JPH02307690A - 圧電素子用ベローズの接合方法 - Google Patents

圧電素子用ベローズの接合方法

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Publication number
JPH02307690A
JPH02307690A JP1130439A JP13043989A JPH02307690A JP H02307690 A JPH02307690 A JP H02307690A JP 1130439 A JP1130439 A JP 1130439A JP 13043989 A JP13043989 A JP 13043989A JP H02307690 A JPH02307690 A JP H02307690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bellows
piezoelectric element
joining
bellows body
seal member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1130439A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Suzuki
仁 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eagle Industry Co Ltd
Original Assignee
Eagle Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Eagle Industry Co Ltd filed Critical Eagle Industry Co Ltd
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Publication of JPH02307690A publication Critical patent/JPH02307690A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は圧電素子用ベローズの接合方法に関し、特に、
蛇腹状ベローズ本体と、シール部材とを接合するに好適
な圧電素子用ベローズの接合方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ベローズ本体とシール部材とを接合する場合、第
2図〜第4図に示されるように行なっている。
すなわち、ベローズ本体50の正面にニッケル(Ni)
メッキ50aを施すとともに、シール部材51の表面に
ニッケル(Ni)メッキ51aを施し、ベローズ本体5
0とシール部材51の表面にフラックスを塗布したのち
、ベローズ本体50とシール部材51との接合面に半田
52を溶着し、ベローズ本体50と、シール部材51と
を接合する構成が採用されていた。
(発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような従来の技術においては、ベ
ローズ本体50およびシール部材51にそれぞれ単体で
ニッケル(Ni)メンキ50a、51aを施し、これら
にフラックスを塗布したのち、半田52付げによってベ
ローズ本体50とシール部材51とを接合するようにし
ているため、フラックスの洗浄が充分でないとベローズ
本体50とシール部材51との接合面が腐食する恐れが
あるという問題を有していた。
さらに、ベローズ本体50およびシール部材51にニッ
ケル(Ni)メッキ50a、51aを施したのち、これ
らにフラックスを塗布し、そののちに半田52付けをす
る工程を経なければならないので、作業工数が多く作業
性が低下するという問題を有していた。
本発明の目的は、ベローズ本体およびシール部材に対す
る接合用の予備作業を行うことなく、ベローズ本体とシ
ール部材を接合することができる圧電素子用ベローズの
接合方法を提供するごとにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明は、圧電素子挿入用
の開口端部を有する蛇腹状のベローズ本体と、ベローズ
本体の開口端部を閉塞するとともに、ベローズ本体内の
圧電素子を支持するシール部材とを互いに接触させ、こ
れらの接合面にレーザ光を照射し、レーザ光の熱エネル
ギーにより前記接合面を溶着するようにした圧電素子用
ベローズの接合方法を採用したものである。
〔作用〕
本発明は上記の手段を採用したことにより、ベローズ本
体とシール部材の各接合面にレーザ光を照射し、レーザ
光の熱エネルギーにより接合面を溶着するようにしたた
め、ベローズ本体およびシール部材に接合用の予備作業
を行わなくてもシール部材とベローズ本体とを接合する
ことが可能となり、作業性の向」−に寄り、することが
できる。
さらに、各接合面に腐食が発生するのを防止することも
できるとともに、接合部のシール性および機械的強度の
向上を図ることか可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において蛇腹状のベローズ本体10は略円筒状に
形成されており、一端が閉塞されているとともに、他端
に開口端部11が形成されている。
そして、ベローズ本体10内には圧電素子12が収納さ
れているとともに、ベローズ本体10の開口端部11に
は円盤状のシール部材13が装着されており、開口端部
11がシール部材13によって閉塞されている。
前記シール部材13の、前記ベローズ本体10例の端部
には円環状の段部14が形成されており、この段部14
内には圧電素子12の端部が嵌合されており、これによ
り、圧電素子12は前記ベローズ本体10の内部におい
てシール部+4’ 13によって支持されている。
上記構成におけるベローズ本体10とシール部材13と
を接合するに際しては以下のように行なう。
まず、前記ベローズ本体10とシール部材13とが互い
に接触する接合面10A、13Aに向けてレーザ光15
を照射し、レーザ光15の熱エネルギーにより各接合面
1’ OA、13Aを溶着し、この溶着によりベローズ
本体10とシール部材13とを接合する。
すなわち、前記ベローズ本体10とシール部材13に対
する接合用予備作業を何ら施すことなく、ベローズ本体
10とシール部材13に直接にレーザ光15を照射する
だけで、ベローズ本体10とシール部材13とを接合し
て一体とすることができる。
このために、従来のようにメッキ処理作業およびフラッ
クスの塗布作業が不要となり、作業性の向上を図ること
が可能となる。
また、フラックスを用いることがないため、接合面10
A、13Aにフラックスの洗浄不足による腐食が発生す
るのを防止することができる。
さらに、ベローズ本体】0とシール部材]3とが溶着し
て接合するため、これら接合部のシール性および機械的
強度の向」−を図ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ベローズ本体と
シール部材とをレーザ光の熱エネルギーにより溶着する
ようにしたため、接合のための予備作業が不要となり、
作業性の向上がlれるとともに、接合部のシール性およ
び機械的強度の向上に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されたベローズの要部断面図、第
2図〜第4図は従来の接合方法を説明するための図であ
って、第2図はベローズ本体の要部断面図、第3図はシ
ール部材の要部断面図、第4図はベローズ本体とシール
部材の接合状態を示す要部断面図である。 10.50・・・・・・ベローズ本体 10A、13A・・・・・・接合面 11・・・・・・開口端部 12・・・・・・圧電素子 13.51・・・・・・シール部材 14・・・・・・段部 15・・・・・・レーザ光 52・・・・・・半田

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧電素子挿入用の開口端部を有する蛇腹状のベロ
    ーズ本体と、該ベローズ本体の開口端部を閉塞するとと
    もに、該ベローズ本体内の圧電素子を支持するシール部
    材とを互いに接触させ、これらの接合面にレーザ光を照
    射し、レーザ光の熱エネルギーにより前記接合面を溶着
    することを特徴とする圧電素子用ベローズの接合方法。
JP1130439A 1989-05-24 1989-05-24 圧電素子用ベローズの接合方法 Pending JPH02307690A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1130439A JPH02307690A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 圧電素子用ベローズの接合方法

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JP1130439A JPH02307690A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 圧電素子用ベローズの接合方法

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Publication Number Publication Date
JPH02307690A true JPH02307690A (ja) 1990-12-20

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ID=15034270

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1130439A Pending JPH02307690A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 圧電素子用ベローズの接合方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005224861A (ja) * 2004-01-14 2005-08-25 Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd 樹脂被覆金属管の樹脂層の除去方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58166168A (ja) * 1982-03-29 1983-10-01 Toshiba Corp ベロ−ズ

Patent Citations (1)

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