JPH0230595A - 情報記録媒体 - Google Patents
情報記録媒体Info
- Publication number
- JPH0230595A JPH0230595A JP63179262A JP17926288A JPH0230595A JP H0230595 A JPH0230595 A JP H0230595A JP 63179262 A JP63179262 A JP 63179262A JP 17926288 A JP17926288 A JP 17926288A JP H0230595 A JPH0230595 A JP H0230595A
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- JP
- Japan
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- substrate
- information
- recording medium
- recording layer
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- Prior art date
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- Granted
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、可視情報を有する情報記録媒体に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来、可視情報を有する情報記録媒体は、例えば第4図
および第5図に示すように、表面にプレフォーマットパ
ターンを有する基板4の上に記録層2を形成し、該記録
層2を接着剤層5を介して裏基板6に貼り合わせてなり
、基板4の外面にはハートコート層3を設けて保護し、
また裏基板6にはロゴ等の印刷かなされてた構成からな
るのが通常てあった。
および第5図に示すように、表面にプレフォーマットパ
ターンを有する基板4の上に記録層2を形成し、該記録
層2を接着剤層5を介して裏基板6に貼り合わせてなり
、基板4の外面にはハートコート層3を設けて保護し、
また裏基板6にはロゴ等の印刷かなされてた構成からな
るのが通常てあった。
この際、第4図の様に、印刷層7が裏基板6の外側に形
成されている場合には裏基板6は透明な材料か用いられ
、また第5図の様に、裏基板6の内側に印刷層7か形成
されている場合には裏基板6は透明でも良いか、不透明
材料を用いるのか通常である。さらに、基板4にロゴ等
の印刷かなされている場合もある。
成されている場合には裏基板6は透明な材料か用いられ
、また第5図の様に、裏基板6の内側に印刷層7か形成
されている場合には裏基板6は透明でも良いか、不透明
材料を用いるのか通常である。さらに、基板4にロゴ等
の印刷かなされている場合もある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしなから、上記の従来例ては、情報を記録する部分
に形成された記録層と、該記録層を形成する前もしくは
後に裏基板あるいは基板に形成したロゴ等の印刷との間
の位置決めを、カードごとに、または多数個取りのとき
には、その単位ごとにしなければならない。この位置決
めか確実に行われないと、例えば機能または外観に係わ
る製品としての価値か損なわれるため、特にこの位置決
めはどの様なカート製品でも注意か払われている。
に形成された記録層と、該記録層を形成する前もしくは
後に裏基板あるいは基板に形成したロゴ等の印刷との間
の位置決めを、カードごとに、または多数個取りのとき
には、その単位ごとにしなければならない。この位置決
めか確実に行われないと、例えば機能または外観に係わ
る製品としての価値か損なわれるため、特にこの位置決
めはどの様なカート製品でも注意か払われている。
ところか、この様な点を考慮して位置決め精度を挙げる
ためには工程が複雑になり、その結果製品の価格が高く
なる。また、この様な情報記録媒体においては、品位も
さることながら、製造工程に複雑な工程が入ってくると
欠陥が発生しやすく、例えばゴミの巻き込みによる情報
記録容量の減少、或いは大欠陥によるトラッキングはず
れ等が発生し、情報記録媒体としての機能を果さなくな
る場合もある。
ためには工程が複雑になり、その結果製品の価格が高く
なる。また、この様な情報記録媒体においては、品位も
さることながら、製造工程に複雑な工程が入ってくると
欠陥が発生しやすく、例えばゴミの巻き込みによる情報
記録容量の減少、或いは大欠陥によるトラッキングはず
れ等が発生し、情報記録媒体としての機能を果さなくな
る場合もある。
また、記録層を形成する前に基板にロゴ等の印刷がなさ
れていると、基板を洗浄する際に印刷に用いた材料と基
板の材料を共に考慮した洗浄方法を考えねばならず、洗
浄方法そのものか複雑になり、もしも途中て印刷または
基板の材料を変える様な変更か生じた場合には対応かで
きなくなる可能性もててくる。さらに、印刷物か剥離し
て欠陥となることもある。
れていると、基板を洗浄する際に印刷に用いた材料と基
板の材料を共に考慮した洗浄方法を考えねばならず、洗
浄方法そのものか複雑になり、もしも途中て印刷または
基板の材料を変える様な変更か生じた場合には対応かで
きなくなる可能性もててくる。さらに、印刷物か剥離し
て欠陥となることもある。
一方、記録層を形成した後にロゴ等の印刷をする場合に
は、印刷という機構及びその材料から考えると、情報記
録媒体の主要部である内面に欠陥を与えない様に、情報
記録媒体の形を形成させた一番最後に行なうのが好まし
い。しかしながら、たとえ基板にハートコート層が形成
されていようと、大量に印刷するときにはその機構から
その表面もしくは裏基板にキズがつくは避けられない。
は、印刷という機構及びその材料から考えると、情報記
録媒体の主要部である内面に欠陥を与えない様に、情報
記録媒体の形を形成させた一番最後に行なうのが好まし
い。しかしながら、たとえ基板にハートコート層が形成
されていようと、大量に印刷するときにはその機構から
その表面もしくは裏基板にキズがつくは避けられない。
したかって、保護層を設けて印刷を行なうことを必要と
するが、保護層を設けるには工程自体が複雑になり、こ
れもまた結果的には製品の価格を上昇させることとなる
。
するが、保護層を設けるには工程自体が複雑になり、こ
れもまた結果的には製品の価格を上昇させることとなる
。
さらに、ロゴ印刷て多色を用いるとき、位置ずれを起こ
しやすい。それゆえ、たとえ工程等の改善か進み、欠陥
の少ない情報記録媒体が得られても、可視情報たるロゴ
等の印刷の品位が悪ければ、最悪の場合、誤認を生ずる
ことも十分あり得る。
しやすい。それゆえ、たとえ工程等の改善か進み、欠陥
の少ない情報記録媒体が得られても、可視情報たるロゴ
等の印刷の品位が悪ければ、最悪の場合、誤認を生ずる
ことも十分あり得る。
本発明は、上記の様な従来の欠点に鑑みてなされたもの
てあり、基板上に記録層とロゴ等の印刷によるものと同
等の可視情報の一部もしくは全部を同時に同一面上に形
成することにより、位置ずれ等の欠陥がなく、簡単な工
程て形成てきる可視情報を有する情報記録媒体を提供す
ることを目的とするものである。
てあり、基板上に記録層とロゴ等の印刷によるものと同
等の可視情報の一部もしくは全部を同時に同一面上に形
成することにより、位置ずれ等の欠陥がなく、簡単な工
程て形成てきる可視情報を有する情報記録媒体を提供す
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
即ち、本発明は、基板上に記録層と、該記録層と同一材
料からなる可視情報の一部もしくは全部が形成されてい
ることを特徴とする情報記録媒体である。
料からなる可視情報の一部もしくは全部が形成されてい
ることを特徴とする情報記録媒体である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の情報記録媒体は、基板表面の全面に記録層が形
成されていない情報記録媒体であって、基板表面の記録
層が形成されている面と同一面で記録層が存在しない部
分に可視情報の一部もしくは全部を記録層と同じ材料で
形成してなるものである。
成されていない情報記録媒体であって、基板表面の記録
層が形成されている面と同一面で記録層が存在しない部
分に可視情報の一部もしくは全部を記録層と同じ材料で
形成してなるものである。
また、基板表面の可視情報が形成されている部分には、
微細な凹凸加工が施されていることか好ましい。
微細な凹凸加工が施されていることか好ましい。
本発明に用いられる基板としては、光化学的な記録・再
生において不都合の少ないものが好ましく、平滑性か高
く、記録・再生に使用するレーザー光の透過率が高く、
複屈折の小さい材料である事が望ましい。通常、プラス
チック板やフィルムが用いられ、例えばアクリル樹脂、
ポリエステル系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、ビニル
系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリイミド系樹脂、ポリ
アセタール系樹脂等が用いられ、特にレーザー光透過率
が良好で、かつ複屈折の少ないアクリル系樹脂、ポリカ
ーボネート系樹脂が好ましい。
生において不都合の少ないものが好ましく、平滑性か高
く、記録・再生に使用するレーザー光の透過率が高く、
複屈折の小さい材料である事が望ましい。通常、プラス
チック板やフィルムが用いられ、例えばアクリル樹脂、
ポリエステル系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、ビニル
系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリイミド系樹脂、ポリ
アセタール系樹脂等が用いられ、特にレーザー光透過率
が良好で、かつ複屈折の少ないアクリル系樹脂、ポリカ
ーボネート系樹脂が好ましい。
記録層および可視情報の形成に用いられる材料としては
、アントラキノン誘導体(特にインダスレン骨格を有す
るもの)、ジオキサジン化合物及びその誘導体、トリフ
エツジチアジン化合物、フェナンスレン誘導体、シアニ
ン化合物、メロシアニン化合物、ピリリウム系化合物、
キサンチン系化合物、トリフェニルメタン系化合物、ク
ロコニウム系色素、アゾ色素、クロコン類、アジン類、
インジゴイド類、メチン系色素、ポリメチン系色素、ア
ズレン系色素、スクアリウム誘導体、硫化染料及び金属
のシチオラー1−錯体などが好ましい。
、アントラキノン誘導体(特にインダスレン骨格を有す
るもの)、ジオキサジン化合物及びその誘導体、トリフ
エツジチアジン化合物、フェナンスレン誘導体、シアニ
ン化合物、メロシアニン化合物、ピリリウム系化合物、
キサンチン系化合物、トリフェニルメタン系化合物、ク
ロコニウム系色素、アゾ色素、クロコン類、アジン類、
インジゴイド類、メチン系色素、ポリメチン系色素、ア
ズレン系色素、スクアリウム誘導体、硫化染料及び金属
のシチオラー1−錯体などが好ましい。
また、基板」二への記録層および可視情報の形成方法と
しては、例えばマスキング蒸着、マスキンクスプレー、
マスキンクディッピンク方法等かあるか、簡便な方法と
してクラビアロール法か好ましい。さらに、記録層およ
び可視情報の膜厚は通常500〜200 [1人、好ま
しくは600〜1200人か望ましい。
しては、例えばマスキング蒸着、マスキンクスプレー、
マスキンクディッピンク方法等かあるか、簡便な方法と
してクラビアロール法か好ましい。さらに、記録層およ
び可視情報の膜厚は通常500〜200 [1人、好ま
しくは600〜1200人か望ましい。
[作用]
本発明の情報記録媒体は、基板−」ニに記録層と、該記
録層と同一材料からなるロゴ等の可視情報の一部もしく
は全部か記録層と同時に基板表面の同一面上に形成され
ているのて、可視情報の位置ずれ等の欠陥を生ずること
がなく、また製造コス1〜を上げずに簡単な工程て可視
情報を形成することができる。また、基板表面に可視情
報の形状に合わせた形状て凹凸を形成することにより、
にじみのない鮮明な可視情報を形成することかできる。
録層と同一材料からなるロゴ等の可視情報の一部もしく
は全部か記録層と同時に基板表面の同一面上に形成され
ているのて、可視情報の位置ずれ等の欠陥を生ずること
がなく、また製造コス1〜を上げずに簡単な工程て可視
情報を形成することができる。また、基板表面に可視情
報の形状に合わせた形状て凹凸を形成することにより、
にじみのない鮮明な可視情報を形成することかできる。
[実施例]
以下、実施例を示し本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1
第1図(a)は本発明の情報記録媒体の一例を示す平面
図、第1図(b)はA−A線断面図である。同図におい
て、1は情報記録媒体を示し、2は半導体レーザー等の
手段によって情報を書き込むことができる記録層、3は
表面にキズがつくことによって情報の書き込み、読み出
しか不可能になることを防ぐためのハートコート層、4
は記録層形成の支持基板である基板、6は基板4上に形
成された記録層を保護する役目も兼ねそなえている裏基
板、5は基板4と裏基板6を接着する接着剤層、8は基
板4に形成されているプレフォーマット、9は記録層2
と同一材料からなるロゴ等の可視情報である。
図、第1図(b)はA−A線断面図である。同図におい
て、1は情報記録媒体を示し、2は半導体レーザー等の
手段によって情報を書き込むことができる記録層、3は
表面にキズがつくことによって情報の書き込み、読み出
しか不可能になることを防ぐためのハートコート層、4
は記録層形成の支持基板である基板、6は基板4上に形
成された記録層を保護する役目も兼ねそなえている裏基
板、5は基板4と裏基板6を接着する接着剤層、8は基
板4に形成されているプレフォーマット、9は記録層2
と同一材料からなるロゴ等の可視情報である。
」−記構酸を有する情報記録媒体を製造するにあたって
は、先ず基板4を洗浄してゴミ等の欠陥を落とす。次に
、トラッキングさせるための案内溝およびブレフォーマ
ツ1−8を加圧、加熱成形方法にて形成し、クラビアロ
ール方法にて、記録層2を形成する媒体溶液を塗布する
。このとき、従来の方法であると、情報の記録する部分
およびその周辺(通常は必要とする部分に位置ずれを考
慮して多少大きくしである)のみを塗布するのであるか
、本発明においては、ロゴ等の形状に合わせた形状の可
視情報9を、上記記録層2を形成する媒体溶液を用いて
同時に塗布する。これを実現するためには、グラビアロ
ール方法にて媒体溶液を塗布するとき、版の形状を始め
からロゴ等の形状も含めた形て形成しておけば良い。
は、先ず基板4を洗浄してゴミ等の欠陥を落とす。次に
、トラッキングさせるための案内溝およびブレフォーマ
ツ1−8を加圧、加熱成形方法にて形成し、クラビアロ
ール方法にて、記録層2を形成する媒体溶液を塗布する
。このとき、従来の方法であると、情報の記録する部分
およびその周辺(通常は必要とする部分に位置ずれを考
慮して多少大きくしである)のみを塗布するのであるか
、本発明においては、ロゴ等の形状に合わせた形状の可
視情報9を、上記記録層2を形成する媒体溶液を用いて
同時に塗布する。これを実現するためには、グラビアロ
ール方法にて媒体溶液を塗布するとき、版の形状を始め
からロゴ等の形状も含めた形て形成しておけば良い。
一方、透明または不透明な裏基板6」二に接着剤層5を
形成する。次に、上記の基板4と裏基板6を接着剤層5
を内側にして貼り合せる。最後に、この様にして形成さ
れた情報記録媒体の基板の案内溝のない外側にハートコ
ート層3を設ける。
形成する。次に、上記の基板4と裏基板6を接着剤層5
を内側にして貼り合せる。最後に、この様にして形成さ
れた情報記録媒体の基板の案内溝のない外側にハートコ
ート層3を設ける。
本実施例においては、基板4にポリカーボネイト(他に
も透明な材料てあれば良い)を用い、裏基板6には塩化
ビニルの白い板材を用いて、記録層としては日本化薬■
製 lR820のポリメチン系の有機材料を用いた。
も透明な材料てあれば良い)を用い、裏基板6には塩化
ビニルの白い板材を用いて、記録層としては日本化薬■
製 lR820のポリメチン系の有機材料を用いた。
上記の様にして形成した情報記録媒体は、第1図に示す
様な形状をしており、白地に青の記録層の記録部分とロ
ゴ等の可視情報を有する安価て位置ずれ等の欠陥の少な
いものであった。
様な形状をしており、白地に青の記録層の記録部分とロ
ゴ等の可視情報を有する安価て位置ずれ等の欠陥の少な
いものであった。
実施例2
第2図(a)は本発明の情報記録媒体の他の例を示す平
面図、第2図(b)はB−B線断面図である。同図にお
いて、符号は実施例1と同様のものを示すか、9は裏基
板6の裏側に形成されたロゴ等の可視情報である。
面図、第2図(b)はB−B線断面図である。同図にお
いて、符号は実施例1と同様のものを示すか、9は裏基
板6の裏側に形成されたロゴ等の可視情報である。
上記構成を有する情報記録媒体を製造するにあたっては
、先ず基板4を洗浄してゴミ等の欠陥を落とす。次に、
トラッキングさせるための案内溝およびプレフォーマッ
ト8を加圧、加熱成形方法にて形成し、クラビアロール
方法にて、記録層2を形成する媒体溶液を塗布する。こ
のとき、従来の方法であると、情報の記録する部分およ
びその周辺(通常は必要とする部分に位置ずれを考慮し
て多少大きくしである)のみを塗布するのであるが、本
発明においては、ロゴ等の形状される部分まて含めた部
分まて、上記記録層2を形成する媒体溶液を塗布する。
、先ず基板4を洗浄してゴミ等の欠陥を落とす。次に、
トラッキングさせるための案内溝およびプレフォーマッ
ト8を加圧、加熱成形方法にて形成し、クラビアロール
方法にて、記録層2を形成する媒体溶液を塗布する。こ
のとき、従来の方法であると、情報の記録する部分およ
びその周辺(通常は必要とする部分に位置ずれを考慮し
て多少大きくしである)のみを塗布するのであるが、本
発明においては、ロゴ等の形状される部分まて含めた部
分まて、上記記録層2を形成する媒体溶液を塗布する。
これを実現するためには、クラビアロール方法にて媒体
溶液を塗布するとき、版の形状を始めからロゴ等の可視
情報を形成する部分まで含めた形にしてあけば良い。
溶液を塗布するとき、版の形状を始めからロゴ等の可視
情報を形成する部分まで含めた形にしてあけば良い。
一方、裏基板6には、本実施例の場合多少工夫が必要と
なる。本実施例の場合には、黒地の裏基板6に白色てロ
ゴ等の可視情報9を入れておく。
なる。本実施例の場合には、黒地の裏基板6に白色てロ
ゴ等の可視情報9を入れておく。
この裏基板6(透明でも不透明でも良い)上に接着剤層
5を形成する。次に、上記の基板4と裏基板6を接着剤
層5を内側にして貼り合せる。最後に、この様にして形
成された情報記録媒体の基板の案内溝のない外側にハー
トコート層3を設ける。
5を形成する。次に、上記の基板4と裏基板6を接着剤
層5を内側にして貼り合せる。最後に、この様にして形
成された情報記録媒体の基板の案内溝のない外側にハー
トコート層3を設ける。
本実施例においては、基板4にポリカーボネイト(他に
も透明な材料てあれば良い)を用い、裏基板6には塩化
ビニルの黒い板材を用い、裏基板6の内側にあたる部分
の面側に白色でロゴ等の印刷を行い、記録層としては日
本化薬■製 lR820のポリメチン系の有機材料を用
いた。
も透明な材料てあれば良い)を用い、裏基板6には塩化
ビニルの黒い板材を用い、裏基板6の内側にあたる部分
の面側に白色でロゴ等の印刷を行い、記録層としては日
本化薬■製 lR820のポリメチン系の有機材料を用
いた。
上記の様に形成した情報記録媒体は、記録層および可視
情報面は第2図に示す様な形状をしており、白地に青の
ロゴ等の部分と白色のロゴ等の2色の可視情報を有する
安価で位置ずれ等の欠陥の少ないものてあった。
情報面は第2図に示す様な形状をしており、白地に青の
ロゴ等の部分と白色のロゴ等の2色の可視情報を有する
安価で位置ずれ等の欠陥の少ないものてあった。
実施例3
第3図(a)は本発明の情報記録媒体のさらに他の例を
示す平面図、第3図(b)はC−C線断面図である。同
図において、符号は実施例1と同様のものを示すが、1
0は基板表面の可視情報9が形成されている部分に設け
られた微細な凹凸加工が施された凹凸部である。
示す平面図、第3図(b)はC−C線断面図である。同
図において、符号は実施例1と同様のものを示すが、1
0は基板表面の可視情報9が形成されている部分に設け
られた微細な凹凸加工が施された凹凸部である。
上記構成を有する情報記録媒体を製造するにあたっては
、先ず基板4を洗浄してゴミ等の欠陥を落とす。次に、
トラッキングさせるための案内溝およびプレフォーマッ
ト8とロゴ等の可視情報9が形成される部分に微細な凹
凸加工を施した凹凸部10を加圧、加熱成形方法にて形
成し、グラビア0−歩方法にて、記録層2を形成する媒
体溶液を塗布する。このとき、従来の方法であると、情
報の記録する部分およびその周辺(通常は必要とする部
分に位置ずれを考慮して多少大きくしである)のみを塗
布するのであるが、本発明においては、ロゴ等の形状に
合わせた形状の可視情報9を、上記記録層2を形成する
媒体溶液を用いて同時に塗布する。これを実現するため
には、タラビアロール方法にて媒体溶液を塗布するとき
、版の形状を始めからロゴ等の形状も含めた形て形成し
ておけば良い。
、先ず基板4を洗浄してゴミ等の欠陥を落とす。次に、
トラッキングさせるための案内溝およびプレフォーマッ
ト8とロゴ等の可視情報9が形成される部分に微細な凹
凸加工を施した凹凸部10を加圧、加熱成形方法にて形
成し、グラビア0−歩方法にて、記録層2を形成する媒
体溶液を塗布する。このとき、従来の方法であると、情
報の記録する部分およびその周辺(通常は必要とする部
分に位置ずれを考慮して多少大きくしである)のみを塗
布するのであるが、本発明においては、ロゴ等の形状に
合わせた形状の可視情報9を、上記記録層2を形成する
媒体溶液を用いて同時に塗布する。これを実現するため
には、タラビアロール方法にて媒体溶液を塗布するとき
、版の形状を始めからロゴ等の形状も含めた形て形成し
ておけば良い。
一方、透明または不透明な裏基板6上に接着剤層5を形
成する。次に、上記の基板4と裏基板6を接着剤層5を
内側にして貼り合せる。最後に、この様にして形成され
た情報記録媒体の基板の案内溝のない外側にハードコー
ト層3を設ける。
成する。次に、上記の基板4と裏基板6を接着剤層5を
内側にして貼り合せる。最後に、この様にして形成され
た情報記録媒体の基板の案内溝のない外側にハードコー
ト層3を設ける。
本実施例においては、基板4にポリカーボネイト(他に
も透明な材料てあれば良い)を用い、裏基板6には塩化
ビニルの白い板材を用いて、記録層としては日本化薬■
製 lR820のポリメチン系の有機材料を用いた。
も透明な材料てあれば良い)を用い、裏基板6には塩化
ビニルの白い板材を用いて、記録層としては日本化薬■
製 lR820のポリメチン系の有機材料を用いた。
上記の様にして形成した情報記録媒体は、第3図(a)
、(b)の様な形状をしており、白地に青の記録部分と
ロゴ等の可視情報を有する安価で位置ずれ等の欠陥の少
ないものであった。また、第3図(d)に示す様に、凹
凸かロゴ等の可視情報の部分にあるため、凹凸がないも
のよりさらにロゴ等の端部がくっきりしく第3図(C)
参照)、さらに反射によって回折光がみえ、キラキラと
した状態に見え、品位の良い、しかも位置ずれが起きな
いためにロゴ等が微細でも誤認のない情報記録媒体を供
給することがてきる。
、(b)の様な形状をしており、白地に青の記録部分と
ロゴ等の可視情報を有する安価で位置ずれ等の欠陥の少
ないものであった。また、第3図(d)に示す様に、凹
凸かロゴ等の可視情報の部分にあるため、凹凸がないも
のよりさらにロゴ等の端部がくっきりしく第3図(C)
参照)、さらに反射によって回折光がみえ、キラキラと
した状態に見え、品位の良い、しかも位置ずれが起きな
いためにロゴ等が微細でも誤認のない情報記録媒体を供
給することがてきる。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明によれば、基板上に記録層を
形成するときに、ロゴ等の可視情報を同時に形成するこ
とにより、可視情報の位置ずれ等の欠陥を生ずることが
なく、また製造コストを上げずに簡単な工程で可視情報
を形成した情報記録媒体を提供することかてきる。
形成するときに、ロゴ等の可視情報を同時に形成するこ
とにより、可視情報の位置ずれ等の欠陥を生ずることが
なく、また製造コストを上げずに簡単な工程で可視情報
を形成した情報記録媒体を提供することかてきる。
また、基板表面に可視情報の形状に合わせた形状て凹凸
を形成することにより、にじみのない鮮明な可視情報を
形成することがてき、誤認することのない情報記録媒体
を提供できる効果かある。
を形成することにより、にじみのない鮮明な可視情報を
形成することがてき、誤認することのない情報記録媒体
を提供できる効果かある。
第1図(a)は本発明の情報記録媒体の一例を示す平面
図、第1図(b)はA−A線断面図、第2図(a)は情
報記録媒体の他の例を示す平面図、第2図(b)はB−
B線断面図、第3図(a)は情報記録媒体のさらに他の
例を示す平面図、第3図(b)はC−C線断面図、第3
図(C)は第3図(a)の可視情報の拡大平面図、第3
図(d)は第3図(a)の可視情報の部分を示す拡大断
面図、第4図および第5図は従来の可視情報を有する情
報記録媒体を示す断面図である。 1・情報記録媒体 2:記録層 3°ハ一トコート層 4:基板 5:接着剤層 6:裏基板 7:印刷層 8.ブレフォーマツ1〜9:可視
情報 10:凹凸部 第1図 第2図 (G) A」 B」 (b) 2記ゲ暦 9vJ拍デ奏町別マ C」 (b) 第3図 (C) 2言じ喋翠眉
図、第1図(b)はA−A線断面図、第2図(a)は情
報記録媒体の他の例を示す平面図、第2図(b)はB−
B線断面図、第3図(a)は情報記録媒体のさらに他の
例を示す平面図、第3図(b)はC−C線断面図、第3
図(C)は第3図(a)の可視情報の拡大平面図、第3
図(d)は第3図(a)の可視情報の部分を示す拡大断
面図、第4図および第5図は従来の可視情報を有する情
報記録媒体を示す断面図である。 1・情報記録媒体 2:記録層 3°ハ一トコート層 4:基板 5:接着剤層 6:裏基板 7:印刷層 8.ブレフォーマツ1〜9:可視
情報 10:凹凸部 第1図 第2図 (G) A」 B」 (b) 2記ゲ暦 9vJ拍デ奏町別マ C」 (b) 第3図 (C) 2言じ喋翠眉
Claims (2)
- (1)基板上に記録層と、該記録層と同一材料からなる
可視情報の一部もしくは全部が形成されていることを特
徴とする情報記録媒体。 - (2)基板表面の可視情報が形成されている部分に微細
な凹凸加工が施されている請求項1記載の情報記録媒体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179262A JP2754215B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179262A JP2754215B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 情報記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230595A true JPH0230595A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2754215B2 JP2754215B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=16062776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179262A Expired - Lifetime JP2754215B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754215B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06203412A (ja) * | 1991-12-20 | 1994-07-22 | Eastman Kodak Co | 識別情報を有する光ディスク及び識別情報形成方法 |
| JPH0917035A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Toshiba Emi Ltd | 複合光ディスク構造体およびその製造用金型 |
| EP0780839A2 (en) | 1995-12-20 | 1997-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical recording medium and process for production thereof |
| US5776575A (en) * | 1994-04-27 | 1998-07-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording medium and process for production thereof |
| JP2006099922A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Casio Comput Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2007321885A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Mirai Ind Co Ltd | 継手への二重管の接続構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62259244A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-11 | Kyodo Printing Co Ltd | 光読み取りカ−ド |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63179262A patent/JP2754215B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62259244A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-11 | Kyodo Printing Co Ltd | 光読み取りカ−ド |
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| EP0780839A2 (en) | 1995-12-20 | 1997-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical recording medium and process for production thereof |
| US5978348A (en) * | 1995-12-20 | 1999-11-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical recording medium and process for production thereof |
| JP2006099922A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Casio Comput Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2007321885A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Mirai Ind Co Ltd | 継手への二重管の接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754215B2 (ja) | 1998-05-20 |
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