JPH02307704A - 欄間,羽板等の建材の製造方法 - Google Patents
欄間,羽板等の建材の製造方法Info
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- JPH02307704A JPH02307704A JP12926889A JP12926889A JPH02307704A JP H02307704 A JPH02307704 A JP H02307704A JP 12926889 A JP12926889 A JP 12926889A JP 12926889 A JP12926889 A JP 12926889A JP H02307704 A JPH02307704 A JP H02307704A
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、欄間1羽板(ルーバー)、障子2M壁、エア
コンの吹出ロカハー等のような建材の製造方法に関する
。
コンの吹出ロカハー等のような建材の製造方法に関する
。
従来、多数の平板材を平行かつ定間隔に配設し、その外
周囲を木枠で囲って形成する欄間や羽板等の製造方法は
、前記平板材を予め所定の寸法に哉断し、これを前もっ
て額縁状に形成した木枠に一枚づつ接着するか、或いは
、木枠の溝に嵌合さ−Uて組付けるようにしていた。
周囲を木枠で囲って形成する欄間や羽板等の製造方法は
、前記平板材を予め所定の寸法に哉断し、これを前もっ
て額縁状に形成した木枠に一枚づつ接着するか、或いは
、木枠の溝に嵌合さ−Uて組付けるようにしていた。
上記従来の技術では、ばらばらになっている平板材を一
枚づつ組付けるものであるため、作業性が悪く、なおか
つ、各平板)2を平行かつ等間隔に配置するのに!)練
を要する。
枚づつ組付けるものであるため、作業性が悪く、なおか
つ、各平板)2を平行かつ等間隔に配置するのに!)練
を要する。
また、例えば平板材を格子状に組合せる場合においては
、平板材に設りた組合せ溝に多少の狂いがあっても隙間
が生したり変形することがあり、狂いのない見映えのよ
い製品を提供するのに相当の熟練を必要とした。
、平板材に設りた組合せ溝に多少の狂いがあっても隙間
が生したり変形することがあり、狂いのない見映えのよ
い製品を提供するのに相当の熟練を必要とした。
上記従来技術の不具合を解消するため本発明し1、多数
の平板材を平行かつ定間隔に配設し、その外周囲を木枠
で囲ってなる欄間2羽板等の建材の製造方法であって、
所定の板厚相当分の間隔を置いて鋸刃を多数並設し、該
鋸刃により断面矩形の長尺材の一面に連結部を残して多
数の凹溝を同時に刻設し、もって連結部上に多数枚の平
板材を一体化した平板材の集合体を形成し、この集合体
の外周囲に少なくとも平板材の端部を連結するようにし
て木枠を固着した後、前記連結部を切削して取除くよう
にした欄間2羽板等の建材の製造方法を提供するもので
ある。
の平板材を平行かつ定間隔に配設し、その外周囲を木枠
で囲ってなる欄間2羽板等の建材の製造方法であって、
所定の板厚相当分の間隔を置いて鋸刃を多数並設し、該
鋸刃により断面矩形の長尺材の一面に連結部を残して多
数の凹溝を同時に刻設し、もって連結部上に多数枚の平
板材を一体化した平板材の集合体を形成し、この集合体
の外周囲に少なくとも平板材の端部を連結するようにし
て木枠を固着した後、前記連結部を切削して取除くよう
にした欄間2羽板等の建材の製造方法を提供するもので
ある。
鋸刃による切削により集合体には、連結部上に平板材が
平行かつ定間隔に並んだ状態で固定されている。平板材
の板厚や相互の間隔は鋸刃の間隔や位置を調節すること
によって自由に設定できる。
平行かつ定間隔に並んだ状態で固定されている。平板材
の板厚や相互の間隔は鋸刃の間隔や位置を調節すること
によって自由に設定できる。
この集合体の外周囲に木枠を固着する。この際、木枠は
、少なくとも各平板材の端部を連結するようにして固着
しておく。
、少なくとも各平板材の端部を連結するようにして固着
しておく。
そして、前記連結部を切削して取除くと、木枠と平板+
1のみが残り、前記凹溝が貫通した透孔状になって所望
の欄間等の建材が得られる。
1のみが残り、前記凹溝が貫通した透孔状になって所望
の欄間等の建材が得られる。
以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、断面矩形の長尺利1の斜視図である。
この長尺材1に、平板trA’2.2・・・の板厚相当
分の間隔を置き、かつ、−辺に連結部3を残して凹溝4
.4・・・を刻設することにより、第2図のように多数
枚の平板材2,2・・・を連結部3上に一体化した集合
体5を形成する。前記凹溝4,4・・・の成形は、平板
材2の板厚の板厚相当分の間隔をヱいて鋸刃を多数並設
した切削機(図示せず)を用い、全凹溝4,4・・・を
同時に刻設する。
分の間隔を置き、かつ、−辺に連結部3を残して凹溝4
.4・・・を刻設することにより、第2図のように多数
枚の平板材2,2・・・を連結部3上に一体化した集合
体5を形成する。前記凹溝4,4・・・の成形は、平板
材2の板厚の板厚相当分の間隔をヱいて鋸刃を多数並設
した切削機(図示せず)を用い、全凹溝4,4・・・を
同時に刻設する。
次に、第3図のように集合体5の外周囲に木枠6を固着
する。この木枠6は額縁状に集合体5の外周を囲繞する
もので、少なくとも集合体5の平板材2.2・・・の端
部に接着剤を塗付して木枠6の内側面に接着固定する。
する。この木枠6は額縁状に集合体5の外周を囲繞する
もので、少なくとも集合体5の平板材2.2・・・の端
部に接着剤を塗付して木枠6の内側面に接着固定する。
そして、連結部3側から鉋やサンダーを掛りで連結部3
を完全に取除く。そうすると、平板材2゜2・・・間の
凹溝4.4・・・が貫通した透孔となり多数の平板材を
平行かつ定間隔に配設した形態の建材ができる。
を完全に取除く。そうすると、平板材2゜2・・・間の
凹溝4.4・・・が貫通した透孔となり多数の平板材を
平行かつ定間隔に配設した形態の建材ができる。
なお、木枠6は実施例図に示したように集合体5の全周
を完全に囲繞するものである必要はなく、少なくとも平
板材2.2・・・と直交する方向の枠部材のみ設けて平
板材2,2・・・を互いに連結するものであればよい。
を完全に囲繞するものである必要はなく、少なくとも平
板材2.2・・・と直交する方向の枠部材のみ設けて平
板材2,2・・・を互いに連結するものであればよい。
次に、格子状に平板材2.2・・・を組合せた建材の製
造方法について説明する。
造方法について説明する。
先ず、前記の要領にて集合体5を形成すると共にその外
周に木枠6を固着する。そして、集合体5の連結部3側
から平板材2.2・・・と直交する方向で平板材2の半
分程度の深さの溝7を切り込む。
周に木枠6を固着する。そして、集合体5の連結部3側
から平板材2.2・・・と直交する方向で平板材2の半
分程度の深さの溝7を切り込む。
この/#7に単純な帯板状の横板8を嵌合して平板材2
.2・・・に接着する。そうして前記のように連結部3
を切削して取除く。
.2・・・に接着する。そうして前記のように連結部3
を切削して取除く。
この実施例では第5図のように一方の面についてのみ横
板8が面一となり、他方の面からは横板8が目立ち英1
fい。そこで場合によっては、第6図のように平板+A
2,2・・・の他面に横板8と相応する位置に浅い#9
を切込み、該講9に横板8を嵌合接着してもよい。この
ように前後面に横板8゜8を取イ]す、該横板8.8の
間に隙間を設けた場合には、全体的に立体感のある建+
2が提供できる。
板8が面一となり、他方の面からは横板8が目立ち英1
fい。そこで場合によっては、第6図のように平板+A
2,2・・・の他面に横板8と相応する位置に浅い#9
を切込み、該講9に横板8を嵌合接着してもよい。この
ように前後面に横板8゜8を取イ]す、該横板8.8の
間に隙間を設けた場合には、全体的に立体感のある建+
2が提供できる。
また、第7図のように前後の横板8,8を幅広にして、
平板材2.2・・・の中央で両横板8.8が連続するよ
うにすることも可能である。もちろん、従来慣用されて
きたように、横板8に第8図のような櫛歯状の切込a1
0.10・・・を設けて平板材2゜2・・・に結合して
もよい。
平板材2.2・・・の中央で両横板8.8が連続するよ
うにすることも可能である。もちろん、従来慣用されて
きたように、横板8に第8図のような櫛歯状の切込a1
0.10・・・を設けて平板材2゜2・・・に結合して
もよい。
なお、前記溝9は、連結部3側から切込むa8と異なり
、鋸刃で切込む際に振動して割れが生じ易いが、これに
は、第9図のように凹溝4,4・・・に対応する凸条1
1.11・・・を設けた当板12を一時的に嵌合し、該
当板12上から鋸刃を切込むようにすることにより解決
できる。
、鋸刃で切込む際に振動して割れが生じ易いが、これに
は、第9図のように凹溝4,4・・・に対応する凸条1
1.11・・・を設けた当板12を一時的に嵌合し、該
当板12上から鋸刃を切込むようにすることにより解決
できる。
以上本発明の製造方法は、欄間1羽板、障子。
腰壁、エアコンの吹出口カバー、換気口のカバー等平板
月2.2・・・を平行かつ定間隔に設けた建月に汎用的
に適用できる。
月2.2・・・を平行かつ定間隔に設けた建月に汎用的
に適用できる。
以」二説明したように、本発明の製造方法によれば、平
板材が木枠に固定されるまで連結部によって一体化され
ているため、平板材を平行かつ定間隅に配設することが
簡易迅速かつ正確に行える。
板材が木枠に固定されるまで連結部によって一体化され
ているため、平板材を平行かつ定間隅に配設することが
簡易迅速かつ正確に行える。
しかも、平板材が連結部によって固定された状態のまま
溝を切込み、横板を嵌めるようにすれば、格子状の建)
2であっても熟練を要することなく能率的に、かつ、狂
いのない美麗な製品が提供できる。
溝を切込み、横板を嵌めるようにすれば、格子状の建)
2であっても熟練を要することなく能率的に、かつ、狂
いのない美麗な製品が提供できる。
そしてさらに、横板を平板材に対して自由な角度で取イ
」りることも容易であるため、従来にないデザインの建
材を提供し得る等多くの宵月な効果を発揮する。
」りることも容易であるため、従来にないデザインの建
材を提供し得る等多くの宵月な効果を発揮する。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は長尺材の斜
視図、第2図は集合体の斜視図、第3図は集合体に木枠
を固着した状態の斜視図、第4図は完成品の要部断面図
、第5図は横板を嵌めた状態の要部断面図、第6,7図
は横板を両面から嵌めた状態の要部断面図、第8図は横
板の斜視図、第9図ば凹溝に当板を嵌合した状態の要部
断面図である。 1・・・長尺+A、2,2・・・平板材、3・・・連結
部、4゜4・・・凹溝、5・・・集合体、6・・・木枠
。 ′3 瞳 n H 第6図 第7図 iJ’、 X lゾ1
視図、第2図は集合体の斜視図、第3図は集合体に木枠
を固着した状態の斜視図、第4図は完成品の要部断面図
、第5図は横板を嵌めた状態の要部断面図、第6,7図
は横板を両面から嵌めた状態の要部断面図、第8図は横
板の斜視図、第9図ば凹溝に当板を嵌合した状態の要部
断面図である。 1・・・長尺+A、2,2・・・平板材、3・・・連結
部、4゜4・・・凹溝、5・・・集合体、6・・・木枠
。 ′3 瞳 n H 第6図 第7図 iJ’、 X lゾ1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数の平板材を平行かつ定間隔に配設し、その外周囲を
木枠で囲ってなる欄間、羽板等の建材の製造方法であっ
て、 所定の板厚相当分の間隔を置いて鋸刃を多数並設し、該
鋸刃により断面矩形の長尺材の一面に連結部を残して多
数の凹溝を同時に刻設し、もって連結部上に多数枚の平
板材を一体化した平板材の集合体を形成し、この集合体
の外周囲に少なくとも平板材の端部を連結するようにし
て木枠を固着した後、前記連結部を切削して取除くよう
にしたことを特徴とする欄間、羽板等の建材の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12926889A JPH02307704A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 欄間,羽板等の建材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12926889A JPH02307704A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 欄間,羽板等の建材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307704A true JPH02307704A (ja) | 1990-12-20 |
| JPH0557083B2 JPH0557083B2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=15005379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12926889A Granted JPH02307704A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 欄間,羽板等の建材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106272735A (zh) * | 2016-10-13 | 2017-01-04 | 王杨 | 带废料回收功能的木材加工生产线 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12926889A patent/JPH02307704A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106272735A (zh) * | 2016-10-13 | 2017-01-04 | 王杨 | 带废料回收功能的木材加工生产线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557083B2 (ja) | 1993-08-23 |
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