JPH0230592U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230592U JPH0230592U JP10970888U JP10970888U JPH0230592U JP H0230592 U JPH0230592 U JP H0230592U JP 10970888 U JP10970888 U JP 10970888U JP 10970888 U JP10970888 U JP 10970888U JP H0230592 U JPH0230592 U JP H0230592U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back plate
- locking body
- opening
- hole
- pivot shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例に係るフレキシブル
フレキシブル配管用コツク取付装置の分解斜視図
であり、第2図はコツク取付状態の要部縦断面図
である。第3図は該コツク取付装置に用いたバツ
クプレートと係止体の正面図であり、一方の係止
体は基端部分を切除して示してある。第4図は該
バツクプレートを対象物の取付穴に嵌挿するとき
の縦断面図である。 1……フレキシブル管、2……末端部、3……
開口部、4……対象物、5……取付穴、6……バ
ツクプレート、7……枢軸、8……係止体、9…
…付勢用バネ、10……開口部、11……コツク
取付フランジ、12……透孔、13……螺子孔、
14……固定ビス、15……平坦面、16……停
止突起、17……位置決め突出部、18……受孔
、19……コツク、20……コツク嵌合用円筒部
、21……螺子孔、22……コツク固着用ビス、
23……バネ受用凹部、24……受溝。
フレキシブル配管用コツク取付装置の分解斜視図
であり、第2図はコツク取付状態の要部縦断面図
である。第3図は該コツク取付装置に用いたバツ
クプレートと係止体の正面図であり、一方の係止
体は基端部分を切除して示してある。第4図は該
バツクプレートを対象物の取付穴に嵌挿するとき
の縦断面図である。 1……フレキシブル管、2……末端部、3……
開口部、4……対象物、5……取付穴、6……バ
ツクプレート、7……枢軸、8……係止体、9…
…付勢用バネ、10……開口部、11……コツク
取付フランジ、12……透孔、13……螺子孔、
14……固定ビス、15……平坦面、16……停
止突起、17……位置決め突出部、18……受孔
、19……コツク、20……コツク嵌合用円筒部
、21……螺子孔、22……コツク固着用ビス、
23……バネ受用凹部、24……受溝。
補正 昭63.10.24
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) フレキシブル管1の末端部2が挿通される
開口部3を有し、対象物4の取付穴5から嵌挿し
て対象物4の背面側に配置される環状のバツクプ
レート6と;対象物4の背面4bに沿つて回動す
るように枢軸7によつてバツクプレート6に枢着
され、バツクプレート6の外周面の内側に収納さ
れる係止体8と;バツクプレート6と係止体8の
間に装備され、係止体8をバツクプレート6の外
周面の外側に突出するように回動付勢するバネ9
と;フレキシブル管1の末端部2が挿通される開
口部10を有し、対象物4の正面側に配置される
コツク取付フランジ11と;コツク取付フランジ
11の透孔12からバツクプレート6の螺子孔1
3に螺子込まれ、コツク取付フランジ11とバツ
クプレート6の間に対象物4を締付ける固定ビス
14とから成るフレキシブル配管用コツク取付装
置。 (2) バツクプレート6の開口部3を円形状とし
、係止体8を外径がバツクプレート6の外径と同
じであつて内径が開口部3の口径と同じの円弧板
状とし、係止体8の回動突出量が最大のとき、係
止体8の基端部の平坦面15が当接する停止突起
16をバツクプレート6に設けた請求項(1)記載
のコツク取付装置。 (3) 係止体8の正面内側縁部に取付穴5に嵌合
する円弧状の位置決め突出部17を設け、係止体
8をバネ9によつて外側に回動付勢すると共に前
方に摺動付勢した請求項(1)記載のコツク取付装
置。 (4) バツクプレート6の正面に枢軸7を突設し
、固定ビス14の螺子込み用螺子孔13を該枢軸
7の中央部に設け、係止体8の基端部の受孔18
に該枢軸7を嵌挿して固定した請求項(1)記載の
コツク取付装置。
開口部3を有し、対象物4の取付穴5から嵌挿し
て対象物4の背面側に配置される環状のバツクプ
レート6と;対象物4の背面4bに沿つて回動す
るように枢軸7によつてバツクプレート6に枢着
され、バツクプレート6の外周面の内側に収納さ
れる係止体8と;バツクプレート6と係止体8の
間に装備され、係止体8をバツクプレート6の外
周面の外側に突出するように回動付勢するバネ9
と;フレキシブル管1の末端部2が挿通される開
口部10を有し、対象物4の正面側に配置される
コツク取付フランジ11と;コツク取付フランジ
11の透孔12からバツクプレート6の螺子孔1
3に螺子込まれ、コツク取付フランジ11とバツ
クプレート6の間に対象物4を締付ける固定ビス
14とから成るフレキシブル配管用コツク取付装
置。 (2) バツクプレート6の開口部3を円形状とし
、係止体8を外径がバツクプレート6の外径と同
じであつて内径が開口部3の口径と同じの円弧板
状とし、係止体8の回動突出量が最大のとき、係
止体8の基端部の平坦面15が当接する停止突起
16をバツクプレート6に設けた請求項(1)記載
のコツク取付装置。 (3) 係止体8の正面内側縁部に取付穴5に嵌合
する円弧状の位置決め突出部17を設け、係止体
8をバネ9によつて外側に回動付勢すると共に前
方に摺動付勢した請求項(1)記載のコツク取付装
置。 (4) バツクプレート6の正面に枢軸7を突設し
、固定ビス14の螺子込み用螺子孔13を該枢軸
7の中央部に設け、係止体8の基端部の受孔18
に該枢軸7を嵌挿して固定した請求項(1)記載の
コツク取付装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フレキシブル管1の末端部2が挿通される
開口部3を有し、対象物4の取付穴5から嵌挿し
て対象物4の背面側に配置される環状のバツクプ
レート6と;対象物4の背面4bに沿つて回動す
るように枢軸7によつてバツクプレート6に枢着
され、バツクプレート6の外周面の内側に収納さ
れる係止体8と;バツクプレート6と係止体8の
間に装備され、係止体8をバツクプレート6の外
周面の外側に突出するように回動付勢するバネ9
と;フレキシブル管1の末端部2が挿通される開
口部10を有し、対象物4の正面側に配置される
コツク取付フランジ11と;コツク取付フランジ
11の透孔12からバツクプレート6の螺子孔1
3に螺子込まれ、コツク取付フランジ11とバツ
クプレート6の間に対象物4を締付ける固定ビス
14とから成るフレキシブル配管用コツク取付装
置。 (2) バツクプレート6の開口部3を円形状とし
、係止体8を外径がバツクプレート6の外径と同
じであつて内径が開口部3の口径より短か目の円
弧板状とし、係止体8の回動突出量が最大のとき
、係止体8の基端部の平坦面15が当接する停止
突起16をバツクプレート6に設けた請求項(1)
記載のコツク取付装置。 (3) 係止体8の正面内側縁部に取付穴5に嵌合
する円弧状の位置決め突出部17を設け、係止体
8をバネ9によつて外側に回動付勢すると共に前
方に摺動付勢した請求項(1)記載のコツク取付装
置。 (4) バツクプレート6の正面に枢軸7を突設し
、固定ビス14の螺子込み用螺子孔13を該枢軸
7の中央部に設け、係止体8の基端部の受孔18
に該枢軸7を嵌挿して固定した請求項(1)記載の
コツク取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10970888U JPH0230592U (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10970888U JPH0230592U (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230592U true JPH0230592U (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=31346201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10970888U Pending JPH0230592U (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230592U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015036584A (ja) * | 2013-08-13 | 2015-02-23 | ノルマ ジャーマニー ゲーエムベーハー | 流体ラインのための壁貫通供給エレメント及び壁貫通供給装置 |
| JP2016133211A (ja) * | 2015-01-22 | 2016-07-25 | 大阪瓦斯株式会社 | 栓取付装置 |
| JP2022152534A (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-12 | 大阪瓦斯株式会社 | ガス栓の固定構造 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP10970888U patent/JPH0230592U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015036584A (ja) * | 2013-08-13 | 2015-02-23 | ノルマ ジャーマニー ゲーエムベーハー | 流体ラインのための壁貫通供給エレメント及び壁貫通供給装置 |
| JP2016133211A (ja) * | 2015-01-22 | 2016-07-25 | 大阪瓦斯株式会社 | 栓取付装置 |
| JP2022152534A (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-12 | 大阪瓦斯株式会社 | ガス栓の固定構造 |
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