JPH02306830A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPH02306830A JPH02306830A JP12587589A JP12587589A JPH02306830A JP H02306830 A JPH02306830 A JP H02306830A JP 12587589 A JP12587589 A JP 12587589A JP 12587589 A JP12587589 A JP 12587589A JP H02306830 A JPH02306830 A JP H02306830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- neutral
- control arm
- operating device
- brake pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、作業員が搭乗して作業を行う乗用芝刈機、除
雪機等の作業車に関する。
雪機等の作業車に関する。
(従来の技術)
従来の作業車(例えば乗用芝刈機)としては、ブレーキ
ペダルの踏込動作に連動する中立復帰部材と、その中立
復帰部材の動作に連動して変速機のコントロール軸を回
動させるコントロールアームとを備え、前記ブレーキペ
ダルを踏み込んだときに前記変速機と前記コントロール
アームに連結してある変速レバーとをそれぞれニュート
ラル状態に復帰させる変速fil操作装置を搭載したも
のがある(米国特許第4496035号明細書)。
ペダルの踏込動作に連動する中立復帰部材と、その中立
復帰部材の動作に連動して変速機のコントロール軸を回
動させるコントロールアームとを備え、前記ブレーキペ
ダルを踏み込んだときに前記変速機と前記コントロール
アームに連結してある変速レバーとをそれぞれニュート
ラル状態に復帰させる変速fil操作装置を搭載したも
のがある(米国特許第4496035号明細書)。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来の作業車の場合、中立復帰部材が車体フ
レームに固定してあり、変速機のコントロール軸が中立
復帰部材を員いており、変速機操作装置と、その装置及
びブレーキペダルを連結するブレーキ連結ロッド等とが
車体フレームの内側に大きく入り込んだ位置にあるので
、変速1幾とホイールとの間に広いデッドスペースが生
じるとともに、ブレーキ連結ロッドが車体中央側に配設
されることになるため、そのロッドと池の部材とが互い
に];渉するおそれもあった。
レームに固定してあり、変速機のコントロール軸が中立
復帰部材を員いており、変速機操作装置と、その装置及
びブレーキペダルを連結するブレーキ連結ロッド等とが
車体フレームの内側に大きく入り込んだ位置にあるので
、変速1幾とホイールとの間に広いデッドスペースが生
じるとともに、ブレーキ連結ロッドが車体中央側に配設
されることになるため、そのロッドと池の部材とが互い
に];渉するおそれもあった。
本発明は変速機とホイールとの間のスペースを有効に利
用することができるとともに、変速機の搭載性とニュー
トラル311mの容易性を図ることができる作業車を提
供することを目的とする。
用することができるとともに、変速機の搭載性とニュー
トラル311mの容易性を図ることができる作業車を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本発明は、ブレーキペダル
の踏込動作に連動する中立復帰部材と、この中立復帰部
材の動作に連動して変速機のコントロール軸を回動させ
るコントロールアームとを備え、前記ブレーキペダルを
踏み込んだときに前記コントロール軸をニュー]・ラル
位置に復帰させる変速機操作装置が搭載してある作業車
において、前記変速機操作装置が前記変速機とホイール
との間に配置してあり、前記変速機操作装置が01j記
変速機に着脱自在に取り付けである。
の踏込動作に連動する中立復帰部材と、この中立復帰部
材の動作に連動して変速機のコントロール軸を回動させ
るコントロールアームとを備え、前記ブレーキペダルを
踏み込んだときに前記コントロール軸をニュー]・ラル
位置に復帰させる変速機操作装置が搭載してある作業車
において、前記変速機操作装置が前記変速機とホイール
との間に配置してあり、前記変速機操作装置が01j記
変速機に着脱自在に取り付けである。
(作用)
上述のように変速機操作装置を変速機とホイールとの間
に配置したので、ブレーキペダルと中立復帰部材とを連
結するリターンロッド、並びに変速レバーとコントロー
ルアームとを連結するチェンジロッドを、それぞれほぼ
11r、体フレームに沿って集中的に配設することがで
きる。
に配置したので、ブレーキペダルと中立復帰部材とを連
結するリターンロッド、並びに変速レバーとコントロー
ルアームとを連結するチェンジロッドを、それぞれほぼ
11r、体フレームに沿って集中的に配設することがで
きる。
また、変速機操作装置を変速機に着脱自在に取り付ける
構造を採用したので、変速機を車体に搭載する0:1に
、変速機操作装置を組み込むことができる。したがって
、変速機単体のモータリング時に、ニュートラル調整が
でき、変速機を車体にti載した後の面倒な二ニーi・
ラル調整が不要になると同時に、車体へのfF、戟性が
向」二する。
構造を採用したので、変速機を車体に搭載する0:1に
、変速機操作装置を組み込むことができる。したがって
、変速機単体のモータリング時に、ニュートラル調整が
でき、変速機を車体にti載した後の面倒な二ニーi・
ラル調整が不要になると同時に、車体へのfF、戟性が
向」二する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第4図は木発11の一実施例に係る乗用芝刈(幾を示す
側面図、第3図は甲面図であり、1は乗用芝刈機の車体
、2は座席3の下に配置群されたエンジン、4は座席3
の側部に設けたられた走行用の変速レバーを夫々示す。
側面図、第3図は甲面図であり、1は乗用芝刈機の車体
、2は座席3の下に配置群されたエンジン、4は座席3
の側部に設けたられた走行用の変速レバーを夫々示す。
変速レバー4は、該レバー4の操作により回動する変速
レバー取付装置5に取り付けてあ番ハ該取付装置5はリ
ンク機構6(第6図を参11i1)を介して油圧無段変
速機7に連結されている。変速レバー4を中立位置にュ
ートラル位置)の前後に操作することにより、油圧無段
変速機7内の斜板式可変容量ポンプの斜板36の傾きが
制御されて車体lの走行速度及び方向が制御されるよう
になっている。また、車体lの下部にはカッタデツキ8
が設けてあり、カッタデツキ8内には油圧無段変速機7
の入力軸により回転するカッタブレード44が回動自在
に取り(りけてあり、カッタデツキ8の最低の高さを維
iffするデツキローラ46がカッタデツキ8の前後左
右に4個回動自在に枢着されており、低速走行しながら
芝生を帯状に刈り込むことができる。なお、変速レバー
取付装置5の斜め上方には、変速レバー4を案内するガ
イドパネル45が設けである(第3図)。ガイドパネル
45には、車体lに対し1);j後方向に延びる操作用
案内溝61が形成されている。
レバー取付装置5に取り付けてあ番ハ該取付装置5はリ
ンク機構6(第6図を参11i1)を介して油圧無段変
速機7に連結されている。変速レバー4を中立位置にュ
ートラル位置)の前後に操作することにより、油圧無段
変速機7内の斜板式可変容量ポンプの斜板36の傾きが
制御されて車体lの走行速度及び方向が制御されるよう
になっている。また、車体lの下部にはカッタデツキ8
が設けてあり、カッタデツキ8内には油圧無段変速機7
の入力軸により回転するカッタブレード44が回動自在
に取り(りけてあり、カッタデツキ8の最低の高さを維
iffするデツキローラ46がカッタデツキ8の前後左
右に4個回動自在に枢着されており、低速走行しながら
芝生を帯状に刈り込むことができる。なお、変速レバー
取付装置5の斜め上方には、変速レバー4を案内するガ
イドパネル45が設けである(第3図)。ガイドパネル
45には、車体lに対し1);j後方向に延びる操作用
案内溝61が形成されている。
車体フレーム47の上部にはエンジン2及びバッテリ4
8が固定されており、これらをカバー49で覆っである
。ハンドル50は前輪51を操舵するものである。車軸
33の両端にはホイール52が固定してある。また、油
圧無段変速機7の上部にはオイルタンク55が配置して
ある。
8が固定されており、これらをカバー49で覆っである
。ハンドル50は前輪51を操舵するものである。車軸
33の両端にはホイール52が固定してある。また、油
圧無段変速機7の上部にはオイルタンク55が配置して
ある。
前記油圧無段変速機7は、第7図及び第8図に示すよう
に、斜板式可変容量ポンプ30と、このポンプ30によ
り駆動される1つのモータ31と、ディファレンシャル
ギヤ32と、車軸33と、人力1lIll134と、外
ケース37及び内ケース54等を備えている。Jl板式
可変容量ポンプ30は、人力軸34を介してエンジン動
力で回動される駆動軸35、駆動軸35のイ々&心に対
して傾!1して取り(・Jけられた斜板36等を備えて
いる。変速は斜板36の傾斜角を変化させることにより
行われる。斜板36にはコントロール輔7aが連結して
あり、そのコントロール軸7aの先端部は外ケース37
から外部に突き出している(第8図)。ブレーキ機構は
、基板に設けたブレーキハウジング39と、このブレー
キハウジング39に支持されたブレーキシュー40と、
ブレーキシュー40を広げるカム41とを備え、カム4
1はブレーキアーム42及びブレーキ連結ロッド43を
介してブレーキベダル12に連結されている。
に、斜板式可変容量ポンプ30と、このポンプ30によ
り駆動される1つのモータ31と、ディファレンシャル
ギヤ32と、車軸33と、人力1lIll134と、外
ケース37及び内ケース54等を備えている。Jl板式
可変容量ポンプ30は、人力軸34を介してエンジン動
力で回動される駆動軸35、駆動軸35のイ々&心に対
して傾!1して取り(・Jけられた斜板36等を備えて
いる。変速は斜板36の傾斜角を変化させることにより
行われる。斜板36にはコントロール輔7aが連結して
あり、そのコントロール軸7aの先端部は外ケース37
から外部に突き出している(第8図)。ブレーキ機構は
、基板に設けたブレーキハウジング39と、このブレー
キハウジング39に支持されたブレーキシュー40と、
ブレーキシュー40を広げるカム41とを備え、カム4
1はブレーキアーム42及びブレーキ連結ロッド43を
介してブレーキベダル12に連結されている。
第1図、第5121及び第6図に示すように、変速機操
作装置は、油圧無段変速機7の上部に突き出た前記コン
トロール1IIII17aに溶接等により固定してある
コントロールアームItと、油圧無段変速機7の基板1
9にボルト止めしてあるブラケット20と、このブラケ
ット20に溶着してあるカラー60と、このカラー60
にブツシュ53を介して回動自在に支持される枢軸21
と、この枢11111121が溶着してある中立復帰部
材18と、この中立復帰部材I8に溶着してあるビン2
4.25と、枢軸21の自由端を貫いているスリットビ
ン54とを備えている。コントロールアームIIの自由
端にはビン10が設けてあり、そのビン10はチェンジ
ロッド9を介して変速レバー取付装置5に連結している
。コントロールアーム11の外周Hにはカラー29が溶
着してあり、そのカラー29には、、ai節部材27の
外周に設けたねじ山に対応する雌ねじ38が設けである
。その雌ねじ38は基板19の頂面に対向している。調
節部材27の先端は鋭く尖っており、調節部材27の後
端にはドライバ溝27aが設けてあり、後端側から調節
部材27にロックナツト28がねじ込んである。コント
ロールアーム11は、コントロール軸7aと一緒に回動
する。従って、中立位置にュートラル位置)を起点に変
速レバー4を前後に動かず変速操作が、変速レバー取(
=1装置5及びリンク機11−16を介してコントロー
ル軸7aに伝達され、該コン]・ロール軸7aの回動に
より斜板36の1イ(きが変化して車体lの走行速度及
び方向が制御される。
作装置は、油圧無段変速機7の上部に突き出た前記コン
トロール1IIII17aに溶接等により固定してある
コントロールアームItと、油圧無段変速機7の基板1
9にボルト止めしてあるブラケット20と、このブラケ
ット20に溶着してあるカラー60と、このカラー60
にブツシュ53を介して回動自在に支持される枢軸21
と、この枢11111121が溶着してある中立復帰部
材18と、この中立復帰部材I8に溶着してあるビン2
4.25と、枢軸21の自由端を貫いているスリットビ
ン54とを備えている。コントロールアームIIの自由
端にはビン10が設けてあり、そのビン10はチェンジ
ロッド9を介して変速レバー取付装置5に連結している
。コントロールアーム11の外周Hにはカラー29が溶
着してあり、そのカラー29には、、ai節部材27の
外周に設けたねじ山に対応する雌ねじ38が設けである
。その雌ねじ38は基板19の頂面に対向している。調
節部材27の先端は鋭く尖っており、調節部材27の後
端にはドライバ溝27aが設けてあり、後端側から調節
部材27にロックナツト28がねじ込んである。コント
ロールアーム11は、コントロール軸7aと一緒に回動
する。従って、中立位置にュートラル位置)を起点に変
速レバー4を前後に動かず変速操作が、変速レバー取(
=1装置5及びリンク機11−16を介してコントロー
ル軸7aに伝達され、該コン]・ロール軸7aの回動に
より斜板36の1イ(きが変化して車体lの走行速度及
び方向が制御される。
一方、ブレーキペダル12は、第1図、第5図及び第6
図に示すように、回動部材l:3と共に第1図のOFF
位置(踏込操作の解除位置)側に(第5図の矢印へで示
す方向に)回動付勢され、該回動部材13はリターンロ
ッド14、回動部材15、リターンロッド16及びビン
I7を介して中立復+i1部材18に連結されていると
ともに、ブレーキ連結ロッド13aを介してブレーキ装
置に連結してある。該中立復j41部材18は01j記
チエンジロツド9との干渉を避けるために折曲部18a
で折り曲げてあり(第1図を参照)、その下側部+8b
がビン17によりリターンロッド16に連結されている
。中立復帰部材18の上側部18cは、油圧無段変速機
7の基板19の上部にボルト26で固定されたブラケッ
ト20に溶着したカラー29に支持され、中立復帰部材
18に溶着した枢軸21がブツシュ53を介してカラー
29に回動自在に支持されている。従って、ブレーキペ
ダル12を前記017F位置からON位置(踏込操作位
置)まで踏み込むと、中立復帰部材18が第5図の鎖線
で示す原位置から実線で示す中立復帰位置(ブレー左位
置動位置)に回動し、このときブレーキ連結ロッド13
aを介してブレーキ装置が作動するようになっている。
図に示すように、回動部材l:3と共に第1図のOFF
位置(踏込操作の解除位置)側に(第5図の矢印へで示
す方向に)回動付勢され、該回動部材13はリターンロ
ッド14、回動部材15、リターンロッド16及びビン
I7を介して中立復+i1部材18に連結されていると
ともに、ブレーキ連結ロッド13aを介してブレーキ装
置に連結してある。該中立復j41部材18は01j記
チエンジロツド9との干渉を避けるために折曲部18a
で折り曲げてあり(第1図を参照)、その下側部+8b
がビン17によりリターンロッド16に連結されている
。中立復帰部材18の上側部18cは、油圧無段変速機
7の基板19の上部にボルト26で固定されたブラケッ
ト20に溶着したカラー29に支持され、中立復帰部材
18に溶着した枢軸21がブツシュ53を介してカラー
29に回動自在に支持されている。従って、ブレーキペ
ダル12を前記017F位置からON位置(踏込操作位
置)まで踏み込むと、中立復帰部材18が第5図の鎖線
で示す原位置から実線で示す中立復帰位置(ブレー左位
置動位置)に回動し、このときブレーキ連結ロッド13
aを介してブレーキ装置が作動するようになっている。
また、ブレーキペダル12の踏込み操作を解除すると、
該ペダル12は図示しない復帰ばねの付勢力により前記
OFF位置に復帰するため、中立復帰部材18もniJ
記原位置に戻る。なお、0?j記ブラケツト20には3
つの長孔20aが設けてあり、長孔20aに押し込んだ
ボルト26を基板I9の雌ねじ(図示せず)にねじ込ん
で、ブラナッ]・20を無段変速機7の基板19の」一
部に固定してある。
該ペダル12は図示しない復帰ばねの付勢力により前記
OFF位置に復帰するため、中立復帰部材18もniJ
記原位置に戻る。なお、0?j記ブラケツト20には3
つの長孔20aが設けてあり、長孔20aに押し込んだ
ボルト26を基板I9の雌ねじ(図示せず)にねじ込ん
で、ブラナッ]・20を無段変速機7の基板19の」一
部に固定してある。
第5図に示すように、前記コントロールアーム11には
、2つの長溝22,23が設けられている。
、2つの長溝22,23が設けられている。
一方、0;j記中立復帰部材18には、長t^¥22゜
23に対応する2つのビン24.25が設けられており
、中立復り1舅部材18の1);j記すターン位置への
回動時に、2つのビン24.25の少なくとも一方が対
応する長溝22,2:3の端部に係合してコントロール
アーム11を中立(q置に戻すように、2つの長t7.
?22.23と2つのビン24.25とが配置されてい
る。なお、コントロールアーム11が中立位置に戻った
状rgで、2つのビン24.25が2つの長溝22,2
3の反対側端部に同時に当接するように構成されている
。
23に対応する2つのビン24.25が設けられており
、中立復り1舅部材18の1);j記すターン位置への
回動時に、2つのビン24.25の少なくとも一方が対
応する長溝22,2:3の端部に係合してコントロール
アーム11を中立(q置に戻すように、2つの長t7.
?22.23と2つのビン24.25とが配置されてい
る。なお、コントロールアーム11が中立位置に戻った
状rgで、2つのビン24.25が2つの長溝22,2
3の反対側端部に同時に当接するように構成されている
。
次に、中立位置セット手順について述べる。まず、コン
トロール軸7aを中心にしてコントロールアーム11を
前進側及び後退側に回転させ、それぞれの動き始めの点
をみつけ、2点間の中間点を中立位置とする。次に、調
tlj部材27をねじ込んで仮締めし、調節部材27の
先端を基板19の頂面に当接させ、コントロールアーム
11を一時的に固定させる。これによりコントロールア
ームItに連結するコントロールロッド9の長さをM度
良くしかも迅速に出すことができる。また、仮締めした
調節部材27の復帰を軽く殴打すると基板19に凹部(
ポンチ穴)19aができるので、これにより中立位置が
記憶保持され、変速機操作装置を分解し、再度組み刊け
るとき、中立位置を容易にみつけることができる。
トロール軸7aを中心にしてコントロールアーム11を
前進側及び後退側に回転させ、それぞれの動き始めの点
をみつけ、2点間の中間点を中立位置とする。次に、調
tlj部材27をねじ込んで仮締めし、調節部材27の
先端を基板19の頂面に当接させ、コントロールアーム
11を一時的に固定させる。これによりコントロールア
ームItに連結するコントロールロッド9の長さをM度
良くしかも迅速に出すことができる。また、仮締めした
調節部材27の復帰を軽く殴打すると基板19に凹部(
ポンチ穴)19aができるので、これにより中立位置が
記憶保持され、変速機操作装置を分解し、再度組み刊け
るとき、中立位置を容易にみつけることができる。
その後コントロールアーム11とチェンジロッド9とを
ビン10を介して連結し、チェンジロッド9の長さを、
操作レバー4が中立位置に来るように、調整する。最後
に、チェンジロッド9を締結し、その後調節部材27を
ゆるめ、ロックナツト28で固定する。調節部材27の
先端がポンチ穴19aから上方に離れるので、操作上支
障はない。
ビン10を介して連結し、チェンジロッド9の長さを、
操作レバー4が中立位置に来るように、調整する。最後
に、チェンジロッド9を締結し、その後調節部材27を
ゆるめ、ロックナツト28で固定する。調節部材27の
先端がポンチ穴19aから上方に離れるので、操作上支
障はない。
本実施例の乗用芝刈機においては、上述のように変速機
操作装置を油圧無段変速機7とホイールとの間に配置し
たので、ブレーキペダルと中立復帰部材とを連結するリ
ターンロッド14,16、並びに変速レバーとコントロ
ールアームとを連結するチェンジロッド9を、それぞれ
ほぼ車体フレーム47に沿って集中的に配設することが
できる。
操作装置を油圧無段変速機7とホイールとの間に配置し
たので、ブレーキペダルと中立復帰部材とを連結するリ
ターンロッド14,16、並びに変速レバーとコントロ
ールアームとを連結するチェンジロッド9を、それぞれ
ほぼ車体フレーム47に沿って集中的に配設することが
できる。
したがって、従来デッドスペースとなっていた油圧無段
変速機7とホイール52との間のスペースを有効に利用
することができる。
変速機7とホイール52との間のスペースを有効に利用
することができる。
また、変速機操作装置を油圧無段変速機7に着脱自在に
取り1旧する構造を採用したので、油圧無段変速機7を
車体に搭載する前に、変速機操作装置を組み込むことが
できる。したがって、油圧無段変速機単体のモータリン
グ時に、ニュートラル調整ができる。すなわち、まずコ
ントロールアーム11を前進と後退の両方向に回転させ
て中立位置にニュートラル位置)を定め、次に第5図に
示すように、2つのビン24.25がコントロールアー
ム11の長溝22,23の反対側端部に当たるように、
中立復帰部材18を回転させてニュートラル調整をする
。その後は、車体に油圧jp、:段変速機7を搭載し、
リンク機構6を組み立て、油圧無段変速機7の組立時に
予め調整しておいたコントロールアーム11の中立位置
に合わせてチェンジロッド9の長さをwR整し、またブ
レーキペダル12をON位置に踏み込んだ状態で中立復
帰部材18のビン22.23の少なくとも1個がコント
ロールアーム11の長@22,23に当たるように、リ
ターンロッド16の長さをinllmすればよい。した
がって、油圧無段変速機7を車体に搭載した後の面倒な
ニュートラル調整が不要になると同時に、車体への搭載
性が向上する。
取り1旧する構造を採用したので、油圧無段変速機7を
車体に搭載する前に、変速機操作装置を組み込むことが
できる。したがって、油圧無段変速機単体のモータリン
グ時に、ニュートラル調整ができる。すなわち、まずコ
ントロールアーム11を前進と後退の両方向に回転させ
て中立位置にニュートラル位置)を定め、次に第5図に
示すように、2つのビン24.25がコントロールアー
ム11の長溝22,23の反対側端部に当たるように、
中立復帰部材18を回転させてニュートラル調整をする
。その後は、車体に油圧jp、:段変速機7を搭載し、
リンク機構6を組み立て、油圧無段変速機7の組立時に
予め調整しておいたコントロールアーム11の中立位置
に合わせてチェンジロッド9の長さをwR整し、またブ
レーキペダル12をON位置に踏み込んだ状態で中立復
帰部材18のビン22.23の少なくとも1個がコント
ロールアーム11の長@22,23に当たるように、リ
ターンロッド16の長さをinllmすればよい。した
がって、油圧無段変速機7を車体に搭載した後の面倒な
ニュートラル調整が不要になると同時に、車体への搭載
性が向上する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の作業l〔によれば、ブレー
キペダルの踏込動作に連動する中立復帰部材と、この中
立復帰部材の動作に連動して変速機のコントロール軸を
回動させるコントロールアームとを備え、前記ブレーキ
ペダルを踏み込んだときに前記コントロール軸をニュー
トラル位置に復帰させる変速機操作装置が搭載してある
作業車において、n;j記変速機操作装置が前記変速機
とホイールとの間に配置してあり、前記変速機操作装置
がn;1記変速機に着脱自在に取り付けであるので、ブ
レーキペダルと中立復帰部材とを連結するリターンロッ
ド、並びに変速レバーとコントロールアームとを連結す
るチェンジロッドを、それぞれほぼ車体フレームに沿っ
て集中的に配設することができる。したがって、従来デ
ッドスペースとなっていた変速機とホイールとの間のス
ペースを有効に利用することができる。
キペダルの踏込動作に連動する中立復帰部材と、この中
立復帰部材の動作に連動して変速機のコントロール軸を
回動させるコントロールアームとを備え、前記ブレーキ
ペダルを踏み込んだときに前記コントロール軸をニュー
トラル位置に復帰させる変速機操作装置が搭載してある
作業車において、n;j記変速機操作装置が前記変速機
とホイールとの間に配置してあり、前記変速機操作装置
がn;1記変速機に着脱自在に取り付けであるので、ブ
レーキペダルと中立復帰部材とを連結するリターンロッ
ド、並びに変速レバーとコントロールアームとを連結す
るチェンジロッドを、それぞれほぼ車体フレームに沿っ
て集中的に配設することができる。したがって、従来デ
ッドスペースとなっていた変速機とホイールとの間のス
ペースを有効に利用することができる。
また、変速機操作装置を変速機に着脱自在に取り付ける
41り造を採用したので、変速機を11(体に搭載する
前に、変速!j!操作装置を組み込むことができる。し
たがって、変速機を車体に搭載した後に面倒なニュート
ラル調整が不要になると同時に、車体への搭1哉性が向
上する。
41り造を採用したので、変速機を11(体に搭載する
前に、変速!j!操作装置を組み込むことができる。し
たがって、変速機を車体に搭載した後に面倒なニュート
ラル調整が不要になると同時に、車体への搭1哉性が向
上する。
第1図は本発明の一実施例に係る変速機操作装置を示す
縦断面図、第2図はその変速機操作装置を15@シた乗
用芝刈機を示す背面図、第3図はその平面図、第4図は
その乗用芝刈機の全体を示す側面図、第5図は変速ti
8作装置の作動を説明するための図、第6図は変速レバ
ーとコントロールアームとの連結構造並びにブレーキペ
ダルとリターンアームとの連結構造を示す側面図、第7
図は油圧無段変速機の縦断面図、第8図は第7図のVl
−■矢視図である 4・・・変速レバー、7・・・油圧無段変速機(変速1
幾)、7a・・コントロール軸、II・・・コントロー
ルアーム、12・・・ブレーキペダル、18・・・中立
復帰部材、27・・・調節部材、28・・・ロックナツ
ト、29・・・カラー、38・・・雌ねじ、52・・・
ホイール。
縦断面図、第2図はその変速機操作装置を15@シた乗
用芝刈機を示す背面図、第3図はその平面図、第4図は
その乗用芝刈機の全体を示す側面図、第5図は変速ti
8作装置の作動を説明するための図、第6図は変速レバ
ーとコントロールアームとの連結構造並びにブレーキペ
ダルとリターンアームとの連結構造を示す側面図、第7
図は油圧無段変速機の縦断面図、第8図は第7図のVl
−■矢視図である 4・・・変速レバー、7・・・油圧無段変速機(変速1
幾)、7a・・コントロール軸、II・・・コントロー
ルアーム、12・・・ブレーキペダル、18・・・中立
復帰部材、27・・・調節部材、28・・・ロックナツ
ト、29・・・カラー、38・・・雌ねじ、52・・・
ホイール。
Claims (1)
- 1、ブレーキペダルの踏込動作に連動する中立復帰部材
と、この中立復帰部材の動作に連動して変速機のコント
ロール軸を回動させるコントロールアームとを備え、前
記ブレーキペダルを踏み込んだときに前記コントロール
軸をニュートラル位置に復帰させる変速機操作装置が搭
載してある作業車において、前記変速機操作装置が前記
変速機とホィールとの間に配置してあり、前記変速機操
作装置が前記変速機に着脱自在に取り付けてあることを
特徴とする作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125875A JPH0741803B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125875A JPH0741803B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306830A true JPH02306830A (ja) | 1990-12-20 |
| JPH0741803B2 JPH0741803B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=14921086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125875A Expired - Lifetime JPH0741803B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741803B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225594A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-14 | Kubota Corp | 乗用型水田作業機 |
| JP2002302062A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-15 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | クローラトラクタの操作リンク中立戻し機構 |
| WO2002081289A1 (en) * | 2001-04-04 | 2002-10-17 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Crawler tractor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4496035A (en) * | 1982-06-21 | 1985-01-29 | Deere & Company | Neutralizing mechanism for a hydrostatic transmission |
| JPS638491U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-20 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1125875A patent/JPH0741803B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4496035A (en) * | 1982-06-21 | 1985-01-29 | Deere & Company | Neutralizing mechanism for a hydrostatic transmission |
| JPS638491U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-20 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002225594A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-14 | Kubota Corp | 乗用型水田作業機 |
| WO2002081289A1 (en) * | 2001-04-04 | 2002-10-17 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Crawler tractor |
| US6988571B2 (en) | 2001-04-04 | 2006-01-24 | Eiichi Okamoto | Crawler tractor |
| JP2002302062A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-15 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | クローラトラクタの操作リンク中立戻し機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741803B2 (ja) | 1995-05-10 |
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