JPH02305751A - ループ量制御装置 - Google Patents

ループ量制御装置

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JPH02305751A
JPH02305751A JP12836889A JP12836889A JPH02305751A JP H02305751 A JPH02305751 A JP H02305751A JP 12836889 A JP12836889 A JP 12836889A JP 12836889 A JP12836889 A JP 12836889A JP H02305751 A JPH02305751 A JP H02305751A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はウェブ°のループ量の制御装置に関する。
特にプリント基板、コネクタのリードフレーム等のウェ
ブのループ量を、無接触かつ無段階に制御する制御装置
に関する。
〔従来の技術〕
−iにリードフレームのプレス工程において、プレス機
でスタンピング、あるいはスタンピングと一定長さへの
切断とが行われる。この際に材料の薄板は無張力の状態
でプレス機へ供給される必要があり、プレス機への材料
ウェブの供給には、送り出しリールから繰り出される材
料のウェブをたるませ、即ちループを形成させながらプ
レス機へ供給することが通常行われている。このループ
の大きさくループ量)は常に適当な範囲にあるように制
御されなければならない。
このために従来は、例えば第7図に示すように、送り出
しり−ル20に隣接して設けた上限タッチセンサ24お
よび下限タッチセンサ25により、材料3のループが上
限位置および下限位置に来たことをそれぞれ検出して、
送り出しリール19からの送り出しを調節する装置が用
いられた。即ちループがなくなってウェブ2が上限タッ
チセンサ24に接触すると、駆動モータの回転によりり
−ル20が回転してウェブ2が供給され、逆にループが
過大になって下限タッチセンサ25にループが接触する
と、リール20の回転が停止されるようになっていた。
また特開昭63−101254号公報に記載された装置
では、上限タッチセンサおよび下限タッチセンサの間に
二つの非接触センサを設け、それらの位置においてルー
プを検出して、送り出しの速度が変更される。
これらの装置は、特定位置でループを検出してウェブの
供給を断続するか、あるいは送り出し速度を変更するも
のであった。
また、実開昭61−205609号公報には、ループの
底部に光を投射し、反射光量から検出した距離に応じて
ループ量を制御する光センサ式のループ量制御装置が示
されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしウェブの供給を断続するループ量制御装置を用い
ると、プレス機等の高速化のためウェブの送りを高速化
しようとすると、ウェブの送りが急に変化するため、次
に述べるような問題が生じた。
(1)ウェブが脈動により変形することがある。
(2)製品の、特に周縁部に、微細な傷が発生すること
がある。
(3)N間紙がある場合、眉間紙の切断が起きる。
一方上記の光センサ式のループ量制御装置によると、上
下限の検出は的確に行えるが、その間の範囲においては
ループ量の変化量に対して光反射量の変化が少ないため
、検出精度が低いという問題がある。
従って、本発明の目的は、高速度のウェブ供給において
もウェブの変形や切断を生じることなくループ量を高い
精度で制御できるループ量制御装置を実現することであ
る。
本発明の他の目的は、高速度のウェブ供給においてもウ
ェブにすり傷を生じない、ループ量制御装置を実現する
ことである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記目的を達成するためにループ量制御装置
を、ウェブの走行を妨げないでループの端部におけるウ
ェブの少なくとも垂直方向の動きを規制するウェブ案内
手段と、非接触でループ量を連続量として検出しループ
量に対応する信号を発するループ量検出手段と、前記検
出手段からの信号に基づいてループ量を無段階に制御す
る手段から構成した。
前記検出手段は、ループ量に応じて変化する距離および
角度を検出し、該距離および角度に応じた信号を発する
ものであることが好ましい。
前記ウェブ案内手段は、ループの端部におけるウェブの
垂直方向と共に水平方向の動きをも規制するものである
ことが、好ましい。
前記検出手段がループの懸垂部からの反射光を検出する
光センサである場合には、さらに外乱光遮蔽板を設ける
ことが好ましい。
本発明の装置は下記の手段を具えることを特徴とする。
(1)ウェブ案内手段 少なくともウェブの縦方向の脈動を抑えるために、ウェ
ブの供給源と後述する非接触ループ量検出手段との間に
、ウェブの下または/および上に幅方向に沿って、水平
ローラを1つまたは2つ以上設ける。さらにウェブの水
平方向の移動または脈動を抑えるため、ウェブの側方に
垂直ローラを設けることが望ましい。水平ローラの一部
と垂直ローラは省略してもよい。
(2)非接触ループ量検出手段 ループが上限または下限位置に達したときだけでなく、
上限と下限の間にあるときにも、ループ量を連続量とし
て非接触で検出し、ループ量に対応する信号を発する。
連続量として検出すると言うのは、特定の位置でのみ検
出するのでないことを意味し、デジタル量として処理す
ることを排除するものではない。
非接触検出手段として可視光を利用するもの、赤外線を
利用するもの、磁気を利用するもの、超音波を利用する
もの等、いずれの手段を用いてもよい。
本発明においてループ量検出手段は、ループ量に応じて
変化する距離および角度を検出して、該距離および角度
に応じた信号を発するものとすることが好ましい。ルー
プ量に応じてループの接線の角度が大きく変化するのは
ループの端に近い部分、即ち懸垂部であるから、ループ
の角度を検出する位置は、ループの懸垂部とするのが有
利である。従って、一つの検出手段でループ量に応じて
変化する距離と角度を検出するには、検出手段はループ
の中央(底部)の位置での検出によるものでなく、ルー
プの端付近でその位置と角度を検出するものとするのが
好ましい。
しかし距離および角度をそれぞれ別の検出手段で検出し
てもよい。例えばループの中央(底部)の位置でループ
までの距離を検出し、他の検出手段を用いてループの懸
垂部でのウェブの角度を検出してもよい。
(3)検出手段からの信号に基づいてループ量を調整す
る手段 非接触ループ量検出手段から送り出される信号をウェブ
給送手段の速度を制御出来るような適当な信号に変換し
くたとえば電圧信号を周波数信号に)、この信号に応じ
て前工程からのウェブ給送速度または後工程のウェブ巻
き取り速度を調整する。これによりリードフレーム等の
ウェブのループ量が、ある範囲内に一定に制御される。
例えば送り出しリールからプレス機への薄板の供給の場
合は送り出しリールの回転速度を、レベラからプレス機
への薄板の供給の場合はレベラの排出速度を、プレス機
から巻き取りリールへ巻き取る場合は巻き取りリールの
回転速度を調整する。
ループ量検出手段は公知のものでよく、例えば光センサ
の電圧信号を周波数信号に変換するインバータを含む制
御回路と、周波数信号により回転速度が変化するモータ
の組み合わせから成る。なお、速度可変のウェブ給送手
段はウェブの加工装置の本体に含まれるので、以下の説
明ではこれを除いた部分を、ループ制御器と称する。
本発明の装置はさらに次の各手段を具えることが好まし
い。
(4)外乱光遮蔽板 非接触検出手段がウェブからの可視光の反射を利用する
光センサである場合、光センサの近傍に設けて、センサ
に入射する不要有害の外光を遮断する。
(5)上限光センサ ループの上限位置でループの接近を、反射光または透過
光で検出する。
(6)下限光センサ ループの下限位置でループの接近を、反射光または透過
光で検出する。
〔作用〕
リードフレームのプレス工程においてプレス機でスタン
ピングを行う際等に、例えば前工程のレベラからプレス
機に供給される薄板材料のウェブは、まずウェブ案内手
段の間を通過する。これにより、ウェブの上下の脈動、
左右の脈動および移動が抑えられる。
非接触センナにより、例えば同センサからウェブまでの
距離と、ループの端に近い位置での角度を検出する。こ
れらはループ!(ループの長さ)に対応している。非接
触センサから送り出される信号は、制御回路のインバー
タで適当な信号に変換され、この信号に応じて前工程の
ウェブ給送手段の給送速度が制御される。これによって
リードフレーム等のウェブのループ量が、ある範囲に一
定に制御される。
〔実施例〕
以下に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
第1図は、本発明のループ量制御装置の一実施例につき
ループ量制御器(ウェブ給送手段を除いた部分)を示す
斜視図である。第1図で1は制御器本体、2は薄板ウェ
ブ、3a、3bは水平ローラ、4は垂直ローラ、8はル
ープ量センサ、10は上限光センサ、工2は下限光セン
サ、14は上限異常検出タッチセンサである。
制御器本体1は、制御器本体取りつけバー16により制
御回路ケースの側面に固定されている。
制御器本体1には、ローラ取りつけ板5により水平ロー
ラ3a、3bおよび垂直ローラ4が保持されている。2
本の垂直ローラ4,4の軸の下端は垂直ローラ間隔調整
用レール6上を摺動でき、垂直ローラ間隔調整用ネジ7
で間隔が調整できるようになっている。ローラ取りつけ
板5の下方には、ウェブからの反射光量を検出してルー
プまでの距離とループの角度に応じた信号を発するルー
プ量光センサ8が設けられている。ループ量光センサ8
は光源と反射光量検出器から成り、光源からウェブに投
射されウェブから反射される光を、反射光量検出器に受
ける。ローラ取りつけ板5の下には、ループ量センサ8
に直接入射する外光を遮るための遮蔽板9,9がウェブ
を挾むように設けられている。
制御回路ケース15の上部側面には、上限光センサ10
と上限異常検出タッチセンサ14が設けられている。制
御回路ケース15の下部側面には、下限光センサ12が
設けられている。上限光センサ10および下限光センサ
12の近傍(図で前方)には、光センサに直接入射する
外光を遮るための遮蔽板11および13がそれぞれ設け
られている。
第2図は本発明をコネクタ等のリードフレームのプレス
工程に応用した例を示す略図である。第2図で20は送
り出しリール、21はレベラ、22はプレス機、23は
巻き取りリール、26は第一ループ量制御器、27は第
二ループ量制御器、28は第三ループ量制御器である。
ここでループ量制御器とは、ループ量制御装置のうちウ
ェブ供給速度の調整手段を除いた部分を意味する。
以下に実施例のループ制御装置の動作を、第2図におけ
るレベラ21とプレス機22の間のループ制御に応用し
た例について、第3図も加えながら説明する。
前工程のレベラ21からプレス機22に供給される薄板
材料のウェブ2は、まず、ウェブの幅方向に沿って設け
られた水平ローラ3a、3bに下から支えられながら、
2本の垂直ローラ4,4の間を通過する。これらのロー
うにより、ウェブ2の上下および左右の脈動が抑えられ
る。
ループ量光センサ8により、同センサからウェブ2まで
の距離LL、L2とループの懸垂部分の角度θ1.θ2
に応じた信号が得られる。第3図から理解されるように
ループ量光センサ8からつニブ2までの距離Ll、L2
はループ量に対応している(ループ量が大になると距離
は近くなり、小になるとセンサからの距離は遠くなる)
。そして光センサの光源からの光のウェブ面への入射角
および光センサへの反射角はループの懸垂部分の傾斜角
θ1.θ2に対応している。ループ量光センサ8から送
り出される電圧信号は、制御回路(図示しない)のイン
バータで周波数信号に変換され、この周波数信号に応じ
て前工程(例えばレベラ)のウェブ給送手段の駆動源、
例えば、モータの速度が制御される。これによってレベ
ラとプレス機の間に形成されるリードフレーム等のウェ
ブのループ量は、ある範囲に制御される。
ループ量光センサによる制御がループ量に追従できない
ため、あるいは何らかの異常により、ループが極端に短
くなり、ウェブ2がループ上限位置に接近したときには
、ウェブのループが反射する光(または遮る光)を上限
光センサ1oにより検出し、上限接近に対応する信号を
制御回路に送り、ウェブの給送速度をループ上限接近に
対し予め設定した値まで増してループを発達させる。
ループ量光センサによる制御にかかわらずループ2がル
ープ下限位置に接近したときには、ループの底部により
反射される光または遮られる光を下限光センサ12によ
り検出し、下限接近に対応する信号を制御回路に送って
、ウェブ給送手段の速度をループ下限接近に対し予め設
定した値まで下げて、ループを縮小させる。
ループ量光センサ8と上限光センサ10の両者による制
御にもかかわらず、ループが上限位置に達したときには
、上限異常検出タッチセンサ14が働いて、ウェブ給送
手段の速度をループ上限に対し予め設定した値までさら
に増して、ループを発達させるか、あるいはウェブ全体
の送りを停止させてウェブの切断を防止する。
このようにして、リードフレーム等のウェブのループ量
はある範囲内に制御され、もし何らかの異常でループが
異常に縮小したときにも、ループは急速に回復され、ウ
ェブの切断等の事故が防げる。
第4図は、第2図の第三ループ量制御器のループ量光セ
ンサからループまでの距離とセンサからの出力電圧との
関係を示す。
第5図は、第2図の第三ループ量制御器におけるループ
量光センサ前面のループの傾斜角とセンサからの出力電
圧との関係を示す。
第6図は、第2図の第三ループ量制御器のループ量光セ
ンサからの出力電圧の時間的変化と、対応する制御回路
のインバータからの出力電圧の変化を示す。
〔効果〕
本発明の装置ではループの懸垂部の付近にループ量の検
出手段を設け、ループまでの距離とループの懸垂部の傾
斜角に応じた信号を得ることができるようにしたので、
ループの変化範囲の全体にわたって比較的平均した信号
の連続的変化が得られる。
従来の装置、例えば実開昭61−205609号公報に
記載された装置では、ループの底部の位置に設けた検出
手段により、ループの上限および下限位置は的確に検出
できるが、上限と下限との中間の位置ではループ量によ
ってその反射光を検出する光センサの信号に大きな差を
生じないので、精度が低下する。これに対し、本発明の
装置を用いるとリードフレーム等各種ウェブのループ量
が無段階的にかつループの位置の広い範囲で精度よく制
御される。
ループ量が無段階制御されるため、従来の段階的なルー
プ制御装置においてウェブの送りを高速化すると起きる
ウェブの脈動による変形や、層間紙あるいはウェブ自身
の切断等の問題が解消された。それだけでなく、前工程
でのウェブの送りが連続的に行われるため、ウェブのも
つれなどが起きない。
また従来の方式のようなオンオフ制御では象、激な駆動
のためにしばしば生ずる駆動モータの焼損や、駆動機構
の破損も、起こらない。
高速度のウェブ供給においてウェブのループ量を高い精
度で制御できるだけでなく、ループ量を無接触で検出す
るため、製品に傷が発生することかない。
本発明のループ量無段階制御装置によって、材料のすり
傷、変形、切断を生ずることなく、薄板ウェブを加工す
るプレス機等を高速化することが可能になる。
本発明の装置はウェブが電気導体であるか不導体である
かを問わず適用できる。従って例示したリードフレーム
のプレス機に限らず、フレキシブルプリント基板等多く
の用途にも応用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のループ量制御器を示す斜視図
である。第2図は本発明のループ量制御装置の応用例を
示す略図である。第3図は本発明の装置におけるループ
とループ量センサの位置関係を示す説明図である。第4
図はループ量光センサからループまでの距離とセンサか
らの出力電圧の関係を示すグラフ、第5図はループ量光
センサ前面のループの傾斜角とセンサからの出力電圧の
関係を示すグラフである。第6図は、ループ量光センサ
からの出力電圧の時間的変化と、対応する制御回路のイ
ンバータからの出力電圧の変化を示すグラフである。第
7図は従来のループ制御装置を示す略図である。 符号の説明 1−・−・−・−検出器基板 2−・・−・−・−薄板ウニブ 3a、3b・−・−・・−・水平ローラ4.4〜・−・
−一一一一〜・垂直ローラ5−・・−・−・−ローラ取
り付は板 6−−−−−−−−−−−垂直ローラ幅調整用レール7
−・−−一一一一・−垂直ローラ幅調整ネジ8−・−一
−−−−・−ループ量光センサ9.9−・−−−−一−
−−・遮蔽板 10・−・・・・・−・上限光センサ 11−・−・−・−・・−上限光センサ用遮蔽板12−
−−−−−−−−−一下限光センサ13・・・−−−−
−・−下限光センサ用遮蔽板14−・−・−・・−上限
異常タッチセンサ15・−・・−・−・制御回路ケース 16−・・・・・−・・−制御器本体取りつけ板20−
−−−−−−−・−・送り出しリール21・−・・−一
一一一一・レベラ 22−・−一一一一・プレス機

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ウェブのループ量を制御する装置であってウェブ
    の走行を妨げないでループの一端におけるウェブの少な
    くとも垂直方向の動きを規制するウェブ案内手段と、 非接触でウェブのループ量を連続量として検出し、ルー
    プ量に対応する信号を発するループ量検出手段と、 前記検出手段からの信号に基づいてウェブのループ量を
    無段階に制御する手段とから成ることを特徴とするルー
    プ量制御装置。
  2. (2)前記ループ量制御手段が前記信号に基づきループ
    へのウェブの給送速度を制御する手段である請求項第1
    項のループ量制御装置。
  3. (3)前記検出手段が、ループ量に応じて変化する前記
    検出手段からループまでの距離およびループの懸垂部の
    傾斜角に応じた信号を発する請求項第1項のループ量制
    御装置。
  4. (4)前記検出手段が、前記検出手段からループの懸垂
    部までの距離および該懸垂部の傾斜角に応じた信号を発
    する、請求項第3項のループ量制御装置。
  5. (5)前記検出手段が、ループの懸垂部からの反射光を
    検出する光センサである、請求項第3項のループ量制御
    装置。
  6. (6)前記ウェブ案内手段が、ループの一端におけるウ
    ェブの垂直方向の動きを規制するとともにウェブの水平
    方向の動きをも規制する、請求項第1項のループ量制御
    装置。
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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024116568A1 (ja) * 2022-11-28 2024-06-06 日東電工株式会社 積層体チップの製造方法および積層体チップの製造装置

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