JPH02307159A - 電子ファイリング装置の文書ファイルのコピー方式 - Google Patents
電子ファイリング装置の文書ファイルのコピー方式Info
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- JPH02307159A JPH02307159A JP1129271A JP12927189A JPH02307159A JP H02307159 A JPH02307159 A JP H02307159A JP 1129271 A JP1129271 A JP 1129271A JP 12927189 A JP12927189 A JP 12927189A JP H02307159 A JPH02307159 A JP H02307159A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は追記型の光ディスクを使用した電子ファイリ
ング装置に関し、特に登録した文書ファイルをコピー(
複写又は移動)する方式に関する。
ング装置に関し、特に登録した文書ファイルをコピー(
複写又は移動)する方式に関する。
「従来の技術及び発明が解決しようとする課題」電子フ
ァイリング装置は第2図に示すように、イメージを読み
取るイメージスキャナ11.光ディスクを用いてイメー
ジデータを記録、再生する光デイスク装置12、光ディ
スクに記録されたイメージデータをプリントするプリン
タ13、データを入力したり、各種の指示を出すための
キーボード14、イメージデータをモニタするディスプ
レイ15、光ディスクに登録された文書名とそのアドレ
スを記録するハードディスク装置(磁気ディスク装置と
も言う)16、これらの各ハードウェアを制御し、調整
するイメージプロセッサ(一種のコンビエータ)17な
どで構成される。現在、電子ファイリング装置に使用可
能な光ディスクは追記型と言われるものであり、自由に
データを書き込みそれを再生して使うことができるが、
しかし一度書き込んだデータをイレースして再度書き込
むことはできないものである。
ァイリング装置は第2図に示すように、イメージを読み
取るイメージスキャナ11.光ディスクを用いてイメー
ジデータを記録、再生する光デイスク装置12、光ディ
スクに記録されたイメージデータをプリントするプリン
タ13、データを入力したり、各種の指示を出すための
キーボード14、イメージデータをモニタするディスプ
レイ15、光ディスクに登録された文書名とそのアドレ
スを記録するハードディスク装置(磁気ディスク装置と
も言う)16、これらの各ハードウェアを制御し、調整
するイメージプロセッサ(一種のコンビエータ)17な
どで構成される。現在、電子ファイリング装置に使用可
能な光ディスクは追記型と言われるものであり、自由に
データを書き込みそれを再生して使うことができるが、
しかし一度書き込んだデータをイレースして再度書き込
むことはできないものである。
いま文章AがAI乃至A4の4頁、文書BがB。
乃至B4の4頁より成るものとしよう、それぞれの文書
の各員はイメージスキャナ11によりイメ−ジデータと
して入力され、光ディスク12aに書き込まれる0頁A
1乃至A4が書き込まれた光デイスク上のアドレスをそ
れぞれal乃至a4とする。同様に頁B、乃至B4のア
ドレスをす、乃至b4とする0文書A及びBを書き込ん
だ光ディスク12aをアドレスと共に第3図Aに示す、
同図においてA+は頁A!のイメージデータを示してい
る。他も同様である。これらの光ディスクに登録された
文書A及びBの文書名と、各文書を構成する頁のアドレ
スa、乃至a4及びす、乃至b4がキーボード14を用
いて、第3図Bに示すように、ハードディスク(データ
ベース)16aに書き込まれて、文書管理用データとし
て利用される。
の各員はイメージスキャナ11によりイメ−ジデータと
して入力され、光ディスク12aに書き込まれる0頁A
1乃至A4が書き込まれた光デイスク上のアドレスをそ
れぞれal乃至a4とする。同様に頁B、乃至B4のア
ドレスをす、乃至b4とする0文書A及びBを書き込ん
だ光ディスク12aをアドレスと共に第3図Aに示す、
同図においてA+は頁A!のイメージデータを示してい
る。他も同様である。これらの光ディスクに登録された
文書A及びBの文書名と、各文書を構成する頁のアドレ
スa、乃至a4及びす、乃至b4がキーボード14を用
いて、第3図Bに示すように、ハードディスク(データ
ベース)16aに書き込まれて、文書管理用データとし
て利用される。
ところで、電子ファイリング装置では複写と称して、既
に光ディスク12aに記録されている文書Aと同一の文
書Cを別にファイルする場合がある0例えば、ある事業
所において、設計部門が専用に使用している文書Aに対
し、別に営業部門専用に複写をとる場合である。このよ
うな場合には第4図に示すように、光デイスク12a上
のアドレスC1乃至C4に複写元(文書A)と同一の文
書ファイルを別に書き込むと共に、ハードディスク(デ
ータベース)16aに、文書Cの名称とその光デイスク
上のアドレス(c+ 乃至c4)とを登録することによ
り行われていた。
に光ディスク12aに記録されている文書Aと同一の文
書Cを別にファイルする場合がある0例えば、ある事業
所において、設計部門が専用に使用している文書Aに対
し、別に営業部門専用に複写をとる場合である。このよ
うな場合には第4図に示すように、光デイスク12a上
のアドレスC1乃至C4に複写元(文書A)と同一の文
書ファイルを別に書き込むと共に、ハードディスク(デ
ータベース)16aに、文書Cの名称とその光デイスク
上のアドレス(c+ 乃至c4)とを登録することによ
り行われていた。
また、文書の移動と称して、ある部門が専用で利用して
いた文書A(既に光ディスクに登録済)を都合により、
他の部門専用の文書Cとして別に登録し、移動元の文書
Aのデータベース上の記録を消去する場合がある。即ち
、第4図Aに示すように、光ディスク12aのアドレス
CI乃至C4に移動元(文書A)と同一の文書ファイル
を別に書き込むと共に、ハードディスク(データベース
)16aに、その文書名(文書C)とその光デイスク上
のアドレス(c、乃至C4)とを登録し、移動元の文書
名及びそのアドレスの記録は全て消去される(第4図C
)。
いた文書A(既に光ディスクに登録済)を都合により、
他の部門専用の文書Cとして別に登録し、移動元の文書
Aのデータベース上の記録を消去する場合がある。即ち
、第4図Aに示すように、光ディスク12aのアドレス
CI乃至C4に移動元(文書A)と同一の文書ファイル
を別に書き込むと共に、ハードディスク(データベース
)16aに、その文書名(文書C)とその光デイスク上
のアドレス(c、乃至C4)とを登録し、移動元の文書
名及びそのアドレスの記録は全て消去される(第4図C
)。
このように従来の技術では、電子ファイリング装置に既
に登録されている文書ファイルを複写又は移動して、新
しく登録する場合には、その都度複写元又は移動元と同
一の文書ファイルを書き込むための記録領域が光ディス
クに必要となり、それだけ光ディスクの利用効率を低下
させる問題があった。
に登録されている文書ファイルを複写又は移動して、新
しく登録する場合には、その都度複写元又は移動元と同
一の文書ファイルを書き込むための記録領域が光ディス
クに必要となり、それだけ光ディスクの利用効率を低下
させる問題があった。
この発明の目的は、文書ファイルを何度複写又は移動さ
せても、光ディスクの利用効率が低下しないようにする
ことにある。
せても、光ディスクの利用効率が低下しないようにする
ことにある。
「課題を解決するための手段」
文書ファイルのイメージデータを光ディスクに格納し、
そのアドレスをハードディスクに記録して管理する電子
ファイリング装置の文書ファイルのコピー方式において
、この発明では、上記ハードディスクに、コピー先の文
書ファイル名と、そのアドレスとしてコピー元のイメー
ジデータのアドレスとが記録される。
そのアドレスをハードディスクに記録して管理する電子
ファイリング装置の文書ファイルのコピー方式において
、この発明では、上記ハードディスクに、コピー先の文
書ファイル名と、そのアドレスとしてコピー元のイメー
ジデータのアドレスとが記録される。
「実施例」
この発明の電子ファイリング装置では、既に登録されて
いる文書Aを複写した文書Cを登録する場合には、第1
図A及びBに示すように、光ディスク12aに文書Aの
イメージデータを二重に書き込むことはせず、ハードデ
ィスク(データベース)16aの中に新しい文書Cを追
加登録すると共に、文書Cを構成する各員の光デイスク
上のアドレスとして、複写元(文書A)のイメージデー
タのアドレスa、乃至a、を格納する。従って、光デイ
スク上の頁Al乃至A4のイメージデータは文書Aと文
書Cの両方からポイントされることになる。
いる文書Aを複写した文書Cを登録する場合には、第1
図A及びBに示すように、光ディスク12aに文書Aの
イメージデータを二重に書き込むことはせず、ハードデ
ィスク(データベース)16aの中に新しい文書Cを追
加登録すると共に、文書Cを構成する各員の光デイスク
上のアドレスとして、複写元(文書A)のイメージデー
タのアドレスa、乃至a、を格納する。従って、光デイ
スク上の頁Al乃至A4のイメージデータは文書Aと文
書Cの両方からポイントされることになる。
また、文書へを移動する場合は、移動先の文書Cが同様
にデータベースに登録され、アドレスa1乃至a4が格
納され、一方、データベース上の移動元の文書名とその
アドレスの記録は全て消去される(第1図C)。
にデータベースに登録され、アドレスa1乃至a4が格
納され、一方、データベース上の移動元の文書名とその
アドレスの記録は全て消去される(第1図C)。
「発明の効果」
この発明によれば、電子ファイリング装置において文書
ファイルを複写又は移動される場合に、従来のように複
写元又は移動元と同一の文書ファイルを光ディスクに書
き込むことはせず、ハードディスク(データベース)に
複写先又は移動先の文書ファイルを新規に登録し、その
アドレスとして複写元又は移動元のイメージデータ(光
ディスクに書き込まれている)のアドレスを格納するこ
とにより行われる。従って、文書ファイルの複写又は移
動を何回行なっても光ディスクのメモリ領域を余分に使
用することは無く、従来のように光ディスクの利用効率
が低下する恐れはない。
ファイルを複写又は移動される場合に、従来のように複
写元又は移動元と同一の文書ファイルを光ディスクに書
き込むことはせず、ハードディスク(データベース)に
複写先又は移動先の文書ファイルを新規に登録し、その
アドレスとして複写元又は移動元のイメージデータ(光
ディスクに書き込まれている)のアドレスを格納するこ
とにより行われる。従って、文書ファイルの複写又は移
動を何回行なっても光ディスクのメモリ領域を余分に使
用することは無く、従来のように光ディスクの利用効率
が低下する恐れはない。
第1図はこの発明のコピー方式を用いて文書ファイルを
コピー(複写又は移動)した後の光ディスク及びハード
ディスクの記録状態を示すもので、Aはコピー後の光デ
ィスクの概念図、B及びCはそれぞれ複写後及び移動後
のハードディク(データベース)の概念図、第2図は電
子ファイリング装置のブロック図、第3図A及びBはそ
れぞれ文書ファイルを登録した電子ファイリング装置の
光ディスク及びハードディスクの概念図、第4図は従来
のコピー方式を用いて文書ファイルをコピーした後の光
ディスク及びハードディスクの記録状態を示すもので、
Aはコピー後の光ディスクの概念図、B及びCはそれぞ
れ複写後及び移動後のハードディスク(データベース)
の概念図である。
コピー(複写又は移動)した後の光ディスク及びハード
ディスクの記録状態を示すもので、Aはコピー後の光デ
ィスクの概念図、B及びCはそれぞれ複写後及び移動後
のハードディク(データベース)の概念図、第2図は電
子ファイリング装置のブロック図、第3図A及びBはそ
れぞれ文書ファイルを登録した電子ファイリング装置の
光ディスク及びハードディスクの概念図、第4図は従来
のコピー方式を用いて文書ファイルをコピーした後の光
ディスク及びハードディスクの記録状態を示すもので、
Aはコピー後の光ディスクの概念図、B及びCはそれぞ
れ複写後及び移動後のハードディスク(データベース)
の概念図である。
Claims (1)
- (1)文書ファイルのイメージデータを光ディスクに格
納し、そのアドレスをハードディスクに記録して管理す
る電子ファイリング装置の文書ファイルのコピー方式で
あって、 上記ハードディスクに、コピー先の文書ファイル名と、
そのアドレスとしてコピー元のイメージデータのアドレ
スとを記録するようにしたことを特徴とする電子ファイ
リング装置の文書ファイルのコピー方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129271A JPH02307159A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 電子ファイリング装置の文書ファイルのコピー方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129271A JPH02307159A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 電子ファイリング装置の文書ファイルのコピー方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307159A true JPH02307159A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=15005460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129271A Pending JPH02307159A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 電子ファイリング装置の文書ファイルのコピー方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307159A (ja) |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1129271A patent/JPH02307159A/ja active Pending
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