JPH02305052A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JPH02305052A JPH02305052A JP12551089A JP12551089A JPH02305052A JP H02305052 A JPH02305052 A JP H02305052A JP 12551089 A JP12551089 A JP 12551089A JP 12551089 A JP12551089 A JP 12551089A JP H02305052 A JPH02305052 A JP H02305052A
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- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばl5OHの端末装置に適用して好適な
通信端末装置に関する。
通信端末装置に関する。
本発明は、例えばl5OHの端末装置に適用して好適な
通信端末装置において、発番号情報及び着番号情報を含
む呼制御信号を伝送する信号チャネルと情報信号を伝送
する情報チャネルとを信号交換網に接続するバスライン
と、着信時にその呼制御信号中の発番号情報を記憶する
メモリとを設け、そのメモリに記憶されている発番号情
報を随時に短縮ダイヤル登録するようにしたことにより
、自動的に短縮ダイヤル登録が行えるようにしたもので
ある。
通信端末装置において、発番号情報及び着番号情報を含
む呼制御信号を伝送する信号チャネルと情報信号を伝送
する情報チャネルとを信号交換網に接続するバスライン
と、着信時にその呼制御信号中の発番号情報を記憶する
メモリとを設け、そのメモリに記憶されている発番号情
報を随時に短縮ダイヤル登録するようにしたことにより
、自動的に短縮ダイヤル登録が行えるようにしたもので
ある。
例えば交換回線を使用する電話機には通常短縮ダイヤル
の登録機能が設けられている。この場合、一連の短縮ダ
イヤルの夫々に予め所望の着信先の電話番号を登録して
おくことにより、小数のキー操作を行うだけで所望の着
信先へ回線を接続することができる。
の登録機能が設けられている。この場合、一連の短縮ダ
イヤルの夫々に予め所望の着信先の電話番号を登録して
おくことにより、小数のキー操作を行うだけで所望の着
信先へ回線を接続することができる。
しかしながら、従来はその短縮ダイヤルの登録を行うに
は、ユーザが電話番号リストより比較的使用頻度が高い
と思われる電話番号を選択し、この選択した電話番号を
キー操作により夫々所定の短縮ダイヤルに割り当てる必
要があり、登録操作が極めて複雑である不都合があった
。
は、ユーザが電話番号リストより比較的使用頻度が高い
と思われる電話番号を選択し、この選択した電話番号を
キー操作により夫々所定の短縮ダイヤルに割り当てる必
要があり、登録操作が極めて複雑である不都合があった
。
本発明は斯かる点に鑑み、自動的に短縮ダイヤルの登録
が行えるようにすることを目的とする。
が行えるようにすることを目的とする。
本発明による通信端末装置は例えば第1図に示す如く、
発番号情報(例えば発信側の電話番号)及び着番号情報
を含む呼制御信号を伝送する信号チャネル(例えばl5
ONのDチャネル)と情報信号を伝送する情報チャネル
とを信号交換網(1)に接続するバスライン(13)と
、着信時にその呼制御信号中の発番号情報を記憶するメ
モリ(41)とを設け、そのメモリ(41)に記憶され
ている発番号情報を随時に短縮ダイヤル登録するように
したものである。
発番号情報(例えば発信側の電話番号)及び着番号情報
を含む呼制御信号を伝送する信号チャネル(例えばl5
ONのDチャネル)と情報信号を伝送する情報チャネル
とを信号交換網(1)に接続するバスライン(13)と
、着信時にその呼制御信号中の発番号情報を記憶するメ
モリ(41)とを設け、そのメモリ(41)に記憶され
ている発番号情報を随時に短縮ダイヤル登録するように
したものである。
斯かる本発明によれば、着信がある毎にその信号チャネ
ルを介して発信側を特定する発番号情報が着信側の通信
端末装置に伝送されて来ると共に、その発番号情報がそ
のメモリ(41)に書込まれる。
ルを介して発信側を特定する発番号情報が着信側の通信
端末装置に伝送されて来ると共に、その発番号情報がそ
のメモリ(41)に書込まれる。
従って、その発番号情報を随時に自動的に短縮ダイヤル
登録することができる。
登録することができる。
更に、例えば着信毎にその発番号情報を着信頻度を表わ
す情報と共に順次そのメモリ(41)に記憶させて、所
定期間経過後に着信頻度の高い順にその発番号情報を順
次短縮ダイヤル登録することにより、より利用価値の高
い短縮ダイヤル登録を行うこともできる。
す情報と共に順次そのメモリ(41)に記憶させて、所
定期間経過後に着信頻度の高い順にその発番号情報を順
次短縮ダイヤル登録することにより、より利用価値の高
い短縮ダイヤル登録を行うこともできる。
以下、本発明による通信端末装置の一実施例につき図面
を参照して説明しよう。本例は丁SDN(Integr
atecl 5ervices Digital Ne
twork :サービス総合デジタルWi)の通信端末
に本発明を適用したものである。
を参照して説明しよう。本例は丁SDN(Integr
atecl 5ervices Digital Ne
twork :サービス総合デジタルWi)の通信端末
に本発明を適用したものである。
第2図はそのl5DNの網構成の一例を示し、この第2
図において、(1)はl5DN (以下、単に「網」と
も称する。)であり、この網(1)は各電話局に配され
たl5DN交換@(2A)、 (2B)等を通信速度6
4kbpsのBチャネル系の回線交換網(3)、通信速
度384kbps(HOチャネル)等の高速回線交換網
(4)、パケット交換網(5)及び制御信号等を伝送す
るための共通線信号網(6)により接続して構成されて
いる。そのl5DN交換機(2八)には2線メタリツク
ワイヤーより成る加入者回線(7)を介してユーザ宅(
8A)内のDSU (Digital−data 5e
rvice Unit)(9A)が接続され、このD
S U (9A)と並列にDSU(9B)、 (9G)
・・・・が接続されている。同様に、l5DN交換機(
2B)にはDS U (IOA) 、 (IOB) 、
(IOC)・・・・が接続され、これらD S U
(9A) 、 (9B)・・・・及びD S U (I
OA) 、 (IOB)・・・・がその網(1)の網終
端装置 (NT : Network Termina
tion)として機能している。
図において、(1)はl5DN (以下、単に「網」と
も称する。)であり、この網(1)は各電話局に配され
たl5DN交換@(2A)、 (2B)等を通信速度6
4kbpsのBチャネル系の回線交換網(3)、通信速
度384kbps(HOチャネル)等の高速回線交換網
(4)、パケット交換網(5)及び制御信号等を伝送す
るための共通線信号網(6)により接続して構成されて
いる。そのl5DN交換機(2八)には2線メタリツク
ワイヤーより成る加入者回線(7)を介してユーザ宅(
8A)内のDSU (Digital−data 5e
rvice Unit)(9A)が接続され、このD
S U (9A)と並列にDSU(9B)、 (9G)
・・・・が接続されている。同様に、l5DN交換機(
2B)にはDS U (IOA) 、 (IOB) 、
(IOC)・・・・が接続され、これらD S U
(9A) 、 (9B)・・・・及びD S U (I
OA) 、 (IOB)・・・・がその網(1)の網終
端装置 (NT : Network Termina
tion)として機能している。
ユーザ宅(8A)内において、そのDSU (9A)か
らは送信ライン(11)及び受信ライン(12)を有し
4線メタリツクワイヤーより成るバスライン(13)が
導出され、このバスライン(13)にデジタル電話機(
14A) 、コンピュータ(14B) 、G 4タイプ
のファクシミリ(14C)及び端末アダプタ(TA :
Termtnal^dapter) (140) 、
非l5DN端末(15)が1:N配線(バス配線)形式
で並列に接続されている。このインタフェースがl5D
Nで規定されている最も小規模の基本インタフェースで
あり、この基本インタフェースは第3図に示す如(論理
的には2個のBチャネル(16A)、 (16B)及び
1個のDチャネル(17)より構成され、Bチャネル(
16A)、 (168)は夫々64kbpsの通信速度
で種々のユーザー情報を双方向に伝送し、Dチャネル(
17)は16kbpsの通信速度で主に回線交換やパケ
ット交換の呼制御(発信や終了等)情報を双方向に伝送
する。但し、これら(2B+D)チャネルの信号は物理
的には1本のバスライン上を時分割的に伝送されている
ため、制御ビットを含めた公称ビットレートは192k
bpsである。
らは送信ライン(11)及び受信ライン(12)を有し
4線メタリツクワイヤーより成るバスライン(13)が
導出され、このバスライン(13)にデジタル電話機(
14A) 、コンピュータ(14B) 、G 4タイプ
のファクシミリ(14C)及び端末アダプタ(TA :
Termtnal^dapter) (140) 、
非l5DN端末(15)が1:N配線(バス配線)形式
で並列に接続されている。このインタフェースがl5D
Nで規定されている最も小規模の基本インタフェースで
あり、この基本インタフェースは第3図に示す如(論理
的には2個のBチャネル(16A)、 (16B)及び
1個のDチャネル(17)より構成され、Bチャネル(
16A)、 (168)は夫々64kbpsの通信速度
で種々のユーザー情報を双方向に伝送し、Dチャネル(
17)は16kbpsの通信速度で主に回線交換やパケ
ット交換の呼制御(発信や終了等)情報を双方向に伝送
する。但し、これら(2B+D)チャネルの信号は物理
的には1本のバスライン上を時分割的に伝送されている
ため、制御ビットを含めた公称ビットレートは192k
bpsである。
また、一般に通信機器と通信網との制御情報の授受に関
する約束ごとである通信プロトコルは、通信機能の拡張
等を容易にするため適切な機能単位でいくつかの階層に
分類しておくことが便利であり、そのような分類方法の
一つにl5O(国際標準化機構)により03I(解放型
システム間相互接続)参照モデルとして標準化された7
階層の標準プロトコル・モデルがある。そして、l5O
Nのユーザー・網インタフェースをその標準プロトコル
・モデルに従って7階層化した場合の構成例を第4図に
示し、この第4図において、デジタル電話機等の端末装
置(TE : Terminal Endpoint)
(18)及び(19)は夫々D S U (9^)及
び(10八)を介して網(1)に接続され、端末装置(
18)はレイヤ(層)1(20八)、レイヤ2(20B
)、レイヤ3 (20G)及びレイヤ4〜7 (200
)より構成され、綱(1)はレイヤ1 (21A)。
する約束ごとである通信プロトコルは、通信機能の拡張
等を容易にするため適切な機能単位でいくつかの階層に
分類しておくことが便利であり、そのような分類方法の
一つにl5O(国際標準化機構)により03I(解放型
システム間相互接続)参照モデルとして標準化された7
階層の標準プロトコル・モデルがある。そして、l5O
Nのユーザー・網インタフェースをその標準プロトコル
・モデルに従って7階層化した場合の構成例を第4図に
示し、この第4図において、デジタル電話機等の端末装
置(TE : Terminal Endpoint)
(18)及び(19)は夫々D S U (9^)及
び(10八)を介して網(1)に接続され、端末装置(
18)はレイヤ(層)1(20八)、レイヤ2(20B
)、レイヤ3 (20G)及びレイヤ4〜7 (200
)より構成され、綱(1)はレイヤ1 (21A)。
レイヤ2(21B)、レイヤ3 (21C)及びレイヤ
4〜7(210)より構成され、同様に端末装置(19
)も(22A)〜(22D)の7層のレイヤより構成さ
れている。
4〜7(210)より構成され、同様に端末装置(19
)も(22A)〜(22D)の7層のレイヤより構成さ
れている。
それら7階層の内で、l5ONのユーザー・綱インタフ
ェースについてはレイヤ1からレイヤ3までのプロトコ
ルが規定されており、レイヤ1(物理層)は端末装置を
網に接続するためのビン配置等の電気及び物理的条件を
規定し、レイヤ2(データリンク層)は通信過程で発生
した伝送誤りの検出及び回復等の手続について規定し、
レイヤ3(ネットワーク層)は網を介して端末装置間で
データを転送する方法について規定する。
ェースについてはレイヤ1からレイヤ3までのプロトコ
ルが規定されており、レイヤ1(物理層)は端末装置を
網に接続するためのビン配置等の電気及び物理的条件を
規定し、レイヤ2(データリンク層)は通信過程で発生
した伝送誤りの検出及び回復等の手続について規定し、
レイヤ3(ネットワーク層)は網を介して端末装置間で
データを転送する方法について規定する。
レイヤ1〜レイヤ3における情報を夫々S、〜S、とし
た場合、レイヤ1の情報SIは100%パルス幅のAM
I (Alternate Mark Invers
ion)符号で伝送され、具体的にはローレベル“0”
が正文ハ負のパルスで表され、ハイレベル“1″がパル
ス無しで表わされている。また、情報S1は第5図に示
す如く1フレームが48ビツト(192kbpsで25
0μs)のフレーム構成とされ、第5図AはDSUから
端末装置(TE)へ伝送される場合のフレーム構成を示
し、第5図Bは端末装置からDSUへ伝送される場合の
フレーム構成を示す。また、この第5図において、Fは
フレーミングビット、L。
た場合、レイヤ1の情報SIは100%パルス幅のAM
I (Alternate Mark Invers
ion)符号で伝送され、具体的にはローレベル“0”
が正文ハ負のパルスで表され、ハイレベル“1″がパル
ス無しで表わされている。また、情報S1は第5図に示
す如く1フレームが48ビツト(192kbpsで25
0μs)のフレーム構成とされ、第5図AはDSUから
端末装置(TE)へ伝送される場合のフレーム構成を示
し、第5図Bは端末装置からDSUへ伝送される場合の
フレーム構成を示す。また、この第5図において、Fは
フレーミングビット、L。
は直流平衡ビット DはDチャネルビット、EはDエコ
ーチャネルビット、 FAは補助フレームビット、Nは
FAの反転ビット、Blは第1のBチャネルのビット列
、B2は第2のBチャネルのビット列、Aは起動に使用
されるビット、Sは予備ビット、Mはマルチフレーミン
グビットである。
ーチャネルビット、 FAは補助フレームビット、Nは
FAの反転ビット、Blは第1のBチャネルのビット列
、B2は第2のBチャネルのビット列、Aは起動に使用
されるビット、Sは予備ビット、Mはマルチフレーミン
グビットである。
また、レイヤ1の情報Stは第1表に示す意味を有する
INFO信号に分類される。
INFO信号に分類される。
第1表
その第1表に示すINFO信号が後述のようにレイヤ1
の起動に使用される。
の起動に使用される。
また、レイヤ2で使用される情報S2はレイヤ1の信号
S+ よりも高度なフレームフォーマットを有し、この
レイヤ2の情報S2の主なフレームの種類及びその内容
を第2表にま、とめて示す。
S+ よりも高度なフレームフォーマットを有し、この
レイヤ2の情報S2の主なフレームの種類及びその内容
を第2表にま、とめて示す。
第2表
第2表において、情報転送フレーム(Iフレーム)の内
でユーザ情報はBチャネルを介して伝送されるが、呼I
I御用のIフレーム及び非番号制フレーム(Uフレーム
)は夫々Dチャネルを介して伝送される。Uフレームの
SABMEコマンドは端末装置と網側とのデータリンク
をマルチフレーム確認形動作モードに設定するために使
用され、このマルチフレーム確認形動作モードとは、レ
イヤ2において番号制情報転送フレームであるエフレー
ムを番号順に伝送して、伝送誤りが生じた場合には回復
のため再送を行う動作モードである。そして、Disc
コマンドはそのマルチフレーム確認形動外モードを終結
させるために使用される。
でユーザ情報はBチャネルを介して伝送されるが、呼I
I御用のIフレーム及び非番号制フレーム(Uフレーム
)は夫々Dチャネルを介して伝送される。Uフレームの
SABMEコマンドは端末装置と網側とのデータリンク
をマルチフレーム確認形動作モードに設定するために使
用され、このマルチフレーム確認形動作モードとは、レ
イヤ2において番号制情報転送フレームであるエフレー
ムを番号順に伝送して、伝送誤りが生じた場合には回復
のため再送を行う動作モードである。そして、Disc
コマンドはそのマルチフレーム確認形動外モードを終結
させるために使用される。
また、レイヤ3で使用される情報S、の内でDチャネル
の呼制御信号は次のようなメツセージに分類され、これ
ら各メツセージはBチャネルでの回線交換及びパケット
交換を実−現するためのBチャネルリンク設定用に使用
される。
の呼制御信号は次のようなメツセージに分類され、これ
ら各メツセージはBチャネルでの回線交換及びパケット
交換を実−現するためのBチャネルリンク設定用に使用
される。
■呼設定メツセージ
発番号(電話番号等)9着番号、中継網選択情報、伝達
能力情報等を含み、呼設定要求に使用される。
能力情報等を含み、呼設定要求に使用される。
■呼設定受付メツセージ
呼設定情報を全部受付けたことを通知するために使用さ
れる。
れる。
■応答メツセージ
着信側が呼を受付けたことを発信側へ通知するために使
用される。
用される。
■切断メツセージ
端末装置間の接続の切断要求に使用される。
■解放メツセージ
情報チャネル(Bチャネル)切断後の情報チャネル等の
解放要求に使用される。
解放要求に使用される。
■解放完了メツセージ
情報チャネル等の解放通知に使用される。
以上のレイヤ1〜レイヤ3の情報を用いて端末袋! (
TE)から網(ISDN)を介して他の端末装置へBチ
ャネルの情報を伝送する場合の、その発信側の端末装置
と網との間の通信動作につき第6図を参照して説明する
。先ずステップ(101)において例えば端末装置の受
話器がオペレータによりオフフックされると端末装置は
網側ヘレイヤ1の<INFO1>信号(第1表参照)を
伝送し、網はそれに応えてステップ(102)において
レイヤ1の(INFO2>信号を返送する。そして、ス
テップ(103)にて端末装置が網側へ(INFO3)
信号を伝送すると網側にレイヤ2の起動表示要求信号が
送出され、ステップ(104)にて網が端末装置側へ<
INFO4>信号を伝送することでレイヤ1のリンクが
確立され、端末装置のレイヤ2が起動する。
TE)から網(ISDN)を介して他の端末装置へBチ
ャネルの情報を伝送する場合の、その発信側の端末装置
と網との間の通信動作につき第6図を参照して説明する
。先ずステップ(101)において例えば端末装置の受
話器がオペレータによりオフフックされると端末装置は
網側ヘレイヤ1の<INFO1>信号(第1表参照)を
伝送し、網はそれに応えてステップ(102)において
レイヤ1の(INFO2>信号を返送する。そして、ス
テップ(103)にて端末装置が網側へ(INFO3)
信号を伝送すると網側にレイヤ2の起動表示要求信号が
送出され、ステップ(104)にて網が端末装置側へ<
INFO4>信号を伝送することでレイヤ1のリンクが
確立され、端末装置のレイヤ2が起動する。
次に、端末装置は着信側の番号である着番号をダイヤル
で設定するためのレイヤ3のダイヤル設定要求を受けて
、ステップ(105)においてレイヤ2のSABMEコ
マンド(第2表参照)を網側へ伝送し、網はこれに応え
て網のレイヤ3に対応する回路系にダイヤル設定の予告
であるダイヤル設定表示を行った後に、ステップ(10
6)にて端末装置側へUAコマンドを伝送する。これに
より、端末装置のレイヤ3に対応する回路系にダイヤル
設定が可能であることを示すダイヤル設定確認がなされ
てレイヤ2のリンクが確立され、レイヤ2においてマル
チフレーム確認形動外モードでエフレームが伝送可能と
なると共に、レイヤ3が起動する。
で設定するためのレイヤ3のダイヤル設定要求を受けて
、ステップ(105)においてレイヤ2のSABMEコ
マンド(第2表参照)を網側へ伝送し、網はこれに応え
て網のレイヤ3に対応する回路系にダイヤル設定の予告
であるダイヤル設定表示を行った後に、ステップ(10
6)にて端末装置側へUAコマンドを伝送する。これに
より、端末装置のレイヤ3に対応する回路系にダイヤル
設定が可能であることを示すダイヤル設定確認がなされ
てレイヤ2のリンクが確立され、レイヤ2においてマル
チフレーム確認形動外モードでエフレームが伝送可能と
なると共に、レイヤ3が起動する。
次に、端末装置はオペレータによる着番号のダイヤルに
対応してステップ(107)において、発番号及び着番
号等を含むレイヤ3の呼設定メツセージを網側に伝送す
る。呼設定メツセージ等はレイヤ2の情報転送フレーム
(Iフレーム)で伝送される。網はそのレイヤ3の呼設
定メツセージの受付けが完了すると、ステップ(108
)にて端末装置にレイヤ3の呼設定受付メツセージを伝
送する。
対応してステップ(107)において、発番号及び着番
号等を含むレイヤ3の呼設定メツセージを網側に伝送す
る。呼設定メツセージ等はレイヤ2の情報転送フレーム
(Iフレーム)で伝送される。網はそのレイヤ3の呼設
定メツセージの受付けが完了すると、ステップ(108
)にて端末装置にレイヤ3の呼設定受付メツセージを伝
送する。
そして、着番号に空きがあり着信側が呼を受付けたとき
には網はレイヤ3の応答メツセージを端末装置側へ伝送
しくステップ(108))、Bチャネルでのイレヤ3の
情報伝送が可能となる。
には網はレイヤ3の応答メツセージを端末装置側へ伝送
しくステップ(108))、Bチャネルでのイレヤ3の
情報伝送が可能となる。
続いて、ステップ(110)にてBチャネルでの情報伝
送が終了した後に、例えばオペレータが受話器をオンフ
ックするとステップ(111)において端末装置は網側
ヘレイヤ3の切断メツセージを伝送し、これに応えて網
から端末装置ヘレイヤ3の解放メツセージが伝送される
と(ステップ(112))、端末装置は網側ヘレイヤ3
の解放完了メツセージを伝送して(ステップ(113)
)、使用されていたBチャネルが解放される。
送が終了した後に、例えばオペレータが受話器をオンフ
ックするとステップ(111)において端末装置は網側
ヘレイヤ3の切断メツセージを伝送し、これに応えて網
から端末装置ヘレイヤ3の解放メツセージが伝送される
と(ステップ(112))、端末装置は網側ヘレイヤ3
の解放完了メツセージを伝送して(ステップ(113)
)、使用されていたBチャネルが解放される。
そして、端末装置のレイヤ3に相当する回路系よりのダ
イヤル解放要求に応じて、端末装置はステップ(114
,)で網側ヘレイヤ2の旧SCコマンド(第2表参照)
を伝送し、網が端末装置へUAコマンドを伝送すること
により(ステップ(115))、レイヤ2におけるマル
チフレーム確認形動作モードが終結する。次で、ステッ
プ(116)において網が端末装置に無信号の状態を示
すレイヤ1の(INFOO〉信号を伝送しくステップ(
116))、それに応えて端末装置がステップ(117
)にて網側へ無信号の状態を示すレイヤ1の<INFO
O>信号を伝送することにより通信動作が終了する。
イヤル解放要求に応じて、端末装置はステップ(114
,)で網側ヘレイヤ2の旧SCコマンド(第2表参照)
を伝送し、網が端末装置へUAコマンドを伝送すること
により(ステップ(115))、レイヤ2におけるマル
チフレーム確認形動作モードが終結する。次で、ステッ
プ(116)において網が端末装置に無信号の状態を示
すレイヤ1の(INFOO〉信号を伝送しくステップ(
116))、それに応えて端末装置がステップ(117
)にて網側へ無信号の状態を示すレイヤ1の<INFO
O>信号を伝送することにより通信動作が終了する。
第6図の動作中、ステップ(105)〜(109)及び
ステップ(111)〜(115)は夫々呼制御信号伝送
用のDチャネルを介して実行され、ステップ(110)
の伝送は情報伝送用のBチャネルを介して実行される。
ステップ(111)〜(115)は夫々呼制御信号伝送
用のDチャネルを介して実行され、ステップ(110)
の伝送は情報伝送用のBチャネルを介して実行される。
また、第1図は第2図例中の端末装置としてのデジタル
電話機(14A)の制御部の構成を示し、この第1図に
おいて、(30)は中央処理ユニット(以下、CPUと
称する。)であり、このCP U(30)はワーキング
RAM及びプログラムROM等を内蔵している。また、
(31)はデータバス、アドレスバス、制御バス等より
成るC P U (30)のシステムバスを示し、CP
U (30)はこのシステムバス(31)を介してこ
のデジタル電話機(14A)を制御する。
電話機(14A)の制御部の構成を示し、この第1図に
おいて、(30)は中央処理ユニット(以下、CPUと
称する。)であり、このCP U(30)はワーキング
RAM及びプログラムROM等を内蔵している。また、
(31)はデータバス、アドレスバス、制御バス等より
成るC P U (30)のシステムバスを示し、CP
U (30)はこのシステムバス(31)を介してこ
のデジタル電話機(14A)を制御する。
(32)はDチャネルの情報を用いて呼制御を行う通信
制御回路を示し、発信時にはこの通信制御回路(32)
はCP U (30)からシステムバス(31)を介し
て入力される着番号を含むレイヤ3の呼設定メツセージ
を生成し、このメツセージをレイヤ1の信号に変換して
多重回路(34)に供給する。また、着信時にはこの通
信制御回路(32)は受信したレイヤ3の呼設定メツセ
ージ中の発番号N0を抽出してCP U (30)に送
出する。
制御回路を示し、発信時にはこの通信制御回路(32)
はCP U (30)からシステムバス(31)を介し
て入力される着番号を含むレイヤ3の呼設定メツセージ
を生成し、このメツセージをレイヤ1の信号に変換して
多重回路(34)に供給する。また、着信時にはこの通
信制御回路(32)は受信したレイヤ3の呼設定メツセ
ージ中の発番号N0を抽出してCP U (30)に送
出する。
(33)はBチャネルの信号用の直列/並列変換回路を
示し、発信時にはこの変換回路(33)はCPU(30
)からシステムバス(31)を介して入力される並列の
Bチャネル信号を直列信号に変換して多重回路(34)
に供給する。この場合、Bチャネルは2回線分が装備さ
れているため、これら2個のBチャネルを夫々B+チャ
ネル及びB2チャネルと称する。また、受信時にはその
直列/並列変換回路(33)は受信した直列のBrチャ
ネル及びB2チャネルの信号を夫々並列信号に変換し、
この変換した信号をシステムバス(31)を介してCP
U (30)に供給する。
示し、発信時にはこの変換回路(33)はCPU(30
)からシステムバス(31)を介して入力される並列の
Bチャネル信号を直列信号に変換して多重回路(34)
に供給する。この場合、Bチャネルは2回線分が装備さ
れているため、これら2個のBチャネルを夫々B+チャ
ネル及びB2チャネルと称する。また、受信時にはその
直列/並列変換回路(33)は受信した直列のBrチャ
ネル及びB2チャネルの信号を夫々並列信号に変換し、
この変換した信号をシステムバス(31)を介してCP
U (30)に供給する。
また、多重回路(34)は発信時に直列のB、チャネル
rBtチャネル及びDチャネルの信号並びに付加信号よ
り公称ビットレートが192kbpsのレイヤ1の信号
(第5図参照)を形成し、このレイヤ1の信号をトラン
スミッタ(35)及び送信トランス(36)を介してD
S U (9^)のバスライン(13)の受信ライン
(12)に送出する。一方、着信時にはDSU(9A)
を介して! (1)から伝送されてくるレイヤ1の信号
は、バスライン(13)の送信ライン(11)がら受信
トランス(37)及びレシーバ(38)を介して分離回
路(39)に供給される。この分離回路(39)は第5
図のフォーマット構成を有するレイヤ1の信号より。
rBtチャネル及びDチャネルの信号並びに付加信号よ
り公称ビットレートが192kbpsのレイヤ1の信号
(第5図参照)を形成し、このレイヤ1の信号をトラン
スミッタ(35)及び送信トランス(36)を介してD
S U (9^)のバスライン(13)の受信ライン
(12)に送出する。一方、着信時にはDSU(9A)
を介して! (1)から伝送されてくるレイヤ1の信号
は、バスライン(13)の送信ライン(11)がら受信
トランス(37)及びレシーバ(38)を介して分離回
路(39)に供給される。この分離回路(39)は第5
図のフォーマット構成を有するレイヤ1の信号より。
Bチャネルの信号及びDチャネルの信号を分離して夫々
通信制御回路(32)及び直列/並列変換回路(33)
に供給する。
通信制御回路(32)及び直列/並列変換回路(33)
に供給する。
また、第1図において、(40)は第1のRAM。
(41)は第2のRAMを示し、この第1のRAM(4
0)は少なくとも1個の発番号を記憶できる如(なし、
第2のRA M (41)は例えば100個の発番号及
び夫々の着信回数を記憶できる如くなす。また、(42
)は入出力回路を示し、この入出力回路(42)を介し
てシステムバス(31)にキーボード(43)を接続す
る。このキーボード(43)には送信側リダイヤルキー
及び着信側リダイヤルキーを設ける。送信側リダイヤル
キーは従来のりダイヤルに使用し、着信側リダイヤルキ
ーは後述のように着信側でリダイヤルをする場合に使用
する。
0)は少なくとも1個の発番号を記憶できる如(なし、
第2のRA M (41)は例えば100個の発番号及
び夫々の着信回数を記憶できる如くなす。また、(42
)は入出力回路を示し、この入出力回路(42)を介し
てシステムバス(31)にキーボード(43)を接続す
る。このキーボード(43)には送信側リダイヤルキー
及び着信側リダイヤルキーを設ける。送信側リダイヤル
キーは従来のりダイヤルに使用し、着信側リダイヤルキ
ーは後述のように着信側でリダイヤルをする場合に使用
する。
第1図例のデジタル電話機(14A)の動作につき説明
するに、着信時には通信制御回路(32)は受信した呼
制御用のDチャネルの「呼設定メツセージ」に含まれて
いる発番号N0を抽出し、この抽出した発番号N0をC
P U (30)に送出する。このCPU (30)は
その発番号N0を第1のRA M (40)に書 、
込むと共に、その発番号N0が第2のRA M (41
)に既に書込まれているかどうかを調べる。
するに、着信時には通信制御回路(32)は受信した呼
制御用のDチャネルの「呼設定メツセージ」に含まれて
いる発番号N0を抽出し、この抽出した発番号N0をC
P U (30)に送出する。このCPU (30)は
その発番号N0を第1のRA M (40)に書 、
込むと共に、その発番号N0が第2のRA M (41
)に既に書込まれているかどうかを調べる。
その発番号N0がそのRAM(41)に書込まれている
ときには、CP U (30)はその発番号N0に対応
する着信回数を1だけ増分する。また、その発番号N0
がその第2のRAM(41)に書込まれておらず、且つ
その第2のRA M (41)に空欄があるときには、
CP U (30)はその発番号N0及び着信回数を示
す漢字「1」をその第2のRA M (41)の空欄に
書込む。一方、その第2のRA M (41)に空欄が
ないときにはその発番号N0の書込みは行わない。
ときには、CP U (30)はその発番号N0に対応
する着信回数を1だけ増分する。また、その発番号N0
がその第2のRAM(41)に書込まれておらず、且つ
その第2のRA M (41)に空欄があるときには、
CP U (30)はその発番号N0及び着信回数を示
す漢字「1」をその第2のRA M (41)の空欄に
書込む。一方、その第2のRA M (41)に空欄が
ないときにはその発番号N0の書込みは行わない。
そして、その着信に対応する情報交換が終了して回線が
切断された後に、このデジタル電話機(14A)がその
最後の着信に対応する発信側に網(1)を介して回線を
接続したい場合には、このデジタル電話機(14A)の
オペレータはそのキーボード(43)の着信側リダイヤ
ルキーを操作する。これに対応して、CP U (30
)は第1のRA M (40)に書込まれている発番号
N0を読出して、この発番号N0を通信制御回路(32
)に送出すると、この通信制御回路(32)はその番号
N0を着番号とするDチャネルの「呼設定メツセージ」
を生成する。そして、この「呼設定メツセージ」がレイ
ヤ1の信号に変換されてl)側に伝送されることにより
、そのデジタル電話機(14A)とその最後の着信に対
応する発信側との間の回線が接続される。
切断された後に、このデジタル電話機(14A)がその
最後の着信に対応する発信側に網(1)を介して回線を
接続したい場合には、このデジタル電話機(14A)の
オペレータはそのキーボード(43)の着信側リダイヤ
ルキーを操作する。これに対応して、CP U (30
)は第1のRA M (40)に書込まれている発番号
N0を読出して、この発番号N0を通信制御回路(32
)に送出すると、この通信制御回路(32)はその番号
N0を着番号とするDチャネルの「呼設定メツセージ」
を生成する。そして、この「呼設定メツセージ」がレイ
ヤ1の信号に変換されてl)側に伝送されることにより
、そのデジタル電話機(14A)とその最後の着信に対
応する発信側との間の回線が接続される。
このように、本例によれば着信側から最後の着信に対応
する発信側に対してワンタッチでリダイヤルできる利益
がある。
する発信側に対してワンタッチでリダイヤルできる利益
がある。
また、本例では所定期間経過したときに、その第2のR
A M (41)に書込まれている発番号の内から着信
回数の多い順に(即ち、着信頻度の高い順に)、短縮ダ
イヤルの登録を行う如くなす。具体的には、オペレータ
がキーボード(43)より所定のコマンドを入力したと
きには、CP U (30)はその第2のRA M (
、H)より着信頻度の高い順に発番号を読出して、その
発番号に夫々短縮コードを割当てる。従って、本例によ
れば自動的に短縮ダイヤルの登録ができる利益がある。
A M (41)に書込まれている発番号の内から着信
回数の多い順に(即ち、着信頻度の高い順に)、短縮ダ
イヤルの登録を行う如くなす。具体的には、オペレータ
がキーボード(43)より所定のコマンドを入力したと
きには、CP U (30)はその第2のRA M (
、H)より着信頻度の高い順に発番号を読出して、その
発番号に夫々短縮コードを割当てる。従って、本例によ
れば自動的に短縮ダイヤルの登録ができる利益がある。
尚、本発明は上述実施例に限定されず本発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々の構成を採り得ることは勿論である
。
脱しない範囲で種々の構成を採り得ることは勿論である
。
例えば、着信がある毎にその受信した発番号情報の内の
所望のものについて短縮ダイヤル登録を行うようにして
もよい。
所望のものについて短縮ダイヤル登録を行うようにして
もよい。
本発明によれば、自動的に短縮ダイヤルの登録を行うこ
とができる利益がある。
とができる利益がある。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の実施例を示す要部の構成図、第2図は
l5DNO網構成を示すブロック図、第3図〜第6図は
夫々l5DNの説明に供する線図である。
l5DNO網構成を示すブロック図、第3図〜第6図は
夫々l5DNの説明に供する線図である。
(1)はl5DN (網) 、(9A)はDSU、(1
3)はバスライン、(144)はデジタル電話機、(4
0)は第1のRAM、(41)は第2のRAM、(43
)はキーボードである。
3)はバスライン、(144)はデジタル電話機、(4
0)は第1のRAM、(41)は第2のRAM、(43
)はキーボードである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発番号情報及び着番号情報を含む呼制御信号を伝送する
信号チャネルと情報信号を伝送する情報チャネルとを信
号交換網に接続するバスラインと、着信時に上記呼制御
信号中の発番号情報を記憶するメモリとを設け、 上記メモリに記憶されている発番号情報を随時に短縮ダ
イヤル登録するようにしたことを特徴とする通信端末装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125510A JP2840757B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125510A JP2840757B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 通信端末装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9345022A Division JP3058138B2 (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 通信端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305052A true JPH02305052A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2840757B2 JP2840757B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=14911919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125510A Expired - Fee Related JP2840757B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840757B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01188151A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Toshiba Corp | 通信端末装置 |
| JPH0239658A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-08 | Meisei Electric Co Ltd | ボタン電話装置の再通話時発信方式 |
| JPH0256152A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 通信装置 |
| JPH02256355A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Aiphone Co Ltd | Isdnディジタル電話端末 |
| JPH02128453U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1125510A patent/JP2840757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01188151A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Toshiba Corp | 通信端末装置 |
| JPH0239658A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-08 | Meisei Electric Co Ltd | ボタン電話装置の再通話時発信方式 |
| JPH0256152A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 通信装置 |
| JPH02256355A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Aiphone Co Ltd | Isdnディジタル電話端末 |
| JPH02128453U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840757B2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |