JPH02304885A - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
- Publication number
- JPH02304885A JPH02304885A JP12605789A JP12605789A JPH02304885A JP H02304885 A JPH02304885 A JP H02304885A JP 12605789 A JP12605789 A JP 12605789A JP 12605789 A JP12605789 A JP 12605789A JP H02304885 A JPH02304885 A JP H02304885A
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- Japan
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- transmission line
- housing
- belt
- elastic tongue
- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転回数が限られ、相対的に回転する二部材
間を接続する伝送体のコネクタ装置に関する。 − (従来の技術) 限定された回転回数内で相対的に回転する回転部材と固
定部材との間で電気信号や電力を伝送する伝送体のコネ
クタ装置として、例えば、第3図に示す装置が知られて
いる。この装置は、互いに回転自在に遊嵌される第1の
ハウジング1と、第2のハウジング2とによって画成さ
れる空間内に、フラットケーブル3を渦巻き状に巻回収
容したもので、フラットケーブル3は、一端がハウジン
グlの内筒軸部1aに、他端がハウジング2の外筒部2
aに、夫々固定されている。そして、内筒軸部1aには
、フラットケーブル3の外周に沿って配置される短片状
の弾性舌片4がフラットケーブル3と共に取付けられて
いる。この弾性舌片4は、両ハウジング1. 2が前記
フラットケーブル3の巻き緩む許容回転限度以上に相対
回転したときに、内筒軸部la側のケーブル3が逆方向
へ反転して屈曲するのを防止するものである。
間を接続する伝送体のコネクタ装置に関する。 − (従来の技術) 限定された回転回数内で相対的に回転する回転部材と固
定部材との間で電気信号や電力を伝送する伝送体のコネ
クタ装置として、例えば、第3図に示す装置が知られて
いる。この装置は、互いに回転自在に遊嵌される第1の
ハウジング1と、第2のハウジング2とによって画成さ
れる空間内に、フラットケーブル3を渦巻き状に巻回収
容したもので、フラットケーブル3は、一端がハウジン
グlの内筒軸部1aに、他端がハウジング2の外筒部2
aに、夫々固定されている。そして、内筒軸部1aには
、フラットケーブル3の外周に沿って配置される短片状
の弾性舌片4がフラットケーブル3と共に取付けられて
いる。この弾性舌片4は、両ハウジング1. 2が前記
フラットケーブル3の巻き緩む許容回転限度以上に相対
回転したときに、内筒軸部la側のケーブル3が逆方向
へ反転して屈曲するのを防止するものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記弾性舌片4の長さが短いと、両ハウジン
グl、2がフラットケーブル3の巻きitむ許容回転限
度近くまで相対回転したときに、内筒軸部la側のケー
ブル3が、図中破線で示したように、座屈によって屈曲
したり、更に回転した場合には、ケーブル3が弾性舌片
4と共に内筒軸部1aとの取付部で反転し、ケーブル3
に大きな曲げ応力が作用するなど、長期に亘って使用す
ると、内部の導体が断線してしまうという問題があった
。
グl、2がフラットケーブル3の巻きitむ許容回転限
度近くまで相対回転したときに、内筒軸部la側のケー
ブル3が、図中破線で示したように、座屈によって屈曲
したり、更に回転した場合には、ケーブル3が弾性舌片
4と共に内筒軸部1aとの取付部で反転し、ケーブル3
に大きな曲げ応力が作用するなど、長期に亘って使用す
ると、内部の導体が断線してしまうという問題があった
。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、第1及び第
2のハウジングが、フラットケーブルの巻き緩む許容回
転限度近くまで回転しても、フラットケーブルに屈曲が
生しることのないコネクタ装置を提供することを目的と
する。
2のハウジングが、フラットケーブルの巻き緩む許容回
転限度近くまで回転しても、フラットケーブルに屈曲が
生しることのないコネクタ装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明の第1発明に依れば、
渦巻き状に巻回された帯状伝送線と、該伝送線を収容す
る互いに回転自在なハウジングとを備え、該ハウジング
は、前記伝送線の一端が固定される内筒軸部を有する第
1のハウジングと、前記伝送線の他端が固定される外筒
部を有する第2のハウジングとからなり、前記伝送線の
巻き締まり、巻き緩みによって複数回相対的に回転可能
なコネクタ装置において、一端が前記内筒軸部に固定さ
れ、前記帯状伝送線の外周に沿って配置される弾性舌片
をハウジング内に設け、該弾性舌片を、前記内筒軸部の
半径をR1、前記帯状伝送線を許容限度まで巻き緩めた
際の前記帯状伝送線の内半径をR2としたときに、半径
RがR,<R<R2なる関係を満たすように円弧状に湾
曲成形した構成としたものであり、また第2発明に依れ
ば、渦巻き状に巻回された帯状伝送線と、該伝送線を収
容するハウジングとを備え、該ハウジングは前記伝送線
の一端が固定される内筒軸部を有する第1のハウジング
と、前記伝送線の他端が固定される外筒部を有する第2
のハウジングとからなり、前記伝送線の巻き締まり、巻
き緩みによって複数回相対的に回転可能なコネクタ装置
において、一端が前記内筒軸部に固定され、前記帯状伝
送線の外周に沿って配置される弾性舌片をハウジング内
に設け、該弾性舌片の長さ!を、前記内筒軸部の半径を
R1、前記帯状伝送線を許容限度まで巻き緩めた際の前
記帯状伝送線の内半径をR2としたときに、N=Rπ(
R+ < R< Rz )としたものである。
渦巻き状に巻回された帯状伝送線と、該伝送線を収容す
る互いに回転自在なハウジングとを備え、該ハウジング
は、前記伝送線の一端が固定される内筒軸部を有する第
1のハウジングと、前記伝送線の他端が固定される外筒
部を有する第2のハウジングとからなり、前記伝送線の
巻き締まり、巻き緩みによって複数回相対的に回転可能
なコネクタ装置において、一端が前記内筒軸部に固定さ
れ、前記帯状伝送線の外周に沿って配置される弾性舌片
をハウジング内に設け、該弾性舌片を、前記内筒軸部の
半径をR1、前記帯状伝送線を許容限度まで巻き緩めた
際の前記帯状伝送線の内半径をR2としたときに、半径
RがR,<R<R2なる関係を満たすように円弧状に湾
曲成形した構成としたものであり、また第2発明に依れ
ば、渦巻き状に巻回された帯状伝送線と、該伝送線を収
容するハウジングとを備え、該ハウジングは前記伝送線
の一端が固定される内筒軸部を有する第1のハウジング
と、前記伝送線の他端が固定される外筒部を有する第2
のハウジングとからなり、前記伝送線の巻き締まり、巻
き緩みによって複数回相対的に回転可能なコネクタ装置
において、一端が前記内筒軸部に固定され、前記帯状伝
送線の外周に沿って配置される弾性舌片をハウジング内
に設け、該弾性舌片の長さ!を、前記内筒軸部の半径を
R1、前記帯状伝送線を許容限度まで巻き緩めた際の前
記帯状伝送線の内半径をR2としたときに、N=Rπ(
R+ < R< Rz )としたものである。
(作用)
第1及び第2のハウジングが、帯状伝送線の巻き謹む許
容限度近くまで回転しても、帯状伝送線は弾性舌片の内
面に沿って滑らかに湾曲するので、屈曲することがない
。
容限度近くまで回転しても、帯状伝送線は弾性舌片の内
面に沿って滑らかに湾曲するので、屈曲することがない
。
(実施例)
以下本発明の第1発明に係る一実施例を第1図及び第2
図に基づいて詳細に説明する。
図に基づいて詳細に説明する。
この装置は、フラットケーブル10と、このフラットケ
ーブル10の一端が固定される内筒軸部21を有する第
1のハウジング20と、前記フラットケーブル10の他
端が固定される外筒部31を有する第2のハウジング3
0と、一端が前記フラットケーブル10と共に内筒軸部
21に固定される弾性舌片40とを備えている。
ーブル10の一端が固定される内筒軸部21を有する第
1のハウジング20と、前記フラットケーブル10の他
端が固定される外筒部31を有する第2のハウジング3
0と、一端が前記フラットケーブル10と共に内筒軸部
21に固定される弾性舌片40とを備えている。
フラットケーブル10は、例えば複数の平行な電導線あ
るいは光ファイバを絶縁性の被覆で覆った可撓性を有す
る帯状の伝送線で、渦巻き状に巻回されている。
るいは光ファイバを絶縁性の被覆で覆った可撓性を有す
る帯状の伝送線で、渦巻き状に巻回されている。
第1のハウジング20は、内筒軸部21と、この内筒軸
部21の上端から半径方向外方へ延びるフランジ部22
からなり、図示しない回転部材に取付けられる。内筒軸
部21は下端外周に、フランジ部22は外周縁に、夫々
第2のハウジング30と回転自在に遊嵌する段部21a
、22aが形成されている。そして、内筒軸部21の外
周に、フラットケーブルlO及び弾性舌片40の一端が
夫々固定片21bにより固定されている。
部21の上端から半径方向外方へ延びるフランジ部22
からなり、図示しない回転部材に取付けられる。内筒軸
部21は下端外周に、フランジ部22は外周縁に、夫々
第2のハウジング30と回転自在に遊嵌する段部21a
、22aが形成されている。そして、内筒軸部21の外
周に、フラットケーブルlO及び弾性舌片40の一端が
夫々固定片21bにより固定されている。
第2のハウジング30は、外筒部31とベースプレート
32とから構成され、図示しない固定部材に取付けられ
る。外筒部31はフランジ部22より僅かに大径の円筒
状部材で、上端には、段部22aに遊嵌するフランジ部
31aが半径方向内方へ向けて一体に形成されている。
32とから構成され、図示しない固定部材に取付けられ
る。外筒部31はフランジ部22より僅かに大径の円筒
状部材で、上端には、段部22aに遊嵌するフランジ部
31aが半径方向内方へ向けて一体に形成されている。
また、外筒部31の外壁には、フラットケーブル10の
他端をスリット33aから内部に引き込んでリード線(
図示せず)に接続する接続部33が形成されている。
他端をスリット33aから内部に引き込んでリード線(
図示せず)に接続する接続部33が形成されている。
ヘースプレート32は、中央に内筒軸部21の段部21
aを内嵌する開口32aを形成したリング状の部材で、
このベースプレート32の外周縁に外筒部31が配置さ
れる。
aを内嵌する開口32aを形成したリング状の部材で、
このベースプレート32の外周縁に外筒部31が配置さ
れる。
一端が内筒軸部21に固定される弾性舌片40は、例え
ば適当な厚さの可撓性を有するポリエステルシートから
なり、予め所定の半径を存するように円弧状に湾曲成形
されている。即ち、第1図に示したように、内筒軸部2
1の半径をRI、フラットケーブル10が許容回転限度
まで巻き緩められ、フラットケーブル10の殆どが外筒
部31の内周側に巻き取られた際のフラットケーブル1
0の内半径をR1としたときに、半径RがR,<R<R
,なる関係を満たずように円弧状に湾曲成形されている
。この半径Rは、より好ましくは、R=1/2・(R,
+Ri)である。
ば適当な厚さの可撓性を有するポリエステルシートから
なり、予め所定の半径を存するように円弧状に湾曲成形
されている。即ち、第1図に示したように、内筒軸部2
1の半径をRI、フラットケーブル10が許容回転限度
まで巻き緩められ、フラットケーブル10の殆どが外筒
部31の内周側に巻き取られた際のフラットケーブル1
0の内半径をR1としたときに、半径RがR,<R<R
,なる関係を満たずように円弧状に湾曲成形されている
。この半径Rは、より好ましくは、R=1/2・(R,
+Ri)である。
このような弾性舌片40を、その一端で内筒軸部21に
固定すると、両ハウジング20.30がフラットケーブ
ル10の巻き緩む許容回転限度近くまで回転した場合に
、内筒軸部21側のフラットケーブル10は、外側面が
弾性舌片40に沿って滑らかに湾曲するので、屈曲する
ことがない。
固定すると、両ハウジング20.30がフラットケーブ
ル10の巻き緩む許容回転限度近くまで回転した場合に
、内筒軸部21側のフラットケーブル10は、外側面が
弾性舌片40に沿って滑らかに湾曲するので、屈曲する
ことがない。
一方、両ハウジング20.30が、フラットケーブル1
0の巻き締まり方向に回転したときには、弾性舌片40
が撓み、フラットケーブル10と共に内筒軸部21に巻
回されてゆくので、両ハウジング20.30の相対回転
は円滑に行われる。
0の巻き締まり方向に回転したときには、弾性舌片40
が撓み、フラットケーブル10と共に内筒軸部21に巻
回されてゆくので、両ハウジング20.30の相対回転
は円滑に行われる。
本発明の第2発明は、上記弾性舌片40を、第3図に示
すように、長さ2がN=Rπ(R,<R<R1)となる
平坦なシートとしたものである。尚、図中第1発明と同
一の部材には同一の符号を付してその詳細な説明を省略
する。この弾性舌片40において、その長さlを規定す
るRは、より好ましくは、R−1/2・(R1+Rz)
である。
すように、長さ2がN=Rπ(R,<R<R1)となる
平坦なシートとしたものである。尚、図中第1発明と同
一の部材には同一の符号を付してその詳細な説明を省略
する。この弾性舌片40において、その長さlを規定す
るRは、より好ましくは、R−1/2・(R1+Rz)
である。
弾性舌片40を、第1発明のように所定半径Rとなる円
弧状に湾曲成形するのに代えて、長さ2をf=Rπにす
ると、両ハウジング20.30がフラットケーブル10
の巻き緩む許容回転限度近くまで回転した場合に、弾性
舌片40が、その弾性により、両ハウジング20.30
の空間内で半径Rの円弧状に湾曲し、内筒軸部21例の
フラットケーブルIOが、弾性舌片40に沿って滑らか
に湾曲するので、フラットケーブル10に屈曲が発生す
ることはない。また、両ハウジング20゜30が更に回
転しようとすると、弾性舌片40が長いため、フラット
ケーブル]、Oと共にその回転を阻止する抗力が生じ、
フラットケーブル10の反転が防止される。
弧状に湾曲成形するのに代えて、長さ2をf=Rπにす
ると、両ハウジング20.30がフラットケーブル10
の巻き緩む許容回転限度近くまで回転した場合に、弾性
舌片40が、その弾性により、両ハウジング20.30
の空間内で半径Rの円弧状に湾曲し、内筒軸部21例の
フラットケーブルIOが、弾性舌片40に沿って滑らか
に湾曲するので、フラットケーブル10に屈曲が発生す
ることはない。また、両ハウジング20゜30が更に回
転しようとすると、弾性舌片40が長いため、フラット
ケーブル]、Oと共にその回転を阻止する抗力が生じ、
フラットケーブル10の反転が防止される。
(発明の効果)
本発明のコネクタ装置に依れば、一端が内筒軸部に固定
され、帯状伝送線の外周に沿って配置される弾性舌片を
ハウジング内に設け、該弾性舌片を、内筒軸部の半径を
R1、帯状伝送線を許容限度まで巻き緩めた際の帯状伝
送線の内半径をR2としたときに、第1の発明を、半径
RがR,<R<R,なる関係を満たすように円弧状に湾
曲成形し、また第2の発明を、弾性舌片の長さiを、l
=Rπ(R+<R< R2)としたので、第1及び第2
のハウジングが、帯状伝送線の巻き緩む許容限度近くま
で回転しても、帯状伝送線に屈曲が生じることがなく、
帯状伝送線の巻き締まり、巻き緩みが円滑に行われ、長
期使用に耐える信鎖性の高い装置とすることができる。
され、帯状伝送線の外周に沿って配置される弾性舌片を
ハウジング内に設け、該弾性舌片を、内筒軸部の半径を
R1、帯状伝送線を許容限度まで巻き緩めた際の帯状伝
送線の内半径をR2としたときに、第1の発明を、半径
RがR,<R<R,なる関係を満たすように円弧状に湾
曲成形し、また第2の発明を、弾性舌片の長さiを、l
=Rπ(R+<R< R2)としたので、第1及び第2
のハウジングが、帯状伝送線の巻き緩む許容限度近くま
で回転しても、帯状伝送線に屈曲が生じることがなく、
帯状伝送線の巻き締まり、巻き緩みが円滑に行われ、長
期使用に耐える信鎖性の高い装置とすることができる。
第1図及び第2図は本発明の第1の発明に係る一実施例
を説明するもので、第1図はコネクタ装置の断面平面図
、第2図は同装置の断面正面図、第3図は本発明の第2
の発明に係るコネクタ装置の断面平面図、第4図は従来
のコネクタ装置の断面平面図である。 10・・・フラットケーブル、20・・・第1のハウジ
ング、21・・・内筒軸部、30・・・第2のハウジン
グ、31・・・外筒部、40・・・弾性舌片。
を説明するもので、第1図はコネクタ装置の断面平面図
、第2図は同装置の断面正面図、第3図は本発明の第2
の発明に係るコネクタ装置の断面平面図、第4図は従来
のコネクタ装置の断面平面図である。 10・・・フラットケーブル、20・・・第1のハウジ
ング、21・・・内筒軸部、30・・・第2のハウジン
グ、31・・・外筒部、40・・・弾性舌片。
Claims (3)
- (1)渦巻き状に巻回された帯状伝送線と、該伝送線を
収容する互いに回転自在なハウジングとを備え、該ハウ
ジングは、前記伝送線の一端が固定される内筒軸部を有
する第1のハウジングと、前記伝送線の他端が固定され
る外筒部を有する第2のハウジングとからなり、前記伝
送線の巻き締まり、巻き緩みによって複数回相対的に回
転可能なコネクタ装置において、一端が前記内筒軸部に
固定され、前記帯状伝送線の外周に沿って配置される弾
性舌片をハウジング内に設け、該弾性舌片を、前記内筒
軸部の半径をR_1、前記帯状伝送線を許容限度まで巻
き緩めた際の前記帯状伝送線の内半径をR_2としたと
きに、半径RがR_1<R<R_2なる関係を満たすよ
うに円弧状に湾曲成形したことを特徴とするコネクタ装
置。 - (2)渦巻き状に巻回された帯状伝送線と、該伝送線を
収容するハウジングとを備え、該ハウジングは前記伝送
線の一端が固定される内筒軸部を有する第1のハウジン
グと、前記伝送線の他端が固定される外筒部を有する第
2のハウジングとからなり、前記伝送線の巻き締まり、
巻き緩みによって複数回相対的に回転可能なコネクタ装
置において、一端が前記内筒軸部に固定され、前記帯状
伝送線の外周に沿って配置される弾性舌片をハウジング
内に設け、該弾性舌片の長さlを、前記内筒軸部の半径
をR_1、前記帯状伝送線を許容限度まで巻き緩めた際
の前記帯状伝送線の内半径をR、としたときに、l=R
π(R_1<R<R_2)としたことを特徴とするコネ
クタ装置。 - (3)前記RがR=1/2・(R_1+R_2)である
、請求項1又は2のいずれか記載のコネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126057A JP2628751B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126057A JP2628751B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | コネクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304885A true JPH02304885A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2628751B2 JP2628751B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=14925568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126057A Expired - Lifetime JP2628751B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2628751B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541087U (ja) * | 1991-11-01 | 1993-06-01 | 古河電気工業株式会社 | ブラシレス電気信号伝達装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736731U (ja) * | 1980-07-30 | 1982-02-26 | ||
| JPS62168581U (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-26 | ||
| JPS63143882U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-21 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126057A patent/JP2628751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736731U (ja) * | 1980-07-30 | 1982-02-26 | ||
| JPS62168581U (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-26 | ||
| JPS63143882U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541087U (ja) * | 1991-11-01 | 1993-06-01 | 古河電気工業株式会社 | ブラシレス電気信号伝達装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2628751B2 (ja) | 1997-07-09 |
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