JPH02306333A - 印字制御装置 - Google Patents
印字制御装置Info
- Publication number
- JPH02306333A JPH02306333A JP1126756A JP12675689A JPH02306333A JP H02306333 A JPH02306333 A JP H02306333A JP 1126756 A JP1126756 A JP 1126756A JP 12675689 A JP12675689 A JP 12675689A JP H02306333 A JPH02306333 A JP H02306333A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- cpu
- dedicated
- processing
- input processing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、入出力専用の各プロセッサに対し、プログ
ラムロードを高速で実施する印字制御装置に関するもの
である。
ラムロードを高速で実施する印字制御装置に関するもの
である。
第4図は例えば特開昭61−203224号公報に示さ
れた従来の印字制御装置を示すブロック図であり、図に
おいて、3は入力処理専用プロセッサ(以下、CPUと
いう)で、チャンネルインタフェース1と中間バッファ
4等を管理する。中間バッファ4はホストコンピュータ
HCから転送されてくるコマンドおよびデータを一時保
管する。 5は印字−行分のデータ容量をもつラインバッファであ
る。6は出力処理専用CPUであり、ラインバッファ5
から転送されてくる印字情報をページバッファ7へ一時
格納する。なお、ページバッファ7に1ペ一ジ分以上の
印刷情報が入力されると、出力処理専用CPU6は印刷
ベージデータの編集を行うと共に、プリンタ8ヘページ
バツフア7から読み出した文字データを送出する。2は
メインCPUで、これは入力処理専用CPU3と出力処
理専用CPU6を制御するものであり、パネル処理部1
3と立上げ処理部14をもつ、11はオペレーションを
行うパネル、12はプログラムを格納しているフロッピ
ーディスク、9はメインCP tJ 2と入力処理専用
CPU3との通信バス、10はメインCPU2と出力処
理専用CPU6との通信バスである。 次に動作について説明する。 装置の立上げにおいては、各CP(J3,6へのプログ
ラムロードはメインCPU2の立上げ処理部14により
行われ、フロッピーディスク12内のプログラムをメイ
ンCP U 2から通信バス9゜通信バス10を介して
各CPIJ3,6へハンドシェイクでロードする。通常
の印字制御動作では、ホストコンピュータf(Cから送
られた印字データがチャンネルインタフェースlを介し
、入力処理専用CPU3へ送られ、さらに中間バッファ
4へ一時格納される。この中間バッファ4に格納された
印刷データは、入力処理専用CPU3にてコマンドおよ
びデータのチェック、さらに印刷データへの変換等の処
理を行った後、ラインバッファ5を経由して出力処理専
用CPU6ヘデータ転送される。出力処理専用CPU6
はラインバッファ5が開放されると、とにかく入力処理
専用CPU3を常時観視することなく、印字中であれば
、ページバッファ7からのデータをプリンタ8へ優先的
に出力しながら、適時合間を見て、ラインバッファ5か
らデータを読み出し、ページバッファ7へ入力していく
。 一方、印刷中でなければ、ラインバッファ5から時間的
に無駄なく高速にデータを読み出して、ページバッファ
7へ入力していく。上記の動作中に回復不可能なエラー
(以下、システムエラーと呼ぶ)が発生した場合、リセ
ッ]・立上げを行うことにより復帰する。リセット立上
げでは、必ずプログラムローディングから開始する。オ
ペレータは本装置の操作をパネルllにより行うが、ス
イッチのインターロックは、パネル処理部13により装
置の内部状態の条件で行う。 第5図は上記プログラムデータの転送に関するタイムチ
ャート図であり、メインCPU2と入力処理専用CP
tJ間で行われるデータの書込みおよび読出しデータを
示している。また、第6図(a)1[有])はそれぞれ
メインCPU2および入力処理専用CPUの立上げ処理
の手順を示すフローチャート図である。まず、メインC
PtJ2の立上げ処理では、転送データの書込みを行い
(ステップ5TI)、次に書込みが終ったか否かを調べ
て(ステップ5T2)、終った場合には立上げ処理を行
い、一方、書込みが完了してない場合には、データの読
出しが終了しているか否かを調べ(ステップ5T3)、
終了している場合にはステップSTI以下の処理査線り
返す。また、入力処理専用CPU3では、第6図(1)
)に示すように、転送データの書込みが完了したか否か
を調べ(ステップ5T4) 、完了している場合にはそ
の転送データを続出しくステップ5T5)、続いて、こ
の読出しが完了したか否かを調べて(ステップ5T6)
、完了している場合には立上げ処理を行い、完了してい
ない場合にはステップST4以下の処理を繰り返し実行
する。 なお、第5図中の■、■、■、■は第6図中の同様の番
号に対応するものである。
れた従来の印字制御装置を示すブロック図であり、図に
おいて、3は入力処理専用プロセッサ(以下、CPUと
いう)で、チャンネルインタフェース1と中間バッファ
4等を管理する。中間バッファ4はホストコンピュータ
HCから転送されてくるコマンドおよびデータを一時保
管する。 5は印字−行分のデータ容量をもつラインバッファであ
る。6は出力処理専用CPUであり、ラインバッファ5
から転送されてくる印字情報をページバッファ7へ一時
格納する。なお、ページバッファ7に1ペ一ジ分以上の
印刷情報が入力されると、出力処理専用CPU6は印刷
ベージデータの編集を行うと共に、プリンタ8ヘページ
バツフア7から読み出した文字データを送出する。2は
メインCPUで、これは入力処理専用CPU3と出力処
理専用CPU6を制御するものであり、パネル処理部1
3と立上げ処理部14をもつ、11はオペレーションを
行うパネル、12はプログラムを格納しているフロッピ
ーディスク、9はメインCP tJ 2と入力処理専用
CPU3との通信バス、10はメインCPU2と出力処
理専用CPU6との通信バスである。 次に動作について説明する。 装置の立上げにおいては、各CP(J3,6へのプログ
ラムロードはメインCPU2の立上げ処理部14により
行われ、フロッピーディスク12内のプログラムをメイ
ンCP U 2から通信バス9゜通信バス10を介して
各CPIJ3,6へハンドシェイクでロードする。通常
の印字制御動作では、ホストコンピュータf(Cから送
られた印字データがチャンネルインタフェースlを介し
、入力処理専用CPU3へ送られ、さらに中間バッファ
4へ一時格納される。この中間バッファ4に格納された
印刷データは、入力処理専用CPU3にてコマンドおよ
びデータのチェック、さらに印刷データへの変換等の処
理を行った後、ラインバッファ5を経由して出力処理専
用CPU6ヘデータ転送される。出力処理専用CPU6
はラインバッファ5が開放されると、とにかく入力処理
専用CPU3を常時観視することなく、印字中であれば
、ページバッファ7からのデータをプリンタ8へ優先的
に出力しながら、適時合間を見て、ラインバッファ5か
らデータを読み出し、ページバッファ7へ入力していく
。 一方、印刷中でなければ、ラインバッファ5から時間的
に無駄なく高速にデータを読み出して、ページバッファ
7へ入力していく。上記の動作中に回復不可能なエラー
(以下、システムエラーと呼ぶ)が発生した場合、リセ
ッ]・立上げを行うことにより復帰する。リセット立上
げでは、必ずプログラムローディングから開始する。オ
ペレータは本装置の操作をパネルllにより行うが、ス
イッチのインターロックは、パネル処理部13により装
置の内部状態の条件で行う。 第5図は上記プログラムデータの転送に関するタイムチ
ャート図であり、メインCPU2と入力処理専用CP
tJ間で行われるデータの書込みおよび読出しデータを
示している。また、第6図(a)1[有])はそれぞれ
メインCPU2および入力処理専用CPUの立上げ処理
の手順を示すフローチャート図である。まず、メインC
PtJ2の立上げ処理では、転送データの書込みを行い
(ステップ5TI)、次に書込みが終ったか否かを調べ
て(ステップ5T2)、終った場合には立上げ処理を行
い、一方、書込みが完了してない場合には、データの読
出しが終了しているか否かを調べ(ステップ5T3)、
終了している場合にはステップSTI以下の処理査線り
返す。また、入力処理専用CPU3では、第6図(1)
)に示すように、転送データの書込みが完了したか否か
を調べ(ステップ5T4) 、完了している場合にはそ
の転送データを続出しくステップ5T5)、続いて、こ
の読出しが完了したか否かを調べて(ステップ5T6)
、完了している場合には立上げ処理を行い、完了してい
ない場合にはステップST4以下の処理を繰り返し実行
する。 なお、第5図中の■、■、■、■は第6図中の同様の番
号に対応するものである。
従来の印字制御装置は以上のように構成されているので
、プログラムロードは通信バスを使用しハンドシェイク
で行わなければならず、大量のプログラムデータの転送
は非常に効率が悪く、リセット立上げ時はシステムエラ
ー発生の有無にかかわらず、必ずプログラムロードを行
っているため、不必要な立」−げ時間が無条件にかかる
ほか、パネル11のインターロックは内部状態の条件で
行っているため、パネル表示と不一致が起こる場合があ
り、オペレータが混乱するなどの問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プログラムロードの効率を上げ、プログラム
ロードは電源ON時の立上げで行った後は、システムエ
ラー発生後のリセット立上げでのみ行うものとし、プロ
グラムエリアが破壊された可能性がある場合にだけロー
ドできるようにするとともに、パネルインターロックは
オペレ−タが見て判断するパネル表示により行えるよう
にして、オペレータが混乱するのを防ぐことができる印
字制御装置を得ることを目的とする。
、プログラムロードは通信バスを使用しハンドシェイク
で行わなければならず、大量のプログラムデータの転送
は非常に効率が悪く、リセット立上げ時はシステムエラ
ー発生の有無にかかわらず、必ずプログラムロードを行
っているため、不必要な立」−げ時間が無条件にかかる
ほか、パネル11のインターロックは内部状態の条件で
行っているため、パネル表示と不一致が起こる場合があ
り、オペレータが混乱するなどの問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プログラムロードの効率を上げ、プログラム
ロードは電源ON時の立上げで行った後は、システムエ
ラー発生後のリセット立上げでのみ行うものとし、プロ
グラムエリアが破壊された可能性がある場合にだけロー
ドできるようにするとともに、パネルインターロックは
オペレ−タが見て判断するパネル表示により行えるよう
にして、オペレータが混乱するのを防ぐことができる印
字制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る印字制御装置は、人力情報の入力処理お
よび印刷用出力情報の出力処理の、各制御動作の立上げ
時に、それぞれ独自のプログラムロード専用バスを用い
て、メインプロセッサから入力処理専用プロセッサおよ
び出力処理専用プロセッサに対してプログラムロードを
実施するようにしたものである。
よび印刷用出力情報の出力処理の、各制御動作の立上げ
時に、それぞれ独自のプログラムロード専用バスを用い
て、メインプロセッサから入力処理専用プロセッサおよ
び出力処理専用プロセッサに対してプログラムロードを
実施するようにしたものである。
この発明におけるプログラムロード専用バスは、入力処
理専用プロセッサおよび出力処理専用プロセッサとメイ
ンプロセッサとの間に、通信バスとは独立して設けられ
、大量のプログラムデータを、上記入力処理専用プロセ
ッサおよび出力処理専用プロセッサに対して、効率的に
転送できるようにする。
理専用プロセッサおよび出力処理専用プロセッサとメイ
ンプロセッサとの間に、通信バスとは独立して設けられ
、大量のプログラムデータを、上記入力処理専用プロセ
ッサおよび出力処理専用プロセッサに対して、効率的に
転送できるようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、lから8は従来の印字制御装置と同様であ
り、その重複する説明を省略する。 9はメインCPU2と入力処理専用CPU3との通信バ
ス、lOはメインCPU2と出力処理専用CPU6との
通信バス、11はオペレーションを行うパネル、12は
プログラムを収納しているフロッピーディスク、15は
入力処理専用CP U 3のプログラムロード専用バス
、16は出力処理専用CPU6のプログラムロード専用
バス、13はパネル11を制御するパネル処理部、14
は立上げ処理部である。 次に動作について説明する。 装置の立上げにおいては、入力処理専用CPU3へのプ
ログラムロードは、メインCPU2の立上げ処理部14
により行われる。すなわち、この立上げ処理部14はフ
ロッピーディスク12内のプログラムを、プログラムロ
ード専用バス15を介して、入力処理専用CPU3のプ
ログラムメモリへ会話なしに直接格納する。同様に、出
力処理専用CPU6へのプログラムロードは、立上げ処
理部14により、プログラムロード専用ハス16を介し
て、出力処理専用CPU6のプログラムメモリへ会話な
しに直接格納する。そして、通常の印字の制御動作は従
来の制御装置の場合と同様である。 一方、上記動作中にシステムエラーが発生した時は、そ
の旨を記憶しておき、リセット立」二げにで復帰する際
、システムエラーであればプログラムローディングを行
うが、そうでなければプログラムローディングは行わず
、立上げる。また、オペレータのパネル操作におけるイ
ンターロックは、パネル11の表示状態で行うものとす
る。例えば、5TARTを示すスイッチを押下した時パ
ネル表示は5TARTランプが点灯しているので、オペ
レータは5TART状態と考えているが、内部は未だ5
TART状態に移行できない場合がある。 上記状態で5TOPスイツチを押下すると、パネル表示
は5TART状態であるが、内部状態が5TOP状態の
ため、入力できず混乱するが、パネル表示でインターロ
ックをかければオペレータと同じ条件でインターロック
できる。 第2図は上記プログラムデータの転送に関するタイムチ
ャート図であり、メインCPU2と入力処理専用CPU
間で行われるアドレスおよびデータの書込みタイミング
を示している。また、第3図はこの場合におけるメイン
CP U 2の立上げ処理を示すフローチャート図であ
る。これによれば転送先のアドレスを書込み(ステップ
5T7)、続いて転送データを書込んだ後(ステップ5
T8)、転送が完了したか否かを調べて(ステップ5T
9)、完了している場合には立上げ処理を行い、完了し
ていない場合にはステップST8以下の処理を再び実行
する。 なお、上記実施例では入力処理専用CPU3と出力処理
専用CPU6のプログラムロード専用バス15.16を
それぞれ設けたものを示したが、グラフィック印字のた
めのCPUを別に設ける場合も、プログラムロード専用
バスを設けると、更に高度な機能をもった印字処理装置
が実現できる。
図において、lから8は従来の印字制御装置と同様であ
り、その重複する説明を省略する。 9はメインCPU2と入力処理専用CPU3との通信バ
ス、lOはメインCPU2と出力処理専用CPU6との
通信バス、11はオペレーションを行うパネル、12は
プログラムを収納しているフロッピーディスク、15は
入力処理専用CP U 3のプログラムロード専用バス
、16は出力処理専用CPU6のプログラムロード専用
バス、13はパネル11を制御するパネル処理部、14
は立上げ処理部である。 次に動作について説明する。 装置の立上げにおいては、入力処理専用CPU3へのプ
ログラムロードは、メインCPU2の立上げ処理部14
により行われる。すなわち、この立上げ処理部14はフ
ロッピーディスク12内のプログラムを、プログラムロ
ード専用バス15を介して、入力処理専用CPU3のプ
ログラムメモリへ会話なしに直接格納する。同様に、出
力処理専用CPU6へのプログラムロードは、立上げ処
理部14により、プログラムロード専用ハス16を介し
て、出力処理専用CPU6のプログラムメモリへ会話な
しに直接格納する。そして、通常の印字の制御動作は従
来の制御装置の場合と同様である。 一方、上記動作中にシステムエラーが発生した時は、そ
の旨を記憶しておき、リセット立」二げにで復帰する際
、システムエラーであればプログラムローディングを行
うが、そうでなければプログラムローディングは行わず
、立上げる。また、オペレータのパネル操作におけるイ
ンターロックは、パネル11の表示状態で行うものとす
る。例えば、5TARTを示すスイッチを押下した時パ
ネル表示は5TARTランプが点灯しているので、オペ
レータは5TART状態と考えているが、内部は未だ5
TART状態に移行できない場合がある。 上記状態で5TOPスイツチを押下すると、パネル表示
は5TART状態であるが、内部状態が5TOP状態の
ため、入力できず混乱するが、パネル表示でインターロ
ックをかければオペレータと同じ条件でインターロック
できる。 第2図は上記プログラムデータの転送に関するタイムチ
ャート図であり、メインCPU2と入力処理専用CPU
間で行われるアドレスおよびデータの書込みタイミング
を示している。また、第3図はこの場合におけるメイン
CP U 2の立上げ処理を示すフローチャート図であ
る。これによれば転送先のアドレスを書込み(ステップ
5T7)、続いて転送データを書込んだ後(ステップ5
T8)、転送が完了したか否かを調べて(ステップ5T
9)、完了している場合には立上げ処理を行い、完了し
ていない場合にはステップST8以下の処理を再び実行
する。 なお、上記実施例では入力処理専用CPU3と出力処理
専用CPU6のプログラムロード専用バス15.16を
それぞれ設けたものを示したが、グラフィック印字のた
めのCPUを別に設ける場合も、プログラムロード専用
バスを設けると、更に高度な機能をもった印字処理装置
が実現できる。
以上のように、この発明によれば入力情報の入力処理お
よび印刷用出力情報の出力処理の、各制御動作の立上げ
時に、それぞれ独自のプログラムロード専用バスを用い
て、メインプロセッサから入力処理専用プロセッサおよ
び出力処理専用ブIJセッザに対してプログラムロード
を実施するよ・うに構成したので、大量のプログラムロ
ードを高速に転送できるようになり立上げ処理が効率的
に行えるほか、プログラムロードは電源ONの立上げ時
とシステムエラー発生後のリセット立上げ時のみとする
ことにより、明らかにプログラムが正常な場合のりセラ
]・立上げ時間を短縮でき、さらに、パネルのインター
ロックはパネル表示の状態により行うのでオペレータと
同じ条件でチェックでき、混乱を防ぐことができるもの
が得られる効果がある。
よび印刷用出力情報の出力処理の、各制御動作の立上げ
時に、それぞれ独自のプログラムロード専用バスを用い
て、メインプロセッサから入力処理専用プロセッサおよ
び出力処理専用ブIJセッザに対してプログラムロード
を実施するよ・うに構成したので、大量のプログラムロ
ードを高速に転送できるようになり立上げ処理が効率的
に行えるほか、プログラムロードは電源ONの立上げ時
とシステムエラー発生後のリセット立上げ時のみとする
ことにより、明らかにプログラムが正常な場合のりセラ
]・立上げ時間を短縮でき、さらに、パネルのインター
ロックはパネル表示の状態により行うのでオペレータと
同じ条件でチェックでき、混乱を防ぐことができるもの
が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による印字制御装置を示す
ブロック図、第2図はこの発明によるブロクラムデータ
の転送方法を示すタイムチャー1・図、第3図はメイン
CPLJの立上げ処理の手順を示すフローチャー1・図
、第4図は従来の印字制御装置を示すブロック図、第5
図は従来のプログラムデータの転送方法を示すタイムチ
ャート図、第6図は従来のメインCPUおよび入力処理
専用CPUの立上げ処理の手順を示すフローチャート図
である。 1はチ十ンネルインタフェース、2はメインCPU、3
は入力処理専用CPtJ、6は出力処理専用CP[J、
8はプリンタ、15は入力処理専用CPUのプログラム
ロード専用バス、16は出力処理専用CPUのプログラ
ムロード専用バス。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第22 第 3 図 二り、、L+7 尺円生。 第5図 第6図
ブロック図、第2図はこの発明によるブロクラムデータ
の転送方法を示すタイムチャー1・図、第3図はメイン
CPLJの立上げ処理の手順を示すフローチャー1・図
、第4図は従来の印字制御装置を示すブロック図、第5
図は従来のプログラムデータの転送方法を示すタイムチ
ャート図、第6図は従来のメインCPUおよび入力処理
専用CPUの立上げ処理の手順を示すフローチャート図
である。 1はチ十ンネルインタフェース、2はメインCPU、3
は入力処理専用CPtJ、6は出力処理専用CP[J、
8はプリンタ、15は入力処理専用CPUのプログラム
ロード専用バス、16は出力処理専用CPUのプログラ
ムロード専用バス。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第22 第 3 図 二り、、L+7 尺円生。 第5図 第6図
Claims (1)
- 入力情報をチャンネルインタフェースを介して入力処理
する入力処理専用プロセッサと、この入力処理専用プロ
セッサにて処理した情報に対する印刷フォーマットおよ
び印字パターンを作成し、プリンタに対する印刷パター
ンを出力処理する出力処理専用プロセッサと、上記入力
処理および出力処理のそれぞれを制御するメインプロセ
ッサとを備えた印字制御装置において、上記入力処理お
よび出力処理の制御動作の立上げ時に、上記メインプロ
セッサから入力処理専用プロセッサおよび出力処理専用
プロセッサへのプログラムロードを実施するプログラム
ロード専用バスを設けたことを特徴とする印字制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126756A JPH02306333A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 印字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126756A JPH02306333A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 印字制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306333A true JPH02306333A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14943144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126756A Pending JPH02306333A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002032218A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Rikogaku Shinkokai | マイクロプロセッサシステム |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1126756A patent/JPH02306333A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002032218A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Rikogaku Shinkokai | マイクロプロセッサシステム |
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