JPH02305704A - パッケージストック装置 - Google Patents
パッケージストック装置Info
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- JPH02305704A JPH02305704A JP12157589A JP12157589A JPH02305704A JP H02305704 A JPH02305704 A JP H02305704A JP 12157589 A JP12157589 A JP 12157589A JP 12157589 A JP12157589 A JP 12157589A JP H02305704 A JPH02305704 A JP H02305704A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 235000015842 Hesperis Nutrition 0.000 description 1
- 235000012633 Iberis amara Nutrition 0.000 description 1
- 238000010923 batch production Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野〕
本発明は、パッケージスト・yり装置に係わり、特にス
トックケースの構造を改良したパッケージストック装置
に関するものである。
トックケースの構造を改良したパッケージストック装置
に関するものである。
〔従来の技術]
一般に、ワインダ上りのパ・yゲージ等を撚糸工程等の
次工程に供給する前に、一時ストックしていることは知
られている。
次工程に供給する前に、一時ストックしていることは知
られている。
第10図及び第11図は、従来のパッケージストック装
置を示すものである0図示するようにパッケージストッ
ク装置1は、パッケージ2を収納する空間を区画するス
トックケース3と、上記パッケージ2を上記ケース3の
正面側の供給口4へと移送する供給用コンベア5と、該
供給用コンベア5から上記パッケージ2を受はエンドレ
スチェーン6により上記ケース3内を背面側へと順次昇
降移動しその間上記パッケージ2をストックする複数台
のパッケージ載置棚7と、上記ケース3の背面側の排出
口8に至った上記載置棚7から上記パッケージ2を受け
て次工程へと移送する排出用コンベア9とを備えている
。
置を示すものである0図示するようにパッケージストッ
ク装置1は、パッケージ2を収納する空間を区画するス
トックケース3と、上記パッケージ2を上記ケース3の
正面側の供給口4へと移送する供給用コンベア5と、該
供給用コンベア5から上記パッケージ2を受はエンドレ
スチェーン6により上記ケース3内を背面側へと順次昇
降移動しその間上記パッケージ2をストックする複数台
のパッケージ載置棚7と、上記ケース3の背面側の排出
口8に至った上記載置棚7から上記パッケージ2を受け
て次工程へと移送する排出用コンベア9とを備えている
。
具体的には、上記エンドレスチェーン6は環状のチェー
ンを7個のスプロケット10を介して山の字状に設は循
環させるものであり、このエンドレスチェーン6には上
記パッケージ2を載置すべく横断面が7字状に形成され
た上記パッケージ載置[I7が等間隔を隔てて複数台設
けられている。
ンを7個のスプロケット10を介して山の字状に設は循
環させるものであり、このエンドレスチェーン6には上
記パッケージ2を載置すべく横断面が7字状に形成され
た上記パッケージ載置[I7が等間隔を隔てて複数台設
けられている。
尚、図中11は上記供給用コンベア5上にバッゲージ2
を搬入するためのオーバーヘッドコンベアである。
を搬入するためのオーバーヘッドコンベアである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記ワインダ上り等のパッケージ2を上記パ
ッケージストック装置1に供給する前、あるいは当該パ
ッケージストック装置1にストックした後に、パッケー
ジ2の品質安定・品質向上・撚止め等を行うべく、例え
ば、多数のパッケージ2を台車(図示せず)に収容し、
この台車ごと別置のスチーム処理タンク(図示せず)内
へ搬送し、一定時間放置してスチームセットを施してい
た。
ッケージストック装置1に供給する前、あるいは当該パ
ッケージストック装置1にストックした後に、パッケー
ジ2の品質安定・品質向上・撚止め等を行うべく、例え
ば、多数のパッケージ2を台車(図示せず)に収容し、
この台車ごと別置のスチーム処理タンク(図示せず)内
へ搬送し、一定時間放置してスチームセットを施してい
た。
従って、上記パッケージ2のストックとスチーム処理と
が別工程であるのでバッチ処理となり、処理時間が長く
掛かるという問題があった。
が別工程であるのでバッチ処理となり、処理時間が長く
掛かるという問題があった。
特に、複数品種のパッケージ2のスチーム処理を行う場
合には、その弊害が大きかった。
合には、その弊害が大きかった。
上述の如き課題に鑑みて本発明は、パッケージのストッ
クとスチーム処理とを連続処理可能とし処理時間の短縮
を図ることができると共に、複数品種のパッケージのス
チーム処理に容易に対応することができるパッケージス
トック装置を提供することを目的とする。
クとスチーム処理とを連続処理可能とし処理時間の短縮
を図ることができると共に、複数品種のパッケージのス
チーム処理に容易に対応することができるパッケージス
トック装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段コ
上記目的を達成すべく本発明は、ケース内にエンドレス
チェーンを介して複数のバラゲージ載;σ棚を循環移動
自在に設けたパッケージストック装置において、上記載
置棚の循環移動中にこれに載置されたパッケージをスチ
ーム処理すべく上記ケースにスチーム供給手段を具備し
たものである。
チェーンを介して複数のバラゲージ載;σ棚を循環移動
自在に設けたパッケージストック装置において、上記載
置棚の循環移動中にこれに載置されたパッケージをスチ
ーム処理すべく上記ケースにスチーム供給手段を具備し
たものである。
[作用]
上記パッケージは、上記パッケージ載置棚上に順次供給
され、上記エンドレスチェーンによりケース内を循環移
動し排出されるまで当該ケース内にストックされること
になる。その際、上記ケースに具備したスチーム供給手
段からケース内部にスチームを供給することにより、上
記循環移動中に上記パッケージのストックとスチーム処
理とが同時に行われ、また、上記載置棚上には次々と新
たなパッケージが供給されてくるので連続処理可能とな
り処理時間が短縮されるものである。
され、上記エンドレスチェーンによりケース内を循環移
動し排出されるまで当該ケース内にストックされること
になる。その際、上記ケースに具備したスチーム供給手
段からケース内部にスチームを供給することにより、上
記循環移動中に上記パッケージのストックとスチーム処
理とが同時に行われ、また、上記載置棚上には次々と新
たなパッケージが供給されてくるので連続処理可能とな
り処理時間が短縮されるものである。
また、各バッゲージ装置棚上に複数品種のパッケージを
品種別に分けて載置し、上記循環移動時間あるいは循環
移動回数を各々の品種のパッケージに合せて調整すれば
、複数品種のスチーム処理に容易に対応するものである
。
品種別に分けて載置し、上記循環移動時間あるいは循環
移動回数を各々の品種のパッケージに合せて調整すれば
、複数品種のスチーム処理に容易に対応するものである
。
[実施例コ
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図及び第2図に示す如く、本発明のバラゲージスト
ック装!20のパッケージ2を収納する空間は中空直方
体のストックケース3によって区画形成されている。こ
のケース3の土壁部にはスチーム供給手段21が具備さ
れている。このスチーム供給手段21は、本実施例にあ
ってはスチーム発生装置(図示せず)に接続された加湿
ダクト22からなり、上記ケース3の土壁部を開口して
取り付けられている。この加湿ダクト22内には、内部
を流れるスチームの量を調節するダンパ23が開閉自在
に取り付けられており、そのダンパ駆動装置24はマイ
コン等にて形成された制御装置25に接続されている0
本実施例にあっては、上記スチーム供給手段21として
加湿ダクト22を採用したが、上記ケース3の上を部に
給湿機を設けるようにしても良い、また、上記ケース3
内の上下四隅には、上記加湿ダクト22によって加湿さ
れたケース3内の温度及び湿度を検出する温湿センサ2
6が設けられおり、これらセンサ26はそれぞれ上記制
御装置25に接続されている0本実施例にあっては、温
度センサと湿度センサとを一体的に兼用したセンサを採
用したが、別体のものであっても構わず、また、その個
数や設置位置は上記ケース3の大きさに応じて適宜設定
するものである。そして、上記ケース3内の両側には、
環状のチェー、ンを7個のスズロケット10を介して山
の字状に形成し循環移動するようにしたエンドレスチェ
ーン6がそれぞれ設けられている。上記スプロケット1
0の内1個にはスズロケット駆動装!(図示せず)が備
えられている。また、上記ケース3内の両側に設けられ
たエンドレスチェ−ン6には、上記パッケージ2を載置
する複数台のパッケージ載置棚7が掛渡して取付けられ
ている。このバラゲージ栽1 ft17は、第4図乃至
第6図に示す如く上記エンドレスチェーン6に当該載置
棚7を吊下するための吊下部27と、上記パッケージ2
をn置するための載置部28とからなっている。上記吊
下部27は直状の吊下本体29と、この吊下本体29の
下部両側に張出した台形状の拡幅部材30とから成って
いる。上記吊下本体29の上部中央には上記エンドレス
チェーン6に当該吊下部27を取付けるための取付ビン
31が上記ケース3の1III壁に臨んで形成されてい
る。また、この吊下本体29の上部のケース正面側には
、上記ar!l棚7に載置されるパッケージ2の品種・
番手・径等を標したマーク・チップ32が取付けられて
いる。さらに、上記拡幅部材30の正面側には支点孔3
3が、背面側には係合ビン34が上記ケース3の内方に
臨んで形成されている。また、上記載置部28は、上記
パッケージ2を載置するための横断面がV字形状の棚部
材35と、この棚部材35を上記吊下部27に取付ける
ための支持部材36とからなっている。上記ケース3の
長手方向長さしは、上記棚部材35の長手方向長さ1に
よって定まり、この棚部材35の長さ1は一度に載置す
るパッケージ2の縦列数によって定まる。
ック装!20のパッケージ2を収納する空間は中空直方
体のストックケース3によって区画形成されている。こ
のケース3の土壁部にはスチーム供給手段21が具備さ
れている。このスチーム供給手段21は、本実施例にあ
ってはスチーム発生装置(図示せず)に接続された加湿
ダクト22からなり、上記ケース3の土壁部を開口して
取り付けられている。この加湿ダクト22内には、内部
を流れるスチームの量を調節するダンパ23が開閉自在
に取り付けられており、そのダンパ駆動装置24はマイ
コン等にて形成された制御装置25に接続されている0
本実施例にあっては、上記スチーム供給手段21として
加湿ダクト22を採用したが、上記ケース3の上を部に
給湿機を設けるようにしても良い、また、上記ケース3
内の上下四隅には、上記加湿ダクト22によって加湿さ
れたケース3内の温度及び湿度を検出する温湿センサ2
6が設けられおり、これらセンサ26はそれぞれ上記制
御装置25に接続されている0本実施例にあっては、温
度センサと湿度センサとを一体的に兼用したセンサを採
用したが、別体のものであっても構わず、また、その個
数や設置位置は上記ケース3の大きさに応じて適宜設定
するものである。そして、上記ケース3内の両側には、
環状のチェー、ンを7個のスズロケット10を介して山
の字状に形成し循環移動するようにしたエンドレスチェ
ーン6がそれぞれ設けられている。上記スプロケット1
0の内1個にはスズロケット駆動装!(図示せず)が備
えられている。また、上記ケース3内の両側に設けられ
たエンドレスチェ−ン6には、上記パッケージ2を載置
する複数台のパッケージ載置棚7が掛渡して取付けられ
ている。このバラゲージ栽1 ft17は、第4図乃至
第6図に示す如く上記エンドレスチェーン6に当該載置
棚7を吊下するための吊下部27と、上記パッケージ2
をn置するための載置部28とからなっている。上記吊
下部27は直状の吊下本体29と、この吊下本体29の
下部両側に張出した台形状の拡幅部材30とから成って
いる。上記吊下本体29の上部中央には上記エンドレス
チェーン6に当該吊下部27を取付けるための取付ビン
31が上記ケース3の1III壁に臨んで形成されてい
る。また、この吊下本体29の上部のケース正面側には
、上記ar!l棚7に載置されるパッケージ2の品種・
番手・径等を標したマーク・チップ32が取付けられて
いる。さらに、上記拡幅部材30の正面側には支点孔3
3が、背面側には係合ビン34が上記ケース3の内方に
臨んで形成されている。また、上記載置部28は、上記
パッケージ2を載置するための横断面がV字形状の棚部
材35と、この棚部材35を上記吊下部27に取付ける
ための支持部材36とからなっている。上記ケース3の
長手方向長さしは、上記棚部材35の長手方向長さ1に
よって定まり、この棚部材35の長さ1は一度に載置す
るパッケージ2の縦列数によって定まる。
上記支持部材36は上記棚部材35の長手方向両端部に
面一に設けられており、その正面側には上記吊下部27
の支点孔33に挿通される支点ビン37が、背面側には
上記吊下部27の係合ビン34に係合する切欠部38が
形成されている。すなわち、第4図に示す如く、上記載
置部28は上記吊下部27に挾持された状態で取付けら
れ、第7図に示す如く上記載置部28は支点ビン37を
回動支点として上記切欠部38が係合ビン34からH説
することにより上記ケース3の正面側に回動するように
なっている。
面一に設けられており、その正面側には上記吊下部27
の支点孔33に挿通される支点ビン37が、背面側には
上記吊下部27の係合ビン34に係合する切欠部38が
形成されている。すなわち、第4図に示す如く、上記載
置部28は上記吊下部27に挾持された状態で取付けら
れ、第7図に示す如く上記載置部28は支点ビン37を
回動支点として上記切欠部38が係合ビン34からH説
することにより上記ケース3の正面側に回動するように
なっている。
また、上記ケース3の正面側の上部には、当該ケース3
内にパッケージ2を供給するための供給口39が形成さ
れ、下部にはケース3内からパッケージ2を排出するた
めの排出口4oが設けられている。すなわち、上記排出
口40は上記供給口39の上記エンドレスチェーン6の
進行方向りの後方側に近接して形成されている。これら
給排口39.40は上記パッケージ2の径Rよりも大き
な開口幅Sを有し、上記パッケージ載置棚7の棚部材2
8の長さ1よりも大きな開口長さWを有している0本実
施例にあっては、上記供給口39と排出口40とは、上
記ケース3の同一側に設けられ、かつ、上記載置棚7の
約二棚分の棚吊りピッチPを隔てて近接して設けられて
いる。また、第3図に示すごとく上記給排口39.40
には、それぞれ開閉扉41.42が回動自在に設けられ
ており、各々の扉駆動装置43.44は上記制御装置2
5に接続されている。そして、上記供給口3つにはこれ
に臨んでワインダ上り等のパッケージ2を当該供給口3
9に移送するための供給用コンベア45が設けられてい
る。また、上記排出口40にはこれに臨んで上記ケース
3内にストックしたパッケージ2を当該排出口40から
撚糸工程等の次工程へと移送するための排出用コンベア
46が設けられている。また、上記供給口39の上方の
ケース3の正面壁には、ケース3内に臨んで上記パッケ
ージ載置117の吊下部27に取付けられたマーク・チ
ップ32を読み取るためのマークセンサ47が設けられ
、このセンサ47は上記制御装置25に接続されている
。尚、このマークセンサ47は上記排出口40(Plに
も追加して2個設けても良い、上記ケース3内の上記排
出口4゜の近傍には、第3図及び第8図に示す如く、上
記パッケージ載置棚7の載置部28を上記支点ビン37
を回動支点として上記ケース3の正面側に回動させる駆
動手段となる棚プヅシャ48が設けられている。この棚
ブツシャ48には、例えば油圧あるいは空気圧シリンダ
等を採用し、このシリンダのピストン口・ラド49は上
記棚部材35の背面側を下方から押し上げるようになっ
ており、上記制御装置25に接続されている。
内にパッケージ2を供給するための供給口39が形成さ
れ、下部にはケース3内からパッケージ2を排出するた
めの排出口4oが設けられている。すなわち、上記排出
口40は上記供給口39の上記エンドレスチェーン6の
進行方向りの後方側に近接して形成されている。これら
給排口39.40は上記パッケージ2の径Rよりも大き
な開口幅Sを有し、上記パッケージ載置棚7の棚部材2
8の長さ1よりも大きな開口長さWを有している0本実
施例にあっては、上記供給口39と排出口40とは、上
記ケース3の同一側に設けられ、かつ、上記載置棚7の
約二棚分の棚吊りピッチPを隔てて近接して設けられて
いる。また、第3図に示すごとく上記給排口39.40
には、それぞれ開閉扉41.42が回動自在に設けられ
ており、各々の扉駆動装置43.44は上記制御装置2
5に接続されている。そして、上記供給口3つにはこれ
に臨んでワインダ上り等のパッケージ2を当該供給口3
9に移送するための供給用コンベア45が設けられてい
る。また、上記排出口40にはこれに臨んで上記ケース
3内にストックしたパッケージ2を当該排出口40から
撚糸工程等の次工程へと移送するための排出用コンベア
46が設けられている。また、上記供給口39の上方の
ケース3の正面壁には、ケース3内に臨んで上記パッケ
ージ載置117の吊下部27に取付けられたマーク・チ
ップ32を読み取るためのマークセンサ47が設けられ
、このセンサ47は上記制御装置25に接続されている
。尚、このマークセンサ47は上記排出口40(Plに
も追加して2個設けても良い、上記ケース3内の上記排
出口4゜の近傍には、第3図及び第8図に示す如く、上
記パッケージ載置棚7の載置部28を上記支点ビン37
を回動支点として上記ケース3の正面側に回動させる駆
動手段となる棚プヅシャ48が設けられている。この棚
ブツシャ48には、例えば油圧あるいは空気圧シリンダ
等を採用し、このシリンダのピストン口・ラド49は上
記棚部材35の背面側を下方から押し上げるようになっ
ており、上記制御装置25に接続されている。
また、上記供給用コンベア45のワインダ等の前工程側
には、当該供給用コンベア45上にワインダ上り等のパ
ッケージ2を搬入するためのオーバーヘッドコンベア1
1が併設されている。このオーバーヘッドコンベア11
から上記供給用コンベア45への受渡しは、コンベアボ
ックス50内に備えられた案内プレート51が上記供給
用コンベア45側に傾動することによってなされる。上
記コンベアボックス50の上記供給用コンベア45ff
lJには、当該コンベアボックス50内から上記パッケ
ージ2を上記供給用コンベア45上に1個ずつ搬入すべ
くその側壁を開閉する開閉ゲート52が設けられている
。さらに、上記供給用コンベア45縁部には、上記オー
バーへ・yドコンベア11から搬入されるパッケージ2
が転がり落ちるのを防止するためのストッパ53が設け
られている。上記オーバーヘッドコンベア11から搬入
されたパッケージ2が、上記ストッパ53の位置にある
ときは、上記開閉ゲート52は次のパッケージ2を上記
コンベアボックス50内で待機させるべく閉成されるよ
うになっており、上記ストッパ53の位置からパッケー
ジ2が上記供給用コンベア45上を移動したときに待機
していたパック−ジ2を搬入すべく開放されるようにな
っている。
には、当該供給用コンベア45上にワインダ上り等のパ
ッケージ2を搬入するためのオーバーヘッドコンベア1
1が併設されている。このオーバーヘッドコンベア11
から上記供給用コンベア45への受渡しは、コンベアボ
ックス50内に備えられた案内プレート51が上記供給
用コンベア45側に傾動することによってなされる。上
記コンベアボックス50の上記供給用コンベア45ff
lJには、当該コンベアボックス50内から上記パッケ
ージ2を上記供給用コンベア45上に1個ずつ搬入すべ
くその側壁を開閉する開閉ゲート52が設けられている
。さらに、上記供給用コンベア45縁部には、上記オー
バーへ・yドコンベア11から搬入されるパッケージ2
が転がり落ちるのを防止するためのストッパ53が設け
られている。上記オーバーヘッドコンベア11から搬入
されたパッケージ2が、上記ストッパ53の位置にある
ときは、上記開閉ゲート52は次のパッケージ2を上記
コンベアボックス50内で待機させるべく閉成されるよ
うになっており、上記ストッパ53の位置からパッケー
ジ2が上記供給用コンベア45上を移動したときに待機
していたパック−ジ2を搬入すべく開放されるようにな
っている。
また第8図及び第9図に示す如く、上記供給用コンベア
45の上記供給口3つの直前には、上述の如く、当該供
給用コンベア45上を順次パッケージ2が移送され、上
記パッケージ載置棚7上に載置されるだけのパッケージ
2が上記供給口39の直前に縦列されたときに、これら
一群のパッケージ2を一度に上記載置棚7上に供給する
ためのパッケージブツシャ54が備えられている。この
ブツシャ54は、横断面がくの字形状に形成され、その
上端部には回動軸55が設けられている。この回動軸5
5は上記制御装置25に接続された軸駆動装置56によ
って回転されることにより、上記ブツシャ54の押出し
片57が上記複数個のパッケージ2を一度に上記載置棚
7上に供給するようになっている。上記ブツシャ54の
長手方向長さdは、上記a部材35の長手方向長さオと
同等の長さに形成されている。
45の上記供給口3つの直前には、上述の如く、当該供
給用コンベア45上を順次パッケージ2が移送され、上
記パッケージ載置棚7上に載置されるだけのパッケージ
2が上記供給口39の直前に縦列されたときに、これら
一群のパッケージ2を一度に上記載置棚7上に供給する
ためのパッケージブツシャ54が備えられている。この
ブツシャ54は、横断面がくの字形状に形成され、その
上端部には回動軸55が設けられている。この回動軸5
5は上記制御装置25に接続された軸駆動装置56によ
って回転されることにより、上記ブツシャ54の押出し
片57が上記複数個のパッケージ2を一度に上記載置棚
7上に供給するようになっている。上記ブツシャ54の
長手方向長さdは、上記a部材35の長手方向長さオと
同等の長さに形成されている。
次に上記実施例における作用を述べる。
パッケージ2を本考案のパッケージストック装置20内
にストックするに際して、上記制御装置25によりダン
パ駆動装置24を駆動し、加湿ダクト22のダンパ23
を開放して上記ストヅクケース3内にスチームを供給す
る。このケース3内の温度及び湿度は当該ケース3内の
上下四隅に設けられた温湿センサ26により検出され、
その検出信号が上記制御装置26に入力されることによ
り、当該制御装置25が上記ダンパ23の開度を設定し
調節されるようになっている。そして、第2図に示す如
く、ワインダ等からオーバーヘッドコンベア11上を移
送されてきたパッケージ2は、傾動プレート51上に落
下し、その傾斜によってコンベアボックス50内から上
記供給用コンベア45上に搬入される。上記コンベアボ
ックス45に備えられた開閉ゲート52は、上記パッケ
ージ2が当該ボックス50から上記供給用コンベア45
上に搬入されるときに開放され、その直後に閉成される
。上記供給用コンベア45に備えられたストッパ53は
、この搬入時に当該供給用コンベア45から上記パッケ
ージ2が転がり落ちるのを防止する。このストッパ53
の位置に上記パッケージ2が位置している間は、上記開
閉ゲート52は閉成されており、次のパッケージ2は上
記コンベアボックス50内で待機している。そして、上
記スト・ツバ53の位置にあったパッケージ2が上記供
給用コンベア45上を移動したときに、上記開閉ゲート
52が開放されて、待機していたパッケージ2が上記コ
ンベアボックス50内から上記供給用コンベア45上に
搬入される。このようにして、上記供給用コンベア45
上を順次パッケージ2が移送され、上記パッケージ載置
棚7上に載置されるだけのパッケージ2が上記供給口3
9の直前に縦列されると、第9図に示すごとく、上記制
御装置25により軸駆動装ff56が駆動され、上記パ
ッケージブツシャ54の上@部に設けられた回動軸55
が回転されて、その押出し片57がこれら一群のパッケ
ージ2を一度に押し出し、上記載置棚7上に供給するこ
とになる。この載置棚7上にパッケージ2を供給する際
、第3図に示すごとく上記供給口39に備えられた開閉
扉41が上記制御装置25により扉駆動装置43が駆動
されることにより開放され、上記パッケージ2の供給終
了後、直ちに閉成されるようになっている。
にストックするに際して、上記制御装置25によりダン
パ駆動装置24を駆動し、加湿ダクト22のダンパ23
を開放して上記ストヅクケース3内にスチームを供給す
る。このケース3内の温度及び湿度は当該ケース3内の
上下四隅に設けられた温湿センサ26により検出され、
その検出信号が上記制御装置26に入力されることによ
り、当該制御装置25が上記ダンパ23の開度を設定し
調節されるようになっている。そして、第2図に示す如
く、ワインダ等からオーバーヘッドコンベア11上を移
送されてきたパッケージ2は、傾動プレート51上に落
下し、その傾斜によってコンベアボックス50内から上
記供給用コンベア45上に搬入される。上記コンベアボ
ックス45に備えられた開閉ゲート52は、上記パッケ
ージ2が当該ボックス50から上記供給用コンベア45
上に搬入されるときに開放され、その直後に閉成される
。上記供給用コンベア45に備えられたストッパ53は
、この搬入時に当該供給用コンベア45から上記パッケ
ージ2が転がり落ちるのを防止する。このストッパ53
の位置に上記パッケージ2が位置している間は、上記開
閉ゲート52は閉成されており、次のパッケージ2は上
記コンベアボックス50内で待機している。そして、上
記スト・ツバ53の位置にあったパッケージ2が上記供
給用コンベア45上を移動したときに、上記開閉ゲート
52が開放されて、待機していたパッケージ2が上記コ
ンベアボックス50内から上記供給用コンベア45上に
搬入される。このようにして、上記供給用コンベア45
上を順次パッケージ2が移送され、上記パッケージ載置
棚7上に載置されるだけのパッケージ2が上記供給口3
9の直前に縦列されると、第9図に示すごとく、上記制
御装置25により軸駆動装ff56が駆動され、上記パ
ッケージブツシャ54の上@部に設けられた回動軸55
が回転されて、その押出し片57がこれら一群のパッケ
ージ2を一度に押し出し、上記載置棚7上に供給するこ
とになる。この載置棚7上にパッケージ2を供給する際
、第3図に示すごとく上記供給口39に備えられた開閉
扉41が上記制御装置25により扉駆動装置43が駆動
されることにより開放され、上記パッケージ2の供給終
了後、直ちに閉成されるようになっている。
これにより上記ケース3内のスチームが外部に洩れるこ
とがなく温度及び湿度の変化が少なくなるものである。
とがなく温度及び湿度の変化が少なくなるものである。
上記一群のパッケージ2を載置した載IIfM7は、山
の字状に形成されたエンドレスチェーン6により上記ケ
ース3内を順次昇降しながら循環移動する。上記エンド
レスチェーン6には、複数のパッゲージil装置#I1
7が取付けられており、それぞれの載置棚7上に複数個
のパッケージ2が順次載置され、上記ケース3内を循環
移動される。
の字状に形成されたエンドレスチェーン6により上記ケ
ース3内を順次昇降しながら循環移動する。上記エンド
レスチェーン6には、複数のパッゲージil装置#I1
7が取付けられており、それぞれの載置棚7上に複数個
のパッケージ2が順次載置され、上記ケース3内を循環
移動される。
そして、上記ケース3内を略−周循環移動して上記排出
口40にパッケージ2をin置した載置棚7が到達する
ことになる。すなわち、上記循環移動中に上記パッケー
ジ2のストツクとスチーム処理とが同時に行われ、また
、上記載置棚7上には次々と新たなパッケージ2が供給
されてくるので連続処理可能となり処理時間が短縮され
るものである。ところで、本実施例にあっては、上記載
置棚7上にパッケージ2が載置され、その移動直後、上
記供給口39の上方に設けられたマークセンサ47が上
記[fl17の吊下部27に取付けられたマーク・チッ
プ32を読み取る。これにより上記載11’17に載置
されたパッケージ2の品種・番手・径等が読み取られ、
その読取り信号が上記制御装置25に入力される。従っ
て、上記載置棚7上にパッケージ2を供給する際には、
このマーク・チップ32とパッケージ2の品種・番手・
径等が一致するように供給するものである0例えば、各
載置棚7上に複数品種のパッケージ2を品種別に分けて
載置し、上記マークセンサ47によりマーク・チップ3
2を読取って、上記循環移動回数あるいは循環移動回数
を各々の品種のパッケージ2に合せて上記制御装置25
により調整すれば、複数品種のスチーム処理に容易に対
応できるものである。
口40にパッケージ2をin置した載置棚7が到達する
ことになる。すなわち、上記循環移動中に上記パッケー
ジ2のストツクとスチーム処理とが同時に行われ、また
、上記載置棚7上には次々と新たなパッケージ2が供給
されてくるので連続処理可能となり処理時間が短縮され
るものである。ところで、本実施例にあっては、上記載
置棚7上にパッケージ2が載置され、その移動直後、上
記供給口39の上方に設けられたマークセンサ47が上
記[fl17の吊下部27に取付けられたマーク・チッ
プ32を読み取る。これにより上記載11’17に載置
されたパッケージ2の品種・番手・径等が読み取られ、
その読取り信号が上記制御装置25に入力される。従っ
て、上記載置棚7上にパッケージ2を供給する際には、
このマーク・チップ32とパッケージ2の品種・番手・
径等が一致するように供給するものである0例えば、各
載置棚7上に複数品種のパッケージ2を品種別に分けて
載置し、上記マークセンサ47によりマーク・チップ3
2を読取って、上記循環移動回数あるいは循環移動回数
を各々の品種のパッケージ2に合せて上記制御装置25
により調整すれば、複数品種のスチーム処理に容易に対
応できるものである。
そして°、上記排出口40にスチーム処理の完了しなパ
ッケージ載置棚7が至ったときに、上記制御装置25が
上記棚ズッシャ48を駆動させる。
ッケージ載置棚7が至ったときに、上記制御装置25が
上記棚ズッシャ48を駆動させる。
すると、第8図に示す如く、上記棚ブツシャ48が上記
パッケージ載置棚7の棚部材35の背面側を下方から押
し上げ、当該載置棚7の載置部28は、上記支点ピン3
7を回動支点として上記ケース3の正面側に回動し、当
該載置棚7上に載置された一群のパッケージ2は一度に
上記排出用コンベア46上へと排出される。その際、上
記排出口40に備えられた開閉扉42が上記制御装置2
5により扉駆動装置44が駆動されることにより開放さ
れ、上記パッケージ2の排出終了後、直ちに閉成される
ようになっている。これにより上述したと同様に、上記
ケース3内のスチームが外部に洩れず、温度及び湿度の
変化が少なくなるものである。そして、上記排出用コン
ベア46上に排出されたパッケージ2は、これにより撚
糸工程等の次工程へと移送されることになる。
パッケージ載置棚7の棚部材35の背面側を下方から押
し上げ、当該載置棚7の載置部28は、上記支点ピン3
7を回動支点として上記ケース3の正面側に回動し、当
該載置棚7上に載置された一群のパッケージ2は一度に
上記排出用コンベア46上へと排出される。その際、上
記排出口40に備えられた開閉扉42が上記制御装置2
5により扉駆動装置44が駆動されることにより開放さ
れ、上記パッケージ2の排出終了後、直ちに閉成される
ようになっている。これにより上述したと同様に、上記
ケース3内のスチームが外部に洩れず、温度及び湿度の
変化が少なくなるものである。そして、上記排出用コン
ベア46上に排出されたパッケージ2は、これにより撚
糸工程等の次工程へと移送されることになる。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば、パッケージのストックと
スチーム処理とを連続処理可能とし処理時間の短縮を図
ることができると共に、複数品種のパッケージのスチー
ム処理に容易に対応することができるという優れた効果
を発揮する。
スチーム処理とを連続処理可能とし処理時間の短縮を図
ることができると共に、複数品種のパッケージのスチー
ム処理に容易に対応することができるという優れた効果
を発揮する。
第1図は本発明のパッケージストック装置の一実施例を
示す斜視図、第2図は本発明のパッケージストック装置
の一実施例を示す側面図、第3図は本発明のパッケージ
ストック装置の要部を示す説明図、第4図は本発明のパ
ッケージストック装置に採用するパッケージ載置棚を示
す斜視図、第5図はパッケージ載置棚の吊部材を示す側
面図、第6図はパッケージ載置棚の載置部材を示す側面
図、第7図は本発明のパッケージストック装置からのパ
ッケージ排出状態を示す説明図、第8図は本発明のパッ
ケージストック装置に採用′するプッシャーを示す斜視
図、第9図は本発明のパッケージスト・ツク装置へのパ
ッケージ供給状態を示す説明図、第10図は従来のパッ
ケージストック装置を示す斜視図、第11図は従来のパ
ッケージスト・ツク装置を示す側面図である。 図中、2はパッケージ、3はケース、6はエンドレスチ
ェーン、7はパッケージ載置棚、20番よパッケージス
トック装置、21はスチーム供給手段である。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 (外1名) 第1図 V−7 第9図 第10図 第11図
示す斜視図、第2図は本発明のパッケージストック装置
の一実施例を示す側面図、第3図は本発明のパッケージ
ストック装置の要部を示す説明図、第4図は本発明のパ
ッケージストック装置に採用するパッケージ載置棚を示
す斜視図、第5図はパッケージ載置棚の吊部材を示す側
面図、第6図はパッケージ載置棚の載置部材を示す側面
図、第7図は本発明のパッケージストック装置からのパ
ッケージ排出状態を示す説明図、第8図は本発明のパッ
ケージストック装置に採用′するプッシャーを示す斜視
図、第9図は本発明のパッケージスト・ツク装置へのパ
ッケージ供給状態を示す説明図、第10図は従来のパッ
ケージストック装置を示す斜視図、第11図は従来のパ
ッケージスト・ツク装置を示す側面図である。 図中、2はパッケージ、3はケース、6はエンドレスチ
ェーン、7はパッケージ載置棚、20番よパッケージス
トック装置、21はスチーム供給手段である。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 (外1名) 第1図 V−7 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 1、ケース内にエンドレスチェーンを介して複数のパッ
ケージ載置棚を循環移動自在に設けたパッケージストッ
ク装置において、上記載置棚の循環移動中にこれに載置
されたパッケージをスチーム処理すべく上記ケースにス
チーム供給手段を具備したことを特徴とするパッケージ
ストック装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121575A JPH0726266B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | パッケージストック装置 |
| DE4015211A DE4015211A1 (de) | 1989-05-12 | 1990-05-11 | Lagervorrichtung fuer spulen |
| IT04795190A IT1246233B (it) | 1989-05-12 | 1990-05-11 | Dispositivo di stoccaggio di rocche. |
| US07/936,329 US5241844A (en) | 1989-05-12 | 1992-08-28 | Package stock device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121575A JPH0726266B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | パッケージストック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305704A true JPH02305704A (ja) | 1990-12-19 |
| JPH0726266B2 JPH0726266B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=14814632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121575A Expired - Lifetime JPH0726266B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-17 | パッケージストック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726266B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055236A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-14 | Murata Mach Ltd | スチーム処理方法 |
| JPH0519217U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | 村田機械株式会社 | パツケージストツカー |
| JPH0519262U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | 村田機械株式会社 | パツケージの糸端処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485337A (en) * | 1987-09-26 | 1989-03-30 | Nikku Ind Co | Apparatus for continuously setting bobbin |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1121575A patent/JPH0726266B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485337A (en) * | 1987-09-26 | 1989-03-30 | Nikku Ind Co | Apparatus for continuously setting bobbin |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055236A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-14 | Murata Mach Ltd | スチーム処理方法 |
| JPH0519217U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | 村田機械株式会社 | パツケージストツカー |
| JPH0519262U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | 村田機械株式会社 | パツケージの糸端処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726266B2 (ja) | 1995-03-22 |
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