JPH0230458A - 自動切削加工方法 - Google Patents
自動切削加工方法Info
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- JPH0230458A JPH0230458A JP17771688A JP17771688A JPH0230458A JP H0230458 A JPH0230458 A JP H0230458A JP 17771688 A JP17771688 A JP 17771688A JP 17771688 A JP17771688 A JP 17771688A JP H0230458 A JPH0230458 A JP H0230458A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分針〕
この発明は、数値制御自動プログラミング方式を採用す
る工作機械を用いて行なう自動切削加工方法に関するも
のである。尚、ここで「数値制御自動プログラミング」
とは、数値制御装置を備えた工作機械において、加工形
状の定義や工具の動きを数値制御装置の言語で表現(プ
ログラム)してCPUに人力すると、CPUが自動的に
工具の経路を計算し、数値制御装置の人力となる制御媒
体を出力することである。
る工作機械を用いて行なう自動切削加工方法に関するも
のである。尚、ここで「数値制御自動プログラミング」
とは、数値制御装置を備えた工作機械において、加工形
状の定義や工具の動きを数値制御装置の言語で表現(プ
ログラム)してCPUに人力すると、CPUが自動的に
工具の経路を計算し、数値制御装置の人力となる制御媒
体を出力することである。
第8図は従来の溝加工における工具経路を抽出する方法
を示すフローチャートであり、第9図ないし第11図は
そのフローによりて動作する工具経路抽出の一例を示す
説明図であり、図中、(17f)(17g) 、 (3
7)は操作者より人力された始点、終点及び溝幅をそれ
ぞれ示し、実線部(18g)はそれらのデータより作成
される溝形状てあり、(22c)は第12図に示される
様な溝工具(38)の刃先点(40a)より見た形状で
あり、(44)は実際の溝形状を、また(39)は工具
の幅をそれぞれ示すものである。
を示すフローチャートであり、第9図ないし第11図は
そのフローによりて動作する工具経路抽出の一例を示す
説明図であり、図中、(17f)(17g) 、 (3
7)は操作者より人力された始点、終点及び溝幅をそれ
ぞれ示し、実線部(18g)はそれらのデータより作成
される溝形状てあり、(22c)は第12図に示される
様な溝工具(38)の刃先点(40a)より見た形状で
あり、(44)は実際の溝形状を、また(39)は工具
の幅をそれぞれ示すものである。
また、第14図は従来の棒材加工における工具経路を抽
出する方法を示すフローチャートであり、第15図ない
し第17図はそのフローによって動作する工具経路抽出
の例を示す説明図である。図中破線部(16c)は素材
の形状を示し、また、(17h)(17i)および(1
7j)はそれぞれ操作者より入力された点、斜面(テー
パ)および円弧であり、(18h)〜(18k)はそれ
らのデータより自動プログラミング方式において追加作
成される形状である。また、(22d) は作成された
形状を第13図に示される様な工具(41)で切削する
場合に、該形状と刃物の切込角(42)および(43)
との関係で切削できない部分(45a)〜(45d)を
補正した形状であり、(47)の矢印は(22d)の形
状に対して抽出された工具経路を示すものである。
出する方法を示すフローチャートであり、第15図ない
し第17図はそのフローによって動作する工具経路抽出
の例を示す説明図である。図中破線部(16c)は素材
の形状を示し、また、(17h)(17i)および(1
7j)はそれぞれ操作者より入力された点、斜面(テー
パ)および円弧であり、(18h)〜(18k)はそれ
らのデータより自動プログラミング方式において追加作
成される形状である。また、(22d) は作成された
形状を第13図に示される様な工具(41)で切削する
場合に、該形状と刃物の切込角(42)および(43)
との関係で切削できない部分(45a)〜(45d)を
補正した形状であり、(47)の矢印は(22d)の形
状に対して抽出された工具経路を示すものである。
次に動作について上記各図を参照しなから説明する。ま
ず、溝加工の場合について説明すると、操作者より与え
られた溝の始点(17f) 、終点(17g) 、溝幅
(37)などのデータより溝形状(18g)を作成する
(ステップ31)。次いて、この溝加工に用いる溝工具
(38)の溝幅(39)を考慮し、実際に加工する溝形
状(44)を仕上げる為、工具経路抽出の始点となる刃
先点(40a)から見た溝形状(22C)を作成する(
ステップ32)。最後にこの形状(22c) に対して
刃先点(40a)の軌跡である工具経路(4日)を抽出
する(ステップ33)。
ず、溝加工の場合について説明すると、操作者より与え
られた溝の始点(17f) 、終点(17g) 、溝幅
(37)などのデータより溝形状(18g)を作成する
(ステップ31)。次いて、この溝加工に用いる溝工具
(38)の溝幅(39)を考慮し、実際に加工する溝形
状(44)を仕上げる為、工具経路抽出の始点となる刃
先点(40a)から見た溝形状(22C)を作成する(
ステップ32)。最後にこの形状(22c) に対して
刃先点(40a)の軌跡である工具経路(4日)を抽出
する(ステップ33)。
次に、棒1,1加工の場合について説明すると、操作者
より与えられた仕上形状の点(17h) 、テーバ(1
7i)および円弧(17j)なとのデータより、自動プ
ログラミング方式において形状(18h)〜(Illk
)を追加し、図形形状を作成する(ステップ34)。
より与えられた仕上形状の点(17h) 、テーバ(1
7i)および円弧(17j)なとのデータより、自動プ
ログラミング方式において形状(18h)〜(Illk
)を追加し、図形形状を作成する(ステップ34)。
次いで、この棒旧加工で用いる工具(41)の切込角(
42)及び(43)を考慮し、仕上形状の削り過きを防
止する為、切削不可能な部分(45a)〜(456)を
除いた形状(27,d)を作成する(ステップ35)。
42)及び(43)を考慮し、仕上形状の削り過きを防
止する為、切削不可能な部分(45a)〜(456)を
除いた形状(27,d)を作成する(ステップ35)。
最後にこの形状(22d) に対して刃先点(40b)
の軌跡としての工具経路(47)を抽出する(ステップ
3G)。
の軌跡としての工具経路(47)を抽出する(ステップ
3G)。
従来の自動プログラミング方式による切削加工方法は以
上のように構成されているので、溝加工の場合は形状か
固定的なものとなり、そのため、任意の特に複雑な溝形
状の入力、及びその際の工具経路の抽出は不可能であり
、また睦月加工の場合は工具形状又は経路により切削不
可能なコーナ部分かてきたり、削り残しが発生したりす
るなとの問題かあった。
上のように構成されているので、溝加工の場合は形状か
固定的なものとなり、そのため、任意の特に複雑な溝形
状の入力、及びその際の工具経路の抽出は不可能であり
、また睦月加工の場合は工具形状又は経路により切削不
可能なコーナ部分かてきたり、削り残しが発生したりす
るなとの問題かあった。
この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、任意の溝形状を加工できるとともに、棒材加工
にも展開して直角コーナ部をも切削できる、数値制御自
動プログラミング方式による切削加工方法を得ることを
目的とする。
もので、任意の溝形状を加工できるとともに、棒材加工
にも展開して直角コーナ部をも切削できる、数値制御自
動プログラミング方式による切削加工方法を得ることを
目的とする。
この発明に係る自動プログラミング方式による切削加工
方法は、操作者が人力した任意の仕」二形状に対して、
溝加工工具を使用して加工する際の工具経路を抽出する
だめの機能を新たに備えたものである。
方法は、操作者が人力した任意の仕」二形状に対して、
溝加工工具を使用して加工する際の工具経路を抽出する
だめの機能を新たに備えたものである。
この発明における加工方法は、任意の仕上形状に刻して
溝加工工具で切削する工具経路を抽出することにより、
今までの溝加工では不可能であった任意の複雑な溝形状
に対しても加工が可能となり、また、棒材加工で発生す
るコーナ部での削り残し部分をもなくすることが可能と
なり、目的に応した幅広い加工か可能となる。
溝加工工具で切削する工具経路を抽出することにより、
今までの溝加工では不可能であった任意の複雑な溝形状
に対しても加工が可能となり、また、棒材加工で発生す
るコーナ部での削り残し部分をもなくすることが可能と
なり、目的に応した幅広い加工か可能となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による一実施例の切削加工方法における動
作を説明するためのフローヂャト、第2図は上記実施例
におりる工具幅の補正力法の流れを示すフローチャート
、第3図は」=記実施例におりる工具経路を抽出する方
法を示すフローチャート、第4図は任意の仕上形状の一
例を示す説明図であり、破線(16a)は素材形状を示
し、(17a)〜(17e、)は操作者が人力した点及
びテーバを示している。第5図において、(19)は第
4図で得た形状に対し溝加工工具(38)の工具幅(3
9)を考慮して補正した補正形状であり、(Ua)(2
0b)て示した破線部は補正する前の形状である。第6
図は工具経路の抽出方法の一例を示した説明図で、(2
2a)は図形形状を示し、実線及び破線矢印(28)及
び(29)はそれぞれ加工するときの工具の穆動方向を
示している。第7図は第5図の形状に対して抽出した工
具経路(30)を示したちのである。
図はこの発明による一実施例の切削加工方法における動
作を説明するためのフローヂャト、第2図は上記実施例
におりる工具幅の補正力法の流れを示すフローチャート
、第3図は」=記実施例におりる工具経路を抽出する方
法を示すフローチャート、第4図は任意の仕上形状の一
例を示す説明図であり、破線(16a)は素材形状を示
し、(17a)〜(17e、)は操作者が人力した点及
びテーバを示している。第5図において、(19)は第
4図で得た形状に対し溝加工工具(38)の工具幅(3
9)を考慮して補正した補正形状であり、(Ua)(2
0b)て示した破線部は補正する前の形状である。第6
図は工具経路の抽出方法の一例を示した説明図で、(2
2a)は図形形状を示し、実線及び破線矢印(28)及
び(29)はそれぞれ加工するときの工具の穆動方向を
示している。第7図は第5図の形状に対して抽出した工
具経路(30)を示したちのである。
次に動作について第1図〜第7図を参照し/lがら説明
する。第1図〜第3図のフローチャートに示さ、l]る
工具経路抽出機能を持った自動プログラミング方式によ
る切削加工方法は、溝加工工具(38)により縦方向の
加工を行なうため、工具幅(39)を広いものにすれば
大量の切削が一度で行なえるし、特に長さのある棒材の
加工を行なう場合、工具の移動か少なくてすむなどの時
間短縮においても効果は大きい。
する。第1図〜第3図のフローチャートに示さ、l]る
工具経路抽出機能を持った自動プログラミング方式によ
る切削加工方法は、溝加工工具(38)により縦方向の
加工を行なうため、工具幅(39)を広いものにすれば
大量の切削が一度で行なえるし、特に長さのある棒材の
加工を行なう場合、工具の移動か少なくてすむなどの時
間短縮においても効果は大きい。
第1図のステップ1では、操作者より与えられた仕上形
状の点(+7a) 、 (17c) 、 (17d)
、 (17e) 、テーパ(17b)なとのデータに自
動プログラミング方法におい゛C形状(18a)〜(1
8f)を何加し、図形形状を作成する。ステップ2では
使用する工具を判別1ノ、溝加工工具(38)でない場
合には、前述した従来の睦月加工用の工具経路抽出(第
9図)を行なう(ステップ3)。使用工具が溝加工工具
(38)の場合は、ステップ4において工具幅(39)
によって補正した第7図に示す形状(22b)を求める
。その形状(22b)を求める際のフローを第2図に示
す。
状の点(+7a) 、 (17c) 、 (17d)
、 (17e) 、テーパ(17b)なとのデータに自
動プログラミング方法におい゛C形状(18a)〜(1
8f)を何加し、図形形状を作成する。ステップ2では
使用する工具を判別1ノ、溝加工工具(38)でない場
合には、前述した従来の睦月加工用の工具経路抽出(第
9図)を行なう(ステップ3)。使用工具が溝加工工具
(38)の場合は、ステップ4において工具幅(39)
によって補正した第7図に示す形状(22b)を求める
。その形状(22b)を求める際のフローを第2図に示
す。
まず、溝加工工具(38)の刃先点(40a)の軌跡と
しての第7図に示す工具経路(3G)を抽出するため、
工具幅(39)を考慮した第5図に示す形状(19)を
求める(ステップ6)。次いて形状(19)の中に、交
点をもち閉した形状(21)がないか調べ(ステップ7
)、それか存在する場合はその閉じた部分(21)を削
除する(ステップ8)。閉した形状(21)がなくなれ
ば、工具幅(39)での補正を終了し、求められた形状
(22b)より工具経路(30)の抽出を開始する(ス
テップ5)。
しての第7図に示す工具経路(3G)を抽出するため、
工具幅(39)を考慮した第5図に示す形状(19)を
求める(ステップ6)。次いて形状(19)の中に、交
点をもち閉した形状(21)がないか調べ(ステップ7
)、それか存在する場合はその閉じた部分(21)を削
除する(ステップ8)。閉した形状(21)がなくなれ
ば、工具幅(39)での補正を終了し、求められた形状
(22b)より工具経路(30)の抽出を開始する(ス
テップ5)。
次に、工具経路(30)を抽出する処理を第6図の説明
図を参照しながら第3図のフローチャートに基づいて説
明する。累月(16b) に対して形状(22a)がこ
の様に求められている場合、前記第12図の工具(38
)の移動方向を実線矢印(28)で示す方向とすると、
工具経路は(23a)から(23Z) までの矢印で
示すものとして求められる。
図を参照しながら第3図のフローチャートに基づいて説
明する。累月(16b) に対して形状(22a)がこ
の様に求められている場合、前記第12図の工具(38
)の移動方向を実線矢印(28)で示す方向とすると、
工具経路は(23a)から(23Z) までの矢印で
示すものとして求められる。
まず、ステップ9において、切り込みを始める位置から
形状(22a)に下した点の形状部が移動方向(28)
に対して下りテーパ(以降逆テーパと呼ぶ)かの判別を
する。例えば、(23e)の工具経路か抽出されている
場合、移動方向(28)より次の切削開始位置から形状
(22a)に下した点(24)の形状は逆テーパと2ぼ
るので、次の切削開始点を逆テーパの終了する点(25
)の上部(26)に変更する(ステップ10)。ここで
、工具(38)の8勅方向も(28)から(29)の方
向に変更する。また、逆テーパ切削経路抽出中てあり、
その逆テーバが終了するかどうか判別しくステップ11
) 、例えば(23m)の次の加工経路を求める場合の
ように、逆テーバの切削経路(23f)〜(23m)を
抽出中の状態で、且つ逆テーバ部の加工が終了する段階
にあれば、逆テーパの開始した点(25)の次の切削開
始点(27)を求め、工具(38)の移動方向も(29
)から再ひ(28)の方向に戻す(ステップ12)。こ
の様に求められた切削開始位置から形状(22a)まで
の切削する工具経路を求める(ステップ13)。こうし
て工具経路(23a)〜(23z)を全て抽出したら、
処理を終える(ステップ14)。終了でない場合は、工
具(38)の移動方向(28)又Tj:(29)の何れ
かにおi−する次の切削開始点を求める。
形状(22a)に下した点の形状部が移動方向(28)
に対して下りテーパ(以降逆テーパと呼ぶ)かの判別を
する。例えば、(23e)の工具経路か抽出されている
場合、移動方向(28)より次の切削開始位置から形状
(22a)に下した点(24)の形状は逆テーパと2ぼ
るので、次の切削開始点を逆テーパの終了する点(25
)の上部(26)に変更する(ステップ10)。ここで
、工具(38)の8勅方向も(28)から(29)の方
向に変更する。また、逆テーパ切削経路抽出中てあり、
その逆テーバが終了するかどうか判別しくステップ11
) 、例えば(23m)の次の加工経路を求める場合の
ように、逆テーバの切削経路(23f)〜(23m)を
抽出中の状態で、且つ逆テーバ部の加工が終了する段階
にあれば、逆テーパの開始した点(25)の次の切削開
始点(27)を求め、工具(38)の移動方向も(29
)から再ひ(28)の方向に戻す(ステップ12)。こ
の様に求められた切削開始位置から形状(22a)まで
の切削する工具経路を求める(ステップ13)。こうし
て工具経路(23a)〜(23z)を全て抽出したら、
処理を終える(ステップ14)。終了でない場合は、工
具(38)の移動方向(28)又Tj:(29)の何れ
かにおi−する次の切削開始点を求める。
前述の第4図、第5図によって求めた形状(22b)
に対して上述の方法を適用して求めた工具経路(30)
は第7図のようになる。
に対して上述の方法を適用して求めた工具経路(30)
は第7図のようになる。
なお、」−記実施例では、荒加工についての工具経路の
抽出方法を求めたか、什」二加工では形状(22b)
に対して棒材加工と同じ工具経路を抽出する。
抽出方法を求めたか、什」二加工では形状(22b)
に対して棒材加工と同じ工具経路を抽出する。
また、上記実施例では、外径の加工について説明したか
、内径、端面、背面の場合であってもよく、」二記実施
例と同様の効果を奏する。
、内径、端面、背面の場合であってもよく、」二記実施
例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、任意形状に対して溝
加工工具で切削できる工具経路を抽出するのて、複雑な
溝形状の加工や、睦月のコーナ部の加工が可能となり、
また、溝加工工具の特性と、工具経路により、−回の切
削量の増大と、工具の移動時間か短縮される効果かある
。
加工工具で切削できる工具経路を抽出するのて、複雑な
溝形状の加工や、睦月のコーナ部の加工が可能となり、
また、溝加工工具の特性と、工具経路により、−回の切
削量の増大と、工具の移動時間か短縮される効果かある
。
第1図はこの発明による一実施例の切削加工方法におけ
る動作を説明するフローチャー1〜、第2図は上記実施
例におりる工具幅の補正方法を示すフローチャート、第
3図は上記実施例における工具経路を抽出する方法を示
すフローチャート、第4図は上記実施例で操作者が人力
した仕上形状のデータ及び付加される形状を示す説明図
、第5図はこの発明の一実施例における工具幅の補正を
説明するための説明図、第6図は上記実施例における工
具経路の抽出方法を示す説明図、第7図は上記実施例に
おiフる工具経路の抽出例、第8図は従来の溝加工にお
ける工具経路の抽出方法を示すフローチャート、第9図
、第10図及び第11図はそれぞれ上記従来の溝加工に
おける、操作者の人力データと形状を示す説明図、工具
幅の補正を説明するための説明図、及び工具経路の抽出
例を示す説明図、第12図は溝加工工具の一例を示す部
分正面図、第13図は棒材加工用工具の一例を示す部分
正面図、第14図は従来の棒材加工におりる工具経路の
抽出方法を示すフローチャート、第15図、第16図及
び第17図は、それぞれ上記従来の棒材加工における、
操作者の入力データと形状を示す説明図、工具の形状補
正を説明するための説明図、及び工具経路の抽出例を示
す説明図である。 (16)は累月形状、 (22)は切削後の形状、 (23) 、 (30)は抽出される工具経路、(38
)は溝加工工具。 り♂お、図中、同一符号6J同−又は相当部分を示す。
る動作を説明するフローチャー1〜、第2図は上記実施
例におりる工具幅の補正方法を示すフローチャート、第
3図は上記実施例における工具経路を抽出する方法を示
すフローチャート、第4図は上記実施例で操作者が人力
した仕上形状のデータ及び付加される形状を示す説明図
、第5図はこの発明の一実施例における工具幅の補正を
説明するための説明図、第6図は上記実施例における工
具経路の抽出方法を示す説明図、第7図は上記実施例に
おiフる工具経路の抽出例、第8図は従来の溝加工にお
ける工具経路の抽出方法を示すフローチャート、第9図
、第10図及び第11図はそれぞれ上記従来の溝加工に
おける、操作者の人力データと形状を示す説明図、工具
幅の補正を説明するための説明図、及び工具経路の抽出
例を示す説明図、第12図は溝加工工具の一例を示す部
分正面図、第13図は棒材加工用工具の一例を示す部分
正面図、第14図は従来の棒材加工におりる工具経路の
抽出方法を示すフローチャート、第15図、第16図及
び第17図は、それぞれ上記従来の棒材加工における、
操作者の入力データと形状を示す説明図、工具の形状補
正を説明するための説明図、及び工具経路の抽出例を示
す説明図である。 (16)は累月形状、 (22)は切削後の形状、 (23) 、 (30)は抽出される工具経路、(38
)は溝加工工具。 り♂お、図中、同一符号6J同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 工具経路を制御するための加工プログラムを出力する数
値制御自動プログラミング方式を採用する数値制御装置
を備えた工作機械を用いて行なう自動切削加工方法にお
いて、任意の仕上げ形状に対して溝加工工具で切削可能
な部分を確定し、次いで該部分を切削するに適合した工
具経路の抽出を行なうことを特徴とする自動切削加工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177716A JP2550490B2 (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 自動切削加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177716A JP2550490B2 (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 自動切削加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230458A true JPH0230458A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2550490B2 JP2550490B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=16035860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177716A Expired - Lifetime JP2550490B2 (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 自動切削加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550490B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120447A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-18 | Yamazaki Mazak Corp | 数値制御旋盤における溝入れ加工制御方法 |
| JPS6299052A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Hitachi Seiki Co Ltd | 溝工具の補正制御装置 |
| JPS63153603A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-27 | Okuma Mach Works Ltd | Ncデータ作成装置における削り残し部加工のncデータ作成方法 |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP63177716A patent/JP2550490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120447A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-18 | Yamazaki Mazak Corp | 数値制御旋盤における溝入れ加工制御方法 |
| JPS6299052A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Hitachi Seiki Co Ltd | 溝工具の補正制御装置 |
| JPS63153603A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-27 | Okuma Mach Works Ltd | Ncデータ作成装置における削り残し部加工のncデータ作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550490B2 (ja) | 1996-11-06 |
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