JPS594263A - 電子黒板表示制御方式 - Google Patents
電子黒板表示制御方式Info
- Publication number
- JPS594263A JPS594263A JP57112391A JP11239182A JPS594263A JP S594263 A JPS594263 A JP S594263A JP 57112391 A JP57112391 A JP 57112391A JP 11239182 A JP11239182 A JP 11239182A JP S594263 A JPS594263 A JP S594263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- handwritten information
- information
- display device
- displaying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、電子黒板装置に於て、過去の画面を再生表示
させた後、自動的に前の画面に復帰させる電子黒板表示
制御方式に関するものである。
させた後、自動的に前の画面に復帰させる電子黒板表示
制御方式に関するものである。
従来技術と問題点
手書入力用ボードに記入することにより得られる手書情
報を相手端末へ送信し、自端末と相手端末との電子黒板
装置の画像表示装置に表示させて、遠隔会議等を行うよ
うにする方式が提案されている。その場合の入力手段は
、タブレット機能を有するホワイトボード等の手書入力
用ボードに、フェルトベン等で文字1図形を描くことに
より、座標情報としての手書情報が得られるものであり
、各種の色のフェルトベンを用いることもできるように
、色情報も出力できる構成を有するものである。
報を相手端末へ送信し、自端末と相手端末との電子黒板
装置の画像表示装置に表示させて、遠隔会議等を行うよ
うにする方式が提案されている。その場合の入力手段は
、タブレット機能を有するホワイトボード等の手書入力
用ボードに、フェルトベン等で文字1図形を描くことに
より、座標情報としての手書情報が得られるものであり
、各種の色のフェルトベンを用いることもできるように
、色情報も出力できる構成を有するものである。
又その手書情報を表示する為に、カラープロジェクタ等
の大画面の画像表示装置が用いられる。
の大画面の画像表示装置が用いられる。
又表示内容をハードコピーとするファクシミリ装置等の
装置も設けられている。又フロッピーディスク装置等の
大容量の画像ファイルにより、手書情報を記憶しておき
、再生要求により過去の画面の手書情報を読出して画像
表示装置に再生表示することもできる。このように過去
の画面を再生表示させた後、現画面に復帰する必要があ
る場合が多いものである。
装置も設けられている。又フロッピーディスク装置等の
大容量の画像ファイルにより、手書情報を記憶しておき
、再生要求により過去の画面の手書情報を読出して画像
表示装置に再生表示することもできる。このように過去
の画面を再生表示させた後、現画面に復帰する必要があ
る場合が多いものである。
手書情報を記憶させる画像ファイルには、画面番号を付
加して手書情報を記憶させておくことにより、過去の画
面を再生する場合に画面番号を指定すれば良いことにな
り、現画面に復帰する場合も現画面番号を指定すれば良
いことになるが、現画面に復帰させる度毎に画面番号を
指定することは、操作が繁雑になる欠点がある。
加して手書情報を記憶させておくことにより、過去の画
面を再生する場合に画面番号を指定すれば良いことにな
り、現画面に復帰する場合も現画面番号を指定すれば良
いことになるが、現画面に復帰させる度毎に画面番号を
指定することは、操作が繁雑になる欠点がある。
発明の目的
本発明は、過去の画面を再生表示した後、現画面に復帰
するとき、自動的に復帰することができるようにするこ
とを目的とするものである。以下実施例について詳細に
説明する。
するとき、自動的に復帰することができるようにするこ
とを目的とするものである。以下実施例について詳細に
説明する。
発明の実施例
第1図は電子黒板装置の説明用ブロック図であり、端末
10.10’ はそれぞれ手書入力用ボード1,1″
と、画像表示装置2.2′ と、制御部・ 3.3゛
とを備え、制御部3.3゛は、画像記憶装置、送受信部
、切換手段等を有し、この制御部に於ける切換制御によ
り、通信会話モードとすると、手書入力用ボード1に入
力したrAJは、両端末の画像表示装置2.2°に表示
され、又端末10°の手書入力用ボード1”に入力した
「三角図形」は、両端末の画像表示装置2,2゛に前述
のrAJと同時に表示される。従って、端末10、lO
゛間で文字1図形を用いて会議を行うことができる。な
お音声も同時に送受信するものであり、音声信号に手書
情報を多重化して送受信するものである。
10.10’ はそれぞれ手書入力用ボード1,1″
と、画像表示装置2.2′ と、制御部・ 3.3゛
とを備え、制御部3.3゛は、画像記憶装置、送受信部
、切換手段等を有し、この制御部に於ける切換制御によ
り、通信会話モードとすると、手書入力用ボード1に入
力したrAJは、両端末の画像表示装置2.2°に表示
され、又端末10°の手書入力用ボード1”に入力した
「三角図形」は、両端末の画像表示装置2,2゛に前述
のrAJと同時に表示される。従って、端末10、lO
゛間で文字1図形を用いて会議を行うことができる。な
お音声も同時に送受信するものであり、音声信号に手書
情報を多重化して送受信するものである。
第2図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、端末
10.10°は同一構成であるから、以下必要のある場
合以外は、符号のダッシュを除いて説明する。
10.10°は同一構成であるから、以下必要のある場
合以外は、符号のダッシュを除いて説明する。
手書入力用ボード1は、例えばフェルトペンの記入面の
裏面にXY方向の複数の検出線を設け、フェルトペンに
は交流で励磁する磁界発生部を設け、その磁界発生部か
らの磁界をヰ★出線で検出することにより、記入位置の
座標情報を手書情報とするものである。又消去する場合
は、消去位置の座標情報が出力される。この手書情報番
よ、一定の周期例えば30Hzでサンプリングされ、更
に差分符号化されるもので、相手端末へは色情報等の情
報と共にパケット化されて送信される。その場合、電話
回線で伝送するときは前述の手書情報を1.9〜2.3
K Hzの帯域とし、0.3〜3.4 K Hzの音
声帯域内に多重化することにより同時に伝送することが
できる。
裏面にXY方向の複数の検出線を設け、フェルトペンに
は交流で励磁する磁界発生部を設け、その磁界発生部か
らの磁界をヰ★出線で検出することにより、記入位置の
座標情報を手書情報とするものである。又消去する場合
は、消去位置の座標情報が出力される。この手書情報番
よ、一定の周期例えば30Hzでサンプリングされ、更
に差分符号化されるもので、相手端末へは色情報等の情
報と共にパケット化されて送信される。その場合、電話
回線で伝送するときは前述の手書情報を1.9〜2.3
K Hzの帯域とし、0.3〜3.4 K Hzの音
声帯域内に多重化することにより同時に伝送することが
できる。
又画像表示装置2は、前述の如くカラープロジェクタ等
の大画面の表示装置であり、手書入力用ボード1と同じ
大きさであると好適である。又手書入力用ボードlのモ
ニタ用として通常のカラーテレビ受像機と同様な表示装
置4及び表示内容を必要に応じてハードコピーとして記
録出力するファクシミリ装置等のハードコピー装置5を
備えている。
の大画面の表示装置であり、手書入力用ボード1と同じ
大きさであると好適である。又手書入力用ボードlのモ
ニタ用として通常のカラーテレビ受像機と同様な表示装
置4及び表示内容を必要に応じてハードコピーとして記
録出力するファクシミリ装置等のハードコピー装置5を
備えている。
又6は少なくとも1画面分の容量を有する画像メモリ、
7A、7Bはフロッピーディスク装置等からなる大容量
の手書情報記憶装置を構成する画像ファイル、8は手書
情報をバッファリングして相手端末へ送信する送受信部
の要部を構成する送信バッファ、If、12は合成回路
、13〜15は切換スイッチである。
7A、7Bはフロッピーディスク装置等からなる大容量
の手書情報記憶装置を構成する画像ファイル、8は手書
情報をバッファリングして相手端末へ送信する送受信部
の要部を構成する送信バッファ、If、12は合成回路
、13〜15は切換スイッチである。
切換スイッチ13.15を図示状態とし、切換スイッチ
14を合成回路11側に切換えると、手書人力用ボード
1による手書情報は、自端末の画像メモリ6及び画像フ
ァイル7Aに加えられ、自端末の画像表示装置2にのみ
表示されるローカルモードとなる。
14を合成回路11側に切換えると、手書人力用ボード
1による手書情報は、自端末の画像メモリ6及び画像フ
ァイル7Aに加えられ、自端末の画像表示装置2にのみ
表示されるローカルモードとなる。
又切換スイッチ13をオンとすると、送信バッファ8を
介して相手端末へ手書情報が送信され、自端末と相手端
末との手書情報は、合成回路11で合成されて画像メモ
リ6及び画像ファイル7Aに加えられ、画像表示装置2
には自端末と相手端末との手書情報が重畳されて表示さ
れ、通信会話モードとなる。この状態で切換スイッチ【
4を画像ファイル7B側へ切換えると、自端末の手書情
報は相手端末へ送信されると共に、画像ファイル7Bに
記憶され、自端末の画像表示装置2には相手端末の手書
情報のみが表示され、通信個別モードとなる。このよう
に切換スイッチ13.14の切換えによりモード設定を
行うことができる。
介して相手端末へ手書情報が送信され、自端末と相手端
末との手書情報は、合成回路11で合成されて画像メモ
リ6及び画像ファイル7Aに加えられ、画像表示装置2
には自端末と相手端末との手書情報が重畳されて表示さ
れ、通信会話モードとなる。この状態で切換スイッチ【
4を画像ファイル7B側へ切換えると、自端末の手書情
報は相手端末へ送信されると共に、画像ファイル7Bに
記憶され、自端末の画像表示装置2には相手端末の手書
情報のみが表示され、通信個別モードとなる。このよう
に切換スイッチ13.14の切換えによりモード設定を
行うことができる。
画像ファイル7A、7Bには前述のように差分符号化さ
れた手書情報が順次記憶され、画面番号を付加して過去
の画面を検索し得るようになっており、過去の画面を再
生表示する必要が生したとき、画面番号の指定により所
望の画面の手書情報が続出されるものである。
れた手書情報が順次記憶され、画面番号を付加して過去
の画面を検索し得るようになっており、過去の画面を再
生表示する必要が生したとき、画面番号の指定により所
望の画面の手書情報が続出されるものである。
切換スイッチ15は、画像ファイル7A、7Bの記憶内
容を読出して再生表示する為のものであり、この切換ス
イッチ15を合成回路12側へ切換えると、画像ファイ
ル7A、7Bに記憶された手書情報が前述の如く再生さ
れて、画像表示装置2に表示される。即ち過去の画面を
指定して再生表示することができる。
容を読出して再生表示する為のものであり、この切換ス
イッチ15を合成回路12側へ切換えると、画像ファイ
ル7A、7Bに記憶された手書情報が前述の如く再生さ
れて、画像表示装置2に表示される。即ち過去の画面を
指定して再生表示することができる。
画像ファイル7A、7Bは、例えば第3図に示すように
、シリンダ番号00〜79の内、00はインデックスシ
リンダ、01はディレクトリ部を構成するデータシリン
ダ、02〜77はメンバ一部を構成するデータシリンダ
、77〜79は予備部を構成する交替シリンダのシリン
ダ構成を有するものであり、■シリンダのセクタ数を1
0とすると、メンバ一部は760セクタを有するものと
なり、各セクタはディレクトリ部により管理されて、手
書情報がセクタ(例えばIKバイト)に記憶されるもの
である。従って1画面分の手書情報が複数セクタにわた
って記憶される場合でも、ディレクトリ部によりランダ
ム的にセクタを指定して記憶させることができる。
、シリンダ番号00〜79の内、00はインデックスシ
リンダ、01はディレクトリ部を構成するデータシリン
ダ、02〜77はメンバ一部を構成するデータシリンダ
、77〜79は予備部を構成する交替シリンダのシリン
ダ構成を有するものであり、■シリンダのセクタ数を1
0とすると、メンバ一部は760セクタを有するものと
なり、各セクタはディレクトリ部により管理されて、手
書情報がセクタ(例えばIKバイト)に記憶されるもの
である。従って1画面分の手書情報が複数セクタにわた
って記憶される場合でも、ディレクトリ部によりランダ
ム的にセクタを指定して記憶させることができる。
ディレクトリ部は、例えば第4図の(alに示すように
、画面管理部Aとデータ管理部Bとからなるもので、画
面管理部Aは(blに示すように、画面番号部Pot−
P64からなり、画面管理部Aを2にバイトとすると、
各画面番号部は32バイトの大きさとなる。又1表題或
いは1画面を複数頁構成としたとき、画面番号部POI
−P64はtc+に示すように、画面番号No、ステー
タスST、表題部エントリ番号TL、データ管理部Bの
エントリ番号を指示するエントリ番号EO−E9及び予
備Sから構成される。
、画面管理部Aとデータ管理部Bとからなるもので、画
面管理部Aは(blに示すように、画面番号部Pot−
P64からなり、画面管理部Aを2にバイトとすると、
各画面番号部は32バイトの大きさとなる。又1表題或
いは1画面を複数頁構成としたとき、画面番号部POI
−P64はtc+に示すように、画面番号No、ステー
タスST、表題部エントリ番号TL、データ管理部Bの
エントリ番号を指示するエントリ番号EO−E9及び予
備Sから構成される。
エントリ番号EO−89で指示されたデータ管理部Bに
は、先頭セクタアドレス、データ長、使用中であるか否
か及び欠陥等により無効とするセクタであるか否か等を
示すステータスを含むものである。
は、先頭セクタアドレス、データ長、使用中であるか否
か及び欠陥等により無効とするセクタであるか否か等を
示すステータスを含むものである。
従って、現画面の画面番号は、画面管理部Aの内容によ
り識別することができるものであり、又過去の画面を再
生する場合は、画面番号を指定することにより、画面管
理部Aの指定された画面番号部を読出し、それによりデ
ータ管理部Bのエントリ番号で指示された領域から先頭
セクタアドレスを読出して、メンバ一部をアクセスし、
手書情報を読出して画像表示装置2に表示することがで
きる。そして、復帰指示を行うと、現画面の画面番号が
前述の如く記憶されているので、その画面番号により、
特に画面番号を指示することなく、現画面に復帰するこ
とができる。このような制御は、フロッピーディスク装
置等の制御部のプログラム制御や退避、復帰の制御等の
手段により容易に実現することができる。
り識別することができるものであり、又過去の画面を再
生する場合は、画面番号を指定することにより、画面管
理部Aの指定された画面番号部を読出し、それによりデ
ータ管理部Bのエントリ番号で指示された領域から先頭
セクタアドレスを読出して、メンバ一部をアクセスし、
手書情報を読出して画像表示装置2に表示することがで
きる。そして、復帰指示を行うと、現画面の画面番号が
前述の如く記憶されているので、その画面番号により、
特に画面番号を指示することなく、現画面に復帰するこ
とができる。このような制御は、フロッピーディスク装
置等の制御部のプログラム制御や退避、復帰の制御等の
手段により容易に実現することができる。
例えば切換スイッチ15を合成回路12側へ切換えて再
生表示を行う場合、現画面の手書情報が画像ファイル7
Aの(1)に書込まれ、過去の画面の例えば(4)の手
書情報を読出して表示するとすれば、(4)の画面番号
を指定することにより、前述の如く、画面管理部Aとデ
ータ管理部Bとにより、手書情報が記憶されているメン
バ一部がアクセスされて、手書情報が読出される。その
とき現画面の番号に対応する(11の画面番号を復帰先
の番号として記憶しておくものである。画像表示装置2
に過去の画面を再生表示した後、復帰指示をすると、先
に記憶されていた復帰先の画面番号の+11を指定画面
番号として画像ファイル7Aから手書情報を読出し、画
像表示装置2に表示することにより、復帰指示だけで、
自動的に現画面に復帰することができる。この1y帰完
了により切換スイッチ15を合成回路11側に切換える
ものであり、この切換えを自動化することもできる。
生表示を行う場合、現画面の手書情報が画像ファイル7
Aの(1)に書込まれ、過去の画面の例えば(4)の手
書情報を読出して表示するとすれば、(4)の画面番号
を指定することにより、前述の如く、画面管理部Aとデ
ータ管理部Bとにより、手書情報が記憶されているメン
バ一部がアクセスされて、手書情報が読出される。その
とき現画面の番号に対応する(11の画面番号を復帰先
の番号として記憶しておくものである。画像表示装置2
に過去の画面を再生表示した後、復帰指示をすると、先
に記憶されていた復帰先の画面番号の+11を指定画面
番号として画像ファイル7Aから手書情報を読出し、画
像表示装置2に表示することにより、復帰指示だけで、
自動的に現画面に復帰することができる。この1y帰完
了により切換スイッチ15を合成回路11側に切換える
ものであり、この切換えを自動化することもできる。
発明の効果
以上説明したように、本発明は、画像ファイル等の手書
情報記憶装置に、手書情報を画面番号に対応させて記憶
しておき、過去の画面を再生する場合は、画面番号を措
定して手書情報記憶装置から読出すことにより、再生表
示することができ、復帰指示により、現画面番号をもと
に手書情報記憶装置から読出して表示するものであるか
ら、現画面に復帰する操作が非常に簡単になる利点があ
る。従って遠隔会議の途中で前の画面を再生して表示し
、次に再び現画面に復帰して会議を続行する場合に、簡
単に現画面に復帰することができるので、円滑な会議の
続行ができるものとなる。
情報記憶装置に、手書情報を画面番号に対応させて記憶
しておき、過去の画面を再生する場合は、画面番号を措
定して手書情報記憶装置から読出すことにより、再生表
示することができ、復帰指示により、現画面番号をもと
に手書情報記憶装置から読出して表示するものであるか
ら、現画面に復帰する操作が非常に簡単になる利点があ
る。従って遠隔会議の途中で前の画面を再生して表示し
、次に再び現画面に復帰して会議を続行する場合に、簡
単に現画面に復帰することができるので、円滑な会議の
続行ができるものとなる。
なお本発明は、前述の実施例にのみ限定されるものでは
なく、手書情報記憶装置を有する種々の構成の電子黒板
装置に通用することができるものである。
なく、手書情報記憶装置を有する種々の構成の電子黒板
装置に通用することができるものである。
第1図は電子黒板装置の説明用ブロック図、第2図は本
発明の実施例の要部ブロック図、第3図は画像ファイル
の説明図、第4図はディレクトリ部の構成説明図である
。 ■は手書入力用ボード、2は画像表示装置、3は制御部
、4は表示装置、5はハードコピー装置、6は画像メモ
リ、7A、7Bは画像ファイル、8は送信バッファ、1
0は端末、11.12は合成回路、13〜15は切換ス
イッチである。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 玉蟲久五部 外3名
発明の実施例の要部ブロック図、第3図は画像ファイル
の説明図、第4図はディレクトリ部の構成説明図である
。 ■は手書入力用ボード、2は画像表示装置、3は制御部
、4は表示装置、5はハードコピー装置、6は画像メモ
リ、7A、7Bは画像ファイル、8は送信バッファ、1
0は端末、11.12は合成回路、13〜15は切換ス
イッチである。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 玉蟲久五部 外3名
Claims (1)
- 手書入力用ボード、該手書入力用ボードからの手書情報
及び相手端末からの手書情報を記憶する手書情報記憶装
置、前記手書情報を表示する画像表示装置及び前記手書
情報を相手端末との間で送受信する送受信部とを備えた
電子黒板装置に於て、前記手書情報を画面番号に対応さ
せて前記手書情報記憶装置に記憶させ、任意の画面番号
を指定して前記手書情報記憶装置から手書情報を読出し
て前記画像表示装置に表示し、復帰指示により最新の手
書情報を記憶した前記手書情報記憶装置の画面番号の手
書情報を読出して前記画像表示装置に表示し、再生画像
表示前の表示内容に復帰させることを特徴とする電子黒
板表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112391A JPS594263A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 電子黒板表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112391A JPS594263A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 電子黒板表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594263A true JPS594263A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14585491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112391A Pending JPS594263A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 電子黒板表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594263A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109994U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | ||
| JPH0281591A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Hitachi Ltd | 音声描画打合せシステム |
| JP2015060087A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクターシステム、およびプロジェクターシステムの制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871756A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | Nec Corp | 遠隔会議装置 |
| JPS59267A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Fujitsu Ltd | 電子黒板装置 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57112391A patent/JPS594263A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871756A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | Nec Corp | 遠隔会議装置 |
| JPS59267A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Fujitsu Ltd | 電子黒板装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109994U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | ||
| JPH0281591A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Hitachi Ltd | 音声描画打合せシステム |
| JP2015060087A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクターシステム、およびプロジェクターシステムの制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0771203B2 (ja) | 信号記録装置及び信号処理装置 | |
| KR19990074180A (ko) | 전자 강의시스템의 데이터 저장/재생 방법 및장치 | |
| JPH023592B2 (ja) | ||
| KR930004954A (ko) | 정보 기록 매체 및 그 매체를 사용하기 위한 정보 재생 장치 | |
| JPS63206073A (ja) | 情報編集装置 | |
| JPS594263A (ja) | 電子黒板表示制御方式 | |
| JPS592133A (ja) | 電子黒板入力制御方式 | |
| JPS594264A (ja) | 電子黒板制御方式 | |
| US6538684B1 (en) | Television conference system indicating time data | |
| JPH0320100B2 (ja) | ||
| JPH06309861A (ja) | 情報記録再生方法又は装置 | |
| JPH06251079A (ja) | 画像音声ファイル装置 | |
| JPS60218155A (ja) | 電子出版物 | |
| JPS60137191A (ja) | ホ−ムフアイルシステム | |
| JP2987509B2 (ja) | デジタル画像処理装置 | |
| JP2761217B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| JP4350590B2 (ja) | 記録装置、記録方法、コンピュータプログラム及び記録媒体 | |
| JP3153321B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0221482A (ja) | 静止画ダビングシステム | |
| JP2590929B2 (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JP3531207B2 (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JPH1139843A (ja) | 画像記録装置および画像再生装置 | |
| JPH11194752A (ja) | 楽譜表示装置 | |
| JPH1042248A (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JPS6362146B2 (ja) |