JPH03186937A - Cpuバスデータ診断装置 - Google Patents
Cpuバスデータ診断装置Info
- Publication number
- JPH03186937A JPH03186937A JP1326877A JP32687789A JPH03186937A JP H03186937 A JPH03186937 A JP H03186937A JP 1326877 A JP1326877 A JP 1326877A JP 32687789 A JP32687789 A JP 32687789A JP H03186937 A JPH03186937 A JP H03186937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crc
- data
- bus
- output
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims 1
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 6
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 6
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CPUバスデータ診断装置、特に、CPUに
内蔵しハスデータに誤りを検出した場合にも再度同じハ
スデータのフェッチを可能としたCPUバスデータ診断
装置に関する。
内蔵しハスデータに誤りを検出した場合にも再度同じハ
スデータのフェッチを可能としたCPUバスデータ診断
装置に関する。
(技術環境)
近年のマイクロプロセッサは、その機能かかってのミニ
コンピユータを上回るものが開発されてきており、この
ようなマイクロプロセッサが達成しなければならない作
業はより高度になっている。
コンピユータを上回るものが開発されてきており、この
ようなマイクロプロセッサが達成しなければならない作
業はより高度になっている。
また、その利用は依然としてメカトロニクスの分野が多
く、非常に厳しい雑音環境での高信頼性動作が要求され
てきている。
く、非常に厳しい雑音環境での高信頼性動作が要求され
てきている。
従って、それらのシステム設計時には、雑音の発生を押
さえる努力が必要となると同時に、マイクロプロセッサ
自身にも雑音に強い設計が施されることが望まれる。
さえる努力が必要となると同時に、マイクロプロセッサ
自身にも雑音に強い設計が施されることが望まれる。
従来の技術としては、メモリデータにバリテイチエツク
を施すものかある。
を施すものかある。
第2図に従来の技術の一例であるハリティチエツク部4
きのメモリの構成を示す。
きのメモリの構成を示す。
図に於て、データバス5を介してCPUIとメモリとハ
リティチエツク部4か互いに接続されている。メモリに
は、データ用の他にパリティ用メモリが用意されている
。
リティチエツク部4か互いに接続されている。メモリに
は、データ用の他にパリティ用メモリが用意されている
。
動作を説明する。
予め正しいハリティをハリティ用メモリ3に書き込んで
おく。ハスの方向がCPUIからメモリのときは、パリ
ティチエツク部4はパリティを計算してパリティ用メモ
リ3に書き込む。
おく。ハスの方向がCPUIからメモリのときは、パリ
ティチエツク部4はパリティを計算してパリティ用メモ
リ3に書き込む。
逆にバスの方向がメモリからCPU ]のときは、バス
上のデータからパリティを計算し、同時にパリティ用メ
モリ3からバリデイを読み出し、この両者を比較し、不
一致ならばエラー信号を出力する。
上のデータからパリティを計算し、同時にパリティ用メ
モリ3からバリデイを読み出し、この両者を比較し、不
一致ならばエラー信号を出力する。
このエラー信号は、CPUIに対し割り込みを発生させ
る。その後、割り込み処理プログラムにより、再度同じ
バスデータのフェッチを行う。
る。その後、割り込み処理プログラムにより、再度同じ
バスデータのフェッチを行う。
上述した従来のバスデータ診断装置は、CPUの外側に
取り付けられているので、CPUがフェッチしたデータ
の誤りを検出出来ないと言う欠点がある。また、同じ<
cpuの外側に取り付けられているので、再度同じハス
データのフェッチを行うためには、プログラムを作成す
る手間がかかると言う欠点があった。
取り付けられているので、CPUがフェッチしたデータ
の誤りを検出出来ないと言う欠点がある。また、同じ<
cpuの外側に取り付けられているので、再度同じハス
データのフェッチを行うためには、プログラムを作成す
る手間がかかると言う欠点があった。
本発明のCPUバスデータ診断装置は、データバスによ
り互いに接続された命令処理部、とCRC計算計算計該
CRC計算計算計算結果を一時的に記憶しCR,Cハス
に出力するか、またはCR,CバスからのCRC信号を
一時的に記憶するCRC記憶部と、前記CRC計算計算
計力を第1の入力とし、前記CRC記憶部の出力を第2
の入力として、この2入力を比較し、一致していなけれ
ばエラー信号を出力する比較器と、前記命令処理部の内
部にあって、該比較器の出力するエラー信号により、そ
の値の更新を停止されるプログラムカウンタとを含んで
構成される。
り互いに接続された命令処理部、とCRC計算計算計該
CRC計算計算計算結果を一時的に記憶しCR,Cハス
に出力するか、またはCR,CバスからのCRC信号を
一時的に記憶するCRC記憶部と、前記CRC計算計算
計力を第1の入力とし、前記CRC記憶部の出力を第2
の入力として、この2入力を比較し、一致していなけれ
ばエラー信号を出力する比較器と、前記命令処理部の内
部にあって、該比較器の出力するエラー信号により、そ
の値の更新を停止されるプログラムカウンタとを含んで
構成される。
発明の詳細な説明
〔実施例〕
次に本発明の実施例について、図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図である。
データバス10により互いに接続された命令処理部11
とCRC計算計算部上2CRC計算計算部上2算結果を
一時的に記憶しCRCバス13に出力するか、またはC
RCバス13からのCRC信号を一時的に記憶するCR
C記憶部14と、CRC計算計算部上2力を第1の入力
とし、記憶部14の出力を第2の入力として、この2入
力の一致を比較し、一致していなければエラー信号を出
力する比較部15と、命令処理部11の内部にあって、
比較部15の出力するエラー信号により、その値の更新
を停止されるプログラムカウンタ16とから構成される
。
とCRC計算計算部上2CRC計算計算部上2算結果を
一時的に記憶しCRCバス13に出力するか、またはC
RCバス13からのCRC信号を一時的に記憶するCR
C記憶部14と、CRC計算計算部上2力を第1の入力
とし、記憶部14の出力を第2の入力として、この2入
力の一致を比較し、一致していなければエラー信号を出
力する比較部15と、命令処理部11の内部にあって、
比較部15の出力するエラー信号により、その値の更新
を停止されるプログラムカウンタ16とから構成される
。
また、データバス10はデータメモリ17に、=5
CRCバス13はCRCメモリ18にそれぞれ接続され
ている。
ている。
次に動作を説明する。
CRCメモリ18には予め正しいCRCデータが書き込
まれている。データバス10の方向が、命令処理部11
からメモリの方向のときは、命令処理部11から出力さ
れるデータに対して、CRC計算計算部上2RCを計算
しその結果をCRCパス13を経由してCRCメモリ1
8に書き込む。
まれている。データバス10の方向が、命令処理部11
からメモリの方向のときは、命令処理部11から出力さ
れるデータに対して、CRC計算計算部上2RCを計算
しその結果をCRCパス13を経由してCRCメモリ1
8に書き込む。
データバス10の方向が逆のとき、即ち、データメモリ
17から命令処理部11の方向のとき、データバス10
上のデータは一つのマシンサイクルで命令処理部11と
CRC計算計算部上2方に入れられる。
17から命令処理部11の方向のとき、データバス10
上のデータは一つのマシンサイクルで命令処理部11と
CRC計算計算部上2方に入れられる。
CRC計算計算部上2、このデータに対するCRCを計
算する。同時にCRCメモリ18から読み出されたCR
CデータはCRC記憶部14に記憶される。
算する。同時にCRCメモリ18から読み出されたCR
CデータはCRC記憶部14に記憶される。
CRC計算計算部上2力及びCRC記憶部14一
の出力は2入力の比較部15のそれぞれの入力に入力さ
れ、比較される。
れ、比較される。
一致しなけれは、比較部]5はエラー信号1つを出力す
る。
る。
命令処理部]1の内部にあってデータメモリ17のアド
レスを示ずブロクラムカウンタは、このエラー信号19
によりその更新か停止される。
レスを示ずブロクラムカウンタは、このエラー信号19
によりその更新か停止される。
このままの状態て、次のマシンサイクルが始まると、エ
ラーを起こしたのと同しデータメモリ17のアドレスが
ブロクラムカウンタから出力される。このことにより、
エラー発生に対するり)・ライが実行される。
ラーを起こしたのと同しデータメモリ17のアドレスが
ブロクラムカウンタから出力される。このことにより、
エラー発生に対するり)・ライが実行される。
本発明のCP Uハスデータ診断装置は、CPUがフェ
ッチしてデータとおなしものについて検査しているのて
CPUがフェッチしたデータの誤りを検111てきると
言う効果がある。
ッチしてデータとおなしものについて検査しているのて
CPUがフェッチしたデータの誤りを検111てきると
言う効果がある。
また、ハードウェアによりプログラムカウンタを直接制
御できるのて、再度同じハスデータのフェッチを行うた
めのプログラム作成は必要ないと言う効果かある。
御できるのて、再度同じハスデータのフェッチを行うた
めのプログラム作成は必要ないと言う効果かある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の一例を示すブロック図である。 ]O・・データバス、]1・・・命令処理部、]2・・
・CRC計算部、]3・・・CRCハス、14・・・C
R,C記憶部、1−5・・・比較部、16・・・プログ
ラムカウンタ、17・・・データメモリ、18・・・C
R,Cメモリ、19・・・エラー信号。
従来の一例を示すブロック図である。 ]O・・データバス、]1・・・命令処理部、]2・・
・CRC計算部、]3・・・CRCハス、14・・・C
R,C記憶部、1−5・・・比較部、16・・・プログ
ラムカウンタ、17・・・データメモリ、18・・・C
R,Cメモリ、19・・・エラー信号。
Claims (1)
- データバスにより互いに接続された命令処理部と巡回符
号(以下CRCと略す)計算部と、該CRC計算部の計
算結果を一時的に記憶しCRCバスに出力するかまたは
CRCバスからのCRC信号を一時的に記憶するCRC
記憶部と、前記CRC計算部の出力を第1の入力とし前
記CRC記憶部の出力を第2の入力としてこの2入力を
比較し一致していなければエラー信号を出力する比較器
と、前記命令処理部の内部にあって該比較器の出力する
エラー信号によりその値の更新を停止されるプログラム
カウンタとを含むことを特徴とするCPUバスデータ診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326877A JPH03186937A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | Cpuバスデータ診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326877A JPH03186937A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | Cpuバスデータ診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186937A true JPH03186937A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18192737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326877A Pending JPH03186937A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | Cpuバスデータ診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186937A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012174198A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Denso Corp | 異常検出装置、および異常検出プログラム |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326877A patent/JPH03186937A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012174198A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Denso Corp | 異常検出装置、および異常検出プログラム |
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