JPH02306026A - 調理器 - Google Patents

調理器

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Publication number
JPH02306026A
JPH02306026A JP9832489A JP9832489A JPH02306026A JP H02306026 A JPH02306026 A JP H02306026A JP 9832489 A JP9832489 A JP 9832489A JP 9832489 A JP9832489 A JP 9832489A JP H02306026 A JPH02306026 A JP H02306026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
cooking
chamber
closed
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP9832489A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Yoshida
正彦 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH02306026A publication Critical patent/JPH02306026A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電子レンジ等の調理器に関する。
(ロ)従来の技術 従来の調理器例えば電子レンジは、被調理物を収容する
調理庫と、該調理庫の開口を開閉するドアとを備え、調
理実行時に点灯する庫内灯を設けて庫内を照明すること
により、被調理物の調理進捗状況を閉じたドアの外から
確認可能な様になっている。そして調理終了後にドアを
開放するとその時にも庫内灯が点灯し、被調理物を出し
入れしやすくしている。
ところが斯かる構成では、例えばタイマ等により設定し
た調理時間が経過して調理の動作が終了した後には庫内
灯は消灯してしまう。従って、ドアを閉じたままでは被
調理物の状態即ち調理の出来上がり状態を確認すること
は難しく、一旦ドアを開けて調理の出来上がり状態を確
認しなければならず、そこで被調理物が加熱不足の状態
であったりすると再度ドアを閉じて加熱調理を再開する
という手間がかかる。
実公昭59−42571号公報には調理実行中には庫内
灯を消灯し、調理が終了すると庫内灯を点灯するものが
示されている。ところが斯かる構成によれば、調理実行
中には被調理物の調理状態を見ることができない上に、
調理終了後のドア開時には庫内灯が消灯するので被調理
物の出し入れが不便であり、しかもその後ドアを閉じる
と庫内灯が無用に点灯してしまって電力が無駄に消費さ
れてしまう。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は調理実行中及びその調理器Tに続(ドア閉状態
においてドアを開けることなく被調理物の状態が確認で
き、且つドア開放時における被調理物の出し入れがしや
すく、しかも電力を無駄に消費することのない調理器を
提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の調理器は、被調理物を収容する調理庫と、該調
理庫の開口を開閉し且つ閉状態で前記調理庫内を外部か
ら視認可能なドアと、該ドア閉時に作動され前記被調理
物を調理する調理手段と、前記調理庫の内部を照明する
庫内灯とを備え、前記調理手段における調理実行時から
その調理終了に続くドア閉状態非調理時及び最初のドア
開放後のドア開状態時に前記庫内灯を点灯せしめ、斯か
る最初のドア開放後のドア開状態から前記ドアを閉じた
時に斯かる点灯を終了せしめる点灯制御手段を設けたこ
とを特徴とする。
(ホ)作 用 調理実行中及びその調理終了後に続くドア閉状態非調理
時に庫内灯が点灯される。斯かる点灯は調理終了後最初
にドアを開放し、そのドアを閉じたときに終了する。
(へ)実施例 第1図は本発明の一実施例である電子レンジを示し、(
31)は電子レンジの本体、(32)は該本体内に配置
された調理庫、(33)は該調理庫の前面開口を開閉す
るドアである。本体(31)内には、ドア(33)閉時
に作動して調理庫(32)内に高周波を供給し、そこに
収容される被調理物を加熱調理する調理手段としての高
周波供給装置(第1図中には図示せず)と、調理庫(3
2)側壁に形成したパンチング化を介して調理庫(32
)内部を照明する庫内灯(第1図中には図示せず)とが
内蔵されている。
また(34)はドア(33)内側に突設され且つ図示し
ないバネにより下向きに付勢されたドアラッチ、(35
)は本体(31)前面板(31a)に形成され、ドア(
33)閉時にドアラッチ(34)が係合するラッチ係合
孔、(36)はドア(33)の中央開口部をパンチング
板(37)にて閉塞して形成され、ドア(33)閉状態
においてら調理庫(32)内を外部から視認可能にする
のぞき窓である。
また(38)は加熱時間を設定するタイマモータのツマ
ミ、(39)は加熱出力を設定するコントローラのツマ
ミ、(30)はドア(33)を開放するためのドアリリ
ースボタン、(12)は加熱調理を開始するためのスタ
ートボタンであり、これらは操作パネル(5)に配置さ
れている。
第5図は電気回路図を示し、(40)は交流を源、(4
1)はヒユーズ、(42)はサーモスイッチ、(19)
はラッチスイッチ、(44)はモニタスイッチ、(45
)は庫内灯、(46)は庫内灯スイッチ、(47)はタ
イマモータ、(48)は該タイマモータの接点、(49
)はドアスイッチ、(50)は高周波供給装置、(51
)は該高周波供給装置を冷却する冷却装置である。二の
うちモニタスイッチ(44)、庫内灯スイッチ(46)
、ドアスイッチ(49)は、ドア(33)の開閉に連動
し、ドア(33)開時には第5図に示すような開閉状態
となり、ドア(33)閉時にはその逆の開閉状態となる
庫内灯スイッチ(46)は、そのNC接点をラッチスイ
ッチ(43)の電源側に、NO接点を接点(48)の電
源側に、夫々接続している。またラッチスイッチ(43
)は前述したドアリリースボタン(30)によるドア(
33)の開閉とスタートボタン(12)の操作に応動し
、 「ドア(33)開時に開となるがドア(33)を閉
じても閉とならず、スタートボタン(12)を押すと閉
になる。タイマモータ(47)で設定した加熱時間が経
過しても閉のままであるが、ドアリリースボタン(30
)を押してドア(33)を開放すると開となる」という
動作を行なう。
第2図乃至第4図は操作パネル(5)部分の構造を、第
6図は庫内灯(45)の点灯消灯状態を夫々示し、これ
に基づいてラッチスイッチ(43)の動作を詳述する。
尚、第2図及び第3図は前回調理を終了後にドア(33
)を開放し、被調理物を取り出した後にドア(33)を
閉じた状態を示す。
(24)は操作パネル(5)の内側に取り付けられた基
板、(27)は該基板にピン(29)により回動自在に
取り付けられ且つバネ(28)により操作パネル(5)
側方向(以下、前方と言う)に向けて付勢されたリリー
ス精兵である。ドアリリースボタン(30)はこのリリ
ース金具(27)により前方即ち操作ノ々ネル(5)か
ら突出する方向に付勢されている。(19)は基板(2
4)に取付板(24a)を介して取り付けられたラッチ
スイッチ、(19a)(19b)は該ラッチスイッチの
操作杆及び操作片、(15)は基板(24)にピン(1
8)により回動自在に取り付けられ且つバネ(16)に
より下方へ付勢されたレバー、(22)は一端に軸(2
2a)が、他端に支持爪(22b)が一体形成され、基
板(24)に軸(22a)を介して回動自在に取り付け
られ且つバネ(21)を介して前方に付勢された支持体
である。スタートボタン(12)はバネ(11)により
前方に向けて付勢されており、スタートボタン(12)
が押し込まれた時にはその突出棒(12a)が支持体(
22)に当って該支持体(22)を後方へ回動させる。
ここで、レバー(15)はドアリリースボタン(30)
が押し込まれた時にリリース金具(27)により上方 
   ′へ押し上げられるようなされ、他方、支持体(
22)はレバー(15)が押し上げられた時にはバネ(
21)の付勢により前方へ回動してそのレバー(15)
を支持爪(22b)の上方に支持し、且つスタートボタ
ン(12)が押し込まれた時には後方へ回動して支持爪
(22b)によるレバー(15)の支持を解除して、該
レバーを支持体(22)の支持面(22c)に当接する
まで下方に回動せしめる。ランチスイッチ(19)はレ
バー(15)が下方位置に回動して該レバーにより操作
片(19b)が押し下げられた時に閉、レバー(15)
が上方位置にある時に開となる。またリリース金具(2
7)は、ドアリリースボタン(30)が押し込まれた時
にその一端部(27a)にてレバー(15)の押し上げ
操作をなすと共に、他端部(27b)にて図示しないレ
バーを介し閉塞されたドア(33)のドアラッチ(35
)を押しtばてその係合を解除しドア(33)を解放す
る。
尚、(10)はツマミ(1)が取り付けられた前記タイ
マモータである。
面して、今第2図、第3図の状態では、レバー(15)
は上方位置にあり、ラッチスイッチ(19)は開であり
、他のスイッチは第5図に示すのとは逆の状態となって
いる。
被調理物を庫内に入れるためドアリリースボタン(30
)を押すと、リリース金具(27)はドアラッチ(34
)の係合を解除してドア(33)を開放するが、レバー
(15)はそのまま上方位置にとどまり、ラッチスイッ
チ(19)は開、庫内灯スイッチ(46)はNC側であ
るので庫内灯(45)は点灯する(第6図中のA)。
ドア(33)を閉じると庫内灯スイッチ(46)、ドア
スイッチ(49)、モニタスイッチ(44)は第5図と
は逆の開閉状態になり、庫内灯(45)は消灯する(第
6図B)。
ツマミ(1)により加熱時間をタイマモータ(10)に
設定すると、接点(48)のみが切り替って閉となるが
、ラッチスイッチ(19)が開のままであるから高周波
供給装置(50)、タイマモータ(47)、冷却装!(
51)、庫内灯(45)のいずれにも通電はなされない
(第6図のB−C間)。
続いてスタートボタン(12)を押すと、支持体(22
)が後方へ回動し、レバー(15)が下方へ回動してラ
ッチスイッチ(19)を閉とし、従って高周波供給装置
(50)、庫内灯(45)等に通電がなされ、加熱が開
始される。加熱中には庫内灯(45)は点灯する(第6
図C−D間)。
設定された加熱時間が経過し、タイマモータ(47)が
接点(48)を開とすると、高周波供給装置(50)、
冷却装置(51)、タイマモータ(47)への通電は停
止され、加熱動作も停止されるが、ドア(33)は閉じ
られたままのため庫内灯スイッチ(46)はN。
側であり、ラッチスイッチ(19)は閉のままであるか
ら、庫内灯(45)には通電が継続され、点灯状態に保
たれる(第6図D−E間)。従って加熱終了後にも庫内
は明るく保たれ、最初に設定した加熱時間経過後におけ
る被調理物の調理仕上り状態を、ドア(33)を閉じた
まま、のぞき窓(36)を介して容易に外方から確認す
ることができる。その結果、もし加熱不足であればもう
少し加熱を追加するなどの処理を、ドア(33)の開閉
の手間なしに行なうことができる。
確認の結果、調理が良好に仕上っていれば、ドアリリー
スボタン(30)を押してドア(33)を開放し、被調
理物を庫内からとり出せばよい。このときドアリリース
ボタン(30)の押し込みによりリリース金具(27)
が回動し、ドアラッチ(34)の係合を解除してドア(
33)を開放すると共に、レバー(15)が上方へ回動
される。レバー(15)が上方へ回動すると該レバーに
よるラッチスイッチ(19)の操作片(19b)の抑圧
が解除され、ラッチスイッチ(19)が開になると共に
、そのレバー(15)はバネ(21)の付勢により前方
へ回動した支持体(22)の支持爪(22b)により上
方位置に支持される。このときドア(33)の開放によ
り庫内灯スイッチ(46)がNC側に切り替り、庫内灯
(45)の点灯は継続されるので、被調理物の庫内への
出し入れが容易に行なえ、使い勝手が良い(第6図E−
F間)。
次いで、庫内・\の出し入れを終えてドア(33)を閉
じると、庫内灯スイッチ(46)はNC側に切り替り、
庫内灯(45)への通電は断たれる。従って、無用に電
力が消費されてしまうことらない(第6図F−G間)。
これ以後においては、庫内灯(45)はドア(33)開
時に点灯、ドア(33)閉時に消灯する動作を行なう。
尚、上記実施例においては、ドア(33)の開閉に応動
するラッチスイッチ(19)及び庫内灯スイッチ(46
)と、レバー(15)、支持体(22)等の機構により
点灯制御手段が構成されているが、この点灯制御手段は
マイクロコンピュータやそれにより制御されるリレー等
によっても構成することができる。
またドアス・イッチ(49)、モニタスイッチ(44)
、庫内灯スイッチ(46)は、ラッチ係合孔(35)近
傍の前面板(31a)内側に設けて(第2図、第3図中
には図示しない)ドアラッチ(34)により開閉される
ように構成するか、もしくはドア(33)の開閉に応動
する他の機構により開閉されるように構成すればよい。
(ト)発明の効果 本発明によれば、調理実行中やその調理終了に続くドア
閉状態において庫内灯を点灯させるので被調理物の状態
の確認が容易であり、その後ドアを開放した時にも庫内
灯が点灯して被調理物の出し入れに便利である。しかも
次にドアを閉じると庫内灯が消灯されるので電力を無駄
に消費してしまうこともない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は外観斜視図、
第2図は操作パネルの裏面図、第3図は一部を切欠した
要部側面図、第4図は分解斜視図、第5図は電気回路図
、第6図は庫内灯の点灯、消灯状態を示すタイムチャー
トである。 (15)・・・レバー、(19)・・・ラッチスイッチ
、(22)・・・支持体、(32)・・・調理庫、(3
3)・・・ドア、(36)・・・のぞき窓、(45)・
・・庫内灯、(46)・・・庫内灯スイッチ、(50)
・・・高周波供給装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被調理物を収容する調理庫と、該調理庫の開口を
    開閉し且つ閉状態で前記調理庫内を外部から視認可能な
    ドアと、該ドア閉時に作動され前記被調理物を調理する
    調理手段と、前記調理庫の内部を照明する庫内灯とを備
    え、前記調理手段における調理実行時からその調理終了
    に続くドア閉状態非調理時及び最初のドア開放後のドア
    開状態時に前記庫内灯を点灯せしめ、斯かる最初のドア
    開放後のドア開状態から前記ドアを閉じた時に斯かる点
    灯を終了せしめる点灯制御手段を設けたことを特徴とす
    る調理器。
JP9832489A 1989-04-18 1989-04-18 調理器 Pending JPH02306026A (ja)

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JP9832489A JPH02306026A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 調理器

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