JPH02305525A - 自動製パン機 - Google Patents
自動製パン機Info
- Publication number
- JPH02305525A JPH02305525A JP1127039A JP12703989A JPH02305525A JP H02305525 A JPH02305525 A JP H02305525A JP 1127039 A JP1127039 A JP 1127039A JP 12703989 A JP12703989 A JP 12703989A JP H02305525 A JPH02305525 A JP H02305525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic waves
- horn
- control device
- reception
- dough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、所定の材料を投入するだけで自動的にパンを
焼き上げることの出来る自動製パン機に関するものであ
る。
焼き上げることの出来る自動製パン機に関するものであ
る。
従来の技術
現在市販されている自動製パン機のパン生地の発酵状態
を検知する方法は、予めコンピュータに覚え込ませた発
酵温度と時間とにより発酵状態を制御するものであった
。
を検知する方法は、予めコンピュータに覚え込ませた発
酵温度と時間とにより発酵状態を制御するものであった
。
発明が解決しようとする課題
前述したような従来の自動製パン機では、発酵の制御を
調理室内の温度と時間により制御しでいるため、例えば
、練りの過不足による発酵状態の違い、小麦粉の種類に
よる発酵状態の違い、また、イーストの種類によりその
活性度合が変わることによって生じる発酵状態の違い等
に対応することができず、発酵の状態がいつも一定せず
、発酵終了時のパンの高さがそれぞれの発酵状態によっ
て変わってしまい最終的に焼き上がったパンの大きさも
一定しな(なる。また、発酵時の高さが変わると、焼成
時の調理室の温度分布も変わり、焼き色も一定しなくな
るという問題がある。
調理室内の温度と時間により制御しでいるため、例えば
、練りの過不足による発酵状態の違い、小麦粉の種類に
よる発酵状態の違い、また、イーストの種類によりその
活性度合が変わることによって生じる発酵状態の違い等
に対応することができず、発酵の状態がいつも一定せず
、発酵終了時のパンの高さがそれぞれの発酵状態によっ
て変わってしまい最終的に焼き上がったパンの大きさも
一定しな(なる。また、発酵時の高さが変わると、焼成
時の調理室の温度分布も変わり、焼き色も一定しなくな
るという問題がある。
本発明はこのような課題を解決するものであり、超音波
を利用してパン高さを一定にすることを第1の目的とし
ており、第2の目的は第1の目的を実施するための実用
的な手段を提供することである。
を利用してパン高さを一定にすることを第1の目的とし
ており、第2の目的は第1の目的を実施するための実用
的な手段を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明の第1の目的を達成するための手段は、調理室上
部に超音波を送受信するホーン部と、超音波の発生およ
び送受信の時間差を計算して距離を検出するための制御
装置を備えたものである。
部に超音波を送受信するホーン部と、超音波の発生およ
び送受信の時間差を計算して距離を検出するための制御
装置を備えたものである。
第2の目的を達成するための手段は、超音波を送受信す
るホーン部の開口部に開閉可能なシャッターを設けたも
のである。
るホーン部の開口部に開閉可能なシャッターを設けたも
のである。
作用
上記第1の手段により、発酵行程中に、送信用のホーン
より超音波を発信し、それが発酵中のパン生地の上面に
当たってはねかえり、受信用のホーンでそれを検出し、
この送受信の時間差を制御装置によりパン生地までの距
離として判断し、パン生地の高さを検出する。これによ
り、発酵状態の差に関係なくいつも一定の高さまでパン
生地を発酵させる事ができ、常に一定した大きさでしか
も焼き色が一定したパンを焼き上げることが出来る。
より超音波を発信し、それが発酵中のパン生地の上面に
当たってはねかえり、受信用のホーンでそれを検出し、
この送受信の時間差を制御装置によりパン生地までの距
離として判断し、パン生地の高さを検出する。これによ
り、発酵状態の差に関係なくいつも一定の高さまでパン
生地を発酵させる事ができ、常に一定した大きさでしか
も焼き色が一定したパンを焼き上げることが出来る。
また、第2の手段により超音波を送受信するホーン部を
シャッターで閉じるようにして焼成行程中は熱や蒸気を
遮断できるものである。
シャッターで閉じるようにして焼成行程中は熱や蒸気を
遮断できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。図において、10は自動製パン機の本体、11はモー
タ、12はヒータ13を有する調理室で、調理室12内
には内底部にモータ11より伝達駆動されて回転する練
り羽根14を有する練り容器15が着脱自在に設けられ
ている。更に、練り容器15外側に当接するように温度
検知部16が設けられ、練り容器15の温度を検出して
所定温度になるようにヒータ13を制御している。また
、調理室12の上部は開閉自在の蓋17で覆われ、この
蓋17内部に超音波を発信する送信用のホーン部18と
受信用のホーン部19が固定されている。さらに送受信
用のホーン部18.19が調理室12に向けられた開口
部23にはアクチュエータ20により開閉可能なシャッ
ター21が設けられている。さらにホーン部18.19
は、本体10に設けられた制御装置22と結線されてい
る。この制御装置22はホーン部からの超音波の発生お
よび超音波の送受信の時間差を計算して距離を検出する
ためのものである。
。図において、10は自動製パン機の本体、11はモー
タ、12はヒータ13を有する調理室で、調理室12内
には内底部にモータ11より伝達駆動されて回転する練
り羽根14を有する練り容器15が着脱自在に設けられ
ている。更に、練り容器15外側に当接するように温度
検知部16が設けられ、練り容器15の温度を検出して
所定温度になるようにヒータ13を制御している。また
、調理室12の上部は開閉自在の蓋17で覆われ、この
蓋17内部に超音波を発信する送信用のホーン部18と
受信用のホーン部19が固定されている。さらに送受信
用のホーン部18.19が調理室12に向けられた開口
部23にはアクチュエータ20により開閉可能なシャッ
ター21が設けられている。さらにホーン部18.19
は、本体10に設けられた制御装置22と結線されてい
る。この制御装置22はホーン部からの超音波の発生お
よび超音波の送受信の時間差を計算して距離を検出する
ためのものである。
次に、この一実施例の構成における動作を説明する。自
動製パン機において、所定の材料を調理室12内にセッ
トした練り容器15に投入し、スタートスイッチを押す
と練りが行われこれが終了して発酵行程に入る。発酵行
程に於て前記シャッター21をアクチュエータ20によ
り開放し、超音波を送受信用のホーン部18.19より
送受信しながら(または、一定時間間隔で)パン生地の
高さを測定する。そして、パン生地の高さが一定の高さ
になったところで発酵を終了し、シャッター21を閉じ
て熱や蒸気を遮断するようにし超音波送受信用のホーン
部を保護し焼成に入り、パンを焼き上げるものである。
動製パン機において、所定の材料を調理室12内にセッ
トした練り容器15に投入し、スタートスイッチを押す
と練りが行われこれが終了して発酵行程に入る。発酵行
程に於て前記シャッター21をアクチュエータ20によ
り開放し、超音波を送受信用のホーン部18.19より
送受信しながら(または、一定時間間隔で)パン生地の
高さを測定する。そして、パン生地の高さが一定の高さ
になったところで発酵を終了し、シャッター21を閉じ
て熱や蒸気を遮断するようにし超音波送受信用のホーン
部を保護し焼成に入り、パンを焼き上げるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、発酵行程中に、送信用のホーン
部より超音波を発信し、それが発酵中のパン生地の上面
に当たってはねかえり、受信用のホーン部でそれを検出
し、この送受信の時間差を制御装置によりパン生地まで
の距離として判断し、パン生地の高さを検出することに
より、発酵状態の差に関係なくいつも一定の高さまでパ
ン生地を発酵させる事ができ、また、常に一定した大き
さでしかも焼き色が一定したパンを焼き上げることがで
きるものである。
部より超音波を発信し、それが発酵中のパン生地の上面
に当たってはねかえり、受信用のホーン部でそれを検出
し、この送受信の時間差を制御装置によりパン生地まで
の距離として判断し、パン生地の高さを検出することに
より、発酵状態の差に関係なくいつも一定の高さまでパ
ン生地を発酵させる事ができ、また、常に一定した大き
さでしかも焼き色が一定したパンを焼き上げることがで
きるものである。
また、超音波を送受信するホーン部の開口部に開閉可能
なシャッターを設け、焼成行程でこのシャッターを閉じ
ることにより、熱や蒸気を遮断するようにし超音波送受
信用のホーン部を保護し耐久性の向上がはかれ常にパン
の正確な高さの検知が可能になった。
なシャッターを設け、焼成行程でこのシャッターを閉じ
ることにより、熱や蒸気を遮断するようにし超音波送受
信用のホーン部を保護し耐久性の向上がはかれ常にパン
の正確な高さの検知が可能になった。
第1図は本発明の一実施例を示す自動製パン機の縦断面
図、第2図は第1図のA−A断面図である。 12・・・調理室、18・・・送信用ホーン、19・・
・受信用ホーン、22・・・制御回路部。 代
理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名 lど ・−X 蓮鵞【 18− 送信Ff4ホーン tq−一¥信用ホーン
図、第2図は第1図のA−A断面図である。 12・・・調理室、18・・・送信用ホーン、19・・
・受信用ホーン、22・・・制御回路部。 代
理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名 lど ・−X 蓮鵞【 18− 送信Ff4ホーン tq−一¥信用ホーン
Claims (2)
- (1)調理室上部に超音波を送受信するホーン部と、超
音波の発生および送受信の時間差を計算して距離を検出
するための制御装置を備えた自動製パン機。 - (2)超音波を送受信するホーン部の開口部に開閉可能
なシャッターを設けた請求項1記載の自動製パン機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127039A JPH02305525A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 自動製パン機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127039A JPH02305525A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 自動製パン機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305525A true JPH02305525A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14950124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127039A Pending JPH02305525A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 自動製パン機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02305525A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014094205A (ja) * | 2012-11-12 | 2014-05-22 | Panasonic Corp | 自動製パン器 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1127039A patent/JPH02305525A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014094205A (ja) * | 2012-11-12 | 2014-05-22 | Panasonic Corp | 自動製パン器 |
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