
と取付金具を固定しているロックバネを簡単に外されな
い電子機器筐体を提供することである。
と取付金具を固定しているロックバネを簡単に外されな
い電子機器筐体を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の電子機器筐体は、操作パネルの端面部の全周に
突起を設け、取付金具に筐体を嵌合させた状態で、操作
パネルと取付金具の間に隙間を発生させないようにし、
外部から容易に薄い板状の金属片等で、取付金具内部の
口、ツクバネが外されないようにしたものである。
突起を設け、取付金具に筐体を嵌合させた状態で、操作
パネルと取付金具の間に隙間を発生させないようにし、
外部から容易に薄い板状の金属片等で、取付金具内部の
口、ツクバネが外されないようにしたものである。
(作 用)
本゛発明によれば、筐体の前面から薄い板状の金属片を
差し込んでも、操作パネル部端面と取付論具がオーバー
ラツプしており、取付金具内部のロックバネ部には、薄
い板状の金属片は到達できないために、ロックバネは外
れない。
差し込んでも、操作パネル部端面と取付論具がオーバー
ラツプしており、取付金具内部のロックバネ部には、薄
い板状の金属片は到達できないために、ロックバネは外
れない。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の電子機器筐体の構成を示す図である。
同図において、第3図に示した従来例と同じ部分につい
ては同一符号を付し、その説明を省略する。6は操作パ
ネル2の突起部である。
ては同一符号を付し、その説明を省略する。6は操作パ
ネル2の突起部である。
第2図は本発明の筐体構造と取付金具の斜視図であり、
7は取付金具3と筐体が嵌合するレール溝である。
7は取付金具3と筐体が嵌合するレール溝である。
次に本実施例についてその動作を説明する。
操作パネル部端面全周に突起部を設けることにより、取
付金具3に筐体を装着した状態において操作パネル部端
面と取付金具3がオーバーラツプして隙間がなくなり、
筐体前面から薄い板状の金属片が差し込まれなくなり1
本体シャーシー1と: 取付金具3を固定しているロ
ックバネ4を簡単に外されなくなる、 (発明の効果) 本発明によれば、筐体前面から見て、操作パネルと取付
金具との隙間をなくしたものであり、筐体前面から薄い
板状の金属片が差し込まれないために1本体シャーシー
と取付金具とを固定しているロックバネを簡単に外され
な(なり、その実用上の効果は大である。
付金具3に筐体を装着した状態において操作パネル部端
面と取付金具3がオーバーラツプして隙間がなくなり、
筐体前面から薄い板状の金属片が差し込まれなくなり1
本体シャーシー1と: 取付金具3を固定しているロ
ックバネ4を簡単に外されなくなる、 (発明の効果) 本発明によれば、筐体前面から見て、操作パネルと取付
金具との隙間をなくしたものであり、筐体前面から薄い
板状の金属片が差し込まれないために1本体シャーシー
と取付金具とを固定しているロックバネを簡単に外され
な(なり、その実用上の効果は大である。
第1図は本発明の一実施例における電子機器筐体に取付
金具を装着した状態を示した図、第2図は同筐体構造と
取付金具の斜視図、第3図は従来の電子機器筐体に取付
金具を装着した状態を示した図、第4図は同筐体構造と
取付金具の斜視図である。 1・・・本体シャーシー、 2・・・操作パネル、3・
・・取付金具、 4・・・ロックバネ、 5・・・取付
金具用の板バネ、 6・・・操作パネルの突起部、 7
・・・レール溝。 第1図
金具を装着した状態を示した図、第2図は同筐体構造と
取付金具の斜視図、第3図は従来の電子機器筐体に取付
金具を装着した状態を示した図、第4図は同筐体構造と
取付金具の斜視図である。 1・・・本体シャーシー、 2・・・操作パネル、3・
・・取付金具、 4・・・ロックバネ、 5・・・取付
金具用の板バネ、 6・・・操作パネルの突起部、 7
・・・レール溝。 第1図
Claims (1)
- 操作パネルの端面部の全周に突起を設け、取付金具に筐
体を嵌合させた状態で、前記操作パネルと取付金具の間
に隙間を発生させないようにし、外部から容易に薄い板
状の金属片等で、前記取付金具内部のロックバネが外さ
れないようにしたことを特徴とする電子機器筺体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122802A JPH02303944A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 電子機器筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122802A JPH02303944A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 電子機器筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303944A true JPH02303944A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14844999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122802A Pending JPH02303944A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 電子機器筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303944A (ja) |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1122802A patent/JPH02303944A/ja active Pending
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