JPH02306563A - Fm・tvコンセント - Google Patents
Fm・tvコンセントInfo
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- JPH02306563A JPH02306563A JP1127576A JP12757689A JPH02306563A JP H02306563 A JPH02306563 A JP H02306563A JP 1127576 A JP1127576 A JP 1127576A JP 12757689 A JP12757689 A JP 12757689A JP H02306563 A JPH02306563 A JP H02306563A
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- JP
- Japan
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- outlet
- shield plate
- terminal
- distribution circuit
- receptacles
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、FM放送信号とTV放送信号とに共用される
同軸ケーブルに接続され、再放送信号を分離して受信機
に出力するFM −TVコンセントに関するものである
。
同軸ケーブルに接続され、再放送信号を分離して受信機
に出力するFM −TVコンセントに関するものである
。
従来より共聴システム等で用いられている信号伝送用の
コンセントは、主としてTV放送の受信を目的としてお
り、VHF受信帯域からUHF受信帯域までの使用に供
されている。また、最近ではFM放送信号にも使用でき
るように、FM放送信号とTV放送信号とを混合して共
通の同軸ケーブルで伝送し、その後、分離して個別のレ
セプタクルに接続するようにしたFM −TVコンセン
トが提供されている。
コンセントは、主としてTV放送の受信を目的としてお
り、VHF受信帯域からUHF受信帯域までの使用に供
されている。また、最近ではFM放送信号にも使用でき
るように、FM放送信号とTV放送信号とを混合して共
通の同軸ケーブルで伝送し、その後、分離して個別のレ
セプタクルに接続するようにしたFM −TVコンセン
トが提供されている。
この種のFM −TVコンセントは、FM放送信号から
UHF受信帯域までのTV放送信号に対しては、所定の
性能を満足することができるが、衛星放送の第1次変換
周波数(IGHz帯域)ては所定の性能(EIAJ規格
等)を満足することができないという問題があった。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、F
M放送信号からIGHz帯域まで使用できるようにした
FM−TVコンセントを提供しようとするものである。
UHF受信帯域までのTV放送信号に対しては、所定の
性能を満足することができるが、衛星放送の第1次変換
周波数(IGHz帯域)ては所定の性能(EIAJ規格
等)を満足することができないという問題があった。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、F
M放送信号からIGHz帯域まで使用できるようにした
FM−TVコンセントを提供しようとするものである。
本発明では、上記目的を達成するために、コンセント本
体を裏面が開口する形状に形成し、入力された高周波信
号をFM放送信号とTV放送信号とに分離する分配回路
を実装した基板の裏面側にコンセント本体の裏面の一部
を覆う形でシールド板を配設し、シールド板の周部にコ
ンセント本体内に挿入される複数の接続片を突設し、基
板に、シールド板の各接続片にそれぞれ弾接する第1の
接触ばねと、シールド板の接続片以外の部位に弾接する
第2の接触ばねとを実装し、各接触ばねを基板上の接地
パターンに接続している。 また、コンセント本体の裏面に送り配線用の送り端子を
付加し、分配回路を、送り端子に出力される信号と両レ
セプタクルに出力される信号とに2分配する第1分配回
路と、第1分配回路の出力=3− のうち両レセプタクルに出力される信号をさらに2分配
して各レセプタクルに出力する第2分配回路とで構成し
てもよい。 さらに、分配回路を、両レセプタクルのいずれか一方ま
たは送り端子と入力端子との間が直流的に結合されるよ
うに構成してもよい。
体を裏面が開口する形状に形成し、入力された高周波信
号をFM放送信号とTV放送信号とに分離する分配回路
を実装した基板の裏面側にコンセント本体の裏面の一部
を覆う形でシールド板を配設し、シールド板の周部にコ
ンセント本体内に挿入される複数の接続片を突設し、基
板に、シールド板の各接続片にそれぞれ弾接する第1の
接触ばねと、シールド板の接続片以外の部位に弾接する
第2の接触ばねとを実装し、各接触ばねを基板上の接地
パターンに接続している。 また、コンセント本体の裏面に送り配線用の送り端子を
付加し、分配回路を、送り端子に出力される信号と両レ
セプタクルに出力される信号とに2分配する第1分配回
路と、第1分配回路の出力=3− のうち両レセプタクルに出力される信号をさらに2分配
して各レセプタクルに出力する第2分配回路とで構成し
てもよい。 さらに、分配回路を、両レセプタクルのいずれか一方ま
たは送り端子と入力端子との間が直流的に結合されるよ
うに構成してもよい。
上記構成に上れば、基板の接地パターンを多箇所に設け
た接触ばねを介してシールド板に対して電気的に接続し
ているから、接地部分の面積が大きく取れることになり
、IGHz帯域まで所定の性能を満たすことができるの
である。 また、送り端子を設ければ、分岐器と同様に直列ユニッ
トとして使用することができるようになり、配線施工が
容易になる。 さらに、一方のレセプタクルまたは送り端子と入力端子
との間で直流が通過できるように分配回路を構成すれば
、ブースタ等への給電も行うことができる。
た接触ばねを介してシールド板に対して電気的に接続し
ているから、接地部分の面積が大きく取れることになり
、IGHz帯域まで所定の性能を満たすことができるの
である。 また、送り端子を設ければ、分岐器と同様に直列ユニッ
トとして使用することができるようになり、配線施工が
容易になる。 さらに、一方のレセプタクルまたは送り端子と入力端子
との間で直流が通過できるように分配回路を構成すれば
、ブースタ等への給電も行うことができる。
【実施例1】
第1図および第2図に示すように、コンセント本体10
は、裏面側が開口する形状にABS樹脂等の絶縁材料に
より形成される。コンセント本体10は、JIS規格や
日本配線器具工業会規格により、大角形3個用として規
格化されている配線器具用の取付枠に最大3個まで取り
付ける・ことができるように規格化されている配線器具
の単位寸法に対して縦寸法が2倍となるように設定され
ている。コンセント本体10の前面中央部には突台11
が突設され、突台11には一対のレセプタクル20a、
20bが形成される。突台11の両側面には金属製の取
付枠に結合される各一対の取付穴12がそれぞれ穿設さ
れ、コンセント本体10の両側面には合成樹脂製の取付
枠に結合される各4個ずつの取付爪片13が突設される
。また、コンセント本体10の両側面において一方のレ
セプタクル20aに対応する第1図中の下部にはそれぞ
れ組立突起14が突設される。組立突起14の上面には
凹所15が形成される。 各レセプタクル20a、20bは、突台11の前面に形
成された断面円形の凹所21を有し、凹所21の底面に
は凹所21と同心となる円筒状の接続筒22が突設され
る。接続筒22の周囲には導電性の板金を曲成して形成
した外側接触子23が配設され、接続筒22の中心部に
形成された挿入孔24には、導電性の板金を曲成して形
成した内側接触子25が配設される。レセプタクル2゜
a、20bは、013形のコネクタに対応するように形
成されており、同軸ケーブルに接続されたコネクタをレ
セプタクル20a、20bに挿入すると、同軸ケーブル
の外側導体に接続されたコネクタの外側導体が凹所21
の内周面と接続筒22の外周面との間に挿入されて外側
接触子23に接触し、また、同軸ケーブルの中心導体に
接続されたコネクタの中心導体が挿入孔24に導入され
て内側接触子25に接触する。外側接触子23には一対
の端子片26が突設され、また、内側接触子25にも端
子片27が突設されている。 コンセント本体1oの内部には、後述する分配回路を実
装した基板3oが配設され、基板3oの裏面側にはコン
セント本体10の裏面を覆う形でシールド板40が配設
される。 シールド板40は、コンセント本体10の背面の要所を
覆い、コンセント本体10の背面の残りの部分は裏蓋3
1により覆われる。裏蓋31の一端部にはコンセント本
体10の周壁に形成された係合孔17に係合する係合爪
32が設けられる。 シールド板40の両側縁には組立片41が突設される。 組立片41は略コ形であって両脚片の先端がシールド板
40に結合された形状に形成されており、シールド板4
0によりコンセント本体10の背面の開口を覆うととも
に、組立片41を折曲して組立片41に穿設された組立
孔42内に組立突起14を挿入すると、コンセント本体
10にシールド板40が結合される。また、組立片41
の一部を凹所15に嵌合するようにかしめると、結合強
度が一層高まるのである。シールド板40には、4隅に
それぞれ接続片43が突設され、接続片43はコンセン
ト本体10内に挿入される。 基板30にはシールド板40の各接続片43に7一 対応する部位と、シールド板40との対向面とにそれぞ
れ接触ばね33a、33bが実装されており、各接触ば
ね33a、33bは、それぞれ接続片43およびシール
ド板40に弾接する。接触ばね33a、33bは基板3
0に形成された接地パターンに対して半田接続されてお
り、接触ばね33a、33bを介して基板30の接地パ
ターンとシールド板40とが電気的に接続されることに
なる。また、レセプタクル20の内側接触子25の端子
片27も基板30の接地パターンに接続される。 ところで、基板30には端子ばね34が実装される。端
子ばね34は、互いに対向して配置され互いの距離を縮
める向きのばね力を有した一対の圧入片35を有してい
る。端子ばね34は、基竺30の裏面側に突出するよう
に基板30に実装され、基板30の裏面側には端子ばね
34を覆う形で端子ケース36が配設される。端子ケー
ス36は、ポリカーボネートのような透明な絶縁材料に
より形成され、端子ばね34を覆う筒部37を備え、筒
部37の先端面には圧入片35の間に対応する部位に電
線挿入口38が形成される。また、端子ケース36には
コンセント本体1oの内周面に沿うように一対の脚片3
9が突設される。 シールド板40には切欠44が形成され、第3図に示す
ように、基板3oと端子ケース36とシールド板40と
を順にコンセント本体1oに装着すれば、切欠44を通
して端子ケース36の筒部37がコンセント本体1oの
裏面側に突出するように装着される。 切欠44の両内側縁(こは裏面側に突出する保持片45
がそれぞれ切り起こしにより形成され、保持片45には
保持孔46が穿孔されている。また、シールド板40の
中央部にはねじ孔47が穿孔されている。シールド板4
0の裏面側には、断面略コ形に形成された押え板5oが
配設され、押え板50の両脚片よりそれぞれ外側方に突
設された軸脚51が上記保持孔46に挿入される。した
がって、押え板50はシールド板4oに対して軸脚51
の回りに回動自在となる。押え板5oには、回動面に沿
う方向に走る溝部52が形成され、溝部52の内周面と
シールド板40の裏面との間に同軸ケーブルを挟持でき
るようになっている。また、押え板50における溝部5
2とは異なる部位にはねじ挿入孔53が穿孔されている
。ねじ挿入孔53には、シールド板40に設けたねし孔
47に螺合する押えねじ54が挿通され、押えねじ54
にはCリング55が装着されていて、ねじ挿入孔53の
周部を挟んで押えねじ54の頭部とCリング55とが配
置されることにより、押えねじ54の押え板50からの
脱落が防止される。 以上の構成によれば、押えねじ54を緩め、押え板50
をシールド板40に対して起こした状態で、同軸ケーブ
ルの中心導体を端子ケース36の筒部37に設けた電線
挿入口38に挿入して端子ばね34に保持させ、次に、
押え板5oを倒して押えねじ54を締め付けると、シー
ルド板4oと押え板50との間に同軸ケーブルの外側導
体が挟持されるのである。 基板30に実装されている分配回路は、第4図に示すよ
うに構成される。上記接触ばね34である入力端子IN
は、ジャンパIIJ+を介して整合トランスT1とコン
デンサC1との直列回路に接続される。整合トランスT
、の適宜位置に設けたタップは分配トランスT2の中点
に接続され2分配される。整合トランスT1と分配トラ
ンスT2との接続点と基板30の接地パターンとの間に
は、整合用コンデンサC2が挿入され、分配トランスT
2の両端には整合用抵抗R5が接続される。また、分配
トランスT2の両端と基板30の接地パターンとの間に
はそれぞれコンデンサC< 、 Csが接続される。さ
らに、分配トランスT2の一端はジャンパ線J2を介し
てTV用の分配端子BR,となるレセプタクル20aの
内側接触子25に接続され、分配トランスT2の他端は
直流阻止用のコンデンサC1を介してFM用の分配端子
BR2となるレセプタクル20bの内側接触子25に接
続される。 すなわち、分配端子BRIと入力端子INとの間では直
流が通過でき、分配端子B R2は入力端子INとの間
で高周波信号は通過するが直流は通過しないようになっ
ている。この回路は、第5図に示すように基板30に実
装される。すなわち、第5図は基板30の表面側を示し
、端子ばね34や接触ばね33a、33bは裏面側に実
装される。 以上のように構成されたFM −TVコンセントについ
て特性を測定したところ、第6図および第7図に示すよ
うな結果が得られた。ここに、第6図中実線は入力端子
INにおける反射損失、一点鎖線は分配端子BR,にお
ける分岐損失、二点鎖線は分配端子BR2における分岐
損失で′あり、第7図中実線は分配端子B R+におけ
る反射損失、破線は分配端子BR,から分配端子BR2
に向かう結合損失を示す。この測定結果によれば、FM
放送帯域からIGHz帯域までEIAJ規格を溝たるこ
とがわかった。 以上のように形成されたFM−TVコンセントは、第8
図に示すような形状の取付枠6oに装着される。この取
付枠60は、配線器具用に規格化されているものてあっ
て、規格化された配線器具の単位寸法を最大3個まで取
り付けることができるように形成されている。すなわち
、取付枠60は合成樹脂により形成され、中央部には開
口窓61が形成される。取付枠60の両側片62a、6
2bには、それぞれ6個ずつの保持孔63a、63bが
形成されており、各4個の保持孔63a。 63bに対してケース10の取付爪片14が挿入される
。一方の側片62aの保持孔63aは側片62aに対す
る距離を変えるように撓むことができる操作片64の両
肩部に設けられている。したがって、一方の取付爪片1
4を保持孔62bに挿入した状態で、取付枠60の背面
側からケース10を押圧すると、操作片64が撓んで取
付爪片14が保持孔63aに嵌合するのである。また、
ケース10を取付枠60から外すときには、操作片64
をドライバ等でこじれば取付爪片14を保持孔63aか
ら容易に外すことができる。取付枠60の両連結片65
には各一対の長孔66が形成され、壁面等に埋込配置さ
れるスイッチボックスに対して長孔66に挿通されるボ
ックスねじを用いて取付枠60を固定できるようになっ
ている。また、連結片65には、各一対のねじ孔67が
形成されており、取付枠60の前面側を覆う化粧プレー
トをこのねじ孔67に螺合するプレートねしを用いて取
り付けることができる。
は、裏面側が開口する形状にABS樹脂等の絶縁材料に
より形成される。コンセント本体10は、JIS規格や
日本配線器具工業会規格により、大角形3個用として規
格化されている配線器具用の取付枠に最大3個まで取り
付ける・ことができるように規格化されている配線器具
の単位寸法に対して縦寸法が2倍となるように設定され
ている。コンセント本体10の前面中央部には突台11
が突設され、突台11には一対のレセプタクル20a、
20bが形成される。突台11の両側面には金属製の取
付枠に結合される各一対の取付穴12がそれぞれ穿設さ
れ、コンセント本体10の両側面には合成樹脂製の取付
枠に結合される各4個ずつの取付爪片13が突設される
。また、コンセント本体10の両側面において一方のレ
セプタクル20aに対応する第1図中の下部にはそれぞ
れ組立突起14が突設される。組立突起14の上面には
凹所15が形成される。 各レセプタクル20a、20bは、突台11の前面に形
成された断面円形の凹所21を有し、凹所21の底面に
は凹所21と同心となる円筒状の接続筒22が突設され
る。接続筒22の周囲には導電性の板金を曲成して形成
した外側接触子23が配設され、接続筒22の中心部に
形成された挿入孔24には、導電性の板金を曲成して形
成した内側接触子25が配設される。レセプタクル2゜
a、20bは、013形のコネクタに対応するように形
成されており、同軸ケーブルに接続されたコネクタをレ
セプタクル20a、20bに挿入すると、同軸ケーブル
の外側導体に接続されたコネクタの外側導体が凹所21
の内周面と接続筒22の外周面との間に挿入されて外側
接触子23に接触し、また、同軸ケーブルの中心導体に
接続されたコネクタの中心導体が挿入孔24に導入され
て内側接触子25に接触する。外側接触子23には一対
の端子片26が突設され、また、内側接触子25にも端
子片27が突設されている。 コンセント本体1oの内部には、後述する分配回路を実
装した基板3oが配設され、基板3oの裏面側にはコン
セント本体10の裏面を覆う形でシールド板40が配設
される。 シールド板40は、コンセント本体10の背面の要所を
覆い、コンセント本体10の背面の残りの部分は裏蓋3
1により覆われる。裏蓋31の一端部にはコンセント本
体10の周壁に形成された係合孔17に係合する係合爪
32が設けられる。 シールド板40の両側縁には組立片41が突設される。 組立片41は略コ形であって両脚片の先端がシールド板
40に結合された形状に形成されており、シールド板4
0によりコンセント本体10の背面の開口を覆うととも
に、組立片41を折曲して組立片41に穿設された組立
孔42内に組立突起14を挿入すると、コンセント本体
10にシールド板40が結合される。また、組立片41
の一部を凹所15に嵌合するようにかしめると、結合強
度が一層高まるのである。シールド板40には、4隅に
それぞれ接続片43が突設され、接続片43はコンセン
ト本体10内に挿入される。 基板30にはシールド板40の各接続片43に7一 対応する部位と、シールド板40との対向面とにそれぞ
れ接触ばね33a、33bが実装されており、各接触ば
ね33a、33bは、それぞれ接続片43およびシール
ド板40に弾接する。接触ばね33a、33bは基板3
0に形成された接地パターンに対して半田接続されてお
り、接触ばね33a、33bを介して基板30の接地パ
ターンとシールド板40とが電気的に接続されることに
なる。また、レセプタクル20の内側接触子25の端子
片27も基板30の接地パターンに接続される。 ところで、基板30には端子ばね34が実装される。端
子ばね34は、互いに対向して配置され互いの距離を縮
める向きのばね力を有した一対の圧入片35を有してい
る。端子ばね34は、基竺30の裏面側に突出するよう
に基板30に実装され、基板30の裏面側には端子ばね
34を覆う形で端子ケース36が配設される。端子ケー
ス36は、ポリカーボネートのような透明な絶縁材料に
より形成され、端子ばね34を覆う筒部37を備え、筒
部37の先端面には圧入片35の間に対応する部位に電
線挿入口38が形成される。また、端子ケース36には
コンセント本体1oの内周面に沿うように一対の脚片3
9が突設される。 シールド板40には切欠44が形成され、第3図に示す
ように、基板3oと端子ケース36とシールド板40と
を順にコンセント本体1oに装着すれば、切欠44を通
して端子ケース36の筒部37がコンセント本体1oの
裏面側に突出するように装着される。 切欠44の両内側縁(こは裏面側に突出する保持片45
がそれぞれ切り起こしにより形成され、保持片45には
保持孔46が穿孔されている。また、シールド板40の
中央部にはねじ孔47が穿孔されている。シールド板4
0の裏面側には、断面略コ形に形成された押え板5oが
配設され、押え板50の両脚片よりそれぞれ外側方に突
設された軸脚51が上記保持孔46に挿入される。した
がって、押え板50はシールド板4oに対して軸脚51
の回りに回動自在となる。押え板5oには、回動面に沿
う方向に走る溝部52が形成され、溝部52の内周面と
シールド板40の裏面との間に同軸ケーブルを挟持でき
るようになっている。また、押え板50における溝部5
2とは異なる部位にはねじ挿入孔53が穿孔されている
。ねじ挿入孔53には、シールド板40に設けたねし孔
47に螺合する押えねじ54が挿通され、押えねじ54
にはCリング55が装着されていて、ねじ挿入孔53の
周部を挟んで押えねじ54の頭部とCリング55とが配
置されることにより、押えねじ54の押え板50からの
脱落が防止される。 以上の構成によれば、押えねじ54を緩め、押え板50
をシールド板40に対して起こした状態で、同軸ケーブ
ルの中心導体を端子ケース36の筒部37に設けた電線
挿入口38に挿入して端子ばね34に保持させ、次に、
押え板5oを倒して押えねじ54を締め付けると、シー
ルド板4oと押え板50との間に同軸ケーブルの外側導
体が挟持されるのである。 基板30に実装されている分配回路は、第4図に示すよ
うに構成される。上記接触ばね34である入力端子IN
は、ジャンパIIJ+を介して整合トランスT1とコン
デンサC1との直列回路に接続される。整合トランスT
、の適宜位置に設けたタップは分配トランスT2の中点
に接続され2分配される。整合トランスT1と分配トラ
ンスT2との接続点と基板30の接地パターンとの間に
は、整合用コンデンサC2が挿入され、分配トランスT
2の両端には整合用抵抗R5が接続される。また、分配
トランスT2の両端と基板30の接地パターンとの間に
はそれぞれコンデンサC< 、 Csが接続される。さ
らに、分配トランスT2の一端はジャンパ線J2を介し
てTV用の分配端子BR,となるレセプタクル20aの
内側接触子25に接続され、分配トランスT2の他端は
直流阻止用のコンデンサC1を介してFM用の分配端子
BR2となるレセプタクル20bの内側接触子25に接
続される。 すなわち、分配端子BRIと入力端子INとの間では直
流が通過でき、分配端子B R2は入力端子INとの間
で高周波信号は通過するが直流は通過しないようになっ
ている。この回路は、第5図に示すように基板30に実
装される。すなわち、第5図は基板30の表面側を示し
、端子ばね34や接触ばね33a、33bは裏面側に実
装される。 以上のように構成されたFM −TVコンセントについ
て特性を測定したところ、第6図および第7図に示すよ
うな結果が得られた。ここに、第6図中実線は入力端子
INにおける反射損失、一点鎖線は分配端子BR,にお
ける分岐損失、二点鎖線は分配端子BR2における分岐
損失で′あり、第7図中実線は分配端子B R+におけ
る反射損失、破線は分配端子BR,から分配端子BR2
に向かう結合損失を示す。この測定結果によれば、FM
放送帯域からIGHz帯域までEIAJ規格を溝たるこ
とがわかった。 以上のように形成されたFM−TVコンセントは、第8
図に示すような形状の取付枠6oに装着される。この取
付枠60は、配線器具用に規格化されているものてあっ
て、規格化された配線器具の単位寸法を最大3個まで取
り付けることができるように形成されている。すなわち
、取付枠60は合成樹脂により形成され、中央部には開
口窓61が形成される。取付枠60の両側片62a、6
2bには、それぞれ6個ずつの保持孔63a、63bが
形成されており、各4個の保持孔63a。 63bに対してケース10の取付爪片14が挿入される
。一方の側片62aの保持孔63aは側片62aに対す
る距離を変えるように撓むことができる操作片64の両
肩部に設けられている。したがって、一方の取付爪片1
4を保持孔62bに挿入した状態で、取付枠60の背面
側からケース10を押圧すると、操作片64が撓んで取
付爪片14が保持孔63aに嵌合するのである。また、
ケース10を取付枠60から外すときには、操作片64
をドライバ等でこじれば取付爪片14を保持孔63aか
ら容易に外すことができる。取付枠60の両連結片65
には各一対の長孔66が形成され、壁面等に埋込配置さ
れるスイッチボックスに対して長孔66に挿通されるボ
ックスねじを用いて取付枠60を固定できるようになっ
ている。また、連結片65には、各一対のねじ孔67が
形成されており、取付枠60の前面側を覆う化粧プレー
トをこのねじ孔67に螺合するプレートねしを用いて取
り付けることができる。
【実施例2】
実施例1では、入力端子INと一対の分配端子BR,,
BR2とを設けた構成としたが、本実施例では同軸ケー
ブルの送り配線をする送り端子OUTを設けた構成とし
ている。 すなわち、第9図および第10図に示すように、基板3
0には端子ばね34が一対設けられ、一方が入力端子I
Nとなり、他方が送り端子OUTとなっている。また、
これに対応して端子ケース36には一対の筒部37が設
けられている。さらに、押え板50には2本の溝部52
が形成され、2本の同軸ケーブルをシールド板4oとの
間に挟持できるようになっている。 基板30に実装された回路部は、第11図に示すように
構成される。入力端子INからの高周波信号は、第1の
整合トランスT1、第1の分配トランスT2、第1の整
合用コンデンサCI、第1の整合用抵抗R1により2分
配される。すなわち、第1の分配回路により2分配され
る。入力端子INの一端である端子ばね34はジャンパ
線J、を介して整合トランスT1の一端に接続され、一
方の分配出力はジャンパ線J2を介して送り端子OUT
の一端である端子ばね34に接続される。整合トランス
T、の他端は直流阻止用のコンデンサC2を介して基板
30の接地パターンに接続される。また、他方め分配出
力は直流阻止用のコンデンサC6を介して第2の整合ト
ランスT3、第2の分配トランスT4、第2の整合用コ
ンデンサCフ、第2の整合用抵抗R2により、さらに2
分配される。すなわち、第2の分配回路により2分配さ
れる。第2の分配トランスT4により分配された一方の
分配出力は、直流阻止用のコンデンサC8とジャンパ線
J、とを介して一方の分配端子BR,であるレセプタク
ル20aの内側接触子25に接続され、他方の分配出力
は、直流阻止用のコンデンサC3を介して他方の部内端
子BR2であるレセプタタル20bの内側接触子25に
接続される。コンデンサC6とジャンパ線J3との接続
点はコンデンサCIOを介して基板30の接地パターン
に接続される。 本実施例の構成によれば、第12図ないし第14図のよ
うな特性が得られる。第12図において、実線は入力端
子INでの反射損失、一点鎖線は分配端子BR,におけ
る分岐損失、二点鎖線は分配端子BR2における分岐損
失、破線は挿入損失である。また、第13図において、
実線は送り端子OUTにおける反射損失、一点鎖線は送
り端子0LJTから分配端子BR,への逆結合損失、二
点鎖線は送り端子から分配端子BR2への逆結合損失、
第14図において、実線は分配端子BR,の反射損失、
破線は分配端子BR,がら分配端子BR2への結合損失
である。この測定結果より、実施例1と同様にFM放送
帯域からIGHz帯域までのすべての放送帯域に′おい
て、EIAJ規格を満たすことがわかった。
BR2とを設けた構成としたが、本実施例では同軸ケー
ブルの送り配線をする送り端子OUTを設けた構成とし
ている。 すなわち、第9図および第10図に示すように、基板3
0には端子ばね34が一対設けられ、一方が入力端子I
Nとなり、他方が送り端子OUTとなっている。また、
これに対応して端子ケース36には一対の筒部37が設
けられている。さらに、押え板50には2本の溝部52
が形成され、2本の同軸ケーブルをシールド板4oとの
間に挟持できるようになっている。 基板30に実装された回路部は、第11図に示すように
構成される。入力端子INからの高周波信号は、第1の
整合トランスT1、第1の分配トランスT2、第1の整
合用コンデンサCI、第1の整合用抵抗R1により2分
配される。すなわち、第1の分配回路により2分配され
る。入力端子INの一端である端子ばね34はジャンパ
線J、を介して整合トランスT1の一端に接続され、一
方の分配出力はジャンパ線J2を介して送り端子OUT
の一端である端子ばね34に接続される。整合トランス
T、の他端は直流阻止用のコンデンサC2を介して基板
30の接地パターンに接続される。また、他方め分配出
力は直流阻止用のコンデンサC6を介して第2の整合ト
ランスT3、第2の分配トランスT4、第2の整合用コ
ンデンサCフ、第2の整合用抵抗R2により、さらに2
分配される。すなわち、第2の分配回路により2分配さ
れる。第2の分配トランスT4により分配された一方の
分配出力は、直流阻止用のコンデンサC8とジャンパ線
J、とを介して一方の分配端子BR,であるレセプタク
ル20aの内側接触子25に接続され、他方の分配出力
は、直流阻止用のコンデンサC3を介して他方の部内端
子BR2であるレセプタタル20bの内側接触子25に
接続される。コンデンサC6とジャンパ線J3との接続
点はコンデンサCIOを介して基板30の接地パターン
に接続される。 本実施例の構成によれば、第12図ないし第14図のよ
うな特性が得られる。第12図において、実線は入力端
子INでの反射損失、一点鎖線は分配端子BR,におけ
る分岐損失、二点鎖線は分配端子BR2における分岐損
失、破線は挿入損失である。また、第13図において、
実線は送り端子OUTにおける反射損失、一点鎖線は送
り端子0LJTから分配端子BR,への逆結合損失、二
点鎖線は送り端子から分配端子BR2への逆結合損失、
第14図において、実線は分配端子BR,の反射損失、
破線は分配端子BR,がら分配端子BR2への結合損失
である。この測定結果より、実施例1と同様にFM放送
帯域からIGHz帯域までのすべての放送帯域に′おい
て、EIAJ規格を満たすことがわかった。
本発明は上述のように、コンセント本体を裏面が開口す
る形状に形成し、入力された高周波信号をFM放送信号
とTV放送信号とに分離する分配回路を実装した基板の
裏面側にコンセント本体の裏面の一部を覆う形でシール
ド板を配設し、シールド板の周部にコンセント本体内に
挿入される複数の接続片を突設し、基板に、シールド板
の各接続片にそれぞれ弾接する第1の接触ばねと、シー
ルド板の接続片以外の部位に弾接する第2の接触ばねと
を実装し、各接触ばねを基板上の接地パターンに接続し
ているものであり、基板の接地パターンを多箇所に設け
た接触ばねを介してシールド−板に対して電気的に接続
しているから、接地部分の面積が大きく取れることにな
り、IGHz帯域まで所定の性能を満たすことができる
ようになるという利点を有する。 また、送り端子を設ければ、分岐器と同様に使用するこ
とができるようになり、配線施工が容易になる。 さらに、一方のレセプタクルまたは送り端子と入力端子
との間で直流が通過できるように分配回路を構成すれば
、ブースタ等への給電も行うことができる。
る形状に形成し、入力された高周波信号をFM放送信号
とTV放送信号とに分離する分配回路を実装した基板の
裏面側にコンセント本体の裏面の一部を覆う形でシール
ド板を配設し、シールド板の周部にコンセント本体内に
挿入される複数の接続片を突設し、基板に、シールド板
の各接続片にそれぞれ弾接する第1の接触ばねと、シー
ルド板の接続片以外の部位に弾接する第2の接触ばねと
を実装し、各接触ばねを基板上の接地パターンに接続し
ているものであり、基板の接地パターンを多箇所に設け
た接触ばねを介してシールド−板に対して電気的に接続
しているから、接地部分の面積が大きく取れることにな
り、IGHz帯域まで所定の性能を満たすことができる
ようになるという利点を有する。 また、送り端子を設ければ、分岐器と同様に使用するこ
とができるようになり、配線施工が容易になる。 さらに、一方のレセプタクルまたは送り端子と入力端子
との間で直流が通過できるように分配回路を構成すれば
、ブースタ等への給電も行うことができる。
第1図は本発明の実施例1を示す分解斜視図、第2図(
a)(b)はそれぞれ同上の正面図と背面図、第3図は
同上の分解斜視図、第4図は同上に用いる回路部の回路
図、第5図は同上における分配回路の基板への実装状態
を示ず正面図、第6図および第7図は同上の動作説明図
、第8図は同上に用いる取付枠の一例を示す斜視図、第
9図は本発明の実施例2を示す分解斜視図、第10図(
aHb)はそれぞれ同上の正面図と背面図、第11図は
同上に用いる分配回路の回路図、第1.2図ないし第1
4図は同上の動作説明図である。 10・・・コンセント本体、20a、20b・・・レセ
プタクル、30・・・基板、33a、33b・・・接触
ばね、40・・・シールド板、43・・・接続片、BR
,、BR2・・・分配端子、IN・・・入力端子、OU
T・・・送り端子。 CG) 2図 (b) 手続補正書く自発) 平成1年7月28日
a)(b)はそれぞれ同上の正面図と背面図、第3図は
同上の分解斜視図、第4図は同上に用いる回路部の回路
図、第5図は同上における分配回路の基板への実装状態
を示ず正面図、第6図および第7図は同上の動作説明図
、第8図は同上に用いる取付枠の一例を示す斜視図、第
9図は本発明の実施例2を示す分解斜視図、第10図(
aHb)はそれぞれ同上の正面図と背面図、第11図は
同上に用いる分配回路の回路図、第1.2図ないし第1
4図は同上の動作説明図である。 10・・・コンセント本体、20a、20b・・・レセ
プタクル、30・・・基板、33a、33b・・・接触
ばね、40・・・シールド板、43・・・接続片、BR
,、BR2・・・分配端子、IN・・・入力端子、OU
T・・・送り端子。 CG) 2図 (b) 手続補正書く自発) 平成1年7月28日
Claims (3)
- (1)FM放送信号とTV放送信号とが混合された高周
波信号を伝送する第1の同軸ケーブルを接続する入力端
子がコンセント本体の裏面に臨んで配置されるとともに
、第2の同軸ケーブルの一端に接続されたコネクタが着
脱自在に接続される一対のレセプタクルがコンセント本
体の前面に臨んで配置され、上記入力端子より入力され
た高周波信号をFM放送信号とTV放送信号とに分配し
て各レセプタクルにそれぞれ出力する分配回路を実装し
た基板がコンセント本体内に納装されたFMTVコンセ
ントにおいて、コンセント本体は裏面が開口する形状に
形成されていて、上記基板の裏面側にはコンセント本体
の裏面の一部を覆う形でシールド板が配設され、シール
ド板の周部にはコンセント本体内に挿入される複数の接
続片が突設され、基板には、シールド板の各接続片にそ
れぞれ弾接する第1の接触ばねと、シールド板の接続片
以外の部位に弾接する第2の接触ばねとが実装され、各
接触ばねは基板上の接地パターンに接続されて成ること
を特徴とするFM・TVコンセント。 - (2)上記コンセント本体の裏面には送り配線用の送り
端子が設けられ、上記分配回路は送り端子に出力される
信号と両レセプタクルに出力される信号とに2分配する
第1分配回路と、第1分配回路の出力のうち両レセプタ
クルに出力される信号をさらに2分配して各レセプタク
ルに出力する第2分配回路とから成ることを特徴とする
請求項1記載のFM・TVコンセント。 - (3)上記分配回路は、両レセプタクルのいずれか一方
または送り端子と入力端子との間が直流的に結合されて
成ることを特徴とする請求項1または請求項2記載のF
M・TVコンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127576A JP2942275B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | Fm・tvコンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127576A JP2942275B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | Fm・tvコンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306563A true JPH02306563A (ja) | 1990-12-19 |
| JP2942275B2 JP2942275B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=14963475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127576A Expired - Fee Related JP2942275B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | Fm・tvコンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2942275B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660950A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Works Ltd | Avコンセント |
| JP2001143777A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビコンセント |
| JP2001143779A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビコンセント |
| JP2008181875A (ja) * | 2008-01-10 | 2008-08-07 | Hochiki Corp | 直列ユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472479A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Information plug socket |
-
1989
- 1989-05-20 JP JP1127576A patent/JP2942275B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472479A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Information plug socket |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660950A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Works Ltd | Avコンセント |
| JP2001143777A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビコンセント |
| JP2001143779A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビコンセント |
| JP2008181875A (ja) * | 2008-01-10 | 2008-08-07 | Hochiki Corp | 直列ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2942275B2 (ja) | 1999-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |