JPH02304627A - レコード位置づけ方式 - Google Patents
レコード位置づけ方式Info
- Publication number
- JPH02304627A JPH02304627A JP12448189A JP12448189A JPH02304627A JP H02304627 A JPH02304627 A JP H02304627A JP 12448189 A JP12448189 A JP 12448189A JP 12448189 A JP12448189 A JP 12448189A JP H02304627 A JPH02304627 A JP H02304627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- statement
- backspace
- program
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、索引入出力におけるレコードの位置づけを行
うレコード位置づけ方式に関し、多機能を備え、ユーザ
プログラムは酒席であるレコード位置づけ方式を目的と
し、 FORTRANプログラムの索引入力においてBACK
SPACE文を実行する際、BACK指定子でRECコ
ードが指定されている時には直前のレコードに位置づけ
を行うように構成する。
うレコード位置づけ方式に関し、多機能を備え、ユーザ
プログラムは酒席であるレコード位置づけ方式を目的と
し、 FORTRANプログラムの索引入力においてBACK
SPACE文を実行する際、BACK指定子でRECコ
ードが指定されている時には直前のレコードに位置づけ
を行うように構成する。
本発明はFORTRAN等の高級言語に係り、さらに詳
しくは、索引入出力におけるレコードの位置づけを行う
レコード位置づけ方式に関する。
しくは、索引入出力におけるレコードの位置づけを行う
レコード位置づけ方式に関する。
近年、コンピュータシステムの多様化に伴い、多機能を
備えた処理プログラムが要求されている。
備えた処理プログラムが要求されている。
例えばFORTRANプログラムにおいては索引入出力
におけるBACKSPACE文は、位置づけられている
レコードキー値より小さいキー値を持つレコードの先頭
に位置づけるコマンド文であり、ユーザは必要とすると
きにこのBACKSPACE文を実行させ、目的のレコ
ードへの位置づけを行っている。
におけるBACKSPACE文は、位置づけられている
レコードキー値より小さいキー値を持つレコードの先頭
に位置づけるコマンド文であり、ユーザは必要とすると
きにこのBACKSPACE文を実行させ、目的のレコ
ードへの位置づけを行っている。
第5図は従来のプログラム別図、第6図は従来の位置づ
けの説明図である。
けの説明図である。
0PEN (10,F ILE−”AOOOO,TES
T、DATA’ KEYF IELA= (1: 2゜
3;6,7:10,11:16)、ACCESS=’
KEYED”)なるファイルの0PEN文によって、A
OOOO,TEST、DATA、なるファイルを装置参
照番号lOでまずオープンする。
T、DATA’ KEYF IELA= (1: 2゜
3;6,7:10,11:16)、ACCESS=’
KEYED”)なるファイルの0PEN文によって、A
OOOO,TEST、DATA、なるファイルを装置参
照番号lOでまずオープンする。
尚、この時キーフィールドとして1〜2.3〜6゜7〜
10.11〜16.がキーの文字位置を、アクセスは索
引編成をそれぞれ定着している。つづいてREAD (
KEY=” BB“、KEYID=1、FMT==’
(A80)’ )TXT80なるREAD文■によっ
て、変数TXT80に書式指定子FMTと書式識別子A
80で指示されているデータを取り組む。READ文中
にキー指定子KEYで°BB’ また、KEYI D=
1を指定しているので、リードするレコードは第1のキ
ーフィールド(KEYF I ELDで表した1個目の
フィールド1〜2文字目でそのキーがBB’である時の
レコードであり第6図における(e)である。
10.11〜16.がキーの文字位置を、アクセスは索
引編成をそれぞれ定着している。つづいてREAD (
KEY=” BB“、KEYID=1、FMT==’
(A80)’ )TXT80なるREAD文■によっ
て、変数TXT80に書式指定子FMTと書式識別子A
80で指示されているデータを取り組む。READ文中
にキー指定子KEYで°BB’ また、KEYI D=
1を指定しているので、リードするレコードは第1のキ
ーフィールド(KEYF I ELDで表した1個目の
フィールド1〜2文字目でそのキーがBB’である時の
レコードであり第6図における(e)である。
このリード文によって、レコード(e)が読み取られる
ので、この時点での位置づけはレコード(f)である(
C4)。ここでレコード(d)に位置づけするために、
次にはBACKSPACE文において装置参照番号10
を指示して2回(Do文で2度繰り返す、レコード(a
)を位置づける(U3、Ul)。READ文後のBAC
KSPACE文は入力したレコードのキー値と同じキー
値を持つレコードの先頭に位置づけ、BACKSPAC
E文後のBACKSPACE文は位置づけられているレ
コードのキー値より小さいキー値を持つレコードの先頭
に位置づける機能であり、この機能によって第1回目の
BACKSPACEでレコードeに位置づけし、2回目
のBACKSPACEでレコード(a)に位置づける。
ので、この時点での位置づけはレコード(f)である(
C4)。ここでレコード(d)に位置づけするために、
次にはBACKSPACE文において装置参照番号10
を指示して2回(Do文で2度繰り返す、レコード(a
)を位置づける(U3、Ul)。READ文後のBAC
KSPACE文は入力したレコードのキー値と同じキー
値を持つレコードの先頭に位置づけ、BACKSPAC
E文後のBACKSPACE文は位置づけられているレ
コードのキー値より小さいキー値を持つレコードの先頭
に位置づける機能であり、この機能によって第1回目の
BACKSPACEでレコードeに位置づけし、2回目
のBACKSPACEでレコード(a)に位置づける。
そして、目的の位置づけまで変化させるため、READ
文を3回実行する。(Do 10 1=1.3 。
文を3回実行する。(Do 10 1=1.3 。
・・・ 10 C0NT INUE)。この3回の実
行によってレコード(d)を位置づけできる(U2)。
行によってレコード(d)を位置づけできる(U2)。
前述した様に多機能を備えた処理プログラムが要求され
ているが、処理プログラムが多機能化してもユーザプロ
グラムが複雑化しては意味がない。
ているが、処理プログラムが多機能化してもユーザプロ
グラムが複雑化しては意味がない。
例えば前述したコードの位置づけであるならば、BAC
KSPACE文を2回実行するとともに、3回のREA
D文を実行してはじめて目的の位置づけを行うことがで
きる。しかしながら位置づけの為に上述の如く、Do文
等によってBACKSPACE文やREAD文を複数回
実行しな(てはならず、目的の位置づけのために高機能
であってもプログラムが複雑化してしまう問題を有して
いた。
KSPACE文を2回実行するとともに、3回のREA
D文を実行してはじめて目的の位置づけを行うことがで
きる。しかしながら位置づけの為に上述の如く、Do文
等によってBACKSPACE文やREAD文を複数回
実行しな(てはならず、目的の位置づけのために高機能
であってもプログラムが複雑化してしまう問題を有して
いた。
本発明は、多機能を備え、ユーザプログラムは簡潔であ
るレコード位置づけ方式を目的とする。
るレコード位置づけ方式を目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕FORTRA
Nプログラムの索引入出力において、ファイルオープン
後にBACKSPACE文を実行する際、BACK指定
子でREC識別子が指定されているかを判別する。そし
て指定されている時には、前述のレコードの位置づけを
行う。
Nプログラムの索引入出力において、ファイルオープン
後にBACKSPACE文を実行する際、BACK指定
子でREC識別子が指定されているかを判別する。そし
て指定されている時には、前述のレコードの位置づけを
行う。
BACK指定子が存在しないときは、従来と同じ処理を
行い、BACK指定子でREC識別子が存在するときは
直前のレコードの位置づけを行うので、レコードの直前
への位置づけを行うプログラムが簡単化できる。
行い、BACK指定子でREC識別子が存在するときは
直前のレコードの位置づけを行うので、レコードの直前
への位置づけを行うプログラムが簡単化できる。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例の処理フローチャート、第2図
は本発明の実施例のシステム動作説明図である。
は本発明の実施例のシステム動作説明図である。
FORTRANプログラムAを例えばコンパイルしてオ
ブジェクトプログラムBを生成し、起動した場合、rB
ACKSPACE (10,BACK=’ REC’
)Jに該当するオブジェクトプログラムBのBACKS
PACE文を途中(プログラム中)で実行する。この実
行時にはFORTRANライブラリC内のBACKSP
ACE文に対応するルーチンを実行(第1図5TART
)する。
ブジェクトプログラムBを生成し、起動した場合、rB
ACKSPACE (10,BACK=’ REC’
)Jに該当するオブジェクトプログラムBのBACKS
PACE文を途中(プログラム中)で実行する。この実
行時にはFORTRANライブラリC内のBACKSP
ACE文に対応するルーチンを実行(第1図5TART
)する。
このルーチンを実行開始すると、先ずBACK指定子が
RECであるかを判別する(Sl)。オブジェクトプロ
グラムB中のBACKSPACE文に対応するBACK
指定子の内容の格納領域はコンパイル時に決められてお
り、この判別ではその格納領域を読み出しREC識別子
が存在するかを判別する。
RECであるかを判別する(Sl)。オブジェクトプロ
グラムB中のBACKSPACE文に対応するBACK
指定子の内容の格納領域はコンパイル時に決められてお
り、この判別ではその格納領域を読み出しREC識別子
が存在するかを判別する。
この判別(Sl)においてREC識別子が格納されてい
ないと判別(No)した時には従来のBACKSPAC
Eの処理(S2)を実行し、このルーチンを終了(EN
D)する。すなわち、BACKSPACE文の動作は直
前の文により異なり、直前の文がREAD、REWRI
TE、WRITEの時間−のキーの先頭、DELETE
、BACKSPACEの時小さいキーの先頭に位置づけ
る。
ないと判別(No)した時には従来のBACKSPAC
Eの処理(S2)を実行し、このルーチンを終了(EN
D)する。すなわち、BACKSPACE文の動作は直
前の文により異なり、直前の文がREAD、REWRI
TE、WRITEの時間−のキーの先頭、DELETE
、BACKSPACEの時小さいキーの先頭に位置づけ
る。
一方、判別(Sl)においてRPC識別子を検出した時
には、BACK指定子がRECである場合の処理(S3
)を行う。すなわち、直前のレコードへの位置づけを行
う。そしてこの処理S3の後にBACKSPACE文の
実行を終了する。このルーチンの後はFORTRANオ
ブジェクトオフグラムBのBACKSPACE文に続(
プログラムを実行する。
には、BACK指定子がRECである場合の処理(S3
)を行う。すなわち、直前のレコードへの位置づけを行
う。そしてこの処理S3の後にBACKSPACE文の
実行を終了する。このルーチンの後はFORTRANオ
ブジェクトオフグラムBのBACKSPACE文に続(
プログラムを実行する。
第3図は本発明の実施例のプログラム側口、第4図は本
発明の実施例の位置づけの説明図である。
発明の実施例の位置づけの説明図である。
第3図は第4図におけるレコードdに位置づけする場合
のプログラムである。第5図に示した例と同様に、先ず
オープン文rOPEN (10,FILE=’ AOO
OO,TEST、DATA’ 。
のプログラムである。第5図に示した例と同様に、先ず
オープン文rOPEN (10,FILE=’ AOO
OO,TEST、DATA’ 。
KEYFIELD=(1:2: 3:6,7:10゜1
1 :16)、ACCESS=’ KEYED”)Jを
実行し、FILE指定子で指示されるファイルAOOO
O,TEST、DATAをオープンする。
1 :16)、ACCESS=’ KEYED”)Jを
実行し、FILE指定子で指示されるファイルAOOO
O,TEST、DATAをオープンする。
そしてREAD文rREAD (KEY=’ BB’
。
。
KEYID=1.FMT=” (A80)”)TXT8
0」で変数TXT80に書式指定子FMTと書式識別子
A80で指示されているデータを取り込む。READ文
名中文名−指定子KEYでBB′とKEYID=1を指
定しているので、レコードの1〜2文字目の領域が’B
B″であるKEYのレコードでありリードするレコード
は第4図におけるレコード(e)となる。この時の位置
づけはレコード(f)である(U5)。ここでレコード
(d)に位置づけするため、先ずrBACKSPACE
(10)Jを実行する。BACKSPACE文におい
てRECコードが指定されていない時には従来と同様で
あるので、レコード(e)を位置づけることとなる(U
6)。そして、続いてBACKSPACE文rBACK
SPACE(10,BACK=’ REC’ )、を実
行する。
0」で変数TXT80に書式指定子FMTと書式識別子
A80で指示されているデータを取り込む。READ文
名中文名−指定子KEYでBB′とKEYID=1を指
定しているので、レコードの1〜2文字目の領域が’B
B″であるKEYのレコードでありリードするレコード
は第4図におけるレコード(e)となる。この時の位置
づけはレコード(f)である(U5)。ここでレコード
(d)に位置づけするため、先ずrBACKSPACE
(10)Jを実行する。BACKSPACE文におい
てRECコードが指定されていない時には従来と同様で
あるので、レコード(e)を位置づけることとなる(U
6)。そして、続いてBACKSPACE文rBACK
SPACE(10,BACK=’ REC’ )、を実
行する。
このBACKSPACE文にはBACK指定子でREC
識別子を指定しているので、直前のレコードであるレコ
ード(d)(第4図)への位置づけを行う。そして例え
ばCLO3E文によって装置参照番号10のファイルを
クローズし処理を終了する。
識別子を指定しているので、直前のレコードであるレコ
ード(d)(第4図)への位置づけを行う。そして例え
ばCLO3E文によって装置参照番号10のファイルを
クローズし処理を終了する。
従来においては、READ文でキーを措定して実行した
後、その直前のレコードを位置づけしようとした場合、
BACKSPACE文を2回実行した後3回のREAD
文を実行しなくてはならなかったが、本発明によれば2
回のBACKSPACE文だけでそれを行うことができ
る。また、各キーによ・るデータの数が不明の時には、
例えばBACKSPACE文を実行した後データの内容
を読出す等して直前のキーを求めなくてはならなかった
が、本発明によれば簡単に直前レコードを位置づけでき
る。
後、その直前のレコードを位置づけしようとした場合、
BACKSPACE文を2回実行した後3回のREAD
文を実行しなくてはならなかったが、本発明によれば2
回のBACKSPACE文だけでそれを行うことができ
る。また、各キーによ・るデータの数が不明の時には、
例えばBACKSPACE文を実行した後データの内容
を読出す等して直前のキーを求めなくてはならなかった
が、本発明によれば簡単に直前レコードを位置づけでき
る。
尚、本発明の実施例ではBACK指定子を°REC”と
した時に直前のレコードへの位置づけを行っているが、
BACK指定子やRED識別子はこれに限るものではな
い。また、直前のレコードへの位置づけに限らず例えば
変数等によって直前でないレコードへの位置づけも可能
である。
した時に直前のレコードへの位置づけを行っているが、
BACK指定子やRED識別子はこれに限るものではな
い。また、直前のレコードへの位置づけに限らず例えば
変数等によって直前でないレコードへの位置づけも可能
である。
以上述べた様に本発明によれば、現在位置づけられてい
るレコードの直前に位置づける場合BACKSPACE
文のみ実行すればよく、従来の様にREAD文を繰り返
し実行する必要がなく、簡潔なFORTRANプログラ
ムとなる。また、READ文を実行しないので、全実行
時間を短縮することができる。つまり、処理プログラム
として要求される多機能化、ユーザビューの簡潔化及び
処理時間の性能を向上することができる。
るレコードの直前に位置づける場合BACKSPACE
文のみ実行すればよく、従来の様にREAD文を繰り返
し実行する必要がなく、簡潔なFORTRANプログラ
ムとなる。また、READ文を実行しないので、全実行
時間を短縮することができる。つまり、処理プログラム
として要求される多機能化、ユーザビューの簡潔化及び
処理時間の性能を向上することができる。
第1図は本発明の実施例の処理フローチャート、第2図
は本発明の実施例のシステム動作説明図、第3図は本発
明の実施例のプログラム別図、第4図は本発明の実施例
の位置づけの説明図、第5図は従来のプログラム別図、 第6図は従来の位置づけの説明図である。
は本発明の実施例のシステム動作説明図、第3図は本発
明の実施例のプログラム別図、第4図は本発明の実施例
の位置づけの説明図、第5図は従来のプログラム別図、 第6図は従来の位置づけの説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)FORTRANプログラムの索引入力においてBA
CKSPACE文を実行する際、BACK指定子でRE
C識別子が指定されている時には直前のレコードに位置
づけを行うことを特徴とするレコード位置づけ方式。 2)FORTRANプログラムの索引入力をコンパイル
する際、BACKSPACE文中にBACK指定子で特
定識別子が指定されているかを判断し、該特定識別子が
指定されている時には直前のレコードに位置づける処理
プログラムをオブジェクトプログラムとして発生するこ
とを特徴とするレコード位置づけ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12448189A JPH02304627A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | レコード位置づけ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12448189A JPH02304627A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | レコード位置づけ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304627A true JPH02304627A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14886589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12448189A Pending JPH02304627A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | レコード位置づけ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304627A (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12448189A patent/JPH02304627A/ja active Pending
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