JPH02306481A - 記録キャリアからの情報パターンを読取る装置 - Google Patents
記録キャリアからの情報パターンを読取る装置Info
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- JPH02306481A JPH02306481A JP2116994A JP11699490A JPH02306481A JP H02306481 A JPH02306481 A JP H02306481A JP 2116994 A JP2116994 A JP 2116994A JP 11699490 A JP11699490 A JP 11699490A JP H02306481 A JPH02306481 A JP H02306481A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/005—Reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は走査される情報パターンに応じて検出信号を発
生する検出器を有し、情報パターンを走査する読取りヘ
ッドと、検出信号を処理する信号処理回路とを具え、こ
の信号処理回路に、前記検出信号を特定の繰返し周波数
のn−ビット信号値の列(nは1よりも大きな整数)に
変換する少なくとも1つのアナログ−デジタル変換器を
設けて成る記録キャリアからの情報パターンを読取る装
置に関するものである。
生する検出器を有し、情報パターンを走査する読取りヘ
ッドと、検出信号を処理する信号処理回路とを具え、こ
の信号処理回路に、前記検出信号を特定の繰返し周波数
のn−ビット信号値の列(nは1よりも大きな整数)に
変換する少なくとも1つのアナログ−デジタル変換器を
設けて成る記録キャリアからの情報パターンを読取る装
置に関するものである。
本発明は更にかかる記録キャリアからの情報パ・、ター
ンを読取る装置に使用する信号−処理回路に関するもの
である。
ンを読取る装置に使用する信号−処理回路に関するもの
である。
(従来の技術)
かかる装置および信号−処理回路はヨーロッパ特許出願
第EP−A O,138,273号明細書から既知であ
る。ここに云う装置とは光学的に検出可能な情報パター
ンをビット構体の形状で読取る光学読取り装置である。
第EP−A O,138,273号明細書から既知であ
る。ここに云う装置とは光学的に検出可能な情報パター
ンをビット構体の形状で読取る光学読取り装置である。
走査される情報パターンを表わすデータ信号はアナログ
−デジタル変換器によって得られる信号サンプルの列か
ら取出すようにする。
−デジタル変換器によって得られる信号サンプルの列か
ら取出すようにする。
更に、かかる信号値の列は、例えば、トラッキング−エ
ラー信号およびフォーカス−エラー信号のような走査処
理を制御する制御信号を取出すために用いる。これら制
御信号を発生させるためには、アナログ−デジタル変換
器により供給される信号値の列から低周波情報を取出す
。
ラー信号およびフォーカス−エラー信号のような走査処
理を制御する制御信号を取出すために用いる。これら制
御信号を発生させるためには、アナログ−デジタル変換
器により供給される信号値の列から低周波情報を取出す
。
(発明が解決しようとする課題)
この既知の装置の欠点はこれが著しく多数のハードウェ
アを必要とすることである。これは、特に、制御信号を
取出す回路およびデータ信号を取出す回路の双方を具え
る信号−処理回路を集積回路に組込む必要がある場合に
欠点となる。その理由はこれら回路に対し得られる半導
体装置の面積が制限されるからである。
アを必要とすることである。これは、特に、制御信号を
取出す回路およびデータ信号を取出す回路の双方を具え
る信号−処理回路を集積回路に組込む必要がある場合に
欠点となる。その理由はこれら回路に対し得られる半導
体装置の面積が制限されるからである。
本発明はハードウェアの数を少数とし得る上述した記録
キャリアからの情報パターンを読取る装置および信号−
処理回路を提供することをその目的とする。
キャリアからの情報パターンを読取る装置および信号−
処理回路を提供することをその目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は走査される情報パターンに応じて検出信号を発
生する検出器を有し、情報パターンを走査する読取りヘ
ッドと、検出信号、を処理する信号処理回路とを具え、
この信号処理回路に、前記検出信号を特定の繰返し周波
数のn−ピッ゛ト信号値の列(nは1よりも大きな整数
)に変換する少なくとも1つのアナログ−デジタル変換
器を設けて成る゛記録キャリアからの情報パターンを読
取る装置において、前記信号処理回路は、前記n−ビッ
ト信号値の列をm−ビット信号値の列(mはnよりも小
)に変換する少なくとも1つの量子化回路を具え、この
量子化回路は、量子化中に発生した量子化雑音のスペク
トル成分を量子化雑音スペクトルの高周波部分に集中す
る量子化雑音再分布フィルタを具え、更に前記信号処理
回路はm−ビット信号値の列をp−ビット信号値の列(
pはnよりも大きな整数)に変換する少なくとも1つの
デシメイティングフィルタを具え、p−ビット信号値の
繰返し周波数をm−ビット信号値の繰返し周波数よりも
低くするようにしたことを特徴とする。
生する検出器を有し、情報パターンを走査する読取りヘ
ッドと、検出信号、を処理する信号処理回路とを具え、
この信号処理回路に、前記検出信号を特定の繰返し周波
数のn−ピッ゛ト信号値の列(nは1よりも大きな整数
)に変換する少なくとも1つのアナログ−デジタル変換
器を設けて成る゛記録キャリアからの情報パターンを読
取る装置において、前記信号処理回路は、前記n−ビッ
ト信号値の列をm−ビット信号値の列(mはnよりも小
)に変換する少なくとも1つの量子化回路を具え、この
量子化回路は、量子化中に発生した量子化雑音のスペク
トル成分を量子化雑音スペクトルの高周波部分に集中す
る量子化雑音再分布フィルタを具え、更に前記信号処理
回路はm−ビット信号値の列をp−ビット信号値の列(
pはnよりも大きな整数)に変換する少なくとも1つの
デシメイティングフィルタを具え、p−ビット信号値の
繰返し周波数をm−ビット信号値の繰返し周波数よりも
低くするようにしたことを特徴とする。
量子化回路およびデシメイティングフィルタを組合わせ
ることにより、量子化回路およびデシメイティングフィ
ルタによって得られるp−ビットp−ビット信号値の列
によって検出信号の低周波成分のみを表わす。量子化回
路を用いることによってでシメイティングフィルタに供
給する信号値のビット数を少なくし、従って、最小数の
ハードウェアを有するデシメイティングフィルタを達成
することができる。量子化回路に量子化雑音再分布フィ
ルタを用いることによって、量子化雑音が制御システム
に関連する低周波部分の外側に位置する周波数スペクト
ルの1部分に主としてスペクトル成分を含むようになる
。これは量子化にもがかわらず、デシメイティングフィ
ルタによって供給された信号値の列に極めて満足する信
号対雑音比が得られることを意味する。
ることにより、量子化回路およびデシメイティングフィ
ルタによって得られるp−ビットp−ビット信号値の列
によって検出信号の低周波成分のみを表わす。量子化回
路を用いることによってでシメイティングフィルタに供
給する信号値のビット数を少なくし、従って、最小数の
ハードウェアを有するデシメイティングフィルタを達成
することができる。量子化回路に量子化雑音再分布フィ
ルタを用いることによって、量子化雑音が制御システム
に関連する低周波部分の外側に位置する周波数スペクト
ルの1部分に主としてスペクトル成分を含むようになる
。これは量子化にもがかわらず、デシメイティングフィ
ルタによって供給された信号値の列に極めて満足する信
号対雑音比が得られることを意味する。
本発明記録キャリアからの情報パターンを読取る装置の
1例では、前記アナログ−デジタル変換器はシグマ−デ
ルタ変調器を具えるようにする。
1例では、前記アナログ−デジタル変換器はシグマ−デ
ルタ変調器を具えるようにする。
この例によれば、最小数のハードウェアを有するアナロ
グ−デジタル変換器を達成し得る利点を有する。更に、
シグマ−デルタ変調器を具えるアナログ−デジタル変換
器によって発生する位相推移が同一の信号対雑音比に対
する他の型のアナログ−デジタル変換器の場合よりも少
なくなる。これは特にアナログ−デジタル変換器を経て
得られた信号に応答して走査処理を制御する際に有利で
ある。その理由は、これが安定性の理由で最小の位相推
移を必要とするからである。
グ−デジタル変換器を達成し得る利点を有する。更に、
シグマ−デルタ変調器を具えるアナログ−デジタル変換
器によって発生する位相推移が同一の信号対雑音比に対
する他の型のアナログ−デジタル変換器の場合よりも少
なくなる。これは特にアナログ−デジタル変換器を経て
得られた信号に応答して走査処理を制御する際に有利で
ある。その理由は、これが安定性の理由で最小の位相推
移を必要とするからである。
本発明記録キャリアからの情報パターンを読取る装置の
他の例では、前記mを1とする。この例によれば、′例
えば“集積およびダンプ”型のフィルタのような極めて
簡単なデシメイティングフィルタを用い得る利点を有す
る。
他の例では、前記mを1とする。この例によれば、′例
えば“集積およびダンプ”型のフィルタのような極めて
簡単なデシメイティングフィルタを用い得る利点を有す
る。
本発明記録キャリアからの情報パターンを読取る装置の
更に他の例では、前記量子化回路によってn−ビット信
号値の列に対する繰返し周波数よりも低いサンプル繰返
し周波数のm−ビット信号値の列を発生させ、m−ビッ
ト信号値の繰返し周波数を検出信号の帯域幅の2倍ない
し1倍の間に位置させるようにする。
更に他の例では、前記量子化回路によってn−ビット信
号値の列に対する繰返し周波数よりも低いサンプル繰返
し周波数のm−ビット信号値の列を発生させ、m−ビッ
ト信号値の繰返し周波数を検出信号の帯域幅の2倍ない
し1倍の間に位置させるようにする。
m−ビット信号値の繰返し周波数を低減することは回路
の構成を簡素化するうえで有利である。
の構成を簡素化するうえで有利である。
かように繰返し周波数を低減することにより、これら列
はナイキストサンプリング規準にもはや従かわなくなる
。しかし、主としてスペクトルの低周波部分を用いて制
御信号を取出すため、こ、れは他に悪影響を与えなくな
る。その理由は、かくして導入されたシュプリアス成分
がスペクトルの低周波部分に位置しないからである。
はナイキストサンプリング規準にもはや従かわなくなる
。しかし、主としてスペクトルの低周波部分を用いて制
御信号を取出すため、こ、れは他に悪影響を与えなくな
る。その理由は、かくして導入されたシュプリアス成分
がスペクトルの低周波部分に位置しないからである。
シグマ−デルタ変調器をアナログ−デジタル変換器とし
て用いることは特に光学読取りシステムにおいて有利で
ある。その理由は、かかるシステムでは、光学システム
の制限された解像度を考慮して、この光学システムのM
TF特性によって規定された周波数以上の周波数の信号
成分が発生しないからである。シグマ−デルタ変調器に
おいて通常の場合のように、高い繰返し周波数の場合に
は、これは、検出器およびシグマ−デルタ変調器間にア
ンチ−エリアシングフィルタをもはや設ける必要がない
ことを意味する。
て用いることは特に光学読取りシステムにおいて有利で
ある。その理由は、かかるシステムでは、光学システム
の制限された解像度を考慮して、この光学システムのM
TF特性によって規定された周波数以上の周波数の信号
成分が発生しないからである。シグマ−デルタ変調器に
おいて通常の場合のように、高い繰返し周波数の場合に
は、これは、検出器およびシグマ−デルタ変調器間にア
ンチ−エリアシングフィルタをもはや設ける必要がない
ことを意味する。
情報パターンによって、CD標準に従うEFM変調信号
を表わす場合には、アナログ−デジタル変換器の繰返し
周波数として、前記CD標準により規定されたように、
サンプル繰返し周波数(44,1kHz°)の倍数を選
択するのが有利である。これは、画周波数を共通の周波
数源から簡単に取出し得る利点を有する。
を表わす場合には、アナログ−デジタル変換器の繰返し
周波数として、前記CD標準により規定されたように、
サンプル繰返し周波数(44,1kHz°)の倍数を選
択するのが有利である。これは、画周波数を共通の周波
数源から簡単に取出し得る利点を有する。
(実施例)
図面につき本発明に実施例を説明する。
第1図は本発明記録キャリアからの情報パターンを読取
る装置1の1例を示す。ディスク状記録キャリア2は記
録層11を具える。この記録層11は例えば光学的に検
出可能なマークのトラックの形状の光学的に検出可能な
情報パターンを示す。記録キャリア2は例えばデジタル
オーディオ信号がビットパターンによって記録されるコ
ンパクトディスクを具える。この記録キャリア2はター
ンテーブル3およびモータ4によって軸5を中心として
回転する。回転する記録キャリア2に対向して通常の型
の光学読取りヘッド6を配列して放射光ビーム7により
記録層ll上の情報パターンを走査し得るようにする。
る装置1の1例を示す。ディスク状記録キャリア2は記
録層11を具える。この記録層11は例えば光学的に検
出可能なマークのトラックの形状の光学的に検出可能な
情報パターンを示す。記録キャリア2は例えばデジタル
オーディオ信号がビットパターンによって記録されるコ
ンパクトディスクを具える。この記録キャリア2はター
ンテーブル3およびモータ4によって軸5を中心として
回転する。回転する記録キャリア2に対向して通常の型
の光学読取りヘッド6を配列して放射光ビーム7により
記録層ll上の情報パターンを走査し得るようにする。
この目的のために、読取りヘッド6は放射光源、例えば
、固体レーザ9を具え、放射光ビーム7を発生する。こ
の放射光ビーム7は集束対物レンズlOによって記録層
11に向けるようにする。記録層11によって反射され
た放射光ビームは情報パターンに従って変調する。かく
して変調された放射光ビームは半透鏡12およびビーム
スプリッタ13、例えば、ルーフプリズムによって4つ
の放射光感応検出器14a、 14b、 14cおよび
14dのアレイに向けられ、これにより放射光ビームを
2つのサブビーム7aおよび7bに分割される。従って
、検出器14a、 14b、 14cおよび14dによ
って関連する検出器が受けた放射光の量にほぼ比例する
信号電流IA、’IB、 ICおよびIDを発生する。
、固体レーザ9を具え、放射光ビーム7を発生する。こ
の放射光ビーム7は集束対物レンズlOによって記録層
11に向けるようにする。記録層11によって反射され
た放射光ビームは情報パターンに従って変調する。かく
して変調された放射光ビームは半透鏡12およびビーム
スプリッタ13、例えば、ルーフプリズムによって4つ
の放射光感応検出器14a、 14b、 14cおよび
14dのアレイに向けられ、これにより放射光ビームを
2つのサブビーム7aおよび7bに分割される。従って
、検出器14a、 14b、 14cおよび14dによ
って関連する検出器が受けた放射光の量にほぼ比例する
信号電流IA、’IB、 ICおよびIDを発生する。
これら信号電流IAXIB、 ICおよびIDを信号処
理回路15に供給し、これによりこれら電流から、読取
られた情報を表わすデータ信号SDと、放射光ビーム7
をトラック上に保持するためのビーム−偏向アクチュエ
ータの制御信号SRおよび放射光ビーム7を記録層11
上に集束保持するための集束アクチュエータの制御信号
SFのような走査処理を制御する複数の制御信号とを取
出すようにする。即ち、制御信号SRおよびSFは信号
電流の低周波信号成分から取出し、データ信号SDはス
ペクトルの残部から取出す。
理回路15に供給し、これによりこれら電流から、読取
られた情報を表わすデータ信号SDと、放射光ビーム7
をトラック上に保持するためのビーム−偏向アクチュエ
ータの制御信号SRおよび放射光ビーム7を記録層11
上に集束保持するための集束アクチュエータの制御信号
SFのような走査処理を制御する複数の制御信号とを取
出すようにする。即ち、制御信号SRおよびSFは信号
電流の低周波信号成分から取出し、データ信号SDはス
ペクトルの残部から取出す。
第2図は、信号電流IA、 IB、 IC,IDの周波
数スペクトルを示す。第2図から明らかなように、光学
システムのMTP特性によって規定された周波数fo以
上では、スペクトルはもはや何ら周波数成分を含まない
。コンパクトディスクに従って用いられるシステムでは
周波数foは1.6M)lzである。
数スペクトルを示す。第2図から明らかなように、光学
システムのMTP特性によって規定された周波数fo以
上では、スペクトルはもはや何ら周波数成分を含まない
。コンパクトディスクに従って用いられるシステムでは
周波数foは1.6M)lzである。
第1図に示すように、信号電流IA、 IB、 Ic、
10をアナログ−デジタル変換器16a、 16b、
16cおよび16dにそれぞれ供給し、これによりこれ
ら信号電流を繰返し周波数fを有するn−ビット信号値
Ua。
10をアナログ−デジタル変換器16a、 16b、
16cおよび16dにそれぞれ供給し、これによりこれ
ら信号電流を繰返し周波数fを有するn−ビット信号値
Ua。
ub、 ucおよびudの列に変換する。かくして得た
信号値ua、 ub、 ucおよびudをデータバス1
7a、 17b、 17cおよび17dを経て加算回路
18に供給する。加算回路18の出力を通常の型の等価
回路19を経てデータ信号再生回路20に供給する。こ
のデータ信号再生回路によってこれに供給された信号値
からデータ信号SDを取出す。データ信号再生回路2o
は本発明の要旨外であるため、これ以上詳細には説明し
ない。その詳細はオランダ国特許願第8.801.25
4号明細書に記載されている。
信号値ua、 ub、 ucおよびudをデータバス1
7a、 17b、 17cおよび17dを経て加算回路
18に供給する。加算回路18の出力を通常の型の等価
回路19を経てデータ信号再生回路20に供給する。こ
のデータ信号再生回路によってこれに供給された信号値
からデータ信号SDを取出す。データ信号再生回路2o
は本発明の要旨外であるため、これ以上詳細には説明し
ない。その詳細はオランダ国特許願第8.801.25
4号明細書に記載されている。
前述したように、制御信号S’RおよびSFは検出信号
IA・・・IDの低周波成分から取出す。しかし、アナ
ログ−デジタル変換器16によって供給された信号値u
a、 ub、 ucおよびudの列には、低周波成分の
ほかに、制御信号SRおよびSFの取出しには使用しな
い情報を含む高周波成分を具える。
IA・・・IDの低周波成分から取出す。しかし、アナ
ログ−デジタル変換器16によって供給された信号値u
a、 ub、 ucおよびudの列には、低周波成分の
ほかに、制御信号SRおよびSFの取出しには使用しな
い情報を含む高周波成分を具える。
量子化回路21a、21b、21cおよび21dおよび
デシメイティングフィルタ22a、22b、22cおよ
び22dによって、アナログ−デジタル変換器の出力の
m−ビット信号値ua、 ub、 ucおよびudを、
信号電流IA。
デシメイティングフィルタ22a、22b、22cおよ
び22dによって、アナログ−デジタル変換器の出力の
m−ビット信号値ua、 ub、 ucおよびudを、
信号電流IA。
IB、 ICおよびIDの低周波情報を単に表わす低い
サンプル繰返し周波数fl/Nを有するp−ビット信号
値va、 vb、 vcおよびvdの列に変換する。か
(して得た低い繰返し周波数の信号値を計算回路23に
供給し、これにより通常のようにこれら信号値を処理し
て繰返し周波数flを有する信号SR’およびSF’を
得るようにする。信号列SR’およびSF’はデジタル
−アナログ変換器24aおよび24bによってアナログ
制御信号SRおよびSFに変換する。
サンプル繰返し周波数fl/Nを有するp−ビット信号
値va、 vb、 vcおよびvdの列に変換する。か
(して得た低い繰返し周波数の信号値を計算回路23に
供給し、これにより通常のようにこれら信号値を処理し
て繰返し周波数flを有する信号SR’およびSF’を
得るようにする。信号列SR’およびSF’はデジタル
−アナログ変換器24aおよび24bによってアナログ
制御信号SRおよびSFに変換する。
信号処理回路15はできればデータ信号SDを処理する
他のデジタル回路とともに単一の集積回路に組込むのが
好適である。しかし、この場合には信号処理回路15が
占める半導体装置の面積を最小とする必要がある。
他のデジタル回路とともに単一の集積回路に組込むのが
好適である。しかし、この場合には信号処理回路15が
占める半導体装置の面積を最小とする必要がある。
これがため、アナログ−デジタル変換器16、雑音再分
布回路21、デシメイティングフィルタ22およびデジ
タル−アナログ変換器24は最小数のハードウェアで達
成する必要がある。 最小数のハードウェアで達成し得
るアナログ−デジタル変換器16、雑音再分布回路21
、デシメイティングフィルタ22およびデジタル−アナ
ログ変換器24の例を以下に説明する。
布回路21、デシメイティングフィルタ22およびデジ
タル−アナログ変換器24は最小数のハードウェアで達
成する必要がある。 最小数のハードウェアで達成し得
るアナログ−デジタル変換器16、雑音再分布回路21
、デシメイティングフィルタ22およびデジタル−アナ
ログ変換器24の例を以下に説明する。
第3図はシグマ−デルタ変調器として構成されたアナロ
グ−デジタル変換器16の1例を示す。例えば、信号流
IA、IB、 ICおよびIDのうちの1つである入力
信号を1とする。この信号Iを低域通過特性を有するフ
ィルタ30、例えば、通常のように演算増幅器31およ
びコンデンサ32を具える積分器に供給する。このフィ
ルタ30の出力を複数の比較器33a、・・・33pの
各々の非反転入力端子に供給する。抵抗値が等しい直列
配置の抵抗36a、・・・36pは基準電位Vrefの
端子33と、零電位の端子34との間に接続する。これ
ら抵抗36間のノード点を比較器33の反転入力端子間
に接続する。16個の比較器33の出力信号は16個の
異なる信号レベルを表わすことができる。比較器33の
出力端子をクロックされたパラレルイン−パラレルアウ
トレジスタ36に結合し、このレジスタは周波数fのク
ロック信号の各パルスに応答して、比較器33の出力信
号がロードされるようにする。レジスタ36の出力端子
を16−4符号化回路37に接続し、これによりレジス
タ36の出力により表わされる信号値を4−ビットコー
ドに変換する。レジスタ36の出力端子を電流源38a
、・・・38pの制御入力端子にそれぞれ接続する。
グ−デジタル変換器16の1例を示す。例えば、信号流
IA、IB、 ICおよびIDのうちの1つである入力
信号を1とする。この信号Iを低域通過特性を有するフ
ィルタ30、例えば、通常のように演算増幅器31およ
びコンデンサ32を具える積分器に供給する。このフィ
ルタ30の出力を複数の比較器33a、・・・33pの
各々の非反転入力端子に供給する。抵抗値が等しい直列
配置の抵抗36a、・・・36pは基準電位Vrefの
端子33と、零電位の端子34との間に接続する。これ
ら抵抗36間のノード点を比較器33の反転入力端子間
に接続する。16個の比較器33の出力信号は16個の
異なる信号レベルを表わすことができる。比較器33の
出力端子をクロックされたパラレルイン−パラレルアウ
トレジスタ36に結合し、このレジスタは周波数fのク
ロック信号の各パルスに応答して、比較器33の出力信
号がロードされるようにする。レジスタ36の出力端子
を16−4符号化回路37に接続し、これによりレジス
タ36の出力により表わされる信号値を4−ビットコー
ドに変換する。レジスタ36の出力端子を電流源38a
、・・・38pの制御入力端子にそれぞれ接続する。
電流源38は所定信号レベルの制御信号に応答して所定
値の電流を発生する型のものとする。電流源38により
供給される電流を低域通過フィルタ30の入力側の信号
電流Iに重畳する。
値の電流を発生する型のものとする。電流源38により
供給される電流を低域通過フィルタ30の入力側の信号
電流Iに重畳する。
第3図に示す回路はアナログ−デジタル変換器として用
いられるシグマ−デルタ変調器とする。
いられるシグマ−デルタ変調器とする。
この型のデンクルーアナログ変換器は量子化雑音Rのス
ペクトル成分が第4図に示すように雑音スペクトルの高
周波部分に主として集中する特性を有する。周波数がク
ロック信号により規定されるアナログ−デジタル変換器
によって16−4符号化回路37の出力側に発生する4
−ビット信号値の繰返し周波数が変換すべきアナログ信
号のスペクトルぼ繰返し周波数よりも充分に高い場合に
は量子化雑音は信号スペクトルの充分外側に位置するよ
うになる。
ペクトル成分が第4図に示すように雑音スペクトルの高
周波部分に主として集中する特性を有する。周波数がク
ロック信号により規定されるアナログ−デジタル変換器
によって16−4符号化回路37の出力側に発生する4
−ビット信号値の繰返し周波数が変換すべきアナログ信
号のスペクトルぼ繰返し周波数よりも充分に高い場合に
は量子化雑音は信号スペクトルの充分外側に位置するよ
うになる。
CD信号の読取りにおいて通常のように、信号スペクト
ルが1.6MHzの幅を有する場合には、はぼ8.5M
Hzの繰返し周波数が極めて好適である。この周波数は
CD標準により規定されるように44.1kHzのサン
プル繰返し周波数の整数倍となるように選定するのが好
適である。この場合には画周波数は共通の周波数源から
取出すことができる。
ルが1.6MHzの幅を有する場合には、はぼ8.5M
Hzの繰返し周波数が極めて好適である。この周波数は
CD標準により規定されるように44.1kHzのサン
プル繰返し周波数の整数倍となるように選定するのが好
適である。この場合には画周波数は共通の周波数源から
取出すことができる。
第5図はアナログ−デジタル変換器16の出力側の信号
値の列の関連する周波数スペクトルを示す。
値の列の関連する周波数スペクトルを示す。
第3図に示すシグマ−デルタ変調器は例えば米国特許第
4.775.851号明細書に記載されている種々の変
形例のうちの1つとすることができる。
4.775.851号明細書に記載されている種々の変
形例のうちの1つとすることができる。
第6図は量子化器60および雑音再分布フィルタ61を
具える量子化回路21の構成を示すブロック図である。
具える量子化回路21の構成を示すブロック図である。
入力側の信号サンプルの列をu [n]で示し、出力側
の信号サンプルの列をy [n]で示す。信号サンプル
列u [n]とフィルタ60の出力側の信号サンプル列
との加算により得た信号値X[n]の列を量子化器60
に供給する。量子化器60の出力信号は出力信号y [
n]として作用する。
の信号サンプルの列をy [n]で示す。信号サンプル
列u [n]とフィルタ60の出力側の信号サンプル列
との加算により得た信号値X[n]の列を量子化器60
に供給する。量子化器60の出力信号は出力信号y [
n]として作用する。
信号サンプルx [n]およびy [n]間の差よりな
る信号サンプルの列をフィルタ61の入力側に供給する
。
る信号サンプルの列をフィルタ61の入力側に供給する
。
信号サンプルy [n]の2−変換Y (z)は信号サ
ンプルu [n]の2−変換U (z)および量子化に
より生ずる雑音R<Z)の2−変換に対し次式で示すよ
うに表わすことができる。
ンプルu [n]の2−変換U (z)および量子化に
より生ずる雑音R<Z)の2−変換に対し次式で示すよ
うに表わすことができる。
ここにH(z)はフィルタ61の伝達関数であり、Cは
量子化器60の利得ファクタである。フィルタH(z)
が低域通過特性を有する場合には、フィルタH(z)は
低い周波数に対しほぼlに等しくなる。これがため、次
式を得ることができる。
量子化器60の利得ファクタである。フィルタH(z)
が低域通過特性を有する場合には、フィルタH(z)は
低い周波数に対しほぼlに等しくなる。これがため、次
式を得ることができる。
数に対し極めて小さいことを示す。
第7図は加算回路70、クロックされたパラレルイン−
パラレルアウトレジスタ71および2人力ANDゲート
72を具える量子化回路21の興味ある実際の例を示す
。加算回路70は6−ビット加算器とする。
パラレルアウトレジスタ71および2人力ANDゲート
72を具える量子化回路21の興味ある実際の例を示す
。加算回路70は6−ビット加算器とする。
加算器70の出力側の6−ビット信号値を周波数fのク
ロック信号によりクロックされるパラレルインーパラレ
ルアウトレジスタ71に供給する。レジスタ71の出力
を加算器70の入力端子Bに供給し、アナログ−デジタ
ル変換器16の4−ビット出力信号を加算器70の入力
端子Aに供給する。加算結果がSビットにより表わし得
る最大値よりも大きい場合に加算回路70によって発生
するオーバーフローされた信号をANDゲートの入力側
に供給し、f/4に等しい周波数fIのクロック信号を
ANDゲートの他方の入力側に供給する。
ロック信号によりクロックされるパラレルインーパラレ
ルアウトレジスタ71に供給する。レジスタ71の出力
を加算器70の入力端子Bに供給し、アナログ−デジタ
ル変換器16の4−ビット出力信号を加算器70の入力
端子Aに供給する。加算結果がSビットにより表わし得
る最大値よりも大きい場合に加算回路70によって発生
するオーバーフローされた信号をANDゲートの入力側
に供給し、f/4に等しい周波数fIのクロック信号を
ANDゲートの他方の入力側に供給する。
これがため、第7図に示す量子化回路によって繰返し周
波数fの4−ビット信号値Uの列を周波数f/4の1−
ビット信号値yの列に変換する。レジスタ71と相俟っ
て加算器70によって低域通過特性を有する雑音再分布
フィルタを構成し、量子化により1−ビット信号サンプ
ルに生じる低周波雑音を最小にし得名ようにする。繰返
し周波数を低減することにより、信号サンプルの種々の
スペクトルが部分的に互いにオーバーラツプしく第11
図参照)、これにより、1−ビット信号に高周波情報が
追加的に妨害されるようになる。しかし、低周波情報の
みが制御信号SRおよびSFの取出しに関連するため、
この追加妨害は何ら問題を生じない。
波数fの4−ビット信号値Uの列を周波数f/4の1−
ビット信号値yの列に変換する。レジスタ71と相俟っ
て加算器70によって低域通過特性を有する雑音再分布
フィルタを構成し、量子化により1−ビット信号サンプ
ルに生じる低周波雑音を最小にし得名ようにする。繰返
し周波数を低減することにより、信号サンプルの種々の
スペクトルが部分的に互いにオーバーラツプしく第11
図参照)、これにより、1−ビット信号に高周波情報が
追加的に妨害されるようになる。しかし、低周波情報の
みが制御信号SRおよびSFの取出しに関連するため、
この追加妨害は何ら問題を生じない。
上述した所から明らかなように、量子化回路21による
も低周波情報に対する雑音成分は増大しない。
も低周波情報に対する雑音成分は増大しない。
量子化回路の出力信号をデシメイティングフィルタ22
に供給し、これにより量子化回路21の出力信号から低
周波情報を主として取出す。第8図は一般に低域通過フ
ィルタ80およびダウンサンプリング回路81を具える
デシメイティングフィルタのブロック図を示す。
に供給し、これにより量子化回路21の出力信号から低
周波情報を主として取出す。第8図は一般に低域通過フ
ィルタ80およびダウンサンプリング回路81を具える
デシメイティングフィルタのブロック図を示す。
第9図は簡単な構成の2次低域通過フィルタのインパル
ス応答特性h [nlを示す。かかるパルス信号に対す
る入力信号y [nlおよび出力信号v’ [nl間
の関係を以下に示す。
ス応答特性h [nlを示す。かかるパルス信号に対す
る入力信号y [nlおよび出力信号v’ [nl間
の関係を以下に示す。
ダウンサンプリング回路によって繰返し周波数
゛をファクタNだけ減少するものとすると、低域通
過フィルタによってN入力信号値毎に1つの出力信号値
を供給する必要がある。上記信号v”[nlおよびx
[nl間の関係の第1項はN個の連続信号値y[n−i
]に係数(i+1)を連続的に乗算するとともにその乗
算結果を互いに加算することによって得ることができる
。この関係の第2項は到来信号値y [nlをNクロッ
クパルスだけ遅延するとともに遅延した信号値y [n
−1−Nlに係数(n−1−i)を乗算し、乗算結果を
互いに加算することによって得ることができる。
゛をファクタNだけ減少するものとすると、低域通
過フィルタによってN入力信号値毎に1つの出力信号値
を供給する必要がある。上記信号v”[nlおよびx
[nl間の関係の第1項はN個の連続信号値y[n−i
]に係数(i+1)を連続的に乗算するとともにその乗
算結果を互いに加算することによって得ることができる
。この関係の第2項は到来信号値y [nlをNクロッ
クパルスだけ遅延するとともに遅延した信号値y [n
−1−Nlに係数(n−1−i)を乗算し、乗算結果を
互いに加算することによって得ることができる。
Nクロックパル2分の遅延によって2つの副合成値を同
時に決めることができる。係数(i+1)の値を係数(
N−1−i ) + 1の補数とするため、これら係数
は互いに簡単に取出すことができる。
時に決めることができる。係数(i+1)の値を係数(
N−1−i ) + 1の補数とするため、これら係数
は互いに簡単に取出すことができる。
第10図はこれらの特性を用いるデシメイティングフィ
ルタ22の1例を示す。図示のデシメイティングフィル
タは“集積およびダンプ”型のものとする。この型のフ
ィルタは、例えば、IEEE )ランザクジョン オン
コミュニケーション、第cOM34巻、第1号、19
86年1月、第72−76頁にキャンディが発表した論
文“デシメイション フォー シグマ−デルタ変調器”
に記載されている。
ルタ22の1例を示す。図示のデシメイティングフィル
タは“集積およびダンプ”型のものとする。この型のフ
ィルタは、例えば、IEEE )ランザクジョン オン
コミュニケーション、第cOM34巻、第1号、19
86年1月、第72−76頁にキャンディが発表した論
文“デシメイション フォー シグマ−デルタ変調器”
に記載されている。
第10図のデシメイティングフィルタの1−ビット信号
yを N−ビットシフトレジスタ100によってNクロ
ックパル2分だけ遅延し、このシフトレジスタは周波数
f1の信号によりクロックされている。更にこのフィル
タには計数範囲Nの計数器101を設けて係数(N−i
−1)を発生し得るようにする。計数器201によって
周波数f1のクロック信号のパルスを計数する。更に
、計数器101にはこれを零値にリセットするリセット
入力端子を設ける。このリセット入力端子には周波数f
l/Nのリセットパルスを供給する。計数器の計数値を
ANDゲート回路102に供給する。この計数値の補数
は、反転回路103によって発生させるようにする。ま
た、計数値の補数をANDゲート回路104に供給する
。
yを N−ビットシフトレジスタ100によってNクロ
ックパル2分だけ遅延し、このシフトレジスタは周波数
f1の信号によりクロックされている。更にこのフィル
タには計数範囲Nの計数器101を設けて係数(N−i
−1)を発生し得るようにする。計数器201によって
周波数f1のクロック信号のパルスを計数する。更に
、計数器101にはこれを零値にリセットするリセット
入力端子を設ける。このリセット入力端子には周波数f
l/Nのリセットパルスを供給する。計数器の計数値を
ANDゲート回路102に供給する。この計数値の補数
は、反転回路103によって発生させるようにする。ま
た、計数値の補数をANDゲート回路104に供給する
。
また、1−ビット信号サンプルyをもANDゲート回路
104に供給する。このANDゲート回路104は、計
数値の補数が信号サンプルyの論理値に依存してAND
ゲート回路104の出力側に転送されるか、または、転
送されないようにする。
104に供給する。このANDゲート回路104は、計
数値の補数が信号サンプルyの論理値に依存してAND
ゲート回路104の出力側に転送されるか、または、転
送されないようにする。
サンプルがNクロックパルス分だけ遅延されたシフトレ
ジスタ100の出力側の信号サンプルをANDゲート回
路102に供給し、これによりその計数値を到来した信
号サンプルの論理値に従ってその出力側に転送する。A
NDゲート回路の出力側をORゲート回路105に接続
し、このORゲート回路を加算器として作動させるよう
にする。その理由は、これに供給される信号が互いに相
補の関係にあるからである。ORゲート回路105の出
力側の信号は加算回路106に供給する。加算回路10
6の出力側をクロックされたパラレルイン−パラレルア
ウトレジスタ107および乗算回路108を経て加算回
路106の入力端子Bに結合する。このレジスタ107
は周波数f1の信号により制御する。乗算回路108に
は2組の並列入力端子AおよびBを設け、入力端子Bを
レジスタ107の出力端子に接続し、信号値0を入力端
子Aに供給する。乗算回路108は周波数fl/Nの信
号によって クロック処理して信号f1のNクロックパ
ルス毎に、加算回路106の入力端子Bに信号値0を供
給し得るようにする。更に、信号値yを加算回路106
の桁上げ入力端子Cinに供給する。これが必要となる
理由は、実際上、反転回路103の出力側により表わさ
れる係数は1の不足数を示す。実際上、係数(i+1
)は係数(N−1−i)の補数ではないが、この補数と
1との和に等しくなる。加算回路106、レジスタ10
7および乗算回路108によって総加算回路を構成し、
これにより、その都度、ORゲート回路105の出力側
のN個の連続信号値の和を決めるようにする。加算処理
の最終結果を周波数fl/Nでパラレルイン−パラレル
アウトレジスタ109にロードする。レジスタ109の
出力側の信号値は信号流工の低周波情報を表わす信号値
Vとする。信号値yが1−ビット信号値のみであるため
、デシメイティングフィルタは極めて簡単化することが
できる。その理由は、ANDゲート回路を乗算に用いて
副合成値(i+1) y[n−i]および(n−1−i
)y(n−i−N)を決めることができるからである。
ジスタ100の出力側の信号サンプルをANDゲート回
路102に供給し、これによりその計数値を到来した信
号サンプルの論理値に従ってその出力側に転送する。A
NDゲート回路の出力側をORゲート回路105に接続
し、このORゲート回路を加算器として作動させるよう
にする。その理由は、これに供給される信号が互いに相
補の関係にあるからである。ORゲート回路105の出
力側の信号は加算回路106に供給する。加算回路10
6の出力側をクロックされたパラレルイン−パラレルア
ウトレジスタ107および乗算回路108を経て加算回
路106の入力端子Bに結合する。このレジスタ107
は周波数f1の信号により制御する。乗算回路108に
は2組の並列入力端子AおよびBを設け、入力端子Bを
レジスタ107の出力端子に接続し、信号値0を入力端
子Aに供給する。乗算回路108は周波数fl/Nの信
号によって クロック処理して信号f1のNクロックパ
ルス毎に、加算回路106の入力端子Bに信号値0を供
給し得るようにする。更に、信号値yを加算回路106
の桁上げ入力端子Cinに供給する。これが必要となる
理由は、実際上、反転回路103の出力側により表わさ
れる係数は1の不足数を示す。実際上、係数(i+1
)は係数(N−1−i)の補数ではないが、この補数と
1との和に等しくなる。加算回路106、レジスタ10
7および乗算回路108によって総加算回路を構成し、
これにより、その都度、ORゲート回路105の出力側
のN個の連続信号値の和を決めるようにする。加算処理
の最終結果を周波数fl/Nでパラレルイン−パラレル
アウトレジスタ109にロードする。レジスタ109の
出力側の信号値は信号流工の低周波情報を表わす信号値
Vとする。信号値yが1−ビット信号値のみであるため
、デシメイティングフィルタは極めて簡単化することが
できる。その理由は、ANDゲート回路を乗算に用いて
副合成値(i+1) y[n−i]および(n−1−i
)y(n−i−N)を決めることができるからである。
第1θ図に示すデシメイティングフィルタは2次の低域
通過特性を有するようにする。高域通過特性を有するフ
ィルタを用い得ること勿論である。
通過特性を有するようにする。高域通過特性を有するフ
ィルタを用い得ること勿論である。
更に、デシメイティングフィルタは集積およびダンプ型
のものとする必要はなく、他の異なる型のデシメイティ
ングフィルタを用いることもできる。
のものとする必要はなく、他の異なる型のデシメイティ
ングフィルタを用いることもできる。
第12図はフィルタ22a’、 22b、 22cおよ
び22dによって所望の計算ハードウェアを1回だけ設
ける共通の回路の1部分を形成し得るようにする回路を
示す。この第12図において第10図に示すものと同一
部分には同一符号を付して示す。本例では計数器100
の代わりにその計数範囲が計数器100に比べて2ビッ
ト分だけ拡張された変形計数器100′を用いる。更に
、クロック信号fは周波数f1の4倍の周波数を有する
計数器101′の計数入力端子に供給する。計数器の2
つの最下位ビットを用いて4チャネル乗算回路120を
制御し得るようにする。信号値ya、 yb、 ycお
よびydは 乗算回路12’0の入力端子に供給すると
ともに計数器101′により供給される制御信号の制御
の下で 乗算回路120の出力側に転送することもでき
る。更に、第12図に示す回路はNビットシフトレジス
タ100の代わりに 4Nビツトシフトレジスタ100
′を具える。
び22dによって所望の計算ハードウェアを1回だけ設
ける共通の回路の1部分を形成し得るようにする回路を
示す。この第12図において第10図に示すものと同一
部分には同一符号を付して示す。本例では計数器100
の代わりにその計数範囲が計数器100に比べて2ビッ
ト分だけ拡張された変形計数器100′を用いる。更に
、クロック信号fは周波数f1の4倍の周波数を有する
計数器101′の計数入力端子に供給する。計数器の2
つの最下位ビットを用いて4チャネル乗算回路120を
制御し得るようにする。信号値ya、 yb、 ycお
よびydは 乗算回路12’0の入力端子に供給すると
ともに計数器101′により供給される制御信号の制御
の下で 乗算回路120の出力側に転送することもでき
る。更に、第12図に示す回路はNビットシフトレジス
タ100の代わりに 4Nビツトシフトレジスタ100
′を具える。
また、レジスタ107および109は、レジスタ107
a。
a。
107b 、107cおよび107dのパイプラインお
よびレジスタ109a、109b ’、109cおよび
109dのパイプラインで置換することができる。かく
して得た回路によって信号値va、 vb、vcおよび
vdを時間多重で計算する。この場合には信号値va、
vb、VCおよびvdを計算するに必要な ハードウェ
アの数を著しく減少させることができる。
よびレジスタ109a、109b ’、109cおよび
109dのパイプラインで置換することができる。かく
して得た回路によって信号値va、 vb、vcおよび
vdを時間多重で計算する。この場合には信号値va、
vb、VCおよびvdを計算するに必要な ハードウェ
アの数を著しく減少させることができる。
信号値va、 vb、 vcおよびvdによって、計算
回路により和信号値SS、トラッキングエラー信号値R
E、および集束エラー信号値FBを次式に従って計算す
る。
回路により和信号値SS、トラッキングエラー信号値R
E、および集束エラー信号値FBを次式に従って計算す
る。
5S=va+vb+、vc十vd
RE=(va+vb)−(vc+vd)1?E=(va
+vd)−(vb+vc)制御信号値SRおよびSFは
通常のようにこれから取出すことができる。
+vd)−(vb+vc)制御信号値SRおよびSFは
通常のようにこれから取出すことができる。
原理的には、信号値ua、ubXucおよびudを直線
的に合成し、次いで、量子化回路およびデシメイ26一 ティングフィルタを用いて、この直線的な合成の結果か
ら低周波成分を減算することにより、信号値33. R
EおよびFEを得るようにすることもできる。
的に合成し、次いで、量子化回路およびデシメイ26一 ティングフィルタを用いて、この直線的な合成の結果か
ら低周波成分を減算することにより、信号値33. R
EおよびFEを得るようにすることもできる。
また、まず最初、信号値ua、 ub、 ucおよびu
dを直線的に合成し、次いで量子化回路およびデシメイ
ティングフィルタを用いて所望の広い帯域幅の外側の信
号成分を除去することにより信号REよりも広い帯域幅
を有する 追加のトラッキングエラー信号RE を信
号値ua、 ub、 ucおよびudから取出すことが
できる。かかる“広帯域” トラッキングエラー信号は
読取りヘッド60半径方向の変位を広範囲に亘って制御
するのに極めて好適である。
dを直線的に合成し、次いで量子化回路およびデシメイ
ティングフィルタを用いて所望の広い帯域幅の外側の信
号成分を除去することにより信号REよりも広い帯域幅
を有する 追加のトラッキングエラー信号RE を信
号値ua、 ub、 ucおよびudから取出すことが
できる。かかる“広帯域” トラッキングエラー信号は
読取りヘッド60半径方向の変位を広範囲に亘って制御
するのに極めて好適である。
第13図は興味のあるデジタル−アナログ変換器24の
例を示す。その理由は、これが極めて僅かのハードウェ
アを必要とするからである。図示のデジタル−アナログ
変換器24は変換すべき信号値を受けるクロック処理さ
れたパラレルイン−パラレルアウトレジスタ130を具
える。このレジスタ130は周波数fl/Nのクロック
信号によって゛クロック処理する。レジスタ130の出
力は加算回路131および周波数fのクロック信号によ
りクロック処理されるパラレルイン−パラレルアウトレ
ジスタ132を具える総加算回路に供給する。加算回路
131により達成される追加の結果が範囲外にあること
を示すオーバーフロー信号をアナログ低域通過フィルタ
133に供給する。本例デジタル−アナログ変換器は、
低い繰返し周波数の信号値の列を少数のビットおよび高
い繰返し周波数を有する信号値の列に変換して、ビット
数の減少によって導入される量子化雑音が主としてスペ
クトルの高周波部分に位置するスペクトル成分を具える
ようにしする“雑音整形”型とする。これら雑音成分は
低域通過フィルタによって除去し、その後、はぼ雑音の
ないアナログ信号が得られるようにする。
例を示す。その理由は、これが極めて僅かのハードウェ
アを必要とするからである。図示のデジタル−アナログ
変換器24は変換すべき信号値を受けるクロック処理さ
れたパラレルイン−パラレルアウトレジスタ130を具
える。このレジスタ130は周波数fl/Nのクロック
信号によって゛クロック処理する。レジスタ130の出
力は加算回路131および周波数fのクロック信号によ
りクロック処理されるパラレルイン−パラレルアウトレ
ジスタ132を具える総加算回路に供給する。加算回路
131により達成される追加の結果が範囲外にあること
を示すオーバーフロー信号をアナログ低域通過フィルタ
133に供給する。本例デジタル−アナログ変換器は、
低い繰返し周波数の信号値の列を少数のビットおよび高
い繰返し周波数を有する信号値の列に変換して、ビット
数の減少によって導入される量子化雑音が主としてスペ
クトルの高周波部分に位置するスペクトル成分を具える
ようにしする“雑音整形”型とする。これら雑音成分は
低域通過フィルタによって除去し、その後、はぼ雑音の
ないアナログ信号が得られるようにする。
本発明は“フォーカルト”法に従ってフォーカスエラー
を検出する読取りヘッドを有する光学読取り装置につい
て説明した。本発明は例えば記録キャリアから反射した
ビームを4象限検出器に向けるようにした非点収差法の
ようなフォーカスエラー検出の他の方法を用いる読取り
装置に容易に適用することができること明らかである。
を検出する読取りヘッドを有する光学読取り装置につい
て説明した。本発明は例えば記録キャリアから反射した
ビームを4象限検出器に向けるようにした非点収差法の
ようなフォーカスエラー検出の他の方法を用いる読取り
装置に容易に適用することができること明らかである。
更に、上記例ではトラッキングエラー信号をプッシュプ
ル検出器によって測定する単一ビーム光学読取り装置を
示すことは明らかである。しかし、本発明は2つの追加
の放射光ビームを用いてトラッキングエラー信号を測定
し、このビームを2つの追加の放射光感知検出器によっ
て検出するようにした3−ビーム光学読取り装置に用い
ることもできる。この場合にはこれら2つの追加の検出
器により発生した信号電流を変換する追加のアナログ−
デジタル変換器必要とする。
ル検出器によって測定する単一ビーム光学読取り装置を
示すことは明らかである。しかし、本発明は2つの追加
の放射光ビームを用いてトラッキングエラー信号を測定
し、このビームを2つの追加の放射光感知検出器によっ
て検出するようにした3−ビーム光学読取り装置に用い
ることもできる。この場合にはこれら2つの追加の検出
器により発生した信号電流を変換する追加のアナログ−
デジタル変換器必要とする。
更に、本発明は光学読取り装置に限定されることはなく
、データ信号のほかに、走査処理を制御する制御信号を
検出された信号の低周波成分から取出すようにした磁気
読取り装置に適用することもできる。
、データ信号のほかに、走査処理を制御する制御信号を
検出された信号の低周波成分から取出すようにした磁気
読取り装置に適用することもできる。
第1図は本発明記録キャリアからの情報パターンを読取
る装置の1例の構成を示す説明図、第2.4.5および
11図は記録キャリアからの情報パターンを読取る装置
に現われる多数の信号の周波数スペクトルを示す説明図
、 第3図は本発明記録キャリアからの情報パターンを読取
る装置に用いるアナログ−デジタル変換器の1例を示す
ブロック回路図、 第6図は本発明記録キャリアからの情報パターンを読取
る装置に用いる量子化回路を示すブロック図、 第7図
は量子化回路の実際の例を示すブロック図、 第8図は本発明記録キャリアからの情報パターンを読取
る装置に用いるデシメイティングフィルタを示すブロッ
ク図、 第9図はデシメイティングフィルタの1部分を構成する
低域通過フィルタのインパルス応答を示す説明図、 第10および12図はデシメイティングフィルタの実際
の例を示すブロック回路図、 第13図は本発明記録キ
ャリアからの情報パターンを読取る装置に用いるデジタ
ル−アナログ変換器の1例の構成を示すブロック図であ
る。 ■ ・・・ 読取り装置 2 ・・・ 記録キャリア 3 ・・・ ターンテーブル 4 ・・・ モータ 5・・・軸 6 ・・・ 光学読取りヘッド 7 ・・・ 放射光ビーム ’7a、7b ・・・サフ゛廿−も9 ・・・ 固
体レーザ 10 ・・・ 集束対物レンズ 11 ・・・ 記録層 12 ・・・ 半透明鏡 13 ・・・ ビームスプリッタ 14a〜14d ・・ 放射光感応検出器15 ・
・・ 信号処理回路
る装置の1例の構成を示す説明図、第2.4.5および
11図は記録キャリアからの情報パターンを読取る装置
に現われる多数の信号の周波数スペクトルを示す説明図
、 第3図は本発明記録キャリアからの情報パターンを読取
る装置に用いるアナログ−デジタル変換器の1例を示す
ブロック回路図、 第6図は本発明記録キャリアからの情報パターンを読取
る装置に用いる量子化回路を示すブロック図、 第7図
は量子化回路の実際の例を示すブロック図、 第8図は本発明記録キャリアからの情報パターンを読取
る装置に用いるデシメイティングフィルタを示すブロッ
ク図、 第9図はデシメイティングフィルタの1部分を構成する
低域通過フィルタのインパルス応答を示す説明図、 第10および12図はデシメイティングフィルタの実際
の例を示すブロック回路図、 第13図は本発明記録キ
ャリアからの情報パターンを読取る装置に用いるデジタ
ル−アナログ変換器の1例の構成を示すブロック図であ
る。 ■ ・・・ 読取り装置 2 ・・・ 記録キャリア 3 ・・・ ターンテーブル 4 ・・・ モータ 5・・・軸 6 ・・・ 光学読取りヘッド 7 ・・・ 放射光ビーム ’7a、7b ・・・サフ゛廿−も9 ・・・ 固
体レーザ 10 ・・・ 集束対物レンズ 11 ・・・ 記録層 12 ・・・ 半透明鏡 13 ・・・ ビームスプリッタ 14a〜14d ・・ 放射光感応検出器15 ・
・・ 信号処理回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走査される情報パターンに応じて検出信号を発生す
る検出器を有し、情報パターンを走査する読取りヘッド
と、検出信号を処理する信号処理回路とを具え、この信
号処理回路に、前記検出信号を特定の繰返し周波数のn
−ビット信号値の列(nは1よりも大きな整数)に変換
する少なくとも1つのアナログ−デジタル変換器を設け
て成る記録キャリアからの情報パターンを読取る装置に
おいて、前記信号処理回路は、前記n−ビット信号値の
列をm−ビット信号値の列(mはnよりも小)に変換す
る少なくとも1つの量子化回路を具え、この量子化回路
は、量子化中に発生した量子化雑音のスペクトル成分を
量子化雑音スペクトルの高周波部分に集中する量子化雑
音再分布フィルタを具え、更に前記信号処理回路はm−
ビット信号値の列をp−ビット信号値の列(pはnより
も大きな整数)に変換する少なくとも1つのデシメイテ
ィングフィルタを具え、p−ビット信号値の繰返し周波
数をm−ビット信号値の繰返し周波数よりも低くするよ
うにしたことを特徴とする記録キャリアからの情報パタ
ーンを読取る装置。 2、前記アナログ−デジタル変換器はシグマ−デルタ変
調器を具えることを特徴とする請求項1に記載の記録キ
ャリアからの情報パターンを読取る装置。 3、前記mを1としたことを特徴とする請求項1または
2に記載の記録キャリアからの情報パターンを読取る装
置。 4、前記量子化回路によってn−ビット信号値の列に対
する繰返し周波数よりも低いサンプル繰返し周波数のm
−ビット信号値の列を発生させ、m−ビット信号値の繰
返し周波数を検出信号の帯域幅の2倍ないし1倍の間に
位置させるようにしたことを特徴とする請求項1〜3の
何れかの項に記載の記録キャリアからの情報パターンを
読取る装置。 5、前記読取装置によって光学的に検出可能な情報パタ
ーンを走査ビームにより走査し、前記検出器を光電変換
器とし、前記読取りヘッドは放射ビームを情報パターン
を経て光電変換器に向けるようにしたことを特徴とする
請求項1、2、3または4に記載の記録キャリアからの
情報パターンを読取る装置。 6、前記情報パターンによってCD標準に従うEFM変
調信号を表わし、N−ビット信号サンプルの繰返し周波
数を前記CD標準により規定されたサンプル繰返し周波
数(44.1kHz)の倍数とするようにしたことを特
徴とする請求項4に記載の記録キャリアからの情報パタ
ーンを読取る装置。 7、請求項1〜6の何れかの項に記載の記録キャリアか
らの情報パターンを読取る装置に使用するに好適な信号
−処理回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8901142 | 1989-05-08 | ||
| NL8901142A NL8901142A (nl) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | Inrichting voor het uitlezen van een op een registratiedrager aangebracht informatiepatroon, alsmede een signaalverwerkingsschakeling voor toepassing in een dergelijke inrichting. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306481A true JPH02306481A (ja) | 1990-12-19 |
| JP2935374B2 JP2935374B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=19854607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116994A Expired - Fee Related JP2935374B2 (ja) | 1989-05-08 | 1990-05-08 | 記録キャリアからの情報パターンを読取る装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5170387A (ja) |
| EP (1) | EP0397234B1 (ja) |
| JP (1) | JP2935374B2 (ja) |
| KR (1) | KR100205153B1 (ja) |
| DE (1) | DE69014979T2 (ja) |
| HK (1) | HK62896A (ja) |
| NL (1) | NL8901142A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69431223T2 (de) * | 1993-06-29 | 2006-03-02 | Sony Corp. | Gerät und Verfahren zur Tonsignalübertragung |
| US5416480A (en) * | 1994-04-08 | 1995-05-16 | Interactive Process Controls Corp. | Analog interface circuits for process controllers and process monitors |
| KR100484396B1 (ko) * | 1995-11-02 | 2005-08-10 | 소니 가부시끼 가이샤 | 디스크기록방법,디스크재생장치및디스크형기록매체 |
| US5805094A (en) * | 1996-06-21 | 1998-09-08 | Sensorpulse Corp. | Analog interface circuits for process controllers and process monitors |
| US6011770A (en) * | 1997-12-10 | 2000-01-04 | Texas Instrumental Incorporated | Method and apparatus for high-order bandpass filter with linearly adjustable bandwidth |
| US6233532B1 (en) | 1998-01-14 | 2001-05-15 | Dover Associates, Inc. | Sensor assembly |
| DE10357033A1 (de) * | 2003-12-05 | 2005-06-30 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Aufzeichungs- und/oder Wiedergabegerät für optische Aufzeichnungsträger mit Mitteln zum Erhöhen der Auflösung eines Digital-Analog-Wandlers im Servoregelkreis |
| US7170433B1 (en) * | 2005-06-20 | 2007-01-30 | The Mathworks, Inc. | Analog I/O board providing analog-to-digital conversion and having a two-level buffer that allows demand based access to converted data |
| US8958276B1 (en) * | 2012-10-31 | 2015-02-17 | Marvell International Ltd. | Optical disc drive high frequency modulation signal detection |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8000121A (nl) * | 1980-01-09 | 1981-08-03 | Philips Nv | Schijfvormige, optische uitleesbare registratiedrager als opslagmedium voor datainformatie, inrichting voor het vervaardigen van zo'n registratiedrager, inrichting voor het optekenen van datainformatie in zo'n registratiedrager en inrichting voor het uitlezen van zo'n registratiedrager. |
| JPS57176866A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-30 | Sony Corp | Encoder of binary signal |
| US4509037A (en) * | 1981-06-12 | 1985-04-02 | Gould Inc. | Enhanced delta modulation encoder |
| US4613908A (en) * | 1982-04-16 | 1986-09-23 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Digital video signal reproducing apparatus |
| JPS604383A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン信号デジタル磁気記録再生装置 |
| NL8303564A (nl) * | 1983-10-17 | 1985-05-17 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van informatie van een optisch uitleesbare registratiedrager. |
| JPH06101199B2 (ja) * | 1985-10-03 | 1994-12-12 | 株式会社東芝 | デイスク装置 |
| DE3642168A1 (de) * | 1986-12-10 | 1988-06-16 | Philips Patentverwaltung | Digitale schaltungsanordnung zur verringerung des quantisierungsrauschens |
| NL8603164A (nl) * | 1986-12-12 | 1988-07-01 | Optical Storage Int | Werkwijze voor het overdragen van n-bit informatiewoorden, informatieoverdrachtsysteem voor het uitvoeren van de werkwijze, alsmede een kodeerinrichting en dekodeerinrichting voor toepassing in het informatieoverdrachtsysteem. |
| US4866691A (en) * | 1987-03-13 | 1989-09-12 | Pioneer Electronic Corporation | AC amplifying RF signal processing circuit for optical disk player |
| US4775851A (en) * | 1987-06-01 | 1988-10-04 | Motorola, Inc. | Multiplierless decimating low-pass filter for a noise-shaping A/D converter |
| NL8702903A (nl) * | 1987-12-03 | 1989-07-03 | Philips Nv | Werkwijze en inrichting voor het optekenen van informatie op een registratiedrager, alsmede een inrichting voor het uitlezen van de opgetekende informatie. |
| US4972436A (en) * | 1988-10-14 | 1990-11-20 | Hayes Microcomputer Products, Inc. | High performance sigma delta based analog modem front end |
-
1989
- 1989-05-08 NL NL8901142A patent/NL8901142A/nl not_active Application Discontinuation
- 1989-10-11 US US07/419,979 patent/US5170387A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-02 DE DE69014979T patent/DE69014979T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-02 EP EP90201090A patent/EP0397234B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-04 KR KR1019900006322A patent/KR100205153B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-08 JP JP2116994A patent/JP2935374B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-04-11 HK HK62896A patent/HK62896A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69014979D1 (de) | 1995-01-26 |
| KR900018932A (ko) | 1990-12-22 |
| EP0397234B1 (en) | 1994-12-14 |
| NL8901142A (nl) | 1990-12-03 |
| DE69014979T2 (de) | 1995-06-29 |
| EP0397234A1 (en) | 1990-11-14 |
| US5170387A (en) | 1992-12-08 |
| KR100205153B1 (ko) | 1999-07-01 |
| HK62896A (en) | 1996-04-19 |
| JP2935374B2 (ja) | 1999-08-16 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |