JPH02307134A - プログラム異常検出方法 - Google Patents

プログラム異常検出方法

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JPH02307134A
JPH02307134A JP1129102A JP12910289A JPH02307134A JP H02307134 A JPH02307134 A JP H02307134A JP 1129102 A JP1129102 A JP 1129102A JP 12910289 A JP12910289 A JP 12910289A JP H02307134 A JPH02307134 A JP H02307134A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
processor
abnormality
time
host processor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1129102A
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English (en)
Inventor
Takakazu Shinoda
篠田 隆和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02307134A publication Critical patent/JPH02307134A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラム異常検出方法に関し、特にマイクロ
コンピュータを使用したホストプロセッサにおけるプロ
グラム異常検出方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のプログラム障害検出方法としては第5図に示すよ
うなウォッチドッグタイマーがある。第5図において、
平常時はホストプロセッサ1のプログラムが発振器13
により定まるタイマー値より短かい周期でカウンター1
2をリセットするため異常信号は出力されないが、プロ
グラム異常時には、カウンター12をリセットしないた
め、異常信号を出力するようになっている。しかしなが
ら、ホストプロセッサ1のプログラムが異常を起しても
カウンター12をリセットする部分のプログラムが正常
に動作している場合にはウォッチドッグタイマによる方
法ではプログラムの異常は検出できない欠点を有してい
る。
また別の方法として、特開昭58−37753「プログ
ラム異常検出方法」がある、これは第6図に示すように
ホストプロセッサ1の外部にアドレス検出回路22とデ
ータ更新検出回路23とをもうけ、アドレス検出回路2
2はホストプロセッサ1内のプログラムの実行をアドレ
ス移動順序に置換し、連続性あるデータとしてデータ更
新検出回路23に出力し、このデータ更新検出回路23
にて、データの連続性を検出することにより、ホストプ
ロセッサ1内のプログラム異常を検出する方法がる。こ
の方法はウォッチドッグタイマーよりも異常検出能力は
高い。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、通常ホストプロセッサ1内プログラムの
アドレスの移動順序は一定ではなく、分岐、飛び越しに
より変化するものである。従って、アドレス検出回路2
2内部のアドレス移動順序データは複数通り設けなけれ
ばならないという欠点を有している。さらにホストプロ
セッサ1内プログラムのアドレス変更に際しては、アド
レス検出回路22内部のアドレス移動順序データも同時
に変更しなければならないという欠点を有している。
特にホストプロセッサのプログラム構造が単一プログラ
ムではなく、リアルタイムモニタープログラムとマルチ
タスクにより構成されている場合は、ウォッチドッグタ
イマーを用いる方式ではプログラム異常の検出抜けの可
能性が大きく、アドレス検出回路とデータ更新検出回路
構成による方式では、アドレス移動順序データは美大と
なり実用向きではない。
本発明の目的はウォッチドッグタイマーを用いる方式よ
りもプログラムの異常検出能力が高く、アドレス検出回
路とデータ更新検出回路構成による方式のようにホスト
プロセッサのプログラムのアドレス変更に影響されるこ
とのないプログラム異常検出方法を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ホストプロセッサのプログラム異常検出を行
う専用の監視プロセッサを用意し、ホストプロセッサ内
部のプログラムから時刻データと各タスクのステータス
情報を監視プロセッサに随時渡し、監視プロセッサ内部
のプログラムがこれら情報を以前の情報と比較すること
により、ホストプロセッサのプログラム異常を検出する
方法を提供する。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例によるプログラム異常検出方
法を説明するための構成図、第2図は、第1図における
ホストプロセッサ1から監視プロセッサ2へ出力する監
視用データの一実施例の構成図、第3図および第4図は
ホストプロセッサ1のプログラム構成がリアルタイムモ
ニタープログラムの場合とマルチタスクの場合の監視プ
ロセッサ2のプログラムフローチャート例である。
第1図において、ホストプロセッサ1は監視用データを
データ信号線3へ出力し、監視プロセッサ2ではラッチ
されたデータをサイクリックに取り込む、第2図におい
て、401,402はそれぞれホストプロセッサ1内部
の分と秒の時刻データで、分2秒がインクリメントされ
るごとに出力される。403は、ホストプロセッサ1内
部のタスクの状態を表わすステータスで、本例では4つ
のステータスフラグとサイクルカウンタから構成されて
いる。4つのステータスフラグはACT IVEフラグ
、l10WAITフラグ、TIMERWAITフラグ、
およびWA I Tフラグであり、これらのフラグをリ
アルタイムモニターが更新するときにサイクルカウンタ
をインクリメントして監視プロセッサに出力する。
第3図は、監視プロセッサ内プログラムのメインフロー
チャートの一例である。分と秒の時刻データを入力し、
時刻データが更新されている場合はタスクのステータス
を入力し、タスク1からタスクnの異常チェックを行う
0時刻データが更新されていない場合で、その時間が、
監視プロセッサ内の既定時間を越えた場合は、ホストプ
ロセッサが正常に時刻データを出力できない状態、即ち
プログラム異常状態であるとみなせるので、第1図にお
いて監視プロセッサ2から異常信号出力処理を行う。
第4図は、第3図のタスク異常処理部505゜506の
フローチャートの一例である0本図において、まずステ
ータス403をロードし、4つのステータスフラグのチ
ェックを行ない、もしオンになってはならないステータ
スフラグがオンであれば異常信号を出力する0次にサイ
クルカウンタをもとに前のステータスフラグと比較し、
ステータスフラグが一定時間以上変化しない場合は、そ
のタスクは正常に動作していないとみなせるので異常信
号を出力して終わる。ステータスフラグが変化している
場合は、ステータスを更新し、メモリに格納して終わる
以上説明した実施例では、第2図の時刻データ401.
402はBCDコード8ビット、ステータス403のス
テータスフラグは4ビツトでサイクルカウンタは4ビツ
トとしているが、ホストプロセッサの種類により、当然
これらの語長が変わっても、本発明によるプログラム異
常検出方法は何ら変わりはない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればホストプロセッサ
リアルタイムモニタープログラムの異常は時刻データの
変化時間のタイムオーバーにより、またタスクの異常は
ステータスの変化時間のタイムオーバーにより、容易に
検出ができる。特にホストプロセッサ全体のシステムダ
ウンにまで至らないような一部タスクプログラムの異常
でも確実に検出が可能で、ホストプロセッサのプログラ
ムのアドレス変更が生じた場合でも監視プロセッサ内の
プログラムに何んち変更を必要としない利点を有する。
図面の簡単な説明 第1図は本発明によるプログラム異常検出方法の一実施
例の構成図、第2図は第1図におけるホストプロセッサ
からデータ信号線を通って監視プロセッサに出力される
監視用データの一例の構成図、第3図は監視プロセッサ
内のプログラムの順序を示したメインフローチャート、
第4図は第3図のタスク異常チェック処理部505,5
06のフローチャートの一例、第5図は従来より行なわ
れているウォッチドッグタイマーによるプログラム異常
検出方法の構成図、第6図は従来のプログラム異常検出
方法の構成図である。
1・・・ホストプロセッサ、2・・・監視プロセッサ、
3・・・データ信号線。
代理人 弁理士  内 原  音 第1図 窮3図 窮左図 第6凹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロコンピュータを用いたホストプロセッサが正し
    いプログラムの実行にしたがって動作しているか否かを
    検出するプログラム異常検出方法において、前記ホスト
    プロセッサに外部からプログラム異常検出のための監視
    プロセッサを接続し、前記ホストプロセッサから時刻デ
    ータとタスクのステータス情報を前記監視プロセッサに
    送り、前記監視プロセッサのプログラムで前記情報を以
    前の情報と比較することによりホストプロセッサのプロ
    グラムの異常を検出することを特徴とするプログラム異
    常検出方法。
JP1129102A 1989-05-22 1989-05-22 プログラム異常検出方法 Pending JPH02307134A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1129102A JPH02307134A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 プログラム異常検出方法

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JP1129102A JPH02307134A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 プログラム異常検出方法

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JPH02307134A true JPH02307134A (ja) 1990-12-20

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ID=15001118

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JP1129102A Pending JPH02307134A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 プログラム異常検出方法

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