JPH02307049A - スルーホール検査装置 - Google Patents
スルーホール検査装置Info
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- JPH02307049A JPH02307049A JP12951689A JP12951689A JPH02307049A JP H02307049 A JPH02307049 A JP H02307049A JP 12951689 A JP12951689 A JP 12951689A JP 12951689 A JP12951689 A JP 12951689A JP H02307049 A JPH02307049 A JP H02307049A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第5〜10図)発明が解決
しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の原理説明 (第1図) 本発明の一実施例 (第2〜4図)発明の効果 〔(既望〕 スルーホール検査装置に関し、 どのような表面パターンを持ったプリント基板に対して
も、光源からの直接光がスルーホール内部に入射しない
ように、光を遮断することができ、検査精度を向上させ
ることのできるスルーホール検査装置を提供することを
目的とし、 メッキされたメッキ層からなるスルーホール22を有す
るプリント基板21と、前記プリント基板21の一方の
側に設けられ、前記スルーホールの近傍のプリント基板
に照明光を照射する照明手段29.30と、前記スルー
ホール22に接近および離隔し、該スルーホールに接近
して密着したとき該スルーホールを塞ぎ、該スルーホー
ルの内部に入る照明光を遮蔽することができる針状マス
ク23と、前記プリント基vi21の他方の側に設けら
れ、前記照明光の照明により前記スルーホール22内に
漏れる漏光を検出する漏光検出手段27と、前記スルー
ホール22の位置を検出する位置検出手段28と、漏光
検出手段27の出力および位置検出手段28の出力に基
づいてスルーホール22の欠陥の有無を判別する判別手
段52と、を備えて構成する。
しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の原理説明 (第1図) 本発明の一実施例 (第2〜4図)発明の効果 〔(既望〕 スルーホール検査装置に関し、 どのような表面パターンを持ったプリント基板に対して
も、光源からの直接光がスルーホール内部に入射しない
ように、光を遮断することができ、検査精度を向上させ
ることのできるスルーホール検査装置を提供することを
目的とし、 メッキされたメッキ層からなるスルーホール22を有す
るプリント基板21と、前記プリント基板21の一方の
側に設けられ、前記スルーホールの近傍のプリント基板
に照明光を照射する照明手段29.30と、前記スルー
ホール22に接近および離隔し、該スルーホールに接近
して密着したとき該スルーホールを塞ぎ、該スルーホー
ルの内部に入る照明光を遮蔽することができる針状マス
ク23と、前記プリント基vi21の他方の側に設けら
れ、前記照明光の照明により前記スルーホール22内に
漏れる漏光を検出する漏光検出手段27と、前記スルー
ホール22の位置を検出する位置検出手段28と、漏光
検出手段27の出力および位置検出手段28の出力に基
づいてスルーホール22の欠陥の有無を判別する判別手
段52と、を備えて構成する。
C産業上の利用分野〕
本発明は、スルーホール検査装置に係り、詳しくは、多
層プリント配線板のスルーホールを光学的手法を用いて
自動的に検査するスルーホール検査装置に関し、特にス
ルーホール検査におけるスルーホール孔のマスク方法の
改良に[スる。
層プリント配線板のスルーホールを光学的手法を用いて
自動的に検査するスルーホール検査装置に関し、特にス
ルーホール検査におけるスルーホール孔のマスク方法の
改良に[スる。
LSIの高集積化に伴い、電子部品を搭載する多層プリ
ント配線板の高宙度化が進んでいる。それに伴い配線板
の層数の増加、パターンの微細化が行われると同時に接
続用メツキスルーホールの小径化がなされている。ここ
で、メツキスルーホールとは、プリント配線板を貫通し
た穴の内部をメンキし、表面層や内N板間の配線との間
を電気的に結合するものである。
ント配線板の高宙度化が進んでいる。それに伴い配線板
の層数の増加、パターンの微細化が行われると同時に接
続用メツキスルーホールの小径化がなされている。ここ
で、メツキスルーホールとは、プリント配線板を貫通し
た穴の内部をメンキし、表面層や内N板間の配線との間
を電気的に結合するものである。
スルーホールのメッキ部には、第5図に示すような切れ
かかりや、断線といった欠陥が発生することがある。特
に問題なのは、わずかな部分でつながっている切れかか
り欠陥である。この欠陥は、一般に導通試験では見つけ
難しく、部品実装などが完成して、熱処理等が加えられ
ると、そのメッキ結合部が切断して、欠陥が現れること
がある。
かかりや、断線といった欠陥が発生することがある。特
に問題なのは、わずかな部分でつながっている切れかか
り欠陥である。この欠陥は、一般に導通試験では見つけ
難しく、部品実装などが完成して、熱処理等が加えられ
ると、そのメッキ結合部が切断して、欠陥が現れること
がある。
この場合には実装前にくらべ補修に多大の労力を要する
。そこで、それらの欠陥は、部品の実装前に検出し、修
正してお(必要がある。計算機用プリント配線板には、
一枚当たり約4万個のスルーホールがあけられている。
。そこで、それらの欠陥は、部品の実装前に検出し、修
正してお(必要がある。計算機用プリント配線板には、
一枚当たり約4万個のスルーホールがあけられている。
これらのスルーホールに一つでも欠陥があると、システ
ム全体の信頼性が低下する。そこで、プリント配線板の
信頼性を保証するためスルーホールの一つ一つについて
メッキが完全であることを検査する必要がある。
ム全体の信頼性が低下する。そこで、プリント配線板の
信頼性を保証するためスルーホールの一つ一つについて
メッキが完全であることを検査する必要がある。
従来この種のスルーホール内部の欠陥を検査するための
スルーホール漏光検査方法としては、例えば第6図に示
すようなものがある。この原理を第6図を用いて説明す
ると、まず、検査したいスルーホール1.2にM(マス
ク)3.4をした試料基板5を下方から照射光6より照
射し、スルーホール1.2内部を上方より観察する。光
は試料基板5の基材内を散乱しながら伝播する。もしス
ルーホールメッキ部に欠陥、例えば孔7等があると、そ
の欠陥孔7を通ってスルーホール1内部に光が漏れ込む
。一方、正常なスルーホール2では内部に光が漏れ込ま
ない。これを他方から覗くと、欠陥のあるスルーホール
1には、漏光8が検出でき、明るく見える。ところが、
正常なスルーホール2では、スルーホール2内に光が漏
れ込まないので、真暗となる。したがって、スルーホー
ル内部の光量を検知することにより欠陥の有無を弁別す
ることができるできる。この方法を用いて検出した欠陥
の例を第7図に示す。図中左側の三つの明るいスルーホ
ールには欠陥があることを示し、右の暗い二つのスルー
ホールは正常である場合を示す。
スルーホール漏光検査方法としては、例えば第6図に示
すようなものがある。この原理を第6図を用いて説明す
ると、まず、検査したいスルーホール1.2にM(マス
ク)3.4をした試料基板5を下方から照射光6より照
射し、スルーホール1.2内部を上方より観察する。光
は試料基板5の基材内を散乱しながら伝播する。もしス
ルーホールメッキ部に欠陥、例えば孔7等があると、そ
の欠陥孔7を通ってスルーホール1内部に光が漏れ込む
。一方、正常なスルーホール2では内部に光が漏れ込ま
ない。これを他方から覗くと、欠陥のあるスルーホール
1には、漏光8が検出でき、明るく見える。ところが、
正常なスルーホール2では、スルーホール2内に光が漏
れ込まないので、真暗となる。したがって、スルーホー
ル内部の光量を検知することにより欠陥の有無を弁別す
ることができるできる。この方法を用いて検出した欠陥
の例を第7図に示す。図中左側の三つの明るいスルーホ
ールには欠陥があることを示し、右の暗い二つのスルー
ホールは正常である場合を示す。
この場合、検査対象スルーホールに照明光が直接入らぬ
よう完全に遮光する必要がある。プリント配線板の光透
過率は小さいため、30万lxの強度で配線板を照明し
ても、スルーホールの欠陥部を通して出てくる漏光は、
0.2 lxと約百万分の−の強度となる。照明側の蓋
から光が漏れると、それと欠陥からの漏光との見分けが
つかず欠陥の検知性能を劣化させる。漏光信号のS/N
は、実用上3以上とする必要があるので、蓋(マスク)
による遮光効率は、3XIO−’以下とする必要がある
。
よう完全に遮光する必要がある。プリント配線板の光透
過率は小さいため、30万lxの強度で配線板を照明し
ても、スルーホールの欠陥部を通して出てくる漏光は、
0.2 lxと約百万分の−の強度となる。照明側の蓋
から光が漏れると、それと欠陥からの漏光との見分けが
つかず欠陥の検知性能を劣化させる。漏光信号のS/N
は、実用上3以上とする必要があるので、蓋(マスク)
による遮光効率は、3XIO−’以下とする必要がある
。
また、一般に、基板にはそり(±ltm)があるが、そ
の影響を受けず遮光しなければならない。
の影響を受けず遮光しなければならない。
また、照明光は、基板表面からも透過し、その透過光強
度は、最小欠陥から漏れ出る漏光強度の10倍に達する
。そこで、基板面からの透過光と欠陥漏光とを弁別する
ことが必要となる。これを行うには、互いに位置的に弁
別をすることが有効である。この場合、スルーホールの
位置の情報をCADデータなどから引き出すことなく行
うことが望ましい。
度は、最小欠陥から漏れ出る漏光強度の10倍に達する
。そこで、基板面からの透過光と欠陥漏光とを弁別する
ことが必要となる。これを行うには、互いに位置的に弁
別をすることが有効である。この場合、スルーホールの
位置の情報をCADデータなどから引き出すことなく行
うことが望ましい。
これら課題に対処可熊なものとして、例えば第8図に示
すようなスルーホール検査装置がある。
すようなスルーホール検査装置がある。
この装置は遮光マスクとして、ローラーマスク方式を用
い、漏光検知方式としてラインCCDを用いた検知方式
を採用するとともに、欠陥からの漏光と基板面透過光と
の区別をつけるために漏光検知用CCDからなる漏光検
知系とは別の光検知系で孔位置を検出し、そこで得られ
た欠陥検知信号のS/Nを上げるセルフストローブ法を
併用するようにしている。すなわち、第8図において、
11はローラマスクであり、ローラマスク11はゴムロ
ーラー11aをプリント基板Fi12に図示しないバネ
で押しつけ、密着させたものである。ゴムローラーll
aがプリント配NiA+、!i 12と密着している遮
光部分をラインCCDセンサ13で観測し漏光の検知を
行う。プリント配線板12を移動するとゴムローラーl
laが回転し、遮光部分を移動させながらプリント配線
板12の全面が観測できる。そして、欠陥からの漏光を
プリント配線板12からの透過光との区別をつけるため
にラインCCDセンサ13とは別にCCDセンサ14を
設け、CCDセンサ14によりローラーマスク11から
はずれたスルーホールからの直接透過光を検知し、スル
ーホールの位置を検出する。ラインCCDセンサ14に
より検出されたスルーホール位置信号は、第8図中の被
検査スルーホールをa点からb点まで移動する時間だけ
遅延回路15により遅らされてANDゲー目6に入射さ
れる。被検査スルーホールがローラーマスク11で蓋を
されたb点に到着すると、ラインCCDセンサ13は、
スルーホール内に漏れ出てくる欠陥からの漏光を検知し
てスルーホール漏光信号としてANDゲート16に出力
する。次いで、ANDゲー目6で穴の有無と位置を示す
スルーホール位置信号と漏光信号との論理積を求め、ス
ルーホール領域を表す信号が存在“1′し、漏光信号も
存在する“1”のとき論理積が“1”となり、欠陥があ
ることを判別する(第8図中一点鎖線部参照)。
い、漏光検知方式としてラインCCDを用いた検知方式
を採用するとともに、欠陥からの漏光と基板面透過光と
の区別をつけるために漏光検知用CCDからなる漏光検
知系とは別の光検知系で孔位置を検出し、そこで得られ
た欠陥検知信号のS/Nを上げるセルフストローブ法を
併用するようにしている。すなわち、第8図において、
11はローラマスクであり、ローラマスク11はゴムロ
ーラー11aをプリント基板Fi12に図示しないバネ
で押しつけ、密着させたものである。ゴムローラーll
aがプリント配NiA+、!i 12と密着している遮
光部分をラインCCDセンサ13で観測し漏光の検知を
行う。プリント配線板12を移動するとゴムローラーl
laが回転し、遮光部分を移動させながらプリント配線
板12の全面が観測できる。そして、欠陥からの漏光を
プリント配線板12からの透過光との区別をつけるため
にラインCCDセンサ13とは別にCCDセンサ14を
設け、CCDセンサ14によりローラーマスク11から
はずれたスルーホールからの直接透過光を検知し、スル
ーホールの位置を検出する。ラインCCDセンサ14に
より検出されたスルーホール位置信号は、第8図中の被
検査スルーホールをa点からb点まで移動する時間だけ
遅延回路15により遅らされてANDゲー目6に入射さ
れる。被検査スルーホールがローラーマスク11で蓋を
されたb点に到着すると、ラインCCDセンサ13は、
スルーホール内に漏れ出てくる欠陥からの漏光を検知し
てスルーホール漏光信号としてANDゲート16に出力
する。次いで、ANDゲー目6で穴の有無と位置を示す
スルーホール位置信号と漏光信号との論理積を求め、ス
ルーホール領域を表す信号が存在“1′し、漏光信号も
存在する“1”のとき論理積が“1”となり、欠陥があ
ることを判別する(第8図中一点鎖線部参照)。
゛ この装置は電気導通試験では検査できない欠けや欠
陥の検出ができることに加え、スルーホールの有無と位
置とをプリント配線板自体で検出しストロービングをか
けることができるので、どんな位置にスルーホールがあ
けられていても設計データからスルーホールの位置情報
を引き出さなくとも5、自動検査が可能となる。
陥の検出ができることに加え、スルーホールの有無と位
置とをプリント配線板自体で検出しストロービングをか
けることができるので、どんな位置にスルーホールがあ
けられていても設計データからスルーホールの位置情報
を引き出さなくとも5、自動検査が可能となる。
しかしながら、上述のスルーホール検査装置にあっては
第9図に示すように照明17により試料基Fi18を照
明する際、ローラマスク11が接する試料基板18面上
にパターン19が均一に存在している場合には問題はな
いものの、第10図に示すようにパターン19が不均一
であるとローラマスク11が傾き、ローラマスク11と
試料基板18との間に隙間ができて光が漏れる現象が起
こる。したがって、このスルーホール検査装置において
は、対象のパターンによっては十分な遮光ができず、過
剰検出によって検出感度が悪化してしまうという問題点
が生じていた。
第9図に示すように照明17により試料基Fi18を照
明する際、ローラマスク11が接する試料基板18面上
にパターン19が均一に存在している場合には問題はな
いものの、第10図に示すようにパターン19が不均一
であるとローラマスク11が傾き、ローラマスク11と
試料基板18との間に隙間ができて光が漏れる現象が起
こる。したがって、このスルーホール検査装置において
は、対象のパターンによっては十分な遮光ができず、過
剰検出によって検出感度が悪化してしまうという問題点
が生じていた。
そこで本発明は、どのような表面パターンを持ったプリ
ント基板に対しても、光源からの直接光がスルーホール
内部に入射しないように、光を遮断することができ、検
査精度を向上させることのできるスルーホール検査装置
を提供することを目的としている。
ント基板に対しても、光源からの直接光がスルーホール
内部に入射しないように、光を遮断することができ、検
査精度を向上させることのできるスルーホール検査装置
を提供することを目的としている。
本発明によるスルーホール検査装置は上記目的達成のた
め、メンキされたノブキ層からなるスルーホール22を
有するプリント基Fi21と、前記ブリ”)W+&21
の一方の側に設けられ、前記スルーボールの近傍のプリ
ント基板に照明光を照射する照明手段29.30と、前
記スルーホール22に接近および離隔し、該スルーホー
ルに接近して密着したと! 33 ス/L/−ホールを
塞ぎ、該スルーホール2内部に入る照明光を遮蔽するこ
とができる針状マスク23と、前記プリント基板21の
他方の側に設けられ、前記照明光の照明により前記スル
ーホール22内に漏れる漏光を検出する漏光検出手段2
7と、前記スルーホール22の位置を検出する位置検出
手段28と、漏光検出手段27の出力および位置検出手
段28の出力に基づいてスルーホール22の欠陥の有無
を判別する判別手段52と、を備えている。
め、メンキされたノブキ層からなるスルーホール22を
有するプリント基Fi21と、前記ブリ”)W+&21
の一方の側に設けられ、前記スルーボールの近傍のプリ
ント基板に照明光を照射する照明手段29.30と、前
記スルーホール22に接近および離隔し、該スルーホー
ルに接近して密着したと! 33 ス/L/−ホールを
塞ぎ、該スルーホール2内部に入る照明光を遮蔽するこ
とができる針状マスク23と、前記プリント基板21の
他方の側に設けられ、前記照明光の照明により前記スル
ーホール22内に漏れる漏光を検出する漏光検出手段2
7と、前記スルーホール22の位置を検出する位置検出
手段28と、漏光検出手段27の出力および位置検出手
段28の出力に基づいてスルーホール22の欠陥の有無
を判別する判別手段52と、を備えている。
本発明では、検査対象となるスルーホールが針状マスク
により密着して塞がれ、照明手段により照明光が該スル
ーホール周辺部に照射され、該スルーホール内に漏れる
漏光が検出される。この場合、スルーホールは針状のマ
スクにより個別にマスクされる。
により密着して塞がれ、照明手段により照明光が該スル
ーホール周辺部に照射され、該スルーホール内に漏れる
漏光が検出される。この場合、スルーホールは針状のマ
スクにより個別にマスクされる。
したがって、プリント基板の表面形状がいかなるパター
ンであっても確実にマスクされ、隙間が生じることはな
い。その結果、過剰検出が防止され、スルーホール検出
精度が向上する。
ンであっても確実にマスクされ、隙間が生じることはな
い。その結果、過剰検出が防止され、スルーホール検出
精度が向上する。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
胤理説所
第1図(a)〜(d)は本発明の詳細な説明するための
図である。第1図(a)〜(d)において、21はスル
ーホール22が形成された被検査プリント板(プリント
基板)であり、被検査プリント板21は第8図に示した
検査装置と同様に図示しない移動機構により一定方向に
移動している。23はスルーホール22をマスクするた
めの針状マスク部23aを有する針状マスク、24は針
状マスク23を被検査プリント板21と平行に移動させ
るためのスプリング25を有するステージ、26はステ
ージ24を上下に移動させるモータ、27はスルーホー
ル22内を(ti illするテレビカメラ(漏光検出
手段)、28はスルーホール22の位置と形状を検出す
るCCDセンサ(位置検出手段)、29.30は被検査
プリント板21を下方から照明する照明(照明手段)で
あり、前述の問題点を解決するためにローラマスク11
に代えて針状マスク23を用いている。
図である。第1図(a)〜(d)において、21はスル
ーホール22が形成された被検査プリント板(プリント
基板)であり、被検査プリント板21は第8図に示した
検査装置と同様に図示しない移動機構により一定方向に
移動している。23はスルーホール22をマスクするた
めの針状マスク部23aを有する針状マスク、24は針
状マスク23を被検査プリント板21と平行に移動させ
るためのスプリング25を有するステージ、26はステ
ージ24を上下に移動させるモータ、27はスルーホー
ル22内を(ti illするテレビカメラ(漏光検出
手段)、28はスルーホール22の位置と形状を検出す
るCCDセンサ(位置検出手段)、29.30は被検査
プリント板21を下方から照明する照明(照明手段)で
あり、前述の問題点を解決するためにローラマスク11
に代えて針状マスク23を用いている。
この構成において、以下(1)〜(TV)に示す処理に
よりスプリング22の欠陥の有無を判別する。
よりスプリング22の欠陥の有無を判別する。
(f)まず、第1図(a)に示すように目的のスルーホ
ール22がCCDセンサ28上に来ると、CCDセンサ
28によりスルーホール22から直接透過光を検知しス
ルーホール22の位置と形状を検出する。この信号は、
第8図に示した場合と同様に第1図中の被検査スルーホ
ールがCCDセンサ28観測点aからテレビカメラ27
観測点すまで移動する時間だけ遅延回路により遅らされ
る。
ール22がCCDセンサ28上に来ると、CCDセンサ
28によりスルーホール22から直接透過光を検知しス
ルーホール22の位置と形状を検出する。この信号は、
第8図に示した場合と同様に第1図中の被検査スルーホ
ールがCCDセンサ28観測点aからテレビカメラ27
観測点すまで移動する時間だけ遅延回路により遅らされ
る。
(■)次に、第1図(b)に示すように被検査スルーホ
ール22が針状マスク23の頭上まで到着すると、針状
マスク23はモータ26により上昇してスルーホール孔
に蓋をし、上方からテレビカメラ27により観測する。
ール22が針状マスク23の頭上まで到着すると、針状
マスク23はモータ26により上昇してスルーホール孔
に蓋をし、上方からテレビカメラ27により観測する。
(III)そして、針状マスク23は被検査プリント板
21の移動に伴ってステージ24上を移動し、このとき
テレビカメラ27も同様に移動しながらスルーホール2
2を観測する(第1図(c)参照)。テレビカメラ27
により検知した漏光画像とCCDセンサ28により検知
した位胃画像の論理積を求め、欠陥の有無を判断する。
21の移動に伴ってステージ24上を移動し、このとき
テレビカメラ27も同様に移動しながらスルーホール2
2を観測する(第1図(c)参照)。テレビカメラ27
により検知した漏光画像とCCDセンサ28により検知
した位胃画像の論理積を求め、欠陥の有無を判断する。
(rV)一定時間を過ぎると、第1図(d)に示すよう
に針状マスク23はスプリング25によりステージ移動
して所定位置に戻りスルーホールの観測を終える。
に針状マスク23はスプリング25によりステージ移動
して所定位置に戻りスルーホールの観測を終える。
以下同様に、全てのスルーホールの観測を終了するまで
(1)〜(IV)を繰り返す。
(1)〜(IV)を繰り返す。
次に、上記基本原理に基づいて実施例を説明する。第2
〜4図は本発明に係るスルーホール検査装置の一実施例
を示す図であり、プリント基板のスルーホール検査装置
に適用した例である。第1図に示す原理説明と同一構成
部分には同一番号を付している。
〜4図は本発明に係るスルーホール検査装置の一実施例
を示す図であり、プリント基板のスルーホール検査装置
に適用した例である。第1図に示す原理説明と同一構成
部分には同一番号を付している。
まず、構成を説明する。第2図において、3Iはスルー
ホール検査装置であり、スルーホール検査装置31は以
下に述べる各部材により構成される。
ホール検査装置であり、スルーホール検査装置31は以
下に述べる各部材により構成される。
すなわち、32は針状マスクであり、針状マスク32は
その断面図を第3図に示すように、スプリング33によ
り上下移動可能な針状マスク部32aを有し、針状マス
ク部32aの先端部にはスルーホール孔に蓋をするため
のゴム状物質からなるキャップ32bが取り付けられて
いる。ゴム状物質からなるキャンプ32bを取り付ける
ことによって接触による金属の磨滅を防ぐとともに、被
検査プリント板21への密着度を増大させる。第4図は
第2図の円で囲んだ部分の拡大図を示す図であり、この
図に示すように、針状マスク32は3行3列に9個並べ
られ、これらの針状マスク32は一体としてステージ3
4のレール34a上に往復動可能に載置される。ステー
ジ34は一体となった針状マスク32をレール34a上
で被検査プリント板21と平行移動させるためのもので
あり、針状マスク32と被検査プリント板21に向かっ
て突出したステージ34の端部34bとの間には観測終
了後に針状マスク32を所定位置まで復帰させるための
スプリング35.36が装着される。端部34bの側面
にはランク34cが刻まれ、ランク34Cにはピニオン
37が噛み合わされ、モータ38からの回転力を直線運
動に変えてステージ34を上下に移動させる。ステージ
34の歯形34c、ビニオン37およびモータ38はス
テージ移動手段39を構成する。
その断面図を第3図に示すように、スプリング33によ
り上下移動可能な針状マスク部32aを有し、針状マス
ク部32aの先端部にはスルーホール孔に蓋をするため
のゴム状物質からなるキャップ32bが取り付けられて
いる。ゴム状物質からなるキャンプ32bを取り付ける
ことによって接触による金属の磨滅を防ぐとともに、被
検査プリント板21への密着度を増大させる。第4図は
第2図の円で囲んだ部分の拡大図を示す図であり、この
図に示すように、針状マスク32は3行3列に9個並べ
られ、これらの針状マスク32は一体としてステージ3
4のレール34a上に往復動可能に載置される。ステー
ジ34は一体となった針状マスク32をレール34a上
で被検査プリント板21と平行移動させるためのもので
あり、針状マスク32と被検査プリント板21に向かっ
て突出したステージ34の端部34bとの間には観測終
了後に針状マスク32を所定位置まで復帰させるための
スプリング35.36が装着される。端部34bの側面
にはランク34cが刻まれ、ランク34Cにはピニオン
37が噛み合わされ、モータ38からの回転力を直線運
動に変えてステージ34を上下に移動させる。ステージ
34の歯形34c、ビニオン37およびモータ38はス
テージ移動手段39を構成する。
被検査プリント板21はステージ4Iに載置され、ステ
ージ41はモータ42.43により前後および左右に移
動可能である。また、44はスルーホールの漏光を結像
させるための結像レンズ、45はスルーホールの位置信
号を得るための光を結像させる結像レンズ、46はテレ
ビカメラ27を移動させるためのモータである。テレビ
カメラ27により検出されたスルーホール内の漏光画像
は画像入力回路50に入力され、CCDセンサ28によ
り検出されたスルーホールの位置、形状画像は画像入力
回路51に入力される0画像入力回路51の出力は欠陥
判別回路(判別手段)52に入力され、画像入力回路5
0の出力は欠陥判別回路52に入力される。欠陥判別回
路52は入力されたスルーホール漏光信号および位置信
号に基づいて欠陥の有無を判別し、その結果は判別結果
出力回路53により外部に出力される。一方、54はC
CDセンサ28で受信した信号を遅延させる遅延回路、
55はモータを駆動するパルスを発生するパルス回路、
56はモータ42.43を制御するステージ制御回路、
57はパルス回路55およびステージ制御回路56を制
御する制御回路であり、上記モータ42.43.46は
同期回路58からの同期信号に基づいて同期して制御さ
れる。
ージ41はモータ42.43により前後および左右に移
動可能である。また、44はスルーホールの漏光を結像
させるための結像レンズ、45はスルーホールの位置信
号を得るための光を結像させる結像レンズ、46はテレ
ビカメラ27を移動させるためのモータである。テレビ
カメラ27により検出されたスルーホール内の漏光画像
は画像入力回路50に入力され、CCDセンサ28によ
り検出されたスルーホールの位置、形状画像は画像入力
回路51に入力される0画像入力回路51の出力は欠陥
判別回路(判別手段)52に入力され、画像入力回路5
0の出力は欠陥判別回路52に入力される。欠陥判別回
路52は入力されたスルーホール漏光信号および位置信
号に基づいて欠陥の有無を判別し、その結果は判別結果
出力回路53により外部に出力される。一方、54はC
CDセンサ28で受信した信号を遅延させる遅延回路、
55はモータを駆動するパルスを発生するパルス回路、
56はモータ42.43を制御するステージ制御回路、
57はパルス回路55およびステージ制御回路56を制
御する制御回路であり、上記モータ42.43.46は
同期回路58からの同期信号に基づいて同期して制御さ
れる。
次に、作用を説明する。
まず、モータ42およびモータ43によりステージ41
を移動させる。具体的は検査手順として、まずモータ4
3により横方向にステージ41上の被検査プリント板2
1を動かす、モータ43により目的のスルーホールがC
CDセンサ28上に来るとパルス回路55はパルスを発
生する。パルスを受は取ったCCDセンサ28はスルー
ホールから直接透過光を検知し、その時のスルーホール
画像は画像入力回路51によって画像入力され、記憶さ
れる。このパルスはテレビカメラ27がスルーホールの
真上に移動する時間だけ遅延回路54によって遅延され
、モータ38、モータ46に送られる。被検査スルーホ
ールがテレビカメラ27の真下にまで到着し、モータ4
6がパルスを受は取るとモータ46は一定時間、モータ
43と同期回路59からの同期信号を受けて同期しなが
ら、同方向に同速度でテレビカメラ27を移動させる。
を移動させる。具体的は検査手順として、まずモータ4
3により横方向にステージ41上の被検査プリント板2
1を動かす、モータ43により目的のスルーホールがC
CDセンサ28上に来るとパルス回路55はパルスを発
生する。パルスを受は取ったCCDセンサ28はスルー
ホールから直接透過光を検知し、その時のスルーホール
画像は画像入力回路51によって画像入力され、記憶さ
れる。このパルスはテレビカメラ27がスルーホールの
真上に移動する時間だけ遅延回路54によって遅延され
、モータ38、モータ46に送られる。被検査スルーホ
ールがテレビカメラ27の真下にまで到着し、モータ4
6がパルスを受は取るとモータ46は一定時間、モータ
43と同期回路59からの同期信号を受けて同期しなが
ら、同方向に同速度でテレビカメラ27を移動させる。
また、モータ38がパルスを受は取ると同じく一定時間
、針状マスク32を上昇させ、針状マスク32のキャン
プ32bによりスルーホール孔に蓋をする。針状マスク
32はプリント基板21の移動に伴いプリント基板21
に密着しながらステージ34のレール34a上を移動す
る。
、針状マスク32を上昇させ、針状マスク32のキャン
プ32bによりスルーホール孔に蓋をする。針状マスク
32はプリント基板21の移動に伴いプリント基板21
に密着しながらステージ34のレール34a上を移動す
る。
この時、画像入力回路50は、上方からテレビカメラ2
7よりスルーホール内に漏れ出てくる漏光画像を画像入
力する。この入力した漏光画像とCCDセンサ28から
入力した位置画像の論理積を求め、欠陥判別回路52に
より欠陥の有無を判断する0判別された検査結果は判別
結果出力回路53により外部に出力される。
7よりスルーホール内に漏れ出てくる漏光画像を画像入
力する。この入力した漏光画像とCCDセンサ28から
入力した位置画像の論理積を求め、欠陥判別回路52に
より欠陥の有無を判断する0判別された検査結果は判別
結果出力回路53により外部に出力される。
一定時間が過ぎると、ステージ34はモータ38の回転
によって降下し、針状マスク32はスプリング35.3
6によりステージ34のレール34aを沿って移動し、
所定位置に戻る。同様に、一定時間が過ぎるとカメラ2
7もモータ46により所定位置に戻され、スルーホール
の観測を終える。
によって降下し、針状マスク32はスプリング35.3
6によりステージ34のレール34aを沿って移動し、
所定位置に戻る。同様に、一定時間が過ぎるとカメラ2
7もモータ46により所定位置に戻され、スルーホール
の観測を終える。
以下、上記処理を繰り返し、1列が終了した後、モータ
42により次の列にテーブルを移動させて、同一の処理
を繰り返すことにより基板全体のスルーホールを検査す
ることができる。
42により次の列にテーブルを移動させて、同一の処理
を繰り返すことにより基板全体のスルーホールを検査す
ることができる。
以上説明したように、本実施例によれば、針状マスク3
2により個々のスルーホールを個別的に塞ぐようにして
いるので、プリント基板の表面形状に関係なく、どのよ
うな表面パターンを持ったプリント基板に対しても、光
源からの直接光を遮断することができる。このため、ス
ルーホール検査における過剰検出を減少させることがで
きるとともに、強い光を左右から照射できることから、
検出感度を向上させることができる。その結果、スルー
ホールの検査精度を大幅に向上させることが可能になる
。
2により個々のスルーホールを個別的に塞ぐようにして
いるので、プリント基板の表面形状に関係なく、どのよ
うな表面パターンを持ったプリント基板に対しても、光
源からの直接光を遮断することができる。このため、ス
ルーホール検査における過剰検出を減少させることがで
きるとともに、強い光を左右から照射できることから、
検出感度を向上させることができる。その結果、スルー
ホールの検査精度を大幅に向上させることが可能になる
。
なお、本実施例では、針状マスク32を3行3列に並べ
た例を示したが、勿論これには限定されず、このマスク
の行のおよび列を増加あるいは減少してもよいことはい
うまでもない。
た例を示したが、勿論これには限定されず、このマスク
の行のおよび列を増加あるいは減少してもよいことはい
うまでもない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、どのような表面パターンを持ったプリ
ント基板に対しても光源からの直接光がスルーホール内
部に入射しないように光を遮断することができ、過剰検
出を防止して検出感度を向上させることができる。
ント基板に対しても光源からの直接光がスルーホール内
部に入射しないように光を遮断することができ、過剰検
出を防止して検出感度を向上させることができる。
第1図(a)〜(d)は本発明の原理説明図、第2〜4
図は本発明に係るスルーホール検査装置の一実施例を示
す図であり、 第2図はその全体構成図、 第3図はその針状マスクの断面図、 第4図はその要部拡大図、 第5〜10図は従来のスルーホール検査装置を示す図で
あり、 第5図はそのスルーホールの1tffl[ffl、第6
図はそのスルーホール漏光検知法の原理を説明するため
の図、 第7図はその検査した欠陥の例を示す図、第8図はその
全体構成図、 第9.10図はその過剰検出を説明するための図である
。 21・・・・・・被検査プリント板(プリント基板)、
22・・・・・・スルーホール、 23.32・・・・・・針状マスク、 23a、32a・・・・・・針状マスク部、24.34
・・・・・・ステージ、 25.35.36・・・・・・スプリング、26.38
・・・・・・モータ、 27・・・・・・テレビカメラ(漏光検出手段)、28
・・・・・・CCDセンサ(位置検出手段)、29.3
0・・・・・・照明(照明手段)、31・・・・・・ス
ルーホール検査装置、32b・・・・・・キャップ、 33・−・・・・スプリング、 34a・・・・・・レール、 39・−・・・・ステージ移動手段、 41・・・・・・ステージ、 42.43・・・・・・モータ、 44.45・・・・・・結像レンズ、 46・・・・・・モータ、 51・・・−・・画像入力回路、 52・・・・・・欠陥判別回路(判別手段)、53・・
・・・・判別結果出力回路、 54・・・・・・遅延回路、 55・・・・・・パルス回路、 56・・・・・・ステージ制御回路、 57・・・・・・制御回路、 58・・・・・・同期回路。 32b:キャップ 33ニスプリング 一実施例の針状マスクの断面図 第3図 本発明の原理説1 第 1 し 22=スルーホール 23二針状マスク 23a二針状マスク部 24=ステージ 25ニスプリング 26:モータ 方図 本発明 の詳細説明図 1図 あ、36:スプリング 34a:レール 39:ステージ移動手段 一実施例の要部拡大図 第4図 従来例のスルーホールの断面図 第 5 図 欠陥スルーホール 正常スルーホール従来例のスルー
ホール漏光検知法 の原理を説明するための図 第6図 1面の浄書 従来例の検査した欠陥の例を示す図 第7図 従来例の過剰検出を説明するための図 第9図 従来例の過剰積出を説明するための図 第10図
図は本発明に係るスルーホール検査装置の一実施例を示
す図であり、 第2図はその全体構成図、 第3図はその針状マスクの断面図、 第4図はその要部拡大図、 第5〜10図は従来のスルーホール検査装置を示す図で
あり、 第5図はそのスルーホールの1tffl[ffl、第6
図はそのスルーホール漏光検知法の原理を説明するため
の図、 第7図はその検査した欠陥の例を示す図、第8図はその
全体構成図、 第9.10図はその過剰検出を説明するための図である
。 21・・・・・・被検査プリント板(プリント基板)、
22・・・・・・スルーホール、 23.32・・・・・・針状マスク、 23a、32a・・・・・・針状マスク部、24.34
・・・・・・ステージ、 25.35.36・・・・・・スプリング、26.38
・・・・・・モータ、 27・・・・・・テレビカメラ(漏光検出手段)、28
・・・・・・CCDセンサ(位置検出手段)、29.3
0・・・・・・照明(照明手段)、31・・・・・・ス
ルーホール検査装置、32b・・・・・・キャップ、 33・−・・・・スプリング、 34a・・・・・・レール、 39・−・・・・ステージ移動手段、 41・・・・・・ステージ、 42.43・・・・・・モータ、 44.45・・・・・・結像レンズ、 46・・・・・・モータ、 51・・・−・・画像入力回路、 52・・・・・・欠陥判別回路(判別手段)、53・・
・・・・判別結果出力回路、 54・・・・・・遅延回路、 55・・・・・・パルス回路、 56・・・・・・ステージ制御回路、 57・・・・・・制御回路、 58・・・・・・同期回路。 32b:キャップ 33ニスプリング 一実施例の針状マスクの断面図 第3図 本発明の原理説1 第 1 し 22=スルーホール 23二針状マスク 23a二針状マスク部 24=ステージ 25ニスプリング 26:モータ 方図 本発明 の詳細説明図 1図 あ、36:スプリング 34a:レール 39:ステージ移動手段 一実施例の要部拡大図 第4図 従来例のスルーホールの断面図 第 5 図 欠陥スルーホール 正常スルーホール従来例のスルー
ホール漏光検知法 の原理を説明するための図 第6図 1面の浄書 従来例の検査した欠陥の例を示す図 第7図 従来例の過剰検出を説明するための図 第9図 従来例の過剰積出を説明するための図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メッキされたメッキ層からなるスルーホール(22)を
有するプリント基板(21)と、 前記プリント基板(21)の一方の側に設けられ、前記
スルーホールの近傍のプリント基板に照明光を照射する
照明手段(29、30)と、 前記スルーホール(22)に接近および離隔し、該スル
ーホールに接近して密着したとき該スルーホールを塞ぎ
、該スルーホールの内部に入る照明光を遮蔽することが
できる針状マスク(23)と、前記プリント基板(21
)の他方の側に設けられ、前記照明光の照明により前記
スルーホール(22)内に漏れる漏光を検出する漏光検
出手段(27)と、前記スルーホール(22)の位置を
検出する位置検出手段(28)と、 漏光検出手段(27)の出力および位置検出手段(28
)の出力に基づいてスルーホール(22)の欠陥の有無
を判別する判別手段(52)と、 を備えたことを特徴とするスルーホール検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12951689A JPH02307049A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | スルーホール検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12951689A JPH02307049A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | スルーホール検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307049A true JPH02307049A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=15011431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12951689A Pending JPH02307049A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | スルーホール検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307049A (ja) |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12951689A patent/JPH02307049A/ja active Pending
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