JPH02306885A - 大型自動車用運転台構造物 - Google Patents
大型自動車用運転台構造物Info
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- JPH02306885A JPH02306885A JP1298788A JP29878889A JPH02306885A JP H02306885 A JPH02306885 A JP H02306885A JP 1298788 A JP1298788 A JP 1298788A JP 29878889 A JP29878889 A JP 29878889A JP H02306885 A JPH02306885 A JP H02306885A
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- structural
- forming
- upright
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/06—Drivers' cabs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、運転台が車台フレーム上の前方位置に配置さ
れた型の大型自動車の運転台構造物に関する。
れた型の大型自動車の運転台構造物に関する。
この型の構造物は、実質的に一床部、二側部、−前部、
及び−後部壁面を具備し、そして通常は構造部材を互い
に固定結合するため溶接によって組立てられる。各構造
部材は、相当に複雑な形状の複数の金属薄板要素を相互
に結合して形成されている。このようにして形成された
構造部材には、横材、縫付5、又は支柱を生成するよう
に作られた接続部が設けられる。そしてこれらの接合部
は、隣接する構造部材の対応部を、相互結合を可能にす
るか又は構造物に強固な機械的強度を与えるかのために
重ね合わせるようにして取付けられる。
及び−後部壁面を具備し、そして通常は構造部材を互い
に固定結合するため溶接によって組立てられる。各構造
部材は、相当に複雑な形状の複数の金属薄板要素を相互
に結合して形成されている。このようにして形成された
構造部材には、横材、縫付5、又は支柱を生成するよう
に作られた接続部が設けられる。そしてこれらの接合部
は、隣接する構造部材の対応部を、相互結合を可能にす
るか又は構造物に強固な機械的強度を与えるかのために
重ね合わせるようにして取付けられる。
このような構造部材を相互結合して形成された運転台構
造物には、非常に多くの欠点がある。
造物には、非常に多くの欠点がある。
第1に、同一系統からなるが異なる大きさの乗物に使用
する運転台を建造するためには多数の構造部材を要する
。これは各構造部材が特有の寸法からなる一種類の運転
台だけにしか使用できないからであり、したがって同系
統の各運転台は、構造部材の一つの特有結合体によって
のみ建造可能となる。
する運転台を建造するためには多数の構造部材を要する
。これは各構造部材が特有の寸法からなる一種類の運転
台だけにしか使用できないからであり、したがって同系
統の各運転台は、構造部材の一つの特有結合体によって
のみ建造可能となる。
さらに、明白なケースでは、獲得された構造物の機械的
強度及び剛性はさほど高くはなく、これは特に、構造部
材を構成する多数の金属薄板要素間にある多数の接続区
域が原因である。
強度及び剛性はさほど高くはなく、これは特に、構造部
材を構成する多数の金属薄板要素間にある多数の接続区
域が原因である。
また、得られた運転台は対応する構造部材の形状のため
に非常に複雑であり、その組立てには非常に長い作業過
程が含まれる。各構造部材には前記の接続要素が設けら
れ、この接続要素は様々な要素を結合する際に正しい相
対位置に保持されなければならない。特に、このような
構造部材にとって、溶接ロボントを使って運転台組立て
をオートメーション化することは非常に困難であり、ま
た不可能な場合もある。
に非常に複雑であり、その組立てには非常に長い作業過
程が含まれる。各構造部材には前記の接続要素が設けら
れ、この接続要素は様々な要素を結合する際に正しい相
対位置に保持されなければならない。特に、このような
構造部材にとって、溶接ロボントを使って運転台組立て
をオートメーション化することは非常に困難であり、ま
た不可能な場合もある。
そして最後に、このような構造部材の保管及び輸送は、
その寸法のために簡単なことではない。
その寸法のために簡単なことではない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、上記の欠点を持たない運転台構造物で
、特に異なる寸法の運転台を建造するために使用でき、
溶接ロボットによって自動組立てが可能で、かつ高い機
械的強度及び剛性を持つ少数の構造部材だけから成る型
の運転台構造物を供給することにある。
、特に異なる寸法の運転台を建造するために使用でき、
溶接ロボットによって自動組立てが可能で、かつ高い機
械的強度及び剛性を持つ少数の構造部材だけから成る型
の運転台構造物を供給することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的は、運転台が車台フレーム上の前方位置に配
置された型の大型自動車用運転台構造物で、実質的に一
床部、二側部、−前部、及び−後部壁面を具備し、以下
を特徴とする運転台構造物によって達成される。この特
徴は、前記床部を形成する第一壁面と該第一壁面にほぼ
直角を為し前記前部の下方部を形成する第二壁面とを備
えた第一構造部材、前記前部の上方部を形成する長方形
フレームと該フレームにほぼ直角を為して運転台の屋根
の前方部を形成する壁面とを備えた第二構造部材、−組
の直立柱及び−組の長手部材を備えかつドア用の閉鎖周
囲枠を定義するフレームと該フレームに固定される側パ
ネルとを具備し各フレームと対応する側パネルとが一側
壁面を形成している第三及び第四構造部材、及び前記後
部壁面を形成する実質的平面パネル状の第五構造部材を
具備することにある。
置された型の大型自動車用運転台構造物で、実質的に一
床部、二側部、−前部、及び−後部壁面を具備し、以下
を特徴とする運転台構造物によって達成される。この特
徴は、前記床部を形成する第一壁面と該第一壁面にほぼ
直角を為し前記前部の下方部を形成する第二壁面とを備
えた第一構造部材、前記前部の上方部を形成する長方形
フレームと該フレームにほぼ直角を為して運転台の屋根
の前方部を形成する壁面とを備えた第二構造部材、−組
の直立柱及び−組の長手部材を備えかつドア用の閉鎖周
囲枠を定義するフレームと該フレームに固定される側パ
ネルとを具備し各フレームと対応する側パネルとが一側
壁面を形成している第三及び第四構造部材、及び前記後
部壁面を形成する実質的平面パネル状の第五構造部材を
具備することにある。
(実施例)
本発明1;係る構造物は、添付図面を参照して以下に説
明するその一実施態様によりさらに明確になるだろう。
明するその一実施態様によりさらに明確になるだろう。
第1図の斜視図に示される本発明の構造物は、運転台が
車台フレーム上の前方位置にあり、かつ実質的に一床部
1、二側部2,3、前部4、及び後部壁面5を具備して
いる型の大型自動車用の運転台を構成するように設計さ
れている。この構造物は、実質的に五個の構造部材を具
備する。これらの構造部材は第1図の斜視図において、
運転台を構成するようにはまだ互いに結合されていない
分解配置で明示される。第−構造部材6は、床1を形成
する第一壁面7と、床1にほぼ直角を為し前部4の下方
部分を形成する第二壁面8とを備える。第二構造部材9
は、前部4の上方部分を形成する長方形フレーム10と
、該フレーム10にほぼ直角を為し運転台の屋根の前方
部分を形成する壁面11とを備える。第三及び第四構造
部材14゜15は各々、ドア(図示せず)の閉鎖周囲枠
を定義するように配置された一対の直立柱17と一対の
長手部材18とを備えるフレーム16を具備する。
車台フレーム上の前方位置にあり、かつ実質的に一床部
1、二側部2,3、前部4、及び後部壁面5を具備して
いる型の大型自動車用の運転台を構成するように設計さ
れている。この構造物は、実質的に五個の構造部材を具
備する。これらの構造部材は第1図の斜視図において、
運転台を構成するようにはまだ互いに結合されていない
分解配置で明示される。第−構造部材6は、床1を形成
する第一壁面7と、床1にほぼ直角を為し前部4の下方
部分を形成する第二壁面8とを備える。第二構造部材9
は、前部4の上方部分を形成する長方形フレーム10と
、該フレーム10にほぼ直角を為し運転台の屋根の前方
部分を形成する壁面11とを備える。第三及び第四構造
部材14゜15は各々、ドア(図示せず)の閉鎖周囲枠
を定義するように配置された一対の直立柱17と一対の
長手部材18とを備えるフレーム16を具備する。
この構造部材14. t5の各々はさらに、フレーム1
6に固定された側パネル19を具備し、これにより構造
物の側部2,3の一方を形成している。
6に固定された側パネル19を具備し、これにより構造
物の側部2,3の一方を形成している。
さらに本発明に係る構造物は、該構造物の後部壁面5を
形成する実質的平面状の第五構造部材20を具備する。
形成する実質的平面状の第五構造部材20を具備する。
第6図及び第7図から明確にわかるように、側パネル1
9はその後方直立縁部24に固定された直立柱23を具
備する。この直立柱は、側パネル19が位置する平面に
ほぼ直角でかつ第五構造部材20が設置される平面と同
一の平面上に配置される(第7図)。直立柱23の各々
は、構造部材20の対応直立縁部25(第6図)に接合
するために配置される。
9はその後方直立縁部24に固定された直立柱23を具
備する。この直立柱は、側パネル19が位置する平面に
ほぼ直角でかつ第五構造部材20が設置される平面と同
一の平面上に配置される(第7図)。直立柱23の各々
は、構造部材20の対応直立縁部25(第6図)に接合
するために配置される。
第二構造部材9の壁面11と、第三及び第四構造部材1
4.15のフレーム16の長手部材18と、第五構造部
材20の上縁部26とにはそれぞれ溝27が設けられて
おり(第1図)、この溝27は各構造部材を相互に連結
したときに切れ目の無い環状基部を定義する。この基部
は、屋根パネル29の縁部2Bを構造物に固定するため
に収容することかできる(第4図)。屋根パネル29は
、プラスチック材料から作られるのが都合が良く、溝形
状の基部27の内面に適量の接着材を塗布し、かつ屋根
パネルの縁部28を前記により形成された接着材層の上
に置くことにより構造物に接合可能である。第二構造部
材9の壁面11はさらにもう一つの溝30を具備する(
第1図、第3〜第5図)。この溝30は、第三、第四及
び第五構造部材14.15.20の溝27に連絡してお
り、もう一つの屋根パネル34の縁部33を構造物に固
定させそれにより台板36の覆い35を確立させるため
のもう一つの切れ目の無い基部を定義するようになって
いる(第5図)。合板36は、第5図から明確であるよ
うに壁面11の実質的上方に配置される。
4.15のフレーム16の長手部材18と、第五構造部
材20の上縁部26とにはそれぞれ溝27が設けられて
おり(第1図)、この溝27は各構造部材を相互に連結
したときに切れ目の無い環状基部を定義する。この基部
は、屋根パネル29の縁部2Bを構造物に固定するため
に収容することかできる(第4図)。屋根パネル29は
、プラスチック材料から作られるのが都合が良く、溝形
状の基部27の内面に適量の接着材を塗布し、かつ屋根
パネルの縁部28を前記により形成された接着材層の上
に置くことにより構造物に接合可能である。第二構造部
材9の壁面11はさらにもう一つの溝30を具備する(
第1図、第3〜第5図)。この溝30は、第三、第四及
び第五構造部材14.15.20の溝27に連絡してお
り、もう一つの屋根パネル34の縁部33を構造物に固
定させそれにより台板36の覆い35を確立させるため
のもう一つの切れ目の無い基部を定義するようになって
いる(第5図)。合板36は、第5図から明確であるよ
うに壁面11の実質的上方に配置される。
壁面11は、その下面に固定された粱39によって適切
に強化される(第3図〜第5図)。
に強化される(第3図〜第5図)。
第二構造部材9のフレーム10(第1図)は、管状フレ
ームを定義するよう互いに結合された少なくとも二個の
深絞り壁面37.38を具備する(第3図)。同様に、
第三及び第四構造部材14.15のフレーム16 (第
1図)は、管状フレームを定義するよう互いに結合され
た二個の継ぎ目無し深絞り壁面42.43を具備する(
第6図、第9図)。こうして形成された管状フレームの
二種類の断面が第6図、第7図、及び第9図に明示され
る。第三、第四構造部材14.15の各々の一部分を形
成する側パネル19はさらに、第6図及び第7図に示す
ような方法で互いに結合する二個の深絞り壁面44゜4
5を具備する。
ームを定義するよう互いに結合された少なくとも二個の
深絞り壁面37.38を具備する(第3図)。同様に、
第三及び第四構造部材14.15のフレーム16 (第
1図)は、管状フレームを定義するよう互いに結合され
た二個の継ぎ目無し深絞り壁面42.43を具備する(
第6図、第9図)。こうして形成された管状フレームの
二種類の断面が第6図、第7図、及び第9図に明示され
る。第三、第四構造部材14.15の各々の一部分を形
成する側パネル19はさらに、第6図及び第7図に示す
ような方法で互いに結合する二個の深絞り壁面44゜4
5を具備する。
第五構造部材20(第6図、第7図)は、はぼ平面状の
中心壁面46と一対の直立フランジ47.48とを具備
する。この一対の直立フランジ47.48は、中心壁面
46の直立縁部49に各々固定され、かつ第三、第四構
造部材14.15の対応する直立柱23に固定できるよ
うに配置される(第6図及び第7図参照)。一対の直立
フランジの各々は異なる幅を持ち、直立柱23の各々は
実質的にU字型の断面を持つ。このU字断面の開放面5
0は運転台の後部方向を向いている(第6図)。直立フ
ランジ48はより大きな幅を持ち、第7図から明らかな
ように、前記開放面50を閉鎖するように重ね合わせて
取付けられる。
中心壁面46と一対の直立フランジ47.48とを具備
する。この一対の直立フランジ47.48は、中心壁面
46の直立縁部49に各々固定され、かつ第三、第四構
造部材14.15の対応する直立柱23に固定できるよ
うに配置される(第6図及び第7図参照)。一対の直立
フランジの各々は異なる幅を持ち、直立柱23の各々は
実質的にU字型の断面を持つ。このU字断面の開放面5
0は運転台の後部方向を向いている(第6図)。直立フ
ランジ48はより大きな幅を持ち、第7図から明らかな
ように、前記開放面50を閉鎖するように重ね合わせて
取付けられる。
第二構造部材9のフレーム10(第1図)は一対の管状
アーム51を具備し、このアームに壁面11が固定され
る。各アームは、第三、第四構造部材14.15のフレ
ーム16の対応する長手部材18に重ね合わせて固定さ
れる。第9図から理解できるように、各アーム51は二
個の壁面52.53を重ね合わせることにより形成され
る。各壁面52、53の相互連結方法は第8図に概略図
示される。
アーム51を具備し、このアームに壁面11が固定され
る。各アームは、第三、第四構造部材14.15のフレ
ーム16の対応する長手部材18に重ね合わせて固定さ
れる。第9図から理解できるように、各アーム51は二
個の壁面52.53を重ね合わせることにより形成され
る。各壁面52、53の相互連結方法は第8図に概略図
示される。
ここに開示された構造物は、互いに容易に接続できかつ
非常に単純な形状を持つ少数の構造部材のみから成る。
非常に単純な形状を持つ少数の構造部材のみから成る。
この構造物は、異なる大きさの車両用に設計される同一
系統の運転台を形成するのに通している。この点につい
て、同一系統の全ての運転台に、同寸法のドアを収容す
る同一のフレーム16が使用でき、そして運転台の側面
を形成する構造部材14.15は、多様な大きさの側パ
ネルを前記のフレーム16に接続することにより簡単に
得ることができる。さらに、異なる幅を持つ同系統の運
転台の場合には、運転台の後部壁面5を形成する構造部
材20は、多様な幅の中心壁面46(第6図、第7図)
を使うことにより簡単に得ることができ、一方この構造
部材の他の全要素、特にフランジ47.48は、同系統
のあらゆる大きさの運転台に同一のままで使用できる。
系統の運転台を形成するのに通している。この点につい
て、同一系統の全ての運転台に、同寸法のドアを収容す
る同一のフレーム16が使用でき、そして運転台の側面
を形成する構造部材14.15は、多様な大きさの側パ
ネルを前記のフレーム16に接続することにより簡単に
得ることができる。さらに、異なる幅を持つ同系統の運
転台の場合には、運転台の後部壁面5を形成する構造部
材20は、多様な幅の中心壁面46(第6図、第7図)
を使うことにより簡単に得ることができ、一方この構造
部材の他の全要素、特にフランジ47.48は、同系統
のあらゆる大きさの運転台に同一のままで使用できる。
この構造物は、多様な車体構造に対し容易に使用できる
。平面屋根29(第4図)のみが設けられる場合には、
第4図に示されるように屋根パネルをその縁部28と溝
27との間に適切な接着剤層を塗布して構造物に固定す
ることだけが必要となる。しかしながら、運転台に第5
図のような覆い35を形成する屋根34を設ける必要が
ある場合には、屋根パネルの縁部33は前記の溝30及
び27の両方に設置される。
。平面屋根29(第4図)のみが設けられる場合には、
第4図に示されるように屋根パネルをその縁部28と溝
27との間に適切な接着剤層を塗布して構造物に固定す
ることだけが必要となる。しかしながら、運転台に第5
図のような覆い35を形成する屋根34を設ける必要が
ある場合には、屋根パネルの縁部33は前記の溝30及
び27の両方に設置される。
このようにして得られた構造物の機械的強度及び剛性は
非常に高いものとなる。これは以下の理由による。それ
ぞれの構造部材は、相互結合した少数の壁面のみから成
りかつ箱型である。特に、前記のように、構造部材14
.15の各フレーム16は、各々が単体で構成された外
部壁面42と内部壁面43とからのみ成る。そして各構
造部材を構成する個々の金属薄板要素間の接合区域がご
くわずかであり、そしてこれらの接合が金属薄板要素の
直立縁部に実質的に沿って実施されているため、組立構
造物の機械的強度及び剛性は非常に高くなっている。
非常に高いものとなる。これは以下の理由による。それ
ぞれの構造部材は、相互結合した少数の壁面のみから成
りかつ箱型である。特に、前記のように、構造部材14
.15の各フレーム16は、各々が単体で構成された外
部壁面42と内部壁面43とからのみ成る。そして各構
造部材を構成する個々の金属薄板要素間の接合区域がご
くわずかであり、そしてこれらの接合が金属薄板要素の
直立縁部に実質的に沿って実施されているため、組立構
造物の機械的強度及び剛性は非常に高くなっている。
本願構造物を構成する構造部材は非常に単純でなおかつ
小さな全寸法から成り、そのため容易に輸送及び保管が
できる。特にこれらの構造部材は、複雑な形で構造部材
から突き出るような接合要素を具備せず、隣接する構造
部材の対応する接合要素に直接重ね合わさる接合要素を
具備する。その結果有利なことに、各構造部材は、特に
溶接ロボットを使うオートメーション組立作業により容
易に相互接合できる。
小さな全寸法から成り、そのため容易に輸送及び保管が
できる。特にこれらの構造部材は、複雑な形で構造部材
から突き出るような接合要素を具備せず、隣接する構造
部材の対応する接合要素に直接重ね合わさる接合要素を
具備する。その結果有利なことに、各構造部材は、特に
溶接ロボットを使うオートメーション組立作業により容
易に相互接合できる。
ここに開示された構造物は、本発明の範囲にもとること
なく修正が可能であることは言うまでもない。
なく修正が可能であることは言うまでもない。
第1図は本発明に係る運転台構造物の分解斜視図であり
、該構造物の構成要素である構造部材を明確に示す。第
2図は第1図の線■−■による第一構造部材の断面図。 第3図は第1図の線I[[−11[による第二構造部材
の断面図。第4図及び第5図は第3図と同じ断面図であ
るが、車両運転台の他の構成部品を示す。第6図及び第
7図は第1図の線■−■による他の構造部材の断面図で
、二個の構造部材を互いに結合する前と結合した後とを
それぞれ示す。第8図及び第9図は第1図の線■−51
による他の構造部材の断面図で、これらの部材の相互結
合の後と前とをそれぞれ示す。第10図は第9図に類似
した断面図だが、他の構成部品を加えて示す。第11図
は第1図の線XI−χIによる二個の構造部材の断面図
である。 6・・・第一構造部材、 9・・・第二構造部材、1
0・・・フレーム、 11・・・壁面、14・・
・第三構造部材、 15・・・第四構造部材、16・
・・フレーム、 18・・・長手部材、19・・
・側パネル、 20・・・第五構造部材、23・・
・直立柱、 27・・・溝、29・・・第一屋
根パネル、30・・・溝、34・・・第二屋根パネル、
40・・・中心壁面、47、48・・・直立フランジ、
50・・・開放面。
、該構造物の構成要素である構造部材を明確に示す。第
2図は第1図の線■−■による第一構造部材の断面図。 第3図は第1図の線I[[−11[による第二構造部材
の断面図。第4図及び第5図は第3図と同じ断面図であ
るが、車両運転台の他の構成部品を示す。第6図及び第
7図は第1図の線■−■による他の構造部材の断面図で
、二個の構造部材を互いに結合する前と結合した後とを
それぞれ示す。第8図及び第9図は第1図の線■−51
による他の構造部材の断面図で、これらの部材の相互結
合の後と前とをそれぞれ示す。第10図は第9図に類似
した断面図だが、他の構成部品を加えて示す。第11図
は第1図の線XI−χIによる二個の構造部材の断面図
である。 6・・・第一構造部材、 9・・・第二構造部材、1
0・・・フレーム、 11・・・壁面、14・・
・第三構造部材、 15・・・第四構造部材、16・
・・フレーム、 18・・・長手部材、19・・
・側パネル、 20・・・第五構造部材、23・・
・直立柱、 27・・・溝、29・・・第一屋
根パネル、30・・・溝、34・・・第二屋根パネル、
40・・・中心壁面、47、48・・・直立フランジ、
50・・・開放面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車台フレーム上の前方位置に運転台を備える大型自
動車用であって、実質的に一個の床部(1)、二個の側
部(2、3)、一個の前部(4)、及び一個の後部壁(
5)を具備する運転台構造物において、前記床部を形成
する第一壁面(7)と該第一壁面に実質的直角を為して
前記前部の下方部分を形成する第二壁面(8)とを備え
た第一構造部材(6)と、前記前部の上方部分を形成す
る長方形フレーム(10)と該フレームに実質的直角を
為して運転台の屋根の前方部分を形成する壁面(11)
とを備えた第二構造部材(9)と、一対の直立柱(17
)及び一対の長手部材(18)を備えてドア用の閉じ枠
を定義するフレーム(16)と該フレームに固定された
側パネル(19)とを具備し該フレームと関連する該パ
ネルとが前記側部の一個を形成している第三及び第四構
造部材(14、15)と、前記後部壁を形成する実質的
平面パネルの形状を持つ第五構造部材(20)とを具備
することを特徴とする運転台構造物。 2、前記第三及び第四構造部材(14、15)の各々の
前記側パネル(19)は、その後方直立縁部(24)に
固定され、かつ前記パネルの位置する平面に直角を為し
前記第五構造部材(20)が位置する平面にほぼ一致す
る平面上に配置された直立柱(23)を具備し、該直立
柱がそれぞれ前記第五構造部材の対応直立縁部(25)
に接続可能であることを特徴とする請求項1記載の構造
物。 3、前記第二構造部材(9)の前記壁面(11)と、前
記第三及び第四構造部材(14、15)の前記フレーム
(16)の上部長手部材(18)と、前記第五構造部材
(20)の上縁部(26)とには、前記各構造部材が相
互に接続されたときに第一屋根パネル(29)の縁部(
28)を前記構造物に固定するための第一連続基部を定
義するような溝(27)が設けられることを特徴とする
請求項1又は2記載の構造物。 4、前記第二構造部材の前記壁面(11)は、前記第三
、第四及び第五構造部材(14、15、20)の前記溝
(27)に連絡するもう一個の溝(30)を具備し、該
溝(30)は、台板(36)の覆い(35)を定義する
目的で第二屋根パネル(34)の縁部(33)を前記構
造物に固定するための第二連続基部を形成することを特
徴とする請求項1から3までのいずれか一項記載の構造
物。 5、前記第二構造部材(9)の前記壁面(11)が、該
壁面(11)の下面に固定された梁(39)によって強
化されることを特徴とする請求項1から4までのいずれ
か一項記載の構造物。 6、前記第二構造部材(9)の前記フレーム(10)は
、管状フレームを定義するよう互いに結合された少なく
とも二個の深絞り壁面(37、38)を具備することを
特徴とする請求項1から5までのいずれか一項記載の構
造物。 7、前記第三及び第四構造部材(14、15)の各々の
前記フレーム(16)は、管状フレームを定義するよう
互いに結合された二個の継ぎ目無し深絞り壁面(42、
43)を具備し、そして前記第三及び第四構造部材(1
4、15)の前記側パネル(19)は互いに結合した二
個の深絞り壁面(44、45)を具備することを特徴と
する請求項1から6までのいずれか一項記載の構造物。 8、前記第五構造部材(20)は、実質的平面状の中心
壁面(40)と、該壁面の直立縁部(49)に固定され
かつ前記第三及び第四構造部材(14、15)の対応す
る直立柱(23)に固定するよう配置された一対の直立
フランジ(47、48)とを具備することを特徴とする
請求項1から7までのいずれか一項記載の構造物。 9、前記一対の直立フランジ(47、48)はそれぞれ
異なる幅を持ち、前記直立柱(23)の各々は開放面(
50)を運転台の後方に向けた実質的U字断面を持ち、
そして前記一対の直立フランジの一個のフランジ(48
)がより大きな幅を持って前記開放面を覆うように配置
されることを特徴とする請求項8記載の構造物。 10、前記第二構造部材(9)の前記フレーム(10)
は、前記第二構造部材(9)の前記壁面(11)が固定
される一対の管状アーム(51)を具備し、該アームの
各々が前記第三及び第四構造部材(14、15)の前記
フレーム(16)の対応する長手部材(18)を覆って
そこに固定されるように配置されることを特徴とする請
求項1から9までのいずれか一項記載の構造物。
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|---|---|
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