JPH0230548A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0230548A JPH0230548A JP63180408A JP18040888A JPH0230548A JP H0230548 A JPH0230548 A JP H0230548A JP 63180408 A JP63180408 A JP 63180408A JP 18040888 A JP18040888 A JP 18040888A JP H0230548 A JPH0230548 A JP H0230548A
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- Japan
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- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はプリンターや複Tg機、或いはソアクシミリ等
に利用出来る記録装置に関する。
に利用出来る記録装置に関する。
〈従来の技術〉
近年、情報産業の急速な発展に伴って種々の情報処理シ
ステムが開発され、またそれぞれの情報処理システムに
適した記録装置が開発されている。
ステムが開発され、またそれぞれの情報処理システムに
適した記録装置が開発されている。
」二記記録装置の一つとして感熱転写記録装置がある。
これは熱溶融性バインダー中に着色剤を分散さゼてなる
熱溶融性インクをリボン状の支持体に塗布してなるイン
クリボンを用いて、記録紙に記録を行うものである。
熱溶融性インクをリボン状の支持体に塗布してなるイン
クリボンを用いて、記録紙に記録を行うものである。
即ち、前記インクリボンをその熱熔融性インク層が記録
紙に接するように重ね合わすと共に、該インクリボン及
び記録紙を熱へノドとプラテンとの間へ搬送し、前記イ
ンクリボンの支持体側から熱へ7)によって画信号に応
したパルス状の熱を印加するとともに、両者を圧接して
溶融したインクを記録紙に転写することにより、記録紙
上に熱印加に応したインク像を記録してなるものである
。
紙に接するように重ね合わすと共に、該インクリボン及
び記録紙を熱へノドとプラテンとの間へ搬送し、前記イ
ンクリボンの支持体側から熱へ7)によって画信号に応
したパルス状の熱を印加するとともに、両者を圧接して
溶融したインクを記録紙に転写することにより、記録紙
上に熱印加に応したインク像を記録してなるものである
。
」二記記録装置は使用する装置が小型軽量にして騒)パ
フがなく、更に11″通紙に記録を行うことが出来に変
化して、画信号に応したOfI記特性の違いによる像を
形成し、それを被記録媒体に転写する技術を提案した(
特願昭60−120080号、同60−120081号
、同60−1314月号、同60−134831号、同
60−150597号、同60−199926号等)。
フがなく、更に11″通紙に記録を行うことが出来に変
化して、画信号に応したOfI記特性の違いによる像を
形成し、それを被記録媒体に転写する技術を提案した(
特願昭60−120080号、同60−120081号
、同60−1314月号、同60−134831号、同
60−150597号、同60−199926号等)。
この技術によれば、表面平滑度の低い被記録媒体にも高
品位の画像を記録することが可能であり、また多色記録
に応用した場合には、被記録媒体に複雑な動きをさせる
ことなく多色の画像が得られるものである。
品位の画像を記録することが可能であり、また多色記録
に応用した場合には、被記録媒体に複雑な動きをさせる
ことなく多色の画像が得られるものである。
本発明の目的は前記技術を更に発展させたものであって
、転写記録層を予備反応させることにより記録の高速化
を図ることが出来る記録装置を提供することにある。
、転写記録層を予備反応させることにより記録の高速化
を図ることが出来る記録装置を提供することにある。
そのための以下述べる実施例に係る代表的な手段は、異
なる色調を呈し、光エネルギーと熱エネルギーとが付与
されることによって転写特性が変化する複数種の画像形
成素体の分布層からなる転写記録層を有する転写記録媒
体を搬送するための搬送丁段と、前記1般jX手段によ
って1最速される転るので、近年広く使用されている。
なる色調を呈し、光エネルギーと熱エネルギーとが付与
されることによって転写特性が変化する複数種の画像形
成素体の分布層からなる転写記録層を有する転写記録媒
体を搬送するための搬送丁段と、前記1般jX手段によ
って1最速される転るので、近年広く使用されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来の感熱転写記録装置にも課題がない
訳ではない。
訳ではない。
それは、従来の感熱転写記録装置は転写記録性能、即し
画像品位が記録紙の表面平滑度により大きく影響され、
平滑性の高い記録紙には良好な画像記録が行われるもの
の、平滑性の低い記録紙の場合には画像記録品位が低下
する恐れがある。
画像品位が記録紙の表面平滑度により大きく影響され、
平滑性の高い記録紙には良好な画像記録が行われるもの
の、平滑性の低い記録紙の場合には画像記録品位が低下
する恐れがある。
また、従来の感熱転写記録装置では多色の画像を得よう
とした場合、転写を繰り返して色を重ね合わず必要があ
る。その為に複数の熱ヘットを設けたり、或いは記録紙
に停止、逆送等複雑な動きをさせなければならず、色ず
れが避けられないばかりでなく、装置全体が大きく複雑
になってしまう等の課題がある。
とした場合、転写を繰り返して色を重ね合わず必要があ
る。その為に複数の熱ヘットを設けたり、或いは記録紙
に停止、逆送等複雑な動きをさせなければならず、色ず
れが避けられないばかりでなく、装置全体が大きく複雑
になってしまう等の課題がある。
〈課題を解決するための手段〉
そこで本件出願人は光熱感応性の材料を用い、熱エネル
ギーと光エネルギーとを与えたとき、その材料の反応が
9fIlに進んで転写特性が不可逆的写記録媒体の転写
記録性能こ像形成に応して熱エネルギーを付与するため
の加熱手段と、前記複数種の画像形成素体に対応し、そ
の感光波長域にピク波長を有する複数種の蛍光体を回転
体の回転軸方向にストライプ状に塗布すると共に、前記
複数種の蛍光体間に非塗布部を少なくとも1スI・ライ
ブ形成した回転体を回転させ、前記転写記録層の予備反
応及び像形成に応して前記蛍光体を励起する光源を点滅
させて前記転写記録層に光エネルギーを付与するための
光照射手段とを有する記録部と、前記記録部で形成され
た像を被記録媒体に転写するための転写部とを設けたこ
とを特徴としてなる。
ギーと光エネルギーとを与えたとき、その材料の反応が
9fIlに進んで転写特性が不可逆的写記録媒体の転写
記録性能こ像形成に応して熱エネルギーを付与するため
の加熱手段と、前記複数種の画像形成素体に対応し、そ
の感光波長域にピク波長を有する複数種の蛍光体を回転
体の回転軸方向にストライプ状に塗布すると共に、前記
複数種の蛍光体間に非塗布部を少なくとも1スI・ライ
ブ形成した回転体を回転させ、前記転写記録層の予備反
応及び像形成に応して前記蛍光体を励起する光源を点滅
させて前記転写記録層に光エネルギーを付与するための
光照射手段とを有する記録部と、前記記録部で形成され
た像を被記録媒体に転写するための転写部とを設けたこ
とを特徴としてなる。
〈作用〉
前記転写記録層は光熱感応性の画像形成素体を有するも
のであり、光エネルギーと熱エネルギとを付与したとき
に光熱感応材料中の高分子化成分の重合が急激に進んで
硬化することにより、転写特性が不可逆的に変化するも
のである。
のであり、光エネルギーと熱エネルギとを付与したとき
に光熱感応材料中の高分子化成分の重合が急激に進んで
硬化することにより、転写特性が不可逆的に変化するも
のである。
その特性は、例えば第17図に示す如きものてある。図
に於いて、第一象現の実線は光エネルギと熱エネルギー
の双方が付与されたときに、高分子化成分の重合率が象
、激に増加する関係を示したものである。また、第17
図の第一象現の破線は光エネルギーののを付与したとき
の高分子化成分の重合率の増加を示したものである。更
に第17図の第二象現は高分子化成分の重合率の増加に
伴う転写温度の変化を示したものである。
に於いて、第一象現の実線は光エネルギと熱エネルギー
の双方が付与されたときに、高分子化成分の重合率が象
、激に増加する関係を示したものである。また、第17
図の第一象現の破線は光エネルギーののを付与したとき
の高分子化成分の重合率の増加を示したものである。更
に第17図の第二象現は高分子化成分の重合率の増加に
伴う転写温度の変化を示したものである。
第17図からも分かるように、転写記録層に光エネルギ
ー及び熱エネルギーを時間t2にわたって付与すると、
付与前の転写記録層の転写温度Taが不可逆的にTeに
上昇する。従って、転写記録層に光エネルギーと熱エネ
ルギーのうち、少なくとも一方を記録情報に対応させ、
前記光と熱エネルギーを付与ずれば、転写記録層に記録
情報に応した転写像が形成される。そこで前記像が形成
された転写記録層と被記録媒体とを重ね合わせてT、<
T<Tcを満たず温度Tで転写を行えば、被記録媒体上
に所望の転写像を得ることが出来る。
ー及び熱エネルギーを時間t2にわたって付与すると、
付与前の転写記録層の転写温度Taが不可逆的にTeに
上昇する。従って、転写記録層に光エネルギーと熱エネ
ルギーのうち、少なくとも一方を記録情報に対応させ、
前記光と熱エネルギーを付与ずれば、転写記録層に記録
情報に応した転写像が形成される。そこで前記像が形成
された転写記録層と被記録媒体とを重ね合わせてT、<
T<Tcを満たず温度Tで転写を行えば、被記録媒体上
に所望の転写像を得ることが出来る。
向、第1711で1dJ転写温度が急激に上昇を開始縮
化が図れるものである。
化が図れるものである。
〈実施例〉
次に上記手段を適用した本発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図(八)は第一実施例に係る記録装置の断面概略説
明図であり、第1図(B)は斜視説明図である。
明図であり、第1図(B)は斜視説明図である。
図に於いて、1は長尺ンート状の転写記録媒体であって
、ロール状に巻き回して供給ロール2として装置本体M
に着脱可能に組み込まれている。
、ロール状に巻き回して供給ロール2として装置本体M
に着脱可能に組み込まれている。
即ち、この供給ロール2は、装置本体Mに設けられた回
転自在の軸2aに着脱可能に装填される。
転自在の軸2aに着脱可能に装填される。
そこで先ずこの転写記録媒体1の先端を供給ロール2.
ガイドローラ12a、記録ヘッド3a及びガイドローラ
12bを経由し、転写ローラ4aと加圧ローラ4bの間
から剥離ローラ5.ガイドローラ12cによって変向し
て巻取ロール6へ至らセ、その先端を巻取iコール6に
グリ、パー(図示せず)等の下段により係止する。その
後は公知の駆動子する温度であり、N1は転写温度がT
、になるときの重合率であり、tlは重合率N、を得る
ための光照射時間を示しており、急激な転写温度の上昇
により転写像を形成するための最小光照射時間を示す。
ガイドローラ12a、記録ヘッド3a及びガイドローラ
12bを経由し、転写ローラ4aと加圧ローラ4bの間
から剥離ローラ5.ガイドローラ12cによって変向し
て巻取ロール6へ至らセ、その先端を巻取iコール6に
グリ、パー(図示せず)等の下段により係止する。その
後は公知の駆動子する温度であり、N1は転写温度がT
、になるときの重合率であり、tlは重合率N、を得る
ための光照射時間を示しており、急激な転写温度の上昇
により転写像を形成するための最小光照射時間を示す。
ここで第17図の第一象現では光エネルギーのみを付与
した場合でも高分子化成分の重合率が上昇することを示
している。例えば光エネルギーのみを時間t3付与する
と、重合率はN3となる。しかしながら、この重合率で
は転写温度はi+、激に変化する以前であり、重合率O
の場合と同しく転写温度はT3である。この状態、即ち
重合率N3の転写記録層に光エネルギーと熱エネルギー
を付与して前述した例と同様に重合率N2まで硬化させ
るためには光照射時間は(t、−t3’ )で足りる。
した場合でも高分子化成分の重合率が上昇することを示
している。例えば光エネルギーのみを時間t3付与する
と、重合率はN3となる。しかしながら、この重合率で
は転写温度はi+、激に変化する以前であり、重合率O
の場合と同しく転写温度はT3である。この状態、即ち
重合率N3の転写記録層に光エネルギーと熱エネルギー
を付与して前述した例と同様に重合率N2まで硬化させ
るためには光照射時間は(t、−t3’ )で足りる。
従って、光エネルギーと熱エネルギーをイ」与して重合
率OからN2まで上昇させる時間t2よりも短いIl)
間で済む。
率OからN2まで上昇させる時間t2よりも短いIl)
間で済む。
このため転写像を形成する前に予め転写記録層の重合率
を、転写記録層の転写温度が急激に上昇しない範囲で上
昇させておけば、転写像を形成する119? ノXエネ
ルギーと熱コニ不ルギーの付5時間の短段によって巻取
ロール6を矢印C方向に1〜ルクを与えながら、転写ロ
ーラ4aを回転さゼることによって、転写記録媒体1を
矢印a方向に繰り出す。
を、転写記録層の転写温度が急激に上昇しない範囲で上
昇させておけば、転写像を形成する119? ノXエネ
ルギーと熱コニ不ルギーの付5時間の短段によって巻取
ロール6を矢印C方向に1〜ルクを与えながら、転写ロ
ーラ4aを回転さゼることによって、転写記録媒体1を
矢印a方向に繰り出す。
この繰り出しと同期して記録部3で前記転写記録媒体1
に熱エネルギー及び所定波長の光エネルギーを選択的に
付与して画像を形成し、転写部4で被記録媒体たる記録
紙8と重ね合わすと共に、熱及び圧力を印加して前記画
像を記紅紙8に転写する。更に画像転写後の転写記録媒
体1を巻取ロール6に巻き取ると共に、記録紙8を排出
ローラ・対13a、13bによって排出トレー11に排
出する如く構成している。
に熱エネルギー及び所定波長の光エネルギーを選択的に
付与して画像を形成し、転写部4で被記録媒体たる記録
紙8と重ね合わすと共に、熱及び圧力を印加して前記画
像を記紅紙8に転写する。更に画像転写後の転写記録媒
体1を巻取ロール6に巻き取ると共に、記録紙8を排出
ローラ・対13a、13bによって排出トレー11に排
出する如く構成している。
尚、前記転写記録媒体Jの巻き取りに際し、供給ロール
2には例えばヒステリシスブレーキ(図示せず)等の公
知の手段によって一定のハックテンションが与えられ、
このテンション及び前記ガイドローラ12a、12bに
よって、転写記録媒体1は記録ヘッド3aに対して一定
の圧力で、且つ一定の角度で圧接しつつ搬送されるよう
に構成している。
2には例えばヒステリシスブレーキ(図示せず)等の公
知の手段によって一定のハックテンションが与えられ、
このテンション及び前記ガイドローラ12a、12bに
よって、転写記録媒体1は記録ヘッド3aに対して一定
の圧力で、且つ一定の角度で圧接しつつ搬送されるよう
に構成している。
次に各部の構成について順次詳細に説明する。
先ず転写記録媒体1は、第2図に示す如くシート状の支
持体lc上に熱エネルギーと光エネルギーとが共にイ1
与された場合に像を形成し得る性質を有する転写記録層
1bを付着してなるものである。
持体lc上に熱エネルギーと光エネルギーとが共にイ1
与された場合に像を形成し得る性質を有する転写記録層
1bを付着してなるものである。
その−例を説明すると、第2図に示す如く前記転写記録
層1bはコア1cとして下記第1表に示す成分、またコ
アldとして第2表に示す成分、コア1eとして第3表
に示す成分を用い、次に示す方法によりマイクロカプセ
ル状の画像形成素体を形成してなる。
層1bはコア1cとして下記第1表に示す成分、またコ
アldとして第2表に示す成分、コア1eとして第3表
に示す成分を用い、次に示す方法によりマイクロカプセ
ル状の画像形成素体を形成してなる。
値13.三洋化成工業社製)数滴とゼラチン1gを溶解
した水200m1に混合し、60°CJJ[l温下ホモ
ミキザーによって8,000〜10.000rpmで撹
拌して乳化し、平均粒径26μmnの油滴を得る。
した水200m1に混合し、60°CJJ[l温下ホモ
ミキザーによって8,000〜10.000rpmで撹
拌して乳化し、平均粒径26μmnの油滴を得る。
更に60“C下で撹拌を30分間続け、塩化メチレンを
留去するごとにより平均粒径を約10μmにする。
留去するごとにより平均粒径を約10μmにする。
これにアラビアゴム1gを溶かした水20mRを加え、
ゆっくり冷却しながらNl+4011(アンモニア)水
を添加し、pHl+以」二にすることによってマイクロ
カプセルスラリーを得、グルタルアルデヒド20%水溶
液1.0mlをゆっくり加えてカプセル壁を硬化する。
ゆっくり冷却しながらNl+4011(アンモニア)水
を添加し、pHl+以」二にすることによってマイクロ
カプセルスラリーを得、グルタルアルデヒド20%水溶
液1.0mlをゆっくり加えてカプセル壁を硬化する。
その後、ヌソチェIJ器で固液分離し、真空乾燥器で3
5°C110時間乾燥してマイクロカプセル状の画像形
成素体を得る。
5°C110時間乾燥してマイクロカプセル状の画像形
成素体を得る。
この画像形成素体は、第1表乃至第3表のコアIc、1
6.lcがシェル1fで被覆されたマイクロカプセルで
、粒径7〜15μm、平均粒径約10μmに形成される
。
6.lcがシェル1fで被覆されたマイクロカプセルで
、粒径7〜15μm、平均粒径約10μmに形成される
。
このようにして形成した画像形成素体を、支持体l、〕
トに(=1着剤1gにてイ・1着さ一υて転写記録媒第
2表 即ち、前記第1表乃至第3表に示す成分10gを先ず塩
化メチ1フ20重量部に混合したものをノニオン系界面
活性剤(商品名ノニボール10011 L 8体1を得
る。これを更に詳しく説明すれば、例えば日本合成化学
工業(株製のポリエステル系接着剤ポリエスタ−]、P
−022(固形分50%)leeにトルエン3ccの割
合で溶解してなる付着剤1gを、厚さ6μmのボリエヂ
レンテレフタレートフィルムよりなる支持体lc上に塗
布する。その後、溶剤を乾燥除去して厚みを約1μmに
する。この付着剤1gはガラス転移点が一15°Cであ
るため、室温でも微妙なタックが残っており、前記の如
く形成した画像形成素体を容易に支持体1aにイ」着さ
せることが可能となる。
トに(=1着剤1gにてイ・1着さ一υて転写記録媒第
2表 即ち、前記第1表乃至第3表に示す成分10gを先ず塩
化メチ1フ20重量部に混合したものをノニオン系界面
活性剤(商品名ノニボール10011 L 8体1を得
る。これを更に詳しく説明すれば、例えば日本合成化学
工業(株製のポリエステル系接着剤ポリエスタ−]、P
−022(固形分50%)leeにトルエン3ccの割
合で溶解してなる付着剤1gを、厚さ6μmのボリエヂ
レンテレフタレートフィルムよりなる支持体lc上に塗
布する。その後、溶剤を乾燥除去して厚みを約1μmに
する。この付着剤1gはガラス転移点が一15°Cであ
るため、室温でも微妙なタックが残っており、前記の如
く形成した画像形成素体を容易に支持体1aにイ」着さ
せることが可能となる。
次に上記の如く得られた第1表乃至第3表に示すものを
コア材としたマイクロカプセル状の画像形成素体を]:
1:1の割合で混合し、これを振り掛けて接着させる。
コア材としたマイクロカプセル状の画像形成素体を]:
1:1の割合で混合し、これを振り掛けて接着させる。
その後、余分な画像形成素体を払い落とすと、画像形成
素体は略1層且つ90%の割合で付着層上に配置される
。
素体は略1層且つ90%の割合で付着層上に配置される
。
その後、約1kgf/cfflの圧力と、約80゛cの
熱エネルギーを与えて画像形成素体を支持体Ja上に強
固に固定させて転写記録媒体1を構成ずろ。
熱エネルギーを与えて画像形成素体を支持体Ja上に強
固に固定させて転写記録媒体1を構成ずろ。
前記第1表で示す画像形成素体中の光開始剤は、第3図
の吸光特性に於いて、グラフへの帯域(ピク彼長298
nm )の光を吸収して反応を開始し、画像形成8hに
はマゼンタ色となり、第2表で示す画像形成素体中の光
開始剤は、第3図のグラフBに示した帯域(ピーク波長
389nm )の光を吸収して反応を開始し、画像形成
時にはシアン色となり、また第3表で示す画像形成素体
中の光開始剤は、第3図のグラフCに示した帯域(ピー
ク波長458nm)の光を吸収して反応を開始し、画像
形成時にはイエロー色となる。
の吸光特性に於いて、グラフへの帯域(ピク彼長298
nm )の光を吸収して反応を開始し、画像形成8hに
はマゼンタ色となり、第2表で示す画像形成素体中の光
開始剤は、第3図のグラフBに示した帯域(ピーク波長
389nm )の光を吸収して反応を開始し、画像形成
時にはシアン色となり、また第3表で示す画像形成素体
中の光開始剤は、第3図のグラフCに示した帯域(ピー
ク波長458nm)の光を吸収して反応を開始し、画像
形成時にはイエロー色となる。
次に記録部3について説明する。記録部3は本実施例で
は第1のエネルギーとなる熱エネルギを、前記転写記録
媒体1に付与するための加熱手段と、第2のエネルギー
となる光エネルギーを、同しく前記転写記録媒体1に付
与するための光照射手段とから構成されている。
は第1のエネルギーとなる熱エネルギを、前記転写記録
媒体1に付与するための加熱手段と、第2のエネルギー
となる光エネルギーを、同しく前記転写記録媒体1に付
与するための光照射手段とから構成されている。
加熱手段は、記録ヘット3aの表面に画信号に応して発
熱する幅0.2mmであって8トン) / ***の△
4Iす・イス用、ラインタイプの発熱素子3bが尚、
本実施例では前記蛍光体への主成分としてCa (PO
4) 2・TI (クリラム付活カルシウムリン酸塩
)を用い、蛍光体Bの主成分として(Sr+Mg)zP
J、+:Eu(ユーロピウムイ1活ストロンヂウムマグ
ネシウムビロリン酸塩)を用い、蛍光体Cの主成分とし
てBa、MgAIILOz7・liu (ユーロピウ
ム付活バリウムマグネシウムアルミン酸塩)を用いてい
る。
熱する幅0.2mmであって8トン) / ***の△
4Iす・イス用、ラインタイプの発熱素子3bが尚、
本実施例では前記蛍光体への主成分としてCa (PO
4) 2・TI (クリラム付活カルシウムリン酸塩
)を用い、蛍光体Bの主成分として(Sr+Mg)zP
J、+:Eu(ユーロピウムイ1活ストロンヂウムマグ
ネシウムビロリン酸塩)を用い、蛍光体Cの主成分とし
てBa、MgAIILOz7・liu (ユーロピウ
ム付活バリウムマグネシウムアルミン酸塩)を用いてい
る。
前記回転体3cの内部には光if!3gが配設され、該
光rX3gの点灯乙こより前記蛍光体A、B、Cが発光
する如く構成されている。尚、本実施例では前記光tA
3gとして一東芝製の殺菌ランプGL −20を用い、
この光源3gが点灯すると蛍光体Aは第5図のグラフA
(ピーク波長335nm) 、蛍光体Bは第5図のグラ
フB(ピーク波長390nm) 、蛍光体Cは第5図の
グラフC(ピーク波長450nm )の分光分布を有す
る光を発する。そして前記蛍光体A、B、Cで発した光
は、遮光板3hに形成された幅0.5mmのスリン)3
iを通って転写記録層1bに照射する。また非塗布部り
では光源3gからの光が回転体3(、を透過し、111
■記スリ、I・31を1728個−列に配列されてなり
、前述した通り転石゛記認媒体1の支持体la側が搬送
の際の)\7クテンンヨンによって前記発熱素子3bに
所定圧力をもって圧接するように構成されている。尚、
前記画信号は用途に応して、例えばファクシミリ、イメ
ージスキャナ、或いは電子黒板等の制御部から発せられ
る。
光rX3gの点灯乙こより前記蛍光体A、B、Cが発光
する如く構成されている。尚、本実施例では前記光tA
3gとして一東芝製の殺菌ランプGL −20を用い、
この光源3gが点灯すると蛍光体Aは第5図のグラフA
(ピーク波長335nm) 、蛍光体Bは第5図のグラ
フB(ピーク波長390nm) 、蛍光体Cは第5図の
グラフC(ピーク波長450nm )の分光分布を有す
る光を発する。そして前記蛍光体A、B、Cで発した光
は、遮光板3hに形成された幅0.5mmのスリン)3
iを通って転写記録層1bに照射する。また非塗布部り
では光源3gからの光が回転体3(、を透過し、111
■記スリ、I・31を1728個−列に配列されてなり
、前述した通り転石゛記認媒体1の支持体la側が搬送
の際の)\7クテンンヨンによって前記発熱素子3bに
所定圧力をもって圧接するように構成されている。尚、
前記画信号は用途に応して、例えばファクシミリ、イメ
ージスキャナ、或いは電子黒板等の制御部から発せられ
る。
一方、前記記録ヘット3aと対向した転写記録層lb側
には、光照射手段が配設されている。この光照射手段は
第1図(Δ)、(B)に示すように、厚さ2鶴で内径4
(bmの石英ガラスの円筒よりなる回転体3Cが3組の
ローラ対3d、3e、3fによって回転可能に支持され
、モーターにより前記ローラ3dを駆動回転することに
よって一定速度で回転するように構成されている。
には、光照射手段が配設されている。この光照射手段は
第1図(Δ)、(B)に示すように、厚さ2鶴で内径4
(bmの石英ガラスの円筒よりなる回転体3Cが3組の
ローラ対3d、3e、3fによって回転可能に支持され
、モーターにより前記ローラ3dを駆動回転することに
よって一定速度で回転するように構成されている。
また前記回転体3Cの内面には第4図(A) 、 (B
)に示すように、3種類の蛍光体A、B、Cが円周方向
90度(4等分)づつ順にストライプ状に塗布され、蛍
光体AとCの間には蛍光体を塗布していない非塗布部り
が形成されている。
)に示すように、3種類の蛍光体A、B、Cが円周方向
90度(4等分)づつ順にストライプ状に塗布され、蛍
光体AとCの間には蛍光体を塗布していない非塗布部り
が形成されている。
通って直接転写記録層1bに照射する。
従って前記回転体3Cを回転させると共に、光源3gか
ら光を照射すると、蛍光体A、B、Cが順に励起発光し
、更に非塗布部りを透過した光源3gからの光が照射し
、夫々4種類の分光分布の異なる光がスリット31を通
って転写記録層1bに順に照射される。
ら光を照射すると、蛍光体A、B、Cが順に励起発光し
、更に非塗布部りを透過した光源3gからの光が照射し
、夫々4種類の分光分布の異なる光がスリット31を通
って転写記録層1bに順に照射される。
前記非塗布部りを透過した光源3gの光は、前記転写記
録層1bの3種類の画像形成素体中てを反応させるもの
である。従って、非塗布部りがスリット31と対向して
いるときに、光源3gを所定時間点灯すると共に、全て
の発熱素子を所定時間発熱させて、転写記録層1bに光
及び熱エネルギーを所定量付与することで、転写記録層
1bの全ての画像形成素体を予備反応させることが出来
る。
録層1bの3種類の画像形成素体中てを反応させるもの
である。従って、非塗布部りがスリット31と対向して
いるときに、光源3gを所定時間点灯すると共に、全て
の発熱素子を所定時間発熱させて、転写記録層1bに光
及び熱エネルギーを所定量付与することで、転写記録層
1bの全ての画像形成素体を予備反応させることが出来
る。
尚、前記光源3gを点灯し、且つ発熱素子を発熱させる
所定時間は、前述した如く、転写記録層1bの転写温度
が急激に上昇しない範囲、即ち転写特性が変化しない範
囲でU(台率を上5Iさ廿ろのに充分な時間に設定する
ことは言うまでもない。
所定時間は、前述した如く、転写記録層1bの転写温度
が急激に上昇しない範囲、即ち転写特性が変化しない範
囲でU(台率を上5Iさ廿ろのに充分な時間に設定する
ことは言うまでもない。
そして前記予備反応さセた後で蛍光体A、 BCからの
光を順次照射することで、転写記録層1bを画信号に応
じて反応させ、画像を形成することが出来るものである
。
光を順次照射することで、転写記録層1bを画信号に応
じて反応させ、画像を形成することが出来るものである
。
前記回転体3cは1ラスタの記録で1回転するように設
定するが、この回転体3cの回転速度及び位相を制御す
るための制御構成について説明する。
定するが、この回転体3cの回転速度及び位相を制御す
るための制御構成について説明する。
前記回転体3cは第1図(TI)に示すように、端部付
近の円周上に多数の遮光部14aが一定間隔のストライ
プ状に形成され、その中の1つの遮光部14a′が他の
遮光部14aよりも幅広に形成されている。また前記遮
光部14aを挟むようにして回転体3Cの内側にL E
D等の発光部材14bが配設され、外側にはホトダイ
オード等の受光部材14cが配設されている。
近の円周上に多数の遮光部14aが一定間隔のストライ
プ状に形成され、その中の1つの遮光部14a′が他の
遮光部14aよりも幅広に形成されている。また前記遮
光部14aを挟むようにして回転体3Cの内側にL E
D等の発光部材14bが配設され、外側にはホトダイ
オード等の受光部材14cが配設されている。
1iil記構成から、回転体3cが一定速度で回転して
いる状態で、受光部+J’14cから得られる信号は第
6図(八)に示すものとなる。尚、第6図(A)にの期
間は蛍光体Cが対向するように制御し、これを順次イネ
ーブル信号のrハイJに対して繰り返すようにすれば良
い。
いる状態で、受光部+J’14cから得られる信号は第
6図(八)に示すものとなる。尚、第6図(A)にの期
間は蛍光体Cが対向するように制御し、これを順次イネ
ーブル信号のrハイJに対して繰り返すようにすれば良
い。
そこで本実施例では前記回転体3cを一定速度及び位相
で回転させるためのP L L (Phase Lo
cked Loop)モータート′ライバー27を用
いている。
で回転させるためのP L L (Phase Lo
cked Loop)モータート′ライバー27を用
いている。
ごのP L L制御方式をブロンク図を用いて説明する
と、第7図に示すようにV CO(Voltage
Control 0scillator) 28と位
相比較器27aとローパスフィルター27cからなり、
第7図中、光源モーター28a及びF C(Frequ
ence Generetor) 28bが前記VC
028に相当する。尚、前記光源モーター28aは回転
体3cを支持するローラ3dを駆動するモーターであり
、FG28bは前記受光部材14Cの出力である。
と、第7図に示すようにV CO(Voltage
Control 0scillator) 28と位
相比較器27aとローパスフィルター27cからなり、
第7図中、光源モーター28a及びF C(Frequ
ence Generetor) 28bが前記VC
028に相当する。尚、前記光源モーター28aは回転
体3cを支持するローラ3dを駆動するモーターであり
、FG28bは前記受光部材14Cの出力である。
本実施例では前記FG28bの出力とモータークロック
の位相比較出力を位相比較器27aから得、更に系の安
定を図るために前記FG28bの出力を単安定マルチハ
イブレーク27bで積分し、その出力と位相比較器の出
力の差をローパスフィルタ示すレベル「ロウJは発光部
材Ebの光が回転体3cを透過して受光部+J’14c
に受光された状態であり、レベル「ハイJは遮光部tJ
i4aによって遮光され、受光部材14cに受光されな
い状態である。
の位相比較出力を位相比較器27aから得、更に系の安
定を図るために前記FG28bの出力を単安定マルチハ
イブレーク27bで積分し、その出力と位相比較器の出
力の差をローパスフィルタ示すレベル「ロウJは発光部
材Ebの光が回転体3cを透過して受光部+J’14c
に受光された状態であり、レベル「ハイJは遮光部tJ
i4aによって遮光され、受光部材14cに受光されな
い状態である。
従って、前記信号の立ち」−がり工・ノジの周波数が回
転体3Cの回転速度として表れるので、これを検出制御
することによって反転体3Cの回転速度を制御卸するこ
とが可能となる。
転体3Cの回転速度として表れるので、これを検出制御
することによって反転体3Cの回転速度を制御卸するこ
とが可能となる。
また位相制御に当たっては、第6図(A)の積分波形を
求めると第6図(B)の如くなり、遮光部14aの1つ
(142iが幅広のために、その部分の積分波高値が高
くなる。従って、波高値が商くなったタイミングを基準
にして後述するマゼンタライン同期信号、シアンライン
同門信号、イエロライン同期信号、ビデオフ1コツク、
ストローブ信号、イネーブル信号等を作成し、イネーブ
ル信号の最初のrハイ」の期間に回転体3Cの蛍光体A
がスリット31を介して転写記録層1bと対向し、イネ
ーブル信号の2番目の「ハイ」の期間は蛍光体Bが対向
し、イネーブル信号の3@目の「ハイA27c及び電力
増幅器27dを通してVC02Bに加えている。
求めると第6図(B)の如くなり、遮光部14aの1つ
(142iが幅広のために、その部分の積分波高値が高
くなる。従って、波高値が商くなったタイミングを基準
にして後述するマゼンタライン同期信号、シアンライン
同門信号、イエロライン同期信号、ビデオフ1コツク、
ストローブ信号、イネーブル信号等を作成し、イネーブ
ル信号の最初のrハイ」の期間に回転体3Cの蛍光体A
がスリット31を介して転写記録層1bと対向し、イネ
ーブル信号の2番目の「ハイ」の期間は蛍光体Bが対向
し、イネーブル信号の3@目の「ハイA27c及び電力
増幅器27dを通してVC02Bに加えている。
また第7図中、ロック検出器27eは位相比較器27a
からの信号から系が同期状態にあるか否かを検出するた
めのものである。またFG28bの出力は積分器27f
で積分し、その波形(第6図(i))に相当)を波形整
形器27gで整形して回転位相基準信号を得るものであ
る。
からの信号から系が同期状態にあるか否かを検出するた
めのものである。またFG28bの出力は積分器27f
で積分し、その波形(第6図(i))に相当)を波形整
形器27gで整形して回転位相基準信号を得るものであ
る。
次に転写部4について説明する。この転写部4は前記記
録部3よりも転写記録媒体1の搬送方向下流側に配設さ
れ、第1図に示す如く矢印す方向に駆動回転する転写ロ
ーラ4aと、この転写ロウ4aに圧接して従動回転する
加圧ローラ4bとによって構成されている。
録部3よりも転写記録媒体1の搬送方向下流側に配設さ
れ、第1図に示す如く矢印す方向に駆動回転する転写ロ
ーラ4aと、この転写ロウ4aに圧接して従動回転する
加圧ローラ4bとによって構成されている。
前記転写ローラ4aは、表面がl mya厚で硬度70
度のシリコンゴムによって被覆されたアルミロウで構成
され、且つ内蔵された800Wのハロケンヒータ4cに
よって表面が90〜100°Cに保持されるように構成
されている。
度のシリコンゴムによって被覆されたアルミロウで構成
され、且つ内蔵された800Wのハロケンヒータ4cに
よって表面が90〜100°Cに保持されるように構成
されている。
また加圧ローラ4bは、硬度70度のシリコンゴムによ
って1關厚被覆されたアルミローラからなり、ハネ等の
加圧手段(図示せず)によって転写ローラ4aとの押圧
力が6〜7kgf/cmになるように設定されている。
って1關厚被覆されたアルミローラからなり、ハネ等の
加圧手段(図示せず)によって転写ローラ4aとの押圧
力が6〜7kgf/cmになるように設定されている。
また第1図(A)に示すようにカセット7内には被記録
媒体たる記録紙8が積載されており、この記録紙8が給
送ローラ9.レジストローラ対10a]Obによって一
枚づつ給送され、LED26aとフォトトランジスタ2
6bからなるレジストセンサー26によって前記給送さ
れる記録紙8の先端を検出し、給送タイミングを制御す
ることによって、前記転写記録媒体1の像領域と記録紙
8とが重なるように同1…して転写部4へ給送する如く
構成している。
媒体たる記録紙8が積載されており、この記録紙8が給
送ローラ9.レジストローラ対10a]Obによって一
枚づつ給送され、LED26aとフォトトランジスタ2
6bからなるレジストセンサー26によって前記給送さ
れる記録紙8の先端を検出し、給送タイミングを制御す
ることによって、前記転写記録媒体1の像領域と記録紙
8とが重なるように同1…して転写部4へ給送する如く
構成している。
従って、前記転写部4に於いては転写記録媒体1及び記
録紙8が両ローラ4a、4b間を通るときに圧力及び熱
が印加されるものである。
録紙8が両ローラ4a、4b間を通るときに圧力及び熱
が印加されるものである。
次に上記の如く構成された記録装置を使用して記録を行
う場合の記録方法について説明する。
う場合の記録方法について説明する。
尚、ごの実施例で′&J、熱を画((信号に応して(=
1後に、今度は発熱素子列のうちシアンの補色、即ち赤
色の画信号に相当する部分に12m5の通電を行い、こ
れと同時に光源3gを12m5点灯する。このときスリ
ント31に位置する転写記録層1bには回転体3cの蛍
光体Bが対向しており、第5図のグラフBに示す分光分
布の光エネルギーが転写記録層1bに一様に付与される
。
1後に、今度は発熱素子列のうちシアンの補色、即ち赤
色の画信号に相当する部分に12m5の通電を行い、こ
れと同時に光源3gを12m5点灯する。このときスリ
ント31に位置する転写記録層1bには回転体3cの蛍
光体Bが対向しており、第5図のグラフBに示す分光分
布の光エネルギーが転写記録層1bに一様に付与される
。
次にイエロー色記録に際しては、前記シアン色記録に於
ける発熱素子3bへの通電開始から30m5後に、今度
は発熱素子列のうちイエローの補色、即ち青色の画信号
に相当する部分に15msの通電を行い、これと同時に
光源3gを15+ns点灯する。このときスリン)3i
に位置する転写記録層1bには回転体3cの蛍光体Cが
対向しており、第5図のグラフCに示す分光分布の光エ
ネルギーが転写記録層1bに一様に付与される。
ける発熱素子3bへの通電開始から30m5後に、今度
は発熱素子列のうちイエローの補色、即ち青色の画信号
に相当する部分に15msの通電を行い、これと同時に
光源3gを15+ns点灯する。このときスリン)3i
に位置する転写記録層1bには回転体3cの蛍光体Cが
対向しており、第5図のグラフCに示す分光分布の光エ
ネルギーが転写記録層1bに一様に付与される。
次に前記イエロー色記録に於ける発熱素子3bへの通電
開始から30m5後に、全ての発熱素子3bに15m5
の通電を行い、これと同時に光源3gを15m5点灯す
る。このときスリ、1・3Iに位置する転与する例を示
す。
開始から30m5後に、全ての発熱素子3bに15m5
の通電を行い、これと同時に光源3gを15m5点灯す
る。このときスリ、1・3Iに位置する転与する例を示
す。
モーターを駆動させて転写記録媒体]を供給ロル2から
順次繰り出し、記録部3に於いて転写記録媒体1の転写
記録層1bに光と熱とを画信刊に応して付与すると像が
形成される。前記転写記録層1bは、所定波長の光と熱
とが付与されると軟化点温度が上昇し、即ち転写特性が
不可逆的に変化して、記録紙8に転写されなくなる性質
を有している。
順次繰り出し、記録部3に於いて転写記録媒体1の転写
記録層1bに光と熱とを画信刊に応して付与すると像が
形成される。前記転写記録層1bは、所定波長の光と熱
とが付与されると軟化点温度が上昇し、即ち転写特性が
不可逆的に変化して、記録紙8に転写されなくなる性質
を有している。
従って、第8図のタイミングチャーI・に示ずように、
マゼンタ色記録に際しては発熱素子列のうち画信号のマ
ゼンタの補色、即ち緑色の画信号に相当する発熱素子3
bに1.5msの通電を行い、これと同時に光源3gを
15m5点灯する。このときスリット31に位置する転
写記録層1bには回転体3Cの蛍光体Aが対向しており
、第5図のグラフAに示す分光分布の光エネルギーが転
写記録層1bに一様に照射される。
マゼンタ色記録に際しては発熱素子列のうち画信号のマ
ゼンタの補色、即ち緑色の画信号に相当する発熱素子3
bに1.5msの通電を行い、これと同時に光源3gを
15m5点灯する。このときスリット31に位置する転
写記録層1bには回転体3Cの蛍光体Aが対向しており
、第5図のグラフAに示す分光分布の光エネルギーが転
写記録層1bに一様に照射される。
次にシアン色記録に際しては、前記マゼンタ色記録に於
ける発熱素子3b−\の通電間シ(1から30m5写記
録層1bには回転体3Cの非塗布部りが対向しており、
光tj、3gより発した光が転写記録層1bに一様に付
与される。
ける発熱素子3b−\の通電間シ(1から30m5写記
録層1bには回転体3Cの非塗布部りが対向しており、
光tj、3gより発した光が転写記録層1bに一様に付
与される。
以上のような要領でマゼンタ、シアン、イエローの補色
の画信号に応じて発熱素子3bの発熱、回転体3cの回
転及び光源3gの点灯を制御して転写記録層1bに転写
像を形成し、この像形成に対して120m5/Lin5
の繰り返し周期で同期して転写記録媒体を搬送する。
の画信号に応じて発熱素子3bの発熱、回転体3cの回
転及び光源3gの点灯を制御して転写記録層1bに転写
像を形成し、この像形成に対して120m5/Lin5
の繰り返し周期で同期して転写記録媒体を搬送する。
ここで上記記録動作をさせるための本実施例に係る制御
系について第9図乃至第15図を参照して具体的に説明
する。尚、第9図は制御系のブロック図、第10図及び
第11図は記録動作のタイミングチャート、第12図は
各部材間の関係を示す図、第13図は各信号の送出を行
うシーケンステーブル、第14図は記録動作のフローチ
ャート、第15図は転写ローラ4aの温度制御系の回路
図である。
系について第9図乃至第15図を参照して具体的に説明
する。尚、第9図は制御系のブロック図、第10図及び
第11図は記録動作のタイミングチャート、第12図は
各部材間の関係を示す図、第13図は各信号の送出を行
うシーケンステーブル、第14図は記録動作のフローチ
ャート、第15図は転写ローラ4aの温度制御系の回路
図である。
この制御系は第9図に示すように、例えばマイクロプロ
センサ等のCPU20a、該CPtJ20aの制御プロ
グラムや各種データを格納しCいるROM20b 及
びCPU20aのワークエリアとして使用されると共に
、各種データの一時保存等を行うRAM20c等を備え
た制御部20、インターフニス21、操作パネル22、
像形成タイミング発生器23、給送モータードライバー
24、搬送モータードライバー25、レジストセンサー
26、P L Lモータードライバー27、光源点灯装
置29からなる。
センサ等のCPU20a、該CPtJ20aの制御プロ
グラムや各種データを格納しCいるROM20b 及
びCPU20aのワークエリアとして使用されると共に
、各種データの一時保存等を行うRAM20c等を備え
た制御部20、インターフニス21、操作パネル22、
像形成タイミング発生器23、給送モータードライバー
24、搬送モータードライバー25、レジストセンサー
26、P L Lモータードライバー27、光源点灯装
置29からなる。
前記制御部20はインターフェース21を介して操作パ
ネル22からの各種情報(例えば記録濃度、記録枚数、
記録サイズ等)、レジストセンサー26からの信号及び
像形成タイミング発生器23で作られたマゼンタライン
同期信号を入力する。また前記制御部20はインターフ
ェース21を介して給送モクー30のモーターON信号
、搬送モーター31のモクーON信号及びページ信号を
発生ずる。
ネル22からの各種情報(例えば記録濃度、記録枚数、
記録サイズ等)、レジストセンサー26からの信号及び
像形成タイミング発生器23で作られたマゼンタライン
同期信号を入力する。また前記制御部20はインターフ
ェース21を介して給送モクー30のモーターON信号
、搬送モーター31のモクーON信号及びページ信号を
発生ずる。
像形成タイミング発生器23は内部の水晶発信器のクロ
ックを分周して各種信号(マゼンタライン同期信号、シ
アンライン同期信号、イエローライン同期信号、プラノ
クライン同期信号、ページ同1すj(11号、ヒ)−′
」りI−1ツク、イネ−ゾル(3号、スト同期信号、ビ
デオクロックを受け、ページ同期信号が「ハイjになっ
た時点から、マゼンタライン同期信号がrハイ訓の時に
はマゼンタの画信号を、またシアンライン同期信号がr
ハイjの時にはシアンの両信号を、同様にイエローライ
ン同期信号がrハイjの時にはイエローの画信号を、ブ
ラックライン同期信号がrハイJの時には全部通電の両
信号をビデオクロックに同期させて夫々1728個づつ
送出する。
ックを分周して各種信号(マゼンタライン同期信号、シ
アンライン同期信号、イエローライン同期信号、プラノ
クライン同期信号、ページ同1すj(11号、ヒ)−′
」りI−1ツク、イネ−ゾル(3号、スト同期信号、ビ
デオクロックを受け、ページ同期信号が「ハイjになっ
た時点から、マゼンタライン同期信号がrハイ訓の時に
はマゼンタの画信号を、またシアンライン同期信号がr
ハイjの時にはシアンの両信号を、同様にイエローライ
ン同期信号がrハイjの時にはイエローの画信号を、ブ
ラックライン同期信号がrハイJの時には全部通電の両
信号をビデオクロックに同期させて夫々1728個づつ
送出する。
更に、上記マゼンタ、シアン、イエロー又はブラックの
ライン同期信号の?ハイ」の期間であって、ビデオクロ
ックが休止している期間がrハイJになるストローブ信
号を発生する。
ライン同期信号の?ハイ」の期間であって、ビデオクロ
ックが休止している期間がrハイJになるストローブ信
号を発生する。
イネーブル信号はページ同期信号が「ハイJになった最
初のシアンライン同期信号から始まり、シアン、イエロ
ー、ブラック、マゼンタのライン同期信号の立ち上がり
エツジから順に15m5.12m5、]5ms、15m
5の「ハイAを繰り返し、ページ同期信号がVロウAに
なった最初のマゼンタライン同期(、E :;のr八・
イ、j(7)、’DI間内の15m5「ハイ、I ノ発
生でローブ信号、光源ON信号、モーター基il+−り
1コ。
初のシアンライン同期信号から始まり、シアン、イエロ
ー、ブラック、マゼンタのライン同期信号の立ち上がり
エツジから順に15m5.12m5、]5ms、15m
5の「ハイAを繰り返し、ページ同期信号がVロウAに
なった最初のマゼンタライン同期(、E :;のr八・
イ、j(7)、’DI間内の15m5「ハイ、I ノ発
生でローブ信号、光源ON信号、モーター基il+−り
1コ。
り等)を発生ずる。
マゼンタライン同期信号、シアンライン同(υ11.−
号、イエローライン同期信月、ブラックライン同期信号
は第10図に示すように、周期]、20 msでデユー
ティ−比1/4であり、位相が90°ずれた信号である
。またマゼンタライン同1υ1(S号はPLI、−Eタ
ードライバー27からの回転位相% tl信号を基準に
作成される。そして制御部20からインターフェース2
1を介して送出されるページ信号を、マゼンタライン同
期信号の立ち上がりエツジでランチしてページ同期信号
を作る。
号、イエローライン同期信月、ブラックライン同期信号
は第10図に示すように、周期]、20 msでデユー
ティ−比1/4であり、位相が90°ずれた信号である
。またマゼンタライン同1υ1(S号はPLI、−Eタ
ードライバー27からの回転位相% tl信号を基準に
作成される。そして制御部20からインターフェース2
1を介して送出されるページ信号を、マゼンタライン同
期信号の立ち上がりエツジでランチしてページ同期信号
を作る。
ビデオクロックはマゼンタ、シアン、イエロ及びブラン
クのライン同期信号の立ぢ上がりから62K11zのク
ロックを発生し、1728個(約28m5)のクロック
を発生した後休止する信号である。
クのライン同期信号の立ぢ上がりから62K11zのク
ロックを発生し、1728個(約28m5)のクロック
を発生した後休止する信号である。
また外部画信号発生器(例えば、ファクシミリやイメー
ジスキャナー、電子黒板等)32は、像形成タイミング
発生器23からのページ同期信号、マゼンタ、シアン、
イエロー及びブラックのライン終了する。このイネーブ
ル信号は第8図の画信号に対応した発熱素子3 bへの
通電信号に対応する。
ジスキャナー、電子黒板等)32は、像形成タイミング
発生器23からのページ同期信号、マゼンタ、シアン、
イエロー及びブラックのライン終了する。このイネーブ
ル信号は第8図の画信号に対応した発熱素子3 bへの
通電信号に対応する。
更に像形成タイミング発生器23は光源ON信号を発生
ずる。光#i3gのON信号は最初のイネプル信号の立
ち上がりから始まり、各イネーブル信号の立ち上がり毎
に、15m5.12m5.15m5、l 5msの順で
「ハイ」を繰り返す。
ずる。光#i3gのON信号は最初のイネプル信号の立
ち上がりから始まり、各イネーブル信号の立ち上がり毎
に、15m5.12m5.15m5、l 5msの順で
「ハイ」を繰り返す。
更に像形成タイミング発生器23ばP L L千−ター
ドライハ−27に与えるモータークロック作成のための
モーター基準クロックを発生する。このクロックは6k
llzの連続したクロックであり、制御部20からイン
ターフェース21を介して送出される光源モーターON
信号によって制御されるスイッチを介して前記モーター
クロックがPLLモータドライバー27に与えられる。
ドライハ−27に与えるモータークロック作成のための
モーター基準クロックを発生する。このクロックは6k
llzの連続したクロックであり、制御部20からイン
ターフェース21を介して送出される光源モーターON
信号によって制御されるスイッチを介して前記モーター
クロックがPLLモータドライバー27に与えられる。
記録ヘッド3aは外部画信号発生器32がらの画信号を
、像形成タイミング発生器23からのビデオクロックで
ヘッド内部のシフトレジスト内に取り込む。この取り込
まれた画信号は、像形成タイミング発)’l” Jj+
23からのストローブ信号ド内のラノチレジスクにラ
ンチされ、その後、像形成タイミング発生器23からの
イネーブル信号によってラッチレジスタ内の画信号に応
して発熱素子3bへの通電がなされ、該通電と同時にシ
フトレジスタにビデオクロンクによって次の画信号が取
り込まれる。
、像形成タイミング発生器23からのビデオクロックで
ヘッド内部のシフトレジスト内に取り込む。この取り込
まれた画信号は、像形成タイミング発)’l” Jj+
23からのストローブ信号ド内のラノチレジスクにラ
ンチされ、その後、像形成タイミング発生器23からの
イネーブル信号によってラッチレジスタ内の画信号に応
して発熱素子3bへの通電がなされ、該通電と同時にシ
フトレジスタにビデオクロンクによって次の画信号が取
り込まれる。
また光源3gの点灯装置29は、像形成タイミング発生
器23からの光源3gのON信号を受け、光源ON信号
が【ハイJの時点で光源3gを点灯させる。
器23からの光源3gのON信号を受け、光源ON信号
が【ハイJの時点で光源3gを点灯させる。
P L Lモータードライバー27は第7図に示したよ
うに、入力したモータークロンクと前記受光部材14c
からの出力(第6図(A))との位相同期がかかるよう
に光源モーター28aを駆動する。更にこのP L L
モータードライバー27はインターフェース21を介し
て制御部20に位相同期がかかっていることを知らせる
口・7り検出信号を送出し、且つ像形成タイミング発生
器23には回転体3Cとライン同期信号と同期を合わせ
るための回転位相基準イ1X′−シフを送出する。
うに、入力したモータークロンクと前記受光部材14c
からの出力(第6図(A))との位相同期がかかるよう
に光源モーター28aを駆動する。更にこのP L L
モータードライバー27はインターフェース21を介し
て制御部20に位相同期がかかっていることを知らせる
口・7り検出信号を送出し、且つ像形成タイミング発生
器23には回転体3Cとライン同期信号と同期を合わせ
るための回転位相基準イ1X′−シフを送出する。
記録媒体1及び記録紙8を一定速度で搬送する。
ここで制御部20がインターフェース21を介して人出
する各信号のタイミングは第11図に示す如くである。
する各信号のタイミングは第11図に示す如くである。
尚、第11図の時間T、〜T、は第13図に示すように
各部材間の距離をり、〜L3とした場合、以下の如く転
写記録媒体1若しくは記録紙8が搬送されるのに要する
時間である。
各部材間の距離をり、〜L3とした場合、以下の如く転
写記録媒体1若しくは記録紙8が搬送されるのに要する
時間である。
■、1:記録ヘ記録コンド3a写ローラ4aと加圧ロー
ラ4bとの圧接部までの転写記録媒体1の搬送距離。
ラ4bとの圧接部までの転写記録媒体1の搬送距離。
L2 :前記圧接部から剥離ローラ5までの転写記録媒
体■の搬送距離。
体■の搬送距離。
L3 ;レジストセンサ−26から前記圧接部までの記
録紙8の搬送距離。
録紙8の搬送距離。
T1 :転写記録媒体1をり、−L3の距離搬送するの
に要する時間。
に要する時間。
T2 :記録紙8をL3の距離搬送するのに要する時間
。
。
T3 :記録紙8の長さ(例えばA4ザイズであれば2
97mm)分だL−1転写記録媒体1を搬面、回転体3
C上の遮光部14a、14a’の数は720個であり、
P L Lモータート−ライン\−27によって光源モ
ーター28aが位相同期状態にあれば、モータークロン
クが前記したように6kllzであるので回転体3Cは
1回転120m5の速度で回転する。
97mm)分だL−1転写記録媒体1を搬面、回転体3
C上の遮光部14a、14a’の数は720個であり、
P L Lモータート−ライン\−27によって光源モ
ーター28aが位相同期状態にあれば、モータークロン
クが前記したように6kllzであるので回転体3Cは
1回転120m5の速度で回転する。
前記制御によって転写記録媒体1に像が形成されるもの
である。
である。
次に上記転写記録媒体1に形成された像を記録紙8に転
写するための、転写記録媒体1及び記録紙8の搬送制御
について説明する。
写するための、転写記録媒体1及び記録紙8の搬送制御
について説明する。
給送モータードライバー24は、インターフェ−ス21
を介して制御部20からの給送モーターON信号がrハ
イJの時、給送モーター30を駆動し、給送ローラ9及
びレジストローラ対10a、10bを回転して記録紙8
を一定速度で搬送する。
を介して制御部20からの給送モーターON信号がrハ
イJの時、給送モーター30を駆動し、給送ローラ9及
びレジストローラ対10a、10bを回転して記録紙8
を一定速度で搬送する。
また搬送モータードライバー25は、同しくインターフ
ェース21を介した制御部20からの搬送モターON信
号が「ハイ」の時、搬送モーター31を駆動して転写ロ
ーラ4aを回転し、これに従動回転する加圧ローラ41
)との協働作用によ−、て転′IJ′送するのに要する
時間。
ェース21を介した制御部20からの搬送モターON信
号が「ハイ」の時、搬送モーター31を駆動して転写ロ
ーラ4aを回転し、これに従動回転する加圧ローラ41
)との協働作用によ−、て転′IJ′送するのに要する
時間。
T4 ;転写記録媒体1をLl +L2の距離搬送する
のに要する時間。
のに要する時間。
即ち、操作者が操作パネル22のスフ−1−ボタンを押
すと給送モーター30が駆動し、記録紙8を給送してそ
の先端がレジストセンサー2Gにかかった時点で駆動を
休止する。この時点で光源モータ28aで回転する回転
体3Cは前記制御により位相同期している。次に搬送モ
ーター31が駆動して転写記録媒体1を第1図の矢印a
方向に搬送すると共に、時間T3の間ページ信号が「ハ
イ」となって記録部3で転写像形成工程が行われる。
すと給送モーター30が駆動し、記録紙8を給送してそ
の先端がレジストセンサー2Gにかかった時点で駆動を
休止する。この時点で光源モータ28aで回転する回転
体3Cは前記制御により位相同期している。次に搬送モ
ーター31が駆動して転写記録媒体1を第1図の矢印a
方向に搬送すると共に、時間T3の間ページ信号が「ハ
イ」となって記録部3で転写像形成工程が行われる。
搬送モーター31は前記像形成時間T3経過後、更に時
間T4経過した後に停止する。
間T4経過した後に停止する。
尚、給送モーター30は前記転写記録媒体1が搬送開始
から時間T、経過後、時間T2だけ駆動して記録紙8を
前記転写記録媒体1と同速度で搬送して停止する。これ
によって記録紙8の先端は、前記転写記録媒体1に形成
された転写像先端と転写部4に於いて合致し、転写記録
媒体1と密着しながら搬送モーター31の駆動によって
搬送される。
から時間T、経過後、時間T2だけ駆動して記録紙8を
前記転写記録媒体1と同速度で搬送して停止する。これ
によって記録紙8の先端は、前記転写記録媒体1に形成
された転写像先端と転写部4に於いて合致し、転写記録
媒体1と密着しながら搬送モーター31の駆動によって
搬送される。
ここで前記第11図に示す如き各信号を送出する制御部
20の動作について説明すると、制御部20はインター
フェース21を介してマゼンクライン同期信A3を入力
し、それをソフトウェアカウンタによって個数をカラン
I・する。即ち、マゼンクライン同jUl信号は前述し
たように120m5周期であるから、制御部20が前記
信号をカウントすることによって時間を管理することが
出来る。
20の動作について説明すると、制御部20はインター
フェース21を介してマゼンクライン同期信A3を入力
し、それをソフトウェアカウンタによって個数をカラン
I・する。即ち、マゼンクライン同jUl信号は前述し
たように120m5周期であるから、制御部20が前記
信号をカウントすることによって時間を管理することが
出来る。
制御部20の内部には第13図に示す如きシーケンステ
ーブルをもっており、レジメ1−センリーー信月がrハ
イjになってから、マゼンタライン同期信号をカウント
しながら順次シーケンステーブルを参照し、給送モータ
ーON信月、搬送モーターON信号、ベーン信号を送出
し、夫々の信号によって各部材の駆動を制御する。
ーブルをもっており、レジメ1−センリーー信月がrハ
イjになってから、マゼンタライン同期信号をカウント
しながら順次シーケンステーブルを参照し、給送モータ
ーON信月、搬送モーターON信号、ベーン信号を送出
し、夫々の信号によって各部材の駆動を制御する。
尚、本実施例に於いて、シーケンステーブルは第13図
に示ず如く3ピノI−構成で、第0番目から第3216
番目までの計3217ワードからなり、ビット0シ、1
給送し一ターONイ、−1号、ヒツト1は1般Jスモを
待つ(S8)。これによってマゼンクライン同1す1信
号の立ち上がりエツジを検出する。前記エツジを検出す
ると、シーケンステーブルの第R番目を参照し、ピント
0〜ビット2を夫々給送モーターON信号、搬送モータ
ーON信号、ページ信号として送出する(S9)。次に
前記Rの値に1を加算して(SIO) 、Rの値が32
16より大きいか否かを判定しく311)、Rの値が前
記3216よりも小さいか等しい場合にはステンプS7
に戻って記録を続行し、大きい場合には光源モーター2
7aを休止して(Sl、2)記録を終了する。
に示ず如く3ピノI−構成で、第0番目から第3216
番目までの計3217ワードからなり、ビット0シ、1
給送し一ターONイ、−1号、ヒツト1は1般Jスモを
待つ(S8)。これによってマゼンクライン同1す1信
号の立ち上がりエツジを検出する。前記エツジを検出す
ると、シーケンステーブルの第R番目を参照し、ピント
0〜ビット2を夫々給送モーターON信号、搬送モータ
ーON信号、ページ信号として送出する(S9)。次に
前記Rの値に1を加算して(SIO) 、Rの値が32
16より大きいか否かを判定しく311)、Rの値が前
記3216よりも小さいか等しい場合にはステンプS7
に戻って記録を続行し、大きい場合には光源モーター2
7aを休止して(Sl、2)記録を終了する。
前記の如くして形成された像は転写部4で熱及び圧力が
印加されて記録紙8に転写される。
印加されて記録紙8に転写される。
ここで前記転写部4での温度制御構成は第15図に示す
ように構成されている。
ように構成されている。
第15図の・サーミスタ33は転写ローラ4aの表面に
接するように配置されており、該転写ローラ4aの表面
温度に応して抵抗値が変化し、この抵抗値は電源E、及
び抵抗器34によって電圧E2に変換され、:1ンバレ
ータ35によって基準電圧E、とターON信号、ヒラI
・2はページ信号に夫り対応する。
接するように配置されており、該転写ローラ4aの表面
温度に応して抵抗値が変化し、この抵抗値は電源E、及
び抵抗器34によって電圧E2に変換され、:1ンバレ
ータ35によって基準電圧E、とターON信号、ヒラI
・2はページ信号に夫り対応する。
また第11図に於ける」二部のカッコ内の数字はレジス
I・センザー信号がrハイjになった時点のマゼンタラ
イン同期信号を第0番目とし、各々の■、5点でのマゼ
ンタライン同期信号の番号(信号の個数)を示したもの
である。
I・センザー信号がrハイjになった時点のマゼンタラ
イン同期信号を第0番目とし、各々の■、5点でのマゼ
ンタライン同期信号の番号(信号の個数)を示したもの
である。
次に前述した機能を有する制御部20の一連の動作を第
14図のフローチャートを用いて説明すると、先ず操作
パネルのスタートボタンが押されたか否かを検出しくS
1 ) 、押された場合は給送モーターON信号及び
光源モーターON信号を送出する(S2,33)。次に
レジストセンサー信号が「ハイjになるのを待ち、且つ
P L Lモータードライバー27からのロック検出信
号がrハイjになるまで待って、即ち回転体3Cの位相
同期をまってシーケンステーブルのラスク番号を示ずR
にOを代入する(34〜S6)。
14図のフローチャートを用いて説明すると、先ず操作
パネルのスタートボタンが押されたか否かを検出しくS
1 ) 、押された場合は給送モーターON信号及び
光源モーターON信号を送出する(S2,33)。次に
レジストセンサー信号が「ハイjになるのを待ち、且つ
P L Lモータードライバー27からのロック検出信
号がrハイjになるまで待って、即ち回転体3Cの位相
同期をまってシーケンステーブルのラスク番号を示ずR
にOを代入する(34〜S6)。
次にマゼンタライン同期信号がrロウ41であるのを1
ろち(S7)、L、かる後に「ハイjになるの比較され
る。比較出力はりレードライノ\−36を介し、リレー
37によって電#E3からのハロゲンヒータ4Cの通電
を制御する。
ろち(S7)、L、かる後に「ハイjになるの比較され
る。比較出力はりレードライノ\−36を介し、リレー
37によって電#E3からのハロゲンヒータ4Cの通電
を制御する。
ここで前記温度制御構成の駆動原理について述べる。サ
ーミスタ33は温度が上がれば抵抗値が小さくなる性質
があり、よって転写ローラ4aの表面温度が上がればサ
ーミスタ33の抵抗値が下がり、電圧E2が下がる。逆
に転写ローラ4aの表面温度が下がればサーミスタ33
の抵抗値カ月二が−9て電圧E2も」二がる。従って基
準電圧E。の値を転写ローラ4aが95°Cに対応した
電圧E2の値に設定することにより、転写ローラ4aの
表面温度が95°Cより低い場合は比較出力が「ハイJ
になり、ハロゲンヒータ4Cに通電され、転写ローラ4
aの表面温度が」二部する。逆に95°Cより高い場合
はハロゲンヒータ4Cには通電されず、表面温度が下降
する。前記制御により転写ローラ4aの表面温度は90
〜100’Cに保持される。尚、この制御系は装置の電
源スィッチがONの時は絶えず動作しており、操作パネ
ルのスターlボタンが押される以前に転写ローラ4aの
表面温度が90〜100°Cになるように制御される。
ーミスタ33は温度が上がれば抵抗値が小さくなる性質
があり、よって転写ローラ4aの表面温度が上がればサ
ーミスタ33の抵抗値が下がり、電圧E2が下がる。逆
に転写ローラ4aの表面温度が下がればサーミスタ33
の抵抗値カ月二が−9て電圧E2も」二がる。従って基
準電圧E。の値を転写ローラ4aが95°Cに対応した
電圧E2の値に設定することにより、転写ローラ4aの
表面温度が95°Cより低い場合は比較出力が「ハイJ
になり、ハロゲンヒータ4Cに通電され、転写ローラ4
aの表面温度が」二部する。逆に95°Cより高い場合
はハロゲンヒータ4Cには通電されず、表面温度が下降
する。前記制御により転写ローラ4aの表面温度は90
〜100’Cに保持される。尚、この制御系は装置の電
源スィッチがONの時は絶えず動作しており、操作パネ
ルのスターlボタンが押される以前に転写ローラ4aの
表面温度が90〜100°Cになるように制御される。
前記の如くして像転写をした後は、剥離1クーラ5によ
って転写記録媒体1と記録紙8とを剥離し、所望の色の
画像記録が行われた記録紙8を排出口う対+3a、13
bによって排出トレー11に排出する。また転写記録媒
体1は巻取ロール6に巻き取られろ。
って転写記録媒体1と記録紙8とを剥離し、所望の色の
画像記録が行われた記録紙8を排出口う対+3a、13
bによって排出トレー11に排出する。また転写記録媒
体1は巻取ロール6に巻き取られろ。
上記の如くしてカラー記録がワンショア1・で、且つ高
速で行われるものである。
速で行われるものである。
ここで前記転写記録層]bを予備反応をさせることなく
記録した場合の比較例を示す。
記録した場合の比較例を示す。
前述した実施例で用いた回転体3Cの代わりに、回転体
の円周方向120度(3等分)づつ蛍光体AB、Cを1
頓に塗布し、非塗布部りを設けない回転体を用い、第1
6図のタイミングチャートに示すタイミングで光エネル
ギーと熱エネルギーとを付与して像を形成した。
の円周方向120度(3等分)づつ蛍光体AB、Cを1
頓に塗布し、非塗布部りを設けない回転体を用い、第1
6図のタイミングチャートに示すタイミングで光エネル
ギーと熱エネルギーとを付与して像を形成した。
即ち、前述した実施例と同様に、記録部3に於いてマゼ
ンタ色に相当ずろ部分に15m5、シアン色(1)転写
記録媒体 前述の実施例に於いては、光エネルギーと熱エネルギー
によって着色剤を含んだ高分子材料の転写記録層1bの
軟化点温度の変化によって、記録紙8へ像を転写記録す
る例を示したが、記録紙8への接着特性、或いは昇華特
性の違いによって像を転写記録するようにしても良い。
ンタ色に相当ずろ部分に15m5、シアン色(1)転写
記録媒体 前述の実施例に於いては、光エネルギーと熱エネルギー
によって着色剤を含んだ高分子材料の転写記録層1bの
軟化点温度の変化によって、記録紙8へ像を転写記録す
る例を示したが、記録紙8への接着特性、或いは昇華特
性の違いによって像を転写記録するようにしても良い。
或いは記録紙8に発色性をもだ・lて、その記録紙8の
発色特性を変化させるような層を転写記録媒体1に設け
、該転写記録媒体1に形成した像を記録紙8へ転写する
ことによって画像を得るように構成しても良い。
発色特性を変化させるような層を転写記録媒体1に設け
、該転写記録媒体1に形成した像を記録紙8へ転写する
ことによって画像を得るように構成しても良い。
また支持体]aの材料としては、前述のポリエチレンテ
レフタレートの他に、例えばポリアミド、或いはポリイ
ミド、コンデンサー紙、セロハン紙等も使用出来る。
レフタレートの他に、例えばポリアミド、或いはポリイ
ミド、コンデンサー紙、セロハン紙等も使用出来る。
また転写記録層1bを形成する画像形成素体には、感応
成分と着色成分が含有されているが、感応成分には光及
び熱エネルギーのように、複数のエネルギーが(=t−
1ゴされたときに物性変化の感応かに相当する部分に1
2m5、イエロー色に相当する部分に15m5の光エネ
ルギー及び熱エネルギーイ」与を行い、1ラインの操り
返し周期も前述した実施例と同様に120m5とした。
成分と着色成分が含有されているが、感応成分には光及
び熱エネルギーのように、複数のエネルギーが(=t−
1ゴされたときに物性変化の感応かに相当する部分に1
2m5、イエロー色に相当する部分に15m5の光エネ
ルギー及び熱エネルギーイ」与を行い、1ラインの操り
返し周期も前述した実施例と同様に120m5とした。
この場合、前述した実施例と異なり、転写記録Jilb
の予備反応がされていないので、記録紙8上に若干のカ
ブリが認められた。そこで記録部3に於いて、前記マゼ
ンタ、シアン、イエローの画像に相当する部分に、夫々
30m5.25m5.20m5の光エネルギーと熱エネ
ルギーとをイ」与して像を形成し、]ラインの繰り返し
周期を150m5にして記録を行ったところ、前述した
実施例と同様にカブリ等のない画像を得ることが出来た
。
の予備反応がされていないので、記録紙8上に若干のカ
ブリが認められた。そこで記録部3に於いて、前記マゼ
ンタ、シアン、イエローの画像に相当する部分に、夫々
30m5.25m5.20m5の光エネルギーと熱エネ
ルギーとをイ」与して像を形成し、]ラインの繰り返し
周期を150m5にして記録を行ったところ、前述した
実施例と同様にカブリ等のない画像を得ることが出来た
。
このことからも分かるように、前述した実施例に於いて
は転写記録層1bを予備反応さゼでおいたために、比較
例の場合に比べてlう・イン当たり30m5速く記録す
ることが出来るものである。
は転写記録層1bを予備反応さゼでおいたために、比較
例の場合に比べてlう・イン当たり30m5速く記録す
ることが出来るものである。
次に前述した転写記録媒体1や記録部3等、各部の他の
実施例に°ついて説明する。
実施例に°ついて説明する。
開始するもの、或いは物性変化の反応速度が急激に変化
するものを用いることが好ましい。
するものを用いることが好ましい。
前記感応成分に含まれる高分子化成分としては、重合反
応又は架橋感応を起こす成分てあり、例えば七ツマ−、
オリゴマー又はポリマーがzトげられる。
応又は架橋感応を起こす成分てあり、例えば七ツマ−、
オリゴマー又はポリマーがzトげられる。
前記モノマー或いはオリゴマーとしては、例えばポリゲ
イ皮酸ビニル、p−メトギシケイ皮酸コハク酸半エステ
ル等、或いはエボ4・シ系樹脂、不飽和ポリエステル系
樹脂等の末端或いは側鎖に反応基を有するものが挙げら
れる。
イ皮酸ビニル、p−メトギシケイ皮酸コハク酸半エステ
ル等、或いはエボ4・シ系樹脂、不飽和ポリエステル系
樹脂等の末端或いは側鎖に反応基を有するものが挙げら
れる。
重合性子ツマ−としては、例えばエヂレングリコールジ
アクリレート、プロピレングリコールソアクリレート等
が挙げられる。
アクリレート、プロピレングリコールソアクリレート等
が挙げられる。
また前記重合性モノマー又はオリゴマーを用いる場合に
は、層形成性も向上させるために、セルロースアセテー
トスクシネート、メチル・メククリレートーヒドロキジ
エチルメタンリレー1−コポリマー等を含有させても良
い。
は、層形成性も向上させるために、セルロースアセテー
トスクシネート、メチル・メククリレートーヒドロキジ
エチルメタンリレー1−コポリマー等を含有させても良
い。
高分子化成分の反応を生しさ・Uるために、必要に応し
て反応開始剤が添加される。反応開始剤としては、例え
ばアゾ化合物、を機イオウ化合物、カルギニル化合物、
ハロゲン化合物等のラジカル開始剤が好ましい。
て反応開始剤が添加される。反応開始剤としては、例え
ばアゾ化合物、を機イオウ化合物、カルギニル化合物、
ハロゲン化合物等のラジカル開始剤が好ましい。
また特に、光と熱エネルギーの両方を受けて転写像を形
成する場合の転写記録層の構成には、前記した光エネル
ギーを受けて作用する反応開始剤と高分子化成分との反
応で反応速度の温度依存性の大きい組合せとなるように
、反応開始剤と高分子化成分の種類を選べば良い。
成する場合の転写記録層の構成には、前記した光エネル
ギーを受けて作用する反応開始剤と高分子化成分との反
応で反応速度の温度依存性の大きい組合せとなるように
、反応開始剤と高分子化成分の種類を選べば良い。
例えば、メタクリル酸エステル、或いはアクリル酸エス
テルの共重合体等の官能基をもつ重合性プレポリマー、
テトラエチレングリコール・ジアクリレート等の感光性
架橋剤、ヘンシフエノン、ミケラーズケトン等の反応開
始剤の組合せが挙げられる。
テルの共重合体等の官能基をもつ重合性プレポリマー、
テトラエチレングリコール・ジアクリレート等の感光性
架橋剤、ヘンシフエノン、ミケラーズケトン等の反応開
始剤の組合せが挙げられる。
着色成分は、光学的に認識出来る画像を形成するために
含有させる成分であり、各種顔料、染料が適宜用いられ
る。このような顔料、染料の例とし”(番、1、カーボ
ンシラツクや黄鉛)の無機顔料、タンワックス等の鉱物
系ワックス、或いは脂肪酸や脂肪酸アミド、エステル等
からなる合成ワックス等を用いることが出来、更には前
記ワックス類を1種或いは2種以上混合して用いても良
い。
含有させる成分であり、各種顔料、染料が適宜用いられ
る。このような顔料、染料の例とし”(番、1、カーボ
ンシラツクや黄鉛)の無機顔料、タンワックス等の鉱物
系ワックス、或いは脂肪酸や脂肪酸アミド、エステル等
からなる合成ワックス等を用いることが出来、更には前
記ワックス類を1種或いは2種以上混合して用いても良
い。
またバインダーとして使用する液晶としては、コレステ
ロールヘキサノエート、コレステロールデカノエート等
が挙げられる。
ロールヘキサノエート、コレステロールデカノエート等
が挙げられる。
転写記録Jilbを構成する画像形成素体にマイクロカ
プセルを使用する場合には、コア部に前記説明した材料
を含有させるが、マイクロカプセルの壁材に用いられる
材料としては、ゼラチンとアラビアゴム、ニトロセルロ
ース、エチルセルロース等のセルロース系、ポリエチレ
ン、ポリスチレン等のポリマー系等が挙げられる。
プセルを使用する場合には、コア部に前記説明した材料
を含有させるが、マイクロカプセルの壁材に用いられる
材料としては、ゼラチンとアラビアゴム、ニトロセルロ
ース、エチルセルロース等のセルロース系、ポリエチレ
ン、ポリスチレン等のポリマー系等が挙げられる。
(2)記録部
前述した実施例では回転体3cの蛍光体非塗布部りを蛍
光体A、Cの間に1ストライプ形成した例を示したが、
非塗布部りのストライプは1本に限定する必要はない。
光体A、Cの間に1ストライプ形成した例を示したが、
非塗布部りのストライプは1本に限定する必要はない。
例えば、各蛍光体間に非塗布部を設け、シ12光体の塗
布部と非塗布部が交互のビクトリアブルーレーク、ファ
スl〜スカイプル等の有機顔料、ロイコ染料、フタロシ
アニン染料等の着色剤等が挙げられる。
布部と非塗布部が交互のビクトリアブルーレーク、ファ
スl〜スカイプル等の有機顔料、ロイコ染料、フタロシ
アニン染料等の着色剤等が挙げられる。
その他、転写記録層1bにはハイドロキノン、p−メト
キシフェノール等の安定化剤が含まれても良い。
キシフェノール等の安定化剤が含まれても良い。
更に反応開始剤のエネルギーに対する活性化を高めるた
めのp−二1−ロアニリン、1,2−ヘンシアントラキ
ノン等の増感剤が転写記録層に含まれても良い。
めのp−二1−ロアニリン、1,2−ヘンシアントラキ
ノン等の増感剤が転写記録層に含まれても良い。
更に転写記録層1bには着色剤、感応成分の他に、バイ
ンダーとして樹脂、ワックス或いは液晶を混合しても良
い。
ンダーとして樹脂、ワックス或いは液晶を混合しても良
い。
前記バインダーとして使用される樹脂としては、例えば
ポリエステル系、ポリアミド系等が挙げられ、これらを
1種或いは2種以上混合して用いても良い。
ポリエステル系、ポリアミド系等が挙げられ、これらを
1種或いは2種以上混合して用いても良い。
またワックス類のバインダーとしては、例えばキャンデ
リラワックス、カルナバワックス等の植物性ワックス、
鯨ロウ等の動物性ワックス、モンストライプとして配置
されるようにしても良い。
リラワックス、カルナバワックス等の植物性ワックス、
鯨ロウ等の動物性ワックス、モンストライプとして配置
されるようにしても良い。
また前述した実施例では転写記録層1bを予備反応させ
るために、回転体3cの非塗布部りからの光エネルギー
と、記録ヘッド3aからの熱エネルギーの双方を付与す
るようにしたが、これは必ずしも両エネルギーを印加す
る必要はない。例えば、予備搬送させるためには光エネ
ルギーのみを印加するようにしても良いし、熱エネルギ
ーのみを印加するようにしても良い。
るために、回転体3cの非塗布部りからの光エネルギー
と、記録ヘッド3aからの熱エネルギーの双方を付与す
るようにしたが、これは必ずしも両エネルギーを印加す
る必要はない。例えば、予備搬送させるためには光エネ
ルギーのみを印加するようにしても良いし、熱エネルギ
ーのみを印加するようにしても良い。
また支持体1aを透光性の材質で構成すれば、支持体1
a側から光を照射すると共に、転写記録層1b側から熱
を印加する構成にしても良い。
a側から光を照射すると共に、転写記録層1b側から熱
を印加する構成にしても良い。
更に前述の実施例では支持体1aを挟んで光照射と熱印
加を行ったが、これとは別に支持体1aの片側から光照
射と熱印加の双方を行うようにしても像形成は可能であ
る。
加を行ったが、これとは別に支持体1aの片側から光照
射と熱印加の双方を行うようにしても像形成は可能であ
る。
また加熱手段は前述した記録ヘッド3aを用いる方法の
他に、YAGレーザーとポリゴンミラーを用いて選択的
に加熱する方法等を使用しても良い。
他に、YAGレーザーとポリゴンミラーを用いて選択的
に加熱する方法等を使用しても良い。
面、前述の実施例では転写記録層1bに光エネルギーと
熱エネルギーとを同時に付与するようにしたが、光エネ
ルギーと熱エネルギーとは別々に付与する構成であって
も、結果的に両エネルギーが付与される構成であれば良
い。
熱エネルギーとを同時に付与するようにしたが、光エネ
ルギーと熱エネルギーとは別々に付与する構成であって
も、結果的に両エネルギーが付与される構成であれば良
い。
前述した実施例ではマゼンタ、シアン、イエロでのカラ
ー記録の例を示したが、転写記録媒体1の特性、記録部
3での熱及び光エネルギーの付与特性を選択することに
よって、2色記録をすることも当然可能である。
ー記録の例を示したが、転写記録媒体1の特性、記録部
3での熱及び光エネルギーの付与特性を選択することに
よって、2色記録をすることも当然可能である。
(3)転写部
前述した実施例では転写部4に於いて、熱及び圧力を印
加するようにしたが、この転写部4では圧力のみを印加
するようにしても良い。
加するようにしたが、この転写部4では圧力のみを印加
するようにしても良い。
転写部4は転写ローラ4a及び加圧ローラ4bのように
ローラ状のものに限定されるものでなく、例えば回転ヘ
ルドの如きもの等所望の圧が得られる構成であれば良い
。
ローラ状のものに限定されるものでなく、例えば回転ヘ
ルドの如きもの等所望の圧が得られる構成であれば良い
。
また必要に応じて転写部4で画像転写された被記録媒体
の像を定着さ−lる為の定着手段を被記録
の像を定着さ−lる為の定着手段を被記録
第1図(A)、 (B)は本発明の一実施例の全体模式
説明図、第2図は転写記録媒体の構成説明図、第3図は
転写記録媒体中の光開始剤の吸光特性を示すグラフ、第
4閲は回転体の蛍光体塗布領域を示す説明図、第5図は
光照射手段の分光特性を示すグラフ、第6図は回転体の
回転を検出する受光部材の信号及びその積分波形、第7
図はPLLモータードライバーの構成説明図、第8図は
熱及び光を付与するタイミングチャート、第9図は制御
系のブロック図、第10図及び第11図は記録動作のタ
イミングチャート、第12図は各部材間の関係を示す説
明図、第13図は各信号の送出を行うシーケンステーブ
ルの説明図、第14図は記録動作のフローチャート、第
15図は転写ローラ4aの温度制御系の説明図、第16
図は比較例の記録動作タイミングチャート、第17図は
光照射時間と重合率、転写温度の関係説明図である。 1は転写記録媒体、1aは支持体、1bは転写記録層、
Ic、Id、leはコア、Ifはンエル、媒体の搬送方
向であって、剥離ローラ5の下流側に設けるようにして
も良い。 (4)被記録媒体 被記録媒体としては、前述の記録紙に限定されるものゼ
なく、例えばオーバーヘッドプロジェクタ−(OHP)
用のプラスチックシート等も当然に使用することが出来
る。 〈発明の効果〉 本発明は上述の如く、転写記録媒体への像の形成と、こ
の像の被記録媒体への転写を順次行うので、表面平滑度
の比較的低い被記録媒体にも画像の記録を良好に行うこ
とが出来る。また被記録媒体に複雑な動きをさせること
なく多色の画像を得ることが出来る。 また記録に際し、転写記録層を予備反応させておくこと
により高速での記録が可能となり、更には回転体を回転
させると共に、該回転体に蛍光体の非塗布部を形成する
ことにより、装置を大型化することなく高速記録を行う
ことが出来るものである。 1gは付着剤、2は供給ロール、2aは供給ロル軸、3
は記録部、3aは記録ヘッド、3bは発熱素子列、3C
は回転体、3d、3e、3fは支持ローラ、3gは光源
、3hは遮光板、31はスリット、4は転写部、4aは
転写ローラ、4bは加圧ローラ、4Cはヒータ、5は剥
離ローラ、6は巻取ロール、7はカセント、8は記録紙
、9は給送ローラ、10a、10bはレジストローラ、
11は排出トレー、12a、12b、12cはガイドロ
ーラ、13a、13bは排出ローラ、20は制御部、2
0aはCPU、20bはROM、20cはRAM、21
はインターフェース、22は操作パネル、23は像形成
タイミング発生器、24は給送モータードライバー、2
5は搬送モータードライバー、26はレジストローラ2
6aはLED、26bはフォトトランジスタ、27はP
L Lモータードライバー、28はVOC,29は光
源点灯装置、30は給送モーター、31は搬送モータ、
32は外部画信号発生器、33はサーミスタ、34は抵
抗、35はコンパレータ、36はリレードライバ、37
はリレーである。
説明図、第2図は転写記録媒体の構成説明図、第3図は
転写記録媒体中の光開始剤の吸光特性を示すグラフ、第
4閲は回転体の蛍光体塗布領域を示す説明図、第5図は
光照射手段の分光特性を示すグラフ、第6図は回転体の
回転を検出する受光部材の信号及びその積分波形、第7
図はPLLモータードライバーの構成説明図、第8図は
熱及び光を付与するタイミングチャート、第9図は制御
系のブロック図、第10図及び第11図は記録動作のタ
イミングチャート、第12図は各部材間の関係を示す説
明図、第13図は各信号の送出を行うシーケンステーブ
ルの説明図、第14図は記録動作のフローチャート、第
15図は転写ローラ4aの温度制御系の説明図、第16
図は比較例の記録動作タイミングチャート、第17図は
光照射時間と重合率、転写温度の関係説明図である。 1は転写記録媒体、1aは支持体、1bは転写記録層、
Ic、Id、leはコア、Ifはンエル、媒体の搬送方
向であって、剥離ローラ5の下流側に設けるようにして
も良い。 (4)被記録媒体 被記録媒体としては、前述の記録紙に限定されるものゼ
なく、例えばオーバーヘッドプロジェクタ−(OHP)
用のプラスチックシート等も当然に使用することが出来
る。 〈発明の効果〉 本発明は上述の如く、転写記録媒体への像の形成と、こ
の像の被記録媒体への転写を順次行うので、表面平滑度
の比較的低い被記録媒体にも画像の記録を良好に行うこ
とが出来る。また被記録媒体に複雑な動きをさせること
なく多色の画像を得ることが出来る。 また記録に際し、転写記録層を予備反応させておくこと
により高速での記録が可能となり、更には回転体を回転
させると共に、該回転体に蛍光体の非塗布部を形成する
ことにより、装置を大型化することなく高速記録を行う
ことが出来るものである。 1gは付着剤、2は供給ロール、2aは供給ロル軸、3
は記録部、3aは記録ヘッド、3bは発熱素子列、3C
は回転体、3d、3e、3fは支持ローラ、3gは光源
、3hは遮光板、31はスリット、4は転写部、4aは
転写ローラ、4bは加圧ローラ、4Cはヒータ、5は剥
離ローラ、6は巻取ロール、7はカセント、8は記録紙
、9は給送ローラ、10a、10bはレジストローラ、
11は排出トレー、12a、12b、12cはガイドロ
ーラ、13a、13bは排出ローラ、20は制御部、2
0aはCPU、20bはROM、20cはRAM、21
はインターフェース、22は操作パネル、23は像形成
タイミング発生器、24は給送モータードライバー、2
5は搬送モータードライバー、26はレジストローラ2
6aはLED、26bはフォトトランジスタ、27はP
L Lモータードライバー、28はVOC,29は光
源点灯装置、30は給送モーター、31は搬送モータ、
32は外部画信号発生器、33はサーミスタ、34は抵
抗、35はコンパレータ、36はリレードライバ、37
はリレーである。
Claims (2)
- (1)光エネルギーと熱エネルギーとが付与されること
によって転写特性が変化する転写記録層を有する転写記
録媒体を搬送するための搬送手段と、前記搬送手段によ
って搬送される転写記録媒体の前記転写記録層に像形成
に応じた熱エネルギーを付与するための加熱手段と、前
記転写記録層に像形成に応じた光エネルギーを付与する
ための光照射手段とを有する記録部と、 前記記録部で形成された像を被記録媒体に転写するため
の転写部とを有し、 前記記録部が前記転写記録層を予備反応させるための熱
エネルギー及び光エネルギーの少なくとも一方を付与す
るよう構成したことを特徴とした記録装置。 - (2)異なる色調を呈し、光エネルギーと熱エネルギー
とが付与されることによって転写特性が変化する複数種
の画像形成素体の分布層からなる転写記録層を有する転
写記録媒体を搬送するための搬送手段と、 前記搬送手段によって搬送される転写記録媒体の転写記
録層に像形成に応じて熱エネルギーを付与するための加
熱手段と、前記複数種の画像形成素体に対応し、その感
光波長域にピーク波長を有する複数種の蛍光体を回転体
の回転軸方向にストライプ状に塗布すると共に、前記複
数種の蛍光体間に非塗布部を少なくとも1ストライプ形
成した回転体を回転させ、前記転写記録層の予備反応及
び像形成に応じて前記蛍光体を励起する光源を点滅させ
て前記転写記録層に光エネルギーを付与するための光照
射手段とを有する記録部と、 前記記録部で形成された像を被記録媒体に転写するため
の転写部と、 を有することを特徴とした記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180408A JPH0230548A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180408A JPH0230548A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230548A true JPH0230548A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16082726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63180408A Pending JPH0230548A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230548A (ja) |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP63180408A patent/JPH0230548A/ja active Pending
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