JPH02304587A - 最短距離、最短時間または最低交通費算出装置 - Google Patents
最短距離、最短時間または最低交通費算出装置Info
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- JPH02304587A JPH02304587A JP11483189A JP11483189A JPH02304587A JP H02304587 A JPH02304587 A JP H02304587A JP 11483189 A JP11483189 A JP 11483189A JP 11483189 A JP11483189 A JP 11483189A JP H02304587 A JPH02304587 A JP H02304587A
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Landscapes
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
λ胛夏亘狗
[産業上の利用分野]
本発明は最短距離、 最短時間または最低交通費算出装
置に関し、特にニューラルネットワークを利用した最短
距離、 最短時間または最低交通費算出装置に関する。
置に関し、特にニューラルネットワークを利用した最短
距離、 最短時間または最低交通費算出装置に関する。
[従来の技術]
従来、いわゆるセールスマンの巡回問題としてコンピュ
ータ上の処理の限界を示す課題が存在する。例えIf、
−人のセールスマンが10都市を巡回するものとし
て、その最短経路を捜す場合、単純゛に順列組合を実施
すると、全ての組合せは10!/2:1,814,40
0通り有り、それらの経路をすべてチェックし記憶して
おくことは膨大な時間とメモリとを必要とし実際的では
ない。このような装置は携帯してこそ役に立つのである
が、上記のような理由から小型化・軽量化することが
′出来ず、また解を得るまでに時間がかかり即応性に
欠けるので、その必要性は認めつつもほとんど利用され
ていない。従って、セールスマンに限らず、各種の地域
調先 選挙演説会場巡回、選挙カーの巡回等の各種の巡
回訪問において、無駄な時間・費用・労力・エネルギー
を費やすこととなつこの巡回問題を小型のコンピュータ
にて迅速に解を求めることが出来るものとして、ニュー
ラルネットワークを利用したものが提案されている(宮
沢丈夫:実践!ニューラルネット、ASCII VOL
、13、No、 1.1989、合原−幸二二ューラル
コンピュータ。
ータ上の処理の限界を示す課題が存在する。例えIf、
−人のセールスマンが10都市を巡回するものとし
て、その最短経路を捜す場合、単純゛に順列組合を実施
すると、全ての組合せは10!/2:1,814,40
0通り有り、それらの経路をすべてチェックし記憶して
おくことは膨大な時間とメモリとを必要とし実際的では
ない。このような装置は携帯してこそ役に立つのである
が、上記のような理由から小型化・軽量化することが
′出来ず、また解を得るまでに時間がかかり即応性に
欠けるので、その必要性は認めつつもほとんど利用され
ていない。従って、セールスマンに限らず、各種の地域
調先 選挙演説会場巡回、選挙カーの巡回等の各種の巡
回訪問において、無駄な時間・費用・労力・エネルギー
を費やすこととなつこの巡回問題を小型のコンピュータ
にて迅速に解を求めることが出来るものとして、ニュー
ラルネットワークを利用したものが提案されている(宮
沢丈夫:実践!ニューラルネット、ASCII VOL
、13、No、 1.1989、合原−幸二二ューラル
コンピュータ。
東京電機大学出版局、1988、その他)。
これらはノイマン型デジタルコンピュータによるシミュ
レーションにて実施している。即ち、各都市と訪問順序
とに基づいて設定されたニューロンにシナプス荷重を設
定し、ニューラルネットの結合に基づいて各ニューロン
の状態を変化させてゆき、最後に収束した状態から発火
しているニューロンを求めて、最適な巡回順序を得ると
いうものであっh この様なニューラルネットはホップ
フィールド、ボルツマンマシンあるいはガウシアンマシ
ンのモデルとして知られているものである。
レーションにて実施している。即ち、各都市と訪問順序
とに基づいて設定されたニューロンにシナプス荷重を設
定し、ニューラルネットの結合に基づいて各ニューロン
の状態を変化させてゆき、最後に収束した状態から発火
しているニューロンを求めて、最適な巡回順序を得ると
いうものであっh この様なニューラルネットはホップ
フィールド、ボルツマンマシンあるいはガウシアンマシ
ンのモデルとして知られているものである。
このモデルによれ(戯 膨大な組合を検討する必要はな
く時間的にもきわめて短い時間で、最適な解を出力でき
る。従って、このモデルを小型のコンピュータに適用す
れ(f−、重量、大きさ及び処理時間の点で実際に利用
可能な装置となると考えられる。
く時間的にもきわめて短い時間で、最適な解を出力でき
る。従って、このモデルを小型のコンピュータに適用す
れ(f−、重量、大きさ及び処理時間の点で実際に利用
可能な装置となると考えられる。
[発明が解決しよ−うとする課題]
しかし、実際の巡回に利用するために(上 更に次なる
課題を解決する必要があった 即ち、実際には、各巡回
地点間は直線で移動可能とは限らないので、巡回地点の
位置ばかりでなく、地点間の距離を入力しなくてはない
。しかもその経路は1つとは限らない。この作業は実際
の地図から曲線である道路の距離を測定してからその値
を入力することを意味し、きわめて煩雑な時間のかかる
作業を使用者に要求することになる。 地点間のデータ
が距離でなく、移動時間や交通費であっても同様である
。これではニューラルネットワークを利用する意味がな
くなる。
課題を解決する必要があった 即ち、実際には、各巡回
地点間は直線で移動可能とは限らないので、巡回地点の
位置ばかりでなく、地点間の距離を入力しなくてはない
。しかもその経路は1つとは限らない。この作業は実際
の地図から曲線である道路の距離を測定してからその値
を入力することを意味し、きわめて煩雑な時間のかかる
作業を使用者に要求することになる。 地点間のデータ
が距離でなく、移動時間や交通費であっても同様である
。これではニューラルネットワークを利用する意味がな
くなる。
l用立逍威
本発明はこの課題を解決し、訪問位置とその間の距離、
時間または交通費データの入力の困難性を解消して、
ニューラルネットワークの有用性・迅速性を発揮させる
最短距既 最短時間または最低交通費算出装置を提供す
ることを目的とするものである。
時間または交通費データの入力の困難性を解消して、
ニューラルネットワークの有用性・迅速性を発揮させる
最短距既 最短時間または最低交通費算出装置を提供す
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために採用された本発明の構成は次
のごとくである。即ち、第1図に例示するごとく、 地図M1と、 地図M1上をタッチすることにより任意の地点の位置デ
ータを入力できる位置入力手段M2と、地図M1上の経
路データとその距離、 時間または交通費データとを記
憶する記憶手段M3と、記憶手段M3に記憶されたデー
タから、入力された各地点間の最短距離、 最短時間ま
たは最低交通費データを選択する選択手段M4と、選択
手段M4にて選択された各地点間の距既時間または交通
費データを用いて、ニューラルネットワークの手法に基
づき、全地点を訪問した場合に最短路1 最短時間また
は最低交通費となる地点訪問順序の最適解を求める演算
手段M5と、この最適解として求められた地点訪問順序
をその実際の道路に適合させた経路と共に地図M1上に
表示する表示手段M6と、 を備えたことを特徴とする。
のごとくである。即ち、第1図に例示するごとく、 地図M1と、 地図M1上をタッチすることにより任意の地点の位置デ
ータを入力できる位置入力手段M2と、地図M1上の経
路データとその距離、 時間または交通費データとを記
憶する記憶手段M3と、記憶手段M3に記憶されたデー
タから、入力された各地点間の最短距離、 最短時間ま
たは最低交通費データを選択する選択手段M4と、選択
手段M4にて選択された各地点間の距既時間または交通
費データを用いて、ニューラルネットワークの手法に基
づき、全地点を訪問した場合に最短路1 最短時間また
は最低交通費となる地点訪問順序の最適解を求める演算
手段M5と、この最適解として求められた地点訪問順序
をその実際の道路に適合させた経路と共に地図M1上に
表示する表示手段M6と、 を備えたことを特徴とする。
[作用〕
本発明(飄 特に選択手段M4が、記憶手段M3に記憶
されたデータから、入力された各地点間の最短距離、
最短時間または最低交通費データを選択している。従っ
て、本装置の利用者(友 単に地図上の訪問地点をタッ
チして指示するだけで、実際の経路に即したデータが自
動的に用意さ札 その後は演算手段M5がニューラルネ
ットワークの手法に基づいて、最短距既 最短時間また
は最低交通費となる地点訪問順序の最適解を迅速に求め
二のように利用者は各地点間の実際の距既 時間または
交通費を調べて最短・最低のものを見つけなくとも、自
動的に実際に即した経済的省力的な経路が得ら札 その
データを用いて適切な訪問順序色得ることが出来る。
されたデータから、入力された各地点間の最短距離、
最短時間または最低交通費データを選択している。従っ
て、本装置の利用者(友 単に地図上の訪問地点をタッ
チして指示するだけで、実際の経路に即したデータが自
動的に用意さ札 その後は演算手段M5がニューラルネ
ットワークの手法に基づいて、最短距既 最短時間また
は最低交通費となる地点訪問順序の最適解を迅速に求め
二のように利用者は各地点間の実際の距既 時間または
交通費を調べて最短・最低のものを見つけなくとも、自
動的に実際に即した経済的省力的な経路が得ら札 その
データを用いて適切な訪問順序色得ることが出来る。
[実施例]
第2図に本発明の最短距既 最短時間または最低交通費
算出装置の第1実施例を示す。本装置は携帯用にカード
型として構成されたものである。
算出装置の第1実施例を示す。本装置は携帯用にカード
型として構成されたものである。
この最短距既 最短時間または最低交通費算出装置1(
よ いわゆるシステム手帳にファイルできるように柔軟
なシート3をその一辺に備えている。
よ いわゆるシステム手帳にファイルできるように柔軟
なシート3をその一辺に備えている。
このシート3がバインダ用の係合孔3aを有しているた
め、システム手帳に綴じ込むことが可能であり、携帯性
永発揮する。
め、システム手帳に綴じ込むことが可能であり、携帯性
永発揮する。
本算出装置1(よ その−面1:、表示用の液晶パネル
(LCD)5、指示入力用キー78〜7m及び電源スィ
ッチ9が配置されている。また、LCD5の表面には透
明なタッチパネル11が配置されている。
(LCD)5、指示入力用キー78〜7m及び電源スィ
ッチ9が配置されている。また、LCD5の表面には透
明なタッチパネル11が配置されている。
この内部構成は第3図のブロック図に示すごとく、マイ
クロコンピュータ12として構成さ札主要部はCPU1
3.ROM15.RAM17゜及びROMカード19を
備えると共l:、指示入力用キー7a〜7m、LCD5
及びタッチパネル11の入出力回路2]を備えている。
クロコンピュータ12として構成さ札主要部はCPU1
3.ROM15.RAM17゜及びROMカード19を
備えると共l:、指示入力用キー7a〜7m、LCD5
及びタッチパネル11の入出力回路2]を備えている。
これらの構成はバス23にて送受信可能に接続されてい
る。
る。
第4図のフローチャートに第1実施例の処理在来す0本
処理は電源スィッチ9がオンされた以後に繰り返し実行
される。
処理は電源スィッチ9がオンされた以後に繰り返し実行
される。
処理が開始されると、まず初期設定がなさ札各種変数や
フラグの初期値が設定される(ステップ110)。次に
キー入力待となる(ステップ120)。ここで地図選択
キー7ノが押されると、LCD5に地域のメニューが表
示される(ステップ130)。メニューに基づいて所定
の地域を選択すると、その地域の地図がLCD5に表示
される(ステップ140)、 次にキー入力待となる
(ステップ150)。ここでスクロールキー7 c。
フラグの初期値が設定される(ステップ110)。次に
キー入力待となる(ステップ120)。ここで地図選択
キー7ノが押されると、LCD5に地域のメニューが表
示される(ステップ130)。メニューに基づいて所定
の地域を選択すると、その地域の地図がLCD5に表示
される(ステップ140)、 次にキー入力待となる
(ステップ150)。ここでスクロールキー7 c。
7f、 7i、7mが押されれ(戴 キーに表示され
た矢印方向にLCD5に表示された地図がスクロールす
る(ステップ160)。従って、LCD5自体は一度に
は限られた地域しか表示できないが、スクロールすれば
幾らでも広い地域の地図を確認でき、正確な指示入力を
することが出来る。
た矢印方向にLCD5に表示された地図がスクロールす
る(ステップ160)。従って、LCD5自体は一度に
は限られた地域しか表示できないが、スクロールすれば
幾らでも広い地域の地図を確認でき、正確な指示入力を
することが出来る。
次に訪問他人カキ−7aが押されると、タッチパネル1
1からの地点の読込が開始される(ステップ170)。
1からの地点の読込が開始される(ステップ170)。
LCD5による地図の表示位置とタッチパネル11の検
出地域範囲とは連動して常に一致するように演算されて
いるので、地図を見ながら該当位置をペンで押圧すれ(
ヱ 地図上の地点が訪問地点として入力されることにな
る。勿詭このステップ170の処理中もスクロールキー
7c、7f、7i、7mで地図のスクロールは可能であ
る。
出地域範囲とは連動して常に一致するように演算されて
いるので、地図を見ながら該当位置をペンで押圧すれ(
ヱ 地図上の地点が訪問地点として入力されることにな
る。勿詭このステップ170の処理中もスクロールキー
7c、7f、7i、7mで地図のスクロールは可能であ
る。
終了キー7gが押されるまで、訪問地点が入力可能とさ
札 終了キー7gが押されると(ステップ180)、入
力した地点を確認するための表示がなされる(ステップ
190)。訂正が有れば訂正キー7hを押せば(ステッ
プ200)再度タッチパネル11からの地点の読込が開
始される(ステップ170)。
札 終了キー7gが押されると(ステップ180)、入
力した地点を確認するための表示がなされる(ステップ
190)。訂正が有れば訂正キー7hを押せば(ステッ
プ200)再度タッチパネル11からの地点の読込が開
始される(ステップ170)。
次に、処理の種類の指示が求められる(ステップ210
)。即ち、最短距飄 最短時間または最低交通費のいず
れを求めるかがメニューでLCD5に表示される。最短
距離キー7bを押せ(戯 ステップ170にて入力した
各地点間の移動のための最短距離がROM15あるいは
ROMカード19に記憶されている経路データから、各
地点間を結ぶ実際の道路をチェックして、最短距離の経
路を検索して記憶する。この検索の仕方は例えば次の様
に実施される。
)。即ち、最短距飄 最短時間または最低交通費のいず
れを求めるかがメニューでLCD5に表示される。最短
距離キー7bを押せ(戯 ステップ170にて入力した
各地点間の移動のための最短距離がROM15あるいは
ROMカード19に記憶されている経路データから、各
地点間を結ぶ実際の道路をチェックして、最短距離の経
路を検索して記憶する。この検索の仕方は例えば次の様
に実施される。
即ち経路が実線と破線で表される第8図の2地点 P、
、 P2間の最短距離の経路を求める場合、P、が存
在する経路T、−T2をP、で2つに分割し、いずれの
経路が地点P、がらみてP2に近付くことになるのかを
判定する0図ではP + −T +もP、−T2も近付
くか離れるかについては大きな差はないので、両方が選
択される。次に経路の末端T、、Taから出ている経路
のべ いずれがP2に近付くかを判定する。こうして選
択して行くと、実線で示したごとく、 ■p 、−T
、−T 3−T a −T、−P2. ■P+−T+
=T3−Ts−T、 Ta−P 2+ ■ P +−
T e−T v−T s−T o−P 2の3つ経路が
選び出される。このうち最短距離1よ ■P、−T+−
T3=T4 Ta P2であることが各経路の距離を
加算することにより判明する。
、 P2間の最短距離の経路を求める場合、P、が存
在する経路T、−T2をP、で2つに分割し、いずれの
経路が地点P、がらみてP2に近付くことになるのかを
判定する0図ではP + −T +もP、−T2も近付
くか離れるかについては大きな差はないので、両方が選
択される。次に経路の末端T、、Taから出ている経路
のべ いずれがP2に近付くかを判定する。こうして選
択して行くと、実線で示したごとく、 ■p 、−T
、−T 3−T a −T、−P2. ■P+−T+
=T3−Ts−T、 Ta−P 2+ ■ P +−
T e−T v−T s−T o−P 2の3つ経路が
選び出される。このうち最短距離1よ ■P、−T+−
T3=T4 Ta P2であることが各経路の距離を
加算することにより判明する。
同様に最短時間キー7dまたは最低交通費7eを押せ(
戯 それぞれ各地点間の移動のための経路を1つまたは
2つ以上求めて、その内で、最短時間または最低交通費
となる経路を見つけ記憶する(ステップ230,240
)。この2地点間の組合せIL 例えば10地点であ
れば10X9/2=45通りであり、45回の検索処理
でよいことになるので処理も短い時間で済む。またメモ
リに45個のデータを記憶しておくだけでよく、メモリ
容量も少なくて済む。
戯 それぞれ各地点間の移動のための経路を1つまたは
2つ以上求めて、その内で、最短時間または最低交通費
となる経路を見つけ記憶する(ステップ230,240
)。この2地点間の組合せIL 例えば10地点であ
れば10X9/2=45通りであり、45回の検索処理
でよいことになるので処理も短い時間で済む。またメモ
リに45個のデータを記憶しておくだけでよく、メモリ
容量も少なくて済む。
次にこれらのデータに基づいて、ニューラルネットが構
成される(ステップ250)、 ホップフィールドの
モデルに基づくと次のようになされる。
成される(ステップ250)、 ホップフィールドの
モデルに基づくと次のようになされる。
勿^ 他のモデルであるボルツマンマシンあるいはガウ
シアンマシンを適用してもよい、尚、このモデルによる
演算式の導出は良く知られているので、以下の説明では
式を導くための詳細な計算は省略する。ただし演算式自
体は予め求めてR2M17またはROMカード19中に
格納されているので、ニューラルネットの構成にあたっ
てはニューロンの数及び必要に応じて各定数を決定すれ
ばよい。
シアンマシンを適用してもよい、尚、このモデルによる
演算式の導出は良く知られているので、以下の説明では
式を導くための詳細な計算は省略する。ただし演算式自
体は予め求めてR2M17またはROMカード19中に
格納されているので、ニューラルネットの構成にあたっ
てはニューロンの数及び必要に応じて各定数を決定すれ
ばよい。
i1目のニューロンの出力Viは次のように表される。
V+= (1/2) ・(1+ tanh (x/
μs) l −(1)ただし、 X=ΣT +、iV
4+1 +I寥i N:ニューロンの故 例えば10地点であれば10地点
を行に対応させ、訪問順位を列に対応させた10×10
のマトリックスで表される100個のニューロンを用い
る。
μs) l −(1)ただし、 X=ΣT +、iV
4+1 +I寥i N:ニューロンの故 例えば10地点であれば10地点
を行に対応させ、訪問順位を列に対応させた10×10
のマトリックスで表される100個のニューロンを用い
る。
王、9.: j番目のニューロンからj番目のニュー
ロンへのシナプス荷L ただしT、、、=O0l、:
j番目のニューロン固有の閾(LLμa:ニューロン
の入出力関係を決める定仇更にシナプス荷重が対称性を
有すると、T、、、=■4,1であり、各ニューロンは
非同期に状態を替え得るとすると、エネルギーEが次の
ように定義される。
ロンへのシナプス荷L ただしT、、、=O0l、:
j番目のニューロン固有の閾(LLμa:ニューロン
の入出力関係を決める定仇更にシナプス荷重が対称性を
有すると、T、、、=■4,1であり、各ニューロンは
非同期に状態を替え得るとすると、エネルギーEが次の
ように定義される。
このエネルギーEはニューロンの状態変化にともなって
、自発的に減少して行く性質を有することが耽にホップ
フィールドにより証明されている。
、自発的に減少して行く性質を有することが耽にホップ
フィールドにより証明されている。
式(2)をX成分とY成分とを有するニューロンの2次
元配列に表すと、エネルギーEは次のように表される。
元配列に表すと、エネルギーEは次のように表される。
次に[各地点は1度だけ訪問する」、 「同時に2地点
を訪問することはない」との条件から、次なる評価関数
が求められる。
を訪問することはない」との条件から、次なる評価関数
が求められる。
2 X+
ここでA、 B、 Cは定数である。
更に巡回経路の総和は下式で表される。
2 × I Y
・・・(5)
ただし、 dxx=o、Dは定数である。
従って、E EE E I十E 2とすると、中間の処
理は省略するが、下式のごとく整理される。
理は省略するが、下式のごとく整理される。
”x+、vl=Aδxy(1−δ1j)−Bδ1.(1
−δ8.) C Ddxv(δj、+41+δJ、1−1)・・・ (6
) l X、:Cn −(7)ただし−
≠jのときδ、、==Q、 i=jのときδ1j=1
である。
−δ8.) C Ddxv(δj、+41+δJ、1−1)・・・ (6
) l X、:Cn −(7)ただし−
≠jのときδ、、==Q、 i=jのときδ1j=1
である。
次にデジタルコンピュータに適用するため1:。
時間的に離散化し、デジタル的なモデルを求めると、前
記式(1)は次のようになる。
記式(1)は次のようになる。
Vx+(k)= (1/2) ・(1+tanh (U
x+(k)/ us) 1・・・(9) 前記(6)、 (7)式を上記(8)、 (9)式
に代入することにより、下式が求められる。
x+(k)/ us) 1・・・(9) 前記(6)、 (7)式を上記(8)、 (9)式
に代入することにより、下式が求められる。
−DΣdx”v (VY、l−1(k 1) +V
y、1−+ (k I) 1・・・ (10) Vx+(k)= (1/2) ・(1+tanh
(tJx+(k)/ us) 1・・・ (11) こうして巡回用のニューラルネット入出力関数が完成す
る。
y、1−+ (k I) 1・・・ (10) Vx+(k)= (1/2) ・(1+tanh
(tJx+(k)/ us) 1・・・ (11) こうして巡回用のニューラルネット入出力関数が完成す
る。
このn vx+(k)、 Ux+(k)(7)初期
値VX+(O)。
値VX+(O)。
U x+(0)について1上 手法が確立されていない
ので、適当と思われる値を設定しても良いし、実際に演
算させてみて、予め適当と考えられる値を決定しておい
てもよい。定数n、 A、 B、 C,D。
ので、適当と思われる値を設定しても良いし、実際に演
算させてみて、予め適当と考えられる値を決定しておい
てもよい。定数n、 A、 B、 C,D。
μ9についても同様である。
そして、二〇ニューラルネット入出力関数(10)、
(11)のkをインクリメントしながら、順次計算し
て各ニューロンの状態V□(k)が収束するのを検出す
る(ステップ260)。kの所定回数のインクリメント
及び計算の後、各列・各行に発火したニュO’/ (V
x+(k) >0. 8)が各1つになった場合に収束
したものと判断する(ステップ270)。収束していな
けれ(L ニューロンの発火状況に合わせて各定数を適
当に変更して(ステップ280)、再度計算しなおす。
(11)のkをインクリメントしながら、順次計算し
て各ニューロンの状態V□(k)が収束するのを検出す
る(ステップ260)。kの所定回数のインクリメント
及び計算の後、各列・各行に発火したニュO’/ (V
x+(k) >0. 8)が各1つになった場合に収束
したものと判断する(ステップ270)。収束していな
けれ(L ニューロンの発火状況に合わせて各定数を適
当に変更して(ステップ280)、再度計算しなおす。
収束した場合、各列1を順番に読んで行き、各列1ぞ発
火している訪問地番号Xを順にRAMl1中の配列、に
格納し、訪問地の訪問順序を得る(ステップ290)。
火している訪問地番号Xを順にRAMl1中の配列、に
格納し、訪問地の訪問順序を得る(ステップ290)。
次にLCD5に表示した地図上の訪問地に識別できるマ
ークを表示する。例えば訪問順に■■■・・・といった
表示を行う。更にその訪問地間にステップ220〜24
0にて検索しておいた最短距離、 最短時間または最低
交通費の経路のへ 訪問の順序に治ったものだけが表示
される(ステップ)。
ークを表示する。例えば訪問順に■■■・・・といった
表示を行う。更にその訪問地間にステップ220〜24
0にて検索しておいた最短距離、 最短時間または最低
交通費の経路のへ 訪問の順序に治ったものだけが表示
される(ステップ)。
次いで、キー入力待となり(ステップ310)、1次の
処理」のキー7kが押されれ1fS ステップ120
の処理に戻る。 「終了」のキー7gが押されれば処理
は終了する。
処理」のキー7kが押されれ1fS ステップ120
の処理に戻る。 「終了」のキー7gが押されれば処理
は終了する。
この様にして最適な経路が判明し、時は 労力、エネル
ギー、経費の無駄なく経路を巡回することが可能となる
。
ギー、経費の無駄なく経路を巡回することが可能となる
。
第2実施例として交通手段を選択するステップを備え、
その交通手段での各地点間の最短距限最短時間または最
低交通費データを選択するようにしてもよい。
その交通手段での各地点間の最短距限最短時間または最
低交通費データを選択するようにしてもよい。
例え(戯 第4図のフローチャートのステップ200と
ステップ210との間1:、第5図に示す処理を実施す
ることにより、交通手段を選択することが8来る。即ち
、■徒歩■自動車■公共交通機関(バス、電車等)とい
ったメニューをLCD5に表示し、スクロールキー7c
、 7f、 7i、 7mにてカーソルを移動さ
せていずれかを選択させる(ステップ510)、 そ
の結果により、ステップ220〜240にて用いられる
ROM15またはROMカード19内のデータ群のポイ
ンタを切替る(ステップ520〜540)、 このこ
とにより以後のステップ220〜240にて1表 ポイ
ンタの設定に応じて、徒歩、自動車あるいは公共交通機
関による移動の際の各地点間の距離1時r81交通費(
徒歩は通常無料)データが用いら札 その最短・最低の
値が選択される。
ステップ210との間1:、第5図に示す処理を実施す
ることにより、交通手段を選択することが8来る。即ち
、■徒歩■自動車■公共交通機関(バス、電車等)とい
ったメニューをLCD5に表示し、スクロールキー7c
、 7f、 7i、 7mにてカーソルを移動さ
せていずれかを選択させる(ステップ510)、 そ
の結果により、ステップ220〜240にて用いられる
ROM15またはROMカード19内のデータ群のポイ
ンタを切替る(ステップ520〜540)、 このこ
とにより以後のステップ220〜240にて1表 ポイ
ンタの設定に応じて、徒歩、自動車あるいは公共交通機
関による移動の際の各地点間の距離1時r81交通費(
徒歩は通常無料)データが用いら札 その最短・最低の
値が選択される。
この様にして第2実施例によれば種々の交通手段にも対
応でき、単に選択するだけで自動車ばかりでなく徒歩、
電束 バスによる移動にても最適な解を得ることが出来
る。
応でき、単に選択するだけで自動車ばかりでなく徒歩、
電束 バスによる移動にても最適な解を得ることが出来
る。
第3実施例として、距離、 時間または金額データを入
力する制限データ入力ステップを備え、この制限データ
以内に到達できる地点も表示するようにしてもよい。例
え(戯 第4図のフローチャートのステップ290とス
テップ300との181 あるいはステップ300の
直後に、第6図に示す処理を実施することにより、制限
データ以内に到達できる地点も表示することが出来る。
力する制限データ入力ステップを備え、この制限データ
以内に到達できる地点も表示するようにしてもよい。例
え(戯 第4図のフローチャートのステップ290とス
テップ300との181 あるいはステップ300の
直後に、第6図に示す処理を実施することにより、制限
データ以内に到達できる地点も表示することが出来る。
即ち、メニューにより制限データが距飄 時は 交通費
のいずれであるかということと、その値がいくつかとい
うことを入力させる(ステップ610)。それが[距離
Jで有れば出発点から現在の訪問地までの距離が、ステ
ップ290で求められた順番をたどって積算されていく
(ステップ620)。現時点の積算距離が制限距離以
内と判定されれば(ステップ630)、次の訪問地の有
無が判定される(ステップ640)。有れば今の訪問地
と次の訪問地との間の距離が今までの積算値に加算され
る(ステップ620)。こうして制限距離以上の地点に
達するかあるいはその前に訪問地が終了すると、制限内
地点の表示がなされる(ステップ650)。この表示は
制限距離内と外とで、経路の表示パターンや色を変更し
てもよく。制限距離内に到達できない訪問地については
点滅表示として識別できるようにしてもよい。
のいずれであるかということと、その値がいくつかとい
うことを入力させる(ステップ610)。それが[距離
Jで有れば出発点から現在の訪問地までの距離が、ステ
ップ290で求められた順番をたどって積算されていく
(ステップ620)。現時点の積算距離が制限距離以
内と判定されれば(ステップ630)、次の訪問地の有
無が判定される(ステップ640)。有れば今の訪問地
と次の訪問地との間の距離が今までの積算値に加算され
る(ステップ620)。こうして制限距離以上の地点に
達するかあるいはその前に訪問地が終了すると、制限内
地点の表示がなされる(ステップ650)。この表示は
制限距離内と外とで、経路の表示パターンや色を変更し
てもよく。制限距離内に到達できない訪問地については
点滅表示として識別できるようにしてもよい。
他の制限データを設定した場合も同様であり、時間的制
限が有ればステップ660〜680の処理により、時間
的に巡回できない訪問地が判明する。また交通費的に制
限がある場合はステップ690〜710の処理により、
費用的に巡回できない訪問地が判明する。この制限デー
タの選択と、前に実行されているステップ210〜24
0の選択とは別個のものであり、最短距離の経路を求め
から(ステップ220)その経路にて費用に合わせて到
達できる地点を確認できるしくステップ690〜710
,650)、最低の交通費となる経路を求めてから(ス
テップ240)その経路にて所定時間内に到達できる地
点が確認できる(ステップ660〜680. 650)
。勿浪 その他の組合せを選ぶこともできる。
限が有ればステップ660〜680の処理により、時間
的に巡回できない訪問地が判明する。また交通費的に制
限がある場合はステップ690〜710の処理により、
費用的に巡回できない訪問地が判明する。この制限デー
タの選択と、前に実行されているステップ210〜24
0の選択とは別個のものであり、最短距離の経路を求め
から(ステップ220)その経路にて費用に合わせて到
達できる地点を確認できるしくステップ690〜710
,650)、最低の交通費となる経路を求めてから(ス
テップ240)その経路にて所定時間内に到達できる地
点が確認できる(ステップ660〜680. 650)
。勿浪 その他の組合せを選ぶこともできる。
このことにより、自分の持ち時r81 自動車の修理
特販 あるいは所持金等の自己の能力にあわせて、計画
を立てて訪問することが可能となる。
特販 あるいは所持金等の自己の能力にあわせて、計画
を立てて訪問することが可能となる。
第4実施例として、一部の経路を選択するステップを備
え、特定の経路は必ず通過するようにししたり、あるい
は逆に通過しないようにしてもよい。例えIt 第7
図に示すような処理(ステップ750〜770)をステ
ップ200とステップ210との間に設けて、強制的に
排除あるいは通過する経路を指定する。即ち、経路に対
する指示が有るか否かとそれはどの地点間であるのかを
メニューにより入力させる(ステップ750)。有れ1
i その地点間の経路を表示してスクロールキー7c
、7f、7i、7mにてカーソルを移動させて経路を選
択させ、同時に排除か通過かを指示させる(ステップ7
60)。更に他の地点間で指示する必要が有れば(ステ
ップ770)、ステップ760の処理に戻る。無ければ
次の「処理の種類」の選択(ステップ210)に移る。
え、特定の経路は必ず通過するようにししたり、あるい
は逆に通過しないようにしてもよい。例えIt 第7
図に示すような処理(ステップ750〜770)をステ
ップ200とステップ210との間に設けて、強制的に
排除あるいは通過する経路を指定する。即ち、経路に対
する指示が有るか否かとそれはどの地点間であるのかを
メニューにより入力させる(ステップ750)。有れ1
i その地点間の経路を表示してスクロールキー7c
、7f、7i、7mにてカーソルを移動させて経路を選
択させ、同時に排除か通過かを指示させる(ステップ7
60)。更に他の地点間で指示する必要が有れば(ステ
ップ770)、ステップ760の処理に戻る。無ければ
次の「処理の種類」の選択(ステップ210)に移る。
この様に、経路に対して排除あるいは通過を指示できる
ので、工事中等で通行止めであったりする経路を避けた
適切な経路を得ることが出来き、臨機応変に対処できる
。また宣伝カーを兼ねている場合、宣伝が効果的である
経路を必ず通過するように出来る。
ので、工事中等で通行止めであったりする経路を避けた
適切な経路を得ることが出来き、臨機応変に対処できる
。また宣伝カーを兼ねている場合、宣伝が効果的である
経路を必ず通過するように出来る。
上記ステップ170にて地点の指示を実施したが指示点
が経路上の位置でなけれlf、 指示地点から一番近
い経路上の一番近い地点を用いて以後の処理を実施すれ
ばよい。
が経路上の位置でなけれlf、 指示地点から一番近
い経路上の一番近い地点を用いて以後の処理を実施すれ
ばよい。
上記各実施例で、更に各地点間または全地点巡回に要す
る最短距飄 最短時間または最低交通費の数値そのもの
を地図上の経路表示とは別に表示してもよい。
る最短距飄 最短時間または最低交通費の数値そのもの
を地図上の経路表示とは別に表示してもよい。
また上記各実施例は矛盾のない限り、種々組み合わせて
実施することが出来る。
実施することが出来る。
更に本実施例で1上 ニューラルネットをノイマン型デ
ジタルコンピュータによるシミュレーションにて実施し
ているが、ニューラルネットをアナログ的にハードウェ
ア化したLSI等を使用することも可能である。
ジタルコンピュータによるシミュレーションにて実施し
ているが、ニューラルネットをアナログ的にハードウェ
ア化したLSI等を使用することも可能である。
上記各実施例において、LCD5が地図M]及び表示手
段M6に該当し、タッチパネル11が位置入力手段M2
に該当し、マイクロコンピュータ12が選択手段M4及
び演算手段M5に該当し、ROM15またはROMカー
ド19が記憶手段M3に該当する。
段M6に該当し、タッチパネル11が位置入力手段M2
に該当し、マイクロコンピュータ12が選択手段M4及
び演算手段M5に該当し、ROM15またはROMカー
ド19が記憶手段M3に該当する。
1吋辺力1
本発明によれlf、 単に地図上の位置を入力するだ
けで実際の経路に照らして、最短距離、 最短時間また
は最低交通費を簡便、迅速に算出することが出来る。
けで実際の経路に照らして、最短距離、 最短時間また
は最低交通費を簡便、迅速に算出することが出来る。
第1図は本発明の基本的構成例示医 第2図は実施例装
置の外観斜視は 第3図はそのブロック文 第4図は第
1実施例の処理内容のフローチャート、第5図は第2実
施例の処理内容の一部を示すフローチャート、第6図は
第3実施例の処理内容の一部を示すフローチャート、第
7図は第4実施例の処理内容の一部を示すフローチャー
ト、第8図は最短経路検索の説明図を表す。 Ml・・・地図 M2・・・位置入力手段
M3・・・記憶手段 M4・・・選択手段M5
・・・演算手段 M6・・・表示手段5・・・
液晶パネル(LCD) 11・・・タッチパネル12
・・・マイクロコンピュータ 15・・・ROM19・
−・ROMカード
置の外観斜視は 第3図はそのブロック文 第4図は第
1実施例の処理内容のフローチャート、第5図は第2実
施例の処理内容の一部を示すフローチャート、第6図は
第3実施例の処理内容の一部を示すフローチャート、第
7図は第4実施例の処理内容の一部を示すフローチャー
ト、第8図は最短経路検索の説明図を表す。 Ml・・・地図 M2・・・位置入力手段
M3・・・記憶手段 M4・・・選択手段M5
・・・演算手段 M6・・・表示手段5・・・
液晶パネル(LCD) 11・・・タッチパネル12
・・・マイクロコンピュータ 15・・・ROM19・
−・ROMカード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 地図と、 地図上をタッチすることにより任意の地点の位置データ
を入力できる位置入力手段と、 地図上の経路データとその距離、時間または交通費デー
タとを記憶する記憶手段と、 記憶手段に記憶されたデータから、入力された各地点間
の最短距離、最短時間または最低交通費データを選択す
る選択手段と、 選択手段にて選択された各地点間の距離、時間または交
通費データを用いて、ニューラルネットワークの手法に
基づき、全地点を訪問した場合に最短距離、最短時間ま
たは最低交通費となる地点訪問順序の最適解を求める演
算手段と、 この最適解として求められた地点訪問順序をその実際の
道路に適合させた経路と共に地図上に表示する表示手段
と、 を備えたことを特徴とする最短距離、最短時間または最
低交通費算出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11483189A JP2813199B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 最短距離、最短時間または最低交通費算出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11483189A JP2813199B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 最短距離、最短時間または最低交通費算出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304587A true JPH02304587A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2813199B2 JP2813199B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=14647785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11483189A Expired - Fee Related JP2813199B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 最短距離、最短時間または最低交通費算出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2813199B2 (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232811A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Alpine Electron Inc | ナビゲ−ションにおける経路探索方法 |
| JPH0588614A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-09 | Pioneer Electron Corp | ナビゲーシヨン装置 |
| JPH064795A (ja) * | 1992-06-17 | 1994-01-14 | Hitachi Ltd | 交通状況監視方法と装置および交通流監視制御システム |
| JPH06504133A (ja) * | 1991-11-01 | 1994-05-12 | モトローラ・インコーポレイテッド | 車両経路プランニング・システム |
| JPH06309592A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-04 | Toshiba Corp | 車両用誘導経路表示装置 |
| JPH0821737A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ナビゲーション装置 |
| JPH0836550A (ja) * | 1994-07-21 | 1996-02-06 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置 |
| JPH0875493A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-22 | Aqueous Res:Kk | 案内装置 |
| JPH09102094A (ja) * | 1995-10-05 | 1997-04-15 | Fujitsu Ltd | 携帯型ナビゲーション装置 |
| US5623580A (en) * | 1993-07-12 | 1997-04-22 | Hitachi, Ltd. | Planning method and system |
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| JPH1082655A (ja) * | 1994-10-13 | 1998-03-31 | Roehm Properties Bv | 携帯型位置検出装置、日報作成装置及び交通費精算書作成装置 |
| JPH11148835A (ja) * | 1997-11-17 | 1999-06-02 | Sony Corp | 経路検索装置 |
| JP2003083757A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-19 | Clarion Co Ltd | ナビゲーション装置及び方法並びにナビゲーション用ソフトウェア |
| JP2013217683A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Navitime Japan Co Ltd | ナビゲーションシステム、ナビゲーションサーバ、ナビゲーション方法、および、プログラム |
| JP2018072150A (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-10 | 株式会社なうデータ研究所 | ルート提案装置、ルート提案方法、およびプログラム |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP11483189A patent/JP2813199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6549192B1 (en) | 1994-07-21 | 2003-04-15 | Fujitsu Limited | Portable terminal apparatus and an information processing method therefor |
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| JPH09102094A (ja) * | 1995-10-05 | 1997-04-15 | Fujitsu Ltd | 携帯型ナビゲーション装置 |
| JPH09190595A (ja) * | 1996-01-12 | 1997-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交通情報処理装置および交通情報処理方法 |
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| JP2013217683A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Navitime Japan Co Ltd | ナビゲーションシステム、ナビゲーションサーバ、ナビゲーション方法、および、プログラム |
| JP2018072150A (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-10 | 株式会社なうデータ研究所 | ルート提案装置、ルート提案方法、およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2813199B2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |