JPH02308198A - 表示装置用コントローラ - Google Patents
表示装置用コントローラInfo
- Publication number
- JPH02308198A JPH02308198A JP12973889A JP12973889A JPH02308198A JP H02308198 A JPH02308198 A JP H02308198A JP 12973889 A JP12973889 A JP 12973889A JP 12973889 A JP12973889 A JP 12973889A JP H02308198 A JPH02308198 A JP H02308198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- output
- horizontal scanning
- display device
- scanning period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、表示装置用コントローラのコモンドライバ
用クロック発生回路に関する。
用クロック発生回路に関する。
〔発明の概要]
この発明は、表示装置用コントローラのコモンドライバ
用クロック発生回路において、縦倍角表示の選択時に、
−M的なコモンドライバ回路を用いて2本のコモンライ
ンを同時に選択できるようなりロック信号を供給するこ
とにより、高コントラストの表示を提供することを目的
としている。
用クロック発生回路において、縦倍角表示の選択時に、
−M的なコモンドライバ回路を用いて2本のコモンライ
ンを同時に選択できるようなりロック信号を供給するこ
とにより、高コントラストの表示を提供することを目的
としている。
従来のマトリクス表示装置用コントローラは、例えば、
640 * 400ドツトの液晶マトリクス表示パネル
で640 * 200ドツト表示をする場合、同じ表示
データを連続した2本のコモンラインに供給することに
よる縦倍角表示を実施している。この縦倍角表示を実現
するため、セグメントドライバから一水平走査ラインの
表示データが出力されている期間の前半の期間に奇数番
目のコモンラインを選択し、後半の期間に次の偶数番目
のコモンラインを選択することにより、一つの表示デー
タを2本のコモンラインで共有するようにしている。
640 * 400ドツトの液晶マトリクス表示パネル
で640 * 200ドツト表示をする場合、同じ表示
データを連続した2本のコモンラインに供給することに
よる縦倍角表示を実施している。この縦倍角表示を実現
するため、セグメントドライバから一水平走査ラインの
表示データが出力されている期間の前半の期間に奇数番
目のコモンラインを選択し、後半の期間に次の偶数番目
のコモンラインを選択することにより、一つの表示デー
タを2本のコモンラインで共有するようにしている。
しかし、この方式では、セグメントドライバから表示デ
ータが出力されている期間の半分の時間しかコモンライ
ンが選択されないため、640*200ドツト表示であ
るにもかかわらす640 * 400ドツト表示と同程
度の表示品質しか得られないという欠点がある。
ータが出力されている期間の半分の時間しかコモンライ
ンが選択されないため、640*200ドツト表示であ
るにもかかわらす640 * 400ドツト表示と同程
度の表示品質しか得られないという欠点がある。
上記問題点を解決するために、この発明は、コモンドラ
イバの一水平走査時間あたりのパルス数を従来と同じ2
パルスとしながら、パルス幅を狭めかつ奇数番目と偶数
番目の2パルスの時間間隔を狭めることで、偶数番目と
奇数番目のパルス間隔が、はぼ一水平走査期間となるよ
うな回路を追加することにより、セグメントドライバか
ら表示データが出力されている期間のほぼ全期間を2本
のコモンラインがほぼ同時に選択できるようにしている
。
イバの一水平走査時間あたりのパルス数を従来と同じ2
パルスとしながら、パルス幅を狭めかつ奇数番目と偶数
番目の2パルスの時間間隔を狭めることで、偶数番目と
奇数番目のパルス間隔が、はぼ一水平走査期間となるよ
うな回路を追加することにより、セグメントドライバか
ら表示データが出力されている期間のほぼ全期間を2本
のコモンラインがほぼ同時に選択できるようにしている
。
以下に、この発明を第1図に基づいて説明する。
第1図は、従来の表示装置用コントローラに追加される
本発明のコモンドライバ用クロック発生回路の図である
0本発明の縦倍角表示を実現するためには、コモンドラ
イバのクロック(i号YscLを変更するのみである。
本発明のコモンドライバ用クロック発生回路の図である
0本発明の縦倍角表示を実現するためには、コモンドラ
イバのクロック(i号YscLを変更するのみである。
したがって、他の信号発生回路は、従来のマトリクス方
式の表示装置用コントローラと同様であるため説明を省
略する。本発明のコモンドライバ用クロック発生回路は
、シフトレジスタのフリップフロップ1と2と3及び4
とゲート5と6及び7から構成されている。外部から供
給される信号は、一水平走査期間と同じ時間幅の周期の
クロック信号YSCLとクロック信号CKである。出力
信号は、クロック信号YsCL2である。
式の表示装置用コントローラと同様であるため説明を省
略する。本発明のコモンドライバ用クロック発生回路は
、シフトレジスタのフリップフロップ1と2と3及び4
とゲート5と6及び7から構成されている。外部から供
給される信号は、一水平走査期間と同じ時間幅の周期の
クロック信号YSCLとクロック信号CKである。出力
信号は、クロック信号YsCL2である。
次に、第1図と第2図を用いて表示装置用コントローラ
の回路動作について説明する。表示装置用コントローラ
の従来回路部は、表示データが640 * 200ド
ツトであるが、640 * 400ドツト・モードと
同様のコモンラインが一水平走査期間に1本だけ選択さ
れる標準モードとする。この状態で、マトリクス表示装
置に信号を供給すると、表示画面の上半分に一画面のデ
ータが表示される。
の回路動作について説明する。表示装置用コントローラ
の従来回路部は、表示データが640 * 200ド
ツトであるが、640 * 400ドツト・モードと
同様のコモンラインが一水平走査期間に1本だけ選択さ
れる標準モードとする。この状態で、マトリクス表示装
置に信号を供給すると、表示画面の上半分に一画面のデ
ータが表示される。
これは、400ライン対応のパネルに200ラインの表
示データが送られるためである。
示データが送られるためである。
そこで、本発明では、縦倍角表示を行うコモンラインの
2本選択を可能とするため、クロック18号YSCLを
2倍のパルス数に変換する第1図の回路を追加している
。コモンドライバのシフトクロックのクロック信号YS
CLは、シフトレジスタを構成するDフリップフロップ
1のデータ入力に接続される。Hレベルのパルス幅はパ
ルス周期に比べるとかなり短い、クロック信号GKは、
シフトレジスタを構成するDフリップフロップ1から4
の全てのシフトクロック入力に接続されている。このク
ロック信号CKは、セグメントドライバのシフトクロッ
クX5CL、またはシフトクロックX5CLを分周した
クロック信号を用いることができる。クロ7り信号YS
CLは、クロック信号CKに従い各々のシフトレジスタ
l、2.3゜4から出力信号Ql、Q2.Q3.Q4と
次々に時間シフトして出力される。出力Q1と出力Q2
の反転出力の論理積をゲート6でとり、また、出力Q3
と出力Q4の反転出力の論理積をゲート5でとり、さら
に、ゲート7で論理和を行うことで、短IO間の2つの
パルスとしてクロック信号YSCL2が作られる。この
クロック信号YSCL2がコモンドライバのシフトクロ
ックのクロック信号YSCLとして用いられる。その結
果、コモンドライバのコモン選択信号COMは、選択信
号C0M1と選択信号C0M2に示すように、セグメン
トドライバから一水平走査期間のデータDATAが出力
されている期間、はぼ同時に一水平走査期間のパルス幅
で選択状態となる。すなわち、コモン選択信号COMは
、はぼ COM (N)=C0M (N+1) となる。ここで、N=21M−1,Mは1以上の整数で
ある。
2本選択を可能とするため、クロック18号YSCLを
2倍のパルス数に変換する第1図の回路を追加している
。コモンドライバのシフトクロックのクロック信号YS
CLは、シフトレジスタを構成するDフリップフロップ
1のデータ入力に接続される。Hレベルのパルス幅はパ
ルス周期に比べるとかなり短い、クロック信号GKは、
シフトレジスタを構成するDフリップフロップ1から4
の全てのシフトクロック入力に接続されている。このク
ロック信号CKは、セグメントドライバのシフトクロッ
クX5CL、またはシフトクロックX5CLを分周した
クロック信号を用いることができる。クロ7り信号YS
CLは、クロック信号CKに従い各々のシフトレジスタ
l、2.3゜4から出力信号Ql、Q2.Q3.Q4と
次々に時間シフトして出力される。出力Q1と出力Q2
の反転出力の論理積をゲート6でとり、また、出力Q3
と出力Q4の反転出力の論理積をゲート5でとり、さら
に、ゲート7で論理和を行うことで、短IO間の2つの
パルスとしてクロック信号YSCL2が作られる。この
クロック信号YSCL2がコモンドライバのシフトクロ
ックのクロック信号YSCLとして用いられる。その結
果、コモンドライバのコモン選択信号COMは、選択信
号C0M1と選択信号C0M2に示すように、セグメン
トドライバから一水平走査期間のデータDATAが出力
されている期間、はぼ同時に一水平走査期間のパルス幅
で選択状態となる。すなわち、コモン選択信号COMは
、はぼ COM (N)=C0M (N+1) となる。ここで、N=21M−1,Mは1以上の整数で
ある。
以上のような実施例において、従来の表示装置用コント
ローラにクロック信号YSCLの変換回路を追加するこ
とにより、セグメントドライバから一水平走査期間のデ
ータDATAが出力されている期間をすべて有効に活用
してほぼ同時に2本のコモンラインを選択できる。
ローラにクロック信号YSCLの変換回路を追加するこ
とにより、セグメントドライバから一水平走査期間のデ
ータDATAが出力されている期間をすべて有効に活用
してほぼ同時に2本のコモンラインを選択できる。
この発明は、以上説明したように、従来の表示装置用コ
ントローラにクロック信号YSCLの変換回路を追加す
ることにより、640 * 400ドツトのマトリクス
表示装置を表示ドライバ回路の変更なしで、あたかも6
40 * 200ドツトのマトリクス表示装置であるか
のように表示品質の高い低デユーティ−の表示ができる
効果がある。
ントローラにクロック信号YSCLの変換回路を追加す
ることにより、640 * 400ドツトのマトリクス
表示装置を表示ドライバ回路の変更なしで、あたかも6
40 * 200ドツトのマトリクス表示装置であるか
のように表示品質の高い低デユーティ−の表示ができる
効果がある。
第1図はこの発明にかかるコモンドライバ用クロック発
生回路図、第2図はタイムチャート図である。 1.2,3.4・・・Dフリップフロップ5.6.7・
・・ゲート YSCL、YSCL2・・・クロック信号以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 コモンドライバ゛用りロッグ完生回踏図第 1 図
生回路図、第2図はタイムチャート図である。 1.2,3.4・・・Dフリップフロップ5.6.7・
・・ゲート YSCL、YSCL2・・・クロック信号以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 コモンドライバ゛用りロッグ完生回踏図第 1 図
Claims (1)
- 表示装置用コントローラのコモンドライバ用クロック発
生回路において、一水平走査の始めに出力されるコモン
ドライバのシフトクロック信号を一水平走査期間の時間
に比べて短時間に2パルス発生させる回路構成とするこ
とにより、低デューティー比の縦倍角表示を可能とする
ことを特徴とする表示装置用コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12973889A JPH02308198A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 表示装置用コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12973889A JPH02308198A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 表示装置用コントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308198A true JPH02308198A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=15016987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12973889A Pending JPH02308198A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 表示装置用コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308198A (ja) |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12973889A patent/JPH02308198A/ja active Pending
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