JPH02304632A - 演算器故障検出方式 - Google Patents

演算器故障検出方式

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Publication number
JPH02304632A
JPH02304632A JP1125714A JP12571489A JPH02304632A JP H02304632 A JPH02304632 A JP H02304632A JP 1125714 A JP1125714 A JP 1125714A JP 12571489 A JP12571489 A JP 12571489A JP H02304632 A JPH02304632 A JP H02304632A
Authority
JP
Japan
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arithmetic
section
operation result
result storage
unit
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Pending
Application number
JP1125714A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoshi Miyashita
宮下 元志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02304632A publication Critical patent/JPH02304632A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は演算器故障検出方式に関し、特に二重化されて
いない単一演算器の故障を検出するための演算器故障検
出方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の演算器故障検出方式は、演算器を二重化
し、各々の演算結果を比較する方法、或は、一方の演算
器の演算結果よりパリティを生成し、他方の演算器の演
算結果とのパリティチェックを行う方法により演算器の
故障を検出していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の演算器故障検出方式は、演算器の故障が
原因によるデータ化けを、演算器を二重化することによ
り検出している。したがって、演算器のハードウェア量
が大きくなり、LSI等に組み込む場合、ビンベア数或
はセル数などの制約条件によりLSI設計を困難にする
場合が多いという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の演算器故障検出方式の構成は、2人力データの
和演算をする演算部と、この演算部による演算結果を二
倍化して保持する演算結果格納部と、この演算結果格納
部とは異なる格納タイミングで演算結果が格納される検
査用演算結果格納部と、前記演算部への入力データを選
択する演算入力選択部と、この演算入力選択部へ選択条
件を指示する演算入力選択指示部と、前記演算結果格納
部の内容と前記検査用演算結果格納部の内容とを比較す
る比較検査部と、前記演算結果格納部と前記検査用演算
結果格納部へ加えるべき格納タイミング信号を生成する
格納タイミング生成部と、前記演算結果格納部の出力を
前記演算入力選択部へフィードバックする手段とを備え
て構成されることを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の演算器故障検出方式のブロ
ック構成図である。
第1図のブロック構成図は、2入力データの和演算をす
る演算部1と、演算部1による演算結果を二倍化して保
持する演算結果格納部2と、演算結果格納部2とは異な
る格納タイミングで演算結果が格納される検査用演算結
果格納部5と、演算部1への入力データを選択する演算
入力選択部S1及びS2と、演算入力選択部S1及びS
2へ選択条件を指示する演算入力選択指示部4と、演算
結果格納部2の内容と検査用演算結果格納部5の内容と
を比較する比較検査部6と、演算結果格納部2と検査用
演算結果格納部5へ加えるべき格納タイミング信号を生
成する格納タイミング生成部7と、演算結果格納部2の
出力を演算入力選択部S1及びS2ヘフイードバツクす
る手段とを備えて構成される。
演算対象となる被演算数X及びYは、演算入力選択指示
部4の指示により演算入力選択部S1及びS2を経由し
、演算部1への入力データX及びyとして入力されて演
算部1により和演算がなされ、その演算結果が演算結果
格納部2に格納され、その出力は演算入力選択部S1及
びS2にフィードバックされる。
演算結果は2倍化され、つまり、1ビツトのO詰め左シ
フトがなされた後、タイミング生成部7で生成される第
2図のセット信号5ET2により、演算結果格納部2に
格納される。
また、2倍化される前の演算結果は、演算入力選択部S
1及びS2の入力側にフィードバックされる。演算入力
選択指示部4の指示により、演算部1への入力データX
及びyとなるデータは上述したフィードバックデータで
あり、この2倍化演算の結果は、タイミング生成部7で
生成される第2図のセット信号5ET5により、検査用
演算結果格納部5に格納される。この状態で、比較検査
部6により演算結果格納部2と検査用演算結果格納部5
の内容の比較検査を行ない、演算器の故障を検出するこ
とが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、演算器の演算結果を倍数
イピして保持すると同時に、演算結果を再び演算器のX
入力及び゛Y大入力各々の入力段にフィードバックさせ
て演算を実行し、前回の二倍化された演算結果との比較
検査を行なうことにより、二重化されていない単一の演
算器の故障を検出できる効果がある。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例の演算器故障検出方式のブロ
ック構成図、第2図は第1図の格納タイミング生成部7
の生成するセット信号5ET2及び5ET5のタイミン
グチャートである。
SL、S2・・・演算入力選択部、1・・・演算部、2
・・・演算結果格納部、4・・・演算入力選択指示部、
5・・・検査用演算格納部、6・・・比較検査部、7・
・・格納タイミング生成部、8・・・演算結果格納部の
格納タイミング信号、9・・・検査用演算結果格納部の
格納タイミング信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2入力データの和演算をする演算部と、この演算部によ
    る演算結果を二倍化して保持する演算結果格納部と、こ
    の演算結果格納部とは異なる格納タイミングで演算結果
    が格納される検査用演算結果格納部と、前記演算部への
    入力データを選択する演算入力選択部と、この演算入力
    選択部へ選択条件を指示する演算入力選択指示部と、前
    記演算結果格納部の内容と前記検査用演算結果格納部の
    内容とを比較する比較検査部と、前記演算結果格納部と
    前記検査用演算結果格納部へ加えるべき格納タイミング
    信号を生成する格納タイミング生成部と、前記演算結果
    格納部の出力を前記演算入力選択部へフィードバックす
    る手段とを備えたことを特徴とする演算器故障検出方式
JP1125714A 1989-05-19 1989-05-19 演算器故障検出方式 Pending JPH02304632A (ja)

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JP1125714A JPH02304632A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 演算器故障検出方式

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JPH02304632A true JPH02304632A (ja) 1990-12-18

Family

ID=14916932

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JP1125714A Pending JPH02304632A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 演算器故障検出方式

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