JPH02304159A - パネルフレーム - Google Patents

パネルフレーム

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JPH02304159A
JPH02304159A JP12578189A JP12578189A JPH02304159A JP H02304159 A JPH02304159 A JP H02304159A JP 12578189 A JP12578189 A JP 12578189A JP 12578189 A JP12578189 A JP 12578189A JP H02304159 A JPH02304159 A JP H02304159A
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JP
Japan
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panel frame
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panel
frame piece
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JP12578189A
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Tsuneo Shibata
柴田 常男
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National House Industrial Co Ltd
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National House Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパネルフレーム片の反りや変形を防止し、高い
精度で製作できるパネルフレームに関するものである。
〔従来の技術〕
外壁パネル、屋根パネル、床パネル、間仕切パネル等各
種パネルが建築に用いられている。
2等パネルのうち鉄骨製パネルフレームは第5図、第6
図に示すように互いに90度にて突き合わせる一方のパ
ネルフレーム片の端部を紋り加工をして溝型鋼を端部に
て1周り小サイズとし、この絞り加工を施した端部に、
他方のパネルフレーム片を嵌合し、この嵌合部分をスポ
ット溶着等にて一体としている。
〔発明が解決しようとする課題〕
溝型鋼の端部な紋り加工すると溝型鋼自体に反りが発生
し、かつ絞り加工部分のウェア部面に膨出現象が生じる
。このため互いに嵌合して90度に突き合わせて構成す
るパネルフレーム本体に変形が生じ、精度が低下する欠
点がある。
またこの絞り加工は部材毎に行なうため加工手数を要す
ると共に、サイズ(長さ)が異なると予め紋り加工を施
しである部材でも使用することができない欠点がある。
本発明はパネルフレームに変形を生じやすい絞り加工を
省き、精度の高いパネルフレームを提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
所要の大きさを有する溝型鋼を用い、これを所要寸法に
切断したパネルフレーム片を互いに直角方向に突き合わ
せて一体とするパネルフレームにおいて、一方のパネル
フレーム片の端部に、このパネルフレーム片内に嵌合さ
れるサイズの溝型鋼を用いてその一端のウェアを切り欠
いて成る継手を嵌合溶着し、これと直角に突き合わせる
他方のパネルフレーム片を継手に嵌合溶着して一体とな
す。
〔作 用〕
溝型鋼を所要寸法に切断したパネルフレーム片の一方に
、この溝型鋼内に嵌合しうるサイズの溝型鋼を用い、9
0度に突き合わせる両パネルフレーム端間に嵌合し、互
いに溶着固定される継手を介在せしめる。そしてこの継
手端部のウェア部を一部切り欠いて継手とこれと一直線
状に継合されるパネルフレーム片との両ウェア面を面一
とする。この継手の他端部にこれと直角方向に交わるよ
うにして他方のパネルフレーム片の端部を嵌合し溶着す
る。この継手を介することにより互いに突き合わせるパ
ネルフレーム片の端部は紋り加工を施さなくても簡易に
かつ精度高く継合することができる。
〔実施例〕
以下本発明パネルフレームを図示の実施例にもとづいて
説明する。
図において1は断面角コ字形をした溝型鋼を予め定めた
寸法に切断したパネルフレーム片で、これは主として横
方向に配設される。また2は同じくパネルフレーム片で
主として縦方向に配設され、断面形状、大きさはパネル
フレーム片1と同しであるが、長さにおいてのみ異なる
3はこのパネルフレーム片1.2の溝型鋼内に嵌合する
大きさ即ちパネルフレーム片1,2より1周り小サイズ
の溝型鋼製の継手で、パネルフレーム片1の端部内に継
手3の一端を嵌合した時、パネルフレーム片1の側片1
1.12の内面と継手3の側片31.32の外面とが互
いに接するようにして継手3の溝型鋼サイズが定められ
る。
この継手3はパネルフレーム片1内に挿入される側の端
部において、そのウェア部33を、かつパネルフレーム
片1に挿入される長さと等しい長さのみ切り欠くように
し、このウェア部33を切り欠いた部分34の端面がパ
ネルフレーム片1のウェブ部13の端面に当接するよう
にし、これによりパネルフレーム片1と継手3のウェア
部13と33の外面は面一となる。そしてこの継手3が
パネルフレーム片1内に挿入される長さは側片11.1
2の内側面に継手3の側片31.32の外側面が接して
いる部分をスポット溶着等にて固定する際、この継手3
が所要強度をもって固定されるようにして定められ、さ
らにパネルフレーム片1の先端より突出する継手3の長
さは他方のパネルフレーム片2の側片21.22の内寸
長と等しいかもしくはこれより少し短いものとする。
このパネルフレーム片1の端部に継手3を接合する状態
を第2図、第3図に示す。このようにして継手3をパネ
ルフレーム片1端部に固定した後、他方のパネルフレー
ム片2を第3図に示すように前記パネルフレーム片1と
交わる方向より継手3に嵌合するようになす。この時、
両パネルフレーム片1,2は直角に交わり互いに突き合
わさるようにし、次いでこの継手3とパネルフレーム片
2の側片31.21及び32゜22間をスポット溶着し
て一体とする。
このようにして2本の横方向のパネルフレーム片1. 
1と2本の縦方向のパネルフレーム片2.2とを用いて
枠状に組み立てるものである。
この場合、継手73は縦方向のパネルフレーム片2の端
部に設けることも可能である。
〔発明の効果〕 本発明パネルフレームは所要の大きさを有する溝型鋼を
用い、これを所要寸法に切断したパネルフレーム片を互
いに直角方向に突き合わせて一体とするパネルフレーム
において、一方のパネルフレーム片の端部に、このパネ
ルフレーム片内に嵌合されるサイズの溝型鋼を用いてそ
の一端のウェアを切り欠いて成る継手を嵌合溶着し、こ
れと直角に突き合わせる他方のパネルフレーム片を継手
に嵌合溶着して一体としているため、溝型鋼を用いたパ
ネルフレーム片に絞り加工を施さないので、パネルフレ
ーム片に反りや変形が生しることがなく、パネルフレー
ムを精度良く製作でき、さらに継手はパネルフレーム片
の長さが異なる場合でも適用できるので、サイズの異な
るパネルフレームの製作も簡易に行える利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明パネルフレームの実施例を示し、第1図は
要部の正面図、第2図、第3図は組立順序を示す説明図
、第4図は完成状態の説明図、第5図は公知例の要部を
示す正面図、第6図はその断面図である。 1.2はパネルフレーム片、3は継手、 11゜12.
22.23.31.32は側片、 13゜23.33は
ウェア部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所要の大きさを有する溝型鋼を用い、これを所要
    寸法に切断したパネルフレーム片を互いに直角方向に突
    き合わせて一体とするパネルフレームにおいて、一方の
    パネルフレーム片の端部に、このパネルフレーム片内に
    嵌合されるサイズの溝型鋼を用いてその一端のウェブを
    切り欠いて成る継手を嵌合溶着し、これと直角に突き合
    わせる他方のパネルフレーム片を継手に嵌合溶着して一
    体となしたことを特徴とするパネルフレーム。
JP12578189A 1989-05-19 1989-05-19 パネルフレーム Expired - Lifetime JP2764608B2 (ja)

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JPH02304159A true JPH02304159A (ja) 1990-12-17
JP2764608B2 JP2764608B2 (ja) 1998-06-11

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023110433A (ja) * 2022-01-28 2023-08-09 日本製鉄株式会社 溝形鋼、溝形鋼の接合構造、フレーム部材、パネル部材、溝形鋼の製造方法、及び、溝形鋼の接合構造の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023110433A (ja) * 2022-01-28 2023-08-09 日本製鉄株式会社 溝形鋼、溝形鋼の接合構造、フレーム部材、パネル部材、溝形鋼の製造方法、及び、溝形鋼の接合構造の製造方法

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