JPH02304710A - 磁気ヘッド装置 - Google Patents
磁気ヘッド装置Info
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- JPH02304710A JPH02304710A JP12449989A JP12449989A JPH02304710A JP H02304710 A JPH02304710 A JP H02304710A JP 12449989 A JP12449989 A JP 12449989A JP 12449989 A JP12449989 A JP 12449989A JP H02304710 A JPH02304710 A JP H02304710A
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- Japan
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- magnetic
- head
- magnetic head
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分膏〕
本発明は、・磁気ディスク対して記録再生を行う磁気ヘ
ッド装置に関し、特に可撓性を有する磁気シートが剛性
基板に張設されてなる磁気ディスクに対して記録再生す
るのに好適な磁気ヘッド装置に関するものごある。
ッド装置に関し、特に可撓性を有する磁気シートが剛性
基板に張設されてなる磁気ディスクに対して記録再生す
るのに好適な磁気ヘッド装置に関するものごある。
本発明は、磁気記録媒体面と略平行とムるように配設さ
れた2以上の仮バネを有してなる磁気ヘッド支持部に先
端に磁気ヘッドが取付は固定された可動部が前記板ハネ
によって匍気記録楳体面に対して略直交方向に弾発付勢
されるようになされたけ気ヘッド装置において、11り
配板バネのバネ定数を最適化することにより、エンベロ
ープの欠落及び面画1■による磁気記録媒体面への傷つ
きを防止するとともに、而振れを生ずる磁気ディスク等
への記録再生を信すn性高く行おうとするものである。
れた2以上の仮バネを有してなる磁気ヘッド支持部に先
端に磁気ヘッドが取付は固定された可動部が前記板ハネ
によって匍気記録楳体面に対して略直交方向に弾発付勢
されるようになされたけ気ヘッド装置において、11り
配板バネのバネ定数を最適化することにより、エンベロ
ープの欠落及び面画1■による磁気記録媒体面への傷つ
きを防止するとともに、而振れを生ずる磁気ディスク等
への記録再生を信すn性高く行おうとするものである。
ビデオテープレコーダ(VTR)等の磁気記録再生装置
におい′ζ解決すべき大きな課題の一つに磁気ヘッドの
長寿命化の問題がある。これまでは、ビデオヘッドの長
寿命化に対しては、ヘッドコア材料やヘッド形状あるい
は媒体等の改良を主とするものが多く、これらについて
1ffl々の検討がなされてきた。しかしながら、これ
らの改良ではいずれも高寿命化を達成することは難しく
、多くの不満を残している。
におい′ζ解決すべき大きな課題の一つに磁気ヘッドの
長寿命化の問題がある。これまでは、ビデオヘッドの長
寿命化に対しては、ヘッドコア材料やヘッド形状あるい
は媒体等の改良を主とするものが多く、これらについて
1ffl々の検討がなされてきた。しかしながら、これ
らの改良ではいずれも高寿命化を達成することは難しく
、多くの不満を残している。
このような状況から、ヘッドコア材料やヘッド形状等の
改良ではなく別の観点から、すなわちヘッドチップと媒
体間の接触力を低減させることによってヘッド寿命を向
上させるようにした磁気ヘッド装置の提案がなされてい
る。この磁気ヘッド装置は、ヘッドチップの媒体への接
触力が低減できるようにヘッドチップ支持構造を改良し
たものである。
改良ではなく別の観点から、すなわちヘッドチップと媒
体間の接触力を低減させることによってヘッド寿命を向
上させるようにした磁気ヘッド装置の提案がなされてい
る。この磁気ヘッド装置は、ヘッドチップの媒体への接
触力が低減できるようにヘッドチップ支持構造を改良し
たものである。
かかる磁気ヘッド装置としては、例えば、第3図に示す
ように、支持フレーム(1)と、該支持フレーム(1)
に配設される2枚の板バネ(2) 、 (3) と、記
録再生を行う磁気ヘッド(4) と、該磁気ヘッド(4
)を先端に取付は固定するヘッド取付は板(5)と、共
振を抑制するためのゴム材料よりなる弾性部材(6)
とを主たる構成としたものが知られている。
ように、支持フレーム(1)と、該支持フレーム(1)
に配設される2枚の板バネ(2) 、 (3) と、記
録再生を行う磁気ヘッド(4) と、該磁気ヘッド(4
)を先端に取付は固定するヘッド取付は板(5)と、共
振を抑制するためのゴム材料よりなる弾性部材(6)
とを主たる構成としたものが知られている。
当該磁気へラド装置においては、上記板バネ(2)。
(3) はDI記支持フレーム(1)に設けられた切り
欠き部に挿入され接着剤等によって固定されている。
欠き部に挿入され接着剤等によって固定されている。
一方、仮バネ(2) 、 (3)の他端には切り欠き部
が形成され、ここに前記ヘッド取付は板(5)に設けら
れた切り欠き部が挿入され、これら板バネ(2) 、
(3)とヘッド取付は板(5)とが接着剤等によって固
定されている。また、上記ヘッド取付は板(5)の先端
には、前記磁気ヘッド(4)が取付は固定されている。
が形成され、ここに前記ヘッド取付は板(5)に設けら
れた切り欠き部が挿入され、これら板バネ(2) 、
(3)とヘッド取付は板(5)とが接着剤等によって固
定されている。また、上記ヘッド取付は板(5)の先端
には、前記磁気ヘッド(4)が取付は固定されている。
したがって、上記磁気ヘッド(4)は、ヘッド取付は板
(5)を介し°ζ前記板バネ(2) 、 (3)の弾性
変位によっ゛ζ上下動するようになされている。
(5)を介し°ζ前記板バネ(2) 、 (3)の弾性
変位によっ゛ζ上下動するようになされている。
また、上記支持フレーム(1)と、前記磁気ヘッド(4
)が取付けられていないヘッド取付は板(5)の端部と
の間には、前記板バネ(2) 、 (3)等の振動によ
る共振を抑制するための弾性部材(6)が配設されてい
る。
)が取付けられていないヘッド取付は板(5)の端部と
の間には、前記板バネ(2) 、 (3)等の振動によ
る共振を抑制するための弾性部材(6)が配設されてい
る。
このように構成された磁気ヘッド装置においては、前記
板バネ(2) 、 (3)の弾性変位によ、°ζ前記磁
気ヘッド(4)が上下動可能となるため、テープの面振
れに対しても追従することができ、不用、仁な力を該テ
ープに与えることはない、したが、Jて、磁気ヘッド(
4)のテープへの接触力の低減が図れ、当該磁気ヘッド
(4)の長寿命化が達成される。
板バネ(2) 、 (3)の弾性変位によ、°ζ前記磁
気ヘッド(4)が上下動可能となるため、テープの面振
れに対しても追従することができ、不用、仁な力を該テ
ープに与えることはない、したが、Jて、磁気ヘッド(
4)のテープへの接触力の低減が図れ、当該磁気ヘッド
(4)の長寿命化が達成される。
ところで、上述のような磁気ヘッド装置は、これまでは
VTR等の磁気記録再生装置の回転ドラム内に取付けて
使用する例がほどんどであった。
VTR等の磁気記録再生装置の回転ドラム内に取付けて
使用する例がほどんどであった。
したがって、この場合、テープとヘッドの距k(は回転
ドラムとテープとの間で形成されるエアフィルム厚で一
定となるので、ヘッド(4)のテープへの追従性よりも
高密度記録化の観点より高荷重を重視し、前記板バネ(
2) 、 (3)のバネ定数は例えば0.1g/pn付
近あるいはそれ以上に設定されている。
ドラムとテープとの間で形成されるエアフィルム厚で一
定となるので、ヘッド(4)のテープへの追従性よりも
高密度記録化の観点より高荷重を重視し、前記板バネ(
2) 、 (3)のバネ定数は例えば0.1g/pn付
近あるいはそれ以上に設定されている。
ところが、この磁気ヘッド装置を用いて例えば円盤状の
剛性基板の表面に磁性層が形成された可撓イ〆Lを有す
る磁気シートがいわゆる太鼓張り状態に張設されてなる
磁気ディスクに対して記録再生しようとすると、上記の
如く大きなバネ定数では当該磁気ディスクの回転に伴う
磁気シートの面振れに磁気ヘッド(4)が追従すること
ができなくなる。この結果、磁気シートとKi気へラド
(4)との距旭が変動するごとになるので、当該磁気ヘ
ッド(4) のヘッドイ;rImが大きく変化し、エン
ベロープの欠落や高尚■[による磁気シートへの傷つき
等が発生ずる。特に、磁性層が金B磁性薄膜等の場合に
は傷付きが著しい。
剛性基板の表面に磁性層が形成された可撓イ〆Lを有す
る磁気シートがいわゆる太鼓張り状態に張設されてなる
磁気ディスクに対して記録再生しようとすると、上記の
如く大きなバネ定数では当該磁気ディスクの回転に伴う
磁気シートの面振れに磁気ヘッド(4)が追従すること
ができなくなる。この結果、磁気シートとKi気へラド
(4)との距旭が変動するごとになるので、当該磁気ヘ
ッド(4) のヘッドイ;rImが大きく変化し、エン
ベロープの欠落や高尚■[による磁気シートへの傷つき
等が発生ずる。特に、磁性層が金B磁性薄膜等の場合に
は傷付きが著しい。
そこで本発明は、かかる従来の実情に鑑み′(提案され
たものであって、エンベロープの欠落及び高61j重に
よる磁気記録媒体面への傷つきが防止できる磁気ヘッド
装置を提供するとともに、加振れを生ずる磁気ディスク
等への記録再生が信顛性高く行える磁気ヘッド装置を提
供することを目的とするものである。
たものであって、エンベロープの欠落及び高61j重に
よる磁気記録媒体面への傷つきが防止できる磁気ヘッド
装置を提供するとともに、加振れを生ずる磁気ディスク
等への記録再生が信顛性高く行える磁気ヘッド装置を提
供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段〕
本発明は、上記の目的を達成するために提案されたもの
であって、磁気記録媒体面と略平行となるように配設さ
れた少なくとも2以上の板バネを有してなる磁気ヘッド
支持部と、先端に磁気ヘッドが取付は固定され前記仮バ
ネによって磁気記録媒体面に対して略直交方向に弾発付
勢される可動部とを備えてなり、前記板バネのバネ定数
が5.6X I O−’g/ 1t m以上、0.09
B/μm以下であることを特徴とするものである。
であって、磁気記録媒体面と略平行となるように配設さ
れた少なくとも2以上の板バネを有してなる磁気ヘッド
支持部と、先端に磁気ヘッドが取付は固定され前記仮バ
ネによって磁気記録媒体面に対して略直交方向に弾発付
勢される可動部とを備えてなり、前記板バネのバネ定数
が5.6X I O−’g/ 1t m以上、0.09
B/μm以下であることを特徴とするものである。
(作用〕
本発明においては、磁気ヘッドを支持する仮バネのバネ
定数が磁気記録媒体面の面振れに対して当該磁気ヘッド
が追従し得るような大きさに設定されているので、磁気
記録媒体面が撓んだ方向に伴って磁気ヘッドが上下動し
、該磁気ヘッドと磁気記録媒体面とは常に良好な接触状
態となされる。
定数が磁気記録媒体面の面振れに対して当該磁気ヘッド
が追従し得るような大きさに設定されているので、磁気
記録媒体面が撓んだ方向に伴って磁気ヘッドが上下動し
、該磁気ヘッドと磁気記録媒体面とは常に良好な接触状
態となされる。
したがって、磁気記録媒体面へのヘッド荷m変化が抑制
され、スペーシングロスの発生がなくなる。
され、スペーシングロスの発生がなくなる。
よって、エンベロープの欠落及びiI′Ii荷重による
磁気記録媒体面・\の傷つきを抑制することが可能とな
る。
磁気記録媒体面・\の傷つきを抑制することが可能とな
る。
(実施例)
以下、本発明を適用した具体的な磁気へノド装置の実h
ib例につい゛C説明するが、本実施例では磁気記録媒
体として4fl気デイスクを用い、このcfl気ア゛イ
スクに対して記録再生を行°うG11気へント装置とし
°ζ説明する。
ib例につい゛C説明するが、本実施例では磁気記録媒
体として4fl気デイスクを用い、このcfl気ア゛イ
スクに対して記録再生を行°うG11気へント装置とし
°ζ説明する。
上記GiI気ヘッド装置は、第1図に示すように、磁気
ディスク(7)の釘l気記録媒体面である磁気ディスク
面(7a )と略平行となるように配設された2枚の仮
バネ(8) 、 (9)を有し°Cなる61気へント支
持部と、先端に611気ヘツド(10)が取付は固定さ
れ前記板バネ(8) 、 (9)によって磁気ディスク
面(7a)に対して略直交方向に弾発付勢される可動部
とを備えた構造となされている。
ディスク(7)の釘l気記録媒体面である磁気ディスク
面(7a )と略平行となるように配設された2枚の仮
バネ(8) 、 (9)を有し°Cなる61気へント支
持部と、先端に611気ヘツド(10)が取付は固定さ
れ前記板バネ(8) 、 (9)によって磁気ディスク
面(7a)に対して略直交方向に弾発付勢される可動部
とを備えた構造となされている。
上記磁気ヘノ1′支持部は、2枚の仮バネ(8) 、
(9)と、この2枚の仮バネ(8) 、 (9)を固定
する支持フレーム(11)とからなっている。
(9)と、この2枚の仮バネ(8) 、 (9)を固定
する支持フレーム(11)とからなっている。
上記仮バネ(8) 、 (9)は、板厚の薄いステンレ
ス鋼等がフォトエツチングされることによって一頂点に
切り欠き溝(12)、(13)を有した千面略三角形状
に形成されたものである。なお、仮バネ(8) 、 (
9)の形状は特に限定されるものではなく、矩形状等で
あっても差し支えない、ここで重要なのは、仮Jv方向
のバネ定数である。すなわら、上記仮バネ(8) 、
(9)においては、そのバネ定数は5.6 X 10−
5g/μIr1以上、0.09g/μm以下に設定され
ている。これは、前記磁気ディスク(7)が回転するご
とによって61気ディスク面(7a)が撓んだ場合であ
っても、前記磁気ヘッド(lO)がごの面振れに追従す
ることができる範囲である。
ス鋼等がフォトエツチングされることによって一頂点に
切り欠き溝(12)、(13)を有した千面略三角形状
に形成されたものである。なお、仮バネ(8) 、 (
9)の形状は特に限定されるものではなく、矩形状等で
あっても差し支えない、ここで重要なのは、仮Jv方向
のバネ定数である。すなわら、上記仮バネ(8) 、
(9)においては、そのバネ定数は5.6 X 10−
5g/μIr1以上、0.09g/μm以下に設定され
ている。これは、前記磁気ディスク(7)が回転するご
とによって61気ディスク面(7a)が撓んだ場合であ
っても、前記磁気ヘッド(lO)がごの面振れに追従す
ることができる範囲である。
上記支持フレーム(11)は、剛性の高い材料よりなり
、中央部に切り欠き部(14)を有した扇状となされて
いる。なお、上記支持フレーム(11)の形状は特に限
定されるものではなく、前記≦イl気ヘッド(10)を
磁気ディスク(7)に対して記録再生するのに支障のな
いように安定して固定することができれば、この例に限
定されるものではない、また、上記支持フレーム(11
)の外周部(lla) と内周部(llb)には、それ
ぞれスリットffl (15) 、 (1G)が形成さ
れている。上記スリット溝(15) 、 (16)は、
11」配板バネ(8) 、 (9)を挿入させたときに
、当該板バネ(fl) 、 (9)が前記磁気ディスク
面(7a)と略平行となるように形成されζいる。した
がって、このスリット溝(15) 、 (16)に前記
仮ハネ(8) 、 (9)を挿入し接、η刑等で固定す
れば、当該坂バネ<8) 、 (9)とEft気ディス
ク面(7d)とは略平行になる。
、中央部に切り欠き部(14)を有した扇状となされて
いる。なお、上記支持フレーム(11)の形状は特に限
定されるものではなく、前記≦イl気ヘッド(10)を
磁気ディスク(7)に対して記録再生するのに支障のな
いように安定して固定することができれば、この例に限
定されるものではない、また、上記支持フレーム(11
)の外周部(lla) と内周部(llb)には、それ
ぞれスリットffl (15) 、 (1G)が形成さ
れている。上記スリット溝(15) 、 (16)は、
11」配板バネ(8) 、 (9)を挿入させたときに
、当該板バネ(fl) 、 (9)が前記磁気ディスク
面(7a)と略平行となるように形成されζいる。した
がって、このスリット溝(15) 、 (16)に前記
仮ハネ(8) 、 (9)を挿入し接、η刑等で固定す
れば、当該坂バネ<8) 、 (9)とEft気ディス
ク面(7d)とは略平行になる。
一方、可動部は、磁気ディスク(7)に対して記録再生
を行う磁気へノド(lO)と、該61気・\ノド(lO
)を先端に取付は固定するヘッド取付は板(17)とか
らなっている。
を行う磁気へノド(lO)と、該61気・\ノド(lO
)を先端に取付は固定するヘッド取付は板(17)とか
らなっている。
上記磁気ヘッド(10)は、閉磁路を構成する一対の磁
気コア?F体(10a) 、 (10b)が突合わされ
、&1ffi記録謀体記録媒動面(10c)に磁気ギャ
ップgが構成されたものである。なお、ここで使用され
る磁気ヘッド(lO)は、何ら限定されるものではなく
、通常のフエライ1等の酸化物磁性材料よりなる基板か
ら形成されるG1わゆるバルクタイプのものや、突合わ
せ面に金Rn性薄膜が介在されたいわゆるメタルインギ
ャップ型の磁気ヘッド等であってもよい。
気コア?F体(10a) 、 (10b)が突合わされ
、&1ffi記録謀体記録媒動面(10c)に磁気ギャ
ップgが構成されたものである。なお、ここで使用され
る磁気ヘッド(lO)は、何ら限定されるものではなく
、通常のフエライ1等の酸化物磁性材料よりなる基板か
ら形成されるG1わゆるバルクタイプのものや、突合わ
せ面に金Rn性薄膜が介在されたいわゆるメタルインギ
ャップ型の磁気ヘッド等であってもよい。
上記ヘッド取付は板(17)は、ヘッド部の質量を低減
するために、やはり板厚の薄い例えば0.1 m程度の
非磁性ステンレス鋼等がフォトエツチング等の手法によ
って長方形状に形成されたものである。上記ヘッド取付
は板(17)は、前記磁気ヘッド(lO)を長手方向の
一先端に取付は固定し、さらにその長手方向中途部に前
述の仮バネ(8) 、 (9)を挿入固定するためのス
リット溝(図示は省略する。)を形成している。したが
って、ここに先の上記板バネ(8) 、 (9)が挿入
され接着剤等によって、これらヘッド取付は板(17)
と仮バネ(8) 、 (9)は一体化されている。この
結果、上記磁気ヘッド(!0)は、ヘッド取付は板(1
7)を介して前記板バネ(0) 、 (9)によって磁
気ディスク面(7n)に対して略直交方向に弾発付勢さ
れる。すなわち、上記板バネ(8)、(9)の弾性変位
に伴って前記磁気ヘッド(lO)が磁気ディスク面(7
a)に対し°ζ略直交方向(図中矢印Y方向)に上下動
可能となる。
するために、やはり板厚の薄い例えば0.1 m程度の
非磁性ステンレス鋼等がフォトエツチング等の手法によ
って長方形状に形成されたものである。上記ヘッド取付
は板(17)は、前記磁気ヘッド(lO)を長手方向の
一先端に取付は固定し、さらにその長手方向中途部に前
述の仮バネ(8) 、 (9)を挿入固定するためのス
リット溝(図示は省略する。)を形成している。したが
って、ここに先の上記板バネ(8) 、 (9)が挿入
され接着剤等によって、これらヘッド取付は板(17)
と仮バネ(8) 、 (9)は一体化されている。この
結果、上記磁気ヘッド(!0)は、ヘッド取付は板(1
7)を介して前記板バネ(0) 、 (9)によって磁
気ディスク面(7n)に対して略直交方向に弾発付勢さ
れる。すなわち、上記板バネ(8)、(9)の弾性変位
に伴って前記磁気ヘッド(lO)が磁気ディスク面(7
a)に対し°ζ略直交方向(図中矢印Y方向)に上下動
可能となる。
このように構成された磁気ヘッド装置においては、最適
化されたバネ定数を有する板バネ(8) 、 (9)に
よって前記磁気ヘッド(10)が磁気ディスク面(7a
)に対して略直交方向に弾発付勢されるようになされて
いるので、当該磁気ディスク面(7a)上に凹凸等が存
在したとしても、当該磁気ヘッドはこれに1°1′って
追従することができ、常にヘッド(10)と磁気ディス
ク面(7a)との良好な接触状態を確保することができ
る。したがって、磁気ディスク面(7a)へのヘッド(
11重の変化が抑制され、エンベC1−プの欠落及び高
荷重による磁気ディスク面(7+1 )への傷つきが川
1えられる。
化されたバネ定数を有する板バネ(8) 、 (9)に
よって前記磁気ヘッド(10)が磁気ディスク面(7a
)に対して略直交方向に弾発付勢されるようになされて
いるので、当該磁気ディスク面(7a)上に凹凸等が存
在したとしても、当該磁気ヘッドはこれに1°1′って
追従することができ、常にヘッド(10)と磁気ディス
ク面(7a)との良好な接触状態を確保することができ
る。したがって、磁気ディスク面(7a)へのヘッド(
11重の変化が抑制され、エンベC1−プの欠落及び高
荷重による磁気ディスク面(7+1 )への傷つきが川
1えられる。
ここで、実際に前記板バネ(8) 、 (9)の板厚方
向。
向。
すなわち磁気ヘッド(lO)の可動方向のバネ定数を以
下のように変え、当該板バネ(8) 、 (’))の振
幅に対するヘッド荷重依存性を調べてみた。
下のように変え、当該板バネ(8) 、 (’))の振
幅に対するヘッド荷重依存性を調べてみた。
先ず、上記仮バネ(8) 、 (9)には5tJS30
4を用い、板厚を20μm、30重m、50μmと変え
ることによってバネ定数を0.01g/μm、0゜02
7 g/am、0.1 g/amとした。なお、ここで
は板厚を変えることでバネ定数を変えるようにしたが、
例えば仮バネCB) 、 (9)の長さを変えることに
より、バネ定数を変えるようにしてもよい。
4を用い、板厚を20μm、30重m、50μmと変え
ることによってバネ定数を0.01g/μm、0゜02
7 g/am、0.1 g/amとした。なお、ここで
は板厚を変えることでバネ定数を変えるようにしたが、
例えば仮バネCB) 、 (9)の長さを変えることに
より、バネ定数を変えるようにしてもよい。
そして、上記板バネ(8) 、 (9)の振幅を変化さ
せてそのときに加わるヘッド荷重を測定した。その結果
が第2図である。
せてそのときに加わるヘッド荷重を測定した。その結果
が第2図である。
一方、厚み40重mの可撓性を有するフィルム上に膜厚
0.2 p mのCo−Cr垂直■l化膜、カーボン保
護膜100人6フシソ系潤滑剤FM30〜50人を順次
形成し、この電気シートを円盤状の剛性基板に形成され
た円環状の凹部を覆っていわゆる太鼓張り状態に貼り付
け、これを測定用磁気ディスク(7) とした。
0.2 p mのCo−Cr垂直■l化膜、カーボン保
護膜100人6フシソ系潤滑剤FM30〜50人を順次
形成し、この電気シートを円盤状の剛性基板に形成され
た円環状の凹部を覆っていわゆる太鼓張り状態に貼り付
け、これを測定用磁気ディスク(7) とした。
この磁気ディスク(7)を回転速度11000rP、線
速度6m/sで回転させ、これにギャップ長0.25重
m、磁気ディスク面(7a)との当たり幅約1100p
の磁気ヘッド(lO)を摺接させてa8録再住を行った
。
速度6m/sで回転させ、これにギャップ長0.25重
m、磁気ディスク面(7a)との当たり幅約1100p
の磁気ヘッド(lO)を摺接させてa8録再住を行った
。
この結果、ヘッド荷重が1g以上であると、いずれのバ
ネ定数においても5分後に磁気ヘッド(lO)に傷がつ
き再d−出力の低下がみられた。一方、ヘッドa7ff
iが0.1 gを下回ると、今度は磁気ディスク(7)
と■l電気ッド(lO)の接触が著しく弱くなり再生エ
ンベじ1−ブの抜けや乱れが生じた。したがって、これ
らの結果から適したヘッド荷重は0.1g以上、0.9
g以下、すなわち第2図中線dと線eで囲む領域が望ま
しい、・ L記好適なヘッド荷重範囲内において、前記板バネ(8
) 、 (9)の追従可能な振幅は、バネ定数0.1g
/μm(第2図中線a)では8gm、バネ定数0、02
7g / II m (第2図中線b)では30μm。
ネ定数においても5分後に磁気ヘッド(lO)に傷がつ
き再d−出力の低下がみられた。一方、ヘッドa7ff
iが0.1 gを下回ると、今度は磁気ディスク(7)
と■l電気ッド(lO)の接触が著しく弱くなり再生エ
ンベじ1−ブの抜けや乱れが生じた。したがって、これ
らの結果から適したヘッド荷重は0.1g以上、0.9
g以下、すなわち第2図中線dと線eで囲む領域が望ま
しい、・ L記好適なヘッド荷重範囲内において、前記板バネ(8
) 、 (9)の追従可能な振幅は、バネ定数0.1g
/μm(第2図中線a)では8gm、バネ定数0、02
7g / II m (第2図中線b)では30μm。
バネ定数(1,01g/μm(第2図中線C)では80
μtn 1?あり、当該バネ定数が小さくなるに従って
追従振幅は大きくなる0通常、この種の磁気ディスク(
7a)の面振れは、約50//m、あるいはそれ以上あ
り、如何に磁気ディスク(7)の面振れを少なくしても
10μm以上は存在する。したがって、最低限追従し得
るバネ定数の上限は0.09゜78m以下(より望まし
くは0.08 g / p m以下)でならなければな
らい。
μtn 1?あり、当該バネ定数が小さくなるに従って
追従振幅は大きくなる0通常、この種の磁気ディスク(
7a)の面振れは、約50//m、あるいはそれ以上あ
り、如何に磁気ディスク(7)の面振れを少なくしても
10μm以上は存在する。したがって、最低限追従し得
るバネ定数の上限は0.09゜78m以下(より望まし
くは0.08 g / p m以下)でならなければな
らい。
一方、バネ定数の下限は、バネ定数0.01g/μmで
の共振周波数が400112近傍であり、この共振周波
数が磁気ディスク(7)の回転周波数(1800/60
=3011z)以下になると、仮バネ(8)。
の共振周波数が400112近傍であり、この共振周波
数が磁気ディスク(7)の回転周波数(1800/60
=3011z)以下になると、仮バネ(8)。
(9)は磁気ディスク(7)の而振れに対して追従が不
可能となり、この時がバネ定数の下限になる。
可能となり、この時がバネ定数の下限になる。
したがって、共振周波数はバネ定数の平方根に比例する
から次式、 よりX=5.6 x l O−’g/μm以上のバネ定
数が必要である。
から次式、 よりX=5.6 x l O−’g/μm以上のバネ定
数が必要である。
これらの結果から、前記仮バネ(8) 、 (9)の可
動方向のバネ定数を5.6xlO−’g/μm以」二1
0.09g/μm以下とすれば、前記磁気ディスク面(
7a)の面振れに対しても常に1ji記磁気ヘツド(l
O)が良好な接触状態で接触可能となり、ヘッド荷重の
変化を抑制することができ、エンベロープの欠落及び高
荷重による磁気ディスク面(7a)への傷つきを防止す
ることができる。
動方向のバネ定数を5.6xlO−’g/μm以」二1
0.09g/μm以下とすれば、前記磁気ディスク面(
7a)の面振れに対しても常に1ji記磁気ヘツド(l
O)が良好な接触状態で接触可能となり、ヘッド荷重の
変化を抑制することができ、エンベロープの欠落及び高
荷重による磁気ディスク面(7a)への傷つきを防止す
ることができる。
とごろで、前述の仮バネ(8) 、 (9)についてさ
らに検討を加えたところ、当該板バネ(8) 、 (Q
)の可動方向と直交する方向の剛性もトラックずれ及び
111生出力に影響することがわかった。以下、その検
討結果について説明する。
らに検討を加えたところ、当該板バネ(8) 、 (Q
)の可動方向と直交する方向の剛性もトラックずれ及び
111生出力に影響することがわかった。以下、その検
討結果について説明する。
先ず、仮バネ(8) 、 (9)の可動方向のバネ定数
とこれに直交する方向の剛性の比°を以下のように変え
、磁気ディスク(7)に記録再生したときのトランクず
れによる1lia−出力の低下と磁気ディスク面(74
)への傷つきを調べた。
とこれに直交する方向の剛性の比°を以下のように変え
、磁気ディスク(7)に記録再生したときのトランクず
れによる1lia−出力の低下と磁気ディスク面(74
)への傷つきを調べた。
すなわち、板バネ(11) 、 (9)の可動方向のバ
ネ定数をに、)ランク輻方向の剛性をαにとおくごとに
より、バネ定数に対する剛性の比がαと表仕る。
ネ定数をに、)ランク輻方向の剛性をαにとおくごとに
より、バネ定数に対する剛性の比がαと表仕る。
ここで、磁気ヘッド(10)が固定される前記ヘット取
付は板(17)の先端からヘッド側の板バネ(8)まで
の距離をffi(am) としたとき、距な!を変化さ
せることによりバネ定数kをほとんど変化させずにバネ
定数kに対する剛性の比αを変えることができる。トラ
ック幅方向の剛性αk及びハネ定数kに対する剛性の比
αについてIll々の距NNで測定及び計算した結果が
第1表である。
付は板(17)の先端からヘッド側の板バネ(8)まで
の距離をffi(am) としたとき、距な!を変化さ
せることによりバネ定数kをほとんど変化させずにバネ
定数kに対する剛性の比αを変えることができる。トラ
ック幅方向の剛性αk及びハネ定数kに対する剛性の比
αについてIll々の距NNで測定及び計算した結果が
第1表である。
なお、前記仮バネ(8) 、 (9)の可動方向のバネ
定数には0.027g/μmであり、測定に使用した磁
気ヘッド(10)は、ギャップ長0.25μm、)ラン
ク輻Tw25μm、 TdJ気ディスク面(7a)との
当たり幅約100μmのものである。
定数には0.027g/μmであり、測定に使用した磁
気ヘッド(10)は、ギャップ長0.25μm、)ラン
ク輻Tw25μm、 TdJ気ディスク面(7a)との
当たり幅約100μmのものである。
第1表
実験lの場合、磁気ヘッド(lO)の磁気ディスク(7
)半径方向への移動により、当該磁気ヘッド(10)の
エツジで磁気ディスク面(7a)に大きな傷が付いてし
まった。これに対して、実験2及び実M3の場合には、
磁気ヘッド(lO)のエツジによる磁気ディスク面(7
a)への傷つきは見られなかった。このとき、任意のα
における磁気ヘッド(10)の磁気ディスク(7)半径
方向への移動を行った際のトランクずれによる再生出力
の減少分を1算する。トラックずれにおいての再生出力
の減少を3d13以内に1111えるためには、30%
以内のトラックずれであることが必要である。すなわち
、許容されるトランクずれは次式、 より0.3 X 25B m = 7.5 p +nと
なる。
)半径方向への移動により、当該磁気ヘッド(10)の
エツジで磁気ディスク面(7a)に大きな傷が付いてし
まった。これに対して、実験2及び実M3の場合には、
磁気ヘッド(lO)のエツジによる磁気ディスク面(7
a)への傷つきは見られなかった。このとき、任意のα
における磁気ヘッド(10)の磁気ディスク(7)半径
方向への移動を行った際のトランクずれによる再生出力
の減少分を1算する。トラックずれにおいての再生出力
の減少を3d13以内に1111えるためには、30%
以内のトラックずれであることが必要である。すなわち
、許容されるトランクずれは次式、 より0.3 X 25B m = 7.5 p +nと
なる。
また、磁気ア′イスク(7)の平均的な而振れを40μ
m、最低限必要なヘッド突き出し量を15μrnとする
と、前記板バネ(8) 、 (9)に加わる14人の力
Fは、F=kX (4(11−15)”55にとムる。
m、最低限必要なヘッド突き出し量を15μrnとする
と、前記板バネ(8) 、 (9)に加わる14人の力
Fは、F=kX (4(11−15)”55にとムる。
このときの摩擦係数を0.35とすると摩擦力F′は、
F’ =0.35x55kLi19にとなる。そしてこ
のときの磁気へンド(7)の1にみによるトラ・ンクず
れは次式 なる(3)式で表され、先の(2)式の結果と合わせて
、α α≧2.5となる。すなわち、バネ定数kに対するトラ
ック幅方向の剛性の比αが2.5以上のとき、トランク
ずれによる再生出力の減少は少なく、また前記第1表に
おいて磁気ディスク面(7a)の傷付きも見られない、
したがって、上記板バネ(8) 、 (9)において可
動方向のバネ定数をに、これに直交する方向の剛性をに
゛とじたとき、これらに’/にの比を2.5以上とすれ
ば、r6I記C1l気ヘッド(10)を磁気ディスク(
7)半径方向にずらして記録再生した場合であっても、
トランク幅方向の剛性が高いので当該磁気ヘッド(lO
)のエツジで前記磁気ディスク面(7a)を傷付けるこ
とはない、また、トラックずれによる再生出力の低下も
減少させることができる。
F’ =0.35x55kLi19にとなる。そしてこ
のときの磁気へンド(7)の1にみによるトラ・ンクず
れは次式 なる(3)式で表され、先の(2)式の結果と合わせて
、α α≧2.5となる。すなわち、バネ定数kに対するトラ
ック幅方向の剛性の比αが2.5以上のとき、トランク
ずれによる再生出力の減少は少なく、また前記第1表に
おいて磁気ディスク面(7a)の傷付きも見られない、
したがって、上記板バネ(8) 、 (9)において可
動方向のバネ定数をに、これに直交する方向の剛性をに
゛とじたとき、これらに’/にの比を2.5以上とすれ
ば、r6I記C1l気ヘッド(10)を磁気ディスク(
7)半径方向にずらして記録再生した場合であっても、
トランク幅方向の剛性が高いので当該磁気ヘッド(lO
)のエツジで前記磁気ディスク面(7a)を傷付けるこ
とはない、また、トラックずれによる再生出力の低下も
減少させることができる。
なお、上記実験においては、トラック幅方向の剛性を増
加させるのに、前記ヘッド取付は板(17)の距fA1
1を変化させることにより行ったが、例えは当該へンド
取付は板(17)の板J7.を厚くすることによっ°ζ
トラック幅方向の剛性を増加させるよにうしてもよい、
ただし、この場合は板厚を余り厚くし過ぎると可動部の
fffftが増加し磁気ヘッド(10)の追従性が低下
するので注意を要する。
加させるのに、前記ヘッド取付は板(17)の距fA1
1を変化させることにより行ったが、例えは当該へンド
取付は板(17)の板J7.を厚くすることによっ°ζ
トラック幅方向の剛性を増加させるよにうしてもよい、
ただし、この場合は板厚を余り厚くし過ぎると可動部の
fffftが増加し磁気ヘッド(10)の追従性が低下
するので注意を要する。
以上、本発明を適用したffi気ヘッド装置の実施例に
ついて説明したが、本発明の6n気へ71′装置におい
てはもらろん通常のビデオテープレコーダ等で使用され
る磁気テープへの磁気記録再生も可能ごある。
ついて説明したが、本発明の6n気へ71′装置におい
てはもらろん通常のビデオテープレコーダ等で使用され
る磁気テープへの磁気記録再生も可能ごある。
以上の説明からも明らかなように、本発明のけ気ヘッド
装置においては、磁気ヘッドを支持する扱バネのバネ定
数が磁気記録媒体面の面振れに対して当該ヘッドが追従
し得るような大きさに設定されているので、記録再生時
には磁気ヘッドと磁気記り媒体とは常に良好な接触状態
を確保することができる。したがって、ヘラ1′荷重の
変化が抑制され、エンペ旧−プの欠落及び高荷重による
磁気記録媒体面への傷つきを防止することができる。
装置においては、磁気ヘッドを支持する扱バネのバネ定
数が磁気記録媒体面の面振れに対して当該ヘッドが追従
し得るような大きさに設定されているので、記録再生時
には磁気ヘッドと磁気記り媒体とは常に良好な接触状態
を確保することができる。したがって、ヘラ1′荷重の
変化が抑制され、エンペ旧−プの欠落及び高荷重による
磁気記録媒体面への傷つきを防止することができる。
また、本発明の磁気ヘッド装置においては、磁気記録媒
体と磁気ヘッドとの距離がより変動する磁気ディスク等
への記録再生に対しても信頼性高く磁気記録再生するこ
とができる。
体と磁気ヘッドとの距離がより変動する磁気ディスク等
への記録再生に対しても信頼性高く磁気記録再生するこ
とができる。
第1図は本発明を適用した磁気ヘッド装置の一例を示す
概略斜視図である。 第2図は板バネの振幅に対するヘッド荷重依存性を示す
特性図である。 第3図は従来の磁気ヘッド装置の一例を示す概略斜視図
である。 7・・・磁気ディスク 7a・・・磁気ディスク面 8.9・・・仮バネ lO・・・磁気ヘッド 11・・・支持フレーム I7・・・ヘッド取付は板 ゛板1で′2の根幡 (−m) 第2図 ÷
概略斜視図である。 第2図は板バネの振幅に対するヘッド荷重依存性を示す
特性図である。 第3図は従来の磁気ヘッド装置の一例を示す概略斜視図
である。 7・・・磁気ディスク 7a・・・磁気ディスク面 8.9・・・仮バネ lO・・・磁気ヘッド 11・・・支持フレーム I7・・・ヘッド取付は板 ゛板1で′2の根幡 (−m) 第2図 ÷
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気記録媒体面と略平行となるように配設された少なく
とも2以上の板バネを有してなる磁気ヘッド支持部と、 先端に磁気ヘッドが取付け固定され前記板バネによって
磁気記録媒体面に対して略直交方向に弾発付勢される可
動部とを備えてなり、 前記板バネのバネ定数が5.6×10^−^5g/μm
、以上0.09g/μm以下であることを特徴とする磁
気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12449989A JP2754724B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12449989A JP2754724B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 磁気ヘッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304710A true JPH02304710A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2754724B2 JP2754724B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=14887004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12449989A Expired - Fee Related JP2754724B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754724B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12449989A patent/JP2754724B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754724B2 (ja) | 1998-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |