JPH0612403Y2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH0612403Y2 JPH0612403Y2 JP1988079721U JP7972188U JPH0612403Y2 JP H0612403 Y2 JPH0612403 Y2 JP H0612403Y2 JP 1988079721 U JP1988079721 U JP 1988079721U JP 7972188 U JP7972188 U JP 7972188U JP H0612403 Y2 JPH0612403 Y2 JP H0612403Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- heating chamber
- temperature
- contactor
- detecting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈技術分野〉 本考案は、主としてパン焼き機能のような付加機能を有
する電子レンジに関する。
する電子レンジに関する。
〈従来技術〉 電子レンジは、マイクロ波により食品の加熱を行うもの
であるが、最近は、ヒータを付設してこのヒータにより
食品の表面に焦げ色を付けるようにしたものや、パン焼
き機能をもたせたものがある。
であるが、最近は、ヒータを付設してこのヒータにより
食品の表面に焦げ色を付けるようにしたものや、パン焼
き機能をもたせたものがある。
パン焼き機能を有する電子レンジでは、混練羽根を有す
る容器を加熱室内に着脱自在にセットしうるようになっ
ている。容器は、その内部にパン生地が収納されて、加
熱室内の所定位置にセットされる。セットした状態で
は、容器内の羽根が、電子レンジ本体側に設けたモータ
に連動連結されて該モータにより駆動され、これによっ
て、パン材料の混練が行われ、パン生地が作られる。そ
して、このパン生地は、マイクロ波もしくはヒータによ
り加熱されて発酵し、焼成される。
る容器を加熱室内に着脱自在にセットしうるようになっ
ている。容器は、その内部にパン生地が収納されて、加
熱室内の所定位置にセットされる。セットした状態で
は、容器内の羽根が、電子レンジ本体側に設けたモータ
に連動連結されて該モータにより駆動され、これによっ
て、パン材料の混練が行われ、パン生地が作られる。そ
して、このパン生地は、マイクロ波もしくはヒータによ
り加熱されて発酵し、焼成される。
ところで、上記のように加熱室内でパン焼きを行う場
合、パン生地の温度管理を厳密に行う必要があり、温度
管理の正確さがパンの焼き上がりの質に大きく影響す
る。
合、パン生地の温度管理を厳密に行う必要があり、温度
管理の正確さがパンの焼き上がりの質に大きく影響す
る。
しかしながら、従来の電子レンジでは、加熱室内の雰囲
気温度を検出するようになっており、被加熱物の温度を
間接的に検出しているから、厳密な温度管理が難しく、
パン焼きを行う場合、パン生地の温度を正確に検出する
ことができないために、良好なパンの焼き上がりを期待
できない。
気温度を検出するようになっており、被加熱物の温度を
間接的に検出しているから、厳密な温度管理が難しく、
パン焼きを行う場合、パン生地の温度を正確に検出する
ことができないために、良好なパンの焼き上がりを期待
できない。
〈考案の目的〉 一方、パン焼き機能を有する電子レンジでは、使用者の
誤操作を防止するために、パン材料を収納した容器が加
熱室内の所定位置にセットされたか否かを検出する必要
があり、そのため、加熱室の底部には容器の有無を検出
する検出部が設けられているのが普通である。そして、
その検出部の一部は必ず容器に接触するようになってい
る。
誤操作を防止するために、パン材料を収納した容器が加
熱室内の所定位置にセットされたか否かを検出する必要
があり、そのため、加熱室の底部には容器の有無を検出
する検出部が設けられているのが普通である。そして、
その検出部の一部は必ず容器に接触するようになってい
る。
本考案は、上記のように、パン焼き用等の容器を使用す
る電子レンジでは、容器の有無を検出する検出部が加熱
室に設けられていて、その検出部の一部が必ず容器に接
触することに着目し、これを利用して、容器内部のパン
生地等の被加熱物の温度を正確に検出しうるようにし
て、厳密な温度管理を可能にすることを目的とする。
る電子レンジでは、容器の有無を検出する検出部が加熱
室に設けられていて、その検出部の一部が必ず容器に接
触することに着目し、これを利用して、容器内部のパン
生地等の被加熱物の温度を正確に検出しうるようにし
て、厳密な温度管理を可能にすることを目的とする。
〈考案の構成〉 本考案は、上記の目的を達成するために、加熱室の底部
に容器の有無を検出するための接触子を設けこの接触子
に温度検出素子を付設する一方、前記容器の底部には前
記温度検出素子に当接する部位を囲んで周壁部を設けた
ものである。
に容器の有無を検出するための接触子を設けこの接触子
に温度検出素子を付設する一方、前記容器の底部には前
記温度検出素子に当接する部位を囲んで周壁部を設けた
ものである。
〈実施例〉 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図ないし第6図は本考案の実施例に係り、第1図は
電子レンジの全体の概略構成を示す縦断面図、第2図は
要部の拡大断面図、第3図は電気回路図、第4図(A)は
容器と加熱室との関係を示す概略側面図、第4図(B)は
その概略正面図、第5図は要部拡大図、第6図は突起の
下方から見た斜視図である。
電子レンジの全体の概略構成を示す縦断面図、第2図は
要部の拡大断面図、第3図は電気回路図、第4図(A)は
容器と加熱室との関係を示す概略側面図、第4図(B)は
その概略正面図、第5図は要部拡大図、第6図は突起の
下方から見た斜視図である。
第1図において、1はマグネトロン、2はマグネトロン
1のアンテナ、3は導波管、4は加熱室である。
1のアンテナ、3は導波管、4は加熱室である。
加熱室4の内部には、パン焼き用の容器5が着脱自在に
セットされるようになっている。すなわち、加熱室4の
底部には、容器5の脚部5aを前後方向に案内するガイド
25が設けられており、容器5は、加熱室4の前方から
挿入されることによって着脱されるようになっている。
セットされるようになっている。すなわち、加熱室4の
底部には、容器5の脚部5aを前後方向に案内するガイド
25が設けられており、容器5は、加熱室4の前方から
挿入されることによって着脱されるようになっている。
この容器5は、内底部に混練羽根6が回転自在に装着さ
れており、底部外面には、係脱自在の受動部としての受
動ギア26が設けられている。容器5は、アルミニウム
のような熱良導性の金属材料で構成するが、マイクロ波
を吸収して自己発熱するよう、表面にマイクロ波吸収材
をコーティングしたものでもよい。
れており、底部外面には、係脱自在の受動部としての受
動ギア26が設けられている。容器5は、アルミニウム
のような熱良導性の金属材料で構成するが、マイクロ波
を吸収して自己発熱するよう、表面にマイクロ波吸収材
をコーティングしたものでもよい。
一方、電子レンジの本体側には、前記容器5の混練羽根
6を回転駆動するためのモータ8と、このモータ8の回
転力を混練羽根6に伝動するための伝動軸9とが設けら
れている。モータ8の駆動軸8aと伝動軸9とは、プーリ
10,11およびベルト12を介して連動連結されてい
る。伝動軸9は、加熱室4の底板4aから加熱室4の内部
に突出しており、その突出端部に伝動部として、容器5
の受動ギア26と噛合する伝動ギア27が設けられてい
る。なお、受動ギア26と伝動ギア27とは、互いに噛
合しあうように第1図中における紙面垂直方向に位置ず
れして配置されている。
6を回転駆動するためのモータ8と、このモータ8の回
転力を混練羽根6に伝動するための伝動軸9とが設けら
れている。モータ8の駆動軸8aと伝動軸9とは、プーリ
10,11およびベルト12を介して連動連結されてい
る。伝動軸9は、加熱室4の底板4aから加熱室4の内部
に突出しており、その突出端部に伝動部として、容器5
の受動ギア26と噛合する伝動ギア27が設けられてい
る。なお、受動ギア26と伝動ギア27とは、互いに噛
合しあうように第1図中における紙面垂直方向に位置ず
れして配置されている。
加熱室4の底部には、第2図に拡大して示すように、容
器5の有無を検出するための接触子13が底板4aを貫通
する形で設けられている。この接触子13は、板ばね1
4を介して底板4aの下面側に上下動自在に支持されてい
る。15は接触子13のフランジである。板ばね14の
遊端部は、取付板16により底板4aの下面側に固定され
た検出スイッチ17のスイッチ片17a上に臨んでいる。
器5の有無を検出するための接触子13が底板4aを貫通
する形で設けられている。この接触子13は、板ばね1
4を介して底板4aの下面側に上下動自在に支持されてい
る。15は接触子13のフランジである。板ばね14の
遊端部は、取付板16により底板4aの下面側に固定され
た検出スイッチ17のスイッチ片17a上に臨んでいる。
また、前記の接触子13は、上端が閉塞された筒体で構
成されており、その筒体内部にサーミスタのような温度
検出素子18が挿入されている。18aは温度検出素子1
8のリード線、19は温度検出素子18の固定用樹脂で
ある。
成されており、その筒体内部にサーミスタのような温度
検出素子18が挿入されている。18aは温度検出素子1
8のリード線、19は温度検出素子18の固定用樹脂で
ある。
一方、容器5の底面には、接触子13押し下げ用の突起
28が突設されている。この突起28は、第5図、図6
図に明示するように、挿入前面側にテーパ面29を有
し、接触子18に当接する部位、すなわち、テーパ面2
9の下端には挿入前方側に開いたスカート(周壁部)3
0が設けられている。
28が突設されている。この突起28は、第5図、図6
図に明示するように、挿入前面側にテーパ面29を有
し、接触子18に当接する部位、すなわち、テーパ面2
9の下端には挿入前方側に開いたスカート(周壁部)3
0が設けられている。
第3図は、検出スイッチ17と温度検出素子18とを含
む電気回路の回路図である。検出スイッチ17および温
度検出素子18の両検出信号は、それぞれ容器検出回路
20もしくは温度検出回路21を介して、単一のLSI
からなる判断回路22に入力され、該判断回路22で検
出内容が判断される。判断回路22の判断信号は制御回
路23に入力され、制御回路23は、操作スイッチ(図
示せず)で選択された調理モードに従ってマグネットロ
ン1やモータ8等の動作を駆動回路24を介して制御す
る。
む電気回路の回路図である。検出スイッチ17および温
度検出素子18の両検出信号は、それぞれ容器検出回路
20もしくは温度検出回路21を介して、単一のLSI
からなる判断回路22に入力され、該判断回路22で検
出内容が判断される。判断回路22の判断信号は制御回
路23に入力され、制御回路23は、操作スイッチ(図
示せず)で選択された調理モードに従ってマグネットロ
ン1やモータ8等の動作を駆動回路24を介して制御す
る。
次に、上記構成の動作を説明する。まず、小麦粉やバタ
ー、砂糖、食塩、イースト、水等の材料をパン焼き用の
容器5に投入する。そして、容器5の脚部5aをガイド2
5に嵌合させた状態で、容器5を加熱室4内にスライド
挿入する。すると、接触子13は、まず突起28のテー
パ面29が当接するので、テーパ面29により無理なく
押し下げられ、スカート30の内部に嵌まり込み、スカ
ート30との当接で、容器5の挿入方向の位置決めがな
される。接触子13が押し下げられると、板ばね14を
介して検出スイッチ17が切り換えられ、容器5の存在
が検出される。また、このときには、容器5の受動ギア
26が本体側の伝動ギア27に噛合しており、容器5内
の混練羽根6の回転駆動が可能となる。
ー、砂糖、食塩、イースト、水等の材料をパン焼き用の
容器5に投入する。そして、容器5の脚部5aをガイド2
5に嵌合させた状態で、容器5を加熱室4内にスライド
挿入する。すると、接触子13は、まず突起28のテー
パ面29が当接するので、テーパ面29により無理なく
押し下げられ、スカート30の内部に嵌まり込み、スカ
ート30との当接で、容器5の挿入方向の位置決めがな
される。接触子13が押し下げられると、板ばね14を
介して検出スイッチ17が切り換えられ、容器5の存在
が検出される。また、このときには、容器5の受動ギア
26が本体側の伝動ギア27に噛合しており、容器5内
の混練羽根6の回転駆動が可能となる。
このように容器5のセットが完了すると、制御回路23
の指令によりモータ8が起動され、このモータ8の駆動
により、容器5の混練羽根6が回転し、前記の材料が混
練されてパン生地が作られる。
の指令によりモータ8が起動され、このモータ8の駆動
により、容器5の混練羽根6が回転し、前記の材料が混
練されてパン生地が作られる。
このパン生地は、混練ののち、マグネトロン1のマイク
ロ波、もしくは加熱室4に設けたヒータ(図示せず)の
発生熱により加熱されて、発酵し、焼成される。
ロ波、もしくは加熱室4に設けたヒータ(図示せず)の
発生熱により加熱されて、発酵し、焼成される。
この場合、マグネトロン1やヒータによる加熱の制御
は、被加熱物であるパン生地の温度に対応して厳密に行
う必要があるが、温度検出素子18は、容器5の底部に
接触している接触子13に内蔵され、さらには、接触子
13の先端部がスカート30に囲まれている。そのた
め、温度検出素子18は加熱室4内部の熱の影響を受け
ることなく、容器5の外壁を通じて実際のパン生地の温
度を正確に検出され、パン生地の温度に即した厳密な温
度管理が行われる。
は、被加熱物であるパン生地の温度に対応して厳密に行
う必要があるが、温度検出素子18は、容器5の底部に
接触している接触子13に内蔵され、さらには、接触子
13の先端部がスカート30に囲まれている。そのた
め、温度検出素子18は加熱室4内部の熱の影響を受け
ることなく、容器5の外壁を通じて実際のパン生地の温
度を正確に検出され、パン生地の温度に即した厳密な温
度管理が行われる。
実施例では、パン焼き用の容器5を加熱室4の前方から
スライド挿入するようにしていたが、容器5のセットの
仕方や接触子13の押し下げ方式はこれに限定されるも
のではなく、容器5を加熱室4の底部に上方から載置
し、この載置により接触子13を押し下げるようにして
もよいのはいうまでもない。
スライド挿入するようにしていたが、容器5のセットの
仕方や接触子13の押し下げ方式はこれに限定されるも
のではなく、容器5を加熱室4の底部に上方から載置
し、この載置により接触子13を押し下げるようにして
もよいのはいうまでもない。
また、実施例では、温度検出素子18を接触子13の内
部に挿入したが、必ずしも接触子13で温度検出素子1
8の全体を覆う必要はなく、温度検出素子18の一部が
接触子13の外部に露出していてもよい。
部に挿入したが、必ずしも接触子13で温度検出素子1
8の全体を覆う必要はなく、温度検出素子18の一部が
接触子13の外部に露出していてもよい。
さらにまた、実施例では、加熱室4内にセットする容器
として、混練羽根6を有するパン焼き用の容器5を示し
たが、被加熱物を収容する容器であれば、どのように容
器であってもよい。
として、混練羽根6を有するパン焼き用の容器5を示し
たが、被加熱物を収容する容器であれば、どのように容
器であってもよい。
〈考案の効果〉 以上のように、本考案によれば、容器に接触する接触子
に温度検出素子を付設するとともに、容器の底部には前
記温度検出素子に当接する部位を囲んで周壁部を設けた
ので、加熱室内の熱影響を受けることなく、容器の外壁
を通じて容器内の被加熱物の温度を直接検出することが
でき、従来のように、加熱室内の雰囲気温度に影響され
ることがなく、正確な温度検出が可能で、パン焼きのよ
うな厳密な温度管理を必要とする加熱調理を支障なく行
うことができる。
に温度検出素子を付設するとともに、容器の底部には前
記温度検出素子に当接する部位を囲んで周壁部を設けた
ので、加熱室内の熱影響を受けることなく、容器の外壁
を通じて容器内の被加熱物の温度を直接検出することが
でき、従来のように、加熱室内の雰囲気温度に影響され
ることがなく、正確な温度検出が可能で、パン焼きのよ
うな厳密な温度管理を必要とする加熱調理を支障なく行
うことができる。
しかも、容器の有無の検出と被加熱物の温度検出とを行
うものでありながら、容器の検出部が温度の検出部を兼
ねているから、構造が簡単である。
うものでありながら、容器の検出部が温度の検出部を兼
ねているから、構造が簡単である。
さらに、実施例のように、接触子の内部に温度検出素子
を内蔵すると、温度検出素子が接触子の外壁で保護され
ることになって、温度検出素子の損傷が防止される。
を内蔵すると、温度検出素子が接触子の外壁で保護され
ることになって、温度検出素子の損傷が防止される。
第1図ないし第6図は本考案の実施例に係り、第1図は
電子レンジ全体の概略構成を示す縦断面図、第2図は要
部の拡大断面図、第3図は電気回路図、第4図(A)は容
器と加熱室との関係を示す概略側面図、第4図(B)はそ
の概略正面図、第5図は要部拡大図、第6図は突起の下
方から見た斜視図である。 4……加熱室、5……容器、13……接触子、17……
検出スイッチ、18……温度検出素子、30……スカー
ト(周壁部)。
電子レンジ全体の概略構成を示す縦断面図、第2図は要
部の拡大断面図、第3図は電気回路図、第4図(A)は容
器と加熱室との関係を示す概略側面図、第4図(B)はそ
の概略正面図、第5図は要部拡大図、第6図は突起の下
方から見た斜視図である。 4……加熱室、5……容器、13……接触子、17……
検出スイッチ、18……温度検出素子、30……スカー
ト(周壁部)。
Claims (1)
- 【請求項1】加熱室の底部に容器の有無を検出するため
の接触子を設けこの接触子に温度検出素子を付設する一
方、前記容器の底部には前記温度検出素子に当接する部
位を囲んで周壁部を設けたことを特徴とする電子レン
ジ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988079721U JPH0612403Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 電子レンジ |
| CA000602062A CA1333194C (en) | 1988-06-14 | 1989-06-07 | High-frequency heating apparatus |
| US07/363,961 US5117079A (en) | 1988-06-14 | 1989-06-09 | High-frequency heating apparatus for automatically processing and heating cooking materials |
| AU36237/89A AU602297B2 (en) | 1988-06-14 | 1989-06-09 | High-frequency heating apparatus |
| DE68921897T DE68921897T2 (de) | 1988-06-14 | 1989-06-13 | Hochfrequenz-Heizapparat. |
| EP91202525A EP0466284B1 (en) | 1988-06-14 | 1989-06-13 | High-frequency heating apparatus |
| EP89305949A EP0347161B1 (en) | 1988-06-14 | 1989-06-13 | Heating apparatus |
| DE89305949T DE68905088T2 (de) | 1988-06-14 | 1989-06-13 | Heizapparat. |
| KR1019890008208A KR930002731B1 (ko) | 1988-06-14 | 1989-06-14 | 고주파 가열장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988079721U JPH0612403Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024111U JPH024111U (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0612403Y2 true JPH0612403Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31304578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988079721U Expired - Lifetime JPH0612403Y2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-16 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612403Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5063252U (ja) * | 1973-10-05 | 1975-06-09 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP1988079721U patent/JPH0612403Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024111U (ja) | 1990-01-11 |
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